まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

野王(全二十四話)
第一話〜第四話


第五話〜第八話はこちら) 第九話〜第十二話はこちら

第十三話〜第十六話はこちら) 第十七話〜第二十話はこちら

第二十一話〜最終話はこちら


 〜キャスト〜
 
ハリュ : クォン・サンウ

チュ・ダヘ : スエ

ペク・ドフン : チョン・ユノ

ペク・ドギョン : キム・ソンリョン
このドラマは字幕なしでリアル視聴しながらメモしたものを元に書いてるので、
解釈に間違いがある場合があります。

いち早くアップを希望する方が多いので、詳しく見なおしていません。まーそんな感じって事で、お許し下さい(笑)

第一話
ダヘはファーストレディってことかな??

青瓦台に到着した特別捜査捜査官。ハリュは特別捜査チーム長だ。大統領夫人の金品授受疑惑の家宅捜査に来たみたいだね。

青瓦台でのファーストレディ主催のパーティ「小さな音楽会」。ファーストレディダヘが到着した。

情報を得た報道機関は、青瓦台前で待機し、中継取材を。到着したハリュ達は質問に何も答えず青瓦台内に。

母の病院代を稼ぐため大学進学をあきらめ仕事をした・・・何よりも一緒に悲しんだり喜んだりしてくれる人がそばに居てくれれば、勇気と力を出すことができる・・・など、パーティの席で演説してるダヘ。
食事を楽しみながら、準備した音楽を楽しんでいただければうれしいですというダヘの言葉に拍手する参加者たち。

青瓦台のいろんな部屋の捜査を部下に指示するハリュ。

礼状があるといっても、ファーストレディの部屋だけは絶対ダメだと阻止しようとする秘書。ファーストレディがどこにいるのか聞くハリュ。
秘書は検察の捜査官が令状を持って来たことをダヘに。奥様が思ってるより深刻ですと言われても、今、演奏中だから演奏が終わるまで待てと言えと余裕のダヘ。

そのパーティ会場にハリュが入ってきたー!!

阻止するSP。ダヘとハリュの目が合った。立ち上がりハリュを見ながら会場を出るダヘ。

男たちが大勢入ってくるのは嫌だから、自分と二人だけで入りましょうというダヘ。ダヘは部屋に鍵を・・・。

こうやれば私に復讐できるとおもったのか?相変わらず幼稚な・・というダヘ。

証拠がないだろうというダヘに、そこの金庫をあけていいかとハリュ。

大統領には関心ないがファーストレディには関心があるというハリュ。

「国民の尊敬を受けてるファーストレディが殺人者だって事」・・・とハリュが!!「ショーは今からだ!殺人者、ファーストレディ!!」

「どうして殺したんだあの時、なんで俺をころしたんだよ」と叫ぶハリュに金庫から取り出した銃を向けるダヘ。
「それが答えか?また殺すのか?」

「のぞみの終わり方はなに?」とダヘに聞かれ「ここはお前の居る場所じゃない。元の場所に戻れ」とハリュ。

銃声が!!ドアには鍵が!!仲では・・・ハリュが撃たれて・・・銃声を聞いた捜査官達は急いでドアを開けようとするが、鍵がかかってて。無理やりドアを壊そうとします。

中の二人・・・。ハリュがダヘに抱きついてる??足元には銃とポタポタ落ちる血が・・・銃弾を負ったのはハリュ?ダヘ??流れ的にはハリュ??

ダヘ・・・俺たちがどうしてこうなったんだ??

気になってたんだけど・・・私たちの終わりはどんな姿なのか・・・これが終わりでしょうとダヘ。

そして12年前に。

山の牧場で働くハリュ。食堂のホン女史との会話じゃ、彼女も居ないみたい。

弟分テクべが男たちに蹴られてて。それを見かけたハリュは男たちに仕返ししようとするんだけど、自分が悪かったからこのまま行こうと止めるテクべ。

テクべが金を取り立てに行ったけどあんな気の強い女、初めてみたと言う。テクべの代わりに取り立てに、その女の家にいくと・・・

母親の遺体の前でうなだれて座っている女が。意識を失う女。テクべに救急車を呼ばせ、付き添って病院に。

その女がダヘだとすぐに分かるハリュ。

施設に居たころ、仲の良かったダヘとハリュ。ダヘの実母が新しい義父と義兄を連れてダヘを迎えに来て、ハリュとダヘは別れることに。「オッパもオンマが探しに来るはずよ」とといい、サイコロを持ってる?って。黒いサイコロを出すハリュ。自分の白いサイコロをハリュに渡し、黒のサイコロをハリュに渡すダヘ。「さいころの黒はハリュ、白はダヘだから、オッパが二つ持ってて。こうやってでも一緒に居れればいい。」というダヘを突き飛ばし、元気でと言うダヘを置いてその場を逃げ出したハリュ。この時、傍にいるの、ホン女史だね。

あの女がダヘだとハリュに聞き、驚くテクべ。じゃ・・・死んだ女はダヘのオンマか??どうなってるんだ?とハリュ。

ダヘは寝ないで何も食べず、三日間母の遺体の側にずっといたんだね。

医者に母はどこにいるか聞くダヘ。慰安室にいるといい、母が死んだならちゃんと葬儀をしなきゃという医者に、母を連れてこのまま行くと言い出すダヘ。葬儀代もないし、救急室で治療する病院代もないって。

一緒に来た男性がが保護者では?といわれ、

「ダヘヤーおきたのか?よかったー。どこか痛い所ないか?」と出てくるハリュ。驚くダヘ。病院代をカードで払うハリュ。

食堂に行き、ちゃんと食べるよういうハリュ。

オッパ、お金たくさんあるの?お金があるなら、オンマの葬式代にしてほしいとダヘ。後で返すからって。

金をやるから、今は全部食べろと食事させるハリュ。

ホン女史に預けてる金を返して欲しいと頼むハリュ。急いでるから、後で説明するからとハリュに言われ事故でも??人を殴ったの?と心配するホン女史。ダヘに会ったことを話します。

金・・・ハリュにとって、夢である装蹄師の資格をとるために貯めていた大事な費用みたい。とめるホン女史。しかし・・・もって行くハリュ。

ダヘが幼い頃・・・目覚めると父母がいなくて・・・両親が車の中で練炭自殺をしてるのを見つけます。通りかかった人に助けてもらうんだけど、母だけ助かったってこと??父はこの時亡くなったんだね。それで一時施設に預けられてたんだねー。

そんな母は、ダヘ・・・お腹をすかせないで・・・といい死んで行った・・。

葬儀が終わったダヘは、ハリュに勉強して大学に行くといいます。何も持ってない人が人間的に生きるには勉強しかないって。一人で家にいるのはだめだとハリュがいうけど大丈夫だって。何かあったらテクべに電話しろと自分の携帯電話をダヘに渡すハリュ。

うわ・・家に入る前、誰かがダヘの口を押さえた!!と思ったら、義理のオッパらしい。家にはなんだか中年男が。隠れるオッパとダヘ。

オンマの死亡届けで住所を確認して来たらしいというオッパ。オッパは刑務所に行ってたみたいだね。明日にもすぐに、見つからない所に引っ越すよう言うオッパ。部屋に忍び込んでた中年男を殺したいというダヘ。自分のせいでオッパは刑務所に行ったらしく・・・それを申し訳なくおもってて・・・だからあいつを本気で殺したいって。

ダヘは部屋を整理し、家を出て、遺灰をコインロッカーに。

数千ウォンしかないダヘ。携帯を取り出すけど・・・。電話しなかったよ。

ホン女史におかずをつつんでもらいダヘの家に行くけど、ダヘは出て行った後で・・・。

ダヘの家あの中年男を見かけるハリュ。そのまま行ってしまいます。ハリュのトラックの名前を記憶する中年。

金持ちの友達ウンスの妹ウンジュの家庭教師をすることになったダヘ。

ダヘの前では良い顔をしてたウンス母だったけど、ダヘが部屋にいくと、ウンスに「オンマが死んだんでしょう??つれてくるなっていったでしょう。大学も行ってないのになにが家庭教師だ。」なんて!!元々勉強できたけどお金がなくて大学に行けなかっただけだというウンスに、家柄もよく名門大学に行ってる子をつれてこいなんてウンスオンマが言ってて、それを聞いたダヘ。

