まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

ペク・ドンス(全二十九話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら) 第十七話〜第二十四話はこちら

第二十五話〜第二十九話はこちら


 〜キャスト〜
 
ペク・ドンス : チ・チャンウク

ヨウン : ユ・スンホ

ファン・ジンジュ : ユン・ソイ

ユ・ジソン : シン・ヒョンビン

第一話
丙子胡乱から100年後の1743年。先王の考宗を継ぎ清に対抗しようとした世子は、退廃した朝鮮の歴史を変える為、清がたてた戦勝碑を破壊しノロン派を封じ込めようとした。ノロン派は清と手を組み、世子を大逆罪で糾弾した。その後、ペク・サグェンが世子の身代わりとなり、一族抹殺の危機にさらされます。

ここまでがプロローグです。

謀反を主導した罪で、ペク・サグェンは斬首になり、同調したペク一族は絞首刑に。サグェンは、世子を救うため、自ら命をささげることを受け入れるんだけど、助けようとしてくれた剣仙グァンテクに、妻と子供には罪はないから、お腹の中の子供を頼むと言います。

処刑の日、サグェンの妻が産気づいていた。捕盗庁の主将テジュの送り込んだサグェンの子の命を狙う捕盗庁の部将インから、サグェンの妻を救ったグァンテク。

考宗が残した北伐に為の兵法書 北伐之計を早く探し出さないかと、地を責めてる清の使者。地はユン・ジミンで、天はチェ・ミンスだよ。天はグァンテクと良きライバルって感じだったね。チェ・ミンスの存在感は恐るべし!!

うわ。インって漢字で「人」なんだけど、天と地と、仲間みたい。まとめて天地人か??なんだか秘密組織のメンバーみたいだね。

フクサモが案内し、隠れ家に逃げたサグェンの妻。サグェンの亡骸をそこに運んできたデポ。フクサモとデポとグァンテクは、世子と共に、サグェンの遺体を埋葬します。

グァンテクの妻と子を探すため、町中の妊産婦と赤子を連れ去っている補庁。

今、生まれては、鳴き声で見つかってしまうと・・・子供を守るため必死で出産を食い止め伸ばすサグェンの妻。11ヶ月まで我慢するって・・・あり得るか??お腹を帯できつく縛って限界まで耐えてた妻はついに気を失います。そして出産を迎えた!しかし・・・長い間お腹に居たせいで、生まれた男の子は手足に異常が。それを知らないまま妻は、ドンスと名付け、この世を去ります。子供は必ず守ると誓うグァンテク。

そんなグァンテクの前に、大勢の補盗庁部隊を率いたテジュが。テジュは全員捕まえます。連行される途中、グァンテクはフクサモを逃し、サグェンの妻の遺体を埋葬するよう言います。

ドンスと共に牢屋に入るグァンテク。テジュは、グァンテクを斬首刑、ドンスを釜茹での刑にしようとします。

ドンスが釜に入れられようとしたその時、世子がやってきた!!世子はグァンテクを救済しろとの王命だった。世子が必死で王を説得したんだね。しかし王に、二人共助けることは出来ないと言われている世子。グァンテクかドンスか・・・どちらかを選ばないといけない。世子はグァンテクを選んだって事だね・・・。再び釜に入れられそうになるドンス。赤子を助ける代わりに、自分の手の片方を差し出すというグァンテク。剣仙の腕と引き換えるって事だ!

そして・・・ドンスを救うため、左手を失ったグァンテク。





第二話
グァンテクを邪魔だと思ってるテジュは、手だけでは飽き足らないと、清の殺人集団、フクサチョロンを呼びます。このフクサチョロンが、天地人の居るあの秘密組織ってわけね。人は、自分の親指を奪ったグァンテクが左手を失ったと聞き、喜び天と地に報告を。グァンテクとドンスの命を奪うよう、天に言うテジュ。しかし、天はこれを断ります。人が代わりに、金の為引き受けるとテジュに。

ドンスの手足はよじれてるんだね。ギブスのようなものをつけ、様子を見るしか無いという医者。テジュがだまってるはずがないからと、ドンスを連れて旅に出ることにしたグァンテク。テポは故郷に帰ることに。

途中、天に会うグァンテク。いつまでもお前を待ってるという天。

人と手下がグァンテクの前に。何者かがグァンテクを助けに来ます。地か??

