まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

金よ出て来い☆コンコン(全五十話)
第十七話〜第二十四話


第一話〜第八話はこちら) 第九話〜第十六話はこちら

第二十五話〜第三十二話はこちら 第三十三話〜第四十話はこちら) 

第四十一話〜第四十八話はこちら
 (第四十九話〜第五十話はこちら

 〜キャスト〜
 
チョン・モンヒ/ユナ : ハン・ジヘ

ペク・ヒョンス : ヨン・ジョンフン

パク・ヒョンジュン : イ・テソン

パク・ヒョンテ : パク・ソジュン

チョン・モンヒョン : ペク・ジニ

第十七話
学校にジュエリーデザイン公募展のポスターが。「負けても良い、最善を尽くしたなら」の精神で応募することにしたモンヒ。

でもなかなか良いデザインは浮かばない。

ヒョンジュンはキャンプでヒョンテに優しい言葉をかけてたけど・・・これって作戦だったのかな?ヒョンテにアボジのしたではなく自分のしたで働くよう言います。アボジもそうしろと。

ヒョンジュンは、心の広さをアボジに見せたってことかな?と・・・思ったけど、本当にヒョンテを思ってるみたい??ドクヒになんであんなことを言ったんだと聞かれ、ヒョンテは競争の相手にならないやつだし、恩を仇で返すやつでもないと弟をかばうような言葉を。

本当に血を分けた弟だから、気にかかってるの?

何日も徹夜し鼻血を出して必死でアイデアを絞り出してるモンヒを心配するヒョンス。

ひゃー、社長はヒョンスに、ユナに今日、売り場に来るよう言えと伝言を。オンマであるユン室長のいる売り場だ。でも避けては通れない道だと、ユナになって売り場に来たモンヒ。

ユナ@モンヒを見て驚くユン室長。どうみてもモンヒだけど・・・と腑に落ちなくて・・・。後で社長から、ユナはアメリカで育ったと聞き、「もしかして養子縁組ですか?」と聞くユン室長。

その通りだと言われ、その言葉にすごく驚くユン室長。そして動揺を・・・。家に帰り、アボジに、「モンヒの姉が社長の長男と結婚してた」と話します。

姉は資産家に引き取られて金持ちの嫁になったのに、モンヒは気のどくなことにオンマに恵まれないで・・と涙するユン室長。モンヒが可哀想だと。

なんとかモンヒにアイデアが浮かぶ手助けをしようとドライブに連れて行ってくれるヒョンス。美術館にも連れて行くんだけど、全然浮かばないモンヒ。ついに諦めるという言葉まで口に出して倒れてしまって(苦笑)

その夜・・・ついにアイデアが浮かんだモンヒ!!

ドクヒはヨンエに、ヒョンテを思うなら、身を引くよう言います。フロリダに行けって。後継さえ決まったら社長には未練はないから、自分も後からフロリダに行くって。

代行運転をしてるモンヒ父を偶然みかけた社長。

モンヒ父は今まで黙ってたけど、ユン室長に代行運転をしていると話し、稼いだお金を渡します。

ヨンエのフロリダ行きの話を聞き、必死で止めるモンヒョン。自分は今までヨンエがいたから耐えられたんだといって。

しかし、自分が去るのは、ヒョンテやモンヒョンのためだと言い聞かせるヨンエ。そこにダメだーと入ってきたヒョンテ。泣いて必死で引き止めて・・・。

ドクヒがいる限り、自分には未来がない・・・自分やヒョンス兄が頭角をあらわすと潰しにかかるから・・・だから、自分は死ぬまで遊んで暮らしてやるといい出て行くヒョンテ。モンヒョンも再び、ヒョンテが可哀想だといい必死で引き止めて・・・。そんなモンヒョンのほうが可哀想だと泣きながらモンヒョンを抱きしめるヨンエ。

飲んでるヒョンテのもとにヒョンジュンが。ドクヒがヒョンテを出社させる条件としてヨンエをフロリダに行かせることにしたという話をヒョンジュンに。自分はヒョンテのタメを思って自分が面倒を見ると提案したのに・・こんな風になって後ろめたいヒョンジュン。ヒョンテは来世で兄弟になったら仲良くしようって。

