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ファン・ジニ 黄真伊(全二十四話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ファン・ジニ : ハ・ジウォン

ブヨン : ワン・ビンナ

ピョク・ゲス : キム・ギュリ

キム・ウンホ : チャン・グンソク

キム・ジョンハン : キム・ジェウォン


第一話

待ちに待ったファン・ジニ第一回目。まだ子役時代だね〜。ジニは、修行僧としてお寺で修行してます。ジニはすごく根性の座った子で、これと決めたら、絶対にやり通す子供なんだよね。街に行くためだったら3000回の拝礼もこなしちゃう根性の持ち主。

そんなジニが街に出たとき、偶然妓生の踊りを見て、その優美さと華麗さに目も心も奪われてしまいます。修行中も妓生の踊りが心から離れなくて・・・寺を抜け出しこっそり街にでます。

妓生の師匠ベクムは、踊りの才能のある少女を血眼になって捜していた。それというのも、最高の踊りの指導者として争ってるメヒャンが、晴れ舞台を横取りし、ブヨンという少女を使って、客の目を引き挑戦的な事を言ってきたからだった。

妓生養成学校の張り紙を見つけたジニは養成学校に行くけど、追い返されてしまいます。どうしても諦められず、塀の上から妓生達の踊りの練習を見るジニ。

養成所を出たベクムは、ジニを見て目を見張ります。聞けば今見た踊りを一回で踊りこなし、踊りの意味もわからないのに、踊りに込められた気持ちまで読み取ってたのだ。どうしてもこの天才的な少女を育てたいベクム。しかし。。。僧侶が探しにきて無理矢理ジニを連れ帰ってしまいます。

ジニは三日もハンストして、どうしても妓生になると言い張って・・・困り果てた僧侶はジニの母の元に相談に。その母は、なんとベクムの弟子なんだよねー。どういう理由でか、子供は死産したって嘘をついて隠してたみたい。妓生の娘は妓生という国法から娘を守りたくて・・・どうしても妓生にしたくなくて。

それを耳にしたベクムは怒り狂います。国法に背いたって。そしてジニを迎えにいくんだけど、ジニは寺を逃げ出してて・・・母がまた隠したに違いないといい、ジニの母を皆の前でゴウモンにかけます。目の見えない母なんだけど、なんどたたかれても、「娘はしんだんだ」「何もしらない」としか言わなくて・・・・

ひゃーーー!!そんな中、ジニが自分から養成所にきちゃったよーーー。いらっしゃいと言って、手をさしのべるベクム。母は「アンデーーー!!絶対だめよーーー!!来ちゃだめーー!!遠くへにげるのよーー」って叫んでて・・・。でも叫んでるのが実母だと知らないジニは、妓生への情熱を胸に、ベクムの手を取っちゃったよーーー!





第二話

ジニ母は、自分が母親だって事を言わないでってベクムに頼んだのに・・・ベクムったら言っちゃったよ・・・。驚くジニ。でも母は「私は母親じゃない」って言い張って・・・結局そのままロウヤに入れられてしまいます。

ジニの父は身分の高い人でとても情の深い人だったけど、妓生との恋愛なんて許してもらえるものじゃないんだよね・・・。で、ジニ母に子供が出来たときき、おろして欲しいと頼んで去って行っちゃって。その後、ジニ母は、心の傷も癒えないまま、目まで見えなくなって、苦労したみたい。それを聞いたジニは、自分は父に捨てられ、母にも捨てられたんだってショックをうけます。

本当は刑がおりるジニ母だったけど、彼女の演奏技術は養成所1で、ベクムが見逃してもらうよう頼み自由の身に。ジニ母は、ジニと共に逃げようと考えてて・・・妓生には愛の幸せなどなく、そんな辛い思いを娘にまでさせたくなかったんだよね。

眠ってるジニの元に行ったジニ母。ジニは母の手をとって、すごくけなげに「良い子になるよう努力するから」と言い、私を捨てないでって・・・・結局ジニ母は、ジニを手放す事が出来ず、そのまま養成所に残る事に。でも・・・やっぱりジニに妓生を諦めてほしい気持ちは変わらないんだけどね。

そして六年後・・・美しく成長したジニ。

ウンホは友達にせがまれ、妓生が川で訓練をしてる所に忍び込み、スカートを盗もうとします。しかし・・・そのときジニの美しさに心奪われ、そのスカートを落としてしまい見つかってしまいます。