故郷に戻る途中、兄貴分であるチョサンの元を訪ねたテポ。チョサンの息子は殺星の元に生まれたと。テポが去った後、殺星の元に生まれた子を生かしておくと、世の中を血で染めることになると、チョサン生まれたばかりの我が子を殺そうとするんだけど・・・かばおうとした妻を殺してしまいます。そして・・子供に槍を刺した??

グァンテクを助けたのはやっぱり地だった。地に、一緒に清国に来ないかといい、キスするグァンテク。うわ・・・この二人、愛し合ってたのか。そのうえ、体まで重ねてるしwグァンテクの気持ちだけを一生忘れないと心に思い、去っていく地。

再び追ってくる人に罠を仕掛けるため、ドンスを隠し、出かけるグァンテク。残されたドンスは、狼に狙われて!!それを助けたのがジンギだった。

グァンテクを殺すつもりが、逆に追い込まれた人は、恥ずかしげもなく命乞いを。ぐははは、人役の俳優、いつもこういうキャラだよね(爆)結局逃してやったよ。

グァンテクがドンスの元に戻ると・・・ドンスが居ない!!ジンギが連れて行ったんだよね。ドンスの産着にはペク・サグェンと書かれた文字が。ジンギはフクサモの仲間で、フクサモの元にドンスを連れてきたよ。

そして14年後・・・

ドンス役の子は、「会いたい」の、ユチョンの子役じゃないかー。ペク・ドンスが韓国で放送されて、会いたいが放送されるまで・・・そんなに長い期間だったのに、会いたいでは、すごく大人になってたよねー。ドンスはまだ手足がねじれたままなんだね・・・。そして、チョサンは子供を殺さなかったんだね。チョサンの子供ヨウンは・・・うわーー!!「ごめんね愛してる」のカルチじゃんーーー!大人になってるーー(驚)ヨウンが将来、スンホ君になるんだよね??なんだか・・・ジソブ繋がりって感じがして嬉しい(笑)

隠れて剣の練習をするヨウンを殴るチョサン。

生まれてこなければよかった・・・こんな手足で生きるくらいならアボジの様に死んだほうがよかったと泣くドンス。

父が母を殺したと知ったヨウン。ショックを受け、父の頭を木刀で殴ります。ヨウンとすれ違った天は、何かを感じ取ったのか、ヨウンの名前を聞きます。しかし、無視して行くヨウン。そして・・・父が母を殺したと野次ってた奴らに木刀を向けます。そして自分の左手に木刀をつきつけてるところに、再び天が。ヨウンの手に包帯を巻き、チョサンの息子かと確認を。父の居る家に帰りたくないなら、俺と一緒に来るか?という天。ヨウンは天についていきます。そうしてフクサチョロンのメンバーになったヨウン。

ジンギの娘、ジンジュに会ったドフン。ジンギは両班からの盗品を処分する仕事の為に来たみたい。ジンジュはドフンをからかう友達からドフンを助けてくれます。ジンジュは一月この村に住むことに。いつも体の不自由なドンスに気を使ってくれるジンジュが煩わしいドンス。ジンジュは村の友達にもすっかり打ち解けてるし。

ジンギは地とも極秘につながってるみたい。

武器の中に、常平通宝の半分が隠されてることに気づいたサド世子。考宗大王の遺志だと言います。北伐の夢をこれに込めており、北伐之計を探し当てる糸口だと。

テジュに北伐之計の話を世子がしてたと報告するスパイ。

ドンスは、手足は不自由だけど、すごい記憶力だよ。一方、ミッションを遂行したヨウンは、真剣を手にします。そして最後の試練は・・・自分が最も愛する大切な存在を斬ることだ。

うわ!!ジンジュがいる小屋が火事に!!ドンスはジンジュを助けるため、小屋に。燃え盛る柱を・・・腕で押し返すドンス。

うわーー!!ヨウンがためらいもせず父に剣をさしたー!!と思ったら。。。さすが元剣豪、その剣をうばったチョサン。逆に、殺星になったヨウンを刺そうとするチョサン。しかし・・・その瞬間、天の剣がチョサンの背中に。そしてついに・・・「俺は殺星じゃない」とヨウンがチョサンを刺したー!!でも・・・手前で剣を止めたヨウン。「それなら良かった・・・どうせ俺は死ぬ運命だった」と、その剣を自分で自分に刺したチョサン。「この俺を殺すのを最後にするんだ」といい倒れるチョサン。ショックのあまり気絶するヨウン。