家でムチャ飲みしようとするヒョンテを止め、自分がどんなことをしてでもヨンエに寂しい思いはさせないと約束するモンヒョン。

酔って帰ってきたヒョンジュンも、ドクヒに、もっともっと極悪人になって兄弟を蹴散らしますよと皮肉を。

うわ!!モンヒの露店で・・・親しく話をしてるモンヒとヒョンスを見てしまったユン室長!!もう嘘はつけないと・・・モンヒはユナのふりをしてることを告白。やめるよういうユン室長。「あなたは養女なの・・・。そして彼の妻はあなたの姉なの」と心で訴えて。結婚資金の1億のためだときき、家を売って1億を返すからやめろと。

今辞めたらヒョンスが社長に勘当されるから出来ないとモンヒ。





第十八話
ヒョンスのおかげで再びデザインの勉強を始められた事も話し、絶対やめないというモンヒ。ユン室長は、モンヒがやめない理由は他にあるんじゃないかと心配を。

アイデアは浮かんだのに、なかなか納得いくデザインがかけなかったモンヒは、入賞にこだわるのをやめ、初心に戻ることに。そしてついに作品を仕上げます。

ソンウンは、モンヒョンが結婚してからユン室長が調子に乗っているとドクヒに告げ口を。ドクヒはソンウンに、ユン室長に、ヒョンテの女の話を知らせろと言います。

そして・・言われたとおり、ソンウンはヒョンテの話をユン室長に。ソンウンったらすごくモンヒョンを哀れんでるふりをしてムカつく。ショックで倒れたユン室長。

ヒョンスはモンヒに今回のことを説明。ヒョンテがまだ恋人と別れてないと知り怒って興奮するモンヒ。止めるヒョンスを振り切って、ユナになってすぐにヒョンスの実家に。

モンヒの家でも大騒動。自分のせいだと悔やむユン室長。激怒する父方ハルモニ。モンヒョンは直談判に行くと立ち上がって。それを止め、行くなら自分が行くと言ったアボジ。

興奮してるモンヒを心配してついてきたヒョンス。アボジも居る前でモンヒがヒョンテに掴みかかりそうになってるのを・・・とめ、ヒョンスがヒョンテをひっぱたいた!!

「それでも男か!!すぐに女と別れろ。これは兄からの命令だ」と怒鳴りつけるヒョンス。アボジもヒョンスが怒って当然だと。なんか・・・これ、まじで叩いたのね。ヒョンテの顔にでっかい手形が!!(滝汗)ヒョンスも手が痛そうだしw

このあと、ヒョンスはヒョンジュンと飲むんだけど、ヒョンスの母が離縁された理由が事実じゃなかったらどうするかと聞くヒョンス。どういう意味か、聞きたがるヒョンジュンだけど・・・事実を知るのが怖くて、結局聞かなかったよ・・・。

モンヒ父が代行運転してるのを見た社長は誰に相談していいのか分からず、ヨンエに話します。モンヒョンが知ったら悲しむ・・・と心配するヨンエ。モンヒ父と一度飲んでみてはどうかと提案するヨンエ。

ヨンエの提案通り、モンヒ父を誘い一緒に飲む社長。そして・・・モンヒョンを安心させたいからと、仕事をしないかと誘います。しかし、即答で断るアボジ。息子の浮気の埋め合わせのつもりなら断るって!!

女がいるとわかってて結婚させるなんてうちを見下してるのか、その上自分が無職なのを利用するのかと言い、席を立つアボジ。

情報の出処はどこだと激怒する会長。ソンウンが教えたのかと怒るのを遮り、自分が言わせたというドクヒ。モンヒョンから後できいたらショックをうけるだろうと思ってだなんて・・・さすがに会長も、モンヒョンが親には絶対親を悲しませる事は言わない子だとわかってるだろうと怒鳴ります。

そしてソンウンに、ドクヒに利用されてソンウンまで兄弟の仲を切り裂くなら承知しないぞと警告を。

両親が知ったと知り、ショックをうけるモンヒョン。そんなモンヒョンを心配して、自分が実家に謝りにいこうか?と言ってくれるヨンエ。何でもしてあげるって。

あらら・・・モンヒョンの事を父方ハルモニがヘンジャに話したもんだから、口の軽いヘンジャがユン室長に余計な事をいっちゃって。ユン室長も平常心を失ってるときだから、大喧嘩に。

オモ!!!こんな悪いことだらけの中、モンヒのデザインが入賞したよ!!走って店の前まできてヒョンスに報告を!!それも一位だって!!喜んでくれるヒョンス。思わずモンヒを抱きしめて。感謝するモンヒ。そんな二人を、ユン室長が見た!!

