盗み聞きしてた男は、領相に、リンといる武芸に優れた男はサンホンだったと報告を。野鶏長のサンホンが生きてたと知り驚く領相。
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「12年前・・・前王が、世子を治癒するため、千年花を探しに行き、その千年花を咲かせるマゴ族の巫女が龍神族にさらわれ生贄に・・・
前王は神弓をつかって龍神を阻止した。ところが龍神族の首長サダムが千年花に呪いをかけ、前王はそのせいで狂気に包まれてしまった。前王の不幸を引き起こしたのが龍神族の首長サダムだった。」とリンに教えたサンホン。
しかしそこで、龍神族の名を聞き、現れたトハ。サダムがヨナを連れて行ったことに気づきます。サダムがトハに近づいて来ていたと知り、また、マゴ族の巫女を利用して龍神を復活させようとしてるのに気づくサンホン。
サゴンは、春画といっしょにある夜警日誌を見つけます。夜警日誌を見つけたサゴンは、リンたちに話をしてるサンホンに、余計なことを言っちゃいけないと止めます。
領相の家にきたサダムに、どんなに命が危なくなっても卑しい道流なんかとは手を組まないと追い返す領相。気が変わったら梅蘭房に来るよう言って帰るサダム。困ってるヨンウォルに、領相に不安が生まれてるから、そこに自分が入り込むと自信満々だ。
父母の死の事実を教えてほしいとリンに言われ、それについてととトハの姉については知らないと答えるサンホン。日記に書いてあった王を狂気に包んだ女は誰なんだとリンに聞かれ・・・とても言えないよね・・・本当に知らないんだと答えるサンホン。

そこに、サンホンが何か自分の過去の事を知ってるかもと不安になってる領相が送り込んだ刺客軍団が!!やっぱ、サンホン強いわー♪
サンホンは、夜警軍を潰した張本人である領相が送り込んだに違いないとリンに。いったい父にはどれだけの秘密があって、皆、敵としてこうやってリンを阻止しようとするのかと嘆くリン。
父がどんな人か分からないし、腹が立ってきたというリンに、王はすべて世子だったリンへの愛故にやったことだと教えるサンホン。
自分には、狂気に満ちた父の記憶しか残ってないというリンは、もしサンホンの言葉が本当なら、自分にこんな記憶しか残させなかった者たちを許さないと言います。
サダムでも領相でも、その女でも、全員許さないと言うリン・・・。
トハは幼い頃、前王から聞いたあの王子の話は、リンの事だったんだと気づきます。そして、あの時の息子を心配して 眠れないほどだった前王の話をリンにし、拾ったお守りを渡します。

それを聞き・・・最後の最後に、涙ながら自分にあやまってくれた父の姿を思い出すリン。
そんな二人を見て、後で、あの憎き女がトハの姉だと知ったらどうなるかと心配するサゴンに、その事を二度と口にしてはいけないというサンホン。
ぎゃーー!!サダムったら、天然痘を引き起こす悪霊である媽媽神を呼び出しちゃったよ(滝汗)

この媽媽神は大妃様の元に!!
ああー、ついにスリョンが義禁府に拘束せよとの王命が。牢屋にいれられたスリョンはすぐに出れるはずだと自分に言い聞かせます。
ムソクはリンの元にきて、スリョンの気持ちをしっててよくもこんなことが出来たなと責めます。スリョンは私欲のためにそんな事をする人では絶対にないと信じてるといい、こんなことをスリョン一人でやるわけがないから、もっと悪いことが起こる前に保護するためにそうしたと説明するリン。

そして間違いなく何か事情があるからそれを明らかにすると言います。敵対してる領相の娘を王がそのままにしておくと思ってるのかと詰め寄るムソク。
牢屋までスリョンに会いにきたリンを追い返す領相。そして領相はスリョンの前にいき、すべて大君のせいだから、大君への気持ちを切り捨てるよういいます。一度も面会に来ないリンにどんどんと不信感をもち始まるスリョン。
大君の名を呼びながら泣いてるスリョンを見て、妹のイナを思い出すムソク。インファは天然痘にかかってて・・・町中の人から、忌み嫌われた状況のなか、自分は抗体をもっているからと看病してくれたスリョン。父も母もいなくて二人きりの兄妹なのに自分にはなにも出来ることがないというムソクに、王が剣友にとくれた貴重な薬を見せ、これを飲めば助かるはずだと勇気づけてくれたスリョン。

