まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

野王(全二十四話)
第五話~第八話


第一話~第四話はこちら第九話~第十二話はこちら

第十三話~第十六話はこちら 第十七話~第二十話はこちら

第二十一話~最終話はこちら


 ~キャスト~
 
ハリュ : クォン・サンウ

チュ・ダヘ : スエ

ペク・ドフン : チョン・ユノ

ペク・ドギョン : キム・ソンリョン
このドラマは字幕なしでリアル視聴しながらメモしたものを元に書いてるので、
解釈に間違いがある場合があります。

いち早くアップを希望する方が多いので、詳しく見なおしていません。まーそんな感じって事で、お許し下さい(笑)

第五話
パパ、はやく!!オンマに電話してー!!とウンビョル。アメリカは夜だからオンマは寝てるよとハリュに言われ、オンマは寝てないよ、勉強してるよと言い返します。3日待てば飛行機に乗るのに・・・二年も待ってたのに、なんで3日間が我慢できないの?とホン女史。約束した髪飾りを買ってくれたか聞きたがってるよ。分かった分かったとウンビョルにチュ♪して、米国に電話するハリュ。

電話するとルームメイトが。でもハリュは英語ができなくて「チュダヘにかわって」って韓国語で(笑)ダヘはコリアに朝行ったと言ってるのをなんとか理解し、喜ぶハリュ。

ダヘはドフンとファーストクラスで韓国に。婚約指輪をしたダヘの手を握り、綺麗だというドフン。俺たち素敵に暮らそうねと話すドフン。この飛行機を降りたら、、今まで生きてきた世界と違う別の世界でいられるはずだと心で呟くダヘ。

タクシーで空港に向かうハリュ。

到着したダヘ。もちろんドフンと一緒で。リムジンでお迎えだよ。リムジンの前でタクシーを降り、空港に入るハリュはリムジンの中にダヘと似た人を見た気がするんだけど・・・気にもとめず到着ロビーに。

「休んで・・・ゆっくり寝て・・・と気遣いホテルに送るドフン。家に連絡もせずにそのまま帰って大丈夫なの?と聞かれ、「もし連絡して帰ってたら、空港に10人はやってきたよ、ダヘには空港にきてくれる人が居ないだろう?」「それでそうしたの?私のために?」「明日会おうね」と抱き合って。家に帰ったら電話してねとダヘ。

ずーっと・・・出てこないダヘを何時間も待つハリュ。

突然家に帰ったドフンに大喜びの伯母。飛行機に乗ったら乗ったって言ってよとヌナ。完全に大驚きよ、ドフンと伯母。ペク・ドフンが帰国しましたと家族に報告するドフン。このお化けみたいな奴め・・・好き勝手だよと嬉しそうな会長。

修了書をアボジに渡します。酒酒と騒ぐ伯母(笑)おい、うるさい、俺の前で酒って言葉を出すなと起こる会長に屈せず、酒ーと伯母(笑)酒を飲むと、また泣くんだよーとドフンに言う会長。ついに家に帰ったって気がするねーというドフンに、お尻をたたいて連絡してから帰って来なさいよーとドギョン。

ヌナ・・・明日時間ある??紹介したい人がいるんだけど・・・。もしかして女性??

ジミンより大きな鈴の髪飾りを買ってあげるとウンビョルに約束したダヘ・・・買ってきてるよ・・・オンマはウンビョルを不幸はしないつもりよ・・・ウンビョルはオンマのように生きないはずだ・・・ウンビョルは貧乏が何かしらないですむはずだ・・・私が幸せにしてあげると髪飾りを持って呟くダヘ。

英語に堪能なコンビニ店員にルームメイトに電話してもらうんだけど、朝の韓国行きの飛行機に乗ったのは確かだって。

ウンビョルも落ち込んでるよ。アッパとオンマが来たら食べるとずっと食べてなかったみたい。オンマはいつ来るの??アッパが英語が苦手だからこうなっちゃったんだ、オンマは2晩寝たら戻るよ。

ダヘと通話できた??とホン女史。はい・・・と誤魔化すハリュ。

家の前でダヘを待つハリュ。あの・・・リムジンで見たそっくりな人を思い出します・・。

ホテルのロビーに居るテクベがダヘを見つけて声をかけようとするんだけど、気づかずエレベーターで上がっちゃって・・・。なんだ??と不思議そう。

テクベはウンビョルは幼稚園の時間か?とハリュの元に。「もしかしてダヘは米国から来たの??さっきホテルでダヘとそっくりな女をみたんだけど、違うよね??」「違うだろう??来たのになんでホテルにいるんだよ。違うよー。」「そうだよね、ものすごく似てたんだけど・・・。」テクべは就職した話をします。全然聞いてなくて「どこのホテルだった?」と聞くハリュ。

会社で使ってる車のキーをダヘに渡すドフン。当分は安心して使え、後で新しいのを選ぼうだって。ご飯は何をたべる??車に乗って行く??と聞くダヘにホテルで食べるよとドフン。「所でなんでそんなに笑ってるの??何か企んで笑ってるみたいだけど?」「ダヘ・・・君が会うべき人が居るんだ。」「私が誰に会うの??」

ホテルに到着したどギュン。ドフンの待つテーブルに。相手はドギョンに会うから緊張して準備中だって。私もちょっと緊張するとドギョン。事情を先に話して、どんな女なの?と嬉しそう。

「アメリカで彼女が居なかったら、多分廃人になってた、ヌナには言わなかったけど、足をけがしてアメリカに行った時、何の意欲もなかったんだ。この女性が必死で生き返らせてくれたんだ。彼女のお陰で余計な事考えないで勉強を頑張れた。だからヌナが、その女性に、ほんとに良くしないとだめだよ。分かったよね?」「それほどなの?一体どんな女性か気になるわ」「どんな女性かというと、綺麗でかしこく、魅力的で、俺を好きで、そして俺が一番好きな女だ。」

一番好きな女という言葉にショックうけたみたい。「とにかく早く会おう、気になって仕方ないわ。なんでまだおりてこないのかしら?」ダヘもヌナだと聞き、覚悟を決めてるね。緊張する必要ないよ、ヌナは無条件俺の味方だから・・・ヌナがダヘを気に入るはずさと言ったドフン。

ホテルに来たハリュ。

「俺、この女性と結婚するつもりだから、ヌナがアボジにうまく話をして。だからヌナに先に紹介してるんだ。アボジが家柄がどうの、育った環境がどうのって言って反対したら、俺ほんとに喧嘩して出て行くよ(捨ててしまうよ?)、ほんとだよ。だからヌナがアボジを上手に説得して」と言ったとき、

ダヘが部屋にはいってきた!!顔色が変わるドギョン。こんにちは、チュ・ダヘといいます。「ヌナ、俺の恋人だ。俺のヌナ、ペクドギョン専務だ」

ホテルのロビーでハリュが、俺がダヘの旦那だ名乗りと、ダヘがここに居るのかどうか教えろと。教えてもらえず・・・

ドフンを外に出し、二人で話したいというヌナ。「なんだよヌナー、俺を抜かして何を話すんだよ、俺、このままここに居る。」ドフンさん、悪いんだけど・・・と何か忘れたから取ってきてと頼むダヘ。

どういうつもり?とドギョンに聞かれ、土下座するダヘ。「専務・・・二年前は私が幼くて何も知らなかったんです。失礼な事をしたこと。。。深くお詫びします。許してください。」「立って席に座りなさい」とヌナ。「ほんとにおかしい子ね、どういう企みなの?ドフンになにすをしたの??」

「ドフンさんと私は、純粋に愛し合う間です。他の意図はありません」「純粋??誰かが聞いたら笑うわ。やめなさいよ。ここまで来て偉いけど、ここまではよくやったけど、もう終わったから静かに出て行け。私の前までどうにか来れたけど、お前は私を越えられない。ふざけてないで早く行け。」
「自分はドフンを受け入れるのを・・・悩んできめました(難しく決定した)。受け入れた分だけ、私が守ってあげたいんです。心から信じてください。私を受け入れてください。「あんたが計画的に捕まえた事をドフンがしったらどっちみちすぐに終わるのよ。私の口から言いましょうか?」「計画的かどうか、ドフンにきけばよく分かるはずです。男女関係は第三者には分からないでしょう。」「あんたほんとクズね。」「ドフンさんと私が付き合うのが嫌なら、私を説得するよりドフンさんを説得するほうが、確実に早いですよ」

ドギョンがダヘに水をかけたところにドフンが。とても緊張して水をこぼしちゃったとダヘ。ドギョンは立ち上がり、家で話をしようとドフンに。「私を気に入らなかったみたい、あせらずやろう」とダヘ。

「では、また今度会いましょう」とダヘが挨拶するのに、睨んで無視して行くヌナ。休んで・・といい、早くヌナの所にいってといってくれるダヘを抱きしめ行くドフン。ごめんね・・・あまり気にしないでって。ドフンがエレベーターに乗って行った後・・・

そこに・・・ダヘの目の前にハリュが!!全部見てたんだ!!ダヘを駐車場に連れて行きます。「なんだこれは?おれは全く分からない。俺の目でみたけど分からない、俺は今何をみたんだ?あの男は何だ??」「説明するわ」「何を説明するんだ?なんだ??説明できるのか??」

だったら説明しろというハリュに、離婚する事を考えて。。。生きてると離婚って、あり得ることじゃない?とダヘ。気がおかしくなったんだな・・・離婚ってなんだ。俺たちどう生きてきたんだ?お前がどうして俺にできるんだ?