ウンホは班家の人間で、許嫁も居て、なんだか誠実な青年って感じだね。でも・・・ジニを見たあの時から、なぜだか心ここにあらずで・・・。ウンホの父は妓生の身請けを三度も繰り返す女好きで、母は、ウンホには父のようになるなと必死で言い聞かせてて。ウンホ自信も自分が今妓生のジニに恋をしてるとは気づいてないみたい。

ジニはというと・・・・相変わらず母に妓生から足を洗うよう言われ続けてるんだけど、妓生が好きで好きで仕方ないジニ。それに・・・恋にも結婚にもまったく興味がなくて。だからって妓生として従順なわけではなく、結構自由奔放な所があるみたい。自分の意見をしっかり言うしね。

筆で絵を描いてたジニ。彼女は妓生の踊りだけではなく、絵にも才能があるみたい。風に絵が吹き飛ばされ、養成所の外に飛んでいってしまいます。それを追いかけ外に出たジニ。それをひろったのがウンホだった。ウンホはその絵のすばらしさを褒め称えるんだけど、「どうせ捨てる絵だから」と、ジニが紙を引っ張ったせいでせっかくの絵が真っ二つに!




第三話

ジニはかなり自由奔放だわ〜。師匠ベクム相手でも、思ったことを言い返したりして。でも、彼女の踊りの才能は並外れたものがあるみたい。だからこそベクムはジニにキツク指導してるよ。ベクムは世界一の妓生になれると信じてるみたいだね。

ウンホは父に誘われ養成所に。そこでジニに再会を。ウンホは心の中にジニが住み着いて悩むんだけど、許嫁との結婚を望む母を見て、二度と養成所には近寄らないと心に誓います。

踊りの足の動きのコツがどうしてもつかめないジニは、親友のタンシン(ほんとはケドムって名前だけど、本人が嫌がっててジニが命名してあげたの)に止められるのもきかず、どくどくな練習の仕方ばかりしてて。そして・・・綱渡りを習得すれば、綱の上で舞えるようになれば地上なんか簡単になるはずだと思いつき、綱渡りの芸人に弟子入りを申し込みます。最初は断ってた芸人だったけど、ジニの熱心さに、市が開かれた日、公演をするのでそれに出るなら教えてやると言われ、その条件をのんだジニ。

公演当日、ジニは皆と市を回ってるんだけど、うまく抜け出します。そこで・・・ウンホと再会を。急いで走っていくジニを追いかけるウンホ。そして・・・ジニが華麗に綱を渡ってるのを見ます。順調に綱渡りをしてたジニだけど、師匠達にみつかりそうになり、綱からおちて・・・それを受け止めたのがウンホ。受け止めた拍子に、二人の唇が軽く触れあいます。

それ以来、もうジニで心がいっぱいになり勉強も手に付かないウンホ。ウンホは早朝こっそり養成所の前に。ウンホの使用人がそんなウンホの心に気づき、タンシンに、なんとかジニを連れ出してほしいと頼みます。

タンシンに誘われ出かけたジニはウンホに逢って・・・。ウンホは夜通し考えて書いた詩をプレゼントするんだけど、それは他の人の詩をうつしたものだと見破られ、冷たくあしらわれてしまいます。ダメもとで、本当に自分の書いた自信のない手紙をジニに渡して・・・そのまっすぐな気持ちがジニに届き、振り向いてくれます。それから・・・ジニとウンホは愛をはぐくんでいく感じだよ〜☆





第四話

首都から各地方の養成所の一番の少女を一人送ってこいとの通達が。これは通例の事なんだけど、ベクムのソンド養成所の実力を知らしめるにはもちろんジニを送るべきなんだけど、ジニは手放すには惜しい人材で。

ベクムはジニを連れ、首都の養成所に。そして・・・首都だけではなく地方にも優秀な妓生が必要だし、首都と地方の格差をなくすべきだと提案。そして・・・・全国の妓生を目指す少女で競技会を開いてはどうかと話します。それによって誰が一番の指導者なのか明確にしてはどうかと。

もちろんメヒャンはブヨンをどこに出しても一位の妓生に育て上げてて。ブヨンに勝てるはずがないと、ベクムに言います。そしてジニに、自信がないだろうと。でもジニは、勝敗なんか興味はない。殿上の褒美しか興味はない。自分は殿上の顔を拝顔できる褒美がほしいと。それって、殿上の前で踊れる一番の妓生になりたいって事だよね?