第三話
柱を支え、ジンジュに逃げるよう言うドンス。そこにフクサモが!!ドンスの代わりに柱を支え、ジンジュとドンスを逃します。炎で崩れ落ちる小屋・・・。良かった・・・フクサモ、死ななかったよ(涙)ちゃんと生きて出てきた!この世で恐いことが二つある・・・1つはフクサモが死ぬことで、もうひとつは一人ぼっちになることだと泣くドンス。しかし・・・この時、ねじれた腕が戻ったみたい!あり得ないーー。足まで!!ひぇー。

気がついたヨウンは、父を殺したことを覚えてないよ。そんなヨウンに父が死んだ事を教える天。誰が殺したんだと聞くウンに、泰山より高く空より高いところに居る者だ・・・時が来たらおのずとわかるという天。

ユ・ソンガンの娘、ジソン。父はジソンに、北京に無血入城する策を記した北伐之計の話をします。考宗大王は孫に北伐の遺志を子孫に託し、ユ・ソンガンの一族が大王との盟約どおり北伐之計を守りながら時を待っていたって。ユ・ソンガンが持ってるんだ!!そして盟約の証だと、あの常平通宝のもう半分を見せます。

同じ頃、テジュはこの北伐之計を探しだそうと画策してて、世子は、時が来たと腹心に話します。この話をフクサモに伝える護衛隊長のスウン。フクサモは子どもたちを集めて壮勇衛(王の護衛部隊)を再建すると話します。貧民や孤児の中から健康な子をあつめよという世子の命令を伝えるスウン。

グァンテクはずっと少林寺で過ごしてたんだね。右手しか使えなくなって、ここで修行してたみたい。

12歳になったドンスを初めて父母の墓に連れてきたフクサモ。立派になって両親の汚名を晴らしその手で碑文を刻めというフクサモ。

チョサンの元を訪ねたフクサモは、そこにある血を見て驚きます。墓に行くとヨウンもいて。何があったのかと聞かれ、遺体の傍にこれがあったとフクサチョロンの文字の入った布を見せるヨウン。身分を隠してこれを見せるのが天に下されたヨウンの最初の任務だった。どうすればいいのか分からないというヨウンの面倒を見てやるというフクサモ。ヨウンを連れて帰ります。

ドンスにお前の仲間だとヨウンを紹介するフクサモ。この村の仲間の親分的存在になってるドンスは、俺が王だとヨウンに勝負を挑みます。お前の敵う相手じゃないとそれを止めるフクサモ。

村から離れたところで勝負しようとヨウンに持ちかけるドンス。罠をしかけてるのはばればれで、自分の罠にドンスは引っかかってるし(笑)気に吊るされたまま取り残されたドンスはジソンを見つけ助けてもらおうとします。そのまま行ってしまうジンス。ジンジュに助けてほらったんだね(笑)

フクサモとテポは互いに町に出て、壮勇衛になる資質のある子どもたちを探してて再会します。チョサンの死を聞き泣くテポ。

ドンスを鍛え始めるフクサモ。クァンテクとサグェンとチョサンとテポとフクサモは、若いころ死ぬも生きるも一緒だと誓った仲だったみたい。結局皆、世界を変えることができないまま逝ったから、ドンスとヨウンは自分たちより強くなるんだと話します。そして自分たちが成し遂げられなかった夢を叶えてほしいって。父たちが親友だったと知り、俺達も親友にならないかとドンスに言うヨウン。

テジュは正妻の子でないため出世できず腹いせで上官を殺したという凄腕の武官を自分の影武者に迎え入れます。

世子が北伐之計を探してる話を天にするテジュ。探せるはずなどないという天。もし世子が目障りになったらうまく殺せと依頼するテジュ。

ユ・サンドの子孫の家を調べた世子。

今日、ここを発つと言うジンジュ。ジンジュとドンスが歩いてる時、ジンスとすれ違ったよ。世子と護衛がジンスの家に向かう途中、世子の馬がジンジュをかすめていって、ジンジュが尻餅を。追いかけたドンス。世子を止め、謝れというドンス。ジンジュのこぼした食事の器を見せて。2両寄こせって。金を渡し、名前を聞く世子。名前を言わず行ってしまうドンス。

ついに世子が常平通宝の半分を持ってユ・ソンガンの家に。しかし・・・そこは廃屋だった。今ユ・ソンガンは別の場所に隠れ住んでるって事ね。世子が帰ろうとしたとき、人が率いるフクサチョロンが!!スウンも居ないし、護衛一人しかついてない世子。必死で闘うんだけど、この人数では無理そうだー!




