まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

主君の太陽(全十七話)
第八話~第十四話


第一話~第七話はこちら) 第十五話~第十七話はこちら


 ~キャスト~
 
チュ・ジュンウォン : ソ・ジソブ

テ・ゴンシル(テヤン) : コン・ヒョジン

ガンウ : ソ・イングク

テ・イリョン : キム・ユリ

第八話
「いつもそうだった、お前は俺にとても・・・気を使わなすぎる」といい、防空壕として自分を使用するときは「親しいかもー」くらいは思ってほしいとし、親しいっていうのは手を触る程度であり、顔や胸を触るのは違うってつたえるジュンウォン。

これからは気をつけると反省するテヤン。ジュンウォンは、これからは幽霊の話も聞いてやるから怪我をしないよう言います。こういう心配をするのが「親しい仲」ってもんだって(笑)

テヤンはそうジュンウォンに言われ・・・自分のレーダーがおかしいからコレ以上近づかないようにしようと思ったらしく、手をつなぐのも遠慮を。まさかカンウに見つからないよう気をつけてるのかといい、自分からテヤンの手を握るジュンウォン。

カンウに会ったら、親しい仲だと言ってやるからって(笑)

カンウはいつもの報告相手に・・・テヤンとヒジュになにか関係があるようだと報告を。って・・・その相手ってジュンウォン父じゃん!!ヒジュは孤児だったから、テヤンも親がいないなら施設で会った可能性があるなというジュンウォン父。そしてテヤンがヨーロッパに行った事があるか調べるよう言います。

そして・・・カンウはテヤンへの思いは整理すると自ら約束します・・・

カンウはテヤンに会い、自分があなたを好きだと言ったのは誤解だったとはっきり言います。子供に冗談でいったのに、本気にされて、言い出せなくて・・・好きになろうと努力したけど無理だったって。

ショックをうけるテヤン。そんなテヤンに、テヤンも自分を好きじゃなかっただろうから、申し訳ないと思わないで良いよねって。

そういった後・・・カンウ・・・すごく辛そうだよ・・・

プールの中で何者かに足を捕まれ溺れた女性・・・彼女はプールに引き込まれ・・・その自分を引き込んだ相手を見て驚愕・・・そのまま気を失って・・・

これはキングダムのプールの出来事で、これで三回目みたい。このままじゃジャイアントホテルに客を取られる。レーダーをプールに連れていかないととジュンウォン。

テヤンの元にきたジュンウォンは、目の下にくまをくっきりつけてるテヤンを見て驚きます。そして・・・水幽霊の話を・・・。二度と水幽霊には会いたくないと怯えるテヤンに、自分の手をにぎるよう言うんだけど、水幽霊には効かないといって話すことも拒否しつづけて。

ジュンウォンは、方法を変え、テヤンにキングダムホテルの招待券をプレゼント。

カンウはテヤンの事を調べるよう、同級生だったイリョンに。イリョンは、仕事のためにテヤンを調べてる事を確認して、協力を快諾。

テヤンはオンニとホテルに行くことに。オンニより一足先にホテルについたテヤン。オンニは、保安室の人にもホテルのチケットを渡し、カンウも来るよう誘って欲しいって。カンウとテヤンをくっつけたいんだって。

ホテルに一人でいるテヤンに声をかけ、食事に誘うジュンウォン。何でもほしい物をおごってやるとごきげんで。

ヒジュが亡くなって15年・・・叔母はヒジュの育った施設に毎年寄付をしてるよ。付き添ってるのはキム室長だ。キム室長は、この時、この施設を調べにきたカンウを見かけます。

ジュンウォンと食事中、トイレで従業員が、社長がある女性のために今夜イベントをするらしいと話してるのを聞いたテヤン。まさか自分に?と期待するように(笑)

二時間後に会おうと・・・驚くことをしても怒るなとジュンウォンに言われ・・・完全に期待MAXになってるよ。

その上、部屋に素敵な洋服まで送られてきて!!(実際にはプールに入ったら着替えが必要だって事なんだけどね。笑)

待ち合わせのプールに来たテヤン。「私のために準備してくれたんですか?」「そうだ、まだあるぞ」突然上がる花火!!

すっかり幸せを感じてるテヤン。そして・・・二人以外誰も入れないようプールを貸しきっていると関係者に言われ夢見心地でジュンウォンの元に。ジュンウォンが電話中で、「遊びにきたんじゃない、水の中に何がいるか今から調べて解決する」と話してるのを聞いて・・・悟るテヤン。水幽霊のためだって。

その場を逃げ出すテヤン。事情を飲み・・・期待して傷ついてる自分に呆れながら、濡れても良いよう元の自分の汚い服に着替え、ジュンウォンの元に向かいます・・・・。

着替えたテヤンを見て「追い出されたのかしら」と笑う従業員たち。そんなテヤンの前に現れ、皆の前でテヤンの手をつないでつれていくジュンウォン。テヤンが怖がるから、無理強いするのは嫌だったと・・・申し訳ないからと告白するジュンウォンの言葉に少し心が軽くなるテヤン。

テヤンがビーチで幽霊を探すんだけど見つからなくて。水に入ろうとするテヤンを止めるジュンウォン。その時・・・水音と共に現れた幽霊!!捕まりそうになった所で、ジュンウォンがテヤンの腕を!!おばさんの霊だったみたいだよ。

ぶはは!!カンウにくっついて電車に乗り込んだイリョン。乗客が、イリョンを落ち目だと馬鹿にしたら。。「テ・イリョンよー」なんて自分から顔を見せて!!呆れて、電車から連れ出すカンウ。そんなカンウに付きあおうというイリョン。しかし、カンウは「嫌だ」と即答を。そのまま行っちゃったカンウだったけど・・・大勢の人にかこまれたイリョンを・・・カンウが助けてくれたー☆

そりゃ、惚れるわなw

再び水幽霊のアジュンマを見つけたテヤン。アジュンマはビーチサイドで化粧をしてて。その後、シャワーして着替えて、トイレでは礼儀正しくノックをし、トイレの外に。生きてる人みたいな行動だし、自分が死んでると気づいてないみたい。

そしてレストランで食事まで。ロビーで雑誌を読み、ホテルで一番高い部屋に。そして夜景を見ながらワインを。

アジュンマに、自分が死んだ事を教え、ホテルからチェックアウトするようテヤンに言わせるジュンウォン。

アジュンマは懸賞でこのホテルの招待券が当たった人らしい。調べてみると、カン・ギルチャさんという人で、ホテルに来てたときはすごく幸せそうにしてたらしく従業員が覚えてたよ。この従業員が、ギルチャは生きてるって!!でも病院にいるらしい・・・意識不明で・・・。

病院のアジュンマの周りには、喧嘩ばかりしてる旦那と子供と義母が。現実逃避してるんだね・・・。

テヤンがアジュンマに娘の話をすると、アジュンマに反応が!元の自分に戻ると決めてくれて。。。今夜の花火だけ見たいて・・・。

アジュンマと共に、プールで花火を見るテヤン&ジュンウォン・・・。アジュンマはそろそろこの素敵な夢から覚めないとといい・・・消えていきます。そして病室で目覚めたよ。

ジュンウォンは一週間の中国出張に行くことに。「心が正直じゃない時は痛みが答えをくれる」って言葉をテヤンが言ってて、テヤンはその答えをみつけたようだとジュンウォンに話すキム室長。この言葉、ジュンウォン父がカンウに言ってて、カンウから聞いたテヤンが使ったって事??それを聞いたジュンウォンは、以前ヒジュが言ってた言葉だって!!

ジュンウォンはもしかしてヒジュにテヤンが聞いた言葉なのかと思い、聞くんだけど、カンウに聞いたと聞いて・・・。キム室長からは孤児院でカンウを見たことも聞いたジュンウォンは、カンウが父の差金で保安室に来たことに気づきます。

そしてカンウの前に立ち、アボジが送った人間なんだろうと確認を。カンウは正直に、ジュンウォン父がヒジュの周辺人物があの事件の主犯でないかと考えていること・・・ヒジュも共犯だと考えてることを話します。

そのかんがえは正しいのかと聞くカンウ。

あの事件の時・・・犯人の顔をみたはずだとジュンウォンを問い詰める父。父は身代金を渡さなかったんじゃないのかと言うジュンウォン。そうでないなら、なんでジュンウォンが犯人の顔を見たのかと不安になる必要があるんだって。互いに、信じたいように信じればいいといい、互いを疑うジュンウォンとアボジ。

15年もたつのになんで気になるのか俺に説明しにくるよう伝えろとカンウに言うジュンウォン。そしてネックレスは、自分が今探してるので、余計な事はするなと付け加えて。

カンウとヒジュはどんな関係だろうとかんがえるテヤンの前に・・・遂にヒジュの霊が!!!

ジュンウォンが部屋に戻ると、座り込んでるテヤンが!!ヒジュが来てたというテヤン。自分がなんで悪い女なのかを話してくれたって。。。ヒジュが共犯の一人だというのはいつかテヤンにはばれると思ってたといい、共犯は誰か聞くジュンウォン。それは言えないとヒジュはいったらしい・・・その人を守らないといけないからって・・・。

部屋を出ようとするゴンシルに。。。「行くな・・・あいつにこんな姿を見せたくない・・お前にはあいつが見えるから、俺の傍で俺を守ってくれ」と!!


第九話
ヒジュは今、守りたい人の元にいったんだろう。。。15年間、ジュンウォンが真犯人を突き止めるかもと時々監視してたんだろうというジュンウォン。

もし・・・ヒジュが生きてるなら、ヒジュが犯人だと言い、復讐したが・・・目の前で死んでしまったから・・・ヒジュも誰かに利用されて捨てられたと思うと気の毒になったって・・・。だから黙ってたんだね。

でも一緒にいた犯人が守りたい人だったなんて・・・ようやく自分は完全に騙されてたと気づいたと話します。ヒジュに再び会ったら、私が「この、最低女め!!」と言って仕返ししてやるわと言ってあげるテヤン。

カンウと話すテヤン。カンウは、テヤンとヒジュに関係があると思って調べてたって告白を・・・。カンウがジュンウォンにいろいろ言うのは嫉妬だと誤解してたと・・残念そうに話すテヤン。そして、どうせなら全部話してあげるといい・・・自分は幽霊が見えると告白を。

自分は亡くなったヒジュと話すためにジュンウォンの傍に居るんだって。信用できない感じのカンウにハルモニの傍にいる白いネコの霊の話を・・・。カンウはハルモニにそれを確認。

ぶはは、貴賓室でうたた寝してるテヤンをこっそりと幽霊から守ってるジュンウォンが、メッチャかわいいー☆愛しい感じ♪やっぱり私はジソを今でも??(笑)

亡くなった妻を一ヶ月冷凍して・・・バラを毎回贈っている男・・・妻が生き返るっと信じてるみたいで・・・。この俳優さん久々に見たわー。昔はどのドラマにも出てるんじゃない??ってくらいしょっちゅう見てたきがするのに、こんなちょい役??チョン・チャンだっけ??世界的ピアニスト ルイ・ジャン役だって。

ヒジュにネックレスのありかを聞き出せない自分にはもう価値がないと思ってたテヤンだったけど・・・今までの功績を計算してジュンウォンが振り込んでくれた給料は、自分の想像以上に大金で!!大喜びのテヤン。まだテヤンの価値を計算中だと言ってくれるジュンウォン。

今回の中国出張で、セジン建設のパク・ソヒョンが留学中だから見合いをするようジュンウォンに言う叔母。会うといい、安心させます。

ぶはは、テヤンの幽霊話を信じるしか無い状況で・・・怖くて仕方ないカンウ。そこに自分は女神だというイリョンが!!女神だの幽霊だの、そういうのは大嫌いだと言うカンウ(笑)だったら一般人でいいとプライドをすてるイリョン(笑)

そして自信満々に、結局今日が二人が付き合う初日になるはずよって。だったら付き合った事にして今日別れようとカンウ(爆)1分30秒の素敵な思い出をありがとう、お幸せにって(笑)

ルイ・ジャンはわざと自分の手を傷つけようとしてて・・・そこに物音に気づきやってきたカンウが!!不審者だと思い、ルイ・ジャンをねじ伏せるカンウ。そのせいで手を怪我したといい、コンサートができないと言い張るルイ・ジャン。

こんな事になったのは自分がガンウを怖がらせたせいかも・・・と、責任を感じたテヤンはルイ・ジャンの前に。無視して行くルイだったけど・・・亡くなった妻が見えるテヤン。

うはは!!キム室長っていいな。誰よりもジュンウォンの事をしってるから、テヤンを良く思うツボを分かってて、うまくジュンウォン心をテヤンに向かわせてる♪

その昔、テヤン(太陽)は主君の象徴だったといい、太陽のネックレスをテヤンにお守りであげてはどうかとアドバイス(笑)ジュンウォンが出張に行ってる間、お守りにするといって密かにジュンウォンのボールペンを持って行ってるって教えて。

相手にせず、去ったジュンウォンだったけど、密かに買ってるし(爆笑)なんでこんなものを買ったんだろうと自分にびっくりしてるけど(笑)

