注意: ここからは、もうラストまで見てしまったドラマを見返して書いくので、セリフを抜き出したりせず、見たままあらすじや感想を書くスタイルでレビューをします。
韓国放送中のリアル視聴&セリフ抜き出しをやめたのは、「勝手に私の翻訳レビューを、コピーして無断転載したブログがあるからです!!」その上、信じられないことに、そのブログは、削除を求めても、無視して掲載したままです。
コピー・無断転載は絶対やめてください!
川で船に寝転がり一人考え事をしてるリンを心配するソン内官霊と左宗霊。自分たちを嫌ってああしてるのに気にすることなんかないと呆れる少女霊(ランって名前なので、以降ラン霊に)。
すると2人の女の水霊が、リンを川に引きずり込んでからかおうと画策してて。大声で「いやー!!」と嘆くソン内官霊(笑)
「黙れ!!」と叫び、怒って船をこぐリン。
キサンは、ムソクのことを本当に信用してて、ムソクがキサンを傷つけるはずがないから、リンの護衛にしたんだね。ムソクもすごい忠誠心だ!!

こっそり兵を越えて逃げようとしたスリョンは父である領相に見つかっちゃって。月光大君は絶対にダメだから見合いをするよういう領相。でも、10年想い続けた大君を絶対諦めないと、強気なスリョン(笑)
スリョンは恵民署で、医療看護奉仕をしてるよ。リンが頭痛薬をもらいにやってきます。
そこで、最低切干大根男の話をするトハの声が・・・。声をかけたリン。腕輪を返せと詰め寄るトハ。リンは「綱常罪」だといい、トハは罪の塊だと(笑)昭格署の試験で忙しいから早く返せというトハ。

神気もないくせにと馬鹿にするリンに水をさしたのは、ムソクだ!!鬼神の見えない大君にはトハの神気などわかるはずがないといって。そしてムソクはリンに、護衛になったと挨拶を。
結局腕輪を取り戻せなかったトハは、亡き全王にもらった椿のリボンを見つけ、前王を思い出します。酔って家にもどったリンは、トハのさがしてる腕輪を見つけて、これだったのかーって。
サンホンは、サゴンから昭格署再建の話を聞き、昔を思い出します。サゴンはサンホンの過去を知ってるのね。仲間は全員ころされてしまって。。。その罪悪感を背負い、自分を責めて生きてるんだね・・・サンホンは。
武力は以前のままのようにみえるけど・・・まだ前王に刺された傷からいまだに血が出て・・・これって邪気のせいで刺されたからかな・・・思うようには動けないみたい。

昭格署の試験にきたトハと偶然ぶつかったサダムは何かに気づいたようだよ。
リンは試験の担当をする昭格署の掲調大監として、ムソクと共に宮に。リンは課題として、10年間原因不明の頭痛に悩まされてる患者の病気の原因を明らかにして治療することを命じます。明らかにしたものを、道吏の長にするって!!

昭格署の試験を恵民署でするなんてと馬鹿にするキサン。臣下達もばかにして。しかし領相は、ほかに理由があるんだろうとキサンに。
サダムはトハと組んで試験をうけることになり、トハが己亥生まれで、己亥日 乙亥時に生まれたと聞いて目を光らせます。
トハとサダムは患者の前に行き、患者の頭に針を刺している尚宮の霊を見ます。
サダムはリンに、この患者は殺人者だと報告を!!トハも、この患者の病は、殺人が原因だとリンに。患者に濡れ衣を着せろとは言ってないといい、二人に不合格を言い渡すリン。
緑のチョゴリに藍色のチマの女を見たと訴えるトハ。それを聞き、トハにも見えてたと知りサダムは驚いてるよ。
そこに・・・トハの言ったとおりの霊が横切った!!もちろんそれが見えたリン。リンはその女を呼び止めます。それは。。。幼い頃、自分のそばに居てくれたキム尚宮だった!!