第四話
護衛が地に捕まり、世子はたった一人で大勢の敵と闘うことに。しかし・・・ついに追い込まれた世子。

ジンスと市場で会ったドンス。ジンスに話しかけてるドンスを見てヤキモチを焼くジンス。オモ!!ごめんね愛してるのカルチが、こんなラブラインを描く年になったとは・・・ジンスが人にぶつかってよろけそうになったのを抱きとめたヨウン。しかし、ぶつかった人は、スリだった!!スリを追いかけるヨウン。それに気づき追いかけるドンス。

ついにスリを追い詰め、とどめを刺したのは・・・ジンジュだった(笑)

スリを連れてきたドンスとヨウン。集まってきた人たちは、役所に突き出そうと言うんだけど・・・ジンスは、何も取られてないと言い、そのスリを助けてあげます。「人が卑しく思われるのは、身分ではなくその言動による」と言い逃がします。そんな凛々しい姿にぼーっとするドンス。完全恋におちてるね(笑)しかし・・・ジンスはヨウンが気になってるみたい?ジンスの落とした飾りを拾います。

ジンジュは、父と行くことに。行く直前、皆の前にで、「後で大きくなったら、私と結婚しない?」といいどんすのほっぺにキスを。

帰り道、さっきジンジュにぶつかった男の馬を見つけたドンス。なんかおかしいと、その屋敷を除くと、まさに世子が殺されようとしてるところで。「待て!」と世子を追い詰める人の前に出てきたドンス。ドンスは、ひょうたんの水を捨て、ついてこいと、井戸に飛び込みます。世子は人に切りつけられ・・・井戸に落ちてしまいます。井戸の中で、ひょうたんの空気を吸いながら世子を気づかせるドンス。世子もこの空気を。

人は井戸に油を入れ、火をつけた!!これで間違いなく世子は黒焦げで死んだだろう。

ドンスはこの井戸に魚がいるのを知ってて、川につながる道を見つけ、世子と共に川に逃げ出します。命からがら帰るドンス。川辺で気を失ってる世子。

宮内では、世子の自由奔放な行いは王位継承に差し障るとの臣下。大射礼に出席するかどうかと疑う臣下に、大射礼に世子が来なかったら平民にすると宣言をする王。もちろん・・・この臣下は世子の義父なんだけど、テジュの仲間って感じで、テジュは世子に起こった出来事を知ってるから、満足そうな顔だよ。

世子が居ないと知り、探すスウン。井戸で焼き殺されたと聞くんだけど、ここがユ・サンドの子孫の家だとわかり、何かに気づき、この井戸に飛び込んだ。

テジュに、世子を殺した経緯を得意げに説明する人。確認したのかと天に聞かれるんだけど、水で膨らんだあと焼けたんだから確認のしようがないと、自信満々で。

帰りが遅くなったのは、ころされそうな人を助けたと事情をフクサモに説明するんだけど、全然信じてもらえないドンス(苦笑)

世子をついに見つけたスウン。

グァンテクは右手を鍛え、技を磨く修行をしてるよ。

大射礼の席に来ない世子。平民に降格を・・と話をしてるところに世子が登場した!!驚くテジュ。

フクサモはドンスとヨウンに、今日から壮勇衛に入ると話します。そしてスウンの話を聞き、ドンスが世子を助けた話が本当だとやっと信じたよ。フクサチョロンも北伐之計を探してて、ユ・サンドの子孫の家だと知ってたと話すスウン。「孤と霜の文字が刻まれてた」というフクサモの言葉を聞くヨウン。現物をフクサモに見せるスウン。それを見たドンスは、この文字をジンスの家の前で見たことを思い出します。傲霜狐節と書かれた家が南山洞にあると案内します。ついにユ・サンドの子孫の家を見つけた。

ヨウンはアボジの槍を溶かして短剣を作ったよ。壮勇衛の本拠地に送り込まれたドンスとヨウン。ここの大将はテポだ。50人の少年たちがここに居る。武器作りの天才のチョリブも居るよ。テポの娘ヨンソクも。

その夜・・・少年たちで力比べが・・・ヨウンと闘うことになったドンス。ドンスの惨敗だ。

ユ・ソガンの元にきたサド世子。銅銭を見せます。銅銭が一枚に。ソガンは、北伐之計を青厳寺に隠してあると話します。ジソンを紹介し、ジソンは世子以外の男には嫁げない・・・これもまた大王との盟約だと説明。
青厳寺に向かうソガン。

これを知ったテジュは、北伐之計を清の皇帝に渡せば、その後思い通りになるから天が自ら手を下すよう依頼を。

遠泳で、トップで帰ってきたヨンスと、溺れそうになったチョリブを助けビリで帰ってきたドンス。自力で戻ってこなかった者は脱落だというテポ。仲間を捨てていくのが武人なら自分は武人になりたくない。それじゃ刺客と同じだといい、これが武人なら自分はやめるというドンス。
!!!!



