まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

太王四神記(全二十四話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
タムドク : ペ・ヨンジュン

ソ・キハ : ムン・ソリ

スジニ : イ・ジア

ヨン・ホゲ : テヨン

ヨン・リョ  : パク・サンウォン

大長老 : チェ・ミンス


第一話

どひゃーーー。見るんじゃなかった・・・。あ!!ヨン様ペンの方々、文句じゃないのよ。すごく面白いし。ただ・・・レビュー泣かせなのーーー(T-T) ウルウル今から私が書く、一話のレビュー見て納得して(涙)ほんと・・・・難しいわー。頑張って要約したいけど、重要な事だらけで・・・

 

西暦384年(小獸林王の14年目)。コムル村では、玄武(四神の一つで亀に蛇がからみついた模様)の神物を守り、2000年の間、ジュシン王の復活を待ち続けていた。

丁度10年前にジュシン王の星が輝き、ジュシン王の生まれ変わりが産まれた事を知らせられていた。

コムル村の71代村長はついに、この世を去る事になり、次の村長を神に決めてもらうことに。72代目の村長は、スジニの師匠、ヒョンゴになった。

71代村長は、息を引き取るとき、ヒョンゴに「高句麗のヨン家のホゲが本当にジュシン王の生まれ変わりなのか、会いにいくように」と言うことに付け加え・・・「スジニが・・・黒朱雀に変わったら、世界を守るため、お前の手で必ず殺すのだ」と言い残して亡くなります。

スジニは、ヒョンゴに育てられ、女だけど男の子みたいな子で。でも、誰もコムル村の人々が、神の話をスジニに教えてくれないのを不満に思っていた。

そんな中、村長になったヒョンゴと共に、高句麗に行くのかな??旅をすることになって・・・。スジニは、神の話を初めてヒョンゴから聞きます。

2000年前、トラ族を火の神女がおさめてて、火の力で世界を支配しようとしていた。彼女の名はカジュ。

天からの使者、ファヌンは、世界を守るため、地上に降りてきて、神市と名付けた市をつくり、天から三神を呼んだ。

雲師(青龍)・・・東側を司る雲の守護神

風伯(白虎)西側を司る風の守護神

雨師(玄武)北側を司る雨の守護神

ファヌンがたてた偉大な国は「ジュシン」と名付けられ、ベダル人達は、広大な土地で幸せに暮らしていた。しかし・・・トラ族は、世界制覇を乗っ取られたと考え、戦争を仕掛けてきます。

多くの人がトラ族に次々ところされていって・・・・・・そんな中、火の神女カジュは、矢をうたれ、傷を負います。カジュの前に現れたのはファヌンだった。カジュは・・・ファヌンの絶対的な力を感じ、抵抗出来なかった。そんなカジュの傷を治してあげたファヌン。カジュは、ファヌンに出会い、もう闘いたくないと思った。しかし・・・トラ族はそれを決して認めてくれない。もう闘いたくないのに、闘わないといけないカジュ。そんなカジュの暴走を止めようと、クマ族の女戦士セオが立ち上がります。次々と亡くなる仲間に涙するセオ・・・

そんなセオを見たファヌンは、カジュから火の力を取り上げることを決意します。カジュの前に現れ、「ころしに来たんじゃない・・・救いに来たんだ」と言い、火の力で向かってくるカジュから、火の力をすべて奪い取って・・・・

ファヌンはそれを紅玉に入れ、「朱雀(火の鳥)の心臓」と名付けます。

本当は火の力がなくなり、もう闘わなくて良くなり、嬉しかったカジュだけど、トラ族に、ファヌンをころし、力を取り戻して来るよう言われ・・・なんと自分を育ててくれた年長者をころして、ファヌンの元に・・・・・カジュはファヌンを愛していたのだ。自分はファヌンの女になると決めていた。

その頃、ファヌンは、人間であるセオに、

朱雀として南側を司り、火でおさめるよう、命じます。セオは自信がなかったけど、優しくファヌンに、片手で紅玉をおおって、その力を体に感じ、もう一方の手で、その力を放てばいいと教えてくれます。

一緒に朝日を見るファヌンと、セオ。セオはファヌンに願い事をするといいと言うんだけど、おそれおおくて出来ないと・・・それを悟ったファヌンは朝日に向かい、天の父に報告を。「セオは、私の子を産み、私の子の母となる人です」と・・・・夢のようなセオ。そんなセオの額にキスをするファヌン。

トラ族を裏切り、ファヌンの女になるために、やってきたカジュは・・・それを見て、猛烈に嫉妬をします。その嫉妬は憎悪となって。

そんな中、セオが妊娠した事を知ったカジュ。ファヌンとは来世で一緒になると心に誓い、大事なものを失ったカジュは、ファヌンから大事な物を取り上げてやると、セオの居る村を襲います。