「私にしてくれたこと?お金?全部返すわ。」「金じゃないじゃないか、ウンビョルはどうするんだ?」

「許さなくていい。ここに戻るくらいなら、ここから悪い女になる。」「俺たち幸せだっただろう??もっと幸せにもなれる」「私は幸せだったことはない。オッパを見ただけで全部思い出して嫌なの。私はこれからはほんとに幸せになりたいの。」

「お前の望みは何だ??全部やってやる。俺は何を間違ったんだ?俺はどうすればいい??俺はどうすればいいんだ?」「私のために、私を解放して。」ハリュがダヘを引っぱたいたーー??「私を叩くのは分かるわ。これでいいわね。聞いてくれてありがとう」といい行くダヘ。ダヘの名前を呼ぶハリュ。無視して車で泣きながら出発するダヘ。

ハリュは車を妨害するんだけど、ダヘはけたたましくクラクションを鳴らして。車のフロントガラスを消火器で殴り、開けろというハリュ。警備員に取り押さえられるハリュ。

結局・・・ハリュは警察に捕まります。

なんでチュ・ダヘが嫌いなんだ??と聞くドフンに、「あなたはあの子がどんな子かわかってないからそうしたんだ。チュダヘ・・・あいつ・・・金や家柄のためにあなたを捕まえたのよ」とドギョン。「ヌナもそうなのか?信じてたヌナも??チュダヘが金のために俺を捕まえたと?二年前、地下鉄で偶然に出会ったんだ。その時俺が一目惚れしたんだ。その後一度分からなくなったんだけど、探しに行って会ったんだ」「アメリカで行ったたことは?」「俺がチュダヘに、アメリカにも、アメリカに一緒に行こうと頼んだんだ。米国に一緒に行ったら、俺が耐えられそうだから俺が頼んだんだ。ヌナまで、頼むからそうしないでくれ。駄目だよ。ヌナはそうじゃないと思ってたのに。どうにもできないのか?」

そこにダヘから電話が。「今??そうなの??すぐに行くから待ってろ」といい電話を切ります。「俺、本当に腹が立つよ、ヌナは永遠の俺の味方だろう、ダヘにやさしくしてやって」と。

酒を呑むヌナ。

「それ、狂った奴じゃないか??知ってる人か??」「いいえ・・・。」「ここは保安も確実だから安心しろ。どう??気に入った??ここがダヘ・・・お前の家だ」と、新しい部屋に連れてきたドフン。

すごく驚いたんだね。狂った奴に。もう安心しろ。とダヘを抱きしめるドフン。

留置所の中で、幸せだった頃を思い出すハリュ・・・。可哀想すぎる・・・。ひどすぎる・・・。

場面変わって・・・誰をさがせと??とアボジに聞くジェウン。実はお前に双子の弟がいると告白するジェウン父。お前の双子の弟を必ず探せって。

アボジとダヘをつれてゴルフに来たドフン。どうだ??とナイスショットの感想を聞くアボジ。会長、すみませんが、100ボール残ってますとダヘ。なんかゴルフよくわからないんだけど、印より前のブロックだから??罰を受けて??もう一度ティショットをしてくださいと言ったダヘ。そんなこと、会長に言える人なんていないって事か??アボジは気に入ったみたいだね、ダヘの事。お前面白いって。

ダヘとドフンを連れて会社に来た会長。ダヘとドフンはアメリカで一緒にゴルフをならったみたい。「一緒に学んだのに、ドフンはなんでそんな風なんだよ」「アボジに似てそうなんだよ」と笑い合ってると、ヌナが部屋に居て。理事とゴルフじゃなかったの??ドフンの為に理事は断ったと会長。「こんにちは専務」とどうどうと挨拶するダヘ。

ダヘに会社に席をつくれとドギョンに言う会長。他の会社にとられる前にスカウトしろって。ドフンが人間としてまともになって戻ったのは全部ダヘのお陰だと聞いたって。それにヘッドハンター達がすでにチュダヘを狙ってるという報告も受けた。何より一緒に運動すればわかる、良い、良いって。

レッドタウンの報告をしろとドギョンに言う会長。東には馬場を。東にはペンションタウンを作るみたいだね。すべてドギョンに任せるという会長。このレッドタウンの仕事をダヘにやらせるってどう??二人が一緒に仕事すれば親しくなれるから良いじゃない?とドフン。

私は専務と仲良くしたいんです。可愛がってくださいと言うダヘ。

ダヘと御曹司が一緒に居るのをみて、ダヘの荷物をまとめた課長は驚いて部下たちに、皆・・・辞表をかけ・・・と(笑)

自分がフロントガラスを殴ったのがペクハグループの会社のくるまだったと知り、ペクハグループに来たハリュ。受付にダヘを早く呼べって。それを見つけたダヘは、ドフンにリゾートのファックスを送るのを忘れてたといい、伯母が待ってるから先に行って、早く処理していくからといい、一人になります。

ハリュに電話を。外に連れだします。「ここまで訪ねて来て、今更どうしようっていうの?」「いったいどうしたんだ??」「言ったじゃないこれからは幸せになるの。」「ダヘ・・・お願いだ、こんなことしないでくれ。ごめん。俺が間違ってた。」「オッパが間違ってたんじゃない、私が悪いのよ。」「俺がダメな奴なんだ。俺みたいな奴には似合わない。だけどお前はウンビョルのオンマじゃないか。ウンビョルはダメだ。おねがいだからウンビョルにこんな事しちゃだめだよ」

おっぱ、ずっとホスト(店の名前を言ったんだけどね・・)しながらウンビョルをそだてるつもりなの?私は知らないふりをしてあげようと思ったけど、私はオッパがどこで何をしてたか全部知ってたのよ。ウンビョルが大きくなって、そうやって育てられたと知ったら、私みたいな気持ちになるはずよ。私はウンビョルのためにこうしてるの。だって。ショックを受けるハリュ。

伯母にバーで会うダヘ。ドフンは帰ってといい、女同士で楽しみましょうと伯母に話すダヘ。ドフンが子犬みたいに言うこときくわねーって伯母。

ホン女史の元に来たハリュ。ウンビョルが幼稚園から帰っていない!!探すハリュ。どこを探しても居ない!!

ウンビョルがオンマが来る場所だと思い込んでた場所・・別れる前に、いつもこの道をオンマが通ってくるのを待ってた場所。ここで待ってるとオンマが来るのが全部見える・・・そう言ってた事を思い出したハリュ。そこに行くと、ウンビョルが倒れてて・・・。、あっぱ・・・オンマきたの??といい気を失います。

寒い中何時間も待ってて・・・病院に・・・。こんなに幼いのに、どれほどオンマに会いたかったのか・・・というホン女史。ダヘはウンビョルがこうなのをしってるのか?兄貴、電話したのか?とテクベ。

伯母とダヘが飲んでると、ナンパしにきた男たち。「丁度暇だったの、一緒に遊んでもいいですかオモニ??」「そうね、あなたの旦那が来る前に遊びましょうか?」といい追い返した。すごくダヘを面白がる伯母。

そこにハリュからの電話が何度も。出ないダヘ。仕方なく出ると、ウンビョルが苦しんでる・・・病院に来て・・熱が40度を超えてて、お前を探してる・・・俺は居ないからウンビョルにだけ会いに来てくれ。

「今忙しいの。戻らないと。」「お前オンマだろう、そんなことも出来ないのか?チュ・ダヘ、ウンビョルが苦しんでるんだ!すぐに病院に来い!!」「切るわね。」

何の話なの?と会話を聞いてしまったホン女史。ダヘは韓国に来てたのか?あの時ホテルで会ったのが本物のダヘだったのか??狂ったんじゃないのか??ウンビョルとヒョンをすてて、一人で生きると言ったのかとテクベ??

違うでしょ?私が聞き間違えたのよね。ウンビョルの母がなんでウンビョルを捨てるのよというホン女史に、すみませんと答えたハリュ。だから婚姻申告しろと言っただろう、こうなると思ってたと泣きながら言うホン女史。私がダヘを捕まえて、髪を引っ張って連れて来てやる!!

ウンビョルが一人でいるじゃないか・・ウンビョルの元にいかなきゃ・・

ダヘに、誰の電話?と伯母。私達朝まで楽しむわよって。うちで最初に会った時、絶対にあなたがうちに来ると思ってたわ。あんたとドギョンの状態は簡単じゃないわ。私が手伝ってあげようか?

病院に来たダヘ。柱の影に隠れてて、ホン女史が激怒してるのを聞きます。テクベも、ダヘを見たらゆるさないぞといい、ホン女史とタクシーに。

柱の影で泣くダヘ。全然可哀想じゃありませんからーー!!

馬場にダヘを連れてきたヌナ。学びたいなら基本から学べと、馬の糞の掃除をさせます。アメリカの大学ではこんなこと教えてくれなかったでしょう?よく学んでって。必死で掃除するダヘ。馬糞掃除すると私が驚くとでも思った??見間違えたわね。私は糞だまりで生きてたのよ。

ドギョンに挨拶に来たスジョン。名刺に緑庭と書いてて、環境団体みたいだね。役職は監査。ペクハリゾートの建設予定地がどうやらサンショウウオの生息地で、建設中止を要請してるみたい。資料を出そうとしてバックの中身を全部こぼしちゃってるし。仕事は出来るんだろうけど、かなりどんくさいね。足をあげてください・・・って(爆)

ドギョンが悪い印象を持ったらどうしようというスジョンに、そんな所で失態みせたら良いわけ無いだろうとジェウン。靴下を変えて来たのに!!とジェウンに靴下を見せるんだけど、靴下に穴があいてるよ(爆)

ジェウンアボジが双子の弟にに会ったか??会ったけど・・・違う人だった・・・がっかりするアボジ。

弁護士なのに、なんで人を探せないんだ、それとも探さない気か?って文句を。探せる場所は全部探したというジェウン。泣き出すアボジ。必ず生きてる、かならず会えるはずだと慰めるスジョン。私がジェウンさんの弟を必ず探してあげるって。スジョン・・・お前、靴下に穴があいてるのに、探せるのか?(爆)新しい靴下を履いて探せばいいでしょー^^

ダヘがすべて綺麗に片付けたと馬場からの報告を受けるヌナ。そこにダヘが帰ってきた。仕事をちゃんと学んで帰ってきました。一日で出来る事じゃないけど?馬糞以外に教えてくれることはありますか?心配しないで、教えることは沢山あるから。

何も食べずハンビョルのそばから離れないハリュを心配してテクベが変わるって・・。車のキーを貸してくれと頼むハリュ。

ペクハに来たよ。ダヘに電話を。電話しないでって言ったでしょう?お前がくるか、俺が入るか??忙しいの夜電話して。最後だ・・・最後だから来い。

ダヘを車に乗せるハリュ。今、一体どこに向かってるの?拉致でもするの?何を考えてるの、今??

うわ・・・ダヘがアボジを殺した牧場に向かってる!車を止めてよ!!とダヘ。牧場に着き、スコップを持って降りろと言うハリュ。

無理やりダヘを山に・・・義父を埋めた場所に。「今脅迫してるの??」「今お前には、この土地を掘るしか方法がない。お前がしっかりして、前のダヘに戻るにはこの方法しかない。お前を前に戻せるなら、俺はこの山を全部掘ってやる。」「だから今、土地を掘って、自首して罪を償って、以前の私達に戻るって言ってるの?いいえ、私は昔に戻らない。」「いっそ死んだと思ってよ。私は自分の道を行く。これ以上邪魔しないで。」

「最後だ・・・。米国行く前のお前にもどれ。戻ってウンビョルのオンマでいろ。俺のちからが不足してるのは分かってる。でもウンビョルのオンマは一人だけなんだ。終われない、どうにもできない、戻ってウンビョルオンマの席にいろ。」土を掘り始めるハリュ。やめて、やめて!!なんでやめるんだ??続けるハリュ。

逃げ出したダヘ。それに気づき追いかけるハリュ。ダヘは車に乗り、ハリュを置いて行ってしまった・・・。うわ・・・ここ、ペクハの建設予定地なんじゃん!!(滝汗)

ダヘの名前を呼びながら山を滑り落ちながら歩いて行くハリュ。ダヘ、戻ってーー!!戻って来いー!!