モンヒを連れて行き、銀行に借り入れを頼んだからヒョンスの仕事はやめるよういうユン室長。モンヒのやってる事がばれたらモンヒョンに迷惑がかかるんだと必死で説得を。

ヒョンスの立場も考えてあげてというモンヒ。そして・・・デザイン学校で一位をとってデザイナーになれるチャンスを得た・・・それは全てヒョンスのおかげだからヒョンスを捨てられないと。

オンマはモンヒョンの事しか考えられないの?と責めるモンヒ。本当の事・・・ヒョンスがモンヒの実姉の旦那だなんて言えないユン室長。



第十九話
社長はドクヒに、ユン室長に謝るよう命令を。

ソンウンはヒョンスのマンションの前に露天商のトラックがあるのを見て・・・何かピンときたみたい。ユナがモンヒではないかと。

ソンウンがうちにくる直前、トラックをマンションの前に置きっぱなしだったと気づくモンヒ。でもソンウンが来てしまって・・・。

冷蔵庫にあるみずぼらしいタッパに入ったオカズを見て、確信したような笑顔を見せるソンウン。確信を持ったソンウンは、モンヒが困るような質問ばかりしてきて意地悪に追い込みます。

もう完全に立場が逆転しちゃってるよ(滝汗)こんなに早くソンウンにバレるなんて嫌だな。こいつのほくそ笑み、マジでムカついて(まみまみ談)、もっと苦しめて欲しかったのになー。

何をモンヒに言われても、嬉しそうに笑って、全く動じないソンウン。

家に帰ったソンウンは、このことをドクヒには内緒に。

デザイン室に行ったヒョンスは、たくさんのデザインの中にモンヒの作品があることに気づきます。なんだか審査をするみたいで、最終決定は社長みたい。こっそり・・・モンヒの作品の名札を隠すヒョンス。

この話を聞き、自分は応募なんかしてないと驚くモンヒ。提携してる会社だから学校が提供したらしい。

ドクヒはユン室長を呼び出します。その席にはヨンエも。ヒョンテの女のことは、知らなかったから縁談を勧めたと説明するドクヒ。そして心のこもってない口先の謝罪を。

傲慢な態度で、後悔してるなら、離婚させればいいなんていうドクヒ。その上モンヒョンの悪口まで。しつけがなってないだなんて。

さすがに頭に来るヨンエ。ドクヒを帰らせます。ヨンエは改めて、心から謝罪を。そしてモンヒョンが可愛くて、もっとマシな男と結婚すれば良かったと、結婚させた事を後悔してるという本音も。

万策つきたら、ヒョンテ夫婦と自分はフロリダで暮らすというヨンエ。そこまですればヒョンテも女を諦めるはずだって。そうならないよう何としても自分が解決するから時間がほしいとユン室長に頼みます。

ヒョンスは、モンヒが、自分が応募したんじゃないと言っても信用しないよ。学校で一位になっただけじゃ満足できずに応募したんだろうって。

だったら作品を外せば良い、どうせ選ばれないから捨てれば良いというモンヒ。もし選ばれたらどうするんだ、ヒョンスのためにデザイナーになれるチャンスを断念するのかと聞くヒョンス。

ヒョンスはすごく怒ってて。ヒョンスが勘当されようがどうなろうが関係なくモンヒが自分の人生だけ考えて応募したと思い込んでるんだ。自分をそんな人だと思ってたのかと逆に失望するモンヒ。

ヒョンスの母と社長の離婚に、自分の母であるドクヒが間違いなく関係してるとソンウンに相談するヒョンジュン。これをアボジが知ったら・・・って。自分は世間やドクヒに捨てられたとしてもヒョンジュンの味方だというソンウン。自分が身を滅ぼしたとしてもヒョンジュンを守るって。

