まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

美しい君へ(全十六話)
第三話・四話


第一・第ニ話   第五・第六話  第七・第八話

第九・第十話  第十一・第十二話  第十三・第十四話

第十五・第十六話

 〜キャスト〜
 
ク・ジェヒ : ソルリ(f(x))

カン・テジュン : チェ・ミンホ(SHINee)

チャ・ウンギョル : イ・ヒョヌ

ソル・ハンナ : キム・ジウォン

※この作品は、字幕なしで視聴したものなので、間違いも多々あるかと思いますが、ま、こんな感じって事で(笑)SHINeeペン&ミノペンの為、超詳しい・・・ほとんどセリフ付きのレビューになってます。

第三話
キスシーンから始まった^^誰かが・・キスしてる映像を携帯で撮ってるよ・・・wキスしたあと、酔っ払ってヘロヘロでジェヒに倒れこむテジュン。仕方なく、手押し車でテジュンを運ぶジェヒ(笑)サンチュがテジュンの口をぺろぺろ♪(ジェヒよりサンチュが羨ましい・・・笑)一旦、サンチュから小屋に送ることにするジェヒ。

その頃「あいつ、どこに行ったんだよ」とジェヒを探すウンギョル。テジュンを探すハンナが、テジュンと間違えてウンギョルに声をかけます。

知り合いのふりしないでなんて高飛車なハンナに「ここはゲスト禁止って事しらないのか?」とテジュン。いいからどいてよなんて押すハンナに「俺はここに住んでるんだぞ」と言い、さっさと出ていくようウンギョルが言うと、「かまわないでって警告したじゃん」なんて言い返すハンナ。おいおい・・・しっかりしろよと言うウンギョルの股間を蹴るハンナ。悶絶するウンギョルに「かまうなって言ったでしょ。テジュンオッパはどこいったのかしら?」と行ってしまいます。「国民妖怪だよ・・・まったく・・」とウンギョルがつぶやくと、お尻まで蹴ったよ。

爆睡してるテジュンの靴下を脱がせ、二段ベッドの上から「お前・・・もしかして、俺が女だって知ってるの?」と下のテジュンに話しかけるジェヒ。テジュンを見るためにここに来たんだから・・・自分が望むのは一つだけ、テジュンが以前のように走ることって。

目が覚めたテジュンは、昨夜のシャンパンにアルコールが入ってたんだなって・・・頭が痛くて。ジェヒは「とにかく、テジュンの誤解から解かなきゃ」と決め、テジュンをこっそりつけていきます。

朝からつけてくるジェヒに気づいてるテジュンは「俺になにか話でもあるのか?」とジェヒに。俺が何か失態でもしたのか?って。

何一つ覚えてないというテジュン。「お前が昨日ポ・・(ポッポ=キス)」と言いかけてそれ以上言えないジェヒ。ぴんと来るテジュン。「誰と??まさか・・・」って・・・気づいたの??と思ったら・・・ギャハハ!!サンチュとのあの濃厚なキスを思い出して、「ミス(失態)だったんだよ」って(笑)

ミスだっただろうねというジェヒに「まさかお前、楽しんでたんじゃないだろうな?」なんて!!その上「もういいよ。言ったようにミスだ。不快だからグダグダいうな」とまで。興奮するジェヒを見て、なんでお前が熱くなる??といい、「サンチュとの事じゃないのか??」って。とても本当のことが言えず、「そう・・・サンチュだ・・・。二人は仲良しでまぁ・・」って(爆)「なんだよ・・・ほんとにサンチュの事だとおもってるのか??」と独り言を言うジェヒ。

うわーーー!!ジェヒとテジュンのキス写真が、生徒中に送信されたーー!!もちろんテジュンにも。ウンギョルは衝撃うけてるね。

他校のテジュンファンの女の子たちの元にも!!女じゃなくてまだ男で良かったと言う子もいれば、「ぶっころしてやるーー!!」と切れてる子もw

何も知らないジェヒが、ウンギョルに声をかけます。「お前・・・テジュンと・・・テジュンの奴と・・・やられたの?」と指を使って、口と口がくっつくしぐさを見せるウンギョル。「お前がなんで・・・」と驚くジェヒを見て、本当なんだとわかるウンギョル。学校中で噂になってると聞かされます。