テヤンがジュンウォンの家に。キム室長に言われて来たと聞き、自分の買ったネックレスを取りにきたと勘違いし焦るジュンウォン(笑)テヤンはルイの妻と共にきてたんだね。何かを作るのにオーブンが必要で・・・キム室長には話してきたからもう話が通ってたと思ってたというテヤン。

ルイはすごく神経質で、妻は影のように主人の好みを理解し支えてたみたい・・・。この妻の作るパイを持っていけば、カンウとの誤解もとけるんじゃないかとジュンウォンに言うテヤン。

全部カンウのためかと面白くないジュンウォン。全部告白したから、もうしわけないと言うテヤン。

せっかくパイを作ってたのに、ジュンウォンがテヤンに触ったからルイの妻の霊が消えちゃって・・・

シャンパンを出し、これで呼び出せというジュンウォン。。。しかし。。酒を飲むと、完全に霊に体を乗っ取られるかもしれないと話すテヤン。

それを聞き、そんなに危険なら今後絶対に酒を飲むなというジュンウォン。ちょっとキュン♪うふふ♪

その頃・・・イリョンは、好きなのに 耐えられそうにない困難な事がある時は もっと好きになればいいと、結果的にカンウにアドバイスしてるよ(笑)


妻が居ないと演奏ができないと・・・冷凍妻に話すルイ。

テヤンはジュンウォンに助けてもらい、ルイを呼び出しパイを・・・。妻に頼まれたと話すテヤン。わざとルイが指を傷つけようとしてるのを(妻が)止めようとして、カンウにルイを助けさせたんだって。

あの時・・・妻がみてたのかというルイ。その指は動くだろうというテヤン。妻が見えるなら、自分にも見せてほしいと懇願するルイ。でもそれは無理で・・・。

それでも一度だけ会わせてくれと涙ながら訴えるルイ。

カンウの元にいき、傷つけられてなかったと謝罪に来たルイ。妻の言葉を伝えてくれた人に頼まれたって。

そして妻が自分の傍にいたとわかったから最高の演奏をすると宣言したルイ。

ジュンウォンったらテヤンとルイがくっついて居たってことでなんだか嫉妬してるよ(笑)「人の心配ばかりしないで自分の心配はしないのか・・・明日から一週間俺がいなくなるのに、心配じゃないのか」って。。(笑)

最近は幽霊もそれほど怖くないテヤンに・・・だったら俺が大事にしてたボールペンをどうして持って行ったのかなーと痛い一言をはっするジュンウォン(笑)ボールペンを出すふりをして・・・逃げたテヤン。

テヤンに代わりにネックレスをあげようとしたのに・・・出遅れたジュンウォン(爆笑)

その後・・・ルイはテヤンの元にいき、妻が見えるテヤンを利用して、妻のアドバイスを要求。

テヤンのおかげでルイから謝罪されたカンウはジュンウォンの元に。テヤンが特別なわけじゃなく、特別な別の人(ヒジュ)に会うためにテヤンを利用してるだけなんですかと聞きます。「そうだ」と答えたジュンウォン。

ルイの世話を妻の代わりにさせられて・・・ルイは面倒な性格で・・・自分の体をルイの妻に貸してあげたほうが楽だというテヤンをしかるオンニ。二度と出てこれなくなるかもしれないでしょうって。でもこれをルイが聞いてたよ!!!

ジュンウォンは出張に向かう途中・・・いつもモールのゴミ箱にいるとテヤンから聞いてるアジョシの霊に・・・

見えないんだけど、「このネックレスをここに捨てるから、テヤンに持っていくよう伝えるなりやめるなりしろ」って伝言を(爆笑)

ひゃー。ルイは睡眠薬の入ってるお茶をテヤンに。うわー!!ルイの妻が眠るテヤンの中に!!

ルイの様子を見に来た副社長と叔母は、ルイの傍にテヤンが居るのを見て驚きます。公演終了後、明日、一緒にフランスに発つというルイ。

テヤンとすれ違ったカンウは・・・テヤンが別人のようで・・・

副社長は、飛行機に乗る直前のジュンウォンに電話を。テヤンと別れたのか?って。ルイとテヤンの話をします。一緒にフランスに行くことも。オモ!!副社長、嫌なやつだけど良い仕事したじゃんー(笑)

テヤン@妻を失いたくないルイは、演奏は一人でできるから家に隠れているようテヤン@妻に言います。テヤン@妻は、すでにルイは一人で演奏できるんだ、自分はもういらないんだ、あなたも変わらないといけないと話します。最後にあなたの目をさますため、この体を少し借りただけなんだといい、ルイの頬をビンタ!

心臓が動いてた間はルイに命を捧げてたんだから、心臓が止まった今は自由にさせてと。ルイは繊細なのではなく、ただの怠け者なだけだからもう止めてって・・・。

泣き崩れるルイ・・・。

コンサートが始まった・・・。

中国に行ったはずのジュンウォンがテヤン@妻の前に。出て行く前に、テヤンがジュンウォンをどんなふうに見てるのか、秘密を教えてあげると言う妻・・。テヤンは妻に、ジュンウォンが好きだけど、ジュンウォンにはすごく好きな人がいると話してたんだね。

でも知りたくないと拒否するジュンウォン。知ってしまったら計算ができなくなるからかとするどい事を聞く妻。すでに計算できてないのに、なんで傍に置くのか・・ジュンウォンの秘密がしりたくてこの体から出たくないって。

「よく見て、消えろ!!」といい・・・・きゃー☆ついに、ついにテヤンにキスを!!テヤンの体から消える妻・・・気を失ってるテヤンを抱きしめるジュンウォン♪

テヤンが目覚めそうになり・・・ずっと握ってた手を話し、部屋を出るジュンウォン・・・。テヤンは朦朧とする中、誰かの後ろ姿が見えて・・・そして目覚めます。

そこに心配してやってきたカンウが。ここにジュンウォンが来なかったかと聞くんだけど、ここに居るわけないでしょうとテヤン。自分の格好に驚き動揺してるテヤンを家に送るカンウ。

再び空港にきたジュンウォンとキム室長。ジュンウォンは、キム室長がテヤンをジュンウォンの傍に置こうとしてた事に気がついてて。。。なんでそうしたのか聞きます。

ジュンウォンが変わっていく姿を見るのが嬉しかったというキム室長。「彼女が傍にいれば、私はずっと変わり続けるでしょう。私は変わりたくありません。」とジュンウォン。

そして一週間後。

ゴミ箱アジョシがあのネックレスをテヤンに。ジュンウォンからだって。「これ、太陽ね」と嬉しそうなテヤン。

そこにジュンウォンが帰ってきたとの知らせが!喜んでかけつけたテヤン。しかし・・・そこに叔母が!「チュ社長は結婚します」ってーー!!そこにちょうど、ジュンウォンと婚約者が!!

第十話
婚約者はセジングループの娘ソヨン。私を避けるために結婚するんですか?とジュンウォンに聞くテヤン。結婚に影響するほどテヤンは重要な人物ではないというジュンウォン。

このソヨン役だけど、ソ・ヒョリムだよね??目はそのままだけど・・・鼻??口??どこだろう・・・なんか顔が変わってる気がするーー!!(滝汗)

落ち込んでるテヤンの前にカンウが。ルイのコンサートの日、ジュンウォンが戻ってきた事を伝え、あの日なにがあったのか聞きます。あの・・・朦朧とする意識の中で見た背中はジュンウォンだったのかしらと思うテヤン。テヤンに会いに来たのは確かだというカンウ。

ルイの奥さんに乗り移られているときジュンウォンに会ったのかも・・・何を話したんだろう・・・といい・・・自分の秘密・・・ジュンウォンが好きな事がばれてしまったんだといい、動揺。

どうやらジュンウォンは、婚約はしたけど結婚する気はないみたい。なんか計算があるみたいね。それをテヤンに伝えるべきだというキム室長。ジュンウォンはそれを拒否し、今回の婚約はジュンウォンが頭で考えた事であり、予測できないテヤンに対する気持ちは・・自分の心のせいだといいます。今自分が失読症なのも心のせいであるから、自分はこれから、よく回る頭だけを頼りに生きたいと説明を。

そんなジュンウォンにキム室長は、テヤンは霊魂も見える人だからそんなジュンウォンの心の問題も解決できる人なのではと。それなら、死んで幽霊になってから会いに行けばいいって・・・ジュンウォンったら・・・。

その頃、自分にはジュンウォンが必要なのに、ジュンウォンが自分を遠ざけようとしてるという不安をカンウに話すテヤン。ジュンウォンは自分が隠れられる、世界でたったひとりの人なんだって。もう結婚も決まったから、自分が好きだと言っても断られるだけだろうって。

「好きなのに無視されて辛く無いですか?」と聞くカンウに「カンウさんの世界では、私はキャンディで、社長は白馬の王子さまでしょう。私の世界では、私はただの幽霊レーダーで社長は私が隠れられる防空壕なんです。私はキャンディになっちゃダメなの。彼には王子になる気がないんだから。それでもレーダーに利用価値があるから傍に置いてくれてるみたいなんです。」とテヤン。

そしてジュンウォンの前にいき「結婚おめでとうございます。お幸せに」とお祝いを。そして・・・防空壕は負担にならない程度で良いから続けてほしいとお願いを。

早く息子を作って欲しいともお願いを。ジュンウォンと同じ能力を持つ息子なら、タダで乳母になるって(爆)

そんなテヤンに、ルイ妻から、秘密は聞かないでやったと話すジュンウォン。聞かなかったけど、こんなだから、分かりやすいと付け加えて(笑)そして、見なかったふり、聞こえなかったふりをしてやるよと上から目線で満足そうに。

「何か誤解なさってるみたいですね。私があの夫人に話した私の好きな人は、社長じゃなく、別の人です。誰だかわかってるでしょう?私は甘いものが好きなんです。(これってぺろぺろキャンディをくれたカンウの事を指すんだね)。それに正直な所、今まで防空壕だと思って傍にいましたが、女としては、社長のように汚くてうるさい男は、大嫌いです」とテヤンが言ったー!!

「消えろ!!と言われる前に出ていきます。あの言葉を言われると本当に嫌な気分になるんです」って。わざと「消えろ」というジュンウォン。

叔母がテヤンを呼び出した。ルイのアミューズになるくらいなら、芸術にも明るいだろうと陶磁器をテヤンに見せます。ジュンウォンの婚約祝に先方から贈られてきたらしい。陶磁器を手にして中をみると・・・幽霊が!驚いて手を離すテヤン。なんとか陶磁器は割れなかったよ。

叔母はわざとこの貴重な陶磁器をテヤンに見せ、高貴なものには触れちゃダメだと悟らせようとしたみたいだけど、テヤンはこの陶磁器について「貴重だとか高価だとかお考えでしょうが、ただの水運び用のツボです。触っちゃいけないなんて言わないでください。つけ上がりますから。」って!!

つけあげると言われ、陶磁器の事なのに自分が馬鹿にされたと思い怒る叔母。「この陶磁器はただの水運び用のツボなのに、見た人の気持が入り込んでおかしな方向に変わることがあるんです。このまま間違った方向に行くなら割るしか無い」というテヤンの言葉を、どうやってでも結婚を邪魔すると言ってると解釈する叔母。

それでも必死で、この陶磁器の扱いを間違えたら大変な事になると教えて逃げるテヤン。「割らないといけないのに・・・取り憑かれちゃう・・」と言い残して。

叔母はジュンウォンを呼び出し、結婚するんだからテヤンを追い出すよう言います。しかしジュンウォンは、この結婚話は安全の為にテヤンにしただけでテヤンは手放せないと言うジュンウォン。手放せないから結婚話で安全距離を確保し、会い続ける・・・俺が会いたくなくなるまでと!!