心の中でヒョンスを潰す切り札を見つけた・・と呟くソンウン・・・。でもそのカードを使うと自分も終わってしまうって・・・。

もう機嫌を直してというモンヒに、オンマが浮気をしたと聞かされてたけどそれが濡れ衣だったと分かったから、それの濡れ衣をはらすために平社員にまでなって頑張ってるんだと話すヒョンス。最初からうちに会社に応募するのが目的だったんだろうって。

どうしても信じてくれないヒョンス。今までの勤務を書いた手帳を渡し、残りは一括で返すというモンヒ。この程度の信用しかなかったなら、お金で結ばれただけの関係だったなら、お金を返せば終わる関係だって。

荷物をまとめて出て行くモンヒに、俺の人生は、今までのショーはどうなるんだというヒョンス。どうせ自分には関係ないことだというんだろうって。

悔しくて涙を流しながら家を出たモンヒ。




第二十話
モンヒは実家に。モンヒの部屋を確保するため。。両ハルモニが同じ部屋に住むことに(苦笑)父方ハルモニのいびきがうるさくて眠れない母方ハルモニ。

ユン室長は社長に、妻は謝ったのかと聞かれ、真実を伝えます。家で社長にこのことを言われ、告げ口するなんて非常識な一家だなんて減らず口をたたくドクヒ。

社長はドクヒを無視し、モンヒョンに、実家に行って1泊する事を許可します。そしてヒョンテにも一緒に行くよう命令を。

デザイン室では、モンヒの作品が誰の作品かわからず激怒してるソンウン。

ヒョンテは一緒にミナに会いに行こうとモンヒョンに。自分が別れを告げたらミナがどうなるか見せてやるって。

喫茶店でミナに会ったヒョンテは別れを切り出します。水をヒョンテのかおにかけ、ふざけるなって。一緒に駆け落ちしようというミナに、オンマをどうするんだよーとヒョンテ。いっそ俺を殺せというヒョンテにだったら殺してあげるとミナ。

突然農薬を出して飲もうとするミナ。目の前で苦しみながら死んでやるって。必死で止めてだったら一緒に死のうというヒョンテ。薬を飲もうとするヒョンテを止めないミナ。自分もあとから飲んで死ぬといって。

やけくそで飲もうとするヒョンテを、隠れて見てたモンヒョンが止めます。一緒に来てたと知ったミナは激怒し、私が何をするか期待してまってろと捨て台詞を。ミナを心配して追おうとするヒョンテを必死で止めるモンヒョン。

結局ヒョンテは行かなかったよ・・・。ミナは自分をずっと支えてくれた存在だったって・・・。モンヒョンと出会うまではミナのために死ねたと話すヒョンテ。

本当に二人は愛し合ってたんだ・・・と気づくモンヒョン。一人寂しく帰ろうとするモンヒョンの手を・・・初めてヒョンテが握ったよ♪2人ともなんだか嬉しそう♪

モンヒの来月の授業料を払いに来たヒョンスは、モンヒが学校をやめてることを知ります。相変わらず露店で苦労して仕事をしてるモンヒの背中を見つめるヒョンス・・・。

モンヒョンが実家に。ヒョンテは自分の実家に逃げたけど(苦笑)ヨンエに、皆が農薬を出して飲もうとした話をするヒョンテ。

モンヒョンが、ヒョンテに女がいても優しくヒョンテをかばってるのをみて、家族は理解できなくて。ヒョンテが女を整理できなくても最後まで添い遂げるって。

モンヒョンはモンヒをお茶に誘い、自分がヒョンテとミナの間に入って邪魔をしてしまったんだと話します。二人には絆があるって。

ミナは純粋で、愛にすべてをかけられる子なんだって。そして・・・ミナに会い、ミナが出て行くときヒョンテが追いかけようとした時・・・すごく嫉妬してしまったと辛い気持ちを吐き出します。ヒョンテが好きで辛い気持ち・・・。

ヒョンスは、ユナは急に旅行に行ったと家族に話します。

おかしいと思ったソンウンはわざとヒョンスに、ユナの両親の連絡先を教えてほしいといいだします。自分の両親にアメリカ旅行をプレゼントするつもりだからって。

最近、ユナが別人に思えてならないとわざとヒョンスにいうソンウン。ソンウンは、ヒョンスみたいな優等生が無茶な事をしてるのを面白がってるよ。

そんなソンウンを見て・・・何か隠し事をしてると気づくヒョンジュン。ごまかすソンウンに、小さな事でも自分に隠し事をするなと警告するヒョンジュン。もしも隠し事をしたら、どんなに小さな事でも許せないといって。