うわーー!!ヒョンジェったら、テジュンに「おめでとう。ついにこの学校で、一号CC(ホモカップルって意味かな?)が誕生したみたいだな」言われて、激怒し、「もう一度いってみろ」とヒョンジェの胸ぐらをつかむテジュン。「陸上スター選手が何をしてるんだよ。本当の勝負でちゃんとやってみろよ」というヒョンジェ。

そこにジェヒとウンギョルが。二人を止めるジェヒに「お前も、被害者じゃないのか?ほっとかないで学校に言いつけろ!こいつは一度痛い目あうと目がさめるだろうから」というジュンス。「何言ってるんだ。テジュンとのキスは、俺がやったんだ。俺はキスがうまいんだ。たいくつだとやるのが俺のポリシーだ。アメリカでもキス導師だった。」といい、キスくらいの事で・・・アメリカじゃ会えばすぐにすると、ウンギョルの頬にキスをして見せるジェヒ。大したことじゃないのに、噂するんじゃないって。ウンギョルが可愛い(笑)周りから、米国変態と言われるジェヒ。

やっぱり、テジュンのイプス症候群(以後、入手症候群じゃなくてイプス症候群にします)の事、ヒョンジェがヤン記者にリークしたのね。練習中のヒョンジェにお礼を言うヤン記者。イプス症候群は調べてみたら、思った以上に深刻みたいと言い、テジュンの近況をヒョンジェに聞くヤン記者。訓練は再開したのか?ホルトンとは完全にダメになったのかって。
ジ「そんなに気になるなら直接行って聞けばいい」
ヤ「そうしたいけど、あの子私の話を聞かないし、今回の記事がでたから一段とそうなるだろう」
テ「結局、ヤン記者が知りたいのは、テジュンの事だけなんだな」
ヤ「何言ってるの。君を応援してるのわからない?君の味方だよ。」
テ「どうかな?俺はヤン記者が味方だなんて思ったことないんだけど。」

売店の綺麗なお姉さんを必死で見てるウンギョルを冷やかすスンリ達。「冗談じゃなく、俺には重要な問題があるんだ」とウンギョル。「その問題の答えが出たようだ・・。俺はやっぱり完璧だって。」って(笑)ちゃんとお姉さん見て、H心が働いたもんね(笑)

ジェヒを2対2の合コンに誘うウンギョル。スクーター二人乗りで行くんだけど、腰に手を回されて同様してるけど(笑)良い感じで合コンが進み、嘘発見器みたいのをやることになったウンギョル。「女性を見るとき最初に見るのは顔だ」の質問に「ノー」って言ったら、電流が。
「私たちの中に、好きな人がいる」という質問に俺はそんな軽い男じゃないぞと「ノー」と答えたが、また電流が!!「あっちのお姉さんをこっそり盗み見した」の質問にも電流(笑)

次はジェヒが。同じ質問に「ノー」と答えても電流が流れない。「アダルト動画マニアだ」というウンギョルの質問にも「ノー」で電流が流れず盛り上がり。「男を好きになったことがある」という質問に・・・答えられないジェヒ。馬鹿な質問やめて、わかれて遊ぼうと女の子たちを誘うウンギョル。

一対一のデート。合コンは三回目という女の子と一緒なんだけど、ため息つくジェヒに「私が気に入らないのね」と落ち込む女の子。「そうじゃなくて、最近、苦しんでる友人が一人居るんだ。助けてあげたいけど、俺の助けはいらないみたいで、どうしたらいいのかわからないんだ」と話すジェヒ。できることはやってあげて、ダメだったら、その時後悔すればいいと言ってくれる女の子。
「やっぱ、女友達(彼女)が最高だ!!」と手を握って感謝するジェヒ。付きあおうって言われたと、女の子が勘違いしてるよ(苦笑)

一方、ウンギョルの方の女の子、彼氏が居て、彼氏にむかついたから復讐しようと思って来た事を告白。怒らず彼氏と仲良くしなと言ってあげるウンギョル。

サンチュを病院に連れてきたテジュン。軽い風邪だったみたいね。あー!!子猫を見つけてサンチュが走っていっちゃったー!追いかけるテジュン。

互いに早く帰って来ちゃったウンギョルとジェヒ。ウンギョルは普通に、ジェヒの首に腕を回してふざけるんだけど・・・また突然ドキドキがやってきたー!(笑)トイレに行ってくるとごまかしてその場を離れるウンギョル。戻ってきたウンギョルは「携帯もないし、帰り道もわからないのに・・」とジェヒを心配します。