私の考えが足りなかったとウンス母に言い、ウンスの家を出て行くダヘ。

ウンスの家でダイヤの指輪がなくなった!!うわ!!ダヘが盗んだんだ!!盗んでゴミ箱に捨てたよ。

テクべがダヘを見かけます。そこはキャバレーで・・・

テクべの知らせを受けたハリュはすぐに向かいます。

面接するダヘ。20歳だと言って。立ってみろと言われ立つダヘ。後姿も見せろと・・・

ダヘが今日から仕事が出来るというと、2万ウォンも支度金をくれ、明日から仕事にこいと。

階段を上がるとハリュが。ここがどんなところか分かってきたというダヘ。勉強して大学いくんだろうというハリュに、勉強にもお金がいるのよとダヘ。もうこんなに稼いだと2万ウォン見せます。返そうとするハリュに、だったらどうするの!!方法がないでしょう!!と。

俺の側にいろといい、ダヘをつれて支配人の下にいき、金を返し、なかったことにしてくれとハリュ。

支配人がハリュをなぐり・・・乱闘しながら逃げるハリュとダヘ。

二度とあんなところに行くなとハリュ。なんかあったら電話しろといっただろうと。

何もなかったからといい電話を返すダヘ。

一晩で荷造りして引っ越したのはあの中年男性のせいかと聞くハリュ。

あの中年は、オンマが自分を連れに来たとき一緒に来た新しい父だって。ひぇーー!!幼いころから、その父におそわれてたみたい・・。

ひどい奴だ!!俺の傍にいるのが安全だから、自分の家に来いというハリュ。ハリュはダヘをホン女史の部屋に。ホン女に、いびきでダヘの勉強の邪魔するなよって(笑)

それから、ダヘは必死で勉強した。

そしてハリュは馬蹄を作る技術者になるため必死で仕事した。

ついにダヘが大学に合格した!!大喜びのハリュ。マンセー!!マンセー!!って。

合格したはいいけど、金に悩むハリュ。どんなことをしてでもダヘを大学に行かせないとというハリュ。そんなハリュにホストクラブを紹介するテクべ。最初は嫌がって行かない!!と言うんだけど、取り敢えず、見学だけと店の中に。

支配人・・ブハハ、ホモっぽ^^触りまくってるし(爆)エースになれそうだと判断した支配人。いくら必要かといわれ、ぺぺがいっぱいと答えます。

馬のにおいが・・って言われてる(笑)野生の馬スタイルだとごまかすテクべ。ダークホース・・といわれ、合格したハリュ。

考えてみたんだけど、望みの大学に合格できたし、ここまででいい。大学に行かなくて良いというダヘ。就職してお金を稼ぐ。満足したって。

実は良いところに就職したんだ!というハリュ。大学の入学金も、授業料も、本代もお小遣いも全部だせるといい、何も心配せず勉強だけしろといいます。

勉強だけすればいいの?本当にそうしていい?というダヘ。ハリュに抱きついて感謝を。お前が喜んでくれて俺がもっとありがとうだと。

二人は一緒に冬の海へ。大学にいくぞー!!って。幸せで涙が出るダヘ。

そこでお酒を飲み、すっかり酔うダヘ。ダヘをおぶって運ぶハリュ。ダヘは背中からおり、ハリュにキスー☆

初キスなのに・・・やけに濃厚なんだけど(笑)

二人は一緒にベッドに。三歳のハリュの写真を見る二人。この頃捨てられたらしい。幼いころ腕にあざがあったのに、今はないのねーって不思議に思うダヘ。

二人は完全イチャイチャモードです。

朝ダヘが目覚めるとハリュが居なくて。ベランダに出てみろと書置きが。ベランダにでると、

チュ・ダヘと雪に大きく書いてて。「チュ・ダヘー」と叫びながら手を振るハリュ。ハリュ・・・ほっぺ赤すぎですから(笑)志村けんのメイクかと思ったよ(笑)

ホン女史の所に帰ると、皆、イノシシを食べに行ってて。二人も食べに来いと書き置きが。人が多い所は嫌だというダヘを残して、ハリュだけそこに出かけます。行く途中、ダヘの義父の会うんだけど、ハリュは気づかなかったよ。

うわ・・・義父が、ハリュの働く牧場に。そしてダヘを捕また!!震えるダヘ。

アッパと一緒に行こうという義父から逃げるダヘ。携帯でハリュに電話するんだけど落としちゃって。

さっきすれ違ったのが義父だったと気づくハリュは急いで戻ります。

隠れたダヘ。目の前にナイフが。ついに義父に見つかった!!

ハリュが牧場についた!必死でダヘを探します。

ダヘを見付けると・・・ダヘが義父を刺したところだった!!倒れる義父。






第二話
義父を刺し、震えるダヘ。義父は・・・死んでる!!その血を自分の服につけ、「俺のする話を良く聞け。この人は俺が殺したんだ。俺の話が分かるだろう?返事を城。

後で警察署に行きこの人を殺したと自首するというハリュ。後で警察で俺たちは俺の言うとおり言えばいい。出来るだろう?とハリュに言われ、「違う・・・私が殺した・・・私が殺したの」と言うダヘ。ダメだ、大学式にいかなくちゃ!!大学生になるなら入学式に行かなくちゃって。「違う・・・私が殺した。警察署には私がいく」と言うダヘに、「絶対ダメだ。誰にも言っちゃだめだ、この人は俺が俺が殺したんだ。自首すれば、何年かで出てこれるはずだ」ってハリュ。

だったら私は??私はどうすればいいの?オッパが居ないで一人でいきていけない・・・私を一人にしていかないで・・・オッパが監獄にいくなら私もいくと泣くダヘ。オッパはダメ・・・オッパ行かないで・・・私を一人置いて行かないで・・・どのみち私はもう終わった・・・全部終わったって泣くダヘ。

うわ!!ハリュは、ダヘと山にきて大きな穴を掘り、義父の遺体を埋めた!!ポケットがクローズアップされてたけど??あの時・・・義父が拾った携帯が入ってるんじゃない??

ホストしてるテクベの元にハリュ。仕事しにきたのか?と聞くテクベに支配人に会わせてもらいます。

気が変わったのか??やらないって帰ったのに・・・と面白くなさそうな支配人に一生懸命やると必死で頼み、前金も頼んだのね。必死でやると約束し、1千万ウォンをもらいます。俺がお前を気に入ってないのを分かってるんだろう?だからちゃんとやれといい、明日夜7時までに出勤しろと言います。

車で待っていたダヘの元に行くと、ダヘは酒を飲んでいて・・。一人置いていかれて不安で仕方なかったんだね。謝りダヘを車に乗せたハリュはまずは早く牧場から引越しからしようといいます。すべて忘れろって。

もし何かあったら・・・土に埋めたものが見つかったら、自分がやったと・・・自分が犯人だと言ってほしいとお願いするダヘ。そうしてくれたら、オッパのそばに居られる・・・そうしてくれないと生きていけないって泣きます。

急いで二人で引越しをするダヘとハリュ。急に引越しする二人に呆れて怒るホン女史。今日の朝、大学のために引っ越さなきゃいけなかったのに、ほんとにうっかり忘れてたんだよと謝り愛嬌をふりまくハリュに、ホン女史も観念。

出かけようとしたとき・・・ダヘオッパがダヘを訪ねてきた!!