テヤンが陶磁器を見て驚いたと聞き、何か(幽霊が)ついてるんだろうと悟るジュンウォン。

そうしてテヤンの元に。陶磁器の中に幽霊をみたのに、なんで自分を防空壕として使いにこなかったのかと聞くジュンウォン。「好きな人に誤解されるかもしれないからです」「お前、それがカンキャンディ(カンウ)だと言いはるつもりか?」「社長はずっと、自分の事だと誤解し続けるつもりですか?」「誤解?」

以前見た漫画の・・・狼と羊の話をするテヤン。それに出てきた狼を自分に見立て、羊を好きになって、羊が食べれず死んだ狼のような事はしないと話します。羊に例えられたジュンウォンは、その漫画で羊の気持ちはどうだったのか聞きます。羊も狼が好きで自分を食べて欲しいと言ってたと聞き・・・その羊はイカれてるなと呆れて部屋を出ていきます。

なんか・・・テヤンを見ても、ジュンウォンを見ても、胸が痛いわー。切ないって感じ。

会長(ジュンウォン父)にどうこの結婚話を報告すればいいのかキム室長に相談するカンウ。キム室長はカンウに、この結婚は偽物だと教えます。両方にとってビジネスだって。

国外追放されてるソヨンが結婚を言い訳に、帰国し、継母の目を盗んで入院中の父親の匿名株式を手に入れ、セジンの持株会社を全てセジンセメントに替えることになってるのね。ジュンウォンが手を貸してくれたら、キングダムの上海進出にセジンが支援するって約束で。

ジュンウォンがテヤンに言う前に、カンウがテヤンに言ってはだめだと釘を刺すキム室長。

夢の中で、朝鮮時代の上品な学者に出会う叔母。あの陶磁器に取り憑いてる霊だ!!隣に寝てる副社長の邪魔で、良い所で目が覚めた叔母。

テヤンは叔母の陶磁器の幽霊を確認するため、カンウと一緒に叔母の部屋に。それを見かけたキム室長は、うまくそれをジュンウォンに教えたよ(笑)マジ、グッジョブ!だね(爆)

怖いなら自分に捕まっても良いというテヤンの・・・ぷぷぷ!!怖くて・・・でもしがみつくわけにもいかないからと肩を抱くカンウ(笑)幽霊は居ないと聞き、ほっとします。

テヤンはずっと幽霊が怖くて隠れ住んでたけど、社長に会って楽になったとカンウに話します。息ができるようになって人生が変わったって。でも結婚することになったからもう傍に居られないだろうとも・・・。

そんなテヤンに、社長が居なくても大丈夫かどうかテストしてみようと話をもちかけるカンウ。一週間ほどかけてよく考えて・・・もう社長の傍にはいかないでと・・・傷つくだけだからって。

テヤンとカンウが仲良く腕を組んでいるのを見て・・・なんだか複雑そうなジュンウォン。

ぎゃはは!!カンウの前にイリョンが。幽霊かと思って怖がってるカンウが可愛すぎ(笑)この前地下鉄で撮られた写真のことで記者に会うんだけど、今からビールに付き合ってくれたら一緒に映ったカンウをボディガードだと説明してあげるけど、断るなら彼氏だって言ってやると脅すイリョン(笑)

今からテヤンとキンパブを食べにいくんだけど、お前もついてきてたくわんでも食べろとカンウ。いきなりイリョンがカンウのシャツにキスマークを。これをテヤンに見せに行こうとイリョンが!!結局・・・テヤンとの約束を断る事になるカンウ。

帰り際・・・こっそりジュンウォンの部屋を覗いてるのをジュンウォンに見つかるテヤン。ジュンウォンは、テヤンにいっそのことキャンディになるかと聞きます。家を買ってやるからアパートを出て、車も好きなのを選べ、勉強もさせてやるって。

自分は大きい家は幽霊がたくさん入るからいらないし、車の免許はもってるけど運転中に出たら嫌だから車はいらない・・勉強は考えてるけど、最近は隣に幽霊がいても試験を受けれると、ジュンウォンの言ってる意図を理解せず普通に答えるテヤン(笑)

「俺とお前の関係をもっと明確にしよう。貧しく惨めな女が、金持ちで成功した男に気に入られ、周りからは避難される上、家も車も買ってやると言われたら、愛嬌をふりまくか怒りをぶちまけるかなのに。叔母に侮辱されても幽霊の話しかしなかったお前は理解しがたい。簡単にキャンディになれ。そうすれば俺は確実にお前を遠ざける事ができる。終わりが見えていれば何も怖くない。お前の世界に入り込んで、そこのたったひとりの唯一な人になってしまったら、俺はお前に消えろと言えなくなる。だから、事を簡単にするため、キャンディになっておれとここ(頭のなか)で遊ぼう」

「キャンディになって社長に簡単に消えろと言われるのなら、ならない」「じゃ、俺にどうしろと?結婚すると言ったのに、地下一階に防空壕を作れとか、キャンディになれと言ったら、簡単に消えるつもりはないとか、お前は俺に羊になって食べてくださいというのを望むのか?」

「そこまで望んでない・・・なんでそんなに苦しむの?私が社長を好きになるかもって負担に思ってるんですか?私は社長を好きじゃないです。ホテルのプールで水幽霊を捕まえた時みたいに陶磁器の幽霊を捕まえに行きます」

そう言って、立ち、去ろうとしたテヤンの腕を掴み、「ここには(陶磁器は)ない」といい、そのまま行こうと腕を引っ張っていくジュンウォン。

実はここに来る前に怖いおばさんの幽霊を見たというテヤン。テヤンの手を握ったまま歩くジュンウォン。

ジュンウォンが居ない間、ジュンウォンのペンを握って耐えたというテヤン。。。テヤンの首にネックレスがかかってないのを確認するジュンウォン。

テヤンは、一週間、ペンだけで耐えられたから、時間がたてば、消えろと言われる前に自分から出ていけそうだから心配しないで・・・終わりは来ると話します。

うわ・・・叔母なんだけど、夢の中で会ってる優雅で上品な学者に夢中になってる・・・。そんな眠ってる叔母の上に恐ろしいトッケビが!!!!(怖)

カンウはやっと、テヤンにゴンシルぬいぐるみを渡せたよ。テヤンを元気づけようと持ってきたみたい。

今やすっかり落ちぶれたテヤンを同級生に見せようと、テヤンを同窓会に誘いにきたイリョン。イリョンったら、社長に遊ばれて捨てられたんだって?とテヤンに。そして、部屋にあるゴンシルぬいぐるみをみて、カンウの持ってるトゥリーとペアだと気付きわなわなしてるー。

ジュンウォン父が帰国を決意。ヒジュの写真を見ながら「生きてるなら探し出さないと」と言ってるーー!!ええ??ヒジュは生きてるの??

キム室長は無条件テヤンの味方だとテヤンに。同窓会の場所をテヤンから聞き出します。

副社長は、最近自分に対して冷たい夫人である叔母がおかしくなったのは陶磁器のせいではないかと考えるように。テヤンの言葉を思い出したんだね。陶磁器を持ち出し、ジュンウォンに渡します。テヤンがこれを割れと言った事も教えます。

「これを割って責任を取らせるべきだな」という考えが浮かぶジュンウォン。

ぎゃはは!!テヤンを呼び出し、叔母が危篤だと大げさにいい、テヤンが壊せと言うならこれを壊さないと・・・と思いつめた風に話すジュンウォン。これを壊したら結婚も壊れるのにって深刻そうに。

それを聞くと、「壊しちゃダメでしょう」と言い出すテヤン。再び、叔母が重病で死にそうだと心配してるふりをするジュンウォン。

思わず「だったら壊さなきゃ・・」とテヤンが言った途端「お前が言うから壊すけど、破談になったら責任をとれ」といい、陶磁器を壊したーー!!叔母に取り憑いてたお化けも消えたよ。

一週間たったけど、社長が居なくても大丈夫だった??とテヤンに聞きに来たカンウ。ゴンシル人形を手に、ゴンシルはドゥリーの傍が一番似合うんですよと。同窓会の話をし、そういう時って彼氏の自慢話になるんでしょうと・・・。ゴンシルさんも彼氏の自慢をしてください、ドゥリーに必ず行くよう言っておきますと意味深な事を言うカンウ。

カンウに会ったキム室長は、カンウに、会長を迎えに行った後、テヤンとの用事があるのか確認して・・・カンウが同窓会に行こうとしてることに気づいたみたいだね。

ジュンウォンの父である会長が帰ってきた!!

テヤンの同窓会の場所って・・・ジュンウォンがソヨンと契約満了で偽装結婚解除の最後の食事をしてる店と同じだ!!

このレストランにも幽霊がいて・・・ジュンウォンにもらったネックレスを握りしめて耐えるテヤン。

帰ってきた会長は、カンウに、偶然見つけたヒジュの写真を見せます。会長の恋人であるマリアのアルバムから見つけたらしい。似た女がイギリスに居た・・・ヒジュが死んだ一年後だと話す会長。

ジュンウォンがテヤンを通して死んだヒジュに会ったとカンウが報告してきたが、自分はヨーロッパで生きてるヒジュを発見したって!!ヒジュが双子である可能性もあるが・・・写真を撮った人とヒジュに似た女が10年やりとりしたクリスマスカードを見せます。

彼女は世界中をあちこち回って生きてるが、それは全部・・・拉致事件後ずっと外国ぐらしだったジュンウォンが住んでた国から送られたカードだって!!ずっとジュンウォンの後をおいかけてた??そして最後のカードには韓国に戻ると書いてあって・・・。それは五年前のカードであり、その頃ジュンウォンも韓国に帰っているんだよね。ヒジュは生きていて、あの事件以降もジュンウォンを付け回してるという自分の考えを口にする会長。

同窓会をしてるテヤンに気づくジュンウォン。くくく!!キム社長がわざと同じ店にしたんだね(笑)そしてカンウがテヤンに会いにここに来ることも教えて。再びグッジョブ!

同級生に、キングダムの社長が彼氏って本当なのかと聞かれるテヤン。「どう取り入ってどう捨てられたか話してみれば?」とあおるイリョン。

「そうよ。私はすごくお金持ちの人とつきあってたの」と話し始めるテヤン。大雨の振る日に高級車に乗って・・・その人がキングダムの社長だった・・って所から。うらやましがる同級生。「エンディングが重要じゃない」とイリョン。

「彼・・・財閥の娘と結婚するんだって・・・でもどこにも行かずずっと彼の傍にいるの。絶対離れられないから。どんなに惨めでも仕方ないの。私にとって彼は世界にたったひとりしかいない特別な人だから」と言い・・・しんみりした所に・・・きゃー☆ジュンウォンが!!

テヤンの髪をなで、肩に手を置き、「それは俺です。テ・ゴンシル、お前のために結婚を断って来た。だからお前が責任を取れ」といい、「行こう」とテヤンを連れだした!!

肩を抱いて皆に「うちのベイビーがゴキゲンななめで。あやすために、お友達の食事は僕がご馳走します。楽しくお過ごしください。ベイビー、オッパと行こう♪」だってー(笑)

外に出たジュンウォンは、「レーダーも防空壕も除いたら、こんなに簡単に理解してもらえるんだ。」って。テヤンは怒って「もういいです、やめましょう、これが社長の世界の私です。」と行ってしまって・・・。そこにカンウが。

泣いてるテヤンを心配して声をかけるカンウ。「俺が連れて行こうとしてるところだ」といい、テヤンを連れて行くジュンウォン。

そこにイリョンが。「彼女のせいで結婚を断ったって。責任を取らせるために迎えにきたんだって」とカンウに教えます。カンウがテヤンの為にここに来たと知り、テヤンが好きなのかと聞くイリョン。「そうだ。そういえば、俺に彼氏になれとは言わないだろう。」といい去るカンウ。

「使用可能部分だけだって言ったじゃない。私はただ息が出来るだけでいいのに、私がもっと望みそうで怖くなったの?」とジュンウォンに聞くテヤン。

「そうだ、怖いんだ。お前は本当に何も考えずに俺の傍に居られるのか?ずっと俺を防空壕だと思い続けて、その時が来たら勝手に消えてくれるのか?」「そうするって言ったでしょう?今もそうです。」「信じてもいいのか?」

「あなたにこうして軽々しく踏みつけられても、突然怖いものが来たら腕に飛びつくかもしれません。私はそういう人間です。知らないはずないでしょう。」「よし分かった。信じよう。これからは俺の思い通りにするから自分の事は自分で始末しろ」「なんでも耐えられます。」

「だったらこれから耐えてみろ・・・テヤン、俺はお前を愛してしまったようだ。お前、どうするんだ?」




第十一話
「結婚するって言っておいて、キャンディになれと言っておいて・・・愛してるですって?からかってますか?」

「高価な結婚を蹴って鳥肌モノのセリフまで言ったのにからかってるように見えるか?」

自分も受け入れたんだからお前も受け入れろとテヤンに言うジュンウォン。

受け入れれば、今後テヤンがジュンウォンに手をつないで寝たいといえば喜んで寝るって事だと例をあげます。

「そして計算もなく会いたくなる理由は・・・テヤンが好きだったからなんだ・・・」と正直に。

自分らしくないのが嫌で、結婚という茶番も出したし、計算可能なキャンディにしようとも思ったけど、テヤンが嫌だと言ったから・・・・すでに最善を尽くしたし、これからは自分のやりたいようにすると言うジュンウォン。

これから、躊躇せず張り付くのは自分の役目だから、耐えるのはテヤンだって。

「私が好きなら私も好きにさせようとは思わないの?」と、理解できないテヤン。

「これは、告白じゃない。誘惑しても落ちるなという純粋な警告だ。」とジュンウォン。つまり、自分はテヤンを愛してるという事実を受け止め好き勝手テヤンに張り付くが、テヤンは絶対にジュンウォンを好きにならず耐えろってことか!!!(爆笑)

その場で幽霊に邪魔されて困ってるテヤンを・・・ジュンウォンが抱きしめた!!拷問だーー!!こんな事をされても耐えろって事かーー!!無理無理!!無理だってば(苦笑)

「お前はできると言いはったはずだ。お前を信じる」って。


その頃・・・イリョンはカンウに、テヤンにとって社長は唯一の人だし、社長はテヤンのために結婚まで蹴って駆けつけたんだからカンウの出る幕などないとたしなめます。

自分の事は自分がなんとかするから、イリョンも(自分への気持ちが)本気なんだったらもうやめておくよういうカンウ。

私は本気じゃない、あなたに付きまとったのはバラエティの「ランニングマン」にでるようなものだ、あなたにやめろと言われてやめるんじゃなくて、私がうんざりしたからやめてやるというイリョン。