ウンギョルを待つジェヒの前に、サンチュが。サンチュを追いかけるジェヒ。事故にあいそうなサンチュを助け、サンチュと歩いてると雨が。雨宿りをしてると、テジュンに出会います。

昨日の話(かばってくれたこと)を「サンキューだ」感謝するテジュン。ウンギョルが心配してることに気づいたジェヒは、テジュンに携帯で連絡してもらうんだけど、ウンギョルの充電が切れちゃってて、繋がらない。多分寄宿舎に帰ったんだろうとジェヒに言うテジュン。

きゃー☆格好いい♪バスが水たまりの水を飛ばしてきたのを・・・体でかばってくれるテジュン♪

ずーっと待ってるウンギョル。充電してもらってて、電話がかかってきた。学校から電話をかけてきたジェヒだ。「まさか・・・まだそこで待ってるんじゃ・・」と言われ、ネットカフェだよと嘘をつくウンギョル。電話を切ったあと・・・またウンギョルの心臓がドキドキしちゃって・・・。

新聞記事を見て、イプス症候群ってどういうことだ!!と、体育のペク先生の管理に文句をいう教頭。イプス症候群なんかじゃなくて、記者が勝手に書いただけだと言うペク先生。

週末、皆自宅に帰れる日みたいだね。帰るところがないジェヒは、皆を羨ましがります。

自分の家にジェヒを連れて行く想像をするウンギョル(笑)友達を部屋に連れてきたのは始めてだというウンギョルに、シャワーしてくるといい、一緒にシャワーするか??と誘うジェヒ(爆)「それに知ってるだろ?俺がキス導師って事を。う〜♪」って(爆笑)

想像してたら、看板にぶつかって。心配するジェヒに「行くとこないならうちに・・・」と言いかけたところで「お前、鼻血!!」ってジェヒに言われて(笑)焦ってる間に、スンリが先にジェヒを家にこないか?って誘っちゃったよ。ペンションをしてるらしく、女子大生との合コンと、隣のヌードビーチまで。ヌードビーチと聞き、ガム男とウンギョルも行くって(笑)

家に帰る準備をしてるテジュンを、スンリの家に誘うジェヒ。面白そうな話をするんだけど「俺がついていくとでもおもってるのか?」って相変わらず冷たい。

今度の旅行で、自分が純度100%のスーパー男だということを確信してやると、気合満々なウンギョル。ウンギョルとヒョンジェって同じ部屋なのね。ヒョンジェも「ビキニパラダイスだというのに、俺が行かない理由がないだろう?」と、スンリ先輩のところに行くのね。

楽しくパラダイスペンションに向かうジェヒ達一行。

テジュンの元に車が。家に帰らないと言うテジュンなんだけど、社長の命令だと、無理やり車に乗せようとす運転手。タメ口なんだけど・・・身内かな??この運転手。テジュンパパの事は、社長と呼んでるけど・・w逃げ出し、偶然通りかかったチャン先生のオープンカーに乗り込みます。逃げてきたと気づいたチャン先生は「久々にドライブでもするか?」って。

パラダイスペンションについたジェヒたち。ビキニ軍団なんて嘘で、オンマの手伝いとして連れてこられたみたい(笑)ペンションのペンキ塗りをやらされます。

詐欺だよー。熱中症になるーと文句を言う後輩たちに、「ナイスバディなビキニ部隊がくるから」と、頑張るよう言うスンリ。俄然張り切る後輩(爆)オモモ!!この声(挿入歌)イェソン兄さんじゃない???KRYもOSTに参加してるのかな??嬉しい♪

やっと海に。念願のビキニ軍団を見つけ、なんぱしようとするんだけど、全く相手にされないよ(笑)

知ってる家なんだと、パラダイスペンションにテジュンを連れてきたチャン先生。壁面にかかれた翼をみつけ、腕をのばし、高飛びを跳ぶイメージを浮かべるテジュン。そこにジェヒが。