モンヒから電話が!!久々にモンヒとヒョンスは会います。モンヒは残金をヒョンスに。なんで学校をやめたのかと聞かれ、この金をこれから返していかないといけないから稼がないととモンヒ。

捨てられた絆創膏の気分じゃないかと聞くヒョンス。自分は父と和解できたが、モンヒは何も得ていない・・・契約が終わったあと、モンヒには帰る場所がなくなることに気づいてなかったと話すヒョンス。

忘れることが得意だから、全て記憶から消し去ると言い、いくモンヒ。

宝石の審査に参加するよう社長に命令されたヒョンス。そこにはモンヒの作品はない。一番良い作品だったけど名前がないから最終審査にだせなかったんだね・・・モンヒの作品は。

どれも型にはまってると、気に入らない様子の社長。ここで・・・応募者が分からなくて、仕方なく外した作品だといってソンウンが出したのはモンヒの作品だった!!それを気に入る社長。この人はチャンスを逃したんだとヒョンスにいうソンウン。

モンヒの事を考え・・・何か決意したような表情のヒョンス。




第二十一話
社長のもとに行き、オンマを探すから承諾してほしいと頼むヒョンス。しかし絶対認めない社長。

心配して一緒にいくというモンヒョンに、大丈夫だといい、一人でモンヒョンの父に会いにいくヒョンテ。こういうところ、ヒョンテってちゃんとしてるよねー♪

うわ・・・ついに取締に捕まり、商品を没収されたモンヒ。必死にすがりつくのに、非情に商品をもって行かれて・・・。商品を返してと号泣するモンヒをせつなく見つめるヒョンス。

アボジはヒョンスを叱ります。女と別れてないことを知り、今後どうするんだとアボジに聞かれ・・・自分にはどうすることもできないんですと正直に話すヒョンテ。女を整理できないなら娘は返してもらうというアボジに、「それはダメです」と焦るヒョンテ。もう少し時間をくださいと懇願を。

愛人もモンヒョンも好きだって事かと呆れ、父親と同じ人生を歩むのかと怒るアボジ。そして今すぐ娘を迎えにいくから案内しろって。

傷ついてるモンヒに・・・自分が剥がしたあのデザインについてたモンヒの名札を見せるヒョンス。ヒョンスがヒョンスのことしか考えてなくてそうしたと思ってるだろうとモンヒに聞くんだけど、

自分はヒョンスと違って、ちゃんとヒョンスの事をわかってるから、オンマの為だとわかってると話すモンヒ。勘当を恐れて悩むような人じゃないとわかってるって。

モンヒを傷つけた人(ソンウン)との勝負はどうなるのか、デザイナーとして成功したいのではと聞くヒョンス。自分の傷など、息子の母への切実さにくらべたらちっぽけなものだとモンヒ。

この世の中に・・・自分の本音を話せるのはモンヒだけだというヒョンス。なんで名札を剥がした事を責めないんだというヒョンスに、ヒョンスは十分苦しんだはずだと理解してるモンヒ。

そしてお金は必要ないから、妻が必要になったら声をかけてとまで言ってあげるモンヒ。

「君の人生はどうなるんだ?」と聞かれ・・・心の中でなぜか自分よりヒョンスの幸せを願ってしまう・・・と呟くモンヒ。

ひゃー。モンヒョンアボジがヒョンテの家にきてモンヒョンを連れて帰ろうと。主人が来るまで待てというドクヒに、「社長は関係ない!別れるなら別れろと言ったんでしょう」とドクヒにいうアボジ。

それを聞き驚くヒョンテ。怒ったって何も解決しない、父親が娘の婚家に乗り込むなんて前代未聞だなんていうドクヒ。

呆れてモンヒョンを連れて行こうとするアボジの足にすがりつき、いっそ自分を殴り殺してくれというヒョンテ。自分もどうしたらいいのか分からないって。女に別れを告げたら、ジサツを図ろうとしたことを話します。