どこか行きたい所はないかとテヤンに聞くジュンウォン。ジュンウォンと手をつないでいれば・・・どこにでも行けると喜ぶテヤン。飛行機でどこにでも連れていってくれると言われ、ワクワクして行き場を考えてたテヤンだけど・・・ジュンウォンに急用が。一緒に行こうと誘うジュンウォン。この国の金持ちたちが集まる場所だって♪

洋服から買おうだなんて・・・オモー!!まさかプリティ・ウーマン状態♪と・・・思ったら、喪服か(苦笑)ジャイアントモールの会長が亡くなったらしい。

このジャイアンとモールのイ会長は、家族を大切にしてることで有名だったのに・・・最期・・・情婦と一緒に別荘に居たらしい。

ジャイアントモールの社長を見て・・・イケメンだーと驚くテヤン。今はデート中なんだからとたしなめ、レーダーをオンにして幽霊を探すよう言うジュンウォン。

オモ!!ついにテヤンがイ会長の霊を見つけて声をかけた!!会長は息子に知られたくないことを・・・処理してほしいとテヤンに頼んだみたい。それをジュンウォンに話すテヤン。

別荘で亡くなってる会長を見つけたのは、社長である息子だった。そこには女性物の洋服が沢山あって・・・。ショックをうけてる息子・・・背信感でいっぱいになってるみたいね。

会長が最期、一緒にいたのは会長が生涯隠して愛した女性だったらしい。その人のものを捨ててほしいと頼まれたテヤン。

テヤンは会長が亡くなった別荘に明日行こうとさそうんだけど、そんな仕事とは関係ない個人的な事には興味ないとし、自分の別荘に一緒に行こうというジュンウォン。

ジュンウォンは、テヤンが好きだから、面白くもない幽霊ごっこに付き合ってるだけで・・・もしテヤンがもう幽霊が怖くなくなって一人で大丈夫になったら、俺を止めて家に帰れと言ってくれって・・・。終わりはあると言ってたテヤンの役目だって。

会長に、またジュンウォンが婚約破棄をしたと話す叔母。テ・ゴンシルのせいだって。カンウからテ・ゴンシルには死人が見える特殊能力があり、死んだヒジュに会った事もあると報告が。カンウも彼女の話を信じると言ってて・・・。

ジュンウォンにアパートまで送ってもらったテヤンは、一緒に居る間は仲良く遊ぶことにしようといい、家に。

カンウは帰ってきたテヤンに声をかけ、ジュンウォンがテヤンを傍に置くのは利用するためだって言ってたけど、それは本当なのかと聞きます。

利用はされてはいるけど、仲良く遊ぶことにしたと答えるテヤン。テヤンのために結婚まで蹴ったみたいだけど、これからはテヤンだけ見ると言ってたんですか?と聞くカンウ。

テヤンは「カンウさん、心に正直でない時は痛みが答えをくれると言いましたよね?彼は正直に向き合ってくれたから、痛みの方は私の分担のようです。」と。

本当にヒジュが見えるのかと確認するカンウ。

イギリスから来た叔母と副社長夫婦と同じマンションに住む美人のお姉さん・・・。「チュ・ジュンウォンの叔母・・・そうでしょ?」とつぶやくんだけど・・・彼女の傍にはヒジュの霊が!!

会長の別荘の管理人が女物の荷物を片付けようとすると。。。会長の霊が「手をふれるなー」と叫び、突然寒気が!怖がってそのままにし、逃げる管理人。

葬儀以来、会長の霊が見えなくて心配なテヤンは、ジャイアントモール社長に会うジュンウォンに同席を。あの初めて会った葬儀の席で会った会長の霊から香った香水を自分もつけて、なんとか会長を呼びだそうと考えるテヤン。

テヤンとすれ違ったジャイアンとモールのイ社長は、香水の匂いに気づき、香水の名前を聞きます。瓶をお見せしますと貴賓室に連れて行くテヤン。それを二階から見てるジュンォンとカンウ。なんでイ社長がテヤンに声をかけたのか不思議でならなくて・・・。そこでキム室長が、テヤンがイ社長に会いたがってた話を。「イ会長のチョンピョンの別荘の場所を聞き出そうとしてるんだなー・・・だったらイ社長と二人でいくのかな?と呟いて・・・。」キム室長を睨みつけるジュンウォン&カンウ(笑)

ぷぷぷ!!ジュンウォンが反応してるのを確認して、「イ社長は独身だし、テヤンが居てくれたら良い慰労になるだろうなー・・・チョンピョンは太陽の下で心を癒せる場所だしねー」って付け加えて。カンウもジュンウォンに、「こういう時は社長がついていくべきだ、あの二人だけでは行かせられないでしょう」とアドバイスを。それを受け、面倒だけどそこまで言われたら行くしか無いなーと、いやいや行くふりをして追いかけるジュンウォン(爆笑)

貴賓室で、香水を確認し、会長の話をするイ社長。会長の裏切りをすごく恨んでるみたいで・・別荘の場所を聞き出し忘れて・・・。追いかけようとしたところにジュンウォンが!「チョンピョンに一緒に行こう。一緒に言ってやる」って(笑)会長には何度か会ったことがあるから、恥部は隠してあげないと・・・なんてもっともらしいことを言って(笑)

副社長は、保安員のハンジュをまた呼び出して、テヤンが韓国大学に入学したが卒業してない・・・事故にあって卒業直前に退学したという事実を話し、どんな事故だったのか調べるよう命令を。

ジュンウォンとテヤンが別荘に行くと・・・会長が待っていた。カメラの中の女性の写真を削除するよういう会長。そこに・・・うわー、イ社長がやってきた!!管理人に「ここのものは自分が片付けて全部燃やすから、焼却炉に火をいれてくれ」と命令し、部屋に入ろうとするが・・・ドアがあかなくて・・・内側からジュンウォンが閉めてるんだよね。

すぐにカメラの写真を見つけ出して削除しようとするテヤン。しかし、その写真がないとここに来た理由が説明できないから消すなというジュンウォン。

ジュンウォンは携帯でイ社長に電話をし、今日の会議でせっかくキングダムに有利に進んだ契約を再検討しようと持ちかけキングダムに来るよう言います。

ジュンウォンは、会長が、女を隠すことに必死で、これほど動揺してる息子の事を気にもかけてないなんて冷酷だと非難を。こんな最期をむかえるなら先に公開して対処させるべきだったんじゃないか・・・こそこそかくれて、息子に核爆弾を投げつけ逝ったのかって。

ついに女性の写真をみつけたテヤン。「この人だったんですか・・・」と驚くテヤン。会長はジュンウォンに見てもらって、息子が見た時どう思うか知りたいって・・・。

写真を見て・・・驚くジュンウォン。

そしてイ社長に再び電話をし、チョンピョンの別荘の会長が亡くなった部屋にいるから戻ってくるよう言います。

テヤンに「アボジの女はお前だったのか」と詰め寄るイ社長。テヤンは自分のものであり、お前のアボジが隠してた女はこっちだと写真を突き出すジュンウォン。

そしてジュンウォンは会長の霊に「あなたが息子を保護するより、息子があなたを守る所を見る方がマシです」と言って。

あああー、やっぱりね。そうだと思ったの。会長が亡くなってる横にブラジャーみたいなのが落ちてたよね??確か。あれみた時から女装??って思ってた。

生涯誰にも見せられなかった女性だと説明するテヤン。てか・・・この女装したイ・ジェヨンさん、想像以上に綺麗なんですけどー(驚)

死ぬ前に一枚だけ写真に撮って、すぐ処分するつもりが急に倒れてしまって・・・息子にだけは隠したかったと・・・会長の話を説明します。

「アボジはずっと守ってきたものを、守っていかないと・・・」とつぶやくイ社長。そしてその写真を焼き捨てます。「可哀想な女の葬儀を、息子が執り行います」と言いながら。それを見届け・・・昇天する会長・・・

ジュンウォンの父は明日早朝に出国することに。なのにどちらも自分から会いにいくのを嫌がりまだ会ってないジュンウォンとアボジ。ここでまたまたひと肌脱ぐグッジョブ!キム社長♪会長に会いに行かないとテヤンを呼び出すかもしれないって。。。

イ社長が花束を持ってキングダムに。テヤンに持って来たのじゃないかとジュンウォンに話すキム室長。

そうなると・・・自分のプレゼントしたネックレスをテヤンが受け取ったのかどうなのか気になってしかたなくて・・・ジュンウォンったら見えないゴミ箱アジョシに必死で聞いてるし(苦笑)

で・・・ゴミ箱を使って、うまく受け取ったって事を知るジュンウォン。喜んでたことも。直接渡せば・・喜んだ顔もみれただろうに・・・でもおれはそんな事はしない!!と・・・。

やっぱりイ社長はテヤンに花束を持ってきたんだね。その前に立ちはだかるキム室長。ジュンウォンにとってテヤンは特別な人だと説明を。キングダムにテヤンがいる理由はと聞かれ「我々の主君の太陽だからです」とキム室長。感謝の気持ちだけ、間接的に伝えるって。

そして「社長につたえてください。望遠鏡は僕も持っています」と言い、去るイ社長。

オモ!!叔母のマンションに住んでるきれいなお姉さん、ハンナがショッピングモールに。叔母に偶然会い、話を。叔母はハンナが気に入ったみたいだね。ジュンウォンを遠くに見て。。。「ひさしぶりね、チュ・ジュンウォン」と言ったよー!!

ついにジュンウォンが会長であるアボジの前に。アボジから何を聞いても動揺しない自信があるというジュンウォン。

先に、質問の答えを・・「ヒジュが犯人でした」と話すジュンウォン。そして会長は、ネックレスを取りにきたヒジュを信じて身代金であるネックレスを渡したと話します。ジュンウォンの命が最優先だとバカみたいに渡してしまったって。

「俺たち親子はチャ・ヒジュに完全に騙されましたね。まもなく控訴期間も終了するから、あの事件は俺の人生から完全に消えます」と言うジュンウォン。

まだ失読症なのにそんな状態で終わらせられるのかと聞く会長。読めないけれど・・・読みたいものがひとつできた(狼と羊の話)と答えたジュンウォン。

会長は、「ジュンウォンに見せたいものがあってここに来た・・・これを見ると、お前はまた動揺するかもしれないが、見る自信はあるか?」とあのカードの入った封筒を差し出します。

もしジュンウォンが見る気がないならカンウに調べさせるつもりだったから、見るか見ないかは好きにして、見ることにしたなら説明はカンウに聞けといい、持っていくよう言います。

「アボジ・・・身代金の事を言わなかったのは、まさか俺を傷つけないために、アボジのせいだと思わせるためでしたか?」「信じたい事を信じればいい。お前は一度も俺を疑った事は無いのか?」「アボジも信じたいものを信じてください。お元気で」

なんだか・・・ジュンウォンとその父らしい距離感のある話し方だけど、互いの壁が少し崩れた感じだね♪

ジュンウォンは・・・結局、封筒の中が見れず、箱の中に・・。

カンウがテヤンの元に来て、ヒジュの事を聞きます。何も手がかりになることは聞けなかったというテヤンに、ヒジュの事が解決するまで社長はテヤンを離さないだろうなというカンウ。犯人がわかれば、やっと終わると・・・。

アパートを出るというカンウに寂しそうなテヤン。「行かないでと言えば?お世話係じゃないですか」と言われ、行かないでというテヤン。カンウも引き止めて欲しかったんだよねー。「マンションも決めたのに、引き止められたらしかたないなー」って。行かないと決めたよ。カンウはテヤンが好きでそうしてるのに・・。テヤンったら分かってなくて「アパートがあるって自慢したのかしら?」だってw

「スーパースター、カン・ウ」が検索一位に!!あの地下鉄のことだね。インタビューを受けるイリョンは、カンウの写真を見せられ「私の付き合ってる男は彼じゃない」と話します。カンウはキングダムの保安チーム長で、イリョンはキングダムに頻繁に出入りしてると、真実を聞き出そうとする記者。うわ・・・自分の付き合ってるのは、キングダムの社長、チュ・ジュウォンだと言ったーー!!

叔母夫婦と食事をするハンナは、ジュンウォンの恋人はテ・ゴンシルだと知ります。

退勤するテヤンに声をかけ、葬儀の時行きたいと言ってた場所に行こうと誘うジュンウォン。

用意をしようと部屋に戻ったジュンウォンだったけど、そこに叔母が。イリョンとのスキャンダル記事が出ると教える叔母。

キングダムのイメージモデルだから記事は阻止しないとというジュンウォンに、そうするのはテヤンのせいじゃないのかという叔母。

「あの子はおかしい。お前の結婚の事を話した時も、陶磁器を見つめたまま他の話をしてた。」「そうです、違う世界の住人だと思ってください。叔母さんの方法は通用しませんよ。びくともしない」

そういい席を立ったジュンウォンの前にテヤンが!!

