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美しい君へ(全十六話)
第九話・十話


第一・第ニ話   第三・第四話  第五・第六話

第七・第八話  第十一・第十二話  第十三・第十四話

第十五・第十六話

 〜キャスト〜
 
ク・ジェヒ : ソルリ(f(x))

カン・テジュン : チェ・ミンホ(SHINee)

チャ・ウンギョル : イ・ヒョヌ

ソル・ハンナ : キム・ジウォン

※この作品は、字幕なしで視聴したものなので、間違いも多々あるかと思いますが、ま、こんな感じって事で(笑)SHINeeペン&ミノペンの為、超詳しい・・・ほとんどセリフ付きのレビューになってます。

第九話
ウンギョルが告白をしようとした時・・・流星が流れだし・・・
ウ「なんて願ったの?」
ジ「ただ・・・テジュンが以前のように格好良くとべるようにって」

ウ「喋るたびに、テジュン、テジュンって。ルームで住んでるからって、あまりに親しすぎるんじゃないか?」

ジ「そうかな??実は、ここまできたのも、テジュンのためなんだ」
ウ「カン・テジュンのために、海をこえてここまで来たって??」
ジ「話にならないだろう?その時は俺は太っ腹だったのかもしれない。その時は、そこまでしなければ俺が耐えられそうになくて。テジュンは知らないけど、俺はテジュンにたくさん受け取ったものがあるんだ。俺が辛い時テジュンを見て力を得たんだ。」
ここで、さっきの話って何??って聞かれても、ウンギョルは言えるはずもなく、忘れちゃったって誤魔化します。

ウ「もしも・・・俺だったとしてもそうだった??君が辛い時勇気をあげたのが俺でもここに来たかって事。」
ジ「さぁ・・・多分、来ないでいられたかな?(冗談ぽく来ないって意味に読み取ったけど、そのあとウンギョルがうれしそうだったから、来ないわけにはいかないって意味なのかな?)」
ウ「そっか・・・・その程度ならいいや・・・今はまだ」
と嬉しそうに言うウンギョル(笑)
焦げ臭いと言われて、俺の胸から焼ける臭いが・・・なんて嬉しそうに言いかけたウンギョルだけど、靴が焼けてるし(爆)

ソウルでは、本当に行くのか、コルトンがそんなすごい奴なのかとテジュンに言うハンナ。自分にとってはすごい人だ、その人の影響で高飛びを始めたと答えるテジュン。絶対カナダに行かせないと言うハンナに、まだ決定したわけじゃないとなだめます。なんで俺が好きなんだとテジュンに聞かれ、「わかんない。生まれた時から傍にオッパがいて、ずっと近くで見た男といえばオッパだけだった」と答えるハンナ。私の傍にいたのが他の人じゃなくオッパでどれほど良かったかって付け足して。

ありがとうとテジュンが言うから、私が好きな事を?と聞くハンナだったけど、カナダの事を先に話してくれてといい、頭をなでて行くテジュン。

オモ!!みんみさん、ウンギョルの髪型が日村じゃなくなったよー(笑)これってジェヒが格好いい!!ウンギョルに似合いそうだって雑誌を見て言ってた髪型なんだね(笑)全然それをジェヒは覚えてないみたいだけどw

テジュンの父の話では、こちらからのEメールを受け取り(これってジェヒが送ったやつね)ホルトンコーチからカナダの訓練に参加するよう連絡がきたのね。運動だけ頑張ればいい、残ったことは全部こっちでやっておくと言い、アドミッション書類と飛行機のチケットを渡す父。

セリン女学校で、変態が出たらしい。女学生を車に乗せようとして失敗し、逃げたって話。

オモ!!テジュンったら、ジェヒの写真を撮ってるよー♪ジェヒに見つかって、他を撮ってるふりして誤魔化してるけど(笑)

バスケット場に携帯を忘れ、取りに行こうとしたジェヒの前に、突然オープンカーが現れ、テジュン達の目の前で連れ去られます。セリン女学校の変態の話を思い出し、追いかけるテジュンだったけど・・・見失ってしまって。

このクルマの男だけど、ジョンっていう知り合い。びっくりしたじゃないかーというジェヒに、「驚くのは早いよ。まだ始めてもないのに・・・これからもっと驚く・・」と言いかけたところでテジュンがやってきて・・・ジョンを殴ったーーー!!ジェヒに「知ってる人だ」と言われ、驚くテジュン。