ジェヒもここに来てると知り、自分は拉致されたんだと言うテジュン。ジェヒはテジュンの携帯を借り、翼の前に立ってるテジュンの写真を撮り、「君はやっぱり、翼がよく似合う」って。鎖骨がはだけてるジェヒに上着を貸して、泳ぎに行ってくると、行ってしまうテジュン。

うわーー。ペンションの運転手で来たチャンヒョン、ジェヒが来た時から、ジェヒが女なんじゃ・・・と怪しんでる感じだったけど、着替えを偶然覗いて、胸にさらしを巻いてるのを見て確信したみたい!!

テジュンが泰安に行ったと聞いたハンナ・・・。

夜になり、バーベキューをするんだけど、女だと気づいてるチャンヒョンったら、やけにジェヒを触りまくるんだよね。

そこにスンリ母と、チャン先生もやってきたよ。スンリ母を「ヌナ」と呼ぶチャン先生。オモ!!スンリの叔父だったんだね!!!わお!!ハンナまでやってきたよ!!

海辺を散歩してると、ハルモニに「彼女にあげると喜ばれるよ」と、ペアの蛍光ブレスレットを買うよう薦められたジェヒ。「俺、男じゃ・・・いや、彼女いないんだけど」というと、「縁というものはわからないものだよ。見えなくても、無いわけじゃないんだ。だから、彼女がいなくても、これを買って行きなさい。買って後悔することはないよ」と言われ、買ったジェヒ。

テジュンを見つけ、ブレスレットを渡そうとするんだけど、先にテジュンの前にハンナが。見せたいものがあるんだって。テジュン母が生きてた頃、テジュンの好物だったマカダミアクッキーを作ったって。おばさんの味じゃないけど、おばさんのクッキーをいっぱい食べてきたから似てるはずだって。「元気をだして。おっぱは元々、傲慢で堂々としてるのが魅力なの。元気が無いと、魅力半減よ。」って。

まずくはないよってテジュン。ハートが二つくっついたクッキーもあって、私のオッパを思う気持ちが大きいから♪ってハンナ。

スパに誘われたウンギョルだったけど「確認したいことがあるから」と、まだ入らないんだよね。男対男、裸で風呂に入れば答えが出るだろうって、ジェヒと入るつもりなんだね。

ヒョンジェが、スパ、最後に入って出てきたと確認したジェヒ。あのキス写真・・・ヒョンジェが撮って皆にばらまいたのかと聞くジェヒ。男の直感だというジェヒに、「そうだったらどうするつもりだ?」と聞いたあと「無駄な誤解なんかするな」と笑っていくヒョンジェ。

ヒョンジェに、ジェヒがスパに行ったと聞き、覚悟して向かうウンギョル。

スパにきて、鍵をしめ、着替えるジェヒ。うわー、チャンヒョンが鍵であけようとしてる!!なかなかあかなくて・・・そこにハンナが!!って・・・鍵あいてるし(苦笑)スパに入ったハンナ。更衣室でさらしを見つけちゃって・・・見つかるか??と思ったら、ランドリーボックスにジェヒは隠れててなんとかセーフ。

ジェヒがいると信じてるウンギョル。。。スパに入ってるハンナをジェヒだと思って一緒に入ってーーー爆笑!!たらいで殴られ気絶。目の前に亡くなったハルモニが!!「はやく下におりろ!!お前はまだここに来る時じゃない!!はやく!!」の一言に、目覚めるんだけど「いっそ死んじゃえ」とまたハンナに殴られて、気絶(爆)今度は、ハルモニになぐられて、気がつくと、部屋で寝てるウンギョル。

皆に聞かれて、知らずに入ったというウンギョルにすぐに警察に申告すべきだと言うハンナ。ウンギョルは故意に入ったわけじゃないから我慢しろとさとすチャン先生。また、ウンギョル、ハンナに殴られて気絶させられてるし(笑)