後ろ向きの叔母はテヤンが居るとは知らず「あの子には自尊心もないの?それほどお前を愛してるの?」

テヤンの首にあのネックレスがかかってるのを確認したジュンウォン。「彼女には自尊心なんてないです。私から離れられない確固たる理由があるから、自尊心を持つ余裕が無いんです。俺が愛してるといっても、その愛を受け入れる余裕もないし。だから、安全なんです。」とテヤンを見つめたまま言うジュンウォン。そしてテヤンに「そうだな?」って。「ええ・・」と答えるテヤン。

テヤンに、話を聞いてたのにジュンウォンと出かけたいのかと聞く叔母。「はい・・・別に関係ないです。そんな余裕がないから。行きましょう」と部屋を出たテヤン。

「ジュンウォン・・・今のお前のその顔、安全とは言いがたいけど・・」と声をかけた叔母。

追いかけてきたジュンウォンに、疲れたから家に帰りたいと言うテヤン。そのまま行ってしまって・・・。

号泣しながら歩いて帰るテヤン・・・。

夜遅く、テヤンの家を訪ねたジュンウォン。「耐えられると言ったのに、なんで泣くんだ、気になるじゃないか」「あんた誰??ああ、失礼極まりないチュ・ジュンウォンね。なんでここに来たの?あの子をナメてるの?自分の事ばかり考えう上がって馬鹿野郎!」「お前・・今・・・取りつかれてるのか?テ・ゴンシルじゃないのか?」

「違うよ、糞野郎、お前、あの子を連れて游んでるんだろう、あの子が言ってたよ、お前と遊ぶのは汚くて煩わしいって。だから静かに体を貸してやったからつべこべ言わないで消えろ!」

テヤンの腕をつかむジュンウォン。腕を掴んでも消えないのを確認し、テヤンだと確信するジュンウォン。

「あの子はお前と話なんかないから帰れ」「お前・・・くるみ割りアジュンマ(ルイの妻)がどう消えたか知らないだろう。」「なんだよ?叩き割ったのか?」「よく見て戻って来い」

きゃー☆あの時みたいに、キスしたーーー☆☆


第十二話
うう・・・これで好きになるななんて無理だよね・・(涙)

「幽霊が消えて、テ・ゴンシルが残ったならよく聞け。直接言えず、幽霊を装うというのは まだ俺が本気で消えてほしいと思って訳じゃないって信じるよ。お前が耐えられるといったから始めた事だ。お前が苦しくてやめると言うならここで終わりだ。お前、いったいどうする?」

何かが自分の中に入って出ていったみたいだと誤魔化すテヤン。

そしてこの前テヤンは次のデートは家でと言ってたから来たんだとジュンウォン。あの時は家に帰ると言っただけで招待なんかしてないと焦るテヤン。テヤンがうちに押しかけてきたときも招待した覚えなどないと言い返すジュンウォン(笑)

なんで自尊心を捨ててまでテヤンがジュンウォンの傍にいるのかとキム室長に聞く叔母。「みんな、ヒジュの呪いだと言ったけど、テヤンは傷だと言ったんです。テヤンはその傷を治療できる人だと思います。治療するには近くに寄らないといけないが、主君は誰も傍に寄せ付けません。何度も追い払われても、ぴったりくっついているのは誰にでもできることではない」と話すキム室長。

ジュンウォンの弱点を掴んだんだという叔母に、掴んだのは心だというキム室長。

テヤンの冷蔵庫に入ってるビールがカンウのだと聞き、面白くないジュンウォン。携帯のメッセージを見て、ジュンウォンを残し部屋を出るテヤン。まさかカンウか??と携帯をチェックするんだけど・・・ぶはは!!文字が読めなくて。ぷぷぷ!!スンモ兄弟を呼んできて「名刺一枚につきおもちゃを1つずつ・・・キングダム子供街に言っておくからこれを持って好きなモノをえらべ」と名刺を渡します(笑)

「大人なのにハングルがわからないの?」とスンモ。「テ・ゴンシルさん。お願いがあります。今夜雨が降るそうなので、屋上に干してある布団を取り込んでください。ゴミ捨てを一人でしないでください。サランヘヨ」

サランヘヨ???と反応するジュンウォン。「チョランヘヨ(僕とやりましょう)」の読み間違いで(爆笑)

テヤンが、社長の事を世の中で一番特別な人だと言ってたというスンモ。「お前たちは子供だから、純粋で正直なはずだ、おもちゃをもらうためのお世辞じゃないだろう。」といい、もう三枚名刺を(爆笑)ぶはは!!スンモ、うまいなー、その他にもう2枚追加させてて。気分がいいからいくらでもくれそうだしね(笑)

イリョンはカンウに会い、明日には地下鉄の記事じゃない別の記事がでるから心配しないでと言います。

明日、ジュンウォンとイリョンの記事が出るからって。カンウを守るために仕方なくそうしたのに、テヤンを心配してるの?と怒るイリョン。でもカンウは関係ないジュンウォンと記事になるイリョンの事を心配してて・・・振ったくせに心配してるふりなんかしないでとイリョン。

こんなスキャンダルは慣れてるからうまく処理するといいます。

部屋に戻ってきたテヤン。ジュンウォンは縁台で待ってて。「社長を安心させる方法を考えました。狼と羊の話がありましたよね?狼はなぜ自分を食べるかもしれない狼がそばに居ても安心できたかわかりますか?狼がどれほど羊を愛してるか知ってたからです。狼は羊をすごく愛してたから、決して食べたりせず守ってくれると信じてたから安心できたんです。社長も安心してください。私も狼のように社長を守ります。信じてください。」

もう帰ったと思ったジュンウォンだったけど、雨がふって・・水幽霊が怖いテヤンの為、残ってたよ。クールにジュンウォンを帰そうとしてて、雨で怖いから居てなんて言えなかったテヤンに、テヤンが守ると・・・信じろと言ったからもう少し居てやるというジュンウォン。

そしてテヤンが眠るまで手を繋いでいてくれて♪安心して熟睡してるテヤンの寝顔を見つめるジュンウォン・・・。「テ・ゴンシルが辛いと聞いたことにしてやる。つらいから抱いてやると口実にするつもりはないから。幽霊を追い払うために抱くのは構わないよな?」

テヤンが目覚めると、手をつないだまま眠ってるジュンウォンが・・。「お前に心が向くのは辛くて、コントロールできないからプライドが傷ついたんだ。だから俺も怖くてたまらないんだ」と昨夜ジュンウォンが言った言葉を思い出し・・「怖くて字も読めないのに、私まで怖がらせちゃだめよね・・」とつぶやくテヤン。

うわー。ネット上では、「テ・イリョン ダブルスキャンダル、彼女の男は誰だ」とうタイトルで、財閥三世か、イケメン保安チーム長かという記事が!!

社長だと認めてほしいというカンウ。嫌だと言い、すでにカンウの写真がネットに出てるからカンウが認めろというジュンウォン。カンウも嫌だって・・。

「二人共否定したらイリョンが困った立場になる」とアドバイスするキム室長。「二股をかけた報いだと言い訳ができる」というカンウ。「キングダムのモデルだからイメージを壊すわけにはいかない・・・二人共否定はしないでおこう」というジュンウォンの提案に乗るカンウ。

子供をさがしてますというチラシを必死で人々に配ってる若いオンマが・・・。オンニと一緒にそのオンマを見かけたテヤンは・・・亡くなった子供が隣に居ると涙を・・・。生きてると信じて探してるのに子供はもう死んでる・・・そんな事はとても言えない、言わないほうが良いとアドバイスするオンニ。

そんなオンマを助けて手伝う一人の男が・・・。その男が現れた途端・・・少年幽霊が逃げ出した!!

追いかけたテヤン。少年の名前はウジンだって。

イリョンは記者に、ジュンウォンは食事だけする仲でカンウはお茶だけ飲む仲だと説明したと二人に説明を。「二人共私を刺激しないでよね。そんな事したらこっちが本命だって言っちゃうからね。」と上から目線で。もうイリョンとの契約が終わるんだけど・・・こんなスキャンダルで切ったと思われるのは嫌だから再契約すると言い出したジュンウォン。

キングダム秋フェスタでカンウが警護することに。

うわ・・・ウジンオンマがチラシを配ってるのを助けてた通りすがりの男。。。「まだ子供を探してるのか?」とチラシを見て動揺してるー!!血が付いた子供の服や靴を焼かないとって・・・えええーー!!「ここにあるものも捨てないと」って・・・車のトランクを!!

テヤンはジュンウォンやウジンやキム室長に、幽霊のウジンを紹介。同情したウジンが一番最初に「何を手伝えばいいですか?」と言ってくれて。何も喋らないウジンは童謡が好きでくまが好きみたいとテヤン。

あはは「くま三匹」をカンウとキム室長が。。。最後の「ウッスウッスチャランダ」をジュンウォンが(爆笑)ウジンが喜んでると聞き、もう一度歌うおじさん三人組(爆笑)

ハンジュは副社長に、黄金期にいたテヤンが24歳の時、事故で三年間意識不明で入院し、27歳で急に意識が戻り、そこから負け組人生を。。。そして最近キングダムに入ったと、テヤンの経歴を説明。

テヤンのオンニを心臓焼きの食事に連れていって聞き出したんだね。事故の内容は今日豚足に連れていって聞き出すって。

ウジンと事故現場に来たテヤン。そこに・・・あの犯人らしき男が!!消えたウジン!ウジンのチラシを手に「この近所で交通事故はありませんでしたか?」と聞いてしまうテヤン。

やっぱこの男が犯人だった!!ウジンを車でひいてトランクに詰めて逃げたんだ。

ウジンはまた、チラシを配るオンマの傍にいて・・・

オンマに言うべきかジュンウォンに相談するテヤン。オンマが知ったら後を追いたくなるかもしれないし、気味悪がるだけだから、子供の居場所が分かったら警察に通報するよう言うジュンウォン。ジュンウォンも最初、テヤンからヒジュの話を聞いた時、気味が悪かったのかと聞くテヤン。

ジュンウォンから離れるようテヤンに言う叔母。ヒジュの話をする私は気味が悪いですか?と聞くテヤン・・。

ぶはは!!夜中に、ビールをあずけにテヤンの家に来たジュンウォン。カンウのビールが一本なくなってるのに気づいて。今日飲んだのかと問い詰めるジュンウォン。カンウの警察に勤めてる友人が、捜査協力してくれることになったと話すテヤン。なんで俺に頼まなかったんだというジュンウォンに、気味が悪いって言ったから・・・とテヤン。

もうヒジュの事は自分がどうにかするから対応しなくて良いというジュンウォンに、テヤンは、以前ヒジュが自分を通して話をしたとき気味の悪いことを言ったのかと聞きます。

「騙したんじゃないわ・・・ジュンウォン・・。以前のあなたに戻ってほしいの。愛してる・・・」と・・・あの時ヒジュは言ったんだね。

「そうだ、ものすごく気味の悪い話だった。騙したんじゃない、以前の俺に戻れと。愛してると」というジュンウォン。「そんな事を言うなら、何か間違ってることがあるんじゃないの?カンウさんがヒジュさんのことでおかしなことを見つけた言ってたけど聞いてみましたか?」「知りたくなくてそのままにしてる」

「それも怖い?」「ああ・・・。だったらお前が対応してみるか?考えてみたら、これは俺の傍にいるために対応すべき最大の案件だな。お前と俺の二人だけの時ヒジュが現れたら、お前には彼女が見えるよな?俺を愛する幽霊が見えたらさぞかし気分が悪いだろう?見えても決して俺に言うな。知らん振りをして俺に触れて消えてしまったら、お前は自分が追い払ったと落ち込むだろう。それでもお前と俺と彼女の三人で居よりは気が楽だろう。耐えられるか??できないだろう。出来ないことに手をだすな。」

「手を出すわ。それが私の一番得意な事だから。そのままほっとかないで、調べてみて。15年間字が読めないなんて何なのよ。そろそろ呼んでも良い頃じゃないの?怖いからって逃げるのは恥ずかしいじゃない。」「帰る・・・。恥ずかしいから(手を)離せ。」

行ってしまうジュンウォン。

部屋にもどり、必死で、羊と狼の童話を読む努力をするジュンウォン(笑)

お!!カンウなんだけど、ちょっとだけ・・てか段々とイリョンの事心配したりしてない??段々イリョンが可愛く思えてきたわー。

ついにジュンウォンはカンウを呼び出し、ヒジュの話の説明をするよう言います。なんでマンションも買ったのにあのアパートにいるのかと聞かれ、テヤンがヒジュの事を解決してテヤンの利用価値がなくなるまで待つつもりだというカンウ!!!

そしてヒジュの写真と、クリスマスカードの説明を。写真の女(ヒジュ)はアガサ・クリスティのファンで、カードにも「ウォークレイブ(小説の登場人物)」の名を使ってるって。これって・・・あの拉致事件の時、ジュンウォンが読まされた小説の犯人の名前だ。ヒジュは孤児だった・・・双子が居たのか・・・それが守りたい共犯者なのか・・・とかんがえるジュンウォン。

その頃、ハンナがヒジュの納骨堂に。あのヒジュの車が爆発した時・・・傍にハンナが居た!!その手にはあのネックレス!!共犯者はハンナだ!!