「お前がカン・テジュンだろう?」というジョン。「俺がアメリカに居た時、よく知ってる兄貴なんだ。兄貴はいたずらが好きで・・・」と説明するジェヒ。

心配してテジュンに電話をしてきたウンギョルは、イタズラだったという事情をきき、一発殴ってやれって。どっちみち、俺が一発なぐってやったと答えるテジュン。

ジョンは、ジェヒが男子寄宿舎に住んでることも知ってるのね。「一週間もすれば追い返されると思ったのに。思ったより演技力がすごいんだな。」と話すジョン。そっか・・・。ここに転校してくるときの偽造書類を作ってくれたのがジョンなんだね。最初は相手にしなかったんだけど、髪を切ってるのを見て、どれだけ真剣か分かって結局作ってくれたみたい。

ジョンとジェヒが仲良くじゃれあってるのを見て、メラメラしてる感じのテジュン♪テジュンに、アメリカでは、ちょっとだけ有名なフォトグラファーだとジョンを紹介するジェヒ。「とにかく変な兄貴だよ。大学も中退して。勉強したのがもったいない。そんな事するなら、良い大学になんではいったんだよー。」とジェヒに言われ、「女の子に会う時 格好良いじゃん」と軽いジョン。

なんで韓国に来たの?と聞かれ、「お前に会いたいからだ」と答えるジョン。ぐはは!!嫉妬してるよ。テジュン♪可愛い♪ソウルにきたついでに、ソウルで進めないといけないプロジェクトもいくつかあると話すジョン。

そこでジョンが「お前の初恋って俺じゃん?」なんて!!男同士で何が初恋だよーと誤魔化すジェヒに、「多分・・・ファーストキスも俺としたよな?」なんて言うもんだから、テジュンったらジョンを睨みながら氷をガリガリ噛み潰してる(笑)

部屋で「狂ったふりして、告白しちゃうか?」と呟きながら得意の妄想をするウンギョル。テジュンの前でジェヒに愛してるーと告白し、警察に捕まる自分を想像したり、国家代表になれば・・・ジェヒがイェスと答えると妄想し、「これだ!!」って(爆)

ジェヒとテジュンをジョンが車で学校に送ってくれようとした時、チャン室長から「カナダの話をきいたでしょ?話しをしましょう」とテジュンにメールが。仕方なく行くテジュン。

テジュンはまだお前が女だって知らないのか?とジョンに聞かれ、「申し訳ないけど、それが自分がテジュンの傍に居られる唯一の方法だから」と答えるジェヒ。

ジョン「どんな鈍い奴でも同じ部屋に居るのが、男か女か分からないバカがいるか?」
ジェヒ「テジュンは本当に知らないんだよ」
ジョン「お前がなんで分かる?聞いたこともないくせに」
ジョン「男は、他のことはともかく、そういうことには恐ろしいほど鋭いんだぞ」
ジェヒ「テジュンはオッパは根本的に違うの。オッパは1年365日ずっと女がいるからそうなんでしょ」

ジョンは・・・「女性じゃないよ、ただの女だ」って。(フォトグラファーだから、女といるんじゃなくて、ただの被写体だって意味かな?)

チャン室長は、今回の話を、悪い話じゃない、最近はヨンジェのトレーニングパートナーで時間を無駄にするよりもずっと良い、何よりもホルトンコーチの下で学びたいって言ってたじゃないと、薦めます。考えておくといい、頭が複雑だからなのかお腹がすいたので奢ってとねだるテジュン♪

部屋に帰って寝てるジェヒの本を片付けてあげるんだけど「テジュン・・・食うなよ。食うな!!全部オレのもんだ」なんて寝言を言うジェヒに布団をかけてあげ、「ちょっと誇大広告だったけど、ホルトンコーチにお前のメールが伝わったようだ。カナダ・・・行くべきだよね?」って・・・きゃーー☆今日はここでオニュのソロよ〜♪オニュ〜♪♪テジュンがジェヒとの思い出を回想してるシーン♪

授業中・・・こっそり教室の外でいたずらをするジョン。ジョンのせいで立たされたジェヒ。そんなジョンに気づくテジュン。

オモ!!ここで、テティソの曲だ♪食堂で、また「お前に会いたくてきた」といい、ジェヒとじゃれるジョン。それを見て気が気じゃないテジュンとウンギョル(笑)

職員室に行ったジョン。学校に頼まれた仕事で来たみたい。学生の写真を撮る仕事。校内で写真を撮るジョン。「悪いですが、僕の写真は撮らないでほしいです」と声をかけるテジュン。
テジュン「写真を撮られるのが好きじゃないんです」
ジョン「ジェヒによると広告も撮ったって。」
テジュン「好きで撮ったんじゃない」
ジョン「どうかな。学校でお前たちを撮る承諾もとったし、君の所属所と話もつけたけど。俺の立場じゃ、一番良い映像を撮りたいのは当然の事じゃないか?気にしないで、そのまま運動してくれよ」