第五話
去ろうとするドンスを止め、10日だけ時間がほしいとテポに頼むチョリブ。

訓練中、一人の仲間が死んだ。無駄死にだというドンスに、自分の選んだ道で死ぬのはどんな死より価値があると教えるデポ。その夜再びヨウンに決闘を挑んだドンス。。また惨敗。今まで17戦17敗だ。

ドンスに再会したくて壮勇衛に向かう世子とスウン。壮勇衛に世子が向かったと気づいたテジュは、天に、お前は100年待った北伐之計を手に入れ、自分は世子の首を手に入れられるから、互いに協力しようと持ちかけます。

目隠しごしに少年たちと挨拶する世子。ぶはは!!フクサモも来てるよー。

明日世子がジソンを連れに来るから、これを肌身離さず持っているよう言い、北伐之計を渡すソガン。その時、何者かがソガンの家に!!フクサチョロンだ!!人と地もいる!逃げる途中、ソガンが短剣を受けます。

その頃壮勇衛にも刺客が!天だ!!迎えに出たヨウン。フクサモに子どもたちを頼み、天の前にきたデポ。全く刃が立たず斬られたーー!!

斬られても斬られても、世子を守ろうと闘うデポ。戦おうとする世子を止めるスウン。最後の力を振り絞り命をかけてデポは時間を稼ぎます。ついに心臓に剣が。

そこに、逃げてる最中、ヨウンが居ないことに気づいたドンスが戻ってきた!!天に刺されたデポに歩み寄るドンス。目の前でデポの体に天の剣が刺さった・・・。ドンスはその脇から天の体に剣を刺した!

怒った天はドンスに剣をふります。ジソンの飾りが割れた!そのせいで助かったよ。しかし。。。再びドンスに歩み寄る天。その天の前にヨウンが!ヨウンを蹴り飛ばしドンスの前にきた天。人を殺すなら首や心臓を刺すんだといい、剣の持ち方を教え、ドンスの腹に剣を刺したた。急所は避けたとドンスにいい、デポの心臓にゆっくりとトドメを刺す天。

さっきドンスをかばったのは本心だったのかとヨウンに聞く天。ドンスには見どころがあるからよく観察しろ、ヨウンが越えるべき相手だと言います。

青厳寺に逃げ込んだソガンとジソン。住職と二人きりになったソガンは自分の命が助からないと確認し、何かを頼んだよ。大業のためだと何か薬をジソンに飲ませたソガン。気を失ったソガンの体に・・うわー!!北伐之計を入れ墨で書き写しすべて燃やした!

気がついたセガンは背中の入れ墨と、死んでいる父に気が付きます。

そして壮勇衛を連れ、山奥に行くフクサモ。壮勇衛の子たちを立派に育て再び漢陽の地を踏むまで世子をお守りしろとスウンに置き手紙をして。

きたーーー!!!きゃーー☆スンホ君よ〜♪待ってたわーー!!テンション上がっちゃう♪でも、チ・チャンウクは、五本の指を見たばかりだから、どうしてもイナに見えてしまうーーwww主役のドンスはチ・チャンウクなのにー。イナじゃんwwwヨウンを演じるスンホ君目線になるなー・・・これはw

ドンスとヨウンとチョリプが試験に合格し、第一号として下山することに。

最初の任務を三人に与えるフクサモ。これはスウンからきた司令なんだね。清からの商団に同行する尼僧の護衛だって。青厳寺まで連れて行く任務。

護衛中・・・この商団を狙ってるのは・・・ジンジュだ!ジンジュ率いる盗賊団が攻めてきた!!




