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トライアングル(全二十六話)
第十五話・第十六話

第1話・第2話  第3話・第4話 第5話・第6話


 ~キャスト~
 
チャン・ドンス : イ・ボムス

ホ・ヨンダル(チャン・ドンチョル) : キム・ジェジュン

ユン・ヤンハ(チャン・ドンウ) : イム・シワン

ファン・シネ : オ・ヨンス

オ・ジョンヒ : ペク・ジニ

第十五話
スチャンはキラーを海外に逃がすと見せかけて・・・ひゃー!!首を閉めて殺した!!!

ドンスは出血がひどくて応急手術を。内臓が破裂していて、術後も命の保証はできないという医師。その後、出血がひどすぎて輸血をうけたは良いが、拒否反応を起こし血管内で凝固していて、危険な状態に・・・昏睡状態から目を覚まさない可能性も。



ヨンダルがドンチョルだと知らないまま意識を失った兄ドンスを思い、目を覚ましてくれと泣くヨンダル。



ジョンヒは上司@ヒョン室長の女に辞表を出します。上司@ヒョン室長の女はこれをヤンハに。ジョンヒに電話したヤンハだけど電話を無視され、ディーラーの待機屋まで乗り込んできて、話をしようというヤンハ。しかしジョンヒは話すことなどないといい、人払いをしようとするヤンハを無視してその場を去ります。

追いかけるヤンハ。断固として辞表を取り下げようとしないジョンヒに、自分を拒否する理由がヨンダルのせいだというのが許せないというヤンハ。ヨンダルが自分の認める人だったら・・・ジョンヒを幸せに出来る人だったら何も未練はないが、なんでそんなにヨンダルに執着するのかと聞くヤンハ。

ヨンダルは自分にとって、誰よりも善良で純粋な人であり、自分がそばにいてあげないと寂しい人なんだと言い返すジョンヒ。

ヤンハはジョンヒに自分の秘密を・・・養子であることを告白します。それもユン会長の息子としてではなく、テジョンの後継者として養子になったこと。教育をうける間、誰ひとり暖かい言葉をかけてくれる人はいなくて・・・思春期に養子だということがわかり、いつ捨てられるかという恐怖感でうつ病とと恐慌障害で精神科の治療をウケ、クスリ漬けになっているということも。

ジョンヒを好きになったのはジョンヒにならこのことを話せる・・・自分にも暖かい眼差しや手を差し伸べてくれると思ったからだと・・・。

ジョンヒにこの秘密を告白したと知ったヒョン室長は、情けないと馬鹿にし、ユン会長に、ジョンヒの事を報告します。アボジは塵肺症で亡くなった東津炭座の鉱夫だったと。うわー・・・ジョンヒ父って、ジョングクのしたで労働組合の執行部を仕切ってた人だって!!ユン会長も誰のことだかわかったみたいだよ。

ジョンヒに電話をし、用事があるからしばらくソウルから帰れないというヨンダル・・・会いたいから早く帰ってきてとお願いするジョンヒ。



キラーが防犯カメラで確認されたよ!!ドンスに二回捕まって、刑務所に入ってるんだけど、キラーの属してる組織はボクテの配下にあるという話を偶然聞いたヨンダル。ボクテの仕業の可能性が高いって。

ヨンダルはミン社長に頼み、ボクテを呼び出してもらいます。

その頃僕ては、スチャンの報告を聞き、ドンスを一発で片付けられなかったと知り激怒。そこにミン社長からの呼び出しが。

約束の場所に来たボクテ。現れたのはヨンダルだった。ボクテの前ではもうヨンダルじゃない、自分はチャン・ドンチョル、ボクテが殺したチャン・ジョングクの息子で、ボクテが殺そうとしたチャン・ドンスの弟だと名乗ります。

自分はやってないというボクテを、ドンチョルとしてボコボコに殴りつけるヨンダル。興奮してるヨンダルを止めるシネと刑事たち。シネたちはボクテを緊急逮捕しに来たんだよね。ボクテを引っ叩き、ドンスの殺人教唆の疑いで逮捕するというシネ。ってか・・シネって刑事じゃないよね??カウンセラーだよね??そんなこと言う権限あるんだろうか??と素朴な疑問(笑)