離婚させられても文句はいえないけどモンヒョンが好きだと初めて口に。モンヒョンは初めから自分にはもったいない人だったといって。モンヒョンもアボジに「この人はわるくなり・・・私は結婚前から知っていた」と・・・告白を。お見合いの時から愛する女がいると打ち明けていたって。

ショックをうけるアボジ。そのまま・・・帰っていったよ。

遅れてやってきた社長に、モンヒョンは結婚前からヒョンテに女がいると知って結婚してたとおしえるドクヒ。金目当ての腹黒い女だって。

ヒョンテからモンヒョンが助けてくれたと聞き、再び勘当するヨンエ。

モンヒョン父から話を聞いた父方ハルモニは、ユン室長のせいで、女がいると知ってて結婚したんだと責めます。

モンヒの作品抜きで、不本意ながらも結果が・・・。でもついに、モンヒの名札を出したヒョンス。床におちていたといって。

しかし・・・名前を見て驚くソンウン。あんなに賞賛してたのに、再会議でいきなり作品をけなし出すソンウン。二度と巡り会えない作品だと社長が言ってるのに、自分は専門家だといい、それを阻止するソンウン。

しかし、それを撥ね退け、一位はモンヒの作品だと鶴の一声をあげる社長。

誰もがモンヒが一位だと思ってるのに・・・それでも阻止するといいはるソンウン。めっちゃむかつくわー。

チーム長の座をかけて反対すると社長に直談判。しかし、社長は、嫌ならやめろといい、どうしてもモンヒの作品を一位にすると言ったー!!

ヒョンジュンが、どんどんソンウンがおかしいと怪しみだしてるよ。バレろバレろ!!!と思っちゃうまみまみ(苦笑)

ヒョンスが家に帰るとモンヒが!と思ったら、本物のユナだ!!「モンヒさんって誰だ」と詰め寄るユナ。そこに、モンヒが!!ついにご対面だ!!!タイミングが悪かったみたいと出て行くモンヒ・・・追いかけたヒョンス・・・と思ったら、ヒョンスの夢だった(苦笑)

合格の通知をもらったモンヒは売り場近くの店にヒョンスを呼び出します。売り場近くでモンヒをみかけたソンウン(むかつくw)。

ヒョンスに会ったモンヒはどういうことだって。自分のせいでモンヒが犠牲になることはないというヒョンス。ヒョンスを追いかけるモンヒ。そんなモンヒに声をかけるソンウン(むかつきMAX!!)

もしかして旅行から帰ってきたユナさんかしら?と全部知ってることをアピール。あー、このソンウンの作り笑顔、マジでむかつく。もう二度と、イ・スギョンの出てるドラマは見れないかもってくらいw




第二十二話
うわー!!22話のレビューがー!!操作を間違えて全部消えちゃったー!!(涙)

ごめんなさい。もう一度見直すつもりはないので、写真だけ・・。




モンヒはせっかくのデザイナーとしてのチャンスを、ヒョンスのために諦めたことと、

ミナがヨンエの家に勝手に転がり込んで来た事と、父方ハルモニがじつは、保証金を隠してた事・・・そしてその金は絶対渡さないと言い張ってること・・・























第二十三話
モンヒを過去に傷つけた女がソンウンだったと気づいたヒョンス。ヒョンスのために諦めた入賞資格を、ヒョンスが取り戻してやると。断るモンヒ。ソンウンは妻ユナではなく、モンヒとしてヒョンスと会うところを見たんだと説明を。

もうすでに、名札を出した時から自分は覚悟ができているというヒョンス。モンヒに過去を知られてるから、モンヒさえ身を引けば、家族を欺いたことは伏せるはずだと言うモンヒ。

モンヒは、もう自分の事は忘れて欲しいって・・・。

モンギュは化粧品店でアルバイトをしてたんだけど、ムカツク女がいるからとすぐにやめてて・・。ユン室長はモンギュから食事を取り上げます。仕方なく再出勤するモンギュ。

自分に対する当てつけかと文句を言う父方ハルモニ。どんな事をしたって絶対金は渡さないと、ガンとして言い張ってるよw

社長は、欠勤し続けているユン室長を心配し、ヒョンスに見舞いにいくよう頼みます。

ミナはヨンエの家でおいしそうに何でも食べてて・・。ヨンエがそのうち可愛く思い出したりしないよね?とちょっと心配。

モンヒョンは、このままミナを放っておくことはできないとヒョンテに。そのミナだけど、ヨンエが2億5千万ウォンを手切れ金として渡すと言っても鼻で笑ってアイスをパクパクとw

