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トライアングル(全二十六話)
第十三話・第十四話

第1話・第2話  第3話・第4話 第5話・第6話


 ~キャスト~
 
チャン・ドンス : イ・ボムス

ホ・ヨンダル(チャン・ドンチョル) : キム・ジェジュン

ユン・ヤンハ(チャン・ドンウ) : イム・シワン

ファン・シネ : オ・ヨンス

オ・ジョンヒ : ペク・ジニ

第十三話
出所したなら電話の一本くらいかけることができたんじゃないかというジョンヒに、連絡すべきか悩んでいた・・・恥ずかしくなく生きる自信がなかったと話すヨンダル。

だったら、ヨンダルの部屋をそのままにして掃除をしながら待ってた自分はどうなるんだというジョンヒ。我慢できず、一瞬たりともジョンヒを忘れたことなどなかった・・ジョンヒに逢いたくて死にそうだったというヨンダル。

待っててくれたジョンヒを抱きしめるヨンダル。



ユン会長に、集団訴訟を先導したのはドンスだと報告するヒョン室長。ヤンハにテジョンカジノの全権を与えたことを再検討すべきだといって。ヤンハがテジョンカジノの責任を持ってから問題が山積みになったと指摘。

家に戻ってきたヨンダルに、好物を作って食べさせてあげるジョンヒのハルモニ。誰も身内が面会に来てくれず、家族の記憶がないヨンダルを可哀想に思うハルモニ。ヨンダルは食べながら、なぜか涙が溢れてきて・・・。



ユン会長はヤンハを呼び出し、ドンスにやらてたことを責めます。今回のことを自分で収拾できなければヤンハに与えた全権を剥奪すると宣言するユン会長。



ヤンハはボクテに会い、全てはドンスの仕業だったと話します。大量にテジョンカジノの株を買ったボクテも大損害を被ってるんだよね。ドンスを終わらせるための狩人が必要だといい、出所したヨンダルを使うというボクテ。

ボクテはジャンス父のしたで再び働くことに。大義を果たすため、またチンピラにもどったヨンダルとしてしばらく暮らすことに。チャンマダムの元に行き、小遣いをねだったりして。てか・・・以前のここで稼いだ金はどうなったんだ??無効って事??

ヨンダルはハラボジに再び会い、打ち合わせを。

ハラボジは、資金問題の事で訪ねてきたヤンハに、金を貸すには、担保以外に条件があるといい、「自分(ハラボジ)が望むとき、自分(ハラボジ)の人間を使う」という条件をだします。条件を飲むヤンハ。

テジョンカジノの大株主の中にイ・ヒョングンという元情報機関の人間が居て、テジョングループの認可問題は、このイ・ヒョングン(以降イ会長)の権力を利用して解決し、その代価としれテジョンカジノの大株主になった。このイ会長とユン会長の関係を切ると決めたドンス。

ヨンダルはシネに、催眠療法で幼い頃の記憶を取り戻したいと相談を。

ジョンヒに、仲の良い先輩を通じて、ソウルのラッキーカジノからのスカウトの話が舞い込みます。

ミン社長は、テジョンカジノのペチーム長を買収し、内部情報を得ようと手を回してるよ。

ヤンハはジョンヒの家の近くでジョンヒを待ってたんだけど。。。ジョンヒとヨンダルが仲良く手をつないでデートに出かけるのを見てショックを・・・。



仲良く帰ってきた二人を見て・・・ハルモニは、ジョンヒに、ヨンダルのことを同情はしてるけど、付き合うのは反対だと言います。

ドンスはイ会長を拉致。イ会長を脅迫します。それも、お金や権力で解決できない、イ会長のいかがわしい性的嗜好を娘にばらすぞと脅して・・・。うわ・・・この人、スジョンのアボジなんだ!!スジョン、財閥の娘かと思ってたら、テジョンの大株主の娘だったんだね。



ヨンダルがジョンヒの家にまた住んでると聞いたヤンハは、すぐにボクテに電話を。ヨンダルは刑務所から戻って使えないくずになってドンスを狩る狩人になれないというボクテに、そのクズが自分の邪魔をしてるからボクテが片付けてくれと頼むヤンハ。