オッパの元に行くダヘ。義父がここに来なかったか?と聞かれ、来てないと答えるダヘ。義父のもとに行くと、誰もいなくて、ここの住所をかいたものが残してあったので心配して来てくれたんだね。でも・・・義父が、ダヘがここにいることをなんでしってるんだろうというオッパ。ここまで逃げてきたなら、俺に住所を知らせてくれても良かったじゃないかって。ここにダヘが居るのを知ってるから、義父が来るはずだというオッパに、ここには人が沢山いるし、他にも助けてくれる人がいるからオッパにすぐ電話するとダヘ。

自分には実父だから、これ以上悪いことが起こらなければいいと思ってるんだって。義父を見たら必ず電話しろよ、何があっても電話番号は変えないからと。何かあったら電話しろよって。

小さな部屋に引っ越した二人。この家から大学までは遠いみたい。金をためて、大学の前の良い部屋に・・というハリュを抱きしめ、勉強を一生懸命してお金をたくさんくれる会社に就職してハリュに恩返しするとダヘ。孝行じゃないか?(偉いじゃんみたいな感じ)というハリュ。

ほっとして泣いてるだけ。もう泣かない。必ず成功して地獄みたいな記憶は消し、ここで格好良く生まれ変わるというダヘ。

俺がダヘが泣かないようにする、だから不安になるな。おれが完璧に守るから。

ダヘは天使みたいだ、おれがこうやって抱きしめるから暖かいだろう?「天使か?天使じゃないのか?」とハリュ。「天使よ、天使」とダヘ。「お前は俺の天使だ。だから不安になるな」

ホストクラブに出勤したハリュ。初出勤だから、この店の超VIPに挨拶だ。洋服がダサいと文句いう支配人。

VIPアジュンマ達の前に。有無を言わさず「スンヨン」という名前にしろと名付けるVIP。でたー!!いきなり脱げって!!ワイシャツじゃなく、それもベルト取れって(爆)

期待してるVIPに、変わりに歌って踊ってあげるというと・・・アジュンマに何発かひっぱたかれて。

アジュンマの手を止めるハリュ。すると支配人を呼ぶアジュンマ。うわー。893みたいな人たちにハリュはぼこぼこに殴られてるよ!!

女には二種類あり、ただの女とお客様。この店の女はお客様だ。お客様のいうことは全部聞かないといけない・・・そして絶対にお客様の体に触ってはいけないと言い聞かせる支配人。倒れるハリュ。

5年後・・・

ひゃー。ハリュはなんだかすっかりホストになれてるよ。23歳スンヨン。やると思った。別名は投身ですといい、脱いでるよ(爆)筋肉祭り。

す・・すげー。

ダヘの元に刑事が来て、殺人容疑でつかまった!!確実な目撃者がいるといわれ・・・うわ!!死んだ義父が!!

夢だった。え??オンマって??小さいこどもが心配して、ダヘ、子供産んだんだー(驚)アッパも一緒に夜ねれたらいいのに・・・あっぱはお化けにも幽霊にも勝つのに。ウンビョルって名前なんだね。

オモ!!サンウのリアル嫁ソン・テヨンじゃん(爆笑)客として出てるよ。キム・ナムジュのドラマにいつも出る、旦那キム・スンウの真似か??(爆)歌ってるハリュに、バナナの皮を投げつけ「おい!!お前、私のだんなとそっくりなのよ。出て行って!!何見てるのよ、出ていって!!」って(爆)

担保を返してもらってないのを外して・・・と給料をもらってるけど・・・ビリみたいね。金が必要なら、スポンサーでも見付けろと支配人に。持ってるのは体(筋肉)だけかって。

ハリュが家に帰ると、またダヘが怖い夢を見て声をあげたから、よく眠れなかったと教えるウンビョル。

明日、大事な面接がっあって、学校の図書館で準備をしにいくというダヘ。入学の時に買った服しかなくて困ってて。・・・図書館には午後いって、家族皆で出かけて面接準備しようと誘うハリュ。

きゃーー☆ユノよーー☆きゃー☆素敵ーーー☆アイホの選手なんだね。名前はドフン。

この応援席・・絶対カシオペアね(笑)

ダヘがコートを試着して。これを着て行けば、すぐに合格だ。面接官は天使が来たと驚くねってハリュ。あまりに高いから、入学時の服を着ていくというダヘに、これをくださいと店員に言うハリュ。これを着て行けと言い、ダヘとウンビを売り場に残し、ダヘの脱いだ服を試着室にハリュが取りに行くと・・・店の社員ががダヘに声をかけたハリュが、スポンサーとして狙ってる客だった(笑)

更衣室から出るに出れないハリュ(笑)わざと顔をぶつけ、鼻血をだし、顔をかくして精算(爆)

ドフンを見守ってる人、ドフンの姉のドギョなンのね。試合中ぶつかっり転んで、なんで反則をとらないんだとドフン。ぶつかった敵チームの選手に「あそこにいるが姉になぐさめてもらえ(解決してもらえ)。全部解決してくれるじゃないか」と姉のことを言われむかついて相手を殴り、喧嘩するドフン。

ダヘは明日の面接に受かっても、インターンになって、そのあと社員になるとハリュに説明を。先輩でインターンになって、落ちた人も一杯いるって。お前は無条件合格だというハリュ。ダヘが合格したら、朝出勤する仕事にするというハリュ。そして夜は三人で一緒に過ごそうって。ウンビョルかわいいーー。顔中にジャジャ麺のたれつけて(爆笑)

試合の終わったドフンは退場さえしなかったら勝ったのに。と姉に。最後の試合がおわったから合宿所を出て約束どおり家に帰るよね?って。

お尻、ポンってーーー!!ヌナになりたいーーー!!マジで、マジで。

デパートで、靴に見とれるダヘ。靴に見とれてる天使に見とれてるとハリュ。うわ!!ウンビョルが、ハリュそっくりの男を見付けてついていったーー!!

ハリュとダヘが見付けると、「あそこ、パパが行ったの」と。

アイホ引退試合だったんだね。引退パーティをするドフン。格好いい!!!「俺は今日、アイスホッケの人生をおえます。ここにいるみなさんと一緒にアイスホッケができたことに本当に感謝し、この記憶は一生心に強く残します。勝ちたかったのに、すごく名残惜しいです。すみません。皆さん、愛してます。??大学アイスホッケ部ファイティン!!さぁ、飲んで死のう!!」

家で待つ姉ドギョン。あいつは帰ってこないよ、あいつは運動をやめる気がないとドフン父。約束したから来るとドギョン。

息子ができたら家を助けるものなのに・・・俺の息子は、9歳か、10歳か?とドギョンを面白く思ってない父。

この家には、父の妹である叔母も住んでるのね(笑)酒、博打、??の三点セットが大好き。

イタリアに留学したこともあるのにw

酔った叔母が、ドフンの父も運動選手だっただろう?って・・えええーー??何??父の子じゃないの??ドフンは実はドギョンの子??

飲み会が終わったらすぐ帰るよといい、「ヌナ、愛してるよ」と電話を切るドフン。メールをしてと切るドギョン。

なんでアイホやめるんだ??お前のアボジの会社にもアイホチームがあるだろう?ヌナがやるなと言ったのか?と・・・試合の喧嘩相手がドフンに。金持ちのシスコンって感じで馬鹿にされてるのかな?

また大喧嘩に。

ダヘはハリュがホストしてるとは知らないのよね。。。。食堂で働いてるとおもってる??

警察につかまったドフンを、会長(父)の命令で迎えにきたナム理事。自分で会社に行くといい、仲間に朝食を食べに行こうと言い出かけるドフン。

ダヘが面接に出かけようとすると・・・あの見とれてた靴が!!喜ぶダヘ。会社まで送ってやるとバスの中でもダヘと靴を守ってあげるやさしい旦那ハリュ。

バスをおりてから、ウンビョルが待ってるからここから一人で行けると、一人で電車で行くダヘなんだけど、ドフンが靴にぶつかって。睨むダヘ。電車からおりようとすると、靴が片方ぬげちゃって・・・脱げたまま電車の外に。

ドフンが拾ってくれるんだけど、ドアがしまっちゃって。

面接に、靴なしで参加したダヘ。面接官はドギョンだ!!