そこに「テジュンを撮らないで。嫌だって言ってるのになんで撮るんだよ」とジェヒが。
ジョン「ク・ジェヒ。遊んでるんじゃないんだ。これは仕事だ」
ジェヒ「当事者が不便がってるじゃないか。それじゃダメなんじゃないか?」
ジョン「お前、残念なことに、こいつの味方ばかりか?いつもこうじゃ、俺、すねちゃうぞ」

笑いながら、話をしようとジョンを連れて行くジェヒ。

そのまま夜遅くまで帰って来ないジェヒを心配するテジュン。今度は、ウンギョルの十八番の妄想をテジュンが(爆)ジョンとジェヒがキスしてる妄想だし(爆)ドアをあけるとジェヒが居て「どこか行くの?」と聞かれ「今戻ってきたところだ」なんて誤魔化すテジュン(笑)

兄貴が一緒に夕食を食べる人がいないからってハードに頼まれてというジェヒに「何もなかっただろう?」って♪さっきの事を謝るジェヒに、自分もわるかったと言うテジュンなんだけど「歳の割にいたずらがすぎるけど、悪い人じゃないんだ。俺が保証するよ。米国に居る時、いっぱいお世話になったし」と言われ、先にシャワーするよと化粧室に入るんだけど「俺がなんで・・・」と、複雑な心境のテジュン。

デートがあるから明日の午前中のしごとは外してほしいと言うジョン。

ジョンにソウル観光を頼まれたとジェヒから聞いたテジュン。ふたりきりで行くと聞き「お前がソウル観光なんてなんだよ。お前が東大門が地下鉄何号線かしってるか?三清洞にいくには地下鉄のどこで降りるかマウルバスは何回乗るのか知ってるのかよ。仁寺洞は?まさかソウル観光に仁寺洞を抜くつもりじゃないよな?仁寺洞に一回でも行ったことあるか?」「そんな安易な姿勢でどうやってソウル観光するんだよー。だめだな。一緒にいくよ」って言い出すテジュン(笑)「ソウルを正しく知らせたいだけだ」って言い訳して。

それを聞いたウンギョルも「ジェヒ、お前はソウル市民か?テジュンもいつもバンに乗ってて何がわかるんだよ。それにお前、京畿道の人間じゃないか?ソウル市民は俺だけだ。駄目だ駄目だ!!おれも行かなきゃ」って(爆笑)

ジェヒを待ってたジョンは、「なんでこんなに多いんだ??お前と二人でソウルをちょっと回るつもりだったのに、修学旅行にでもいくつもりか?」だって(笑)

ぶはははは!!ジェヒが好きってまるわかりの二人を楽しそうに見つめるジョン。オレンジジュースを頼んだのに、ジョンが大人っぽくエスプレッソを頼んだら、ウンギョルも対抗してエスプレッソで、テジュンもコーヒーにしようかなー俺もそれをって(爆)テジュンは我慢して飲み干したけど、苦くってジェヒのオレンジジュースを飲むウンギョルが可愛い♪

三人はジョンに連れられ、ジョンの仕事場に。

2階に行き、笑ってる大きなジェヒの写真を見つけ、微笑みながら触るテジュン。
ジョン「キレイだろ?かなりガキの頃から知ってるが、一度もこんなに明るく笑うのを見たことがなかった。こんなに素敵に笑う奴が無表情だったんだよ。お前を知る前だよ。」
行こうとするテジュンの腕を掴み
ジョン「ジェヒはまだ、お前が自分を男だと思ってると思ってる。でも、俺がみるに、違うみたいだ。お前ジェヒが女だって知ってるだろ。だけど知らないふりをしている。話にならない事だけど、あいつが強く願ったから助けてやったんだ。だけどお前がジェヒが女だと知ってるなら話が違ってくる。お前、ジェヒをどう思ってるんだ?」

ハンナの写真を見て、綺麗だなーと・・・やっぱ恋しちゃったのね。スンリったら♪そんなスンリの前にアクロバティックに現れるハンナ。見なかった事にしてねーと行こうとするハンナに、第二寮寮長らしく、外部出入り禁止だとどもりながら注意するスンリに「番犬でもないくせに」と生意気なハンナ。自分がどうかしてたんだ・・・こんな礼儀知らずな女をなんで俺が・・・しっかりしないとと心に思ったところで「テジュンオッパをちょっと見たらでてくわ」とハンナに言われ、ダメだと言うと、「男のくせに細かいことを!!」と言われ言い返そうとしたら、ハンナがキラキラ輝いて見えて(爆)触れようとしたら、「ちょっと入って、すぐ出るね」と、笑顔で逃げられたよ(爆)

