やってきた領相に血書を見せ、すべての怒りをぶちまけようとしたリンを止めたのは・・・ランだ!!
中殿はリンが、こんな無謀で危険な事にならないよう・・・領相から身を守らせるために手紙を残したというラン。なんで母の気持ちがわからないの?って。

リンは血書を握り締め、最近、宮で無念の死をとげた人の鬼神が宮ででてるそうだなと領相にいうリン。そしてキム尚宮の霊の話をし、何知らないかとわざと領相に聞きます。
領相が「12年前に死んだ中殿の尚宮が私に言いたいことなどあるわけがない」と言った言葉を聞き「キム尚宮って中殿のキム尚宮だったんですか?」と初めて気がついたようにいうリン。そして母に使えていた尚宮を12年も覚えてるなんてと驚いてみせて。
家にもどった領相に、「絶対に大君に負けてはいけません」というスリョン!!自分が大君を手に入れる方法は、父の力しかないかないから、強くいてくれないと!というスリョンの表情はとても冷酷で、領相も驚いてるよ。

帰り道、リンはランを探すんだけど、どこにもいなくて・・・隠れてリンを見つめるラン。そんなランをみつけた左相霊は、ランの正体は何なんだと詰め寄ります。
リンはサンホンの元に。血書を見せ、どうしても許せないというリン。領相が、母をころしておいて、自分を案じて慰めるふりをしていたのに・・・自分はそれを知らずに感謝して生きてきたと声を荒げるリンに、
興奮してもどうにもならないから、領相に勝てる可能性ができるまで今は耐て力を蓄えるんだと諭すサンホン。
落ち込んでるリンを後ろから抱きしめるトハ。リンがとても辛そうに見えると・・・だから自分も辛いというトハ。
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翌朝、血書が奪われたと知った凌霜は、まさかと危惧します。
リンは母の血書を大妃に見せます。しかし、大妃は、それを見ても、顔色を変えず、軽率な事をするなといいリンに帰るよう命令を、自分が呼ぶまで宮には来るなと。

その騒動がかすかにきこえたキサンは大妃の元に。何があったのかと問い詰めます。心配をかけるようなことはないと嘘をつく大妃に、なにを隠してるんだと聞くキサン!!もう幼いこどものように弟を妬むのはやめるよう声を荒げる大妃様。
キサンは大妃様の部屋を出てすぐ、ムソクを呼ぶよう命令を。
ムソクを呼んだキサンは、月光が夜警隊を組織してるという話の真相を聞きます。返事がなかなかできないムソクが返事をしようとしたとき、頭痛がひどくなり、大声で侍医を呼ぶキサン!!
もういちど聞かれたムソクは、夜警隊に対する情報がないとキサンに!!初めてムソクが王にうそをついたよ。出ていこうとするムソクだったけど、羅針盤の針がものすごく回ってて!!!王の側に鬼神がいることに気づきます。
実はキム尚宮がいて、キサンの頭を針で刺してるよ!!
大妃様は領相を呼び、12年前のあの夜のことを忘れていないだろうなと話します。王室のためならできないことなどない、息子まで捨てた人間だと自分のことを話す大妃様。王室のためなら何でもやるという気持ちに変わりはないから、領相も王室のために尽力してくれると信じてるという大妃様。
塔建立反対の上文がつぎつぎとキサンの元に!!そこに血書まで届いて!!!思わず。。。あの血書かと疑い、キサンが読まないよういう領相。しかし、違う内容で・・・。ほっとする領相。
右相は領相に近づき、工事現場で血書が見つかったそうだが内容がきになるなと意味深な話を。
宮内を歩く霊をみつけたリンは、それを追いかけ、書庫に。
その頃、キム尚宮とソン内官は、ほかの霊と共に龍神の像の前に。つぎつぎと霊は、サダムの手下に術をかけられていて。ソン内官は、キム尚官のいってた大君に伝えたいことはなになのか聞くんだけど答えてくれなくて・・・。怖すぎて、ソン内官はその場を逃げだします。