逃げ出したダヘはハリュに電話を。電話からダヘの泣き声。ダヘ・・・どこだ??オッパミアネ・・。私オッパのもとに帰れない。オッパほんとにごめん。オッパが何をしても、私はやめない・・・オッパにはほんとに申し訳ない・・私をこのまま手放して・・・。もうこのまま手放して・・・ごめんねオッパごめんね・・・

ショックで座り込むハリュ。

車を止めたダヘは髪を整え、タクシーで帰ります。そこにドフンから電話が。今行くところよ、ごめんね、すぐに行くわ。

ドフンの家に。犬の散歩をするヌナが急いでやってきたダヘを見つけます。家に入ったダヘ。その靴にはドロが沢山ついてて。

会長と伯母とドフンの前に。一緒に食事するために来たのね。ヌナは庭に散歩に行ったって。ドフンさん、遅れてごめんね。大丈夫、大丈夫、早く食べよう。ちょっと手を洗いたいとトイレに行くダヘ。

泥まみれの靴を見たヌナは不審に思います。食事の席につくダヘ。ドフン家族と仲良く食事をします。今、私の撰択が間違ってても絶対後悔しない。これはまさに自分に残った最後の脱出策だと心で呟くダヘ。




第六話

ダヘとの写真を庭で燃やすハリュ。ダヘの服も・・・。そして・・・あのダヘにもらった白黒のサイコロ・・・それも燃やした・・

ドギョンに呼ばれたダヘ。ダヘは会長の指示で課長になったみたいね。感謝するダヘに、良いことだけではないはずよ・・・この仕事はただの仕事じゃないからと言い、これを全部持って着いてきなさいというドギョン。

ドギョンを連れて、ペクハリゾートに向かうドギョン・・・あの泥で汚れてた靴を思い出します。「昨夜なんだけど、家で食事したときなんで遅れたの?どこかに行ってきたの??靴に泥がついてたけど、ソウル市内にそんな所あったかしら??」「運動場に行く用事があって。」

車が着いた場所は・・・義父を埋めたあのピウォル牧場だった。驚くダヘ。

ダヘを新しく入った本社の課長だとここの工事を請け負ってるキム社長に紹介するドギョン。

環境団のいう問題の場所はどこかと聞くドギョンに、ピウォル山だと言うキム社長。東にペンションを作るんだけど、ピウォル山が邪魔みたいで。そこはまさに義父を埋めた山。山を残すと、このリゾートの魅力が激減してしまう。「チュダヘ、お前だったらどうする?あの山を削るか、環境団の言うことを聞く?何も思いつかない?表情がどうしたの??」

何も言わないダヘを無視し、「今まで通りにしてください。あの山をけずって。」と指示するドギョン。

家に戻ったダヘはドフンの前で倒れます。「ダヘ、しっかりしろ!!チュ・ダヘ!!」

ダヘを部屋に寝かせたドフン。「どんな仕事でこんなに疲れてしまったんだ??会社で難しいことがあったらな、俺に全部言えよ。一人で苦しんでないで。分かったな?」

目を閉じて寝ろといい、ドギョンに電話をします。

「ヌナ・・俺だ。何も無い子がなんで倒れるんだ、それなら。ダヘじゃなくて、現場に行く従業員はいないのか?ヌナが来て見てみろよ。この子が死にそうなんだよ。どっちにしろダヘを苦しめようとするな。頼むよ。」

面白くなくて酒を飲むヌナ。

バスからおりたハリュはソサン牧場に。このソサン牧場に、あのスマートタウンの為の馬を観に来てるドギョン。選んでくれたら最後までちゃんと育てますと牧場主。

一頭気に入った馬を選びその馬に試乗します。性格もすごくいいですよとオススメする牧場主。でも、行ってはいけない方の道を行ってしまったドギョン。馬が暴れだして。振り落とされそうになってるドギョンを見かけ、馬をなだめて助けたハリュ。

「大丈夫ですか??」「お陰で。ありがとうございます。」馬の足の蹄から血が。アスファルトの道を来たせいで怪我をしたんだね。それで痛がってると教え、蹄も変えないといけないと教えてあげます。

ありがとうございますというドギョン。去っていくハリュ。

ダヘはドギョンの部屋の秘書の前に。「専務は今いません。」「分かってるわ。スマート建設地に反対してる環境団の連絡先が分かるかしら?」「以前もらった名刺があるはずです。しばらくお待ち下さい。」

スジョンと、会社に内緒でと言い、会うダヘ。「1つ聞きたいんだけど・・・危険を顧みず、私に会う理由は??」とスジョン。

「私もピウォル山を削ることを望んでないの。環境を守らないと。会長に直接交渉しないといけない。そうすれば、工事を中止できるでしょう。」「リゾート建設は、ペク・ドギョン専務が任されてるんじゃないんですか?」「ペク・ドギョン専務は、無条件、工事を推奨してます。」「だけど私がどうやって、会長に直接会う事が出来るんですか?」「私が方法を教えてあげます」

紹介をしてもらって面接に来たハリュに、ソうちの牧場には空きがないんだよと謝る馬場主。ハリュが帰った後、待たせて居たドギョンの前に来て、「契約はどうしますか??」「5頭だけ契約します。良い馬が入ったら連絡ください。」

帰りにハリュを見つけたドギョン。「さっきはありがとう。停留所まで乗って行く?」「いいえ、大丈夫です」「聞くつもりはなかったんだけど・・・事務所聞こえちゃったの。牧場の仕事を探してるの?モンベレ牧場のソン・ウンジャン部長を訪ねてみてください。人を探しているみたいよ・」と牧場を教えたドギョン。

ソウルから近い牧場だから、引越ししないで済んだとホン女史に牧場の就職が決まったことを報告。遠くに引越したらどうしようと心配だったけど良かったとホン女史。オンマへの手紙を書いたウンビョルはアメリカに送るのって。

郵便局に早く手紙を送りにいこうよーと。ポストに入れるウンビョル。「手紙・・・アメリカまでいってらっしゃい」って。

会長のパーティ。そのパーティにやってきたスジョン。ダヘは、あの新人の頃教わったヨン課長に協力させ、招待状のないスジョンを会長の出版記者会見に入れることに成功。

演説する会長。沸き起こる拍手。

外に居るダヘ。

いきなり手を上げたスジョン。質問があります。質問は受け付けてないと司会に言われるが、続けるスジョン。

サンショウウオを殺すことが、魂のある経営だと思いますか?ピウォル山のサンショウウオの形態を破壊して、スマートリゾートタウンを建設することがさっき会長の言った演説内容なのか聞いてるって。カメラが一斉にスジョンに群がります。ペクハグループが環境破壊を悪化させてるんじゃないですか?

後で話をしましょうと誤魔化す会長。

スジョンに、「何をしてるの??こんな卑怯な方法が通用すると思ってるの??」「私はどんな事をしても、この建設を阻止します。必ずピウォル山を守ります」というスジョン。そこにヨン課長が。

ヨン課長にスジョンがどうやって入ったの??招待状がないでしょう?と聞きます。ダヘに言われて通したと言う課長。

オオサンショウウオって何なんだ??客がいたのに恥をかかされたと、激怒する会長。満身じゃないか??「スマートリゾートタウンにそんな問題があるのを知らずに始めたのか?どうなんだ??」とダヘに話す会長。

ダヘは「環境団を軽視してました」と話します。「それなら、分かってて、馬鹿みたいにやってたのか?」

そしてピウォル山をエコタウンに案を会長に話すダヘ。いつまでに報告書が見せれる??今すぐ見せれます。

報告書を見た会長は、すぐに、スマートリゾートタウン事業を中止しろ、エコタウンに変更しろって。そうすればクリーンなイメージがまもれるとヌナに言う会長。

ダヘが報告書を寄越したといい、すでに対策を用意してたとダヘを大絶賛。すぐに事業を中止して、ダヘの報告書通りにしろと会長。お前、仕事をまともにしろよと捨て台詞。

スマートリゾートタウン事業計画の全面中止という会長命令が下ったと工事現場のキム社長に報告にきたダヘ。あの山には絶対手をだしちゃいけないって。それをキム社長から聞いたドギョン。

料理をしてるダヘに、ワインを二本持ったドフンが、「どっちを選ぶ??」「右側。」「分かった。早く来てね。」

ドギョンが家に帰るとダヘの靴が。

「現場に行ったらしいわね。あんたなんなの??計画的だったんでしょう?違う事業計画を実行しようと、緑庭の人を出版会見に入れて、悪者に仕立て上げ、待ってましたかのごとく、工事現場にいって中止を命令して。」

「専務、誤解です。私はただ、会社のためにやっただけです。」「お前が何で会社のために??お前みたいな不良はよくわかってる。出世のためには汚いことも関係ないだろう。」

「そんなんじゃないです。建設をこのまま強行したら、専務にも良くないかと・・・」「その口をとじなさい!!」

ドギョンが叫ぶと・・・わざと手に持ってたお盆を落とすダヘ。

「ヌナ、なんだよ。ダヘになにするんだよ。」とドフン。「だったら・・・私のためにやったと言うの?あり得ない話をするんじゃない」とドギョン。「ヌナ、やめろよ。」

「今すぐ目の前からきえろ」とドギョン。「すみません」と言い歩いて行くダヘ。

「ヌナ、ほんとにやりすぎなんじゃないか??俺がつれてきた人だ。おれが一生一緒に居る人なんだよ。だったらこんな扱いしちゃいけないんじゃないか?」「あなた・・・今、私にたてついてるの?あなたが私に何をしてるのか分かってるの?」「俺も話は全部きいた、スマートリゾート計画を中止したこと。でもそれはダヘのせいじゃないじゃないか。最初からヌナが無理なことをしたんじゃないか。ヌナはなんで無条件に、ダヘを悪いやつに仕立てるんだよ。」

「ここまでしないといけないのか?ヌナはこんな事しかできない人だったのか。」ドギョンに挨拶し、出て行くダヘ。

「本当に失望した」ダヘを追って出て行くドフン。

「二人喧嘩したのかしら??」とダヘを追いかけるドフンを見かけた伯母。

部屋でショックを受けているドギョン。ドフンとダヘがけんかしたみたい・・・と部屋に入ってきた伯母。あなた、今、泣いてるの??