サダムを探すトハは、ムソクにに声をかけられ、そばにいる少女の霊に気づきます。ムソクからサダムを梅蘭房で見たときき、トハはいっしょに梅蘭房に。ずっと視線のおかしいトハに気づくムソク。トハは「カン・イナがお兄様に言いたいことがあると言っている」と教えます。驚くムソク。でも自分には全然見えなくて、信用せず、なんでイナをつかってからかうのかというムソク。
すこしだけ信じてきたムソクが何か聞こうとしたところに、官軍が!!スリョンとの取引内容を押収するために来たんだけど、すでにヨンウォルはそれを燃やした後で、結局何も怪しいものは出なかった。
役人たちが帰ったあと、梅蘭房にこっそり忍び込むトハ。サダムに見つかりそうになったところをヨンウォルに助けられます。トハは、振り向いたヨンウォルの顔がヨニと重なり驚きます。
サダムが行ったあと、サダムに姉の事を聞きにきたとヨンウォルに話すトハ。そしてヨンウォルに、危険だからサダムに気をつけて、できるだけ遠ざけるよう言います。

トハをこっそり逃がし、この梅蘭房にはオンニはどこにもいないから、二度と来てはいけないというヨンウォル。ヨンウォルはヨニだよね?違うのかな?全くトハのことがわからないみたいだけど。
リンは、恵民署の皆や患者にスリョン釈放の嘆願書集めを頼んでるんだけど、あの王に入れ知恵した家臣がそれを阻止し、リンが嘆願書を阻止してるという嘘をムソクに。
侍女からの、民署ではだれもスリョンを救うために立ち上がろうとしていないという報告を聞き、悔しく思うスリョン。
具合の悪そうな大妃様を心配するリン。 媽媽神が宮にいるのを見て驚きます。夜警日誌を見て、それが媽媽神だと気づくよ。
サンホンは隠し部屋で、御札をかいてるよ。サゴンに龍神の話をしてると、また古傷が激しく痛み、血が!!
サゴンは、二度と鬼神に関わらないという約束で手に入れた命なのを忘れたのか、死んでしまうんだぞとサンホンに。それを・・・リンも聞いてしまった!!
丁度話したかったことがあったといい、リンとトハ、サゴンに、龍神から退治しないといけないと話しはじめます。秘蔵庫の上に蔵書閣があり、まずはその秘密庫の入口をみつけないといけないといって。
リンもトハも、もうその秘密庫には行ったことがあるといい、像は見ていないと話します。その秘密庫の奥深くに龍神がいて、その奥には神弓があるから、その神弓で龍神の逆鱗を射ないといけないことを教えるサンホン。
自分がやるから、サンホンは動かないでほしいというリン。トハもいっしょにやると言ってくれて。
二人はこっそり宮に入り込み、秘密庫へと向かいます。そんな二人をみかけ、ついていくムソク。そして秘密通路にいる二人に声をかけます。

結局、二人についていくムソク。秘密庫の入口まできたのに・・・秘密の扉が開かなくて。鬼神など信じていないムソクは、信用せずに騙されたと思うんだよね。実際にはこの扉はサダムの部下が開かないように細工されているんだよね。
王自らが、スリョンを尋問することに!!それを聞いた領相は、結局・・・梅蘭房に!!領相に、自分がスリョンを家に帰してやるというサダム。

通路の外にでてきたリンたち三人。リンは再び媽媽神を見かけ、ついていきます。リンを追いかける二人。すると・・・大勢の宮女が具合悪そうに座り込んでて。その顔を見たムソクは、天然痘だと気づき、リンたちに教えます。
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