第六話

北伐之計と実際の地形が一致するか直接調査にいき、解明できてない部分の解明をすすめているジソン。本当は全て解明されてるんだけど、世子には教えてないみたい。そして清の商団と合流するジソンの護衛として壮勇衛の三人をつけたんだね。

地に会ったジンジュ。どこかで会った気がして声をかけるジンジュ。ジンギに会いに来た地。さっき会ったジンジュが娘だと気づきます。そっかー、ジンジュってほんとはジンギの娘じゃなくて、グァンテクと地の子供って事か??

清の商団を見つけたジンジュは、ジンギに報告もせず襲撃を決めます。

護衛のドンスと対面したジンジュは、乳臭い子供じゃないかと言います。戦いというより・・・ケンカになるジンジュとドンス。ジンジュは煙幕とともに消えます。

ジソンを護衛し逃げるヨウンとチョリプ。馬車が石に引っかかて動かなくなり、一人、盗賊に向かうヨウン。素敵すぎーー☆

清の使節団が王の元に。世子が国境で軍事訓練していると責め立てます。それを聞いた王は世子に激怒。世子に会った者は全員兵卒に降格だと言い出します。世子の義母である王妃はノロン派の出なんだね・・。世子を心配して声をかけるんだけど・・もしかして王との婚姻の前、王妃と世子は想い合ってた??

ジンジュ達が馬車を囲むと、チョリプだけで馬車のなかには何もないし誰もいない。ヨウンがジソンを連れて逃げてるよ。遅れて駆けつけたドンス。チョリプと盗賊を相手しようとした時、通りかかったのは・・・清で修行をつんで帰ってきたグァンテクだ!扇1つで盗賊を追い払ったグァンテク。

グァンテクの変わった技に興味をもつドンス。号牌術というが学んでみるか?とグァンテク。何者だと聞かれ、ただの薬売りだって。澄んだ目をしてるなといい去っていきます。

ジソンに矢がむけられ、かばったヨウン。ジソンの首から入れ墨が見えてるのに気づきます。今度はヨウンの前にジンジュ達が。強いわー!そこで弓を射るジソン。「命は誰のものでも貴いものだ」って。そこでジンギにばれたという知らせが。戻るジンジュ。

ドンスを失った洞窟にきたグァンテク。追いかけてきたドンスとチョリプ。ドンスは勝負がしたいとグァンテクに。あまりに強いグァンテク。剣は心で動かすものだ、切実な心のみが剣を操れると教えます。

ヨウンとジソンに合流したドンスとチョリプ。ドンスったら服を脱いでジソンにかけてあげたり、薬草を見つけて噛んでつけてあげたりしてる(笑)

清の使者の前に人が。金だけうばって帰ってきます。全部テジュの差し金だ。殺さなかったのには理由があるみたい。

ヨウンの手の傷に気づきリボンをまいてくれるジソン。ドンスは久々に勝負を申し込むんだけど、見事1378敗目を記録。針で動きをとめられたドンス(笑)

チンジュに足を洗うよう説得するジンギ。盗賊の娘は盗賊だと拒否するジンジュ。

無事ジソンを寺に送り届けたドンス達。ドンスったら、ジソンの傷口につける薬を間違ってたみたい(笑)

清の使節団が盗賊に襲われた事を理由に、使節団の宿泊所を新しく建ててはどうかと進言するテジュ。

修行でこもってて、やっと出てきた天に、グァンテクが戻ってきたと伝える人。それを聞いてる地。

昔・・・地は天と愛し合ってたが・・・もう人殺しはしないと気持ちを変えたことがあったみたい。。。そうなったのはグァンテクと愛しあうようになったからだった・・・この頃からフクサチョロンだったのかな?天と地は・・。グァンテクは地を連れだそうとし、フクサチョロンに楯突いて、命をかけてそれを補佐した天・・・しかし、結局地は、自分たちの縁はこれまでだったんだとフクサチョロンに戻った・・・。フクサチョロンには戻ったが・・・天の元には戻らなかった地・・・。



第七話

グァンテクに奇襲をかけた人。自分の親指の復讐をしようとしたんだけど・・・逆に腕を切り落とされちゃったよ。

清の使節団をもてなす施設、慕華楼を覗くジンジュ。そこで地を見かけます。慕華楼にニセの刺客を忍ばせ騒ぎを起こすことを使者に提案するテジュ。その席にはフクサチョロンの代表として天の代わりに地も。その刺客の役をテジュの部下にやらせるらしい。

うわ。そんな計画など知らないジンジュが慕華楼に一人で忍び込んだ。使者の寝室で金目の物を物色使者は気づいてるんだけど、偽の刺客だと思ってて黙ってるよ。慕華楼にジンジュを連れ戻しにきたジンギ。後から偽の刺客が来て驚く使者。すぐに追っ手を送り込みます。追っ手にやられそうになったジンジュとジンギを助けたのは・・・地だ!!