その後・・・納骨堂に来たジュンウォン。「死んだのはどっちだ。お前が守りたがったその人を俺が見つける」と誓います。

車に乗り込む時。。。ジュンウォンを見つめてる女に気づいたキム室長。もちろんハンナだ。「ジュンウォン。あなたがヒジュに会いにきたの?ありがたいわね」と笑うハンナ・・・。

頑なに、自分の遺体がどこにあるのか言わないウジン。困ってるテヤンの前にジュンウォンが。ジュンウォンはヒジュの事を調べることにしたと報告。本を読む練習をしてることも。そして、子供のオンマには自分と一緒に話をしようと言ってくれます。

キム室長に、ヒジュのいた施設に行くよう言うジュンウォン。ヒジュが双子だったか調べてほしいと写真を渡します。

「知ったようだな・・・だからヒジュの納骨堂に行ったのか。。」ってキム室長がつぶやいてるーー!!キム室長はなにか知ってるの??「これはハンナか?」と写真を見て言ってるし!!

ハンナが叔母と一緒にジュンウォンの家に。家政婦を紹介してもらってるみたい。ジュンウォンの本に気づく叔母。ハンナは「本をまだ読めないんですか?」って・・・。「なんでそれを知ってるんだ?」と聞く叔母。この前副社長がワインを飲みながら話したとごまかすハンナ。

テヤンはウジンに、オンマがずっと苦しまないようウジンの居場所を教えてあげようと話します。ウジンと一緒に行くテヤン。

ウジンは、犯人の勤めてる修理工場に。誰だと出てくる犯人。現場で会った男だと気づくテヤン。

ウジンは車のトランクを指さします。テヤンはジュンウォンに電話をし、ウジンについてきて、あの子を見つけたと報告を・・・そこであの男に閉じ込められたテヤン!!

ウジンを見つけました。金浦のウンソンカーセンターです。オーナーがウジンをころしたようです。ウジンはその人の車の中ですと書いたメールを送った瞬間・・・犯人に捕まるテヤン。

ジュンウォンは電話をかけ直すんだけど、テヤンが電話にでなくて・・・。ジュンウォンの携帯にテヤンからメールが。でも・・・文字が読めないジュンウォン。なんとか読まなければ・・・テヤンの為必死で読もうとするジュンウォン。

「キンポ・・・ウンソン・・・カーセンター」これだけ意地で読んだ!!

気絶してたテヤンは手を縛られてて。。。ウジンの居る車の中で。貯水池では最近雨で水が溢れてる・・・お前は犯人で、子供をころした罪悪感からジサツしようと飛び込んだんだとテヤンに話す犯人。

なんでウジンを轢いた後・・・泣いてたのに病院に運ばなかったんだというテヤン。ウジンが話してくれた、今もあなたを見てる・・・あなたに殺されてからずっと見てる・・今もあなたの目の前で見てると言い返すテヤン。ひゃー。びっくりした!!今夜眠れないかも・・・(まみまみの声w)

車から逃げ出すテヤン。なんとかドアから逃げようと・・・。でも開かなくて・・・。

テヤンを殺そうと工具を手にする犯人。その時・・・ドアの向こうでテヤンを呼ぶジュンウォンの声が!!

えええーーー!!ジュンウォンが・・・テヤンをかばって刺されたー!!警察には通報したといい、テヤンの無事を確認し。。。倒れるジュンウォン!!!グッサリ工具が刺さってるよーー(涙)

号泣するテヤン。そこに警察が・・・。

救急車で運ばれるジュンウォン。手術室に・・・。

その頃・・・ジュンウォンの本を読み・・「結局一緒にいられずに、より愛した方が死んでしまうのね・・」とつぶやく叔母。

手術室の前でネックレスを握りしめ座り込むテヤンの前に・・・えええーー!!ジュンウォンの霊が!!「本当だな・・・お前は太陽のように輝いてる。」「ダメよ・・・」「俺は死んだのか?本当に悔しいな。でも、俺の女には俺がみえるから、逝く前にこの言葉が伝えられる。。。。テ・ゴンシル・・・愛してる・・・」

そして・・・いや~(涙)ジュンウォンの霊が消えたー!!!いや~!!!アンデー!!カジマー!!!チュクジマー!!!

号泣すテヤン。



第十三話
間違って、14話を先に見てしまいました。どうりでスジがわからない所があったはず(苦笑)なので14話のレビューは、ちょっと辻褄合わないかもしれないし、この13話のレビューは、簡単に行きたいと思ってます。

ゴンシルに愛してると言い、消えたジュンウォン。ジュンウォンの心臓が停止したー!!

駆けつけてきた叔母と副社長。テヤンと一緒に居たからこうなったとテヤンを責める叔母。

医者が、手術中にしばらく心停止したけど、今は動き出して手術を続行してるから手術は無事に終わるでしょうって!!

死んだんじゃなかったと呟き、「行かなきゃ、彼は自分が死んだと思ってる!!無事に帰れるよう私が・・・」と話すテヤンを叔母がひっぱたいたー!!「死んだなんてそんな事がよく言えるわね。二度とジュンウォンの傍に近寄らないで」って。

手術が無事に終わったことをテヤンに伝え、部屋にいれてくれるキム室長。まだ意識は戻ってなくて。涙が止まらないテヤン。ごめんなさい・・・と言いながら涙を・・・。

迎えにきたカンウに「社長にあったの・・・自分が死んだと思ってお別れを言いにきたの・・・もし戻って来なかったらどうしよう・・・。私は見ることはできるのに、幽霊を呼び出すことはできないの。」。。。そう言ったとき・・・ゴ女史の事を思い出したテヤン。

テヤンは急いでゴ女史の元に。「暗闇の中で主君は太陽に出会ったために、あの方はおそらく自分が死んだと思ったはず。自分は生きていて、戻るべきだとは考えてもいないはずだ。おそらく永遠に消え去る準備をしてるんです。」と言うゴ女史。

その頃・・・ジュンウォンは本を呼んでいた・・・声をかけた相手はヒジュだ。「もう本を読めるようになったの?」「俺は死んだから」「やっと私が見えるようになったのね。これで一緒に居られる。」・・・

ジュンウォンの霊を呼び出してほしいとゴ女史に頼むテヤン。自分は霊を見ることはできないが、霊とつながることはできるというゴ女史。

ゴ女史は、テヤンの能力が必要だといい、ジュンウォンの魂とつながる代わりに、テヤンが生贄になるよう言います。もし生贄になったらもうテヤンの思い通りには生きれなくなるって。生贄になるから、ジュンウォンを助けてほしいと頼むテヤン。

取引が成立したといい、霊を呼び出すというゴ女史。ジュンウォンのわかる物が必要だと言われ、ネックレスを指します。テヤンがジュンウォンの太陽だというしるし。

「彼はあなたに会ったために死んだと思ってる・・・だからとても残酷だけど、彼を呼んで戻らせるためにはあなたの輝いてたすべての瞬間を消さなければいけない」

これは・・・テヤンの記憶が全て消えるという意味だ!!泣きながら・・「かまいません。どっちみち、狂った太陽は彼の人生から消えるつもりでしたから。」と言うテヤン・・・。

魂を呼び戻す儀式が始まった・・・。ジュンウォンがヒジュの前で立ち上がると・・・突然光が!そっちに行くヒジュ・・・ついていくジュンウォン。しかし・・・急に風が起こりヒジュが消え、ジュンウォンの手にあのネックレスが!!「あなたは死んでいません。戻らないといけません。消えるのはその輝きです。」

眠るジュンウォンの横に発つハンナ。「チュ・ジュンウォン、起きなさい。私は時効になるまでの15年間、あなたに会うのを待ってたのよ。目を覚ましなさい」ってつぶやいてるー!!

ジュンウォンの目が覚めた!!目覚めたジュンウォンが最初に見たのはハンナだ。テヤンも確認の為病室に駆けつけて・・・。そこで叔母に会います。「ジュンウォンは目覚めました。心からお願いします。これ以上はやめて頂戴。」と、テヤンが病室に入るのを阻止します。待ってるよう言うキム室長に、「ここまでです」と言うテヤン。「もう彼の人生に私は居ないはずです」って。

あの・・・テヤンに会った日の、テヤンに出会う直前までの記憶しかない!!あのゴルフ予定地の買収に行き、雷に打たれてやると言った夜の!!

その頃テヤンはカンウに、ジュンウォンは自分を覚えていないはずだと話してるよ。幽霊やテヤンに関する記憶は全部消えるらしいって。

副社長がテヤンの事を話そうとするのを・・・副社長の口を叩いて制止した叔母(爆笑)ハンナの事を聞くジュンウォンに、後で説明するという叔母。キム室長も、初めてみるハンナに誰だ?って感じだね。

一人になり・・・手を見つめながら、「何か・・・光るものが消えたんだけど・・・」と呟きます。

叔母は副社長とキム室長に、決してジュンウォンの前でテヤンの名前を出すなと命令を。

早々退院したジュンウォンは、叔母に内緒で副社長に、自分がどうなったのか報告するよう言います。叔母に釘を刺されたから、テヤンの事が言えない副社長。

そして・・・童話に気づいたジュンウォン。中をみると。。。文字が読める!!!(驚)本当に雷に打たれたのか、俺はどうなってるんだと驚くジュンウォン。

自分にはネックレスさえあればいい、防空壕が首にあるんだと自分に言い聞かせるテヤン。キングダムでジュンウォンを見かけるんだけど・・・テヤンに気づいてくれないジュンウォン。突然回り出すゴミ箱。アジョシがそうしてくれたんだね・・・。でもそのまま歩いて行くテヤン。

叔母に会ったジュンウォンは、背中にドライバーが刺さったせいか、文字がスラスラ読めるようになったと嬉しそうに報告を。

テヤンは貴賓室の荷物をまとめます。ゴミ箱アジョシにジュンウォンが字が読めるようになったと教えてもらったみたいでテヤンも喜んでるよ。

ジャイアントのイ社長からジュンウォンに、快復祝いの花束が。なんでこんなものがライバルから送られてくるのか理解できないジュンウォン。キム室長は二人がゴルフをした事も教えます。そして警察から勇気ある市民賞を授与すると連絡があったことも。

以前脱走兵に直接投降を説得したことで感謝したいという事だって。まったく覚えがないジュンウォン。到底信用出来なくて。

「虐待児童保護センター基金案」の決定も促され、なんで自分がそんな発案をしたのかどうしても信用できない。

脳検査をもう一度受けなきゃといい・・・「俺が記憶を失った間、太陽が逆から昇ったのか?」「さぁ・・・主君の傍にだけ昇る太陽があったのでしょう」とキム室長。

ゴ女史の言うとおり、本当にテヤンの記憶がなくなってたと笑ってカンウに話すテヤン。「見えない幽霊より 見える人間が怖いと誰かが言いました。私にしか見えないものと現実の間で怯えてた時、彼に会いました。やっと息ができて、彼に張り付いて私は嬉しかったけど、何も見えない彼を私の世界に深く引きずり込んだのかも。見える私が用心を怠ったから、見えない彼が危険に陥りました。もう気を引き締めて生きていくべきだと悟りました。やっぱり人は何かを失わないと目が覚めないんですね。」

「そんな話しじゃないでしょう。心から好きだったことは知ってます。その気持をどうするんですか。」「封印です。封印。愛した心は私が持ってるから、消えたわけではないんです。だから今は平気です。」

何故か勝手に足が貴賓室に向かうジュンウォン。カンウとテヤンを見つけます。ここは特別顧客センターで社長が作ったとカンウに聞き驚きます。テヤンを指さしこちらは誰だと聞いて・・・

振り向きたくないテヤンをかばい、「今日付けで辞職するこの部署の担当です」と説明してくれたカンウ。部屋を出て行くジュンウォン・・・なぜかあの部屋に何か置いてきたような気がして・・・。

キム会長はあのヒジュの写真をカンウに見せ、会長に頼まれたのはこの写真の事かと聞きます。ジュンウォンは彼女を探してどうするつもりなんだろうとキム室長。テヤンに会ってヒジュを忘れようとしてたのになんで双子の姉を探すんだと・・・。「ヒジュは社長の拉致事件の犯人なんです」と教えるカンウ。そして写真の中の双子の姉が共犯である可能性が濃厚だって事も・・・。

それを聞き、ひどく驚息が止まりそうになるキム室長。「だったら主君は全て知った上で隠してたんですか?」「ヒジュさんが犯人だって事は最初から知ってました。双子の姉妹がいて彼女が共犯の可能性があることはこの写真でわかったんです。彼女が再び社長の前に現れるかもしれません。この女を見つけないと」

一人になったキム室長は「ヒジュが犯人でハンナが共犯とは・・・」といい、二人の写真を机の引き出しから出します。「そんなはずはない。ハンナは明るく優しい子だったのに。」・・・うわ、キム室長は二人の叔父なんだね。昔・・・海外で義父母に育てられてたハンナが、叔父であるキム室長に、大学合格後、韓国に行って双子の妹を探しに行くって言い出して・・・。

そして数年後、キム室長の前に現れたハンナは、「妹が死んだ・・・なんで叔父さんはあの子を放おっておいたの?あなたなんか嫌い!死んだ子の名前はチャ・ヒジュです。英国で幸せに暮らしていたハンナと違い、とても不幸で寂しく生きてた。チャ・ヒジュという名前を覚えておいてください。そして一生あの子に詫びてください」と言って・・・。って・・・うん??本当にハンナ?ハンナとヒジュが入れ替わった気がするのは私だけ??

