ジ「ウンギョル!!お前には俺が先に話すべきだったのに、どうしても出来なかった。こうなってしまってごめん。」
ウ「何が??何がごめんなんだ?今までおれを弄んでごめん?」
ジ「おい、そうじゃないよ」
ウ「そうじゃないなら・・・お前が俺に少しでも悪いとおもうなら、お前が俺のことを少しでも考えてたら、俺がお前にした告白を少しでも真剣に考えたなら、こんなことは出来ない」
ジ「おい、チャ・ウンギョル!!」
ウ「もういい!!俺は一人で焦ってあれこれしてたのに(意訳)よりによってお前になんでこんなことをされるなんて・・・」
ヒョンジェはトイレで自己啓発してて。トイレに篭ってて、そのせいでウンギョルがジェヒの部屋のトイレに行く事になったんだね・・・。八つ当たりされ、わけの分からないヒョンジェ。
テジュン父から、机の上の咲いた花の画像が送られてきたり、テジュンが父に風邪をひかないようにって心配メールを返したり、すごく親子関係が順調みたいでごきげんなテジュン。ヒョンジェとの関係も良い感じだし。
そんなテジュンとヒョンジェに、別の高校の2年生の、高跳び映像を見せるペク先生。アメリカから転校してきたらしく、跳んだ記録は2m29cm。元バスケットボール選手で、高跳びに転向してから、まだ6ヶ月らしい。その上、非公式の記録では、2m31cm・・・テジュンの最高記録より1cm高く跳んでるらしい!!今回の全国体育大会がデビュー戦になるって。
落ち込んでるウンチョルを捕まえ、ハンナにしようと思ってるギャグ・・・アリの住所がわかるか??なんて試しに話すスンリ。もちろんさむーーーい空気が(苦笑)
サンチュの元に居るジェヒ。
ジ「サンチュ・・・私どうすればいいのかな?どうやって・・・。正直に話してそのまま行くべきなのに、ただ私が消えてしまえばいいのに・・・私がテジュンの傍に居たいんだ・・・最初よりもっと、テジュンの傍に居たくなっちゃって・・・私、本当に悪いよね?」
テ「サンチュを寝かせないで、何やってんだよ。ここで」
ジ「え??ただ眠れなくて」
テ「帰ろう。帰ろうよ」
ジ「ここで最初に会ったこと、覚えてる?」
テ「俺があの時、どれだけ驚いたと!!」
ジ「私はどれだけ良かったか。あんなに会いたかくて・・・あんなに一緒に居たかったテジュンが目の前に居た。うわー。テジュンだ。目の前に本物のカンテジュンが居る・・・テジュンだ・・・お前に話があるんだ。俺・・・実は・・・女なんだ・・・」
ジェヒを抱きしめ(オニュのソロ曲が~♪)
テ「ありがとう。俺の元に来てくれて。俺・・・知ってたんだ。お前が女だってこと。すごく話したかったけど、長い間心にためこんで、我慢するしかなかったんだ。ごめんね・・・ありがとう・・それからク・ジェヒ・・・好きだよ・・・」
大事なお小遣いで、お詫びのジュースを買ってウンギョルに渡すヒョンジェ。二度とこんな事しないよと一生懸命謝るヒョンジェに「俺が悪かった・・・お前に癇癪を起こして」と謝るウンギョル。
ヒョンジェは前に話してた暗雲のような恋愛がまだうまくいってないのかとウンギョルに聞きます。「よくわからない。今はただ・・・その人に腹が立つ。俺を騙してたんだ。どうしてそんなことができたのか・・・考えるほど腹が立つ。今まですごく辛かったはずだ・・・話せる人も居なかっただろうし・・・だけど俺は傍で馬鹿みたいに何も知らず・・・何も助けてあげられなかった事が腹が立つ・・。だけどそれは全部・・・俺じゃなく別の人の為だった事が・・・本当に腹が立つ・・・だけど、俺が一番腹が立つことは、結局その人を許せないだろう俺の為・・・俺のせい(俺のこと)で腹が立つんだ。」と泣きながら話すウンギョル。「ほんとに腹がたって狂いそうだ」って。
うわ!!ジニ体育高校に女がいるという噂が!!(ペク先生が、ヤン記者の荷物を持ってあげて、久々に女扱いされたって言われ・・・こんな綺麗な方なのに・・・なんて良い感じで。ジニ高校陸上部の古い資料が荷物なんだけど、ヤン記者は特集を担当することになったみたい。良い感じだったけど、大好きなイ先生に睨まれてるのに気づいて、これからは話しかけないでくださいなんて、いきなりヤン記者に冷たくなってるよ)
