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トライアングル(全二十六話)
第二十一話・第二十二話

第1・第2話  第3話・第4話 第5話・第6話


 ~キャスト~
 
チャン・ドンス : イ・ボムス

ホ・ヨンダル(チャン・ドンチョル) : キム・ジェジュン

ユン・ヤンハ(チャン・ドンウ) : イム・シワン

ファン・シネ : オ・ヨンス

オ・ジョンヒ : ペク・ジニ

第二十一話
ヤンハはユン会長に、会長が望むならユジンと結婚もするからもういちどだけ自分を信じて欲しいと頼みます。

ドンウはヨンダルに、キム専務がドンウをヤンハにした事や、ユン会長は知らないこと・・・すべてを教えます。



そしてヤンハには何も知らせないであげようとヨンダルに。過去の悪縁を知らないまま生きたほうが良いから、復讐は諦めようって。

ユン会長を許すなんて納得できないヨンダル。ヤンハにとって自分たちとの縁が何も意味がないなら、ヤンハは弟ドンウじゃなくて、ユン会長の息子だ、自分の中のドンウを消せばよいんだと言い、ユン会長とヤンハを絶対に許せないと言います。

ひとりになると、幼い頃のドンウを思い、泣くヨンダル。

自分はテジョンを大きくするため、どんなことでもしてきた・・・できない約束はするな、テジョンに責任を持てないならすぐに諦めろという会長に、自分も会長がそうしたように、邪魔をするものは断ち切って見せると約束するヤンハ。



そんなヤンハに、今邪魔をしてるのはヨンダルとドンスだから、二人を片付けろという会長に、自分がどんな手を使ってでも片付けると約束します。会長は、これが最後のチャンスだといい、失望させたらもうヤンハにはテジョンを受け継ぐ資格はない・・・ヤンハとの縁は終わりだと言います。

ヨンダルの事をシネに報告するドンス。焦らないで・・・時間が必要だとアドバイスするシネ。ドンスは、ヨンダルには許そうと言ったけど、実はこのこみ上げる怒りがおさまらないと本音を。



ヤンハの弱点は、幼い頃から精神科の治療を受けるほど、精神が弱い頃だとボクテに話すヒョン室長。少し窮地においつけたら自ら崩れるはずだ・・・結局は好きになった女のせいで追い出されるはずだと。

ユジンを呼び出したヤンハは、ユジンが望むなら結婚しても良いと。プライドが傷つきすぎてるから、自分を感動させてみろというユジン。

納得できる理由がないかぎり、受け入れられないと、出勤してきたジョンヒを復職させるヒョン室長。

オモ!!ドンスを呼び出したヒョン室長。自分と取引するなら、ユン会長への恨みを晴らす手伝いをしてあげると持ちかけてきます。

テジョンカジノをもっと大きくしてから奪うのが、自分の復讐だと話すヨンダルのもとに、ヤンハがカジノの代表理事に就任したのと知らせが。

ヤンハはヨンダルの前に。代表理事になった一番の理由は、できるだけ早く読んだるを片付けることだと言います。そんなヤンハに、幸せなのかと聞き、ユン会長に利用されてるだけだといい、その場を去るヨンダル。



うわ・・・キム専務が会長に、ヤンハの素性をすべて話してたんだ!!自分の他にはドンスが知ってて、ヤンハは知らないと正直に話すキム専務。それを知った上で、ユン会長は、ヤンハを代表理事にしたんだ!!ドンス&ヨンダルの盾にするために。ヤンハには絶対この事実を伝えるなと言って。

モノのように、利用してるよね。ムカつく!!ユン会長!!