警察に直通する防犯ベルをテヤンに渡し、時々電話するから出るよう言うカンウ。これからは僕が君を守りますって♪ありがたいけど・・・もう誰にもたよらないというテヤン。しがみつかないことが彼を守る方法だからって。

ジュンウォンがテヤンを覚えてないと聞き、テヤンの家にきたイリョンを捕まえるカンウ。その話が本当だと知り、不幸なテヤンをいじってやろうとしてて。なんでそんなにテヤンを嫌うんだと言われ「昔から嫌いだったけど、あなたが好きだから大嫌いなの。あの子を好きにならないで。このままだともっと憎んでやるからね。好きな子がいじめられるのを見たくないなら、テ・ゴンシルを好きになるな!!」だってw

堂々と好きだというイリョンを「格好いい」というカンウ。「俺もお前くらい格好良くなりたい」って・・・ぶはは!!テヤンにそうしようって事ね(笑)

的に塩を振ったと悔しがり、カンウとテヤンの事を妄想し、悩むイリョン。

叔母はジュンウォンにハンナを正式に紹介します。この本は本当に自分の本かと叔母と副社長に聞くジュンウォン。「よく考えろ、特別な人と関係のある・・・」となんとかジュンウォンにテヤンを思い出させようとする副社長だったけど、叔母に足を踏まれて止められた(笑)

「特別な人なんて居たのか?」と聞くジュンウォン。すると突然「これは私の本です」と言い出したハンナ。自分が、以前家政婦を紹介してもらった時わすれて行ったんだって。話を合わせる叔母。

目覚めて自分の本を最初に見てくれたなんて光栄だわ♪なんてwwwww最初に目覚めた時見たのもハンナさんだし、二人は縁があるのかもと叔母。

イリョンは、カンウとテヤンがうまくいったら困るからと、テヤンとジュンウォンを思い出の店に呼び出します。本屋に行った帰りのテヤンはあの羊と狼の6巻セットを持ってて・・。この本を開いてるテヤンを見つけるジュンウォン。この時、テヤンが幽霊を見つけ驚いてて・・「大丈夫?」とジュンウォンが肩を叩いてくれたから幽霊が消えたんだよね・・・。

ネックレスを隠すテヤン。後ろ姿のテヤンに話すジュンウォンは、偶然ここで会った人だと思ってるんだよね。本を見て声をかけたって。「さっき触れた時、ビビッときませんでしたか?とても強く。」「いいえ・・・」

その場を去るジュンウォン。。。

「記憶が消えても、今もあなたは防空壕なのね・・」とテヤン。

「確かにビビッときたのに。。。何なんだろう・・」とジュンウォン。ジソのドラマってこうやって必ずきれいな指を映すよねー(笑)この手、ほんと好きだなー♪

ジュンウォンに個人的な用事で数日休みたいと申し出るキム室長。英国の姪に会ってくるといい、戻ったらジュンウォンに言わなければいけない話があるって・・・。

テヤンとすれ違ったハンナ。素敵なネックレスねと声をかけます。テヨンがジュンウォンの彼女だったと知ってるハンナは、その太陽の形のネックレスを送ったのはジュンウォンだとすぐに気づきます。

店を出ようとして・・・ヒジュの霊がいるのに気付き驚くテヤン。「チャ・ヒジュさん」と声をかけて・・・。振り向くハンナ。するとヒジュの霊が消えて・・・

「あの女・・・一体、何を見てチャ・ヒジュの名前が出たの?」とつぶやくハンナ。そんなハンナの後ろにヒジュの霊が。

ハンナを調べてみると有名なキュレーターだったとジュンウォンに話す副社長。彼女はイギリスから来たと言ったよね?と聞くジュンウォン。生まれはイギリスで、L.A ニューヨーク 北京とあちこち移り住み、家柄も頭も良いと説明する副社長。

そこにハンナが。うわー、あの太陽のネックレスをこれみよがしにつけてる!!!

それをみて、何か心にひっかかるジュンウォン。

気になったジュンウォンはガンウにジュンウォンとヒジュの事を聞きに。ヒジュの共犯がわかったから犯人が捕まれば何もかも解決するだろうと教えるカンウ。もう何も覚えてないジュンウォンに、ヒジュの話をしても何も信用してもらえないはずだとも・・・。

父はイギリス人でオンマは韓国人、自分は養子だと叔母に話すハンナ。叔父から聞いた話では本当の両親は貧しい画家で事故で亡くなり、引き取る家族がいなくて養子に出されたって。

名刺を持っておもちゃをとりに来たスンモ兄弟がジュンウォンの前に。ゴシテルでアジョシが名刺をくれたんだよと説明するスンモ。そんな覚えはないと、おもちゃをとりあげ追い返そうとするジュンウォン。「文字も読んであげて、特別な人だって教えてあげたのに」というスンモの言葉に反応するジュンウォン。

「特別な人?」「ゴンシルヌナの特別な人だと言っだろう。」「俺が?誰にとって?特別な人だって?」「ゴンシルヌナだよ。うちのゴシテルのゴンシルヌナ。テヤンだよ。」「ゴシテルに住んでる・・・テ・ゴンシル??」

テヤンが家に戻ると、そこにヒジュが。「あなたはジュンウォンをあいしてるんでしょ?ジュンウォンの為にあなたの体を貸してください。」って・・・・。

叔母とモールを歩いてるハンナ。見かけたハンジュはカンウに、アレが叔母の推してる社長の結婚候補だといい、社長と同じマンションに住んでると教えます。出身は英国だって。

叔母にハンナは「テ・ゴンシルって女はジュンウォンさんとどんな関係だったんですか?」と聞きます。「実はジュンウォンの傍にいたこともあったの。亡くなった娘の傷を癒やすと言ってジュンウォンに付きまとったの。」「ヒジュさんって方?テ・ゴンシルさんは亡くなったヒジュさんを知ってるんですか?」

「知ってるわけないでしょう。だけど死んだヒジュを呼び出して、傷を治療するとかなんとか・・・お話にならないことをいう女なの。」「そうですね。死んだ人間を呼び出すなんて、ほんとにあり得ない事を言いますね。」

その頃テヤンは・・・ヒジュの霊に「今・・・私の体を差し出せって意味ですか?私が代わりに伝えるわけには?」首をふるヒジュ。「だったら・・・あなたは犯人を捕まえられますか?」首をたてに振った。

うわ!!!突然ジュンウォンが現れ、テヤンの肩をつかんだ!!消えるヒジュの霊。

「嵐の夜に。あの本の中で二匹がかわす暗号だ。お前、俺を知ってるだろう?お前は誰だ?お前が・・・テヤンか?」

第十四話

「お前がテヤンなのか?」「私を覚えてないくせになんでここに?」「俺はお前が誰なのかしらない。だけどなぜだかすごく重要な人みたいだ。お前は俺の何だ。」「すごいことを期待してたみたいですが、ただ見たまま簡単に考えてください。私は金のない可哀想な女で、あなたはお金持ちの社長で、私が何になれるって?]

「俺が特別な人だと言いふらしてたそうだな。俺のどこがどんなふうに特別なんだ?」「通りかかったあなたの車に乗りました。キングダムの社長だと聞きました。どうにかして捕まえようとアルバイトにはいってつきまといました。淋しいと言ったら会ってくれるようになりました。辛い時に助けてくれて就職させてくれてホテルでイベントもしてくれて、そうやってあなたは私にとって特別な人になりました。」

「俺がそんなお前を傍においたと?そんなはずはない、もしやここはお前のビルか?」「こんな所に住むな、家も買ってやる、車も買ってやるとおっしゃいました。」「俺が??冗談がきついな。お前はここに住むキャンディで俺は金持ちのボンボン・・・こんな魅力のない女と游んだと??俺が??」

「私にしか無い霊感におちたんです。」「お前のどこにもおちるべき霊感なんかない。」「ありました。苦労て落としたから、簡単に離れる気はなかったけど、私のせいであなたが怪我をしたから、申し訳なくて身を引くつもりだった・・・。通帳にたっぷり振り込んでくれたお金は身を引く代価だと考えて大切に使います。お金をありがとうございます。帰ってください。」

テヤンの手を掴み「本当にそれだけか?わかった。遊びの関係ならもう一度抱いてみよう。お前がどうなるか答えがでるだろう」とジュンウォン。「触らないで!!終わりだと言ったでしょう!!」「こういう関係は、こっちから切るものだ。何だと??つきまとった?通帳を見ればどんな計算をしたのかわかるが、俺はそれだけじゃないと思う・・・記憶がない間にたくさんの事が変わっていた。当惑したが、嫌じゃなかった・・。もしやそれはお前のせいなのか?俺は大切なものを失ったみたいなんだ。それはお前の中にあるのか?」

「ここに置いていったものがあります」。待っててください。持ってきます。

部屋に入り・・・冷蔵庫のビールを見つめるテヤン・・・。持ってきた時の事を思い出し、抱きしめて・・。ビールをジュンウォンに。「簡単に捨てられる女になれと言われました。そのつもりですから、帰ってください。」「本当にこんな物を飲みながらお前と遊んでたのか?そうか・・・せいぜいこんな物か。ありがとう、簡単に身を引いて簡単に返してくれて」「二度と来ないで・・」

キム室長が休暇中なので副社長にテヤンの事を聞くジュンウォン。

あまりに深煎りしすぎたといい・・・ジュンウォンのハマり具合を話す副社長(笑)かなり話を盛ってるし(爆笑)テヤンはすっごく図々しい嫌な女になってるしw

こんな時は酒でも飲めたら良かったのに・・と縁台でカンウに話すテヤン。幽霊が見えて一番悔しいことは、怖くて酒が飲めない事だって。

防空壕がいなくても本当に大丈夫かと心配して聞くカンウに、「惜しいとは思います。一緒に居た時に手を繋いでビールでも飲めれば良かったのにって・」とテヤン。

また、ジュンウォンに会う前みたいにアパートにまた隠れて住むように戻らないかと心配するカンウ。

「私は。。。あの日病院で、一番怖い幽霊を見ました。あんなに怖い思いをしたことはないです。防空壕が使えなくなっても、もう彼を引きずり込みたくないです。あの日に比べれば、他の幽霊なんて怖くないです。耐えられます」そいういって・・・こっそりつけてるネックレスをつかむテヤン。

「チュ社長は記憶を失って、いやな思いや苦しみをあなたに押し付けるのは・・・辛いです・・・。」「心は封印してここにあると言いましたよね?だから、私が担当するのが正しいことなんです。」

記憶を失ったジュンウォン・・・なぜか心が虚しくて・・・でも二度とテヤンの元にいくなと自分にはなします。

来年から復学しようと思ってる事をカンウに話すテヤン。自分はいつも首席で、優秀な人だと認められてたのに・・・というテヤンに、偉い人になってくれたらSPになりますよというカンウ。

自分も警護に関しては優秀な人ですって♪カンウに警護してもらうには、大統領くらいにはならないとねーとテヤン♪テヤンなら婦人会の会長でも守りますって♪偉い人になろうと乾杯する二人♪

ぶはは!!ここにいつものコーヒー少年も居たのね(笑)

ひゃー、ついに出てきた。ゴ女史!!!ジュンウォンの記憶は、テヤンのネックレスに封印されてるみたい。ネックレスを返さないと、テヤンの意味が亡くなるというゴ女史。だからこそ返さないんだというテヤン。

私達の契約を忘れてないだろうなと確認するゴ女史。ゴ女史は、テヤンに、死んだ処女の霊を集めるよう言います。死婚の仲人だから処女が必要だって。

約束通り霊魂が漂ってる場所に行き、新婦を探すテヤン。ジュンウォンの魂を生き返らせた代価として、ゴ女史の為に働きはじめたのね・・・。

アメリカに映画を撮りにいくとカンウに報告するイリョン。演技はできなくても体と顔でって(笑)お前は素敵だから成功するよと肩をたたくカンウ。

国際スターのボディガードにならない?とイリョンに聞かれ、光栄だけど断るとカンウ。悔しいイリョンは、目のつり上がった黒服のアジュンマがテヤンに名家を紹介してたと話します。「うちの息子をたのむねーって」って。

黒服のおばさんと聞き・・・ゴ女史かと気になるカンウ。コ女史に最近あったのかテヤンにきくんだけど、頼まれごとがあって会ったとごまかされて。

心配しないでって。

平凡な暮らしは永遠に忘れろとゴ女史に言われたテヤン・・・夜、処女の霊を探しに。。。

キム室長のかわりに、市場調査内容を読むテヤンの録音を聞くジュンウォン。なぜか胸が騒いで貴賓室に。そこにテヤンはいなくて・・・。

来週結婚するのに以前付き合ってた女が夢に出てくると、ゴ女史とテヤンに相談する男。永遠に一緒にいるという言葉は、はずみでいったことだって・・。彼の横には亡くなった元彼女が・・・。