孤児院にジェウンの弟を探しに来たスジョン。施設には写真も残ってなくて。1983年に生まれたばかりの写真を一枚持った3歳の子が居たのは確かだだけど、探してる人かどうかは分からないと聞きます。施設の人が、子どもたちと今でも親しくしてるハン女史を訪ねて見るよういいます。

ホン女史がテクベと店から出たあと、スジョンが訪ねてきて、すれ違っちゃったよ。

スジョンの帰りを待つジェウン父。帰ってきたスジョンに、「見つかったか??」「いや・・・そうじゃなくて。」今日言った施設に、確実に、生まれたばかりの写真を持った3歳の子が居たと報告。

喜ぶアボジ。孤児院で長い間世話をしてた人の住所もわかった、その人がよく知ってるはずだって。「その人をお前が必ず訪ねて会わないと。その人がお前の顔を見ると、一目瞭然だ」とジェウンに嬉しそうに言う父。ジェウン父の作ったラーメン食べてから帰るーとスジョン。

乗馬をしに来たドギョン。ここで働くハリュに再会します。

「こんにちは。」「お陰で仕事が出来ました。ありがとうございます」「頑張ってください。」

ドフンが靴下をさがしてるよ。コモ(伯母)、俺の靴下をしらない??ヌナしかしらないんだね。下をあけてみなと伯母、やっぱねー。ドギョンがドフンの着替えを入れてる場所を全部言い当てて。「お前、ヌナがいないと何もできないじゃないか。靴下も見つけられないじゃないか」

「ヌナみたいなのは良くないじゃないか。これからはダヘがするよ」「ドギョンがお前にとってどんなヌナだ。」「昨日、ヌナがダヘにひどいことしたんだよ。」「ドフンはそんな時ダヘを助けちゃダメだよ。ドフン、お前がダヘの味方になればなるほど、ドギョンがダヘを憎むのよ。」

「あんたのヌナは朝から馬に乗りに行ったわ。行って慰めてきなさい・・・。お前のヌナ・・・天下のテク・ドギョンが泣いてたよ」

ダヘが電話して会長の指示だから今日の重機の搬入を中止するよういっても、工事の人はドギョンから聞いてないとうんだよね。出勤したらすぐに電話するから、何もするなと強気で電話を切るダヘ。

ヌナに会いに馬場に来たドフン。ダヘに電話を。「ヌナに会いに牧場に来たんだ。ヌナは嬉しい時も起こった時も、楽しい時も、悲しい時も馬に乗りににくる人だから来た。実は・・・昨日みたいにヌナに怒ったのは初めてなんだ。ヌナがとても寂しかったみたい。」「私は平気だから、ヌナを慰めてきて。私にドフンさんを奪われた気分なはずだから」「そうさ、俺がヌナを捨ててダヘを選んだんだ。だから、ダヘは俺に良くしろよ。」

「分かったわ。私が沢山愛してあげる」(なんだ、その冷めた表情は!!愛してあげるだって??何様だーー!!ムキーー!!)「本当だね??」ドフンとハリュがぶつかった。

ドフンし、どうしたの??なんでもない。会社に帰ったら電話する。

ハリュに謝るドフン。

人を探してるふうなドフンに声をかけたハリュ。「誰を探してるんですか??」「俺のヌナを見ませんでしたか??」「俺、ここに来たばかりなので・・・。」「あ・・・知らないんだ・・・リサの馬主です。」「あー、リサですか?その方は少し前にソウルに帰られたけど」

キム社長から、電話で工事中止の連絡をしてきたと聞いたヌナ。

会社に戻ったヌナは、会長の元に。「どうしたんだ??」「リゾートタウン計画はそのまま続けます。」「間違ったら会社の損失がおおきくなるのになぜこだわる。」「うちの法務チームがすべて調べてやってることなんです。何も問題はない。」

「今回の事で問題が起こったら、会社から退きます。そのままやらせてください」「本当の目的はなにだ??スマートリゾートタウンか?ダヘか??お前の勝手で継続するなら、お前の地位を賭けてやれ」

秘書にダヘを建設現場に呼ぶよう命令するドギョン。

元通り工事する事になったとダヘの目の前で、キム社長に報告するヌナ。どんどん入ってくる重機。すぐに建設調査をしろと指示するドギョン。

ダヘはハリュに電話を。でも留守電で。「ハリュオッパ・・・このメッセージを聞いたらすぐに電話して。とても重要な事なの。待ってるわ」

そしてダヘはハリュの家に。庭にはウンビョルが。隠れるダヘ。おままごとしてるウンビョル。人形はウンビョルで、米国に行ったオンマの話をしてて。ウンビョル・・・隠れて泣くダヘ。寒いのに外で何してるの?とテクベ。中に入っておじさんと遊ぼうって。

外で待ってると、ハリュが帰ってきた。驚くハリュ。「(ダ)話があって待ってたの。あの山なんだけど、リゾートタウンを作るって。あの山・・・工事が始まったら、すぐにあの山を削るの。私達のすべてがばれるのは時間の問題なの。どうしようオッパ。」

「(ハ)良かったよ。自首しろ。俺達二人、あれから間違いが始まった。今からでも罪を償おう、俺も俺の罪を償うから。」「(ダ)あの山を削ると、オッパと私、二人共捕まるわ。私達二人が捕まったら、ウンビョルはどうするの?」

「(ハ)ウンビョル??お前の口からウンビョル??ウンビョルの話はするな。ウンビョルがなんで救急室に行ったか・・・自分のオンマを待って寒い中震えながら気を失って行ったんだ。でもお前は、病院に来なかったじゃないか。なのにその口でウンビョル?」「(ダ)ウンビョルはそんなに悪いとは知らなかったの。そう・・・そうれは私が悪かったわ。でも今はそれが問題じゃないわ。私達二人が捕まったら、ウンビョルを育てる人が居なくなるって言ってるのよ」

「(ハ)やめろ!!ウンビョルの為だなんて言うな。お前はお前のことしか考えてない。自分の心配をして、ウンビョルのせいにするな」「(ダ)だったらあの時なんで止めたのよ。あの人間が死んだ時、私が自首しようとした時、オッパが止めたんじゃない。今更私にどうしろって言うのよ。(むかつく!!むかつく!!マジむかつくこの女!!)ウンビョルを育てなきゃ。」

「(ハ)ウンビョルは、二年間、俺が一人で育てたんだ。」「(ダ)これからはウンビョルを私がちゃんと育てるわ。・・・・だから私を助けて。今更自首が出来るわけないじゃない。ここまでどうやって来たか」(ムカーー!!!!)

「(ハ)もう遅すぎる・・・。」「(ダ)遅くないわ、方法があるはずよ。オッパがどうにかして。私を助けて。」「(ハ)ウンビョルが待ってる」帰って行くハリュ。

家に帰るとテクべがご飯を食べてて。ウンビョルは寝たって。「テクベ、もしも俺に何かあったら、ウンビョルを託せるよな?」とテクベに。「俺が居なくても、育ててくれるだろう??ウンビョルはお前の実の姪だろう??」「ウンビョルは当たり前だろう、当然俺の実の姪だよ。」

伯母と会うダヘ。「私を助けてください。」「今回は誰が見てもドギョンの勝ちよ。」「方法はないですか?」「かしこいと思ってたのに、そうでもないのね、魅力があるわ。ドギョンを動かせるのはドフンしかいない。ドフンを動かせるのはダヘ、お前だ」とヒントを。ここまでーって。私はまだ、お前の味方でもドギョンの味方でもないわって。

わざとドフンの電話を受けなかったダヘ。ドフンが部屋に駆けつけると、洋服を詰めてるダヘが。「家にいるのに、なんで電話にでないんだ?会社になんで来ないんだ?携帯も切って。荷物をなんで詰めてるんだ?今、何をしてるんだ?」

「私達別れましょう。私は貧しくて、そんな資格がないってわかってた。だからドフンさんと付き合うのは簡単じゃないってわかってたんだけど、これほどだとは思わなかったの。」「スマートタウンのせいか??ヌナのせいか??」

「違うとは言えないわね。私はほんとにうまくやってみたかったのに、私のせいで、ドフンさんとヌナの関係が悪くなるのをみるのも辛いし、私はここままアメリカに行ってもう一度勉強がしたい。」

「ダヘ、こんなことしないで、俺はダヘが居ないとだめなんだ。お前しか居ないのをしってるじゃないか。つらい思いをさせてごめん。俺がどんなことをしてでもヌナを止めるから、だから・・・どうかこんなことしないで。」(グーーー!!言われたい!!言われたいけどダヘがムカつく!なんだそのしてやったり顔は!!)

退勤するハリュ。ソウルに帰途中に届けると、ドギョンの忘れ物を届けることに。

ドフンに呼ばれてレストランにきたドギョン。ダヘも一緒で。「ヌナ・・・俺のせいでつらい思いをさせてごめんね。俺が生まれてから初めてヌナとケンカしたじゃないか。うわー、だけど、もう二度とできそうにないよ。俺一晩中眠れなかったんだ。」

「それで??こんな話をするなら、一人で来なきゃいけないでしょう。あなたと私、どうしてこうなったのかしら?」

「ヌナ、ダヘの前で、なんでそういう言い方をするんだよ。」

私は先に行きますと、席を立つダヘ。

「ヌナがこんなことをすればするほど、俺が辛くなるんだ。知らなかった?俺はダヘとただ付き合ってるだけじゃないんだ。ヌナが俺の気持ちを理解してダヘを受け入れてくれないか。」「私には難しいみたい。ドフン。私にまで望まないで。」

「ヌナは知らないだろう。ヌナは俺にとってオンマみたいな存在だ。俺は生まれてからオンマに会った事無いけど、ヌナがいるから、一度もオンマがいれば良かったなんて考えた事なんかなかった。本心だ。ダヘも俺にはヌナと同じくらい大事で、おれは二人共大事だから、誰も失いたくない」

ダヘがドフンの車に。書類を届けに来たハリュ。お互いにすれ違って気づかなかったよ。

「実は、ダヘとヌナと一緒に夕食を取りたくて先に(料理を)頼んだんだけど、この食事どうしよう??今からでもダに来るよう言って、一緒に食べようか?」「馬場から私のカバンをもってくる人がいるの。カバンを受け取ったら、私は行くわ。」「一緒にご飯は食べれないって事だね?分かったよ。次は絶対に、三人で一緒に食べよう、ヌナ、愛してる。」

ダヘの待つ車に戻ってきたドフンは車の前で、ハリュに会います。

中に姉がいるから行ってみてって。

「さっきの人はだれ??」「乗馬場の人だよ。」ダヘは後ろ姿しか見えてなかったのね。

「どっちみち退勤する道なので、俺が持ってきただけです。」「夕飯がまだだったら、食べて行きますか?私は席をあけます」行こうとするドギョンに、「他の人がくるんじゃないんですか?一緒に食べましょう。一人で食べるのはちょっと・・」とハリュ。

帰って来たドギョンに、「ドそれでどうするの?ダヘの企画どおり、工事変更するの??」と聞く伯母。「ドフンがなんで私をこうも憎むの?女が出来たらこうなるものなの?」「ドフンの話を聞いて、決意したのね?」

レストランで食事したというドギョン。一人で?あんた一人じゃ食べないじゃない。男??女??としつこく聞かれ、ナムジャだけど・・・違うの・・・おやすみなさい。

会長に電話したドギョン。「私が諦めます。ダヘの企画通りにエコタウンにします。」

現場から急用があるとの言付けを秘書に聞き、キム社長にも電話して、すぐにオールストップしてと。エコタウンに・・・と話すんだけど・・「どういうこと??」

うわーー!!義父の遺体がでてきたーー!!警察が調査してるとの報告を受けた!!