なんで靴をはいてないの?とドギョン。「満員地下鉄で靴をなくしてしまいました。すみません。」なぜすみませんなの?と聞かれ、「良い姿を見せられなかった事が申し訳なくて言いました。」この状況は誰のせいだと思いますかと聞かれ、「自分の不注意だ。」と答えるダヘ。「電車には大勢いたのでは??」それでも無くしたのは本人の責任だと思います。

なにかメモがドギョンに渡され。・・・ダヘは・・・なんだか調査で資格一位の人材だったみたいだね。

入社動機は?と聞かれ、質問してる専務(ドギョン)の為ですとダヘ。ドギョンのようになりたくて、面接に来たって。でも・・・私は親が良くてこの地位にいると思わなかったの??とドギョン。誰でも努力すれば・・・と言おうとしたダヘを止め、結果報告は必要ないようねといい、とにかく本人の無礼は本人の責任だというチェさんの言葉を尊重しますといい、冷たく次の面接者に質問するドギョン。

アボジの会社でダヘを見付けたドフン。

地下鉄で靴をなくしたでしょう?と靴を返そうとすると、靴を取り上げるダヘ。それを取り返し、お礼くらい言えよ、取り上げてなんだよというドフンに、いいから靴だけ渡して行ってとダヘ。この靴のせいで、地下鉄で降りれず、次の駅で降りてきたんだぞ、おれにこんな事していいのか?ってドフン。・・その靴のせいで会社を落ちたのよ。靴を渡して行けとダヘ。俺があなたの事情がなんで分かるんだよというドフンに、靴が片方なくて、面接で落ちたのよ、ずっと来たかった会社に入れなくなったのよ、いいでしょと言うダヘ。

俺が拾ったから俺の靴だと靴を高く上げるドフン。入社するまえに、礼節をちゃんとしろって。

そのまま行ってしまうダヘ。

ドギョンに連れられ、会長の前にドフン。留置所に居れられた事を父に責められるドフンをかばい「やめてください。パパの言うとおりドフンはアメリカに行くんじゃない。」とかばうドギョン。「そうだ、アメリカに行ってどんな事をしても学校に行って、MBAを取って来い。」と父。

しかし・・・いつ出国する?と父に聞かれ、「アボジ・・・俺、運動を続けるよ。うちの会社のプロホチーム入団する」とドフンが。

ドギョン、聞いただろう?こいつの話を聞いただろう?おれが何ていった?こいつはやらないって言っただろう?と怒る父。「アボジ・・・俺は会社の仕事は合わないんだ・・・うまくやる自信がない」というドフンに、「だから勉強しないと」と父。「父との約束を破って、好きにするというのか??勝手にしろ!!出てけ!!」と父。

合格発表の日・・・面接に落ちてるに決まってると家で落ち込んでるダヘ。そこにメールが。合格だってーー!!

大喜びのハリュ一家!!

初出勤したダヘ。食堂に行く途中、ドギョンと一緒に居るドフンを見かけます。

専務の横の人はだれ??と先輩指導員に聞くインターン。弟よ。会長の息子。と教える先輩指導員。

ホテルにいないでオフィステルに居なさい、アボジは私が説得してあげると、オフィステルの鍵を渡すドギョン。

ドフンは、インターンが食事する場所を姉に聞きます。

食堂に来るドフン。ダヘを見付け、「ちょっと失礼します、ここでまた会ったね?覚えてないのか?それとも知らないふりしてるのか?俺、靴片方。また会えてうれしいよ」と握手を。

ダヘに顔を近づけてファイティンってーー!!うらやましいーー!!

なんで会長の息子と知り合いなの??と聞く先輩指導員。偶然に道で・・・ちょっと出来事があってというダヘに、運がいいわねー。とにかく皆、今日会食に来てよ、断ったら即・・・わかってるよね?と先輩指導員。

今日会食に行かないといけないのにウンビョルをどうしようとハリュに電話相談するダヘ・・・。ホン女史預けるとダヘと約束し、会食は重要だとハリュ。

出勤したハリュは、テクべにこっそり、ここをやめることを報告します。良かったというテクべ。洋服を買いに行って客に会いそうになって困った話をするハリュ。酒場で働いてることをダヘが知ったら・・・恐ろしいというハリュ。

うわ!!ダヘの会食の場所・・・ハリュの店だーー!!(滝汗)ダヘに今日は果てまでいくぞと念を押す先輩指導官。

成績の悪いハリュに、今回ちゃんとしないと分かってるな?といい、客の元にいくよう言う支配人。テクべはロビーに行けって。

ハリュがドアをあけると・・・ダヘがいないよ。常連客である先輩指導官にせがまれ筋肉を見せるハリュ。そ・・・そこに・・・女史に電話をしてて席を外してたダヘが!!

ハリュは気づいてないんだけど、ショックをうけるダヘ。







第三話
筋肉を見せ、ホストとしてサービスしてるハリュを見てショックを受け、そのまま店を出ようとした時、テクべとぶつかります。

「いつからなの?」「五年経ちました。ハリュ兄貴はダヘの入学金を用意しようとしてそれからずっと。。。」

おれが紹介したんだ・・・というテクベに、「あんた、ここで私に会ったとハリュオッパに絶対言うな。私はここでハリュオッパに会ったこともないしあんたに会ったこともない。ハリュ兄貴はここでダヘに会ったことを言うな。私はハリュオッパがビール居酒屋で働いてるのを知ってるだけだ。もしも私が見たとハリュオッパが知ったら、私はこれ以上ハリュオッパに会えない。とテクべに言うダヘ。そうしたかったら言え」と口止めを。何様??って感じだけど(怒)

絶対言わないと約束するテクベ。

何も知らず客にサービスして盛り上げるハリュ。電話にでないダヘにむかつく課長。

昔・・・明け方、帰ってきたハリュに、入学金を作るためにアルバイトすると言った時・・・笑って大金を渡し、堂々と学校へ行けと言ったハリュ。ビール居酒屋の社長が俺を望んでくれたものだと言うハリュ・・・それがホストを始めた時得た金だったと気づくんだよね。

ウンビョルを迎えに行き、四骨汁をホン女史にもらったダヘ。ホン女史は、ウンビョルを預かった時、ハリュの顔色が良くなかったと心配して、夜働いてるからだろう・・・気を使ってあげてって。

ウンビョルをおぶって帰ってる途中、もらった物を落としちゃって・・・それを投げ捨てるダヘ。そして泣き出します。オンマ・・・寒いよ・・・と泣くウンビョルを抱きしめて。

馬場にドギョンと来たドフン。ここはドフンの家の牧場らしいね。一番高い馬にドフンは乗せてもらってるんだけど、特に興味はなさそうで。ついて来いと言われ、外にでると、車のプレゼントが!!高そうなスポーツカーだよ。

俺、泣いてもいい??と喜ぶドフン。馬に乗るドギョンと車でレースを。

仕事が終わって、また厨房から果物をもらって家に帰るハリュ。

ダヘはずっと起きてたみたいだね。目が覚めたウンビョルは、ハリュにおかえりなさいって。

いつものように果物ジュースを飲ませようとするハリュ。ウンビョルに顔をあらってこいといい、機嫌の悪いダヘ。ダヘは会社で色々あってストレスが多いんだねとハリュ。子供に酒を飲ませる気?って。綺麗なものだよ、お客さんが触っていないのを選んできたんだと言うハリュに、だれがジュースを汚いと言った??入手場所が汚いんだろう・・・なんてダヘ。

今までは知らないで飲んでただけだって。自分たちはどんな物でもいいけど、子供には新しいものをたべさせないとって。残り物がそんなに悪いものか?とハリュ。

そしてオンマのカバンに物をいれるなと言っただろうと、ウンビョルに八つ当たりするダヘ。泣き出すウンビョル。

昨日、早く帰った事をあやまり、家に急用ができて・・と言い訳するダヘに、課長は、この5年で、ダヘのような奴は初めてみた・・・インターン中なのに課長を無視して好き勝手か?ホストに連れていったから馬鹿にしてるのか?って。皆を会議室に呼ぶんだけど、ダヘだけ来なくて良いって。完全目をつけられたね。

3つだけ食べる・・・とグミを食べるウンビョル、かわいい。ウンビョルがダヘの携帯を見つけます。

携帯をダヘの会社に届けに来たハリュ。そこに課長が通りかかった!!気づいたダヘはハリュに、振り向かずについてこいと、遠くに連れて行きます。

携帯を渡して行けと冷たいダヘ。誰かに見られたら困るから後で話そうとすぐに行こうとするダヘ。誰かと聞かれたら、本当の兄だといえばいいじゃないか。というハリュに、服をみてみろ!!これからは連絡なしに来るなって。

ハリュが家に帰ると、ダヘオッパが、ハリュとダヘの家のまえに。知らないふりしてすれ違うハリュ。

オッパがハリュに声をかけた!!俺をしらないか??昔、牧場で一度会ったとオッパ。俺はダヘオッパだ。ダヘはいまどこにいる??