砦に帰る途中、ドンス達三人にぶつかったジンジュ。ジンジュがあの時の盗賊だと気づき追いかけるドンス。ドンスをチョリプに追いかけさせ・・・その隙に天と再会したヨウン。「殺し屋と武人の違いは何か」と聞く天。剣を握る心構えだ・・・殺気を抱いているか居ないかの差だと答えるヨウン。殺気を持ってようが持っていまいが、血で手を汚すことに変わりはないとし、時間はたっぷりあるから自らもう一度考えるよう言う天。

ジンジュを捕まえたドンス。この前の盗賊だろうって。追いかけてきた官軍に、ここですー!!と合図するんだけど、ジンジュが消えて、ドンスは連行されてしまいます。

今回の盗賊事件を利用し、建設を前向きに考えるよう王に進言するテジュ。

今回の事で捕まったのがドンスだと報告をうけた世子。真犯人を捕まえないとすぐに処刑されてしまう。ドンスを確認した使者。違うと証言を。世子に使節館の建立と引き換えに、世子が助けたんだね。!

ジソンにすっかり恋におちたドンス。天女様と呼びながらゾシンにくっついていって。3000回礼拝するハメに(爆)途中でねてるけど。寝てる間に、ジソンとヨウンは仲良く掃除してるし(笑) ぶははは!!ドンスったら寺の絵の顔も自分とジソンに書き換えてる。

テギュが王に教えた事により、世子と使節団の密約を知った王は、絶対に使節館の建立はダメだと言ったはずだと激怒。絶対譲れない事だから、明朝までに解決策を講じてこいと命令する王。出来なければ問責は免れないと。

ジンジュはドンスを呼びに行き、ジンジュの後に入った偽刺客をする予定だった男をを捕まえます。ドンスが初恋のペク・ドンスだと知り驚くジンジュ。

うわー。世子は今日から清とのすべての外交関係を断つと宣言するつもりだー!その宣言の途中、真犯人が盗まれた宝石と共に宮の門の外に!これにより使節館建立を撤回できることに。うわー、テジュは口封じの為、拷問中、この男を殺したよ。

ドンスは、生まれた時のサグェンの名前の入った布を母の墓に。墓から帰る途中、グァンテクに会います。墓を訪ねたグァンテクは、あの布を見つけ、まさかさっきの子がドンスか?生きてるのか?と驚きます。

ついにグァンテクがフクサモの元に。そしてドンスがフクサモの元で元気に育ったと聞き、ドンスが生きていた・・と涙しながら感謝を。

世子がジソンのいる寺に。テジュの影武者がこっそりあとをつけてるよ。ドンスはジソンに花を渡そうと寺の前にいて、世子をつけてる男がいるのに気づきます。世子がジソンの部屋に。自分(ジソン)と北伐之計とどちらを選びますかと聞くジソン。

天がフクサモの家に。ヨウンに気づくが知らないふりをする天。グァンテクを呼びます。宿敵グァンテクと天の再会だ。




第八話

グァンテクと天は酒を飲みます。そして、剣を出し、グァンテクの腕が衰えてないのを確認。今日は顔を見るだけで帰るという天。天とすれ違ったドンスは、天にひと睨みされただけですっかり威圧されて。

天を追いかけたヨウン。俺のアボジを殺した奴は誰なのか教えてほしいというヨウン。もしかして世子かという天に、そうだと答える天。世子が直接手を下す訳がない・・・もしかしたら、手を下したのはグァンテクかと聞くヨウン。否定しない天に・・・ヨウンは父殺しがグァンテクのしわざだと思い込んだよ!そうしてる二人を偶然見たジンジュ。

あの薬売りがグァンテクだとチョリプに聞くドンス。そこにジンジュが。もう一人の男の名前は?と聞き、ヨウンだと言われ、幼い頃会ったあの少年だと気づくジンジュ。

帰ってきたヨウンに、お前がチョサンの息子かと声をかけたグァンテク。なぜ殺気立った目をしてるんだと聞きます。剣を抜くか迷ってるヨウンの肩をたたき行くグァンテク。

酔って寝てるドンスを見て、感無量になるグァンテク。よく見ると父親にそっくりだといい、生きてたことに感謝します。

旅立つ途中、チョサンの墓にきたグァンテク。それをつけてきたヨウン。墓参りはこれで最後だといい行ってしまいます。

世子が青厳寺の尼僧に会ったと報告をうけたテジュは、その尼僧を調査するよう部下に。!!!!!