教室で一緒になったウンギョルとジェヒ。ジェヒが話をしようというんだけど、無視して行ってしまったウンギョル。それを見たテジュンがウンギョルを追いかけます。自分と話をしようと誘い出すテジュン。
テ「お前、ジェヒと喧嘩したのか?二人は死んでもくっついていたのに、最近、ジェヒを幽霊みたいに扱うな。」
ウ「お前が気にすることじゃないよ。」
テ「いや、俺がすごく気になるんだよ。なんでなんだよ」
ウ「いつから俺にそんなに関心を持つようになったんだ?」
テ「お前じゃなく、ジェヒのために。最近、ジェヒには複雑な事がたくさんあるんだ。お前にもすごく気を使ってる。心配してる感じだし。横で見てるとそうなんだ。俺が。お前がおれに言ったじゃないか。ク・ジェヒを苦しめるなって。苦しめたら承知しないって。それがなぜだか、俺の目には、お前が苦しめてるように見える。何なのかしらないが、この位にしておけばいいんじゃないか?」
ウ「カン・テジュン。お前、全部知ってるのか?お前、最初から知ってたんだろう。」
テ「何の話だ?何を知ってたって?」
ウ「ク・ジェヒが女だってこと」
テ「・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ・・・知ってた。」
ウ「はっ・・・。おい!!俺がジェヒが好きだと確かに話したよな?なのになんで一言も言わないなんてできたんだ?ヒントくらい与えろよ!お前がおれに、耳打ちでもしてくれれば、俺が今みたいに苦しまないですんだだろうに。」
テ「それは悪かったと思ってるよ。だけど、俺もどうにも出来なかったんだ。知らないふりをするしかなかったんだ。」
ウ「俺、少なくとも、お前を友達だと思ってた。俺が勝手にそう思ってて悪かった。」
洗濯室に一人居るウンギョル。前にウンギョルがジェヒにしたように、靴下人形を使い謝るジェヒ。
ジ「チャ・ウンギョル。ごめんねー。お前には絶対、最初に真実を話そうと思ってたんだ。ほんとだよ。それは信じて。お前じゃなかったら、俺は一日も耐えられなかったはずだ。お前が俺にどれだけ意志を与えてくれたか。辛いことがあるたびに、ホント逃げ出したかったのに、お前のお陰で耐えられたんだ。だから、ウンギョルー!!許してくれないか?」
立ち上がったウンギョル。「ウンギョル!!ごめん・・・」その言葉を聞きながら部屋を出るウンギョル。落ち込んでるジェヒを捕まえ、また、ハンナに言おうと思ってるギャグを言ってみるスンリ(爆)笑いもせず去られちゃってるよ(苦笑)
ヤン記者が学校の特集を取材するので、陸上部の写真を撮るけど、協力してあげてほしいとイ先生に頼まれたテジュン。スンリに話しておいたから、気になることはスンリに聞いてって。テジュンが行った後、イ先生を必死で食事に誘うペク先生。でも・・・イ先生はチャン生に電話をして、お寿司をおごるから一緒に食べましょうって。自分も寿司が一番好きなんですーというペク先生に、ヤン記者と一緒にたべれば?って(笑)見知らぬ人(ヤン記者の事)とは一緒に食べないんですー、どれほど人見知りかと必死で説明するペク先生。
魂が抜けたように洗濯物をたたんでるジェヒに、元々は自分で洗濯してたから、これからはテジュンのものは洗わなくていいよと言ってあげるテジュン。
テ「ところで・・・何を考えて、そうしてたの?」
ジ「ただ・・・いや・・・(なんでもないって感じで)」
テ「ウンギョルのせいでそうなの?ただ、そんな気がして。」
ジ「ウンギョルも、俺が女だってことが分かったんだ。」
テ「そうなんだ・・・」
ジ「腹がすごく立ってるようなんだ。確かに・・・背信感はデカイだろうな。先に話しておくべきだったのに。」
テ「お前も、仕方がなかったじゃないか。ウンギョルは俺と違って、性格がほんとに良いじゃないか。優しいし、すぐに理解してくれるさ。」
ジ「そうしてくれると良いんだけどね。だけど。。。俺がどうすればいいのか、よくわからないんだ。」
テ「だから・・・一日中、ウンギョルの事を考えてたって事だな?」
ジ「ん??」
テ「これはちょっと、嫉妬しちゃうな」
ジ「嫉妬ってなんだよ。君、運動はうまく行ってるだろう?練習の時、記録さえ着実に出れば、全国体育大会も、問題なんかないよ。」