あらら、マンボンとチャンマダムがあまりに親密そうで、完全嫉妬してるジャンス父(苦笑)



ボクテの取り調べをするシネと後輩刑事。後輩刑事がボクテを死ぬほど殴りつけてるのを、止めもせず見つめるシネ・・・。あのアボジの娘とは・・・思えないんだけど・・・(苦笑)普通のカウンセラーだよね??(しつこいまみまみw)

チェリに頼まれ、ヤンハのPCの内容をこっそりコピーするチェリたちの後輩社員。チェリはこれをジャンスに。ジャンスはヨンダルになにかあったようだからソウルに行こうとチェリに。

ボクテがドンス殺人教唆の疑いで捕まったと報告をうけるユン会長。

ヨンダルはハラボジに、ドンスがボクテの仕業で病院で重体だからテジョンカジノに入るのを延期して欲しいと頼みます。延期すると約束してくれるハラボジ。



ヨンダルの着替えを取りに来たジャンスたち。ジョンヒは二人と一緒に、着替えを持ってヨンダルの元に。集中治療室に居た人は自分の実兄だと説明するヨンダル。

自分はジョンヒとの約束・・・恥ずかしくない生き方をすることと、一生をギャンブルにかけないという約束を守れそうにないと言うヨンダル。自分が誰で、アボジがどう死んで、兄がどうしてああなったのか知った以上、ジョンヒとの約束を守る自信がないって。幼い頃から、不安に怯えて生きてきたけど、この不安を自分に与えた張本人が分かった以上絶対に許せない!!

そういってジョンヒに背を向けます。

ミン社長はマンボンを呼び出し、ボクテが殺人教唆の疑いで逮捕されたから、決心すればボクテの組織を全部奪えると持ちかけます。

スチャンはユン会長に、ボクテにユン会長がドンスを処理するよう命令してる録音を聞かせ、問題を収拾するよう言います。でなければ道連れにするって。しかしユン会長は、こんなことも自分でできない奴が大義を果たせるかと相手にしなくて。

ユン会長は、ついにヤンハにジョンヒの話を。自分には必要な女性だと必死で言うヤンハ。ヤンハは自分の息子である前にテジョンを受け継ぐ後継者だと再び釘を刺し、それが出来ないなら、容赦なく追い出すとはっきり言います。



ヤンハは会長の望む相手に会います。Tiaraのジヨンだー!!!でも、役が分からないw



リゾートの大事な会議の席で・・・ハラボジと一緒にきたのは、ヨンダルだ!!驚くヤンハ!!!







第十六話
ヨンダルを見て驚くヤンハ。ヤンハにとっては、ドンハより嫌な相手よね。



大事な席で、ヨンダルをテジョンカジノの役員として認められないというヤンハ。ヨンダルを受け入れられないなら、資金も撤収するというハラボジ。

帰ろうとするハラボジを引き止め、全てを受け入れるというユン会長。そしてヨンダルを理事として挨拶させます。こうしてテジョンの理事になったヨンダルは、ハラボジに決して失望させないと約束を。

ヨンダルの監視をヒョン室長に命じるユン会長。



新しい理事が、ヨンダルだと、ディーラー待機室でも噂に。

マンボンはこの状況を褒め、ヨンダルにオールインすると。ボクテなら、キラーを殺してるはずだからヨンダルがボクテを片付ける方法は一つだとアドバイスを。



そこにドンスが危篤だとの知らせが。なんとか持ち直したドンス。後輩刑事はシネに、ドンスの母の消息を話します。それを聞いたドンチョル。自分があってみると言います。

ドンスは・・・母の消息を知りながらも訪ねなかった・・・これは捨てた恨みが大きかったからだろう・・・。それを踏まえて会いに来たヨンダル。

食堂をやってる母に、息子とは名乗らず会うヨンダル。楽しそうに客と戯れてて・・・・。しかし・・・若い男を産んでもないのに育ててて、金をたかられて、罪滅しだというのを見て・・・。それは子供を捨てたバツだと思って受け入れてるのか・・・。