イ会長はユン会長に、永宗島の事業に協力できないと言います。言うとおりにしたとドンスに報告するイ会長に、テジョンとの関係を整理しないと墓穴を掘る事になると警告するドンス。

脅迫をして思い通りになったのに・・・後味が悪いと苦しい胸の内をシネに話すドンス。

ヨンダルを呼び出したボクテ。刑務所に入ったならなんで自分に助けを求めなかったんだと、しらじらしく知らなかったと嘘を。恥ずかしくてできなかったというヨンダルに、お前はまだ家族だというボクテ。ヨンダルは自分のような人間は、ボクテのしたに居るには器が小さすぎると謙遜します。

ヨンダルにあってみて・・・ヨンダルでドンスを打つのは無理だと判断するボクテ。

ヤンハはジョンヒに、大会一位になったボーナスとしてラスベガスへの一週間の旅行券を渡します。そして自分も来月仕事でラスベガスに行くから、一緒に行って案内してあげるといって。



イ会長は、ユン会長の申し出を断ったとき、ドンスに脅迫されてることを言ったんだね。ユン会長はボクテを呼び出し、以前最大の危機だったチャン・ジョングクの件をボクテが解決してくれたと話を切り出します。今度は息子であるドンスがもっと大きな危機を作ってきたからボクテに解決して欲しいと頼みます。

父ジョングクの命日をするドンスの元にヨンダルが。ドンスに似てるからか、どこかで会った気がするというヨンダル。

ハラボジはヤンハの元に行き、自分の出した条件を飲むなら、資金をだしてやるという決定を伝えます。その後、ヨンダルの元にきたハラボジは、ヨンダルの思い通りになったといい、ヤンハは手ごわいぞとアドバイスを。「勝負を決める一番大切な要素は忍耐である。」と教えます。

ヨンダルの前にヤンハが。ジョンヒの側から消えろというヤンハ。ジョンヒはヨンダルのようなクズに釣り合う女じゃないといって。ジョンヒが俺を好きなんだから仕方ないだろうと言い返すヨンダル。ジョンヒの心を奪ってみろって!!



シネの元に、催眠療法にきたヨンダル。催眠状態になったところにドンスが。ドンスに静かにするようジェスチャーし、続けるシネ。

赤ん坊をおぶってる幼い自分の話をするヨンダル。兄が自分に、弟を守るよう言って行ってしまったと言って泣き出した!!!ドンス、気づくか??




第十四話
兄が、弟を守れと言って、行ってしまったと言い、怖くて泣くヨンダル。

もう一つの記憶のドアを開けるシネ。黒いジープが庭に入っていって、アジョシが弟を連れて行った・・・弟を守らないといけないのに奪われたと話し、泣くヨンダル。



自分のせいだといい兄に謝り、泣くヨンダル。兄が帰ってきたらどう言えばいいんだ・・・怖いと言いながら泣いて・・・。シネの誘導で現実に戻るヨンダル。

さっき見た場所がどこか分からないし、両親の事も分からないというヨンダル。兄と弟の名前も分からない・・・。

ヨンダルが帰ったあと、ヨンダルの話を聞き、弟たちを思い出して鳥肌が立ったとシネに話すドンス。一瞬弟かもと思ったら、もしそうなら、ヨンダルがどれほど苦労したか知ってるので、兄だとは名乗れないと話します。



ドンスの事を解決したらなにをくれるかと聞くボクテに、今や共同事業をしてるから、今回の危機はユン会長だけじゃなくボクテの危機でもあると言うユン会長。ボクテの腹心であるスチャンは、ボクテに刺身包丁を使うキラーを使うよう紹介するんだけど、殺したらボクテが一番に疑われるといい、頭をつかってスチャン自らが手を下すよう命令を。

ハラボジは、旧知だったミン社長に、ヨンダルに手を貸したのは、命の恩人だからってだけではなく、ヨンダルは大きなギャンブルができる男だと見抜いたからだと説明を。それは生まれ持った才能だと。



ヨンダルは、テジョンカジノを手に入れるという有り得ない話をし、切り札もあるとドンスに。ドンスの様子を探っているスチャンは、ヨンダルとドンスが一緒にいるのを見て、急いでボクテに報告を。