セオは子供を守るため、ダラエに産んだばかりの子供を託し、必死で闘います。出産したばかりなのに・・・。しかし逃げるダラエの前にカジュが。「子供を帰して欲しければ、ノロモクに来いと伝えろ。火の力も持って」と伝言を。

それを聞いたセオは、自分がノロモクに!!「お前に会いたかったわけじゃない。父親だと言っただろう」と激怒するカジュ。産後まもなく、闘って、ノロモクまで来たセオはもう息も絶え絶えで、子供を返して・・・と。朱玉と交換だと言われ、朱玉を渡そうとするが・・・この朱玉は人を守り、おさめる為、ファヌンからさずかったことを思い出します。朱玉を握るセオから、火の力がみなぎって・・・後ずさりするカジュ。そして・・・・大事な子供を、セオの目の前で、崖から落としてしまいます。そこに、ファヌンが子供を救って現れたんだけど、もう遅かった・・・・・

セオは激しい怒りによって、すっかり我を失い、なんと黒朱雀になってしまい、世界中を黒朱雀が、火の鳥で火の海にしはじめたのだ。もうファヌンの声も、セオには聞こえない。ファヌンは、風伯、雲師、雨師を呼び寄せ、黒朱雀と闘わせるけど・・・結局三神が総力をもって闘っても、黒朱雀には勝てなかった。もう・・・黒朱雀を倒せるのは・・・・神を作り出したファヌンだけだった・・・ファヌンは、弓で、愛するセオをうちます・・・・・・黒朱雀は消え、元のセオに戻ったセオは・・・ファヌンの腕の中で息をひきとって・・・・・・・涙するファヌン。

そんな中でも、カジュは自分の国のものだからと、助けてあげようとしたのに、カジュはお前の国の人じゃない。私は女王だと言い捨て、崖のしたに飛び込みます。

その後・・・7日雨が降り続けやっと火がおさまるが、世界は水の中に沈められてしまった。

ファンヌンの子は、タングンと名付けられ、アサダルの都を作り、ヾ(´〓`)ノ ブチュゥウウウウ!!損を偉大な国に発展させた王となった。

しかし・・・ファヌンは、その後天に帰ってしまいます。人々が繁栄するために、天の神聖を・・・意志を伝えたかったが・・・伝わらなかったと言って・・・・しかし、ファヌンは、神物を置いて行った。新しい王が誕生すれば、四神は眠りから覚めると言い残して・・・・

その後、トラ族は、神聖な木の上にアブラン寺を建て火天会を作り、ジュシン王の復活を待っていた。王が目覚めると、四神も目覚め、王が神物を見つけ封印をやぶるとき、天の力を授かると。四つの神物を狙う火天会・・・もちろん、10年前の、ジュシン王の星がジュシン王の誕生を伝えた事も分かっていた。

コムル村の人々は、ジュシン王を見つけ、神物を探すのを手伝うつもりでいた。そして大事に玄武の神物を守り続けてきたのだ。






第二話

( ´ー`)フゥー...二話は一話ほどレビュー泣かせじゃなかったけど、やっぱり難しいわー。理解するのがなかなか。時代があっちいったりこっちいったりするしね。

まずは西暦375年(小獣林王5年目)。ジュシン王の星が光った。

産気づいてた小獣林王の妹は、今日中に産まないとと必死で・・・その日、ホゲを産みます。

同じ頃、小獣林王の弟の嫁??妾??はひっそりと・・・・小獣林王の弟であるオ・ジチにまるで迷惑をかけないようにと、家を飛び出し、その夜一人で子供を産みます。その子がタムドクだった。

今・・・まさに四神が目覚める。火天会とコムル村の人々は、必死になって神物を探します。でも火天会の探し方はあまりに残虐で・・・・

白竜はプクマデ領の鍛冶屋村で目覚めた。光を追って神物をねらってやってきた火天会。どんどん人をころして・・・・神物を守ってたアボジは、嫁と息子を連れ必死で逃げます。そして・・・火天会の矢をうけて倒れるアボジ。それを助けたのがコムル村の人々だった。「神物を守った・・」と言い残し、息絶えるアボジ。実は、息子にその神物を持たせ、何があっても、手放すな。渡すべき人がくればわかるはずだと言って、一人逃がしてたんだよね・・・なんかトロそうな息子だったけど大丈夫かしら・・・。

今度は青龍の神物を手に入れるため、百済に向かった火天会しかし、守ってた男は、火天会に取られるくらいならと、息子のチョロの心臓にその神物を刺します。青龍となったチョロ。

次は百済のサビ城に。そこには、娘キハと産まれたばかりの赤子が・・・母は、朱玉をキハに渡し、「オンニなんだから、絶対妹をまもるように」と言い聞かせ隠します。そこで母はころされて・・・火天会は、サビ城に火を放ちます。なんとか妹だけは守ろうと、かごに隠すキハ。その時・・・突然朱雀の力が・・・・・。火天会は、朱玉を首にさげてるキハを連れ帰り、お前は朱雀だと言います。それも・・・・間違いなくカジュの生まれ変わりだと。そして・・・キハの記憶をすべて消し去り突然若返る大長老。