ヒョンテはミナの事をどうすることも出来ないと開き直って。モンヒョンの事は好きだけど、ミナの事を追い出すために警察を呼ぶなんて出来ないと。だったら、自分は去るかもしれないと口にするモンヒョン。

ヒョンスはユン室長の家に。もう腹に据え兼ねた母方ハルモニは、果物籠をひっくり返し、パク家はうちを見下してるのかと声を荒らげて文句を。そしてドクヒがユン室長に言った言葉の文句も!さすがに困ってるヒョンス。そこにモンヒが戻ってきて、ハルモニをなだめます。

久々にモンヒに会ったヒョンスはモンヒをお茶に誘います。

仲が良いモンヒの家族を羨ましがり、どんな家にモンヒが住んでるのか知りたかったと話すヒョンス。そして、授業料の心配はせず学校に通って欲しいとモンヒに。時間がないというモンヒに、当たり前のように、時間なんか作れば良いというヒョンス。

呆れて席を立つモンヒ。1億の他にも借金がたくさんあるのに、勉強してる暇なんかないんだ、借金のせいで苦しんでる気持ちなんてわからないだろうというモンヒ。

ヒョンスの助けはいらないし、ヒョンスにはその資格がないというモンヒに、モンヒに会いたいのにも資格が必要なのかと聞くヒョンス。モンヒの笑顔がみたいだけなのに、それもわがままなのかって。当然わがままだといい、去っていくモンヒ。

ユン室長は、戻ってきたモンヒに、二度とパク家の人と関わりをもつなと釘を刺します。

モンヒョンはヨンエの家に行こうとするんだけど・・・ドクヒも来ると言い出して。必死でドクヒを行かせないようにするモンヒョンを見て、勘の良いドクヒは、ヨンエの家に何かあると気づきます。

モンヒョンの努力もむなしく、一人ヨンエの家に向かいます。

モンヒ父に、金を出すよう言われた父方ハルモニは悔しくて、ユン室長にどの借金も自分には関係ないと文句を。するとユン室長は、仕事をやめることにしたと言い出した!!そしてモンヒ父に、これからはあなたが働いて、生活費と返済金を稼いでくれと!!

ドクヒのことを知ったヒョンテがミナを連れ出そうとヨンエの家に。しかし、チャイムが!!隠れたミナとヒョンテ。

でも・・・ドクヒから隠れられるはずもなく、見つかっちゃったよ。ドクヒは勝ち誇ったようにほくそ笑むドクヒ。ヨンエの家に女を囲ってたって事は正真正銘の妾って事になるからねー。

ヒョンスは、モンヒにデザインの機会を与えるようソンウンに。モンヒはソンウンの過去を知ってる人だろうといって。自分とモンヒの関係がばれることなど名札を出したとき覚悟できていると話すヒョンス。

ヒョンジュンの性格を考えれば、ソンウンの過去がばれた瞬間、ソンウンはヒョンジュンを助ける事もできずに捨てられるだろうと。ヒョンジュンはすでに、ユナとソンウンの過去をあやしんでることも教えて。

悩んだソンウンだったけど、契約社員として入社させる事を認めます。その代わり、一度だけモンヒにユナになってもらい、ヒョンジュンに、過去の知り合いじゃないと説明して欲しいと言って。その代わり、モンヒがユナに似てることが家族にばれたとき自分がフォローするといって。

この朗報をモンヒに伝えたヒョンジュン。でもモンヒはこれを断ります。ユン室長にパク家の人間と関わらないよう釘を刺されてるからね。

私の人生に首を突っ込まないでといい行こうとするモンヒの腕を掴み「俺の気持ちがわからないのか?」と言ったヒョンス。そして後ろからモンヒを抱きしめたー!!