ベクムは、ジニに、妓生にとって一番大事なのは「痛み」だと教えてあげます。

ジニが首都に行ったと聞き、心配で心配で仕方ないウンホ。そして・・・ジニが戻ってきたと聞き、喜んで養成所に行くんだけど、ジニに「競技会の練習の邪魔だから、もう来ないで」と言われてしまいます。すっかり自暴自棄になったウンホ。

そんなウンホを心配してジニに逢ってほしいと頼むウンホの使用人。なんだかんだ言いながらも、ジニもウンホが心配で・・・結局ウンホに逢いに行き、ウンホと共に練習するように。どんどん育っていく愛。ウンホは段々と、この美しいジニの舞をだれにも見せたくないと思うようになってきて・・・そしてジニも、つい、母に父との愛について質問したりして・・・恋をしてるって事に気づかれてしまいます。

母は、これを一番おそれてたんだよね。自分と同じ思いをさせたくなくて・・・。自分は目が不自由なのえ、いつも母の手足として相談にのってくれてる妓生奏者の先生にジニとウンホの事を見極めて来て欲しいとたのみます。それほど深い愛ではないなら止めさせて欲しい・・・もし深かったら、守ってあげたいと・・・。

妓生奏者の先生はウンホに逢い、ジニの為にすべてを捨てられるか聞きます。捨てられると答えるウンホ。でも・・・その目は戸惑いがあって・・・

ひゃーーー!!ウンホの母にばれちゃったよーーー!!怒ったウンホ母は、ウンホを連れ養成所に!!そして・・・ジニの頬をひっぱたいたよーーー!





第五話

ひゃーーー!ウンホ母の怒りは収まらず、ジニがジニ母の娘だと知り、盲目の女といってジニ母までもののしって・・・さすがのジニも「母は関係ない」って言い返したもんだから、煮えたぎる熱湯をジニにむかってぶっかけてきたーーー!!それを体で受け止めかばったのがベクム。ベクムは、自分の命を引き替えに、にどとこんな不祥事は起こさないとウンホ母に誓い、その場を納めます。

こうなると、ジニが何かしでかしたら、ベクムが困ることになるんだよね・・・苦しいジニ。そんなジニに、ベクムは、妓生は愛を得ることはできない。でも、受けた愛を踊りに生かすんだと教え、心の苦しみをぶつける踊りを教えます。痛みを感じながら笑って踊れるのが妓生だと言って。

ウンホは結局、母を止められず、家に帰るしかなくて・・・でも、どうしても諦めきれず、使用人の目を盗んで、許嫁には別れの手紙を渡し、養成所へ。無理矢理練習してるジニの元に行きます。それを止めたのが妓生奏者の先生。「貴方が無茶をすると、もっと彼女を傷つけるのが分からないのか」って・・・・

家に帰ると使用人が自分のせいでゴウモンを受けてて・・・。どうして身分の違いなどあるのか・・・どうして年長の使用人がこんな目にあうのか・・・苦しくて疑問で仕方ないウンホ。使用人はウンホに生まれてはじめて人間として扱われ・・・ウンホの為に何でもすることを決意し、ウンホの手紙をジニに渡しに行きます。

手紙を受け取ったジニは、ウンホに未練を残さないよう、別れの手紙をたたきつけるつもりで約束の場所に。いつもの橋にいくと、そこは一面花で埋め尽くされてて・・・感動するジニ。そして・・・「我は汝で 汝は我だ」と書かれた指輪を・・・・きゃーー☆ジニとウンホはキスしたよーーー。

今回、ソンソムって妓生の話もでてきたね。貧しい家の出で、幼い兄弟がいっぱいいて・・・母は病気で父はバクチですぐお金をつかってしまって・・・ソンソムがいくら稼いでも全部父に使われて・・・彼女は、自分を高く買ってもらうために、首都に行かないとって必死になりはじめたね。彼女を見守る使用人・・・オモ!!オモ!!魔王のヨンチョルじゃんーーー!!「復活」のアン秘書だよ〜。彼は役によって全然印象ちがうよね〜♪





第六話

ウンホは正直に、母は今まで辛い思いを抱いて、苦しんで生きてきたから、これ以上の苦痛を自分が与えることはできない事を話します。でも・・・どんなに時間がかかっても、必ず説得するから待ってて欲しいと。愛は心を必ず動かせると信じてるから、愛して信じて待って欲しいとジニに頼みます。それを受け入れたジニ。

ウンホの婚約者は、自分がもらった別れの手紙を両親には見せずウンホの母にみせます。激怒するウンホ母。しかしウンホは、必ずジニと結婚すると言い張って。絶対に認めてもらうって。