一足送れてサビ城に来たコムル村の人々は、焼け落ちた城を見て呆然とします。しかし、ヒョンゴが泣いてる赤子を発見します。発見したとき、額に、黒朱雀のマークが浮き出て消えて・・・・村長は、黒朱雀はすぐに殺さなければいけないと言います。しかし、ヒョンゴは、くらかったから、黒く見えただけで、赤い朱雀のマークだった。彼女が本物の朱雀だったらどうするんですかと必死で講義を。自分が育てるって。ただし・・・再び黒朱雀の兆しがでたら必ずころすと約束して。彼女はスジニと名付けられます。実はセオの生まれ変わりなんだよね。

そして384年。スジニはヒョンゴと共に国内城前に。お金を稼ぐため、占いの人寄せをします。その時・・・キハと偶然すれ違って・・・何か感じるスジニ。キハは、国内城に、下働きとして潜入します。

17代小獣林王は、まさに臨終間際で、遺言を残すからと、高官達を呼び出します。妹のヨンは、息子のホゲが、まさにジュシン王だから、ホゲに譲位をと必死で頼み込んだんだけど、結局、弟のオ・ジナが小獣林王に。そして息子であるタムドクを呼び寄せ、最後の遺言を・・・「ジュジン王に、統一をせねば・・・・四神の神物を探し出し、持ち主を捜すんだ」と言い残して・・・・

そして代18代故国王譲王の即位式が。王となった父は、タムドクに「その時がくるまで、バカだと思わせるんだ。決して勇敢な姿など見せてはいけない。人の目を避け、ひっそりとくらすんだ」と言います。自分は、お前を王にするための準備をするために王になったといって。

大学にも行かず別荘で、コ将軍と居るようにと。すべてコ将軍に習うよう言われます。

それに比べ、華やかな姿を見せ続けてるホゲ。ホゲは、タムドクを見つけ、気さくに一緒に遊ぼうと、ゲームの仕方を教えるけど、板につかないタムドク。

うーん・・・火天会は、ホゲこそがジュシン王だと思ってて、キハにホゲを捕まえさせようとしてるみたいだね、カジュの生まれ変わりだから、そのくらいは出来るはずだと・・・・火天会の作戦で、キハとホゲを親しくさせるよう仕組んだりしてるよ。

こっそり城内に進入し、書物を探すキハ。そこにタムドクが。タムドクは、キハが進入してるのに気づいてて。でも余裕で、どうせだったらこっちで読めばいいと言います。タムドクは、どうしてもうまい武術の格好ができなくて・・・そんなタムドクに、下半身を使うんだとさりげなく教え消えるキハ。うーん・・・キハ・・・・タムドクに会っちゃったねー。




第三話

ヒョンゴはスジニに、ヨン家にたびたび出入りする行商を調べるよう命令します。あの行商って、火天会のキハの護衛みたいのしてるサリャンだよね??

そして・・・大金で、古代魔術師が使った毒をヨン夫人が買ってたのを見ます。それを少しずつ飲めば、一ヶ月か、長くても三ヶ月でしぬと・・・・・ヒョンゴは誰に使おうとしてるのか聞くんだけど、そこまで聞いてなかったスジニ。調べてこいと強要され、抵抗してたら助けてくれたアジュンマが。あの、鍛冶屋の・・・旦那が白竜の神物を守り死に、息子が神物を持って逃げたあのオンマだよね??二人は仲良くなったみたい。

タムドクは、キハがこっそり下半身を鍛えるためのおもりをプレゼントしてくれたのを見つけ・・それをつけて隠れて練習を。影から見守るキハ。

その頃、ホゲはまさに国の英雄となっていた。彼の名誉をたたえ、王のかわりにタムドクが、宴会をしてる四家に、褒美をもって行くんだけど・・・・ホゲはタムドクをちゃんと王子扱いするけどホゲの母は、ホゲを戦士と呼ぶタムドクに悪態をついて・・・・天は私を王の母に選んだんだと言うホゲ母。タムドクに反逆罪で訴えますか??と余裕で聞くんだけど、タムドクは平然と「誰もがホゲが王にふさわしいといいますよ」と答えます。

ヨン家は高句麗一の貴族で・・・いくら王家とはいえ、ヨン家の武力の方がずっと勝っていた。そんな中、ヨン家は武器を集め始めた。

そしてホゲ母は、どんどん具合の悪くなる実兄であるタムドク父に国民と大臣が何を望んでるのかよく考えろ」と言います。

日に日に弱っていく父を心配し、寺の薬草畑に言ったタムドクはキハに会います。キハは・・・医療術も学んでるらしいのを知ったタムドクは、父に会ってほしいと頼みます。国内城では誰を信用していいのかわからない・・・君を信じて良いか?と聞いて。