テ「よくわからないよ。創造体高に、怪物新人が一人現れたんだ。」
ジ「怪物新人?」
テ「初ジャンプが2m10で、初めて六ヶ月で俺より1cm高く跳んで・・・」
ジ「本当??なんでそんなことが出来るの?」
テ「ほんとだな・・・。なんだ?お前まさか、俺が負けるって考えてるんじゃないよな?」
ジ「ちがうよー!!無条件、勝つのは君だよ。それは俺が、全財産をかけて保証する!!」
ジ「また、運動しにいくのか?」
テ「お前の全財産がどのくらいか知らないけど、俺が守ってやらないと」
テ「ク・ジェヒ・・・。洗濯じゃないんだ。俺の助けになることは、ただ俺の傍に居てくれればいいんだ。お前が傍に居てくれれば、俺が跳ぶことが出来るから。そうしてくれるだろう?」
相変わらずギャグ研究に必死なスンリの耳に、学校に女学生がいるという話が。セリン女子高からジニ体育高校全体に、噂が広まったらしい。女学生がいるのがスンリの寄宿舎だって。第三寄宿舎は団体で昨日サウナに行って、第二寄宿舎は昨日団体でサッカーの試合に行き、洋服を着替えたし、第一と第二は潔白だって。ありえないと相手にしないスンリに「俺が確認してもいいよな?」と聞く第二寄宿舎長。好きにすればいいけど、何も出て来なかったら覚悟しろよ?といい、それより大事なギャグを試しにまた話してるよ(爆)「昆虫を三等分するとどうなる?」「頭、胸、腹か?」「違うよ、死ぬんだ」・・・・また寒い風が(爆)
ぷぷ。テジュンが、気分がすごくすごくすごく良くなるデートって検索してるよw
体育館の掃除当番で戻ってくるのが遅かったジェヒに、着替える必要はない、出かけるからというテジュン。どこに??と聞かれ「秘密ー」って(笑)
テジュンが連れて行った場所は、水族館だ。楽にしようと自分に言い聞かせるジェヒ。水族館は初めてなんだと、テジュンと腕を組むジェヒ。「大丈夫さ」と、腕を組んで楽しむテジュン。
ジェヒを、水族館で、見えるところまでエスコートしてあげたり、酔っぱらいから守ってあげたりするテジュン。
ジ「君が何度もこんな事するから、変な感じだ」
テ「俺がなにを・・」
ジ「俺にメッチャ良くしてくれるじゃないか。」
テ「俺が何を??俺元々こうなのに。なんだよ。おれがしなかった事があるか?」
ジ「俺がどれだけ君がっかりさせられた事があるか」
テ「おれがいつお前をがっかりさせたって?何回??」
ジ「冗談だよ。」
テ「いつ、ジェヒはがっかりしたんだ?部屋からでろって言った時か?」
ジ「いや。それは、そんな事もあるだろう。俺達がキャンプ場に行った時、君が先にソウルに帰った日。あの日、ずごく待ってたんだ。すごく期待もしてたのに。後で話をきいて、そうしても仕方ないと思ったけど、だけど、君にちょっとがっかりさせられたよ。まぁ・・どうしても言えというのならだけど。」
ジ「どこに行くの?」
テ「キャンプ場」
スポーツショップにショッピングに行く二人。キャンプセットの前にジェヒと座り、「この位でいいだろう?」ってテジュン。「ただ言ってみただけだよ。」というジェヒをキャンプセットと共に外に。
やっとジェヒの作るs'moreを食べ、美味しいってテジュン。ジェヒと一緒に星を見ます。
テ「あの日、一緒にいたら、どんな話をしたかな?」
ジ「s'moreを作るのを教えてくれたオッパの話?」
テ「お前まさか・・・チョン・パクだかチョン・キムだか・・・あの人の話か?」
ジ「そうじゃないか?」
ジ「s'moreがなんだよ。急に味もいまいちだ」
テ「以前は、キャンプもよく来てのに、ほんとに良いキャンプは、冬のキャンプだ。」
ジ「冬はすごく寒くないか?」
テ「ちょっと寒いけど、気分が良いんだ。」
冬のキャンプに行ったことがないとうらやましがるジェヒに、いつか行こうと言うテジュン。
ジ「冬になっても・・・君と一緒にいられるかって・・・」
テ「まだお前に見せたいものが沢山あるのに、お前と一緒にやりたいことも。それを全部やるまで、俺の傍にずっと居なきゃ。」
ジ「全部やってみたい。ほんとに」
テ「全部やってみれるよ。絶対に」
陸上部の取材をしてるヤン記者。学校に女学生がいるという噂を話す学生の話を聞いてしまいます。ウンギョルもこの噂を耳にした!!