競技会前に、官史の元で芸をすることになって・・・競技会では全員髪を上げて出場するつもりだから、官史の元で芸をするまでにファチョ(水揚げの事。つまり・・・男を知るということ)をするようベクムが条件を出します。ファチョをしないと競技会への出場資格はないと・・・。ウンホの事を思い、悩むジニ。それでも自分で望んで妓生になったから、妓生の道を歩むべきだと言い聞かせます。でも・・・心がどうしてもついてこなくて・・・。ソンソムはそれを望んでたから受け入れるべきだと自分で決断してて・・・でも、ジニの気持ちが痛いほどわかるんだよね・・・だから、すべて忘れるまで躍ろうと、ジニを誘ってくれて。

うーん。。。ウンホの父が昇進して、首都に行くことになったみたい。だからウンホの婚礼も早くしようって言い出してて。ウンホの許嫁は、ジニの元に行き、愛人として認めるから、いっしょにウンホを共有しようと、プライドを捨てて提案してきます。しかし・・・それはジニが受け入れられなくて・・・

ジニはウンホに「もう一度よく考えてほしい」と言います。しかし、ウンホの決意はもう揺るがなくて・・・ひとり琴をひき、今までの妓生としての生活を思い返すジニ・・・ジニは・・・琴の糸を切ったよーーー!!これって愛に生きるって決意したって事??




第七話

ジニが妓生をやめるとベクムに言いに行きます。ベクムはジニに賭けをしないかと持ちかけます。ファチョの宴に出席し、その愛が本物だったら、ファチョのリボンをウンホが手にするはずだと・・・そして、ジニがこの競技に優勝すれば、世間もそれを認めるしかないはずだと・・・

ジニはこの愛の強さを確かめたくて・・・この愛を信じたくてこの賭けをどうしてもしたいと母に相談を。母は、あまりにもジニもウンホも傷つくことになると思い、ウンホに会いに行きます。そしてウンホが誠実な人間だと知り、それを制止することをやめて・・・

芸に精を出すジニ。ウンホにもあわず特訓を受けます。どうも、ベクムが生み出したベクムだけしか踊れない幻の踊り「鶴舞」を教えようとしてるみたいだね・・・これはメヒャンもおそれる踊りみたい。研修生全員に教えようとしたけど・・・結局ついてこれたのはジニだけなんだよね。

メヒャンの研修所の宴があり、ゲスとのファチョを迎えるブヨン。ブヨンはファチョには興味なく、やっぱり芸で勝ちたいとメヒャンに言うんだけど、メヒャンはブヨンに、「勝って生き残るのではなく、勝者が生き残るのだ」と教えます。ゲスの元に行くブヨン。ゲスに欲しい物を問われ・・・ゲスが屋敷など高価なものを例にあげたのに、ゲスの権力がほしいと答えたブヨン。ゲスは、お金をほしがる女は好きだが、名をほしがる女に興味はないといって、ブヨンのファチョを辞退したよーー。

ジニがファチョをすると聞き・・・ひゃー!!ついにウンホは令監であるガウンの父の元にいき、ジニと結婚したいという嘆願書を出したヨーーー!!国家法に背く嘆願書・・・ケンチャナ?




第八話

ひゃーーー。ゲスに拒絶されたブヨンは・・・最後のチャンスでファチョといわれ・・・きっとゲスだとおもったのに、キモいオヤヂで・・。逃げだそうだとしたんだけど、メヒャンに、元の貧乏屋敷にもどるか??と言われ。。。このおやぢでファチョをむかえたよーーー!!

令監は、ジニと結ばれてもいいけどガウンと結婚しろというのに、それをウンホが拒否して・・・ジニを連れ去り亡き者にしようとします。それを止めたベクム。

ベクムに止められ・・・わざとウンホをソウルに行かせ、ファチョの宴を行ってるうちにやろうとする令監。

ソンソムは、愛の為にかけにでたジニをずっと罵倒してたんだけど・・・宴の前日にくびをつって・・・あの仕様人@アン秘書にもらったリボンを身にまとい、愛をつらぬいたんだよね・・・。お金のために、誰かにファチョしてもらおうとしてたし・・・・オンマにまで金持ちにファチョしてもらうよう言われてて・・・ずっと使用人に冷たくしてたのに最後の最後で愛をえらぶなんて・・・(T-T) ウルウル

宴当日・・・ソウルにいるウンホは宴があるとしり、急いで帰ります。戻って研修所にいくと、宴の最中で。そこには令監とアボジもいて・・・。すばらしいジニの演技に・・・ひゃーーー!!アボジったら、ウンホの思い人と知ってるのに、ジニにファチョの申し込みをーーー!!リボンを渡そうとしたジニ。そこで・・・公衆の面前でウンホが「アンデーーーー!!」ってーーー!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。