説得するテヤン。

そこに偶然食事に来た叔母とハンナ。ハンナに「あの女はゴーストウェディングプランナーだ」とゴ女史の事を叔母は教えます。叔母はゴ女史を呼び止め話を聞きます。もしかして幽霊とかそういうのに関係ありますか?って。首をたてにふるゴ女史。

依頼人の男と二人きりで談笑してるところに・・・ジュンウォンが!!ジュンウォンがテヤンの肩を触ったから幽霊が消えちゃって。仕事中だから邪魔しないでとテヤン。

ジュンウォンを過去の依頼人だと思ったこの依頼人、ちゃんと霊を追い払えましたか?と相談したりしてる(笑)「私は死にかけました。背中にドライバーを刺されてやっと離れていきました・・・。死にたくなかったら、さっさと消えろ!」なんてジュンウォンがいうから、依頼人が逃げちゃった。

ジュンウォンは、叔母に一緒に食事をしようと呼ばれてたんだね。その席にはハンナも居るんだけど、ハンナはまたあの太陽のネックレスをしてるー。ネックレスをみて「私は何も記憶がないんですが、どこかで会いましたか?」と聞くジュンウォン。「同じ所に住んでるから、私を見かけたのかもね。私はジュンウォンさんを見た時、以前からの知り合いのように親近感を持ちました。」

キム室長は、最近のハンナの写真を入手。ハンナは自分の顔が嫌いで整形手術をしたって!!そして・・・キム室長は、病院で会った女がハンナだと気づきます。

叔母は、ジュンウォンに、幽霊が見える女がいるらしいから、ゴ女史に幽霊を呼び出してくれと頼んだと話します。ゴ女史がテヤンを連れてジュンウォンの居る部屋に。テヤンは幽霊が見えるらしいとジュンウォンに説明する叔母。

覚えてないだろうけど、テヤンはジュンウォンの傍に幽霊がいるといって、ジュンウォンに取り入ったのよと。「ええ見えます。ずっと見えてます。社長の隣に。」といい、ヒジュに話しかけるテヤン。

「チャ・ヒジュさん、私の前に現れないで。あなたを見たくないの。ここで話してよ。あなたを殺した犯人は誰?私が伝えてあげる。ここで言えないのなら、もう現れないで、たのむから。」あああ・・・ここでジュンウォンがテヤンの腕を掴んだからヒジュの霊が消えちゃったよ。

ゴ女史は、霊が消えたのに気づいたみたいね。「なんであのお嬢さん(テヤン)が特別なのかわかったわ・・」ってつぶやいてる。

テヤンを部屋から連れ出すジュンウォン。自分が幽霊を見ろとお前を就職させたのかと聞くジュンウォン。最初は失った金を探す100億相当のレーダーだったけど、その後出来高払になり通帳に振り込んでくれたと説明するテヤン。自分の記憶がない間の理解不能な行動は全部幽霊のせいだったのかとジュンウォン。

自分と一緒にいて怪我をしたから申し訳なくて辞職したと説明するテヤン。社長とは二度と会いたくないと・・・自分に触るなと言い去って行くテヤン・・・。

部屋で・・「あの女が言ってるのが嘘じゃないなら、あなたは幽霊になって残ってるの?もしかして私の傍にいる?」と鏡の中の自分に向かってきくハンナ。そこにいるヒジュ。「もしも私の傍にあなたがいるなら謝るわ。悪かったわね、オンニ。」ハンナの顔は笑ってるよ。ってかオンニって。。。やっぱ私の予想通り、このハンナはハンナじゃなくて妹の方のヒジュなんだーー!!

ジュンウォンに、ヒジュの事をさがせと命令された事を、あの写真やカードと一緒に説明するカンウ。テヤンの事を何も覚えてないというジュンウォン・・・ヒジュを恨む気持ちも消えてるし、字も読めるようになったって。「全部消えたから(テヤンは)今では居なくても良い人間ですか?テ・ゴンシルさんにとっても社長が いなくても良い人間になれば良いと思います」と言うカンウ。

なぜか・・・苦い気分になるジュンウォン。

うわー、あのジュンウォンの背中をさした犯人、まだ捕まってないんだ。テヤンを探そうとキングダムに。貴賓室に入った!!追いかけてきたカンウが声をかけます。てか・・・なんで貴賓室がテヤンの職場だとわかったんだ??(苦笑)

カンウが犯人を捕まえます。犯人はテヤンに会いたいと懇願を。死んだ子が自分を見てると言われて苦しんでるんだって。それは一生をかけて償う代価じゃないかというカンウ。そこにジュンウォンが。お前が俺の背中にドライバーを刺したのかと聞きます。

ジュンウォンがテヤンをかばったという犯人。その場にいる副社長に、「どういうことだ!!俺が彼女をかばった??守ったんですか?」と聞くジュンウォン。カンウが「社長はゴンシルさんを守るために死にかけました」教えた!!

全く信じられないジュンウォン。本当にテヤンは居なくてもいいのかと考えると、苦しくなって・・・全く理解できないジュンウォン。

テヤンはゴ女史に、なんで自分に幽霊が見えるのか理由がわかるかと聞きます。三年意識不明だったなら。。。三年魂が漂ってたなら幽霊だって見えるはずだと答えるゴ女史。漂ってたなら・・・一体どこを?と考えるテヤン。

テヤンなんだけど、交通事故とかじゃなくて、山で十日間遭難し、発見されたけど三年間昏睡状態だったらしい。この昏睡状態だけど、異常はなかったのに目覚めなかったって。

お!!イ・チョニだー!!!!私、チョニが好きなのー!!チョニの役名はジヌね。このジヌもテヤンと同じように霊がみえるみたい。そしてテヤンの事も知ってる!!「あいつ(テヤン)をあんな風にうろつかせちゃいけないんだけど・・・お前がちゃんと見守ってろ」といつものコーヒー幽霊に!!「ゴンシルにあわないと・・・。俺を覚えてるかな?」とコーヒー幽霊に話すジヌ。ええーー!!このコーヒー幽霊、意味があってテヤンの傍に居たんだ!!(驚)

ガンウなんだけど・・・毎晩テヤンが墓場で処女幽霊をけなげに探してるのを知ってるんだね・・・。だから何かあったら自分の名前を呼んでと言ったんだね・・・。

一度だけでも・・・俺の名前を呼んで・・・とつぶやくガンウ。

叔母はパレスホテルの創立記念のパートナーにハンナを連れて行くようジュンウォンに。そこでこっそり副社長が、叔母に口止めされてて言えなかったけど・・・と内緒で、ジュンウォンが入院してる間テヤンが毎日来てて、すごく泣いてた事を話します。手術中、ジュンウォンは心停止したのに、生き返ったらしい。ハンナはジュンウォンにお似合いだけど、ジュンウォンが命をかけてたのはゴシテルに住んでる幽霊がみえるテ・ゴンシルだと言う副社長。たまには良いこと言うねー!!記憶に無いといい席をはずすジュンウォン。でもハンナの胸もとのネックレスだけは気にかかって。

キム室長に会いに来たテヤンだけど、その呼出メールはキム室長ではなくジュンウォンが送ったものだった。

確認したいことがあるといい、「俺はゴシテルに住んでるまったくそそられない女に誘惑され、お前を助けるために背中にドライバーを刺されて、死ぬ目に遭った。そうだな?」「ええ、そうです。」「最後の瞬間、どんな感じだったのかすごく気になる!お前は知ってるだろう?」「私がそれをなんで知ってるのよ。」「俺の手術中、お前はあそこに居た。手術中、俺は心停止になった。しんだんだ。死んだら幽霊になれるし、お前は幽霊が見える。お前、俺を見ただろう。俺はお前のせいで死にかけた。俺はお前に会いに行ったんじゃないか?」

「ええ・・・私に会いにきました。」「人は最後の瞬間に最も正直になるという。そがらみが無いからな。何でも正直に言うはずだ。俺はお前に何って言った?」

「ええ・・・とてもこわい言葉を聞きました。」「おそろしい言葉?お前みたいのに会って死にかけたと文句を?一人じゃ嫌だ、一緒に行こうとダダをこねた?」首を横にふるテヤン。「その程度なら記憶を取戻したいんだけど・・。その程度なら対処できるから。。。。それなら・・・俺が考えるところの最悪まで行ったんだな・・・。」そういい・・・汚いものを見る目でテヤンを見るジュンウォン・・・。

あんなに優しい顔で「テ・ゴンシル、愛してる」といったジュンウォンが・・・。

「そこまで行ったなら、これほど見つけたら狂おしいほどの愛がもどってくるんじゃないか?なんで何も感じない?」「あなたの記憶は絶対戻りません。安全な場所に封印しました。だから心配しないで」

「お前は本当にそれが無くても良いのか?」「無くても良いです。」「良かろう。なくしたものを探そうと思ったが、やめる。代わりに、二度と付け回さないし呼び出しもしない。」「望むところです」「会っても無視するし、決してお前を捕まえたりしない」「私もそうします」

出て行くテヤン・・・。「無いとこまるなら振り返れ・・だったらもう一度だけ探してやる」とジュンウォンがつぶやくんだけど・・・テヤンはそのまま行ってしまって・・・。何故か胸が苦しいジュンウォン。。。

ハンナのサインを見たカンウは・・・あのヒジュのクリスマスカードの文字と似てることに気づきます。顔は違うのに筆跡は同じ・・・どういう事だ・・・

それを伝えようと会社に来たカンウの前にキム室長が。ヒジュと同じ筆跡の女を見つけたと言うカンウに「ハンナ・ブラウンですか」というキム室長。「チャ・ヒジュとハンナ・ブラウンは、私の双子の姪です。これが私が主君をこれまでおそばでお守りしてた理由です」って・・・。

ジュンウォンはハンナとホテルの創立式に。胸のネックレスが気になってる・・・。 

このホテルに・・・仕事でゴ女史と来てたテヤン。そこにジュンウォンとハンナが!「あの方は記憶を探す代わりに違う未来を選ばれたようですね。」というゴ女史。ネックレスを握りしめ、耐えるテヤン。行ってしまうジュンウォン。振り向くと・・・テヤンの後ろにヒジュが!!

このパーティには叔母&副社長夫婦もきてるのね。副社長は、ロビーでテヤンに会ったけど、ゴ女史と一緒だったぞとこっそりジュンウォンに。テヤンはゴ女史とへんな契約をして一生縛り付けられるそうだって事も。(グッジョブ!)

体は貸せない、自分も生きないととヒジュの霊に言うテヤン。

その頃・・・ゴ女史を捕まえ、テヤンを縛り付けてる契約とはなにか聞くジュンウォン。「関心があるって事は記憶を探してるのね。」「そうじゃない。記憶を探してるんじゃない。どんな契約か話してください。金で解決できるか?いくらだ?そういえば・・・記憶を取り戻したいと言ったらそうしてくれるか?」

「取り戻せます。お教えしましょうか?」「結構だ。知りたくない。」「とても簡単です。目が覚めた瞬間、消えたものを思い出せば良い。」「結構だといった。無くても構わないと結論づけた。死、終わり、未来がない・・・そういう状況でないなら決してこの話は出さないと決めたんだ。またほじくり返して忍耐や複雑はごめんなんだよ。」

「あなたの吐き出す言葉の全てで彼女は傷つき、一人で耐えてるんです。」「分かってる。だからいつも神経にさわる」「理解します。あなたの太陽は光を失ってる。どうぞこのままお幸せに。」「契約がいくらなのか話せと言ったんです。」「あの女は自分を差し出しました。いくらになるか計算して、交渉しましょうか?」

そう言い、去っていくゴ女史。 

苦しそうなジュンウォンを見つけ、声をかけた叔母。痛い・・というジュンウォンを・・・太陽のネックレスをつけたハンナが慰労・・・。「初めから目についてずっと見てたのに(ネックレスを)、見ないふりをしてたのか?」と呟き、手を見つめて・・・自分の手にこのネックレスがあったと思いだしたか??

「無くしたものを探しに行きま」と出ていこうとしたジュンウォンを呼び止めるハンナ。

「ずっと見てたというのは私じゃなかったの?」といい、ネックレスを触るハンナ。「そっくりだが、それは本物ではない」といい、出て行くジュンウォン!!!


本当にジュンウォンとは終わったといい、ヒジュにネックレスを見せるテヤン。これを捨てるからもう来ないでと言い・・捨てようとするけどためらって・・・投げようとしたら誰かがテヤンの手を!!消えたヒジュ、手を掴んだのはジュンウォンだ!!

「おまえ、本当に、防空壕がなくても平気だと思うのか?」「記憶が戻ったの?」「そうだ、本当に戻るのが嫌だけど、戻った」「嫌なのにどうして?」「好きで来たと思うか?記憶をなくしてお前が居ないせかい幸せに暮らせたんだ。」「そうよ。私も幸せだったわ。居ないからずっと幸せだった。やっと生きられそうだったのに何で探したの?」

「嘘をつくなお前は生きられるはずがない。テ・ゴンシル・・・お前は絶対オレ無しで生きてはいけない。俺がいないとお前は、死ぬ思いをしないといけない。」

テヤンの腕を握ったまま、動かないジュンウォン♪


注意 

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