王を見たキハは、これは魔術師が岩で作った毒だと言います。その場はそれで終わったんだけど、

火天会に戻ったキハは、サリョンの仕業だと気づいてて理由を問いただし、解毒剤を欲しがるんだけど、それを阻止する大長老。高句麗の王などどうでもいい。ホゲがジュシン王であるかどうかが大事だという大長老。

その頃、タムドクは、王医が、毒を盛ってたことをしります。誰が依頼したのかも・・・もう分かっていた。しかし・・・戦争などしても無駄だ。それこそホゲの母の思うとおりに倒されるだけだ。

タムドクはホゲに毒の事をカマをかけるんだけど、ホゲは何も知らない事に気づきます。

夜中、隠れて弓矢を練習するタムドク。その腕は絶品で・・・。そこにキハが。キハは、タムドクが、生き延びるために、軟弱でバカなふりをしてたのを知ってたんだよね・・・。

反逆罪でホゲの母を訴えても一番にころされるのは自分で・・だから恐いんだと、正直に話すタムドク。キハは、トラを斧で向かう勇気は勇気じゃない。愚かさだと言います。怖さが知恵を与え、知恵のある偉大な人は罠でとらえるんだと教えます。その捕まえる知識こそ勇気だと・・・

そんなキハに「いつも側に居て欲しい」というタムドク。そういえば・・・キハの事だけど、ホゲもなんだか気になってるみたいだね。

タムドクはホゲ母を呼び、毒を見せます。王がヨン家に与えた王家の金を報酬にして王医に毒を王に盛るようしくんだものが居ると話をして。ホゲ母は、自分が疑われてるのかと思うんだけど、なんと王医が、ホゲに頼まれたと白状したと言います。そして・・・今、王軍によってホゲが捕まえられていると。それを聞き、驚くホゲ母。タムドクの母はやっぱり身分が低かったんだろうね、タムドクを不潔な血だと呼ぶんだよね。

タムドクは決してホゲ母を捕まえたりせず、ただ。。。「罪を償うなら、ヨン家の人には危害を与えない」とだけ言います。

突然、王軍にかこまれ、わけの分からないホゲ。そんなホゲの前に母が。母は毒をのんでいた。母に駆け寄るホゲ。母は最後に「ジュシン国を再統し、ジュシン王になると約束して。そして神聖な木の下に新国家を作り王になりなさい」と言い、「偽の王子には気をつけろ・・・蛇の知恵がある・・」と言い残し、亡くなります。

ショックを受けるホゲは、父に、その偽の王は誰なのか問いただします。なぜ母が毒を飲んだのか知りたいと。言葉で答えないなら死で答えさせてやると興奮してて。

そこに、タムドクが現れます。ホゲはタムドクに「俺まで毒を盛りにきたのか?」と敵意をあらわにして・・・それを制止する父。タムドクは亡き人を拝み、そして真実を伝えます。国医が、ホゲ母に頼まれ、王に毒を盛っていた事を。嘘だー!!と興奮するホゲを制止する父。ホゲ母にそれを言い、王医が、金も受け取ったと白状したことを告げたと言います。ただ。。。ホゲ母はその毒をもって帰って行ったけど、まさか毒を飲むとは思いもしなかったと言うタムドク。

嘘つきめ!!狂った奴めと言うホゲをひっぱたき制止する父。





第四話

なぜホゲを先につかまえたのか聞くホゲの父。ヨン家が反乱を起こすのを防ぐためだったと言うタムドク。

そして王医の首を見せ、彼の死で、王の毒殺をくわだてた事を知る人は誰も居なくなったと言うタムドク。ホゲの父はタムドクを、本当にかしこくて寛大だ。感謝すると礼をいいます。親友だったホゲに「ごめんね」と言い出て行くタムドク。

父はホゲに「お前の負けだ。そして・・・私も敗れた。弱いと思って安心しきっていた」と言います。そして、ジュシン王の星に産まれたお前が王になると信じ切ってた母は、間違いをおこした。私は皆がお前を王と認めるまで待つ・・・。私がお前を王と認めるまで待つ。と言います。

怒りに燃えるホゲは自分が王にさえなれば、憎いあの男を好きにしてもいいかと父に言います。

それを知った王は、タムドクを激怒します。どうして自分の首をしめるような事をしたんだと。父の命は助けてくれたが、今まで馬鹿なふりをしてた意味がなくなりお前を敵対するようになるのにと・・・・

どうして叔母がそんなに父を・・自分を憎むのか聞くタムドク。妹は自分を兄と認めたくなかったんだと言う父。タムドクの祖父が12年目に中国に攻撃され、高官が何人か捕虜にされた。その中に、父の母・・・つまりタムドクの祖母もいた。13年たって・・・やっと解放されたとき・・・・祖母は、王の弟・・・つまりタムドクの父を連れて居た。高句麗の人は祖母を野蛮人の血で染まったとののしり、静かな村にひっそりと隠れて暮らすようになった。先代王の兄さえ長生きしてれば・・・自分が人前に立つことはなかったと・・・・