知らないんですけど・・・。五年前、牧場にに言った時、ダヘといっしょにここに来ると聞いたんだけど。数日前に牧場に行ったけど、牧場が無くなってたとオッパ。

この町内にいっしょに来たのは確かだけど、連絡を取らなくなって3年になる、分からないと嘘を。

オッパは外国に行ってたらしく久々にダヘに会いに牧場に行ったんだけどなーって。家に帰り、ダヘの荷物を急いでカバンに詰め込むハリュ。

ドフンのためにおかずを包むドギョン。ドフンが出て行ったら、オッパ(会長)とドフンの関係がもっと悪くなるんじゃない?と言う伯母に、アッパは方法を間違えたのよ・・・ドフンは留学するような子じゃないとドギョン。まるであなたがオンマみたいねという伯母。他の人には言わないから心配するなって。

アボジ、まだ怒ってるから、しばらくここにいろとドフンに。水じゃなく漢方薬を飲みなさいよ。

「俺は別に家を出ても平気なんだけど・・・」「ヌナが居なくても生きていけると思ってるの?」「ヌナが全部やってあげるから、俺は楽に生きろってか?」「お腹がすいたら、出前なんか取らないでご飯を炊いて冷蔵庫の中のものを食べてね、さもなければ電話して♪ヌナがおいしいご飯をつくってあげるから。」

「ここは会社に近いから、このオフィステルにしたんだろう??俺を手のひらに転がそうと?」

「なんでヌナは結婚しないの??俺はヌナみたいな女がいたらすぐ結婚するのに。」「彼女ができたらヌナに会わせてね。」

女一人でここって大丈夫ですか??と聞いてるハリュ。このオフィステルをダヘのために借りようとしてるのかな??

一千万ウォン、なんとかならないかとテクベに相談するハリュ。ダヘとなにかあったのか??ダヘ一人でオフィステルに行くなんて・・・と心配するテクべ。テクベの携帯に、客から電話が。

ぶはは!!ドフン父、下、パンツ一丁じゃんw新聞を見て腹がたって薄着してるんだって。ドフンが一面に記事にでてて。ペクハクグループ三世ペク・ドフン、経営授業を放棄し、運動を撰択と書かれてる。

うちのアイスホッケーチームをすぐに廃止しろって!!ドフンのやつは話が通じない、チームが解散したら運動をやめると。だめだ、チーム解散が、約束を破るからやる事なんですか?ドフンの事は自分がなんとかするとドギョン。だから家出か??家出がお前のなんとかすることなのか??と会長。顔を合わせるとアッパはドフンを怒るでしょうというドギョンに、「ドフンを見ると、あいつ(ドフンの本当の父の事??)の顔を思い出すんだ」とにかくおまえらの好きにさせないと会長。

飛行機時間に遅れるから、アッパの言うとおりチームを解散させないで、日本から帰ったら話をしようとドギョン。感謝されるのがドフンへの助けじゃないんだと会長。

契約書の原本を持ち日本に向かうドギョン。

契約書の原本じゃなかったとドギョンから連絡が!!課長が間違えてコピーを渡してしまったらしい。

課長に激怒するドギョン。20分以内に契約書を持って空港に行かないと皆死ぬんだって。

20分以内に空港なんて無理だと皆頭を抱えてて。自分が行くと、契約書を手にするダヘ。

さっきぶつかったバイク便の後ろに乗せてもらい、空港に向かうダヘ。

VIP待合室で搭乗時間だと知らされるドギョン。しばらく待てというドギョン。でも契約書を届けてるダヘと連絡がつかなくて、今日はこのまま帰るしか無い、日本に電話して契約を取り消せといったとき、ダヘが契約書を持ってきた!!

飛行機に乗るドギョン。

客と食事を楽しむテクべの元にハリュが!!突然テクベを殴りだし、金を返せって。1000万といおうとした時・・・1500だと合図するテクベ(苦笑)お金は自分がだすと言う客。こうして・・・お金を作ったんだね。

リアルすぎてマジで怪我しちゃったテクベに謝るハリュ。500万ウォンは自分ので・・・ハリュに1000万を渡すテクベ。

本当にダヘと何もないんだよな?と心配するテクべに、ダヘを楽にするためにオフィステルにいれるだけだとハリュ。

バスで帰ってきたダヘに、久々にデートしようって。おいしいものでも食べようか?というけど、食欲がないって。コーヒーでも飲もうと誘います。

ストレスがすごいから、オフィステルに行けといわれ、家賃がいくらだと思ってる、お金がどこにあるって。お金はあると見せます。

私がオフィステルに行けば気楽なのか??朝、いらいらしたからか??行かない!!というダヘに、オッパが家を訪ねてきたことを教えます。震えるダヘの手を押さえるハリュ。

結局ダヘはオフィステルに。「あの家に長く住み過ぎた。引越ししたら誰も探せないはずだ。それまで俺たち別に暮らそう。お前もウンビョルに会いたくても家に来ないで、俺もここに来たくても来ないよ」「何か分かったんじゃないよね??」などと心配するダヘに、何もないよと言ってあげ、大丈夫だと抱きしめるハリュ。

きゃーー☆アイホするドフンーーー☆しゅてきーーー☆

運動が終わって帰るとヌナに報告するドフン。明日日本から帰ると聞き、オフィステルにきてって。

ダヘがオフィステルにいると、誰かが部屋を訪ねて。顔がみえない。誰ですか?と聞くと・・・逃げていった。警備を呼び、騒ぎになるんだよね。そこにドフンが帰ってきて。

三日前にも同じ事があったらしい。ベルを鳴らしてドアをあけたらいきなり中に入ってきたって!!絶対扉をあけるなと皆に言う警備。

あ!!と声をかけたドフン。笑顔が可愛すぎる♪

顔に傷を作ったテクベを叩く支配人。それを止めるハリュ。怒りの矛先はハリュに。今まで言わなかったけど、あんたほんとに気に食わないというハリュを支配人が殴ろうとするんだけど、その手をとめ、善良に生きろって。