朝になり、スンリ母に全員無理やり起こされたあと・・・ブレスレットを一つ、見つけたテジュン。

雑用の手伝いをして、バギーで遊んで、皆でスイカを食べるんだけど、完全に犬猿の仲になったウンギョルとハンナが引き金になって、皆で水鉄砲合戦に。やっぱ来るんじゃなかった・・・と席をたったテギョンだけど、ビーチサンダルが壊れちゃって、振り返ったら、ジェヒにベタベタしてるチャンヒョンが。チャンヒョンは、ジェヒに、二人で食料品の買い出しに行こうと誘ってるよ。

ジェヒの隣にすわり、二人は親しくなったんだなーと声をかけるテジュン。誰かさんと違って良くしてくれると答えるジェヒ。ビーチサンダルを一個買ってこいと言うテジュン。誰かさんに似てどうしようもないと、ビーチサンダルとジェヒを例えて。

ジェヒは、ブレスレットがひとつなくなってるのに気づきます。そして。。。あぶないわーー!!チャンヒョンと買い出しに行くため車に!!



第四話

チャンヒョンがスンリ母に買い出しなど頼まれてないと知ったテジュン。急いで自転車で追いかけます。

テジュンに靴のサイズを聞かなきゃと、携帯を貸してほしいと頼むジェヒだったけど、携帯は置いてきたと答えるチャンヒョン。それは嘘で車の中に携帯があるのを発見し、テジュンに電話連絡するジェヒ。そこはどこだ!!と興奮して聞くテジュン。

「ここに塩の倉庫があって・・・さっき行き止まりの標識も・・」と話してるところでチャンヒョンに携帯を取り上げられてキられてしまいます。

どうしたんですか?と聞かれ「黙ってろ・・」と、車のロックをかけたチャンヒョン!!「ヒョン」と呼ばれ、「何がヒョンだ。お前、女じゃないか」って!!

ジ「冗談まで。どうしたんですか?」チ「冗談?そのほうが気楽なら、冗談って事にしよう」

うわーー。ジェヒを襲ってきたーー!!チャンヒョンの目をついて車から逃げ出すジェヒ。追いかけて来るチャンヒョン!!テジュンが車を見つけるんだけど、ジェヒはいなくて。

塩田で捕まるジェヒ。ブレスレットが落ちちゃったよ。大声を出して見ろなんて・・・ほんと悪趣味だ!!(怒)チャンヒョンめ!!おおーー!!そこにテジュンが飛び蹴りで!!♪格好いい♪

殴り合いだーー!!もうやめてと、テジュンを止めたジェヒ。逃げたチャンヒョン。そんなジェヒを見て、ほほ笑み「遅れてごめんね」ってーー!!きゃーーー!!ミヌ格好良すぎ!!!そしてジェヒを抱きしめたーー♪

チャンフンの奴、自転車ひいて逃げやがったよ。

うふふ。苦しい・・君があまりに強く抱きしめるから・・って♪おんぶまでしてくれるテジュン。足元にあるブレスレットに気づいて、テジュンが拾ってたよー。

ペンションでは、相変わらずやりあってるハンアとウンギョル(笑)スンリ母も、一日中ケンカしてるの?と呆れてて。チャン先生は、連絡もなくこんな時間までテジュンとジェヒが帰って来ないのを心配して、近所を探してみようとウンギョルたちに。

道に迷っちゃったジェヒとテジュン。携帯のバッテリーもなくなって。ジェヒをおぶったまま、転んでしまったテジュン。ジェヒの怪我を心配して。一休みする二人。テギョンは二つのブレスレットをお前のだろ?とジェヒに返します。ジェヒはブレスレットの電気をつけ、一個を自分に、もう一個をテジュンの腕にはめます。

ジ「気になってることがあるんだ。なんで高飛びを始めたの?」

テ「なんとなく・・・」

ジ「そんなわけないじゃん。なんで走り高跳びだったの?」

テ「貴族のスポーツだからだよ。汗をかいたり、泥まみれになったりしないから」

テ「アメリカで生まれたのか?」

ジ「ううん。小学生の頃、オンマについて行ったんだ。アッパが亡くなって、再婚したんだよ。」

テ「色々大変だったんだな。」

ジ「平気だったよ。君のお陰で」

テ「何?」ジ「とにかくそうだったんだよ。(そういうことがあったんだよ)」

再びジェヒを背負って歩き始めるテジュン。

ジ「気になってることがもう一つあるんだ。飛んでる時ってどんな気分なの?」

同じ質問をオンマにされたのを思い出すテジュン。空に届くような気がする・・・オンマもできたらいいのにという幼いテジュンに、見てると空よりももっと気持ちよくなるものがあるから・・・それはお前だよ♪って答えるオンマ。