ショックを受けるタムドクに、父は、「祖母は捕虜になったときすでに妊娠してた。だからお前は王室の血筋だ」とはっきり言います。叔母達はそれを認めたくなかっただけだったと・・・

タムドクは盗んだ本で武術の練習をするキハに会います。その武術を自分もやりながら・・・「親友の母を殺したんだ。それでも良い王になれるか?これらの戦術を学べば、良い王になれるのか?」と問います。キハは心の中で、ただ・・・・王子が機敏で強くなってほしい・・・何があっても傷つけられずにげれるからと思って・・・

その頃、スジニは、相変わらず、師匠の占いの相手を探したり、鍛冶屋のアジュンマ、バソンに客を紹介したりしながら、町で暮らしていた。

タムドクは王に内緒でこっそり平民のふりをして、町に出て、沢山の人を助けたり、一緒に仕事をしたりしていた。町にとけ込んでたタムドク。誰も彼が王子だとは気づいていなかった・・・

それから10年・・・・町に出たタムドクは、賭けに負け、スリをして師匠にしかられてるスジニを見つけ、興味を持ちます。あの試合の名前・・・何だっけ??ポロみたいので、玉が鉛なんだよね・・・・その試合の黒軍の野営地で・・・・ウマに何かをしようとしてた男を捕まえようとし、まぁ・・・スジニも何かをしに来ててバッティングしたんだけどね。騒ぎを聞きつけ、泥棒だと追いかけられるスジニ。ひょんな事で、スジニを偶然助けた形になり、人なつっこい上、お金に目がないスジニは、無理矢理金持ちそうなタムドクに近づいて。

なんとかお金をもらおうと、遊郭に誘うけど、なんとすでにタムドクは遊郭でも、笛の名士で、女性のあこがれの的だった。タムドクのおごりで酒を飲むスジニ。しかし黒軍に見つかって・・・タムドクに助けを求めるんだけど、タムドクは時間が10時だと聞き、かえらなきゃ・・・とスジニを置いて帰っちゃって。

こっそり王家に戻ったタムドク。こっそりキハが着替えを用意してくれてて。父がタムドクを探してて、誤魔化すタムドクだけど、父は、タムドクが町に出てることなどお見通しだった。

しかし・・・・もう王宮を出るなと言います。大臣達が集まる試合(ホゲが出る)が近づいてるし、お前はヨン家に狙われてるんだと忠告する王。

ヨン家は一段と大きくなり、東の新羅、西の中国の流通を牛耳っていた。

タムドクとキハって愛し合ってるのかな??それともキハは愛してて、タムドクは、信用してるだけなのかな??何といってもキハは、カジュの生まれ変わりだからね・・・タムドクを愛する運命だろうし・・・でも来世で一緒になると誓ってたから・・・・こうやって側に居れるのかな??

タムドクは、キハに不思議な火の力があるのを唯一知ってるんだよね。そこまで親しくなってるよ。でも王宮には・・・誰一人一緒に笑う人が居ないと寂しく思ってて。

また町に出たタムドクはスジニにあい、裏切り者扱いされて。でもひょうひょうとしてるタムドク。スジニは、一緒に、試合の賭をしないかと持ちかけます。もちろん・・・その試合はホゲの出る試合だった。

ホゲはいつまでも父に王だと認めてもらえず・・・今回高句麗の5つの軍と戦い勝って、自分の実力を見せてみせると宣言します。

タムドクは、さすがに試合はまずいと逃げようとするんだけど、スジニに、師匠にまで会わされて。なんだか面白そうな師匠と弟子。スジニは、ホゲの居る黄軍ではなく、黒軍にかけろと言い、師匠も、インチキ占いで黒軍だと言います。そのインチキを見破ったタムドクだったけど、黒軍にかけてみるか・・・といい・・・ええーーー!!競技場に行っちゃったよーー。大丈夫かな??

そうそう・・・・師匠は、ホゲが皆勝つと思ってる話をしたついでに・・・ずっとホゲを遠くから見守ってたけど、いつからか、すっかり変わってしまった話をします。タムドクは「母が亡くなってからですね」と。「そうだ。母がジサツしてから・・・」と言う師匠に「ジサツではなく、私の知ってる話では殺されたんですよ」と言うタムドク・・・・

競技の前に舞う美しい寺の女達の中にはキハが。そして会場にはヨン家の主人であるホゲの父と、火天会の大長老も来ていた。

ホゲの父は知り合いを通して・・・・あの方(火天会の長老)が、高句麗の運命について話し合いをしたいと言ってると言われます。その条件として営業権を与えろと言ってるって・・・・それに応じるホゲ父。

なんだか鍛冶屋のバソンって、あの、白虎を守ってたアボジの嫁じゃなくて・・・娘だったの??弟ジュムチが、試合にむけ、大量の蹄かなー??それを押して会場に向かうバソンに「ヌニム(お姉様)」って現れたー。このジュムチって、白虎の神物を持っていった息子だよね??