尚宮の埋められた遺体を調べるリン。ムソクはオオスズメバチの毒のせいで暗殺されていると分析を。そこに、キム尚宮の霊がふたたび!!思わず「キム尚宮」と口にするリン。

リンにも霊が見えると気づくサダムとトハ。捕まった患者は、この女を殺せば大金をやると言われてやっただけだと供述を。それを指示したのは誰だときかれ、「この国の・・・」と言いかけたところで、サダムはキム尚宮に指示を出し、患者の急所に針を打たせ、殺して喋れなくしてしまいます。
その夜、サダムは屋根の上で何やら交信を・・・「あの娘が龍神を見つけ出すでしょうから、少しだけ待っていてください」といって・・・
鬼神が見えるのを証明したのになんで不合格なんだと詰め寄るトハに、こうやって身分をわきまえない礼儀知らずだからそんなお前に王室と国の安寧を祈る仕事をさせるわけにはいかないというリン。字も読めないくせにと馬鹿にして。。。
サダムは試験に合格したよ。これで自分のそばにいる名分ができたから、自分の治療に専念するようサダムにいうキサン。キサンは、不思議な事があったといい、キサンに今日の霊のことを話します。宮女だった事を。何か事情がありそうだから、それを処理しておいたが、月光大君はそれを見たようだと教えます。

月光大君には鬼神は見えないはずだというキサンに、間違いなく見ていたというサダム。そして月光大君に王の資質があるか確認してみますか?と提案を。
その頃、リンは、幼い頃母と遊んだ庭にきて、慰霊を・・。すると何かを感じ取り、「キム尚宮がそこにいるのか?」と口に。それを聞いたキサンが現れ、「お前は鬼神が見えるのに、世に嘘をついたのか?」と怒りをあらわにします。そこにキサンが「亥の月、亥の日 亥の時に生まれた巫女です」と、トハを連れてきた!!「この巫女が殿下を癒すでしょう」と進言するサダム。
キサンの周りをとりまく邪気を巫女に被せると・・・以前、サダムがキサンに秘密裏に言ってたのを聞いた事を思い出したリン。
リンは、キサンに、母を懐かしんでいて、キム尚宮が思い浮かんだだけだと説明を。信じずリンを斬ろうとするキサンを止めたのは、ムソクだ。キサンは聖君になる人だからとキサンのために止めたんだね。リンを離宮に幽閉するよういうキサン。

サダムはトハの後ろを歩きながら、龍神に、マコの巫女だといい密かに交信を。そして、龍神の元にトハを連れていくため、お香で眠らせようとするんだけど、邪魔が入って。
キサンの前に幻キサンが!!鬼神が見えるってことは、やはり月光が嫡子だということだと朝笑う幻キサン。幻キサンはキサンに、リンを殺すよう言います。そこにサダムが。消える幻キサン。
皆が大君を解放しろと攻撃してくるはずだと悩むキサンに、防御すればいいんだ、名分など作ればすむことだといい、また怪しいお香を嗅がせます。そして「大君は殿下を呪った・・・殿下を包んでる邪気は、すべて月光大君の仕業だ」と呪文のように話して・・・。

キサンの部下が、蛇と御札??をこっそり埋めてるよ!!そしてリンの自宅にもなんだか藁人形のようなものを・・・。
リンがキサンを呪ってるという噂は、大妃様の耳にも。大妃様は、確認のため、キサンの元に。キサンは巫女たちの服を脱がせて遊んでるところで。月光の呪いを浄化してるんだと説明するキサン。月光ではないとはっきりいう大妃様。月光を心配してるのではなく、王位は月光などが狙えるような座ではないといって。
心は月光に向かってるくせに、自分を心配するふりをするなと、泣きながら大妃様に言い返すキサン。領相の耳に入ったら王室の危機だから、巫女を追い出すよう内宮に言う大妃様。

サダムは大殿で、領相や大臣たちの目の前で、月光が呪いをかけた証拠だと、掘り出した蛇と御札を見せます。ただの蛇だし、道吏の言葉など聞く必要はないという領相と、月光を投獄すべきだという大臣と、意見は別れて。
意見を押し通す領相に、「その場にはお前の甥であるムソクもいた」と言うキサン。
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