エコタウンチームのプレゼンをするダヘ。ヨン課長を責任者にするというダヘ。部屋に戻ってほくそ笑むダヘの元に刑事が!!

義父の名前を言い、今日朝、山で遺体が見つかったと!!身元確認を頼まれます。下で待ってるという刑事。

動揺を隠せないダヘ。

遺体と一緒に出てきた身分証を確認するダヘ。そこに、被害者の息子さんですとオッパが。こっちが実息子で、こっちが義娘であってますか??

義父を最後に見たのはいつですか??ダヘのオンマが亡くなってダヘの家に行った時だよな?とダヘに言うオッパ。ダヘも認めます。今から7年前です。どんな誰がアボジを殺したんだとオッパ。

遺体が発見されたのはピウォル山だと聞き、その近所に、乗馬場があるか聞くオッパ。ピウォル乗馬場(牧場)があるときき、ダヘが犯人では??と疑いの目を。首をふるダヘ。

携帯も遺体と一緒に発見されたといい、見せるんだけど、もう一台みつかったって。この携帯の名義は・・・ハリュです。もしかしてお二人、ハリュってご存知ですか??

震え出すダヘ。水をのんでください。いえ、大丈夫です。ハリュさん、知ってる人ですか?と聞く刑事。

何も知らず、馬場で仕事してるハリュ。リサには特別に気を使え、とても特別な馬だからと言う乗馬場職員。すでに馬と仲良くなってますと言うハリュ。



第七話
お二人はハリュって知ってますか?と刑事に言われ、息が苦しくなるダヘ。ハリュさん、知ってる人ですか?と聞く刑事。

ハリュの家に向かう刑事。緊急逮捕するって!!間違いない、ハリュが犯人だという刑事。

ウンビョルの誕生会をレストランで、テクベ、ホン女史とともにしてるハリュ。「アッパ、プレゼントは??」「あ、そうだった、プレゼント・・あああ・・・」「なくても良いよ・・・。」「ジャンーーー!!」「うわー!!自転車だーー!!」喜ぶウンビョル。

事情聴取に来たキム社長。昨日の8時に夜の見回りをしたといいます。ダヘを見て隣の男が誰なのか刑事に聞くキム社長。被害者の兄妹だと聞き驚きます。チュ・ダヘが被害者の家族だとドギョンに報告します。発見された遺体はダヘの義父だって。聞き間違いじゃないの?と言うドギョン。刑事がはっきり言ったと答えるキム社長。

ウンビョルを自転車に乗せるハリュ。アッパ、コマスムニダ、センイルソンムル、コマスムニダー、アッパ。早く、乗れるようになって速く走りたいと言うウンビョル。アッパと一緒に走るか??勝負だぞー、準備・・・ドン!!一緒に走るハリュ。「すごく、楽しいー♪」

ハリュ不在の中、家に来た刑事。中に入って待ちます。

「これが何か分かる?」と小石を見せるハンビョル、「これは私、これはオンマで、これはアッパよ。クックック・・・あっぱ・・・すっごい不細工」と笑うウンビョル。「アッパを綺麗なのと変えてくれないかな?」「うん、分かった、私が急いで綺麗な石を持ってくるね」

ホン女史がハリュの家に戻ってきた。「誰ですか??あんたたち誰で他人の家に勝手に入ってるの??」「警察です。ハリュさんはどういう関係ですか?」「同じ家に一緒に住んでます」「ハリュさんと連絡取れますか?」「パク刑事、殺人未遂容疑で令状が取れました」

「え??殺人って??誰が??」「ハリュさん、今どこにいますか?」「家のハリュが殺人って??」それを聞いたテクベ。俺になにかあったら・・・と以前いったハリュの言葉を思い出しハリュの元に。

「家に刑事達が来てるんだけど、殺人罪って何なんだ??ウンビョルを頼むっていったのは何だったんだ?」「殺人罪じゃない。」そこに綺麗な石を見つけたと無邪気に言うウンビョル。

「ウンビョル、アッパ、ちょっと用があって行かなきゃいけないんだけど、おじさんと遊んでられるか?てくべ、ウンビョルを頼む」「アッパ、いつ帰ってくるの?」「すぐ帰ってくるよ。」「あっぱ、早く帰ってきてね。私がハルモニに、アッパの好きなキムチジャンを作ってもらってあげる」キスするウンビョルとハリュ。

オッパと話すダヘ。警察の調査が終わったら遺体を渡してもらえるから、葬儀をしないとというオッパ。自分一人で葬儀してもいいというオッパに、時間を作る・・・葬儀費用も自分がオッパに送るというダヘ。そこに電話が。ハリュだ。「電話でないのか??」「うん・・・」離れて出るダヘ。

「俺だ・・警察が訪ねて来た。お前の元にも警察が来たのか?」「今、私も警察からでたところ。」「俺が殺人罪って何の話だ?」「私も知らない。」「お前が何も話さないのに、なんで俺が殺人罪なんだよ。」「私も知らないってば」「会って話そう。どっちみち俺たち二人、罪を償わないと。」「どこで会う?」「1時間以内につく。そこで会おう」何も知らず、アッパーと手を降るウンビョル。

「アッパー、私もう、自転車に上手に乗れるのー!」「すごいぞウンビョル」「アッパ、愛してる!!」「アッパもだよ。」

誰とはなしてたんだ??あいつか??あいつだろう?ハリュだろう?怒鳴るオッパ。どこで会うんだ、言え!!あいつの味方か?違うだろう?言え!!

刑事に電話が。オッパだ。「なんだって??ハリュがどこに行くって??」

ダヘと待ち合わせの場所に来たハリュ。うわ・・・刑事がはってる。ハリュを確認し、ハリュの前に。

「ハリュさんですか?殺人未遂容疑で逮捕します。」「離せ!俺じゃない!!」捕まったハリュ。「チュ・ダヘ・・・チュダヘどこにいる??」

「俺は殺人をしてない、これを離せ、チュ・ダヘはどこにいる。」

警察に連れて来られたハリュ。「俺は殺人をしてない、ダヘを呼んでくれ、ダヘを呼べば全部分かる。」

そこにオッパが、「この野郎、俺の親父をなんでころした」と殴ります。

家に戻ったダヘ。

チュ・ダヘが被害者家族だった・・・。工事現場で発見された遺体はダヘの義父だった・・・。その言葉を考えるドギョン。あのどろだらけの靴・・・。なんども工事を中止しようとしてたダヘ・・・。ドギョンは車を呼びます。

ウンビョルに電話するダヘ。「ウンビョル、お誕生日おめでとう。」「アッパが自転車くれたんだ。気分がすっごく良いの。」「オンマがアメリカから送ったプレゼントもうけとった??」「うん、今、人形を抱いてるの。人形、すっごく可愛い」「すごく会いたいわ・・・とっても愛してて。」「オンマ、私もオンマにすごく会いたい・・・いつくるの?」

呼び鈴が。「ウンビョル、待っててね。」

ドギョンだ!!「ウンビョル・・・オンマがまた電話するね。アンニョン。」

ドアをあけたダヘ。「専務・・・どうしたんですか?連絡してくれたら準備でもしたのに」「話ができる??」「はい、入ってください。」

「何か飲みますか??」「お父さんのこと、おくやみもうしあげます。家の会社の工事現場から発見された遺骨はダヘさんのアボジらしいわね。」「ええ・・・話そうと思ってたんですが・・」「理解するわ・・・。亡くなった方・・義父だって。こんなこと聞いていいのかわからないけど、実父はどう亡くなったの??」

「私が6歳の時、自殺しました。」「オモには??」「20歳の時、病気でなくなりました。」「それじゃもう家族は義兄だけですか?」「そうです。」

ダヘ・・うちの会社の工事現場の山・・・遺体が・・・なんで最初から強く削ることを反対したの?」「私は・・・環境団体の事で・・」「環境団体・・・あの時お前は何かに追われてるようだった・・・すべての手段を使って、あの山を削ることを反対したじゃないか。しかしあの山から遺骨が発見された。変じゃないか?」「何がおかしいんですか?私はただ、信念に基いて仕事をしただけです。遺骨が発見されたのは、自分にとっても衝撃だった。」

「警察に行ってもそう言ったのか?信念の為にあの山を削るのを反対したって。」「私に何をするんですか?なんで黙ってほっといてくれないんですか?」同情できないことをお前がしたと考えてもおかしくないだろう(と言ったのかな?このセリフ、ちょっとわかりません。)

「もしかして、私が義父を殺した事件に関係してると言いたいんですか??」「お前の中に何が隠されていようと、そんなもの見たくない。わずらわしい・・・その前にお前・・・私の家族の前から去れ。この話をしに来たんだ。頼むから、私の家族の前から消えろ」

「もし私がそうしなかったら?」「会社の法務チームがピウォル山の乗馬場の事件調査をしてるところにこの事を報告するだろう。ダヘの家族も捜査するし。私はダヘの言う話を1つも信じてない。事実が明らかになったら、ドフンもお前にだまされないだろう。お前は賢いから、私の話が分かるはずよ。ドフンの前から消えろ。あなたとドフンは合わない。私の前から綺麗に去らないと、私の持ってる全部の力を使って、あなたをほっとかない。」

ホン女史の前にスジョンが。人を探してます。エリン保育園の中に探してる男がいるから聞きに来た。30歳で・・・1983年に、生まれたばかりの写真を持って来た男の子。「私はそんな男は知らない。知らないってば、私は忙しいの。」逃げるように店に入るホン女史。それを聞いてたテクベ。

ホン女史は、ハリュの昔のことを聞きに来たから、警察だと思って拒否したんだね。

双子の写真を見て泣くジェウンアボジ。ホン女史が知らないと言ったこと話し、どう探せばいいのか分からないと謝るスジョン。弁護士なのになんで弟を探せないんだ。体もよくないのにと心配するジェウン。苦しみだすアッパ。

ジェウンの双子の弟は私が必ず探すから心配しないで、私を信じてとスジョン。

俺は殺してないというハリュに、被害者家族がお前が殺したと言ったと言う刑事。「被害者家族??チュ・ダヘが被害者家族か?ダヘが俺が殺したといったのか??」

ダヘは被害者家族ではなく俺の家族だ。ダヘは俺の娘のオンマだ。ダヘが殺したんだよ!!