第二十四話
本当に仕事をやめるつもりなのかとユン室長に聞くモンヒ。ユン室長は父方ハルモニのお金でお店をやらせてあげるとモンヒに。

だったら就職しようかなと言うと、就職するべきだというユン室長。でもヒョンスの会社だと知り手のひらを返して大反対するユン室長。

モンヒョンには絶対迷惑をかけないと言うモンヒ。モンヒョンが結婚を決意したのは苦労してるモンヒに申し訳なく思ったからだ・・・犠牲だけが愛じゃないとユン室長に。

モンヒョンのためじゃないというユン室長。でも・・・本当の事が言えなくて。

ユナが置いていった離婚申立書を手に、悩むヒョンス。

せっかく社長が別れる時間をくれたのに、ヒョンテの女がヨンエの家に入り浸ってることをソンウンにおしえるドクヒ。これが社長にばれたら勘当だと嬉しそうに。そこにヒョンスが!!ヒョンテの彼女はヒョンスの友人の妹だったらしくて・・・

なんとミナはソンウン財閥の会長の隠し子だった!!ヨンエもそれを知り、びっくり。今まで、ミナの方がヒョンテに貢いできてたんだね。オンマもビクトリアホテルの会長で。

父方ハルモニはヘンジャのいれ知恵で、ユン室長をいびって仕事に行かせる作戦を決行。 

モンヒは、なぜユン室長がこのチャンスを掴ませてくれないのか理解できなくて・・・。理由はモンヒョンの事以外には考えられないし。辛く悔しい気持ちをアボジに。アボジはユン室長に、このままでは養女だとばれることより大きい傷を与えてしまうと話し、就職させてやろうと説得を。

アボジはモンヒに、ヒョンスとは距離を置くことを条件に、就職するよう言ってあげます。大喜びのモンヒ。でもオンマに内緒で許可したんだね。もしオンマにばれてもアボジがかばってやるといって。

アッパがどれだけ愛してるかわかってるだろうといい、何かあったら必ずアッパに相談しろって。

ミナの正体を知ったドクヒはヨンエを呼び出します。モンヒョンとの間には子供もいないんだから離婚すれば良いなんて言い出したドクヒ。ミナと結婚したらヒョンテは少なくとも韓国で五本の指にはいるホテルのオーナーになれるといって。

デザイン室で働くことにしたとヒョンスに報告するモンヒ。ユン室長は反対中だし、アッパにはヒョンスと距離をおくことを条件に許可をもらったから、会社であっても絶対声をかけちゃダメだよって(苦笑)仕方なく、承諾するヒョンス。

ドクヒはモンヒョンに、おぞましいだなんて!!モンヒョンは自分のために夫を愛してると思い込んでるんだと指摘するドクヒ。否定するモンヒョンに、ヒョンテをそんなに好きなら身を引けと言った。

ミナは大財閥の会長の娘母親は大きなホテルの会長だっと教えます。ヒョンテが人生を一発逆転するチャンスだとおしえます。愛する人のために離婚しろと言うドクヒ。

モンヒョンは、どうしてミナがすごい家の子だと言わなかったのかと聞き、今からでも離婚しますかとヒョンテに。態度をはっきりして、警察に通報してと頼むモンヒョン。

できないというヒョンテに、私が身を引くのを望んでるのかと聞くモンヒョン。時間がないと必死なモンヒョンを見て・・・ドクヒが身を引けと言った事に気づいたヒョンテ。

怒ったヒョンテはドクヒに文句を。ドクヒは逆に、ヒョンテに、ミナと結婚したら、ヒョンテの母はドクヒよりもずっと雲の上の存在になれるんだと話を。俺の妻はモンヒョンだというヒョンテに、モンヒョンと離婚しろとはっきりいうドクヒ。

ミナと結婚したって、自分はミナの母親に、自分の母親共々蔑まれるだけだ、モンヒョンと別れる気はないというヒョンテ。なかなか賢いね、ヒョンテって。

初出勤したモンヒ。すぐにヒョンテに会うんだけど、ヒョンテを拒否してて(笑)デザインチームの、ソンウンのしたで働く生活がスタート。

ユナが帰ってきたらアメリカの両親に会いにいって、仲の良い姿を見せてやるようヒョンスに言う社長。ヒョンスはたまらず・・・ユナと離婚するかもしれないとアボジに。

今まで見せたものは何なんだと呆れる社長。「アボジ・・・じつは・・・」って・・・ヒョンスは何を言うつもり??



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。