その頃、試合で張り切るホゲ。そしてまずは、圧倒的な強さで一勝を勝ち取ります。




第五話

青軍に勝った黄軍。しかし・・・めざとくスジニは、空洞であるはずのチャンシ(竹の棒)に、鉄が入ってるのを見抜きます。買った黄軍に行き、お金でだまってやると、取引をもちかけるスジニ。しかし。。。。現れたホゲの前で、その戦士はスジニが水に何かを入れたと嘘をつきとらえようとします。それを助けたのはタムドク。黄軍はさすがに太子だと気づきます。人をよぶと、ホゲの父が恥をかくから、この子に金を渡せば見なかった事にすると言うタムドク。

ホゲは、真実を話して責任をとるというけど、タムドクも外出がばれるとまずいのでお互い様だといって・・・

スジニは、太子だったら不正を公表すべきだと言うんだけど、ヨン家に返す借りがあるというタムドク。それを影で見てたキハは・・・あの事件以来笑ったことのないタムドクが笑ってるのにショックをうけます。

それから・・・ずっとホゲの見張りをまかされてたスジニだけど、もうスジニの中で憧れてたホゲは詐欺師になっちゃってるんだよね。

そして、火天会の大長老は、ホゲとキハが近づいたとき朱玉が光ったことから、ホゲが王だと思い、確かめたいと思います。実際には、タムドクが近くを通ったからなんだけど。。。。

王室に戻ると、ホゲが待ってて。借りをつくりたくないから、王にすべて話すと言うホゲ。しかしタムドクは外出がばれると困るので黙っていようと・・・。ホゲは、続ける事を決め、今回の勝利をつかみ国民の心を掴むと宣言します。ホゲにとってタムドクは母をころしてあやまりもしない奴で憎むべき相手なんだよね・・・

夜外出したタムドクはスジニに会って。嫌々ホゲの見張りをしてるスジニ。ホゲは酔ってて・・・ホゲは鉄入りの事をしらなかったんだよね・・・絶対誰にもまけてはいけないし、あいつには見られてはいけなかったのにと言うホゲ。そして、あいつを太子と呼ぶなと怒鳴って・・・

不正をしてたイルゾに・・・命令はしないけど・・暗にこめ、黒軍にも何か作戦を考えてるんだろうと・・・あああ・・・あのウマに草の餌をやろうとしてたの、こいつだったのね。汚名をスジニがかぶったけど。

そして酒を飲んでる黒軍に、暴漢がおそいかかってきます。ソルノ族のトップ、セドゥルは刺され、もう一人は骨折させられて・・・。ぎりぎりの人数だった黒軍は、もう誰も抜けれなかった。怪我がばれると棄権するしかないので医者に行くようタムドクが言っても、拒否を。タムドクは、キハを呼び、治療してもらいます。しかし、一晩で治るはずもなく・・・・キハとスジニ姉妹はここであうんだけど、スジニは会った気がして仕方なくて。そんなスジニを無視するキハ。

そして決勝戦の日。良い試合をしてたんだけど、黄軍は、まるで、傷を負ってるセドゥルをころす勢いで集中攻撃を。黒軍の最後の戦士クンドルは、とにかく落馬だけはするなといわれ・・・最後まで落馬せず頑張ったため骨折を。これも汚い黄軍の作戦だ。

それを見ていたタムドクは、スジニに、ウマに乗れるかと聞いて・・・

負傷した二人の変わりに試合にでます。二人の活躍で、どんどん点を入れる黒軍。しかし・・・・衝撃でスジニのメットがはずれて・・・もう一人の男がタムドクだと気づいたホゲ。ホゲは、まるで血に飢えたように、タムドクを集中攻撃。そして、無理矢理落馬させます。助けようとしたスジニも落馬して。

タムドクは、太子だとばれ・・・・王の元に。「黒軍は、私を知らずに受け入れたので、すべて私のせいだ」というけど、王は、不正を宣言し(王と王族は、試合に出てはいけない)、まずはタムドクを最初に収監しろと命じます。特別な場所に閉じこめられたタムドク。しかし、スジニ達は、なぜかヨン家の監獄に。それを知った師匠とバソンは、これは困ったと相談を。弟ジュムチを使ってダツゴクさせようかと相談してるところに・・・ヨン家に火天会の大長老がやってきたよー。

相手にしようとしないホゲ父に、ジュシン王に会うと目覚める朱雀の心臓をもってると告白します。そして、この持ち主(キハ)とホゲをあわせ、確かめたいとお願いします。もし王だったら自分の持ってる物をすべて与えると言って。

そのころキハはこっそり寺から出ようとしてるところを・・・巫女のボスみたいな人にみつかって・・・

収容されてるタムドクは大勢の武士に見張られていた。そのトップである女戦士カンダシに、どうしても出して欲しいと頼みます。タムドクを、弱い男だと思ってるカンダシは「30秒以内に自分をおさえつければ、外出を許そう」と言います。武器をもつカンダシと、手ぶらのタムドク。あっという間に、タムドクはカンダシを取り押さえ、余裕で外に・・・