このユン会長をすぐにでも拘束できる内部資料をドンスに渡すといって、取引をしかけてきたヒョン室長。このヒョン室長の父親は、ユン会長と共にテジョングループを創業した人だから、ヒョン室長は、自分にも後継者になる資格があると思ってるんだね。

ヤンハのことを考えて、手を組むのはもっと考えた方がよいとドンスにアドバイスするシネ。

代表理事になったヤンハは、ジョンヒを呼び出し、解雇になったことを謝ります。そしてジョンヒへの思いは忘れるから自分のせいで辛い思いをすることはないと・・・でもヨンダルに対する気持ちだけはどうにもならないから、そのせいでジョンヒが辛い思いをしても、それは仕方のない事だと・・・。

ヨンダルとデートにきたジョンヒは、ヨンダルに、ヤンハと争って欲しくないと話します。ただのお坊ちゃんじゃなく、心に深い傷を負った人だったと、精神病の話もして、かわいそうな人だって。



カードってこわいね・・・ミン社長、この前の勝ちで、すっかりギャンブルにはまって、チャンマダムの店に最近入り浸ってるみたいw

そこにカン・ソンテ??誰だ??ミン社長の金を、前に持ち逃げしたみたいで・・。ミン社長はカンを捕まえたんだけど、カンは、テジョンカジノの幹部に会わせたら金を払うと言ったらしく、ミン社長はヨンダルにこれを伝えます。



会ってみるヨンダル。うわ・・・カンは、ユン会長にかわって賄賂を渡した政界著名人の名簿を持ってたよ!!その上、この人がユン会長の資金洗浄をしてたんだ!!

カンをつかってユン会長を拘束すると言い出した!!過去にユン会長が僕てにカンを始末するよう言ってて、ボクテが失敗したって経緯もあるから、これを利用してボクテも拘束すると。一石二鳥作戦だw

ペチーム長を利用し、ヤンハに、舎北にカンがきたことを伝え、ヤンハを通してユン会長に知らせるように仕向けたヨンダル。

ミン社長は、謝罪してきた・・・あれ??この人誰だっけ??名前ど忘れした(笑)とにかくなんとかヒョン。このヒョンを使って、ボクテにカンのことを伝えます。

カンの話を、ドンスに伝えるヨンダル。今回の事が終わったら、ヤンハをそっとしておくつもりだから心配するなといって。

ボクテはユン会長に相談しに来るんだけど、全部をボクテのせいにされ、頭にきて会長を脅迫したら、出て行けと怒鳴られて・・・。



そしてユン会長は・・・ひぇーーー!!自分の罪をヤンハに被るよう言ったー!!!代わりに拘束されろって!!!!なんてやつだ!!ヽ(`Д´)ノ

このことを、シネに話すヤンハ。シネはこのことを、ドンスとヨンダルに教えます。驚く二人!!

今回の事がヨンダルのせいだと知ったユン会長は、自分のせいでヤンハが拘束されたと知ったら、ヨンダルはどう思うだろうと嬉しそうに。

落ち込んでるヤンハを無理やり呼び出したヨンダル。お前は利用されてるだけだと言うヨンダルに、「この世に子供を利用する父親はいない」と答えるヤンハ。「互いの為に犠牲になるのが親子だ、会長の為なら何でもできる」などというヤンハに・・・耐えられなくなったヨンダルが、お前はドンチョルの弟ドンスだと、事実を教えた!!!




第二十二話
事実を伝えたヨンダルは、以前、ジョンヒから、ヤンハは裕福だけど幸せではなくかわいそうな人だと聞いたことを思い出します。

到底信じられないヤンハは、キム専務を呼び出し、事実を確認し、ショックを受けます。キム専務は、会長が、ヤンハがジョングクの息子だと知らずに育ててきた事を告白。

ジャンスは苦しんでるヨンダルを心配して、内容は自分から言わず、ジョンヒにヨンダルの元に行ってもらいます。



ヨンダルは、ヤンハの事をジョンヒに話します。驚くジョンヒ。自分が弟を拘束させてしまったと、苦しみを口にするヨンダル。

会長に、ハラボジさえいなければ、ヨンダルを会社に受け入れる理由がないと話すヒョン室長。ヨンダルとハラボジの関係を切る方法を探してみるって。

ドンスはヨンダルを呼び出し、まずはドンウの拘束を止めるべきだと話します。このまま拘束されたら、ヨンダルにとってもドンスにとっても一生の重荷になるから。。。。ハラボジに相談してみるよういうドンス。