ハリュの言うとおりの関係で娘がいるというダヘ。隠した訳じゃなく、話す機会がなかった・・・だけど今は互いに別れて生きている。お願いがあります。人生を新しく始めいます、結婚する男もいるから他の人に内緒にしてほしい。わかりました安心してください。

10年前、ダヘとハリュが牧場に戻って、義父がダヘを訪ねてきて・・・ハリュはイノシシパーティがあって、出かけたが、義父だと気づき牧場に戻ったが、すでにダヘが義父は殺しており、ダヘと一緒に山に遺体を遺棄した。

これはハリュの主張だが、他の証人の話はハリュの話と違うという刑事。自分はすぐにソウルに来て、大学説明の為、遅くなったから、朝牧場に行ったと証言したダヘ。イノシシパーティにはハリュは来なかった・・・戻って来た日、ハリュを見てない・・・だからってハリュが人を殺したことにはならないと証言したホン女史。

携帯と、ハリュの指紋のついたスコップを見せる刑事。工事が入るから、現場の遺体を移動しようとしたんじゃないか?と刑事。

留置所で泣くハリュ。俺は殺してない・・・違う・・・。面会が・・・。ダヘだ。

冷静になってとダヘ。どっちみち、真実は明らかになるとハリュ。ここにこれ以上いると、お前に何をするか分からない。といい、面会は終わりだと行こうとするハリュ。

「ちょっとだけ私の話を聞いて。ウンビョルの話よ。ハリュオッパは、どっちみち釈放されないわ。その代わり、死体遺棄容疑だけ認めろ。殺人罪はしらないと言えばいい。証拠がないから。そうすれば、刑は軽くなるはずだ。」

「ウンビョルの話って何だ」「ウンビョルは私がちゃんと育てる。最高に育てる。ウンビョルを誰が育てるの?アジュンマは良くしてくれてもオンマじゃない。オンマが育てなきゃ。私が本当に最高に育てたいの。ウンビョルの事に関しては、本音だ。ウンビョルは自分の娘だから、ウンビョルに悪いことはしない。だから、死体遺棄容疑だけ認めて、殺人罪は無条件知らないと言って。証拠がない。ウンビョルを賭けて嘘はつかない。ウンビョルを最高に育てる。」(怒)

悩むハリュ。そして・・・「怖かったからそうした・・・死んでた・・・帰ってきて牧場には誰も居なくて一人で居たんだけど、馬の宿舎に行ったらあのおじさんが死んでたんだ。ずっと、ダヘに、義父を殺してやるって言ってたのに、俺が疑われるかと怖くなったんだ。だからその人を山に埋めた。これが全部だ。誰が殺した、どうやって死んだかしらない・・・疑われるかと思って・・・。怖くてそうした」と証言するハリュ。ダヘをかばった形に。

ドギョン・・・100万ウォン頂戴、3万ウォンしかないと伯母。デパートの空気を吸わないと、息が詰まって死にそうって(笑)何が100万ウォンだと会長。子供たちから金をもらったら、この家で暮らせないと言ったはずだぞと怒る会長。お前のオッパがやるといったらやるのをわかってるだろ?分かったわよ、早く出勤してーとやけくそな伯母w「ドギョン行こう。お前、乗馬場にいってから会社に来るんだろう」こっそり伯母に小遣いをあげて出かけるドギョン。

乗馬場に来たドギョン・・・。自然とハリュを探してるよ。職員にハリュの事を聞くドギョン。来るのか来ないのか連絡がないという職員。

殺人の証拠がないということで殺人罪は無罪、死体遺棄罪としてハリュに4年の刑が。

「私のいうおりにするってこと?」とドギョン。「専務の言うとおり、専務の家族の前から去る」とダヘ。「ドフンにはどう分からせるつもりなんだ?簡単には送り出さないと思うけど・・・」「ドフンさんには分からないように去ります。アメリカに居るから、偶然会うこともないだろう」って。疑うこと無く信じていいんだろうなというドギョンに、会長と伯母さまに挨拶もせず行くことを謝ってたと言っておいてくださいというダヘ。

きゃーー☆やっとドフンーー☆真剣な姿も素敵♪コーヒーを届けたドギョン。「ヌナ・・・釜山の出張に俺が行かなきゃダメなの?」「お前が仕事を始めて最初の事業なのよ。売り場の様子やデザインコンセプトとかブランドのロゴ・・・お前が直接見てやらないと。」「だったらダヘも一緒にいっちゃダメ?」「いつまで子供みたいな事してるの。」童心までもってる格好いい事業家になったとおどけるドフン。

ドフンにもらった指輪を見つめるダヘ。そんなダヘの姿を写真にとるドフン。「出張に行って、会いたくなったら、これを見ようーっと♪どこか具合悪いの??顔色が悪いよ。」「そんな事ないわ。釜山出張、気をつけて行って来て」「アメリカで会って、こんなに長く離れてるのは初めてだよな」とドフン。

「ドフンさんは一人でもうまく出来る」とダヘ。お前の為にも頑張るよ、出張が終わったら、休暇をとって一日中一緒に居ようとドフン。指輪サイズが合わないから、変えてほしいと渡すダヘ。デパートに行けば売り場があるのに・・・そこに預けちゃだめなの?とドフン。いや・・俺がプロポーズした指輪なんだから、俺が最後まで責任取らないとと、指輪を手にします。「お腹がすいた、夕食を食べよう。」「とりあえず外にでよう。」

刑務所に来たハリュ。同室のアジョシ、サンドって人みたい。寝ろと言われても、黙ったまま身動きもしないハリュ。

幼稚園のお迎えに来たダヘ。ウンビョルはオンマを見て大喜び。ウンビョル、大きくなったね、綺麗になった。オンマ、今アメリカから来たの?私の送った手紙を見たからきてくれたの??

アッパがアメリカに出張にいって、家にいないんだ、アッパも早く帰ってくればいいのに。自転車にも乗れるようになったんだよ。見せてあげようか?

オンマが洋服買ってあげなきゃ。

オンマの背中に乗るウンビョル。重くなったわねー。ウンビョル、豚さんだー。

ウンビョルにデパートでブランドの服を選ぶダヘ。大人みたいに、着替えてみないととウンビョル。そんなダヘを見かけた伯母!!声をかけようとすると・・・オンマー、私どう??というウンビョルが!!伯母に気づかず計算するダヘ。

オンマー!!うーん、可愛い♪

事実を知った伯母は大笑いで、あー面白いって。久々に大ヒットって。

部屋でオムライスをウンビョルに食べさせるダヘ。ここ・・・オンマの家??オンマはこれからここで住むの??アッパや皆も??約束の大きな鈴の髪飾りをプレゼントするダヘ。

「オンマとアメリカにいって住む??」「アメリカ?飛行機にのって??」「アメリカに行って、学校に行って、アメリカの友達も沢山できて・・・勉強も頑張って、英語も頑張ればだったら、誰もウンビョルをバカにしないわ」「だったらアッパは??アッパも一緒に行くの??」「アメリカで先に私達が住んでたら・・・」「オンマと居れば、アッパがくるの?すごく素敵。アメリカにいついくの??」「最大に早く行くわ。」

必死で刑務所で仕事するハリュ。同室のサンド・・・囚人仲間の占い??人生相談??してるよ(苦笑)女関係の。列をなして頼む囚人達。

水を持って来いとハリュにいう同室。これが食べたいか?と食べ物でつって。相手にしないハリュ。無視するなんて・・・と呆れるサンド。

面会に来たテクベ。ウンビョルの写真を見せるテクベ。ヒョン・・・ウンビョルをダヘがつれて行くこと、ほんとに大丈夫か??オンマだというハリュ。ホン女史とテクベが見守る事ができなくなるから、アメリカ行きを止められないかと相談するテクベ。

ウンビョルが韓国に居れば、あっぱが監獄に居ることに気づくかもしれないし・・・そうなるとウンビョルに申し訳ないし・・・俺が出て行くまでアメリカで勉強をはずだ、心配するな。兄に対する背信はウンビョルにはしないだろうと心配するテクベ。安心しろとハリュ。

大きくなったな・・・。

ウンビョルと遊ぶテクベ。ホン女史と荷造りするダヘ。ウンビョルとの別れに涙するホン女史。ダヘの手を握り、ここの記憶は全部忘れてアメリカで頑張れって。

ダヘの気が変わって、ウンビョルをちゃんと育ててくれてよかった。あとであなたが子供をちゃんと育てたのを見たら、ハリュも感謝するはずだ。ウンビョルのために良い会社もやめてくれてありがたいよ。ウンビョルだけ見て生きろって。そうします。

荷造りが終わり、アメリカにいってオンマと、学校にちゃんといってねというハン女子。今回は失望させちゃだめだよとテクベ。挨拶するウンビョル。涙するテクベ。ウンビョル・・ハルモニが一度抱くよ。アメリカにいってちゃんとご飯をいっぱい食べろ。テクベおじさん、泣かないで。

このピョンピョンボール持って行っていい?とダヘに聞くウンビョル。テクベとホン女史に最後の別れを言うダヘとウンビョル。

ショッピングモールにいるドフン。伯母から電話が。今日、ダヘがアメリカにいくと聞き驚くドフン。なんで行くのかは知らないが、ドギョンがそう言ってたといい、私が話したことは秘密よと伯母。

ダヘに電話するが繋がらない・・・先にソウルに帰ると社員に言い、車で向かうドフン。いやーん☆切ない表情が素敵すぎ。

シャワーをしたら出発するから待っててとシャワールームに。そうだ、ハルモニが電話してって言ってたと、ダヘの携帯を手にするウンビョル。

ダヘの電話に繋がらず、連絡がないのを心配してるホン女史とテクベ。ダヘとハリュの写真をウンビョルの荷物に入れ忘れたんだね。空港に行って見ようかというんだけど・・・飛行機の時間も知らないとテクベ。そこでウンビョルがホン女史の携帯に電話を。どこに居るか聞くホン女史。

オンマの携帯をつかったの??ハルモニに電話したの。

携帯に今、家の前に着く・・・これを聞いたらすぐにでんわしてくれというドフンのメッセージが。オンマ、ちょっと出かけてくるから、オンマが来るまで動かず待っててね。必ずそこにいてね。

「アメリカってどういうことだ??」「ドフンさん・・・釜山出張なのになんで来たの・・・」「今、それが問題か?なんだ??ヌナがほんとにお前をアメリカにおくるのか??」「違うわ、ドフンさん」「違うって何が違うんだ。この時間になんで出勤しないんだ、だったら。チュ・ダヘ、お前馬鹿か??なんでそんな話を俺に言わなかった。俺がすぐにヌナに会って来る。ただレジデンスに上がっていろ。分かったな?」

「分かったわ。ドフンさんの言うとおりにするわ」「守れなくてごめんね。」ドフンと抱き合ってるダヘを見た、ホン女史とテクベ。「あら?あれ・・・ダヘじゃない?」「なんだあれ、狂ったんじゃないか?」

「家に絶対上がってろ、ヌナにすぐ会ってくる」と言い車で行くドフン。

どういうこと・・・と驚くホン女史。テクベと共に車がら出ていきます。

一人でボール遊びしてるウンビョル。ボールを追いかけていって・・・うわーーーー!!トラックがウンビョルの前に!!!ダヘの目の前でウンビョルが!!!それを見たホン女史とテクベ!!