捜索してるウンギョル&ハンアが、ジェヒとテジュンを見つけ出した。チャン先生に治療してもらうジェヒ。体育大会の時怪我したところがひどくなったみたい。しばらく無理しないよう言われます。スンリが、チャンヒョンはどこに行ったのかってジェヒに聞き、言葉がつまるジェヒをかばうように「俺とケンカしたんだ」と、テギョン。

スンリオンマが、口の怪我のせいでジェヒが食事を取らなかったってテジュンに話します・・・一人になり、「クジルクジル(ジェヒの事。面倒くさい奴・・・みたいな意味合い)・・人に心配かけやがって・・」とつぶやくテジュン。

ジェヒの部屋に行き、ウンギョル作詞??の歌を聞かせるウンギョル。可愛い可愛い・・とても可愛い、僕だけの恋人、格好いい格好いい、俺がとっても格好良くて、胸がドキドキ高鳴るーみたいな歌なんだけど、ふざけて笑って歌ってるけど、思い切り告白ソングなんですけど(苦笑)

次の日・・・チャン先生はセミナーに行ったのね。ハンアはジェヒの元にいき、どうしてもジェヒが気にかかる、なんだか分からないけど女の勘で、ずっと警告音が鳴ってるのよねと話します。

最後に一枚全員写真を撮って、ペンションをあとにします。ウンギョルだけ目を閉じてて(爆)帰り道で、メールを確認したジェヒは「今週来るだって??」と驚愕します。

セミナーに出席したチャン先生は、センス抜群の外国人にトイレで出会います。普通に流暢な韓国語でいい天気ですねと挨拶する外国人。わお!!その外国人、セミナーで発表してるよ。ダニエル・ダーソン氏。

チャン室長は、テジュンに仕事(CMの)をバンバン入れてるよ。試合は無理そうだからって。運動選手よりこっちの方が合ってるって。

CM撮影してるテジュン。「俺がまさに、奇跡だ」ってセリフ(笑)もっとミラクルにやってほしいとダメ出しする監督。時間ばかりかかると注意するんだけど、そこに学生主任のファン先生が。あれ??教頭じゃなかったのね。教頭かと思ってた。撮影許可を出してるファン先生に、媚びる監督。テジュンは、うちの学校のチャン・ドンゴンでありヒョンビンなんだといい、ミラクルな表情ってなんだ、テジュンが出るのがミラクルだろうと説教を(笑)

ダニエルはジェヒの義兄みたいだね。メールでランチに誘ってきてるんだけど「セリン女子高」に言ってるとおもってるみたい。制服をどこで手に入れればいいのか・・・と悩んでるところにハンアが。まさにハンアはセリン女子高の生徒で、制服を着てやってきたんだよね。頼もうとするんだけど、話も聞かず、断るハンア。ハンアはテジュンと撮影するために来たのね。

監督に、俺が奇跡だっていうセリフがちょっと・・・と言うテジュン。見学してたジェヒは「カンテジュン!!君は奇跡にぴったりだ。君はほんとに奇跡だよ!ファイト!!」って声をかけます。

「それにしてもテジュンってすごいな。おむつCMまで撮るんだな。おれがまさにおむつ(キジョキ)だ!!」だってーー!!ウンギョルったら(爆笑)と思ったら・・・ガム男まで(爆)

置き手紙を残し、ハンアの制服とかつらを借りたジェヒ。ハンアは、男子校のファンの仕業だと思ってるよ。

その頃、必死で高飛びの練習をしてるヒョンジェ。テジュンの記録2m30を跳ぶには、ほんの胡麻の葉一枚分届かなくて・・・でもこの差でメダルの色が変わると言うコーチ。練習中、テジュンに会い、汗のニオイがする練習場より、芸能人の方が数段似合うと話すヒョンジェ。