仲良く練習するジェヒとテジュンを見て、怪しむヤン記者。片付けをするジェヒに近づいて話しかけます。「噂をきいたけど、この学校に女学生がいるんだって。もしかして何か聞いた話はない?」なんて!!知らないと言うジェヒにもっと聞こうとするんだけど、それを止めたテジュン。「二人は親しいみたいね」と言うヤン記者。「韓国最高男子名門校に女学生が隠れてるって事ね」ととくダネに喜ぶヤン記者。
ヒョンジェに、うちの学校に女学生がいるって噂があると言われ、話にならないと誤魔化すウンギョル。ロッカールームに行くというウンギョルに、さっきチョルス先輩とヨンマン先輩がロッカールームにものすごく大きくて変なダンボールを持って入ったと教えます。それを聞いたウンギョルは猛ダッシュで走りだした!!
ジェヒが・・・ロッカールームに!!ダンボールに先輩が隠れてると知らず、着替えようとしてて。ウンギョルがロッカールームに駆けつけたんだけど、ジェヒが鍵をかけてる!!どうなるのーー??と思ったら・・・メールを受け取り、着替えを止めたジェヒ・・・次の瞬間、ジェヒが消えた!!チョルス先輩たち、密かに第一寮の生徒を皆調べてて、残ったのはジェヒだけらしく、ジェヒを調べてたみたい!!もちろん、助けてくれたのはウンギョル~♪ジェヒの口を抑えて守ってる姿にドキッとしちゃったー♪
ウ「変な話をきいて・・・まさかと思って来たんだ。とにかく、これから気をつけないと。寄宿舎長たちは、やめないはずだ」
ジ「ごめんね・・・。許してなんて事は言えない。君には本当に申し訳ない。申し訳ないなんて言えないくらい・・・」
ジェヒとサッカー場に来たウンギョル。ここで、初めてジェヒに心がトキメいた話をするウンギョル。「あの時、望みを聞くと言ったじゃないか。まだ望みを言ってないんだけど。今、話してもいい?遅すぎるかな?」というウンギョル。
ウ「俺にも機会を1回欲しいんだ。お前がテジュンをどう思ってるかよく知ってる。お前がテジュンのためにここに来たのもよく知ってるし。お前にはテジュンが主人公で、俺はエキストラだろうけど・・・だけど、俺にも公平に機会をくれ」
ジ「ウンギョル・・・」
ウ「いや、今じゃなくて、俺が知ってるのは、男のク・ジェヒじゃないか。だから、もう一度考えてみてくれ。その時も俺じゃないなら、その時は、ほんとに諦めるから。」
テジュンにジェヒの話を持ちかけるヤン記者。「ジェヒにまで関心があるなんて知らなかったですね」というテジュンに、記者の直感で何かありそうだと感じたと話すヤン記者。でも、テジュンが独占インタビューさえさせてくれれば、簡単に解決するって。チャン室長抜きで、ふたりきりでと条件を。ハンナの話をしろって。それを受け入れたテジュン。
部屋に戻り、ウンギョルと話をしたというジェヒ。和解したかと聞かれ、適当にそうだと誤魔化します。でも実は、明日一日一緒に過ごすとウンギョルと約束してるんだよね。
朝になり、インタビューに行くというテジュンに、ハンナの為にしないと言ったんじゃ??と聞くジェヒ。「避けられない理由があって」といい、ジェヒにどこにいくのか聞くテジュン。「ウンギョルと今日、一緒に行くところがあって」と答えたジェヒ。
テ「だから・・・出かけるのか?」
ジ「友達じゃないか」
テ「それはお前の考えで、ウンギョルは・・・」
ジ「知ってるよ。ウンギョルの考えも。だから今日、どうしても、整理しようって。」
テ「そうか。」
ジ「それから君、インタビューはインタビューで、訓練は訓練だ。そのせいで訓練をサボっちゃだめだよ」
テ「わかったよ。黙ってりゃ、室長より、うるさいな」
先に行ってというジェヒに「デートをちゃんとしてこいよ」と頭をなでるテジュン。「デートってなんだよ。インタビューをちゃんとしてきてね」というジェヒ。
ものすごく念入りに、準備してるウンギョルが可愛すぎる~♪遅れて謝るジェヒに、男だったら許さないけど女だから大丈夫って(笑)「女って遅れるものだって学んだから♪それに元々おれは待つのが得意なんだ♪」って、かわいいーー!