ウンビョルを抱きしめるダヘ。

あいつ喋れないみたい・・・とハリュの事を話す同室達。臨時出所だと言われるハリュ。家族は一人だけだときいたけど・・・俺のウンビョルがどうしたんだ?今日午前中に・・・娘さんが亡くなった・・・。違うでしょ??なんか間違ってるみたいだけど・・・なんで俺のウンビョルが死ぬんだよ、6歳なのになんで死ぬんだよ・・・俺のウンビョルは死なないよ・・

ウンビョルと言いながら駆け出すハリュ。取り押さえられるハリュ。ウンビョルーーー(号泣)

護送されるハリュ・・・。可哀想すぎる・・・ウンビョラーーー(号泣)葬儀場に誤送されるハリュは泣いてて・・・

葬儀場についたハリュ。絶対許可なく外に出てはダメだと言われ、葬儀場に入るよう言われたハリュ。涙涙だよ・・・。ウンビョルの遺影の前にハリュが・・・。

ウンビョル・・・座り込むハリュ。遺影を見つめて涙して(号泣)そこにダヘが。お前のせいで死んだんだよーーー!!!ダヘめーーー!!!





第八話
ウンビョルの遺影の前のハリュ。他の男に会ったくせに、ここがどこだと思ってきたんだと、ダヘを追い返そうとしてるホン女史。お前がウンビョルを殺したんだ、お前は人間じゃない。

ここはお前が居るところじゃない、俺は今すごく我慢してるんだ、俺が事故を起こす前に帰れ、早く帰れよとテベク。やめろと止めたハリュ。ウンビョルが聞いてるだろう、大きな声を出すな。

ダヘの手を取り、ウンビョルを二人で一緒に送らないと・・・良いオンマとアッパで・・・と言いダヘをウンビョルの前に連れて行くハリュ。

ウンビョル・・・アッパとオンマとウンビョルと・・・こうやって一緒にいるのは久々だ。そうだろ?ウンビョルが安らかにに休む時まで、オンマとアッパ、二人でいるよ。ウンビョルをさみしくしないとハリュ。

ウンビョル・・・ウンビョル・・・とダヘ。

ウンビョルの遺影を抱き、バスに乗ったハリュ達。遺影を持つハリュの手に力が。ウンビョルの鈴の髪飾りを握り締めるダヘ。そして納骨堂に納骨・・・。

ハリュ、服刑する時間だと刑務官に連れていかれるハリュ。

ハリュ、体に気を付けて、お前が辛かったら、ウンビョルが安心していけないとホン女史。ヒョン・・・何度も会いに行くよとテクベ。

最後に挨拶をしてきますとハリュ。少しだけだぞと刑務官。ダヘの元に。「チュ・ダヘ・・・お前がウンビョルを上手く育てるといったじゃないか。ウンビョルへのお前の気持ちは本物だと信じていた。。。。だからお前の望みどおり全部してやった・・・だけどウンビョルをお前が殺した。もうお前はウンビョルのオンマじゃない・・・俺が絶対許しはしない。お前は俺の手で死ぬんだ」と首をしめるハリュ。

ハリュはいい子です・・・と刑務官にホン女史が話してる所で。ハリュに気づく刑務官。取り押さえます。「お前は俺が殺す」といいながら連れて行かれるハリュ。

刑務所に戻ったハリュ。眠ったふりをしてるサンド。

タクシーで家の前に戻ってきたダヘ。ウンビョルの事故を思い出します。目をそむけて・・・。「お客さん、おりないんですか?」

部屋に戻ったダヘ。ポケットから髪飾りが。それを握りしめ涙を・・。

部屋を出て作業する時間になり、早く部屋を出ろとサンドに言われても、動かないハリュ。団体責任になるって。「人が死ぬことが、そんなにおおきな事なのか。葬儀が終わったら終わりだ。何日死んだように生きてるんだ。なんだよ、この雰囲気は。娘が死んだなら、早く出所して、もう一人(子供を)作ればいいじゃないか。違うか??早く出所しないといけない理由だ。」というサンド。サンドを殴るハリュ。

看守に、緑茶をもらうハリュ。心情は理解できるが、問題をおこしちゃいけない。早く忘れて、刑務所からでないとって。サンドの娘も6歳で亡くなったと教える看守。悪気があってハリュに言ったわけじゃないはずだって。

ドフン、今日も出社しないのかと怒鳴る会長。出社もしないでソファーでふて寝してるドフン。「ドフン、どうしたの?本当に。ヌナと話をしよう。」と声をかけるドギョン。「なんの話をするんだよ。ヌナがやった事なんだから、
ヌナが解決しろ。ダヘを連れて来い」というドフン。「なんの話だ??チュ・ダヘがなんでいなくなったんだ??」とドギョンに聞く会長。「そのまま、気にしないで出勤して、私が処理するから」というドギョン。こうなってるのはダヘの為なのか?とドギョンに確認し、早く解決しろと命令する会長。

「お前は、ダヘが殺人者でも、しがみつくのか?」「ヌナ、なんの話をそんな風にするんだよ。殺人者って。」「ペクハタウンの建設現場で見つかった乗馬場事件の遺体はダヘの義父だ。ダヘがお前にそんな話、しなかっただろう?」「殺人者?チュダヘが?違うじゃないか。あの事件は終わっただろう??」「終わったけど、私が聞いた怪しい人は一人だ。そんな重要な話をあなたにはしなかったのよ。義父の話もしなかっただろう?ダヘは今までお前を騙していたんだ。あの子、お前に本気じゃないんだ。ペクハグループで金を稼ごうとお前にしがみついてるんだ。だから私が引き離そうとしたんだよ。もうしっかりしてシャワーして。今日はオンマの忌日だ。」

指輪を見つめ・・バーで一人飲むドフン。指輪を落として・・・客にぶつかって殴られるドフン。倒れたまま指輪を見つめ、手に・・・。可哀想(涙)ドフナー(涙)

三日間部屋からでてこないからと、警察を呼んだホテル職員。ドアをあけると・・・倒れてるダヘが。救急車を呼ぶ警察。

ドフンの携帯に着信が。ダヘの番号だ。病院に駆けつけたドフン。救急室で点滴してるダヘが。携帯が切られる前の最後の通話がドフンだったから電話をしたという警察。「状態はどうですか?」「数日何も食事してないようです。もうすこし遅かったら本当に大変な事になるところだった」と医者が。

掃除中、サンドの水がハリュに。「すみません」とハリュ。「ん??話したな。水は俺がかけたのに、なんでお前があやまるんだ?」って。「娘さんの話を聞いた」とハリュ。

俺の娘??俺の娘も6歳で死んだ。俺がころしたのと同じだ。座れ。とサンド。子供の母は、俺みたいな男とは暮らせないと子供が3歳の頃離婚して・・・娘を俺一人で育ててたのに・・・

俺がちょっと悪いことして、家の前に刑事たちが来たんだ・・・俺が子供に、ちょっと出かけてくると出かけてたんだけど、刑事たちのせいで、家にはいれなかった。子供は、なにか食べないとと思って、刑事がいなくなるのを待ってたのに、家の前からいなくならないんだよ。捕まってやると、刑事の前に罪を償うと手を出したのに・・・その時事は起こった。俺の目の前で、ガス爆発が起こったんだ・・・俺の娘・・・俺を待ってて、お腹がすいてガスでラーメンを作って食べようとして・・・6歳だったのに・・・俺が俺の娘を殺したといくら言っても・・・警察は俺を詐欺罪で起訴したのに、殺人罪で起訴してくれなかったと泣くサンド。俺は殺人者だといくら言っても奴らにとっては俺はただの詐欺師でしかないんだ。

ダメな父を持って、良い世界をみれなくて。おれはこんな犬畜生だとサンド。俺も犬畜生だとハリュ。

子供のオンマがアメリカに留学して金持ちの男と戻って来たって・・どこの金持ちだ??ペクハクだというハリュ。ペクハクグループだと聞き驚くサンド。

ダヘが目が覚めると目の前にドフンが。「なにがそんなに恐ろしくて、苦しいんだ。」「病院なの?」「お前死ぬ所だったよ。もう大丈夫だ。俺が居るだろう」「死んだほうが良かった」「そんな事いうな。これからは俺がお前を一人にしない。俺が守ってやる」

ドフンのオンマの25回忌の法事。

ドフンはどこにいった??と会長。早く呼べとドギョンに。

法事ははじまった??と伯母。ドフンがいなくなったというドギョン。「ダヘがいなくなったからそうなんでしょう。」「子供みたいに・・・ほんとに・・・」「ダヘが居なくなったから、ドギョン、お前が勝ったって事ね」「勝ったとかなんなのよ」「確かに、状況が良くないゲームよね。ダヘは追い出したけど、ドフンは遠くなったわね」

「ドフンがドギョンの真心がわからないからこうなるのよ・・・だからこの機会に、お前がドフンの実母と言いなさいよ。お前が実母だとわかれば、ドフンはお前を100%理解するはずだ。ヌナだから反感がでるんだよ。」と伯母。

ダメだというドギョンに、いつまでかくして生きるつもりだと聞かれ・・・自分が死ぬ前はダメだと・・・だからこんな話は絶対するな、誰にも言うなと伯母に言うドギョン。約束する伯母。「実母」の法事の日だから、ドフンもくるはずよと嫌味を言う伯母。

「なんで言わない・・・俺がどこにも行くなといったじゃないか。なんで俺から逃げようとしたんだ。俺が守ってやると言ったじゃないか」とドフン。

「ドフンさんが知ってる事がのが、私の全部じゃない。少し前にペクハスマートタウンで出た遺骨は、私の義父だった。刑務所に行った義兄もいる。私がどんなに努力しても、私の過去は変わらない。私がドフンさんの一生の荷物になるかもしれないんだ。帰って。私みたいなつまらない奴など気にしないで、ドフンさんはドフンさんの道を行って。私の乞食のような人生に関係せず。」と言うダヘ。

「よく聞け、チュ・ダヘ。お前のその乞食のような人生を俺が洗い流してやる。ジメジメした胸が痛む過去をすべて消して、俺が新しい記憶で満たして生かしてやる、とても幸せで笑って楽しいだけにしてあげる。だからどうか俺のそばにいろ。お前を守れるよう俺も強くなるから、だからどうか俺の前から消えないで」とドフン。ないてるーーー・・・どふんーーー(涙)

そんなドフンを抱きしめるダヘ(怒)抱くなーーー!!!!ダヘめーー!!!(超怒)

長男のドフンがこないので、忌日の法事が始まらない・・・。このままやろうというドギョン。ドフンなしで法事がはじまった。焼香に出るドギョン。そこに、「遅れてすみません」とドフンが!!