支配人にづつ気をし、残った給料で病院費を払えといい、出て行くハリュ。

ダヘの部屋にきて、携帯を少しだけかしてくれとドフン。自分の番号をいれて、番号を教えたよ。

これは俺の番号だから変な奴が来たら電話しろよ、すぐにドアをあげて出て行くから、お互い助けあわなきゃって。ちょっとまってと部屋にもどったドフン。

アイホのスティックを渡します。遠慮するダヘに、スティックは沢山ある、あげたんじゃなくて貸したんだよって。

渡したドフンはガッツポーズ。

たった今、ビール居酒屋をやめたとメールしたハリュ。俺たち3人家族、朝いっしょに起きて夜いっしょに寝よう。幸せに生きようダヘ・・・すごく愛してる・・・って。

全部終わった・・・よかった、すっきりした・・・なのになんで涙がでるのかな・・とハリュ。

全部おわったーーー!!と凍った道の上に寝転がって。。

朝、出かけようとしたドフン。ダヘが落としたものを拾ってあげます。グミが!!こういうお菓子が好きなの?って。ええ・・・とごまかすダヘ。

昨夜、俺の番号を登録した??ええ・・・。名前が分からないから俺の隣の女と登録したよ。隣の男と登録しました。ペク・ドフンです。チュ・ダヘです。

携帯登録の名前をチュ・ダヘに変え、グミを食べてるダヘを想像し、可愛いねーと喜んで笑うドフン。

ドギョンが帰ってきた!!ダヘを部屋に呼び、ダヘのお陰で無事に契約できたと感謝します。面接の時の事を話すドギョン。

面接は全部ブラックだったけど、自分が無理やりダヘを合格させたって。ダヘは生き残る方法をしってるって。生きたいだけですと答えるダヘ。

その写真は国家代表の時の写真ですねと写真を見るダヘ。乗馬の国家代表だったんだね。

ゴキゲンのダヘ。グミを買うドフン。ダヘが家に帰ると、ドアに大量のグミが(笑)

ダヘとドフンは、スーパーで偶然会います。買い物ですか??と声をかけるドフン。ここは全部二人分だな・・・一人で暮らしてる人には多すぎる、今夜一緒に食事しませんか??メニューはスパゲッティでとドフン。

グミ、受け取った??グミ、すきじゃないです。へー。信じてないよね??信じてるよ、大人の女がグミが好きなわけ無いでしょう。

そこにヌナから、何が食べたい?ヌナが作ってあげると電話が。練習が終わって選手会食?ができてヌナとの約束が守れなくなったんだと嘘をつくドフン。そして・・・このスーパーにヌナは居たんだね。二人で買い物をするのをみたよ。

今どこ??とヌナに聞かれ、アイスリンク、今から食事に行く所なんだ、ヌナ、チンチャミアネ。

スパゲッティは、トマトト??クリーム??オリーブ??今夜はオリーブにしようか?という会話をヌナが聞いてる。ショックを受けるヌナ。

ドフンの車で帰るダヘ。オフィステルに帰る前にちょっと家に寄っていいかな?とドフン。

すごい豪邸だ!!驚くダヘ。CCTVに手をあげると開く門。見たことのない世界だ。

ダヘを車に残し、ちょっと待っててねと家に行くドフン。車の外に出てこの豪邸に見とれるダヘ。伯母がダヘを見つけた!!

「いらっしゃい。うちは初めてでしょう?ドフンはどかにいったの??ドフンの伯母よ。アンニョン。」ダヘの全身を見て

「私になにか???」「いえ、なんでもないのよ。一緒に入って家観光する??」

家のなかに入るとここに住みたくなりそうだから・・と断るダヘ。それなら、またねと行く伯母。そこにドフンが。

ドフンは、靴を渡し、もう片方はある??と聞きます。あると聞き、良かった、すててたらどうしようと思ったって。

大事なことを聞いてなかった。彼氏はいるの??付き合ってる男性・・・と聞かれ、居ないと答えるダヘ。確かに、こんなに愛嬌もなく気が強いのにどんな男が好きになるんだよ・・??を除いて・・と嬉しそうなドフン。

スパゲッティを作るドフン。ぷぷぷ・・・ファンミの冷麺を思い出した(爆笑)

そこにダヘの携帯に、ハリュからの電話が。離れて電話にでるダヘ。ご飯を一緒に食べよう。ウンビョルがこの前いった中華料理屋で食べたいって。忙しいならご飯だけ食べて帰れよ。

どうしよう??家に会社の上司がきていっしょにご飯を食べてるんだけど・・・だったら、そうしなきゃと電話を切るハリュ。

スパゲッティを食べるダヘ。美味しいと言われ、よかったーとドフン。うーん・・・俺が作ったけど、本当においしいねと嬉しそう。

ドギョンは伯母に呼ばれてバーに。ドギョンを待ってる間暇で飲んだと、酔っ払って言う伯母。酒が飲みたいと思って浮かぶのがあなただけなんて淋しいわーと伯母。私に伯母しか居ないと知ってるでしょう?とドギョン。

ドフンが言うなといったけど、さっき女をつれて家にきた。車に乗せて。どんな女かあなたも知ってるの??

いいえ。女なんだけど・・・綺麗・・・最近は綺麗な子もたくさんいる・・でも、あの子、ソヨンドアネッソ。でも恐い・・・あの顔の裏には何かある・・・と伯母。

出社したドギョンはダヘの事でしってることを全部言えと課長に。ダヘは自分の事を何も言わないスタイルだから、よく知らないといったあと・・・

弟さんと入社前から知り合いみたいですと教えます。

家族も居なくて一人で住んでるって言ったわよね?と聞かれ、最近会社の近くのオフィステルに引っ越したと話します。

ダヘがドフンの隣のオ部屋に住んでいると調べたドギョン。ドフンが入った次の日に入ったって。
すぐに会社に戻るドギョン。

ドギョンの乗馬写真をプレゼントしようとドギョンの部屋にきたダヘ。私が私の写真をかざれといったか??持ってでろ!!喜んでもらえるとおもって・・・。出て行けといったでしょう??

怒鳴られ、ショックを受け出て行くダヘ。

自分のデスクに戻ると、課長が荷物を片付けてて。ごめんね・・・専務がチュ・ダヘを不合格にしろと言ったの。

すぐにドギョンを追いかけるダヘ。専務!!と声をかけるんだけど、無視するドギョン。どうして不合格なんですか??と聞いても車を出発させて。

私がどうして不合格なんですか!!専務ーー!!





第四話
ダヘの部屋の冷蔵庫に食べ物を入れ、掃除、洗い物をしてあげるハリュ。誰にも見つからないようにきたと帰ってきたダヘに。

まだ退勤時間じゃないじゃないか??お前もしかして、インターンがうまくいかなかったのか??

こんな終わりなんておかしい、理由くらい分からないと。いや・・・きっと間違ってるんだ、会社にいってもう一回確かめてくる!!出て行こうとするダヘに、落ち着いて座るよう言い、座らせるハリュ。

心配するな、俺がなんとかしてあげるから。というハリュに、オッパに何が出来るの??オッパができることないじゃない。一人で考えたい。とダヘ。

ハリュは家に帰って居るから、必要だったら電話してと去ります。

練習の片付けをしてると、部室に呼ばれたドフン。皆ご機嫌斜めで。財閥の息子が会社に入らないで運動選手をしないと困るのか?俺達がお前ら財閥の気分で殺される、蝿の命か?。アイスホッケーチームが解散の通告を受けたと教えるコーチ。

「ヌナは知ってたのか?アボジがアイホチームを無くすこと!アボジがアイホチームを無くしたんだ!俺を運動ができなくするため、チームを解散させて無くしたんだ!!

会社に向かってる!!俺とアボジの問題だ。今回だけは絶対にゆるさない。切るよ」と電話でヌナに。

会長の車を見つけたドフン。その道を塞いで止めます。

会長に「すぐにチームの解散を取り消してください。他の選手たちに何の罪があるんですか!絶対ダメです。解散取り消ししてください。」とドフン。

「お前の行動には、他の人たちに被害を与えるかもしれないって事がやっと分かったのか」「分かったから、すぐに取り消ししてください」「効果があるな・・・。お前の好きにもう一度してみればいいだろう。チームをなくしたのは終わった話だ、この野郎」といい行ってしまう会長。

走って追いかけるドフン。それを見かけたヌナ。危険だと駆け寄ろうとするんだけど、うわーー!!ドフンが事故に!!!ええええーーー!!アンデーー!!