多めに金を払い、帰るヨンダル・・・。その金をたかってる若い男はヨンダルの部下で・・・。バツを与えるヨンダル。

もうボクテを使うような卑怯な手は通じないとヤンハに釘を刺すヨンダル。

あらら・・・結局、ボクテは釈放されたよ。キラーの行方がわからない状態ではどうにもできなくて・・・。

釈放されたボクテはスチャンに、ヨンダルがドンチョルだったと話します。



そしてミン社長を無理やり連れてきたボクテ。ドンスとヨンダルが実の兄弟なのかと聞きます。

ハラボジは、ヨンダルに、先生を紹介してやるといい、ラスベガスのカジノで30年働いてたピーターを紹介します。ヤンはを見て、紹介しておくべきだとハラボジが判断したみたい。

ピーターは、自分がテジョンカジノを分析した資料をヨンダルに。

ミン社長の元に来たヨンダル。ボクテはドンスとヨンダルが実兄弟だと知って驚いたようだと報告します。

ボクテは尋常じゃなかったと教えるミン社長。

ボクテの元に、ヨンダルがテジョンカジノの新理事になったという知らせが!!

ヨンダルのことで会いたいと、無理やりヤンハを呼び出すボクテ。

なんでヨンダルをテジョンカジノに入れたんだと責めます。なんとしてでも追い出せといい・・・ヨンダルがドンスの実弟だと教えます。

マンボンからチャンマダムを取り戻そうと、金でつるジャンス父(笑)その時、カジノで893が暴れだして・・・。マンボンがあっという間にやっつけたよ。強すぎる。こりゃ、ジャンス父に勝目はないね(笑)

ジョンヒはテジョンで働こうと決め、辞表を取り下げたよ。



ヨンダルはジョンヒに、自分が戦う汚い泥沼にジョンヒを巻き込みたくないし、待ってだなんて言えないから、もう自分の事は忘れてほしいと言います。

こうして見てるだけなんて悔しいから、その戦いを早く終わらせてくださいというジョンヒ。待ってるって意味かな??

ヤンハはユン会長に、ヨンダルとドンスが兄弟であることを報告。追い出すべきだというヤンハに、ヤンハがやっつければいいんだ言い返すユン会長。

おおーーー!!ドンスの意識が戻ったよー!!!そばにはシネが!!

会長はヨンダルの業務能力を見るため、普段参加しないのに、戦略会議に出席を。ヨンダルは、ジャンスとチェリにスーツを着させ、会議に参加させます。

ワオ!!その頃、ミン社長とマンボンは、ミン社長の男(頭)の組織の組員を呼び集め、ボクテと戦いを始めるという頭の命令を伝えたよ!!!!



ドンスに、ドンスが意識を失ってた間の出来事と、ヨンダルがドンチョルだという話をするシネ。



会議で、売上停滞の原因はマーケティングの失敗にあるというヤンハ。建設中の遊園地が完工してマーケティングに成功すれば売上が上がると。

しかしヨンダルは、ヤンハとは反対の意見を。売上停滞の理由は営業戦略に問題があるからだと主張します。海外にVIPを奪われてる上に、テジョンカジノを利用する外国人が少なすぎる事を指摘。失ったVIPを呼び戻し、金のある中国人など新たな外国人客を誘致すべきだって。

これを聞いたユン会長は、ヨンダルに拍手を!!会場は拍手の渦に。外国客を誘致するための特別チームだといい、ジャンスとチェリを紹介します。

会議が終わったあと、今回の売上戦略はヤンハの負けだとはっきり言うユン会長。

勝利を味わうヨンダルに、ドンスの意識が戻ったとの知らせが!!急いでソウルの病院に向かうヨンダル。(そんな・・・入ったばかりで会社から出かけて良いのか?と突っ込むまみまみw)



ヨンダルとドンスは兄弟として涙を流しながら抱き合います。




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。