第六話

天地神堂で大神官に捕まったキハは、毎晩塀を乗り越えて出かけてて、敵の密偵だったのか。それとも太子と寝室を共にしたのかと問いただします。キハは太子は王になる人だから、私などと会うはずがないと言い切ります。そんな中、ヨン家が、家のお付きの巫女としてキハを指名してきます。

ヨン家に行ったタムドクは、自分への復讐をこの機会にしたいのでしょうと言います。自分が復讐を受けるから、黒軍の皆を解放しろと。太子の称号は、王になるひとの物だが、ホゲの方がふさわしいと考えている。私自信もジュシン王の復活を待ってるのです。少しだけ待って欲しい・・・生きてる父をころしてまで王位が欲しいわけじゃないなら、少しだけ待って欲しい。時が来たら喜んでホゲに王位を譲ると約束するタムドク。

ホゲ父は、出来る限りのことをすると約束し、正直な話をしてくれたことに感謝し、タムドクを帰します。

それを聞いてた火天会の大長老は、太子は心身ともに弱いと聞いていたが、そのようだな・・・王を諦めると言ってたと、キハに放します。そして、ヨン家を利用して計画してることがあるから、ホゲの心を掴むようキハに指示を。その間に国で混乱をおこすからと・・・

王家に戻ると、父である王が待っていた。タムドクはヨン家に行ってきたことを言い、太子を譲ると話したことをつたえます。そして愛する人と一日一日を過ごして生きて行きたいと言います。この愛する人ってキハなんだろうね・・・

しかし王は、お前はお前が誰か何も分かっていないと激怒。どれだけの人が待ってたかを・・・と。

そして。。。。あの幼い頃タムドクがキハにいつも側に居てくれと頼んだ日の事を同時に思い出してるタムドクとキハ。キハはそれを思いながら、火の術をつかってて。それを見たホゲもまた・・・キハと初めて会った頃の事を思い出してた。こうやってホゲとキハが同じ場所に居るとき朱玉が光った。でも・・・これはキハがタムドクを思ってる時だからだよね??

そのころ牢獄にいるスジニは、火の鳥を見ます。大騒ぎするスジニに皆は、夢だと言うんだけど・・・。その頃、スジニの師匠は、神物は持ち主を選び、王を教えると・・・話をしていた・・・。

ホゲに「私をおぼえているか?」と聞かれ、「ここにしばらく住んで、家族を守る事になりました」と返事するキハ。

王室では会議が。しかし・・・黒軍であった、ゾルノ部族だけは、入城を拒否され、城の外で・・・

太子は国と国民をだました。誰もタムドクを王だとは思ってないと言い、新太子嘆願書を出すと言い出して・・・。ジュシンの星の元に産まれた人を・・・ジュシン王を、四神を待ってるんだと。

そこに大神官がやってきて、17年前に神官の巫女だっら頃の話をします。当時、王が真の王と悟るまで決して知られてはいけないと言われてたからずっと口を閉ざし秘密にしてきたが、ジュシンの星が光った日、産まれた王族はタムドクだったと宣言します。これは天の言葉だと言って。新しい日が古い日を追い越し太陽が頂上に登るとき・・タムドクの即位式をして、天の意志を成就しなさいと。高句麗の王付属天地神堂と5つの部族が新しい王を迎えるのだと。

それを聞いたスジニの師匠は、あの星の夜に産まれたのはホゲだけだと思って、今まで見守ってきてたんだよね。スジニが気になるけど、今は村長としてすぐに、コムル村に戻らねばと・・・

父に連れられ出かけるホゲ。父がまさか星の話や神話を信じてるなんて・・・そのばかげた伝説が母を死なせたのにと驚きを隠せず聞くんだけど、父は、朱雀の心臓の光を自分の目ではっきりと見たことを言い、それで信用したと答えます。そしてホゲに、どうしたいんだ??王になるのか??タムドクにただ譲ると言われて・・・それだけでいいのか?と問います。

大神官は、王に、王が自分で分かるまで秘密にして保護しろと言われてたのに、発表するのは早すぎたのではないか?と言います。しかし、王は、太子が、ホゲの方がふさわしいと言い、王位を譲ると約束した。女と静かに暮らしたいと言った。奴は、その約束を守るはずだ。でもそれは絶対に出来ない。だから助けを借りたんだと・・・。

ヨン家が黙ってないはずだと心配する大神官。しかし、これで死ぬなら、タムドクはジュシン王ではなかった事になる。ホゲが王だと言うことだ。今まで息子ではなく、ジュシン王として守って生きてきた。もし・・・タムドクが負けるような事があったら、間違った王を保護してきただけだという王。

その頃、国の監獄??にいるタムドクは、そこには神像があり、そこでホゲが王にふさわしいんだという話をします。何も答えない神像に、こたえないのは、それが合ってるからですねと独り言を。しかし・・・タムドクは気づいてないけど、その時神像の前にあった剣が光を放っていた。