今日までに撮影を終えないといけないのに、男性モデルが二人キャンセルになっちゃって。テジュンとウンギョルが代わりにやることに。

天下のテジュンがどうしたんだろう。。。あいつ(ジョン)に弱みでも握られたのかな?とウンギョル。ジョンが頼んだんじゃなくて、ジェヒが頼んだんだね。

「愛する女を見る感じで」と注文されたテジュン。「誰かを思い浮かべろ」と言われて・・・

部屋に戻ったテジュンとジェヒ。風邪っぽいジェヒのおでこを触り「熱があるみたいだ」というテジュンに、大丈夫だと答えるジェヒ。「確かに、バカは風邪をひかないっていうし」と冗談を良い、暖かくして寝ろとジェヒの頭をなでるテジュン♪

無理して練習するウンギョル。「無理しないと。俺、国代表にならないといけないんです。見せたい人ができたんです」と監督に話します。

コルトンコーチからラブコールをもらったことを祝うチャン先生。カナダにいくのか?と聞かれ、「それが・・・よくわからないんです」と答えたテジュン。
チ「わからないってなんだ??俺がみるに簡単な決断だよ。昔から望んでた事じゃないのか?そしてその機会が来たんじゃないか。なのに何がよくわからないんだ。それからジェヒ・・・あの子を見ても、行くべきだ。その子が途中で、かなり努力したみたいだし。違うか?」
テ「ジェヒがたくさん助けてくれました」
チ「だけど?」
テ「だけど・・・よくわからないんです。いくら考えても行くのが当然なのに、簡単に決定できないんです。」
チ「オコムの剃刀??というのがある。問題を複雑にしないで簡単に見てみれば答えが出てくるんだ。ホルトン(コルトンじゃなくてホルトンだと今頃気づきました。ミアネ・・・)のいるカナダに行くのが嫌なら、答えは明らかなんじゃないか?よく考えてみろ。ホルトンより大切な何かがここにあるのかも。」

部屋に戻ると蛍光灯が消えてて、交換するジェヒを見つめながら、ジョンの言葉とチャン先生の言葉を思い浮かべるテジュン。ジェヒの腰を抱きしめたー!!「ごめん・・・ちょっと滑っちゃって」と誤魔化し、「これで考えが整理できたみたいだ。ちょっと出かけてくるよ」と出ていきます。

「私が女だって分かったかな?いや・・それならあれだけしか言わないわけがない。ほんとに滑ったのかな?」と独り言を言うジェヒ。

テジュンに「愛する女を見る感じで」と注文した時の写真を見てジョンが「こいつ・・・写真だけは、プロに劣らない表情だ。何を見てるんだ??」と瞳をアップにすると、瞳の中にジェヒの笑顔が!!

そこにジョンを訪ねてきたテジュンが!!
テジュン「以前、質問されたことをお答えしようと思って。ジェヒが女だって事、知ってるかと聞きましたね?知っていました。」

ジョン「なのになんで知らないふりをしてたんだ?」
テジュン「今は・・・俺が傍に置いておきたくなったからですよ。」

バスケットボールをテジュンに渡し、先に5点を取ったほうが勝ちでどうだ?と聞くジョン。
ジョン「ところで俺がバスケットボールが過激な方なんだけど大丈夫か?」
テジュン「おれもそんなにおとなしく運動する方ではない」
ジョン「そうか??面白そうだな」

バスケのマンツーマン試合が始まった。ぶつかり合い点を取り合う二人。ジョンが3点、テジュンが2点だ。
ジョン「どういう意味だ?ジェヒを傍に置きたいって。」
テジュン「そっちが口出しすることじゃないけど」

そこで3点シュートを決めたテジュン。
テジュン「3点だ。ゲームは終わりだね」
ジョン「金を足で踏んだよ。2点だね。俺は知ってるぜ。女性ク・ジェヒに対するカン・テジュンの心。君の感情を知った以上、俺も後ずさりはしない。ク・ジェヒは必ず俺が連れて帰る」

そう言って去っていくジョン。

その夜。。。苦しそうに声を出しながら水を飲みに行こうとしたジェヒがよろめいて支えたテジュン。熱があるのを確認し、自分のベッドに座らせ、水の用意をするテジュン。「俺、馬鹿じゃないだろ?見て、風邪ひいたじゃん」というジェヒをベッドに寝かせ薬も飲まず「ちょっと寝れば元気になるよ」というジェヒに、医務室か開いてるか見てくると行こうとしたテジュン。そんなテジュンの腕を掴んで「行かないで。」というジェヒに「ああ・・・どこにも行かないよ」と言うテジュン。頭を冷やしてあげて夜通し看病し・・・(ここでオニュの曲ーーー!!オニュやーーーー!!さらんへ〜!!)

