なんでもないと、サンホンにごまかすトハ。リンとサンホン、ニアミス!!
罪人としてリンの似顔絵が貼り出され、懸賞金がかけられた!!義禁府は血眼になってリンを探してて。領相は先にリンを探すべく、私軍を手配。
領相がリンを匿ってると思ってるキサン。そんなキサンの元に、領相が兵を動かしてるという知らせが!!便殿で、なぜ兵を動かしてるのか、領相を問い詰めるキサン。ただの定期訓練だと答える領相。月光を捕まえて、黒幕を明かしてやると意気込むキサン。
だったら、月光に刺客を送ったのがだれなのかも明らかにするよう言い返す領相。
ワオ!!追っ手がトハの止まってる宿に!!なんとか見つからなかったよ。でも・・じっと隠れてても何も変わらないと、リンは外に。

ひゃー!!大妃様は、挨拶するサダムをひっぱたき、またキサンとリンを仲違いさせたらお前をころしてやると!!メラメラしてる大妃様。サダムの怒りも大妃様に向かってる・・・てか。どうもサダムの力は望む相手に効かなくなってるみたいだね。対人間には効かないってことかな?
リンとトハは、凧を使って炎を空中に。火の玉だと噂になって。噂を聞いた大妃様は、火の玉が目撃された仁王山には月光大君の私邸があると気づき、火の玉が6回見えたって事は・・・六は北を表すか事から「水」を連想し、仁王山の水といえば、水聾洞峡谷を指していると、謎を解きます。

秘蔵庫の事をサダムに聞かれたキサンは、領相が秘蔵庫を退けて蔵書閣を建てたと教えます。キサンは秘蔵庫にはとくになにもなかったと話すんだけど、わざと秘蔵庫は選ばれた者しかいけない場所だとキサンの自尊心をくすぶる言い方をし、大妃様が王室の宝を隠したに違いないと入れ知恵を。その宝は月光に行ったのでは?と。
酔ってるキサンはそのまま大妃様の前に。私のものを月光に渡したのかと、大妃様に詰め寄り、突き飛ばすキサン。剣までぬいて、振り回し、大妃様の宮女を切ったよ!!我に返り、逃げ出すキサン。
逃げたキサンはサダムの元に。大妃が月光を匿ってるといい、巫女を連れてきて自分の病気を早く治せ!さもないと殺すぞって。そんなキサンに、王の病を治せないならここにいる理由がない、自分はいつも王と一緒なんだとなだめて。誰も信じられなくて・・と言いながら、サダムに抱かれ、気を失うキサン。
大妃様は仁王山に行こうとしてたのにこの騒ぎで結局いけなくて・・・。朝まで寝ないで待っていたリンは・・・心の寂しさを隠しきれなくて・・・。そこに、道吏(サダム)の使いがいることに気づくトハ。今日こそ、姉の事を聞こうと声をかけようとするんだけど、リンがトハの手を引っ張って引き離して・・・。
良心のかけらもないのか、なんで邪魔ばかりするんだ、どれだけ辛い思いを隠してる・・・ここが嫌いだから一日でも早くオンニを見つけて去りたいと怒るトハに、「お前が危険だから・・・お前があいつと関わったら危険だと・・・お前にひどいやつだと思われても阻止してきたんだ。」と言い返します。

そして・・・腕輪を返し、自分のことは自分でなんとかしろ、俺のことが俺がなんとかするといい、一人で行ってしまいます。
そんなトハに気づき、声をかけるキサンの手下!!
リンはスリョンの元に。スリョンは父である領相だったら助けてくれるはずだと、領相の元にリンを連れて行こうとします。そこで・・・地図を見て「
しかし・・・実はリンに刺客を送ったのは領相だった!!!刺す客を好日に、王に圧力をかけようとしたんだ!月光ほどの格好の盾はない・・・早く月光を見つけろと、手下に話してる領相の会話を聞いてしまったスリョン。早く領相に会いたいというリンに、大国に逃げるよう言います。自分の家と父は、王に見張られてるから、家門の危険になるといって。
リンと一緒にいると危険だから、どうか行ってくださいと嘘を。

幼い頃以来会ってない、月光の手配書の似顔絵を見たサンホン。サンホンはこっそり、この手配書を持って帰ってるよ。

家の前でリンを心配してる霊三人組は、リンを発見して驚きます。逃げるよう言う三人に「行けと言わないでくれ。行けと言われるのはもううんざりだから、俺の前で言わないでくれ。だれも居ないんだ・・・俺の側には・・・お前たちしか居ないんだ」って・・・。

姉に会えるとそそのかかれ、キサンの元にきたトハ。
月光を。誰よりも先に見つけるようキサンに命令されるムソク。そして、なんだか違う命令もされてるよ。王の部屋から帰る途中、サダムといる、巫女の姿をしたトハを見かけるムソク。そのまま行こうとするんだけど・・・神力を信じていないムソクは、王をこのまま邪道に惑わせるわけにはいかないと王の部屋に戻ります。

その頃、リンも、トハが術を使う男についていったと、宿のオクメに聞き、心配して、顔を隠し、探しに。
ムソクが王の部屋にいくと、お香のせいで目をあけたまま気を失ってる王を発見し、侍医を呼びます。
リンは(どうやって入ったんだ??)こっそり、祈祷部屋?に。だれもいない!!そこで地図を見て、蔵書閣に違いないと気づきます。
サダムはトハに、怪しい気??を嗅がせて気を失わせ、「隠された秘蔵庫をこの娘が探すでしょう」と龍神に交信を。龍神のいる場所に、トハに導かせるサダム。突然・・・催眠から覚め始め、オンニにもらった鈴がなりだして!!トハは意識が戻り、逃げ出します。逃げたトハを助けるリン♪

リンはトハを連れて逃げようとするんだけど、そこに剣を持ったムソクが王命だと!!そこにサダムの手下が襲ってきた!!ムソクはその手下と闘い、トハとリンを逃がします。
なんで言うことを聞かなかったんだと言うリンに、自分もリンと同じでじっとしていられなかった・・・それじゃオンニは見つけられないと言うトハ。どんな危険でも絶対に探し出すから、あなたもこれ以上我慢するなといって。
リンとトハは一緒に秘密通路を進みます。
サンホンなんだけど、あの、前王に斬られた時、一度三途の川を渡りかけたんだね。川で死神に、鬼神を無視して人間に関心を向けないと約束して生還したのかな??
トハとリンは夜景軍日誌をみつけます!!激しくなるオンニの鈴!!
その後、傷ついたムソクを見つけた二人は、ムソクをトハの宿に。宿で一人、夜景軍日誌を見るリン。
サダムは・・・ついに、龍神の居場所を突き止めた!!!龍神についた蜘蛛の巣を取り・・・その目??逆鱗??がないことに気づき、「アンデー!!(ダメだーー!!)」と叫びます。

12年前の傷が深すぎて、自力で昇天するのは無理な状況だ。都を陰の気で満たし、怨魂の陰の気で龍神を癒すしかない。そのためにはキサンに動いてもらうしかないというサダム。
あの、キサンのムソクに対する秘密の指令は。月光の豫譲になれというものだった。豫譲って何??「士人は自分を認めてくれる人に命を捧げ、自分を愛してくれる人のために装う」という豫譲の言葉がムソクの座右の銘??この豫譲って人、調べたら、敗死した主君の仇を単身討とうと試みたが、遂に果たせなかった人??
だから主君の忠臣??月光がムソクを豫譲と思うようにしろって命令したキサン・・・つまり、リンの忠臣だと信じ込ませろってことだよね??
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