トッケビを消滅させる道具・・・それがトッケビの花嫁の運命だと教えた死神。ウンタクが剣を抜けば、塵や風になって消えてしまうと・・・。
全ての荷物を持って家を出たウンタクを、キム・シンは必死で思いつく限りの場所に移動し、探します。死神が全部ウンタクに話したことを告白。ウンタクも自分と同じでキム・シンに消えてほしくないんだって。

ウンタクを探してる最中・・・キム・シンとサニーがすれ違った!!互いに気づかないみたいだね。

どうしてもウンタクが見つけられないキム・シンは、死神に、ウンタクの記入漏れ申請をしてくれと頼みます。それによってどこで死ぬのか分かれば、自分が助けに行くといって。
各地で異常現象が相次ぐ・・・。それと同時に、死ぬ予定の者の名簿が突然燃え、死神たちの目の前で死ぬはずの者が生き返った!!ウンタクを探そうとしているキム・シンの仕業だ。
ウンタクがスキー場で住み込みのアルバイトをしていることをドクファが突き止めます。ウンタクの前に現れたキム・シンは、剣を抜いて欲しいと頼みます。互いに知らない人として生きようといい、二度とくるなと言うウンタク。

無視して過ごすウンタクの後ろを、ずっとついていって見つめているキム・シンが切ないよ。そんなに抜いてほしいなら抜いてやるわよというウンタクの手を握り、抜いてくれと本気でいうキム・シン・・・ウンタクは号泣を・・・。
以前、必要なら愛すると言って、感情のない「愛してる」を言ったキム・シンに、そのせいで良くしてくれたのかとウンタクが聞きます。怖い・・・と本音を話すキム・シン。ウンタクにはいつも必要とされたいし、それ(愛すること)もしろと言ってほしい・・・それが許される口実がほしい・・・。そしてそれを口実にずっとウンタクと生き続けたい・・・。自分の気持ちを素直に伝えます。

力なく一人で帰ってきたキム・シンに、死神が、ウンタクの名簿(死者リスト)が届いたと報告を。誰かがウンタクを死においやってるようだという死神に、自分のせいだというキム・シン。ウンタクの死亡時間まで一時間だ。
スキー場に戻ったキム・シンは、必死でウンタクを探します。死ぬ直前・・・ウンタクはキム・シンを思い、キム・シンが必要で愛してほしい・・・「愛している」と強く思います。キム・シンに届いた!!やっぱ、格好いい!!キム・シン!!

一命を取り留めたウンタクは、リフトに乗り、マッチを使ってキム・シンを呼び出します。なかなか現れなくて・・・でもリフトの到着地にキム・シンが!!すねたウンタクを・・・きゃー☆後ろから抱きしめたよーー!!!!「俺もだ・・」ウンタクへの返事だね♪

格好いいキム・シンしか見えないし、余計なものは見えないから、絶対に剣は抜いてあげないと笑顔でいうウンタクを愛しそうにキムタクの頭をなでて♪良いわ~♪
死神は、サニーに連絡できなくて、帽子で隠れてサニーを見るしかできなくて。サニーの記憶を消してしまった罪悪感と、王女の写真が気になって仕方なくて、浮気をしたから申し訳ないから(笑)
ウンタクが帰ってきたよ。そして再び、サニーの店でアルバイトできることに♪ふたりとも涙を浮かべてるよ♪ウンタクは大学も受かったー♪キム・シンがこっそり入学金払ってくれたみたい。こっそりじゃなくて、ちゃんと自分が払ったって言ってくれと事務の人に頼んでるけど(爆笑)でも、80年かけて返せって(笑)

ドクファのハラボジが入学祝いにデジカメ買ってくれたよ♪
死神は久々にサニーに会うんだけど、記憶をけした時のように可愛いと言ってほしくて、同じことを言うんだけど、鳥肌だって言われちゃったよ(笑)
 
二人が会ってる所に合流したキム・シンとウンタク。キム・シンとサニーは前世の事に気づかず、犬猿の仲だよ(笑)でも・・・死神が、サニーのことを「キム・ソンさん」と呼んで、キム・シンは驚きます。サニーは記憶を消されてるから、なぜ死神が本名を知ってるのかと責め立てます。逃げようとした死神の手を、サニーが掴んだ途端、死んだ王妃との記憶が死神の脳裏に浮かんだ???うぉぉぉぉー!!!。
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