朝になり、トイレに行きたいウンギョルは、部屋のトイレを独占され、緊急事態でジェヒたちの部屋に!!そこには仲良く二人で寝てるジェヒとテジュンが!!目が覚めて驚くテジュンとジェヒ!!もっと驚いてるウンギョル!!



第十話
ちょっと・・・詳しすぎるレビューはきつくなったので、ここからは主要な部分だけ詳しく書いて、あとは軽く流させてもらいます。多分・・(笑)ミアネ〜。

意識しあってるジェヒとテジュンが可愛い〜♪ジェヒの熱は下がったみたいだね^^テジュンのおかげだ、ありがとうというジェヒに、ルームメイトなのに何言ってるとテジュン♪先にトイレつかうねと、行こうとしてポーチを落としたジェヒ。化粧品が入ってて、踵をかえしてみない振りするテジュン♪ぎこちないーー(笑)

そこに午後のインタビューのメールがチャン局長からテジュンに。

部屋で苦悩するウンギョル。「友達同士で同じ部屋を使ってるならこんな事十分に有り得ることだ・・・そうさ。冷静に考えてみよう・・」とまた妄想。500ウォンを見つけて、頭同士がぶつかって気絶して同じベッドに倒れこんだとか、ジェヒのアクロバティックな寝相で1階のベッドに落ちたとか、枕で叩き合って遊んで疲れたから一緒に寝たとか。同じ部屋を使ってたら、十分に有り得ると自分に言い聞かせてるけど、落ち込みから抜け出せないみたいだね。

インタビューで、今までは単なるスランプだったと話すチャン室長。テジュンもスランプだったと話します。ホルトンコーチからカナダに誘われた話を断った理由を聞かれ、「悩んだのは事実です。ホルトンコーチは、自分がずっと尊敬してた人だから。」といい、ここでも十分に訓練できると判断したと言います。「他の理由があるんじゃないの?誰かとわかれるのが嫌だとか?ソル・ハンナ選手ととても親しいとか?」ときかれ「俺が跳ぶのをどうしても見せたい人ができたんです。」ってテジュンが言ったーーー!!「それは誰?ソル・ハンナ?」と聞く記者。

帰りの道中、クールに聞かないでおこうと思ったけど・・・テジュン、恋愛してるの?と聞くチャン室長。否定するテジュン。まさかハンナとと聞かれ、もっと強く否定。だったらなんでと聞かれ「ただ・・・ウソを付くのがいやで」と答えます。またハンナと?と聞かれもっと強く否定し、寝るから着いたら起こしてって。

レセプションの書類を持ってきたジョンの秘書。ジョンが見てる写真をみて「この前きた、男子学生ね。こうやってみると女の子みたい」って。「女だよ。カエル姫様。今回は俺が魔法を解いてやろうと思って」と答えるジョン。

テジュンの部屋にジェヒを訪ねてきたウンギョル。洗濯室に行ったときき、ジェヒにかえしておいてと本をテジュンに。そこで寄宿舎の部屋に持ち物検査が入ると聞いたテジュン。AV動画なんかあったら・・・なんてウンギョルが言うんだけど、そんなものないよと言ったあと・・・あのジェヒのポーチの中の化粧品を思い出したテジュン。

寮生に、AVみたいなものないか?と聞いて、Hな本を数冊借ります。ついに持ち物検査にやってきたファン先生。次々と学生の部屋を検査。ついにテジュンとジェヒの部屋の番だ!!テジュンのベッドの下からHな本が!!名誉生徒のテジュンのベッド下から出てきたから動転して、ジェヒのベッドの検査も中断し、部屋を出たファン先生。

ジ「ほんとにお前のものか?」
テ「だったらなんだよ」
自分の女の子グッズが見つからなくてほっとするジェヒ。

ウンギョルの部屋に石鹸を渡しに行ったジェヒは、さっき確かに検査の事をテジュンに言ったのに・・という話を聞きます。

他の見つかった生徒と一緒に、罰としてグランドを走るテジュン。

テジュンのインタビュー記事がネットに。ハンナの高校では、テジュンオッパの「あの人」って誰という話で盛り上がってて。ソル・ハンナに決まってるって。「あたりまえでしょ。」なんて高飛車に。「うらやましいわー。愛する人のために留学を諦めるなん男・・」と羨ましがられるんだけど、実は腑に落ちてないハンナ。