チョリプとヨウンを外で待たせてジソンに会いにきたドンス。ジソンは世子と会ってるよ。先日の答え・・北伐之計とジソンで撰択するならジソンを選ぶという世子。しかし女としてではないって。その言葉で十分だといい、洋服を脱ぐジソン。私は生まれた瞬間から、尼僧になるか世子の女人になる運命ですといい、背中に刻まれた北伐之計の地図を見せます。ジソンも自分と同じ辛い人生を歩んでいたと知る世子。

世子がジソンに服をかぶせてあげてる影を見たドンスは、扉をあけ、襲いかかろうとして護衛に剣で制されます。あんたを今日は許さないと世子に言い、無礼なドンス。互いに譲歩してはどうですかと出てきたヨウン。護衛はヨウンの腕前に気づき、戦いを仕掛けます。それを止めた世子。もしかして宮殿の方ですかと聞くヨウン。そして、陛下と跪きます。

そんなはずはないと否定したドンスだけど・・・どうもそうらしいと気づき跪くドンス(笑)世子は父の仇と思ってるヨウンは剣を手にしようとするが・・・今回はこらえたよ。ドンスの名前がペク・ドンスだと聞き、驚く世子。あの時自分を助けてくれた子だ!!ドンスも気づいたよ。三人が良く育ってくれてありがたいという世子。

ヨウンの前に現れたグァンテク。ドンスとチョリプは酔って眠ってて。酒をつぐヨウン。ヨウンとドンスは自分にとって息子の様なもので、二人の父は命を捨てても惜しくない無二の義兄弟だったと話すグァンテク。「なのになぜ殺したんだ」と心で問うヨウン。剣を抜こうとした時「剣を抜くときは、その名分に自信を持て・・・口は嘘を言っても目は嘘がつけない」とすべてお見通しなグァンテク。一日墓に居て、父にヨウンを頼むと言われたと話します。

ジンジュが慕華楼で盗んだもののなかに、清の皇帝の勅書があるのに気づいたジンギ。使者もそれに気づきます。勅書がなくなったとテジュに相談する使者。その勅書の内容は、ノロン派が反清復明と疑い、王位を譲位しろというものだったらしい。ノロン派の忠心は確実だと言うテジュ。この勅書は誰にも見られてはいけない・・・必ず探しださなければとテジュ。

ヨウンはフクサチョロンの天と地の元に。自分の父を殺したのは世子でもグァンテクでもない・・・誰ですかと聞くヨウン。二人共、父を殺すような人じゃなかったって・・・。知っても何一つ変わらないという天。父を殺したのはお前だと教えちゃったよーーー!!思い出し涙するヨウン。可哀想・・・(涙)剣を出し自分に向けます。自分の運命から逃れたくて自らの記憶を消し殺星を抑えつけていただけだという天。死ぬことも許されないのかというヨウンに、死ぬことを許されないのが殺星の運命だって。刺客と武人の違いを前に聞いたが、自分もまだ分からない・・・しかし殺し屋の生き方はよく知ってると天。痛みだ・・・相手の痛みを胸に抱いた者こそ殺し屋だと言います。

やっと目がさめたというヨウン。痛みを胸に抱いた今のお前の目こそが生死を支配する権利を手にした真の殺し屋の目だという天。

盗賊のファン・ジンギ関連で勅書が盗まれたと聞くテジュ。天を呼んだのに地がテジュの前に。勅書とジンギの首を持ってきたら2万両渡すと言うテジュ。自分を信じて下手に手をだすなという地。地がジンギの捕縛を引き受けたと聞く天。

ジンギに密書を送り、ジンギの剣を割らせて持ってこさせた地。お前とお前の娘に危害が及ぶから忘れろという地。今日からお前はこの世に存在しないって。娘の名前はジンジュだと聞く地。それを隠れて天が聞いてるよ。

グァンテクに正式に会うドンス。三人組はグァンテクに挨拶を。グァンテクがドンスの武術の相手をして筋が良いと評価を。そして三人は世子に呼ばれ、宮仕えすることに。フクサモは尼僧(ジソン)を匿うよう世子に言われたみたいだね。

入宮してすぐ、その強さを見せる三人組。


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