領相の元に復讐に行こうとする左相霊を必死で止めるラン霊。そこに、泣きながら帰ってきたソン内官霊が!!そこにリンが!!
キム尚官が月光大君に伝えてほしいことがあるというのでついていったと説明するソン内官霊。でも聞けなかったといい、自分がみたことをすべて報告するソン内官霊。
話を聞いたリンはサンホンの元に行き、多くの怨霊がサダムの元にあつまっていると報告を。サダムの追善が怨霊を呼び寄せたと・・・。
必ず善追させるというリンに、善追は個人の怨恨を解くためにするものではない、リンはいま自分の復讐のために怨霊を利用しようとしてるんだと窘めるサンホン。
怨霊は生前に利用された者たちだから復讐のために彼らを再び利用してはいけないと言うサンホンに、彷徨う鬼神を往生させようとしてるんだから、感謝されるべきことだろうと言い返すリン。
そこにトハとムソクが!!怒って部屋をでるリンを追いかけるトハとムソク。いくら止めても一人で行くといい、キム尚宮にあの日のことを聞くと言い張って。
領相は武官を呼び、月光が血書を持っているはずだから手に入れるよう命令を。武官はリンの家に忍び込みます。そこには霊三人組が。突然、ランがその武官の首をしめたー!!驚いてその手を話すソン内官霊と左相霊。まるで悪霊みたいで怖かったというソン内官霊。そこに、リンが帰ってきます。
領相が人をおくってきた、逃げるのよというラン!!そっか・・・あの武官、中殿を殺した武官じゃない??違う??やっぱ、ランは中殿か??
わお!!サダムは、今度は怨霊の記憶を捜査する抑鬼を呼び出したよ!!抑鬼は怨霊の記憶を無念と憤怒のみに凝縮させるから、怨霊は悪霊になる!自分を捨てたものに対する憤怒!
夜警人三人は再び秘密庫に向かうんだけど、扉の前に抑鬼が!!結局・・・三人はサンホンの元に失敗してもどってきた。資料をもとに、三人を阻んだのは抑鬼だと教えるサンホン。

サダムは抑鬼を連れ、ヨンウォルのもとに。しかし、ヨンウォルがいなくなった!!ヨンウォルが行ったことのない白頭山の話をしていたと聞き、驚くサダム。すぐに探せと命令を!!
ヨンウォルは町を彷徨っていた。それに気づいたトハがついていきます。自分が誰なのかわからないというヨンウォル。トハはヨンウォルを自分の宿に連れて来ます。

部下にトハのことを調べさせたスリョンは、白頭山のマゴ族出身だと聞き、怪しい身分でよくもと怒りをふつふつと!!
工事現場を見に来たキサンに、ここで中殿の血書が見つかったとの噂があるとわざと教えるサダム。うろたえる王は、すぐに領相に事の次第を聞きに。しらばっくれる領相。
血書を中殿が書いたという証拠はないという領相に、昔領相が言った、「噂は剣よりも強い」という言葉をだし、噂はふくれあがって民は領相が中殿を殺したと噂するだろうと高笑いを!!

夜になり、夜警軍は霊たちについていきます。そして・・サンホンの教えの通り霊たちを囲み、護符で封印を!!そしてキム尚宮を追い詰めたリン!!
キム尚宮はリンを襲おうとして、それを止めたトハ!!
なぜ悪鬼になったのかと聞くリンに、悪鬼にしたのは王室だというキム尚宮。

そこにムソクがきて、護符を貼ろうとするんだけど・・・キム尚宮を放すよういうリン。鬼合するというリン。縄をほどくとキム尚宮がリンの肉体に!!
りんの中にキム尚宮の記憶がよみがえります。
キサンが王に嘘をつき・・・それを窘めるキム尚宮に、もし口をわったら、キム尚宮の家族のいのちも奪うと脅すキサン。
キサンは領相に言われたとおりを王に言ったんだ・・・。それをキム尚宮に知られたと聞いた領相は、自分が解決するといい、中殿の死後、宮を出たキム尚宮をハチの毒で殺した!!
リンの体から出たキム尚宮に護符を貼るムソク!!キム尚宮は、昔の優しい笑顔で、お元気でとリンに・・・。
なんだか・・・どうでも良いシーンなのに泣ける・・・涙が!!それを見ていた抑鬼!!
リンが怨霊を往生させてしまったと聞き、秘蔵庫に向かったサダム。龍神の体が再び固りはじめて・・・月光を今すぐ捕まえろ、引き裂いてやるというサダム。
月光が何かの血書をつかって驚愕の事実を公開するそうだと右相に聞く領相。領相は便殿に渡る前に書簡をすべてチェック!!それをキサンに見つかります。
まさか領相が自分が王だと錯覚しているのかと責めるキサン!!
宿を徘徊するヨンウォルをみつけたサンホンは、その腕を掴みます。驚くサンホンはイナだと気づいたみたいだよ!!トハに声をかけられ、そのまま行ってしまうサンホン。
夜警軍の話し合いで、抑鬼を捕まえてないからまだ安心できないとし、抑鬼を捕まえるには防御線をしかないといけないと話すサンホン。
それには四方を塞ぐしかないが・・・夜警人は三人だ。全員の視線がサゴンに!!(笑)
ヨンゥオルの前に、サダムの部下!!記憶がないヨンウォル!ヨンウォルはサダムの元に連れていかれ、再び術をかけられます。それを補佐するのは抑鬼だ。元の梅蘭房主にもどったヨンウォル。

領相がサダムのもとに!!今すぐ私を助けるんだという領相。王と月光の二人を殺せと言ったーー!!!
夜更けに、抑鬼がリンの枕元に!!! |