ドギョンの手を払い「この家の息子は俺だ、ヌナは息子のやることと娘のやることの区別ができないのか。俺がやることだから、どけ」言うドフン。客の前で何をしてるんだと怒る会長に「オモニの法事は俺がやることだろう、なんでヌナがやってるんだ」とドフン。「お前が遅れたからやっただけじゃないか」「俺のものをヌナが全部取り上げようとしてるんじゃないか」と挑戦的なドフン。

面白がってる伯母。ショックをうけるドギョン。

家に帰った会長。ドギョンと伯母の会話を聞きます。「私がドフンに法事になんで遅れたのか聞いたら、ドフンは病院にいってたらしい・・ダヘが病院に入院し、ドフンが急いで病院に行ったんだ。ダヘがずっと何も食べなくて死ぬ所だったんだけど、ホテルの従業員が発見して、病院に運ばれたらしい」という伯母。

「ダヘはアメリカに行かなかったって事なの?それじゃ。」「だから、病院にいるんでしょう」「あの子がそういったの、私に確かにアメリカに行くって言ったのよ。またドフンに何をしようとしてるのか・・・」「お前がそんなに反対しても、ドフンがいうことを聞かないのにどうすればいいの。」「本当にわからないわ。どうすればいいの?」「私もほんとに分からないわよ。私も頭が痛いわ。」それを聞いてる会長。

伯母の部屋にきた会長。ダヘの事をどこまで知ってるんだと聞きます。義父、乗馬場の遺骨、と前科のある義兄の他に知ってることはあるのかと聞かれ、それ以外しらないという伯母。ダヘがどこの病院かドフンに聞いて教えろという会長。

ダヘの好きなおかずを買ってきたドフン。そこに会長が。「ダヘに患者服は似合わないぞ。大変な事があったなら、忘れて、立ち上がれ。」そしてドフンに、ダヘをつれて会社にもどれ、急いでという会長。

ハリュと名前でハリュを呼ぶサンド。これからは俺を師匠と呼べって。ハリュの学歴が高卒だと聞いたサンド。ペクハグループに入るため、勉強を始めることにしたハリュ。

必死で夜中、勉強するハリュ。それを見守り助けるサンド。

「アッパ、チュダヘをコーヒショップ事業のチーム長にしたのって本当なの?」と会長に聞くドギョン。「一体何を考えてるの?」と怒ってて。「お前はダヘに辞令を出したことしか見ないのか、ドフンが特殊事業の本部長になったのが見えないのか」と会長。「ドフンの為にダヘを起用したんですか?」「ドフンにはダヘが必要だともう確認しただろう。ダヘだけ居ればなんともないだろう。事実だから認めろ。それから、ドギョン、お前、コーヒー事業に手を出さず、ダヘにまかせろ、ドフンのためだ。コーヒー事業は、ドフンをトップにして(??)仕事はダヘにやらせるんだ」

「だったらドフンは操り人形ですか??」「違うだろう・・ダヘが、踊ってるだけだ(意味違うかも・・・ミアネ・・韓国のコクトガクっていうダンスの名前かとw)」「ダヘを信じすぎてるんじゃないですか?」とダヘ。ダヘはでかくなると会長。利用できるなら利用しないとって。ドフンはダヘがいないと何もできない。ダヘが居ると一生懸命やってるって。

「アメリカにいくといったのにどういうことだ?」とダヘに聞くドギョン。「ごめんなさい。」「なにがごめんだ??お前の望みどおりになったからか?それともペクハにまた戻れたからか?会長が受け入れたからって、まさか私まで認めたと思ってないだろうな。見るのも嫌だからすぐに私の部屋から出ろ」「私に一度だけチャンスをください。」

「仕事がしたいなら、いくらでもやればいい。だったら私のドフンは?ドフンとの関係はどうするの?」「私はドフンさんの側で助けながら仕事がしたいです。」「放棄できないってことよね?」

スジョンの元に、電話が。「え??ええ・・・人を探してます。新聞広告を出しました。え??見つけたって??」

スジョンが行くと、一人の女性が。ジェウンを、広告で探してる人だと思って連絡してきただけだった(爆)

双子のジェウンの写真を撮ればいいと気づいたスジョンはジェウンの写真を撮って広告を出せばいいって。私、ほんとにかしこいんだからー。ぶさいくーと言いながら写真を撮ったスジョン。

ジェウンの写真を求人に載せて、ジェウンを探しだすなんてと呆れる父。もう何年もたったから探すのを諦めろというジェウン。怒って探すなといい行くアボジ。感なんだけど・・・なんだか私たちの近くにいるきがするというスジョン。相手にしないジェウン。人を探す歌でも作ろうか?とひとりごとのスジョン(笑)

まだダヘが事務所だから、夕食をたべにいくというドフン。ドギョンがボタンが取れそうなのをつけてあげるというのに、いいよといい、ドギョンに対して冷たく行くドフン。

誰かが自分を信じてくれるってこんなに恐いことってしらなかった。本当に頑張って、会長に認めてほしいというダヘ。ボタンが取れそうなドフンのコートのボタンをつけるダヘ。

なんだよーー!!このラブラブ寿司状態(怒)あー、ムカつく、ムカつく!!

コーヒーロースティング試験をしてたら熱湯にぶつかって腕を火傷するダヘ。一緒に病院に行きましょうと言われ・・・一人でも大丈夫ですって。

本社のプレゼンに遅れるダヘ。ダヘが怪我して病院に行ったと報告するヨン課長。ドギョンが直接プレゼンすれば良いという取引相手。ダヘが来たら、プレゼンをはじめますと謝り、ドギョンにさせないドフン。中止するしかないとドギョンが言った時・・・遅れてきてフランチャイズコーヒーショップのプレゼンを始めるダヘ。

沸き起こる拍手。

どこを怪我したんだ??プレゼン、すごく格好良かったよ。真っ赤になってる手首を見たドフン。たいしたことないわ。早く病院に行こうとドフン。

4人部屋だし、なかなか勉強がはかどらないというハリュに、独房に行かないとといい、わざとハリュに頭突きして、ハリュがやったことにして、ハリュを独房に行かせるサンド(笑)

三週間の独房入りになったハリュ。必死で勉強します。

ダヘがやってるコーヒー事業、ドロップトップが大ヒット。ダヘがやったと、大喜びのドフン。取引先に、「ドフンが」大ヒットさせたと喜んで見せる会長。正直、期待してなかったけど、おめでとう。と、取引先。

落ちてたらどうしよう・・・とハリュ。死ぬしかないだろうとサンド。そこに看守が。ハリュは合格しましたか??と皆心配。「ハリュ。大学経営学科に合格したーーー!!おめでとう」と言う看守。大喜びの囚人たち。

二年後・・・

刑務所で、二年で学士号を取得したハリュ。「おめでとう、ハリュ学士。」「ありがとうございます」「ありがとうございます、師匠といえ」とサンド(笑)皆でお祝いする囚人。

すっかり時の人になってるダヘ。2年でコーヒーチェーン店を、国内チェン市場一位に成長させたらしい。国内養子事業まで手がけてて、「未婚なのに子供がいるオンマのよう母性があふれてる」という記者。

ダヘの記事をハリュに見せるサンド。こいつだろう??ペクハグループのチュ・ダヘ。それを見れば、天使なんだがな、国内養子事業まで始めたじゃないかとサンド。

「俺の手で刑務所に送らないと。」「なんだ?広告を見れば顔も天使だ。」「一度は俺にとっても天使だった。そろそろ地獄落とす準備をしないと。俺が仮面を剥いで、翼を必ず折ってやるから。そうするためにも、一度顔を見ないといけないんだけどなー」と新聞を握りつぶすハリュ。

オモ・・この時代、2011年なのね。ダヘを告訴する告訴状を書いたハリュ。よく見えないけど、被告人チュ・ダヘは、おさない子を養子縁組する資格がないとか書いてないか??事実を隠して新聞のインタビューをしたとか??詐欺罪で告訴するって書いてある??

ダヘの携帯に電話が。カンナム警察署だ。ダヘさんですね。ハリュさんって人を知ってるか?ダヘさんにに告訴状がでました。警察にきて被告調査を受けてください。

はい・・・それじゃ私が今、私がいけばいいいですか?

告訴状を読む警察。こんな事で調査をうけなきゃいけないの?とばかにするダヘ。告訴状を受け取った以上、調査をするしかないから、早く解決したいなら、会って、和解してと言われ、ハリュに会うダヘ。

「告訴してどうするつもり??」「俺の知らせを知らせたくてさ。出所まで三ヶ月になった」「今、私を脅迫してるの?出所したらただじゃおかないって?」「お前は気楽だっただろうけど、俺は変わった。」「気になるわね、どう変わったのか。」

「そのうち分かるようになるだろう。もっと頑張ってもっと高い所に登れよ。高いところから落ちないと。墜落の苦痛を確実に感じるから。お前が落ちる場所は地獄だ。地獄の門を開けてやる」

「告訴取下げをもらいにきたの。用件は終わったわよね。」「俺がここから出たら、お前は一瞬も安心できないだろう。」

交通費だと、告訴取下げの書類を渡すハリュ。

誰だ??この人。と思ったらオッパじゃん。893なのか??ナイトクラブか何かを経営してるのか?電話もせず、ここまでどうしたんだ??と聞きます。

「ハリュが、もうすぐ出所するの。」「もう??あの殺人者野郎め。あのとき証拠さえあれば、殺人罪にできたのに」「それで・・・あの時私が彼に不利な証言をしたからって、出所したら私を訪ねてくると脅迫してきたの。」「脅迫??アボジを殺しておいて、厚かましくも脅迫??あのやろう、ほっといちゃだめなだ。」

「私・・・訪ねてきたらどうすればいい?」「ダヘ、お前は何も心配するな。おれがあの野郎を、お前の周辺に近づけないようにしてやる」とオッパ。

最近、勉強してないけど、ペクハクにいくのを諦めたのかとサンド。ペクハクに入ってどうするか考えてるんだとハリュ。もう出所まであまりのこってない、本気でやれ。とサンド。

サンドは、会長の娘ドギョンを目標にしろと教えます。この女をお前の女にしろって。手段を選ばず、お前の女にしろって。ドギョンの写真を一日数百回見ろって。その写真を見て、あの時の女だと気づくハリュ。

俺、この女、知ってる??知ってるのか??だったら簡単だと喜ぶサンド。

ペクハクのドギョンの研究をするハリュ。誕生日から、好きなワインから、好きな映画、3サイズから、足のサイズまで、ドギョンの何もかもすべて頭に入ってて。



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。