ジェヒとウンギョルと仲間たちもこの記事を見て、「あの人ってだれ??テジュンに彼女がいるの?」というウンギョルに「ソル・ハンナだろう」とジョンミン。「あの生意気が??テジュンがもったいないだろう」とウンギョル。気が気じゃない表情のジェヒとスンリ。「ハンナのどこがどうで・・・」とつぶやくジェヒに「頭から爪先まで生意気だ」というウンギョルに「お前が何様で、生意気なんていうんだ。お前がハンナさんを知ってるのか?」と激怒するスンリ(爆)みんな固まっちゃった(爆)

サンチュの前でぼーっとしてるジェヒの前にテジュンが。記事を見たと話すジェヒ。ホルトンコーチに習いたがってたのにどうしてカナダに行かないのか聞くジェヒに、「ただ・・・気持ちが変わったんだ。」と答えます。
ジ「だけど、どれだけ難しい事だとおもってるんだ?」
テ「わかってるよ。分かってるけど、残る理由が出来てさ。」
ジ「もしかして、ハンナのために?」
テ「そんなんじゃないよ。」
ジ「だったらなんで?」
テ「話しただろう。気持ちが変わったって」
ジ「お前・・・どうして。それがそんなに簡単か?」
テ「お前がなんで・・・。お前、俺がカナダに行ったほうが良かった?」
ジ「そんなんじゃないけど」
テ「お前・・・ほんとに・・・おれがどうでも再び跳んでさえいればいいんだな。確かに・・・俺に望むのは、それだけだから」
ジ「俺が言いたいのは、君があれだけ行きたがってたのに、良い機会を逃したから。だったら、理由は何なんだ?ハンナじゃないなら、理由がないだろう」
何も言わないテジュン。
ジ「そっか・・・分かった。俺がまた余計な事を言ったな。ごめん」
その場を立ち去るジェヒ。追いかけてきたよーー!!テジュンが♪でも・・・そこにジョンが現れ、ジェヒを車に乗せて行っちゃったよー。

落ち込んでるジェヒに、気分転換しようってジョン。

テジュンに電話をしてきたハンナ。テジュンの従兄のオッパの展示会に絶対連れて来いと言われたから、行かなきゃと無理やり誘います。

ウンギョルは練習をしてても、テジュンとジェヒのことが気になって、本調子が出ないんだよね。今週、国家代表のエントリー発表があるから、今週の試合歯を食いしばって頑張れとコーチに言われるウンギョル。サッカー部コーチが国家代表コーチだったら良いのにというウンギョルに、寂しそうに「俺は多分・・・」って。自分が監督を国家代表に呼ぶと約束するウンギョル。

ジェヒをとある店に連れていき、パーティのパートナーになってくれと、着替えさせます。韓国で知ってる人はジェヒだけだからって。

ハンナはテジュンを正装させ、車に乗せて移動中。マネージャーにわざと、お似合いだと言わせてるよ(笑)カナダに行かないって決めたの?どうして?とハンナが聞くんだけど「なんとなく・・」とだけしか答えないテジュン。「よく考えたね。そこに行って何をするのよ。最初から私、ホルトンコーチが気に入らなかったの。」なんてハンナが話すんだけど無視するテジュン。

ショッピングに行き、ペアのラガーシャツを買うウンギョル。

かつらをかぶり、ワンピースでパーティ会場に来たジェヒ。オモ!!テジュンとハンナが来たパーティもここだーー!!

ウンギョルは寮の洗面台の前で、買ったペア服を渡すジュミレーションを(笑)でも・・・・そんな事してる間に、ヒョンジェがその服を見つけて、「俺の誕生日だって、なんで知ってたんだ??ありがとう」って(爆)お前のじゃないーーと取り返すウンギョル。お前のは後で買ってやるよって(笑)

展示会を見ながら、ジェヒはテジュンに電話をしようとするんだけどそこにジョンが。「実は俺、自分の写真以外は別に・・・」なんて(苦笑)「人を誘っておいてなんだよ」というジェヒに、「ついてこいよ。面白いものみせてやるから」と引っ張っていくジョン。わお!!そこにテジュンとハンナが!!テジュンはジェヒに気づいたか??

入ってみればわかるよと、ジェヒを連れてきた部屋には、あの2階にあった写真の他にも沢山のジェヒの写真が。感動するジェヒ。それならいい、お前を感動させるため苦労したんだとジョン。

ジェヒ「なんで私に??からかってるんでしょう??また私をびっくりさせようとして」

そう言ったあと、何も入ってないキャンパスを見つけ、あれは何?と聞くジェヒ。
ジョン「ジェヒ・・・お前が幼い頃からずっと見てきた。今もそうだし、これからもそうしたい。これからもお前の傍に居たい。」
ジェヒ「なんなのよ。いきなり」
ジョン「恥ずかしくて死にそうだけど、でも言わないと分からないだろう?今、俺はお前に告白してるんだ。随分前からまってたけど、知ってるだろ?俺がせっかちなの。ゆっくり・・・・まぁ、あまりゆっくりすぎず・・とにかく考えてみて答えてくれ。待ってるから」