ほんと、すぐに秘密がばれるドラマだよねー(滝汗)

ヒョン室長はボクテの元に来て、ヤンハがユン会長の血筋ではないことを教えます。養子だから、能力がないと判断されたら絶対に後継者になれないから無条件機嫌を伺う必要などないと。

ヨンダルは、ハラボジをドンスに紹介します。ハラボジがテジョンカジノに人を送るよう手配をしてくれたから、後はドンスが行けば良いだけだというヨンダル。

ハラボジに、ドンスの父の事を話すヨンダル。ドンスは決して復讐に目がくらむ人間じゃないというヨンダルの言葉を信じるハラボジ。

ハラボジの条件を危惧するユン会長に、誰が来ても絶対に経営権は侵害させないとはっきり言うヤンハ。ドンスのことはボクテに任せたと聞き、驚くヤンハ。この際、ボクテも一緒に片付けるつもりだと付け加えるユン会長。

ユン会長に、ほかの財閥の娘との縁談を出されたヤンハだったけど、片思いだが好きな女性がいるといってそれを断ります。

ジョンヒとヤンハが一緒にラスベガスに行くという噂がディーラー仲間内に。ヒョン室長も、恋人から、ジョンヒとヤンハが恋愛してるといううわさを聞きます。ジョンヒが元鉱夫の娘だということも。

ジョンヒはヤンハの部屋に来て、ラスベガスに行くのが、ヤンハと行かないといけないのなら自分は行かないとはっきり言います。だったらひとりで行くよう言われるんだけど、もう行く気はないと断ります。そんなジョンヒに、ジョンヒとラスベガスに行ったら、プロポーズするつもりだったと告白するヤンハ。



ヨンダルを思うジョンヒの心を自分が必ず奪ってみせるといって。

うわ!!チャンマダムの店に、マンボンがヨンダルを訪ねてきたよ!!!命をかける準備が出来たかと、酒をつぐマンボン。はいと返事をして酒をうけるヨンダル。



ヨンダルは以前、ドンスのねずみだっただかだから気にしなくても良さそうだとボクテに報告するスチャン。

ジャンスとチェリはヨンダルに内緒で、ミン社長とヒョンタク兄貴にマンボンの事を相談します。マンボンに会うミン社長。ミン社長は、ヨンダルがマンボンと賭けてるゲームより、もっと大きなゲームを控えておて、ミン社長が責任をとるからヨンダルのことはほっといてほしいと頼みます。

今の夢は、ある女性と結婚して幸せになり、失った兄と弟をみつけることだとドンスに話すヨンダル。

ヒョン室長に呼び出されたジョンヒ。ヤンハとの関係を聞かれ、何の関係もないとはっきり言い、席を立つジョンヒ。

そして先輩に、ラッキーカジノのマネージャーに会ってみたいと頼みます。そしてハルモニに、先に自分がソウルに行くから、あとで弟たちを連れて来て欲しいと相談を。自分は行きたくないというハルモニ。ひとりで残るって・・・。

そしてヨンダルに、ソウルに行くことを伝えます。ヨンダルも誘うんだけど、自分にはここでやるべきことがあるというヨンダル。

シネはヨンダルに会い、場所や兄弟の名前をもう一度思い出してほしいと言います。「ドンチョル、お前がドンウを守れ」といった兄の言葉を思い出したヨンダル!!それを聞き、ドンスの弟だと確信するシネ。



ひゃー!!!あのキラーが、ドンスをつけてるよ!!!後輩刑事に会い、来週からテジョンカジノにはいることを嬉しそうに話すドンス。

シネはヨンダルを、ドンスの育った施設に。そこは・・・ヨンダルが思い出した場所だった!!ヨンダルの兄の名前は「チャン・ドンス」だと教えるシネ。涙が溢れるヨンダル。



後輩刑事と飲んでるドンスは、シネの着信に気づかないよ。ヨンダルがかけてみると・・・やっと気づいて電話にでたドンス。アンデ・・・うるさくて声が聞こえないからって、ドンスが外に!!

アンデー!!アンデー!!キラーに、さされたー!!!!それもすごく深い感じ!!致命傷間違いないよ!!えええーーー!!!!!!!!ど・・・どうなるの??




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。