ペンションに行った時の写真を見るウンギョル。ジェヒの写真をみただけで胸がドキドキしちゃって♪ネットでゲイを調べて、ジェヒとの男同士の結婚式や、子供もいる家族生活を想像してるし(爆)この子ども・・・きゃーーー☆ユグンじゃんーー!!SHINeeのハローベイビーの!!大きくなったね^^可愛い♪格好良くなったじゃん^^「僕・・・どっちのパパが生んだの??」って(笑)

撮影が終わったテジュンに声をかけるチャン室長。「俺が苦労したんじゃなくて、周りの人が苦労したんだよ」と言うテジュン。最初に会ったときは中学生のガキだったのに、いつの間にこんな男になったの??と話す室長。契約した時、ただの契約じゃなくて、家族として招き入れると言った話をし、引退を考えてみようと話します。そして自分を信じてついてきてほしいって。

どうせ考えてなかったこともないから、そうすると返事するテジュン。無理しないでゆっくり考えてという室長。

チャン先生は、ダニエルの論文を見てるんだけど。。。イプス症候群の事が書いてあるーー!!もしかしてダニエルはイプス症候群の専門家ドクターって事か??

チャン先生に頼んで、こっそり外出させてもらい、女装??して、ダニエルに会うジェヒ。携帯番号を聞くダニエルに、持ってないと正直に言うジェヒ。ダニエルはジェヒを連れてショッピングに。

さすがジェヒ@ソルリだー。可愛い〜♪女の子として久々にショッピングを楽しむジェヒ。ジェヒに携帯を買ってあげるダニエル。ジェヒはトイレにいくんだけど・・・間違って男子トイレに(笑)女子トイレに入り直すと、そこに・・・ハンナが!!ハンナ、気づいてないよ(笑)どこかで見たことあるんだけど・・・・って・・・気づいたか?と思ったら、制服をだって(爆)

ダニエルの元に行くと、ビックニュースだ、お前の好きなカンテジュンがここでサイン会をするらしいぞ、貰いに行こうって言われます。拒否しようとするんだけど、あとで後悔しないように今もらわないとと、無理やり連れていくダニエル。

ついにジェヒの番に!!名前は?と聞かれ髪で顔を隠して「クジリです」って(爆)なんとかサインをもらい行こうとしたところで、ジェヒを呼び止めるハンア!!「私たち知り合いでしょう?」って!!髪をあげて、短髪スタイルにしてみせてって!!トイレで会った子じゃないと、マネージャーに言われるんだけど、よく見る顔だ・・って譲らないハンア。「同じ制服だから、学校で会ったんだろう」と助け舟を出すテジュン。

ダニエルに女子高前まで送ってもらったジェヒ。最後にもう一度会えればいいけど試験期間だから・・・と誤魔化し別れます。

高飛びのバーを触ったあと・・・部室の荷物を片付けるテジュン。そんなテジュンに気づいた部員。自分のロッカーは場所がいいから狙ってる奴が多いし、運動してるやつらが使った方が良いというテジュンに「今、このまま出て行ったら、二度と戻れないとわかってるのか」と言われ、荷物を下、「今までありがとうございました」と出ていくテジュン。

部屋に帰って来たテジュンに、サイン会をねぎらい、携帯を買ったんだと自慢するジェヒ。同じ部屋だから、特別に一番にいれると、番号を聞くんだけど、無視するテジュン。

夜遅くまでネットしてて、授業中大あくびをするジェヒの口に、先生の投げたチョークが!!ここはサウナか!!机をもって外に出ろ!って怒られちゃった。そこでウンギョルも携帯の着信音がなって、一緒に退出命令。知らない番号から電話がずっとかかってて、出てみたウンギョル。「ホン・ダンムン??」と大声で言ったから、こんどは二人でグラウンドを走らされます。

走りながら、ジェヒがあくびばかりしてるので、なんか良い動画(アダルトって意味)でも見たの?と聞くウンギョル。動画を見たんじゃなくて、作ろうと思って。と言われ、驚くウンギョル(笑)

ホン・ダンムンって誰かと聞かれ、小学校の友人だと答えます。初恋?と聞かれ、「初恋なんかじゃないよ、俺の子供時代は、完全に暗黒史だった。」と、当時を振り返るウンギョル。ダンムンが書いた絵を見て、(お前がカボチャだから)カボチャ花だねといったら、スケッチブックで殴られ、サッカーの試合中、ダンムンに来月アメリカに行くと告白され、「来月まで待たないといけないの?お前だけ先にいけない??泳いででも先にいけよ」と言ったら、飛び蹴りくらわされ(爆)その時の事を考えると、今でも歯がうずくって。