手術中、ドギョンが拾ったドフンの携帯に着信が。ダヘだ!!「チュ・ダヘです。通話できませんね。パク・ドギョン専務に会いたいんだけど、話を伝えてもらえますか??電話待ってるわ」と。それを見たドギョン。

手術は取り敢えず成功したらしい。歩けるんでしょ?と伯母。今すぐには答えられないと医師。

だれだ??駆けつけてきた女・・ジェウンしーって・・・うわ!!ハリュとそっくりの男が!!ジェウンとその恋人スジョンらしい。!!アボジの意識が戻ったと聞き、病室に向かいます。この時ジェウンはドギョンとぶつって・・・

ジェウンに手をふるアボジ。奇跡的に助かったみたい。明日には一般病室にはいれるって。

医者が皆、ダメだといっても、私が大丈夫だと言ったでしょうとスジョン。心筋梗塞か何かで倒れてたみたいだね、アボジ。

会社に来たダヘ。ダヘを見つけた課長。無視して行きます。

ダヘは何日も会社の前で専務を待ってるんだね。いくら待ってても、専務はこない。会社にはこないんだから。俺が言ったと言わないでくれよ・・・専務は病院に居るとこっそり教えるダヘを見かねた某社員。

膝の10字靭帯に問題があると医師に言われるドギョン。ちゃんと治療すれば日常生活には問題がないが、運動選手生活絶対に不可能だって。もし運動を続けたら、足を失うかもしれないってーー!!

病院にかけつけたダヘ。ドギョンを見つけて声をかけます。

中途脱落した理由を知りたくて尋ねてきたというダヘ。終わった話なのにずうずうしく訪ねて来たの?というドヒョンに、自分の人生全部がかかった重要なことだって。「理由がきになるって・・・私はあなたみたいな子が嫌いなの。それが理由だ。分かったなら今後顔を見せるな」とドギョン。

「私みたいな子がどういう子だと?」と聞くダヘに「男一人捕まえて、出世しようとする浅はかでうんざりする子」とドギョン。

「今、私が、専務の弟ペク・ドフンさんを捕まえて出世しようとしてるという話ですか?それが私が不合格になった理由ですか?」

汚い企みがバレたなら、いさぎよく出ていけ・・・図々しくもすがりつくのか?これもお前みたいな子のすることだろうと言うドギョンに、「私はドフンさんと何の関係もありません。私は自分の力で会社に合格すると思ってたし、そうする為、誰よりも一生懸命仕事をしました。支援も望みはしなかった」とダヘ!!「これ以上浅はかな姿を見せずに、私の目の前から消えろ」とドギョン。

「金のない女は金持ちの男を見たら無条件にすがりついて利用するという専務の考え・・・ほんとに汚いわ」というダヘをひっぱたくドギョン。「浅はかなのはあなただわ」とダヘ。

会長も医師からドフンが運動ができなくなったと聞いたみたい。

それをドフンに言ったって会長!!気持ちを整理して、新しい出発の準備をしないといけないだろうって。病室からは暴れるドフンの声が!!!止めるドギョン。大泣きのドフン・・・かわいそう・・・うあーん(涙)

ホン女史の店に来たハリュ。「なんでダヘと婚姻申告しないの??ウンビョルとハリュはずっと親子だけど、法的にはオンマが居ない子供じゃないの」「オンマのいない子ってなんだよ!!」と言い返すハリュ。

「ウンビョルが幼稚園に入る前に婚姻申告をしろって言ってるのよ。ダヘが良いところに就職した事も私はイマイチだ。ダヘがうまくいくほど、正直私は不安なんだよ。婚姻申告をしろ。皆がするように結婚式も全部やって」というホン女史。

「正直・・・おれもそうすべきだと思うけどする、今はだめだ、ダヘ、就職ダメになったんだ・・。会社で何かあったみたいだけど言わないんだ・・・」

荷造りするドフン。それでも・・ダヘを思うと笑顔になれて・・

「荷物は全部つめたの??あなた、隣の家に行くんじゃなくて、アメリカに留学にいくのよ。あなた本当に一人でいけるの?」」と声をかけるドギョン。「俺の携帯どこに行ったか、ほんとに知らないの???」とドフンに聞かれ、「事故の時になくなったのは確実よ。電話番号を失ったからそうなの?友達にも留学すって連絡したんでしょ?連絡するあいてが居るの??」「いや・・・いいんだ。」

ダヘの部屋のチャイムをならすと、別の女性が・・・何かようですか??

ダヘは引っ越してて、居なくなってた。不動産屋を見つけたドフン。

婚姻申告をダヘに見せるハリュ。サインしてって。いきなりどうしたの?婚姻申告はまだダメだとダヘ。ウンビョルも幼稚園に行くしとハリュ。

どこの会社が大学で母になった人を受け入れるの、婚姻申告今はダメよと破るダヘ。どっちみち申告なんて必要ないじゃないというダヘに、お前、就職のためにウンビョルをオンマのいない子にするのか?とハリュ。

もう隠れたりしないで、家族三人で平和にくらしちゃだめか?って。

誰がそうしたくないなんて言った?なんで私ばかり悪い人にしようとするの??だから、オッパが立派な所に就職してよ、そうしたらすぐに婚姻申告を出してあげるわって。

「お前、すごく酷いよ・・お前、そうじゃなかったじゃないか・・」「この程度で驚いてどうするの。」出て行くダヘ。

不動産屋から聞いた住所を頼りに、松葉杖でダヘの住所を訪ねてきたドフンを見つけたダヘ。

「ここに何の用??」「ただ通りすがりにというには、俺の足の状態もこうだし、ここの近所もこうだし、似つかわしくないよね?会えてよかった。」

足はどうしたの??交通事故だ。

交通事故の時に携帯をなくしたみたいなんだ。ナム秘書にチュ・ダヘをたずねたら会社をやめたって・・・会社をなんでやめたの??

「ただ・・・考えが変わって。でも、なんで訪ねてきたの??」「ただ会おうと思って。今みたいにこうして。」

俺・・・来週、アメリカに行くんだ。大学に行くんだ。どこか聞かないの??そのまま言うよ。とパンフレットをみせます。ペンシルバニア大学。

「アメリカにいっしょにいかないか??聞こえなかったの?」「ええ・・・よく聞こえなかったの」「・・・なんでもないよ。」

アイホのスティックをかえさなきゃ。そのまま持ってて。

「ところで・・ほんとに聞こえなかったの??」「何が??」「なんでもないよ」

ダヘがドフンとわかれた後、アメリカにいっしょにいかないかという言葉が頭の中で・・・

家に帰ったダヘは、集めてたドギョンの切り抜きを全部燃やします。そして母の遺灰を持って出かけ・・納骨堂に収めたダヘ。

オンマ・・・長い間会えそうにないわ・・・私、遠くに行くの・・・もしかして天国で私を見てるの??もし見てるならこれからは見ないで・・・オンマが見て嬉しくないはずよ・・・

最低ーー!!ドフンと行く気だ!!

ドギョンと別れの挨拶をするドフン。一生懸命やるよ、ヌナが喜ばせるように。俺、偉いでしょ。ヌナ、行くよと、搭乗手続きに行くドフン。

中華料理屋に居る、3人家族。食べきったウンビョルはカラオケに行ってうたってもいい??と出て行きます。

この前はごめんね・・・こえを荒げて・・・謝るよとハリュ。考えてみたら俺たちソウルで暮らす理由がないよ、今は金がないから引越しができず、お前のおっぱが見つけに来るかもとお前は家に帰れず・・・これはなんだよ。地方に行けば、部屋代も格段に安いよ、俺達家族三人で暮らすこともできるとハリュ。

オッパ・・・私をアメリカに留学させて、アメリカで勉強したいの。と突然言い出すダヘ。私のように、お金もなく家柄も良くない子は外国に留学でもしないと、世間を渡って生きていけないのよ。二年間だけ行ってくる。行って帰ってきたら、すべてうまくいくはずよ。どう??