インタビューされるテジュン。いつから付き合ってるの?という質問から。
スンリはハンナに会いに。「俺はハンナさんの前から、どんなことがあっても絶対どかない!!」って・・・ストーキングよと言われても男らしく自分を受け入れてほしいと言うスンリ。ハンナさえ受け入れてくれたら、ハンナのことを必死で知ると言い、そのかわり・・・ハンナが受け入れないなら、綺麗に諦めるって・・・自分を受け入れるよう言うスンリ。「私にどうして?」と聞かれ「好きだから」といい、今日も笑わせるようギャグを。ちょっと笑っちゃって、指摘され「見間違いよ」というんだけど、やぶれたズボンに、スカーフで隠すよういうハンナ。喜ぶスンリ。
ウンギョルとデートするジェヒ。オモモ!!テミンのソロだ♪ウンギョルと仲良くデートしてるのに・・・携帯で「インタビューうまくいってる??」とテジュンにメールしてるジェヒ。
漢江のほとりに行き、ウンギョルに「簡単じゃないだろうけど、私を諦めてくれたらいいな。私もそうするしかないから」というジェヒ。
ウ「ちがうよ。実は君が女だって話を聞いて、実は・・・すごく嬉しいんだ。君を好きになっても良いじゃないか。それがどれほど良いことかわからないだろう?普通の男たちみたいに・・・そうやって好きになっても良いってことじゃないか。お前が男だと思ってた時、そこまで行くのにどれほど大変だったか。最初は絶対ダメだってわかってたのに、お前が女だと分かったら、絶対許されないことだったのにそれも良くなった。。。おれは俺が笑うことより、お前が笑うほうが良い・・・ほんとにそうなんだ。」
ジェヒに上着を着せてあげて
ウ「変な病気になったみたいだ。おれは元々こんなヤツじゃないのに。しばらく座ってて。温かいものを買ってくるから」
ジ「いや、大丈夫だよ。」
ウ「すぐに戻ってくるよ。」
ウンギョルに申し訳なくて仕方ないジェヒ。
インタビューが終わり、ただの好奇心だけどといい、ジェヒとかいう友人をどうしてそんなにかばうのか聞くヤン記者。「ただ、自分のせいで苦労をさせたくないから。どうせなら、自分が苦労したほうが楽だ」と言い、席を立つテジュン。ジェヒから、ウンギョルと行ったところ、行ったところでメールがきてるんだよね・・・。
やっと、テジュンから「ク・ジェヒ、どこにいるんだ?まだ学校じゃないだろう?早く帰ってこれないか?会いたい・・」というメールがジェヒの元に。
ジ「あの・・・ウンギョル・・・。すぐに学校にいかないといけないんだ」
ウ「テジュンが探してるのか?」
ジ「ん??・・・うん・・・」
ウ「そっか。俺、今、トイレに行くんだ。行って帰ってきて・・だいたい10分程かかりそうなんだけど、行って、お前が居なかったら、お前の返事だと受け取るよ」
そういい、ジェヒの手を握り「だけど・・・お前が行かなかったら嬉しいな」といいトイレに向かうウンギョル。テミンの曲にのせて・・・。ウンギョルが帰ってきたら・・・やはりいないジェヒ。ショックを受けるウンギョルだけど、ウンギョルの名を呼ぶジェヒが!!
待ってるテジュンの前にジェヒが!!
「ごめんね。ウンギョル。私は君の気持ちを受け取れそうにない。この話を直接しなければと思って・・・ごめんね。ウンギョル」そうジェヒに言われ、ジェヒの頭をなで、受け入れてあげたんだね。ウンギョルーーー!!
ジ「君が会いたいっていうから、すごく走ってきたんだ」
テジュンがジェヒを抱きしめたーーー!!
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