リンを見て驚くサンホン!!しかし・・・人違いだったといって誤魔化します。リンとトハが行ったあと、ショックでふらつくサンホン。それを偶然、ムソクが見てるよ。ってか、ムソク、美しいー♪

あの、サンホンが刺された時・・・当時領相は、昭格署を解体し、秘蔵庫をはじめとする前王の痕跡をすべて消そうとしてて、現場からサンホンの遺体を見つけたサゴンは領相にばれないようこっそり連れ出します。その時は心臓もとまってたし、息もしてなかったらしいよ。
三途の川を渡るサンホンからは、人間ではなく鬼神になるというのに、心残りも後悔も不平も・・・人間の感情がなにもなくて・・・。そんなサンホンを見た死神は、このままサンホンをあの世に送ることができないと言い、もう一度機会をあげるから人間らしく生きるよう言います。
鬼神に気をとられていないで、これからは人間に関心を持つよういい、また鬼神を追うことがあったら、その時は、死を避けられないと教える死神。
その夜、父に斬られそうになった時の夢をみるリン。あの時助けてくれた武官がいた・・・。なぜそんな夢を見たのかわからないリン。
そのまま外に出たリンは、サンホンを大勢のゴロツキが襲ってるのを目撃。でもサンホンはメッチャ強くて、一人で皆を蹴散らして・・・。その様子をムソクも見てるよ。リンはちょっとだけ助けてあげるんだけど、今後他人のことに首を突っ込むなというサンホン。
宿にもどったリンは、うたた寝してるトハの顔を愛しそうに見つめて・・・♪それを邪魔するムソク(笑)リンはトハに部屋を譲ってやり、ムソクと共にサンホンの部屋に(笑)

武官だったのかとリンに聞かれ、ただの鍛冶屋だと答えるサンホン。あの「夜警日誌」にかいてあった剣を思い出し、四寅斬邪剣のつくり方がわかるかと聞きます。その剣さえあればどんな災も邪悪な気も全て阻止することができると聞いたと言って。
そんな剣はこの世のどこにもないというサンホン。守ってあげたい人ができたから、そんな剣が本当にあれば良いなって思ったと話すリン。
それを寝たふりをして聴いてるムソク。
結局、一緒にくっついて寝てるムソクとリンが可愛すぎる(笑)

月光に正体を見破られてつけられたと領相に報告する別提。領相は金を渡し、別提に都から離れるよう言い・・・結局、手下に殺させた!!
別提は霊になって悔しがってるよ。
うわ・・・サダムが妖力で、悪鬼を人間に乗り移らせ、殺戮を引き起こしてる!!!(怖)どんどん増える、悔しい怨霊を集めるサダムの手下。それに霊三人組が気づいたよ。

この手下だけど、怨霊を大量に集めてる!!
サンホンは、剣に興味を持つリンに、人を生かしも殺しも出来ず大勢を苦しめるだけだから、最初から剣など持つなと言います。リンといると傷が痛むサンホンはリンを避けるように出かけます。
ムソクはキサンの前に。あまりに強いから、元武官のようだとサンホンの事を報告。どうしても気になり・・・サダムをどうするのか聞くムソク。しかしやはり、ムソクには関係ないことだと教えてくれなくて・・・。外に出たムソクはサダムとすれ違うとき、陛下に余計なことをすると許さないと釘をさします。
トハはオクメに、あの火の中から助けられたとき、漢陽にきてはじめて一人ぼっちじゃないと感じた事を話します。
へやで、リンの作戦を書いた書を見たムソクは呆れて、自分がやられた方法と同じ邪道をつかってサダムを攻撃するつもりなのかとリンに。ムソクは信用しないだろうが、サダムの事をキサンに教えないといけないんだ!!それがキサンと民のためなんだというリン。
見えないものが信じないムソクは、民を口実に殿下を不安に追い込み、それを利用して復帰するのを狙ってるだけだろうと責めます。民を口実にしたことなどないと言うリンと、大君が殿下を脅かす存在になるなら許さないというムソク。
そこにトハが!!都に怨霊が充満してるから、これ以上おおくな災が起きる前に王を説得して阻止しないとと言うトハ。しかし、ムソクはしそんな話は全く信用しなくて。
リンはムソクに、ムソクの言うとおり今までは何も本気でやってこなかったけど、これからはムソクのようにやるつもりだから手伝って欲しいと素直に頼みます。

なんとか書簡を王に送りたいというリン。リンとムソクの会話がきこえたサンホンは、リンにい、でしゃばらないで静かにしてろと忠告を。
領相は、手下の宮女をつかって、キサンが斬った大妃様の宮女の遺体を探し出します。キサンの起こしたこの惨劇を、大妃様に聞く領相。
領相は大妃様に、月光大君が追われる身のまま生きさせるか、身分を戻すか、選択するよう迫ります。そして領相は、リンの居場所を見つけ、会いに来ます。自分がリンを守るから一緒に行こうという領相。それよりこれをと、領相に書簡を王に渡し、サダムを遠ざけるよう言ってほしいと頼みます。
ついにスリョンは、ヨンウォルに、薬の商権を渡したよ。
リンは領相を外に贈るんだけど・・・武官の霊が、領相に取り憑いてるのに気づきます。影で見てるサンホンにも見えてるよ・・・ってか、霊を操れるの??
リンは山に逃げた武官の霊をこっそりおいかけて・・・。すると同じ武装をした霊がたくさんいた!!これは夜警人たちだよね??そして・・・消えた武官の霊。そこには、慰霊碑として木がささってて。

便殿で、先日の生薬庫の火事の責任が領相にあるのではという協議が。そこで、あの火事の中、月光大君が爆発を阻止したらしく、今、民は月光大君を賞賛する声でもちきりだと話す領相。
領相は人払いをしてキサンと二人きりになり、宮女をキサンが斬った話を。王が大妃を斬ろうとして、宮女を殺したと民や儒生が知れば大変なことになるだろうと脅します。大妃は誰の味方になるかなと意味深な事も。
へやにもどったキサンは、また幻キサンにあい、不安をあおられます。
キサンは急いで大妃様の元に。必死であの日の事を謝ります。そこに、「殿下が罪をお認めになった」といって臣下たちを引き連れ入ってきた領相!!
この件は、月光大君が殿下を呪ったという話と相殺することになるのね。
一段と、狂っていくキサン。すべてサダムのせいだとまた言い出した。すべてキサンの言うとおりにしてるのになぜ良くならないんだと責め立て、ひっぱたき、剣をむけた!!!

そしてすぐに粛清門を閉じるよう命令を!!
リンは挨拶をしようとサンホンを探しにへやに来て・・・地下の隠し部屋を見つけます。そこには武装服が!!それは間違いなく、アボジに取り憑いた悪鬼と戦ってたあの武官の服だ!!驚くリン。
リンは宿をあとにし、月光大君として堂々と王であるキサンの元に。
リンに、自分のとなりにいる鬼神(幻キサン)が見えるかと聞くキサン。しかし・・・全く見えないというリン。
あいつに見えるはずがないだろうと笑う幻キサン。俺はお前の劣等感が創り出した虚像でしかないんだといって。
家路につこうとしたリンは再びあの武官の霊を見かけ、追いかけます。
サンホンは仲間たちの眠る墓(慰霊碑みたいな木のところ)に酒をまき、慰霊します。サンホンの元に駆けつける大勢の部下だった霊たち。もう自分の前に現れないでくれというサンホン。すべて忘れてあの世に行ってほしいといって。

そこに・・・リンが!!!
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