少しずつ考えてみるよとハリュ。

ウンビョルの髪飾りを付け直すダヘ。オンマ・・なんで泣いてるの??ウンビョルを抱きしめるダヘ。それを見つめるハリュ。

帰りのバスで、アメリカに留学する事を自分がなんとかしてみるというハリュ。方法はあるの?どこでお金をかせぐの??もういちどビール居酒屋にいってもいいし・・

ダヘは狂ったんじゃないのか??と留学の話を聞き、呆れるテクベ。金がどれだけかかるかわかってるのか?ダヘに絶対だめだ断れって。

もう留学させると決心したのか??お金をどうやって作るんだよ??

できることをしなきゃ・・・。ホストにもどるのか??できることは泥棒を除いて・・やらないと・・・俺みたいな奴が何ができるんだ・・・。

ダヘになんていうんだ。前のビール居酒屋にいくというよ。ダヘが全部知ってるのを知ってるテクベ。

ビール居酒屋にまたいくといったと聞いたテクべは、ビール居酒屋に行くと聞いてダヘはなんて言っただって??と聞きます。なにってなんだよ、ただそうなの?ってだけだろう。とハリュ。狂いそうだ、完全汚い、これは話にならない・・・これが絶対だめなことだとテクベ。

ホストクラブに来たハリュ。支配人の前に。おー、ハリュ、久しぶりだな。テクベを外に出す支配人。

俺がハリュに、飯をくれ、金をくれ、五年間育ててやったのに・・・犬でもご飯をくれる主人に吠えないんだ・・だからお前は犬にも及ばない奴だ。ここで4回、犬のように這え!!と。

言われたとおりするハリュ。尻尾もふらないと、犬のように。何度も蹴られても耐えて・・・外にいるテクベもつらそう・・・

傷だらけになったハリュ。しこたま蹴った後、初心にかえって過去のことはすべて忘れ、一生懸命やろうと握手する支配人。

ダヘがヒョンがこうなのを知ってるか??おれが言おうか?ダヘの奴が分かるように全部言おうか?と泣くテクベ。言葉に気をつけろよ、兄嫁にと笑うハリュ。

一人トイレで・・・泣きながら髪を整えるハリュ・・・。

ハリュをホン女史の元にいるダヘの元に送ったテクベ。ダヘに文句を言おうとするけどハリュにとめられて。

「顔をどうしたの?ビール居酒屋に行ったの??」「ダヘ・・アメリカ留学に行って来い。俺、またビール居酒屋にまた行くことにしたんだ・・・何も心配しないで、アメリカにいって勉強だけをしろ。」

ありがとうおっぱ・・・申し訳ないし・・

荷造りするダヘに、どんなすごい勉強をしようと旦那と子供を置いて留学するんだ!!気に入らなくて耐えられないとホン女史。

三人で幸せに暮らすのが先だろうと。

頑張って行って来いとは言えないといい、その場を去るホン女史。

ハリュはウンビョルと空港に見送りに。ウンビョル・・・オンマ、行ってくるね・・・。オンマ、いってらっしゃい・・・

ダヘ!!到着したらすぐ電話しろよ。ダヘ、すごく愛してるよ・・・そういって送り出すハリュ。あっぱ・・・私トイレにいきたいーとウンビョル。

アメリカで勉強してるドフン。アイホの試合をカフェで見てると、ダヘが隣の席に。驚くドフン。

ホストをするハリュ。これを飲んだら5万ウォンと言われ、チャンポン酒を必死で飲むハリュ。留学代を稼ぐため、必死で無理してるよ。

ワイフがアメリカに留学してるんだと銀行員にいい、送金。

ダヘに電話したドフン。急に足が痛くなって動けなくてさー、腹も減ったし・・・それでさー、もしかして会える??って。でも時間が・・・(夜11時)というダヘに、でしょ、時間があまりにも遅いよね、ごめんね、切るよ。

寝てるドフンの家にダヘ。時間は朝の5時だ。ドアを開けると、ずぶ濡れのダヘだ。ダヘさん!!中に入れるドフン。どうしたの??

なにもできないっていったから、心配で・・・寄宿舎を出たんだけど・・・目の前で最終バスが行ってしまって・・・。突然雨がふってきたの。私は昔からそうなの・・・何かしようとしたら上手く行かなくて、邪魔がはいっちゃう・・・そう思ってたら急にこう考えるようになったの・・今回は絶対、最後まで行ってやるって。とけなげなふり。

電話を切ってから5時間も歩いて来たと聞き、驚くドフン。

抱きしめるドフン。あー、むかつく、むかつく!!!

電話にでるハリュ。ダヘだ。「もう空港に来たのか?」「オッパ、今、寄宿舎なの。今日は飛行機に乗れないそうもないわ。」「だったらいつ飛行機に乗るんだ?また今回も韓国に戻れないのか??勉強だからするなっていえないし・・・。」「ごめんねオッパ、また電話するわ。」

なんで電話してもウンビョルの話もしないんだとホン女史。ウンビョルはオンマを思ってるのに!!

ドギョンもまた、ドフンが帰れないという連絡を受けてて。うわ・・・ドフンとダヘ、いっしょに楽しそうに旅行の計画を立ててるよ。

どこでも、ダヘといっしょなら良いよとドフン。ドギョンは18歳上の姉なんだね・・・。そしてダヘは2歳上。2歳くらいどうってことないって。

彼女がいるんじゃないの?と伯母。私がアメリカにいってみようか??とドギョン。そっとしとけ、頑張ってる子になんだよと会長。オッパがドフンの味方になるなんてどうなってるの?と伯母。

ダヘといっしょに、旅行に行くドフン。一ヶ月もだってさー(驚)

一年後・・・

ウンビョルと病院に来たハリュ。ホン女史が入院してるのね。テクベが病院費をだしたの??手術もしたらもっと病院費用がかかるだろうに・・・


ホン女史に受けた恩がどれほどか、体を売ってでもアジュンマを守るから心配するなとハリュ。

ダヘに電話をして金がないと言えとテクベ。病院費をどうするんだ??勉強より人の命だって。

手術費と治療費があるから、1学期だけ休学できないかと電話するハリュ。しかし・・・最後の学期だし、今休んだら今までやった事が全部無駄になるって。

こんな事なら最初からアメリカにおくらなきゃ良かったでしょう、無駄な苦労したことになるじゃない。どうにか処理してよ。お願いだから。勿体無いから言うのよなんて!!!むかつく!!むかつく!!最低ダヘ!!

300万を支配人に頼むハリュ。すでに500万借りてて、これ以上だめだといい、困ってるならならこの人を訪ねろと名刺を渡します。

覚えてるだろうって。ホテルの部屋にはいるハリュ。うわー・・・最初ハリュがホストをしたとき、名付けて殴ったアジュンマだ!!

私を覚えてる??はい・・・アジュンマはバスロープ姿で・・・き・・き・・・きもい・・・・(ブルブル・・・)

ドフンとラブラブで暖炉の前のダヘ。暖かいマシュマロを食べながら、暖かいのとすっきりするのとどっちが好き?と聞くダヘに、今言っちゃだめなのに・・・どうしよう・・・ああ・・・どうしよう・・・すごく言いたいのに。俺と結婚しようと言ったドフン。

今朝まではそんな事考えなかったんだ。だから指輪の準備も出来てない。だけど今、君とすごく結婚したいんだ。ってーーー!!アンデーー!!シローー!!!

冗談を言わないで・・・冗談じゃない、本心だ、愛してる、おれと結婚してくれ。って・・・私も本心でいやーーーー!!!!!

ユノ、そんなキスしちゃイヤーーーー!!!!アイドルキスにして・・・イヤーーー!!!ダヘめ、目を閉じるんじゃない!!!

からかってるんでしょう???本心だ、お前と結婚する。うわーーーダヘからキスしやがった!!!な・・な・・なんてことを・・・ムカーーー!!

一方・・・ハリュはこのアジュンマとベッドを共にしたのね・・・(うぇっ・・・)忘れてたわと、300万渡すアジュンマ・・・

金を握りしめ・・・泣くハリュ・・・かわいそうすぎて見てられないよーー(涙)




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。