シネに会ったヤンハ。20年も前に縁を切った兄たちなど、自分にとっては父を傷つけようとしてる敵でしかないと主張。



ヨンダルはハラボジに、ヤンハが実弟だという事実を告白し、助けを求めます。事情を知ったハラボジは、捜査が始まってるから簡単ではないが、なんとかしてくれると言ってくれたよ。



そんな影響力のある人なのに・・・なんで以前拘束されてたのか・・・(小声でつぶやくまみまみ・・・笑)

ジャンスはヨンダルをなんとかしてあげたくて、ミン社長に、カン・ソンテの面会に行って口止めしてほしいと頼みます。

ヤンハはヒョン室長に、ヒョン室長が後継者になるなんてありえないから、自分のいない間に余計な事をするなと警告を。余計な事をすると、ヒョン室長じゃ、一発でヨンダルにやられるぞって。

ついにヤンハが検察に。行こうとしたときヨンダルが。ヨンダルとの関係が事実でも、自分にとっては会長の方が大事だから、ヨンダルが自分と会長にしたことは絶対に許せないと言い捨て、検察に行くヤンハ。

ヤンハが拘束されたと知り、すぐにユン会長の前にきたドンス。「ヤンハは大事な弟だ」というドンスに、「ヤンハとドンスの縁など自分には何の意味もないし、ヤンハがこうなったのはドンスとヨンダルのしたことだから、自分たちでなんとかしろ」と言い、行ってしまうユン会長。

それを聞いたドンスは、ユン会長がヤンハの拘束に対して無責任な事を実感し、このままヤンハがユン会長の下にいてはヤンハまで怪物になってしまうと危惧を。

ミン社長のおかげで、カン・ソンテの口止めに成功したという報告を受けたヨンダル。お礼をいうヨンダルに、ボクテが検察に入る前にヨンダルになにかするよう指示をだしたようだと教えてくれるミン社長。

そして、ミン社長は、ボクテが手下を集めてるなら、自分も応戦してやると手下を集めるよう指示を出します。

ひとりで耐えられそうにないヨンダルは、ジョンヒを呼び出し屋台に。ヤンハと別れた時の話をし、これからどうなるかわからないと弱音を。励ますジョンヒ。そこに、ボクテの手下が!!多勢にひとりで、強すぎるヨンダル・・・(苦笑)



ユジンから、ヨンダルに連絡が!ヨジンは、ヨンダルに、アメリカのアンダーソングループと、ヨジンのハンチャングループが100億ドルの投資交渉をしてるという話を。その条件は、韓国人限定のカジノの許可だった。その協力を頼んできたユジン。

釈放されたヤンハの前にシネが。シネは、ヤンハが早く釈放されたのはヨンダルのおかげだと教えます。それでも、自分には関係がない人だというヤンハ。それでもドンスに会うべきだというシネ。



ドンスは、これ以上ヨンダルと争うべきじゃないとヤンハに。そしてユン会長に似るなと・・・。金が全てではないんだと話します。

予想外に早くでてきたヤンハを抱きしめ、テジョンカジノの代表理事になるよういうユン会長。ヨンダルは自分が片付けてやるといって。

帰ってきたヤンハを見ながら、これからはヤンハとユン会長を利用してやると、自分の女に話すヒョン室長。

そんなヤンハに、アンハラボジは片付けたから、あとはヨンダルを片付けるだけだというユン会長からの連絡が!!





その頃、ヨンダルにもアンハラボジが事故にあったとの連絡が!!!



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。