パーティ会場に戻ったジェヒは、テジュンとハンナを見つけます。展示場に逃げるんだけど、ハンナは「あの人・・・」って気づいたか??ジェヒを追いかけます。逃げるジェヒの後ろ姿を見たテジュン。

「ちょっと!!話をしよう」とジェヒの後ろ姿に話しかけるけど逃げるジェヒ。追いかけるハンナ。うわー。絶体絶命と思ったら。。。テジュンがハンナを捕まえ、「お前に話があるんだ。今すぐに話さないといけないんだ。外にでよう」というんだけど、ジェヒを追いかけようとしたハンナ。「ここに居ちゃだめだよ」と声をかけたのは・・・ジョンだ。「ここは関係者以外進入禁止だから、関係者じゃなさそうだから、出口はあっちです」と、ハンナを外に出してくれます。

テジュンを呼び出したジョン。
ジョン「生まれてから、女じゃなく男を待ったのは初めてだ。簡単に話すよ。お前がジェヒを幸せに出来ないなら・・・そしてジェヒがお前の傍で幸せに暮らせないなら、お前がジェヒを解放しろ。俺はジェヒが好きだ。自信がある。お前みたいにジェヒを苦しめたりしない。話は終わり!考えてみろ」

部屋に戻ったテジュン。むきゃーーーー!!ウリオニュのソロが今日はここで〜♪さらんへ〜♪

練習中、ジェヒを見かけ、プレゼントを持って声をかけるウンギョル。

ウ「国家が呼んでるのに、最善をつくさないと」
ジ「国家はまだだと聞いてるよ」
ウ「おい、それは時間の問題だよ」
ジ「おーー!!すごい自信だなー」
ウ「もちろん、自信くらい当たり前だろ。金がかかるわけでもないし」

プレゼントをジェヒに渡し、誰かがくれたんだけど、俺にはちょっと小さくて、お前が着るとぴったりなはずだって(笑)誕生日じゃないのにもらっていいの?というジェヒに、そのまま受け取れよーって。

感謝するジェヒに、「お前に話がある・・・今じゃなくて青少年代表に選抜されたら。」と言います。気になるから教えてというジェヒに、国家代表になるまで待てよーって。

サンチュに「私も自分がなんでこうなのかわからない。テジュンだけ見て、なんでこんな気分になるんだろう。訳もなく悲しくて、見てるだけで一日が過ぎて。わかってるよ。こんなこと考えちゃいけないって私も分かってるけど・・・思うようにはいかないんだ・・」と話してる時、テジュンがやってきます。行こうとするジェヒを捕まえ
テ「これからは俺と話さないのか?」
ジ「そんなんじゃないけど」
テ「お前、なんか予定(約束)ある?」
ジ「無いけど・・」
テ「だったらついてきて」

って、久々に写真を撮りにいく!一人で行くとつまんないからとジェヒを連れていきます。バスの中でゆで卵を出すテジュンに

ジ「卵の黄身がキライじゃなかった?」
テ「まーね」
ジ「黄身をちょうだい。黄身が好きなんだ」
テ「そう??それならありがたい」

公園でデートみたいに写真を撮るテジュンとジェヒ。

テ「お前が前に聞いたこと・・・なんでカナダに行かないのかって。それはハンナの為じゃない。他の理由があるんだけど、その話はできないんだ。悪いけど秘密だ。とにかく、どこにも行かないから、お前もこのまま行くな」
ジ「行くって・・・俺がどこに行くんだよ」

テ「どこにも」

バスで自分の肩に頭を乗せて寝るテジュンをみて・・・「欲張っちゃいけない」と自分に言い聞かせるジェヒ。

ハンナは、見かけた女装?ジェヒが気になって仕方がないみたいだね。ジェヒの米国の卒業アルバムの中で・・・うわーー!!女の子ジェヒを見つけちゃったよーーー!!!!

オモ!陸上部のコーチであるペク先生、世界大会で銀メダルを取った人らしいよ!!なんでやめたのかと聞かれ「嫌になって・・・その時は、スパイクを脱げば自由になれると思ってた・・。トラックを完全に離れてわかったんです・・・」って・・・何ーーー??と思ったら、ラーメンの鍋を触って「熱いーー!!」って(苦笑)この人、すごい人だったってことだけは、わかったわ。「負傷をしてわかりました。自分にとって跳ぶことが全部だったってことが」(これって、テジュンの負傷を見て気づいたってことかな??)