そこで、ジェヒを呼び出すチャン先生。「この前のセミナーで会ったんだが、ファッションセンスがとんでもないんだ。ファッション遺伝子を持って生まれたんじゃないか?そいつが精神神経科ではかなりの実力者なんだ。もしかして・・・とテジュンのケースを話したら、手助けしたいって」と伝えます。イプス症候群の専門家だけど、アメリカの人だから、通訳を頼もうと、ジェヒに声をかけてきたのね。

そこにダニエルが入ってきたーー!!ばれちゃったーーー!!!

激怒するダニエルに「この学校に居なければいけない理由があるの」と言われ、テジュンの写真を手に「こいつがここに?」と気づくダニエル。「テジュンのお陰で再びこの世に戻ってこれたんだ。テジュンが跳ぶのを見て、この世に生まれてきた、理由が、意志が、理由が出来たの。だから、私が受けた事の少しでも、お返しができたらって」と話してるのをドアの外で聞いてるテジュン。

家に帰るんだとダニエルに言われるけど「嫌だ!!私はテジュンが走るのをみたいの!!」「今、テジュンにとってどれだけ重要な時期かわかってるの?」と必死で言うんだけど、英語で反対を続けるダニエル。興奮して韓国語で「なんといっても、女が男子寮に居るのが話になるか?」って!!ええ??テジュン、ジェヒが女だって気づいてたよね??それともなんとなくそんな気になってて、この会話で確信したって事かな?

ジェヒがやってることは無謀な同情で、ここでジェヒにできることがないといい、明日転校手続きをすると言うダニエル。

サンチュと一緒に座って。。「だからお前も仲良くしたのか?男は近くに寄せ付けもしないのに、ク・ジェヒが女だから?クジルクジル・・・バカみたいな事だよ。男のふりまでしてここまで来て。アメリカに再び・・・」とつぶやきます。

なんでテジュンの荷物が部屋にあるんだと、聞くジェヒ。

テ「今まで我慢してたけど、いくら考えても、結論はひとつ。俺はお前と同じ部屋では暮らせない」

ジ「なんだよー。また。俺、静かにしてるじゃんか」

テ「冗談じゃない。部屋をあけろ」

ジ「おい!!カンテジュン。君の好きにしていいのか?学校で・・」

テ「いいよ。嫌ならやめるよ。俺が違う部屋にいくから」

テ「俺がもう一度跳ぶなんてわめくんだったら、これ以上は必要ない。俺は完全に陸上をやめたから。今日、陸上部に話をつけてきた」

ジ「なんだって?君、怪我のせいでそうするなら・・」

テ「怪我のせいじゃない。どうせ長くやる気はなかったし、ヤメ時が来たんだよ。だから、お前もやめろ」

といい、「頼むから・・・消えてくれ」と言うテジュン。テジュンが出ていったあと、涙するジェヒ。

外で泣いてるジェヒをみつけ、「目から汗が出てるんじゃないか?」と声をかけるウンギョル。泣いてると気づくウンギョル。

「俺は人にとって、お荷物になるみたいだ・・・いつも衝動的で、間違ってばかりで・・・人に被害ばかり与えて・・」といい、ウンギョルの肩に頭を乗せます。ドキドキするウンギョル。思わずキスしたくなって、急いで、行かないとと、その場を立ち去ります。

煩悩を吹き飛ばそうと、グラウンドを走るウンギョル。ダンムンに電話をし、一度会おうと話します。

荷物をまとめたジェヒ。寝たふりをしてるテジュンに「今まで悪かったよ・・。今回も、私が楽になることだけ考えたみたい・・・実は、俺がいなくなるのが、君の助けになるってことだったのに。それでも少しの間だったけど、嬉しかった。元気で、カン・テジュン」といい、部屋を出ていきます。

ううう・・・切ないってところで・・・きゃー☆これってオニュの歌声だーーー!!きゃー♪「IN YOUR EYES」ね。やっぱうまいわー♪ウリオニュ♪





注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。