大切な試合に向かうウンギョルに、この前のプレゼントにお返しだと、韓国の国旗の入ったランニングをプレゼントするジェヒ。自分で作ったみたい。
部屋に戻るとハンナが!!
ジ「お前がいてももう驚きもしないよ。テジュンはいないよ」

ハンナはジェヒの前に、ジェヒのポーチの化粧品をぶちまけます。
ハ「お前・・・これ全部なんだ??」って・・・言い訳しようとするジェヒを押しのけ行こうとするのを止め、

ジ「ハンナ・・・お願いだから・・・。

ハ「お前、ほんとに大胆だ。私よりすごいよ。」
ジ「秘密にしてくれないか?」
ハ「秘密なんて話をするな。今すぐに学校に知らせるから」
ジ「ハンナ!!俺がこうやって頼んでもだめか?」
ハ「他の人には通ずるかどうか分からないけど、私には無理だ」

そういい、部屋を出ていくハンナ。職員室に行く途中、チャン先生に会ったはんなは、「この学校の寄宿舎に、女が隠れてるのを知ってる?」って!!そんなはずは・・と誤魔化すチャン先生。そんなことがあっちゃだめだついてこい、とハンナを連れていき、ジェヒに「どうなってるんだ。とにかく俺が捕まえてるから心配するな」とジェヒにメールしたチャン先生。

チャン先生は保健室に連れてきます。

ハ「なんで職員室じゃなくここに来るの?」
チ「君は今、興奮しすぎてる」

校長先生に話をすると意気込んでるハンナをとにかく座れと、保健室に座らせます。

チ「こんなことするとテジュンに良くない。それがお前の望むことか?」
ハ「テジュンオッパがなんで?悪いのはク・ジェヒじゃない」
チ「とにかくテジュンもしばらく女学生と同じ部屋に住んだから、皆同じ事を言うだろう」
チ「こんな事は、静かに処理しないといけない。俺達で確実になるまで秘密にしよう。どうせ長くはかからないから。」
ハ「そのかわり・・・長くかかったら、我慢出来ないわよ」

と神妙な話をしたあとで、サインをしてくれって(爆)

帰り道、テジュンに会ったハンナ。家の学校は女性禁止だと言われ、「ク・ジェヒは?オッパはク・ジェヒがどんなやつか知らないでしょ?ク・ジェヒ・・・女よ・・・」と言います。驚かないテジュンを見て・・・テジュンが知ってると知ったハンナ。「だったら・・・全部知ってて知らないふりをしてたの?だったら、カナダに行かないのもあの子のせいなの?おかしいわ、おかしい、おかしい(狂ってるの意味)、二人でもてあそんだの?私が今までどれだけ苦しんだと・・・」と言い泣くハンナに「ごめん」と謝るテジュン。「悪いけど・・・しばらく秘密にしてくれないか?」といわれ、「おっぱ、ほんとにおかしくなっちゃったよ!!」といい、去っていくハンナ。そのまま生放送が入ってて、泣いてるハンナを放送局に連れていくマネージャー。

ジェヒのつくってくれたランニングを着て、大事な試合に向かうウンギョル。

なんで知ったのかが重要じゃない、多分1日2日の時間は稼いだから、その間にお前が整理するのがよさそうだとジェヒに話すチャン先生。あまり傷付くな・・・今回じゃなくてもどうせ長くは続けられなかったと言って。力なく、お礼を言うジェヒ。

テジュンの元に、ハンナからのメールが。「良いわ。オッパの言うとおり、ク・ジェヒの事は秘密にしてあげる。その代わり、頼みを一つきいてほしいの。どんな頼みかは、わかるはずよ」って。

ウンギョルの試合終了後、監督(コーチ)の元に電話が。「さっき、青少年のエントリーの発表があったんだけど、チャ・ウンギョル、惜しかった・・・次の機会を狙おう」って(涙)えーん!!!ウンギョルーーー!!ヒムネーーー(涙)!!!!可哀相すぎる・・・w

ジェヒを探してたテジュンはジェヒを見つけます。「話をしろ」と席をはずすチャン先生。「実は、俺もお前にはなしがあるんだ」とジェヒが言った時、テレビにハンナが!!

世界選手権出場のことより、皆さんに祝福してほしいことがあるといい・・・私に好きな人ができたんですと言い出すハンナ。「カン・テジュン選手と私・・・私たち付き合ってるんです」と言い出したーーー!!「テジュンおっぱ、私、言っちゃった♪これからは公開恋愛をしましょう。愛してるよー」と、メディアを通じてテジュンにメッセージを送るハンナ。

ひゃーーー!!簡単にするつもりだったのに・・・今回も、いっぱい書いちゃった(滝汗)つかれたーーー!!






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