国王は、会議に入れてもらえなかったゾルノ部族の長に会います。ゾルノ部族の長は、ヨン家の策略にかかってはいけないと忠告を。そして、罪もないゾルノの青年達を国の監獄ではなく、ヨン家の監獄に入れるのは間違ってると言います。そんなゾルノ部族の長に、「太子を居義理の息子として、うけいれられませんか?」と聞く王。ゾルノ部族長には娘が居た。王妃を与えてもらえませんか?と。王位の座を渡すことにしたと話す王。そうなると、ヨン家とゾルノは対立することになり、収監されてるゾルノ族の長の息子と会えなくなるかもしれない・・・それでも、王家について、受け入れてくれますか?と。

ゾルノ族の長は、「頼まないでください。王なんだから、命令してください」と言います。

ホゲの父は、ホゲと朱雀の神像の持ち主が一緒に居たとき、光ったという話をホゲにし、一緒に火天会に。そして、ホゲとキハを前に、火天会のメンバーは、「太王、四神」と何度も言い、二人を崇めます。

その頃、いろんな部族の長の息子達が連れさらわれる事件が起こっていた。

大長老は、キハが幼い頃からタムドクを愛してる事に気づいていた。そして・・・一人の青年の為に、火天会が2000年待ってた事を台無しにするんじゃないと忠告を。また・・・何かキハに術をかけ、カジュだった頃の記憶を思い出させます。

王は即位式を発表。即位式には、5つの部族の長が集まらなければ、天恵は降りない。部族長達は、息子たちが連れさらわれたのは、王の仕業だと思ってる見たい。即位式に出席させるためにそうしたって。

四人の長を呼んだ火天会の大長老は、ホゲとホゲ父を迎え、キハを呼び、キハにあの・・・朱雀の神像の力を皆の前で見せさせます。驚く長達。

天からの命が始まってるからだ。偽物の王ではなく、真の王に朱雀の神物の持ち主としてキハに挨拶するよう言う大長老。皆の前に、朱雀の神物の持ち主として、ジュシン王に挨拶しますと言い、ホゲに挨拶するキハ。



第七話

コムル村では、朱雀の心臓がジュシン王に会った。ホゲに違いない。でも、朱雀の心臓の持ち主はスジニのはずなのに・・・と不思議に思います。でも朱雀の心臓を火天会が持ち去ったのは間違いない。かこにコムル村での出来事で、ビョンソク師匠が火天会の烙印を押され、それをつけられると死ぬまで火天会から離れられず、狂った話を思い出します。多分朱雀の心臓もそうではないかと・・・

王は、即位式を嫌がるタムドクに、本当の話をします。母は、ジュシン王・・・タムドクを守るため、森に隠れ、ジュシン王の星が一番輝いた瞬間にタムドクを出産。そのまま、タムドクを守るため、森にこもり、死んでいったと・・・・母の気持ちをくんで、タムドクはその三日後に産まれたことにし、この事実を隠した。母は、自分の身をすてて、タムドクを王にするため守り死んだんだと。

今回の即位式には、反対する人もいるし、それにまた反対する人も居る。このままでは国を二つにわけることになってしまう。天の声を聞くには、五人の部族長の承認がないといけない。しかし、三つの部族の長は、王に、息子を返せと言ってきた。王が子達をつかまえたと思いこんでいるのだ。先に息子を帰せと騒ぐ長達。

それを聞いたホゲは、キハの元にいき、すべては火天会の仕業で、キハは、火天会と、自分のアボジの策略を知ってるか聞き出そうとします。自分も共犯なんじゃないのかと聞くキハ。キハは・・・あの烙印のせいで、ホゲにジュシン王への挨拶をしたけど、自分自身はあまり覚えてないみたいだね。

タムドクが危ないと知ったキハは、タムドクの元に連れていってほしいとホゲに頼みます。キハはタムドクの元に。

ホゲは火天会へ行き、大長老に、お前だけの仕業だと思っていた・・・まさか父まで荷担してたとは・・・と言うんだけど、大長老は、すべてホゲ様の為に動いているのですとこたえます。このままでは多くの血を流してしまうというホゲに、「血を流すのは、王と太子だけだ」と答える大長老。

キハから事実を聞いたタムドク。即位式に出ると・・・息子達がころされる事になることに気づき、そうなると反乱になると・・・・なら逆に反乱を起こそうと言い出します。

王宮を出て、状況が安定したら戻るから、ガクタンに、自分の変わりに父を守るよう言います。三人の息子を自分が捜すと言って。

ホゲの父の前で、クマ族のジョククァンに、太子を守るよう言う王。ホゲ父は、三人の息子がさらわれたのは陛下のせいか??ゾルノの息子は人質です。息子を帰さないとゾルノも返さないなんて、しゃーしゃーと言って・・・

頃王は、他の部族が兵をあげて向かってみたのを知り、門を閉めるんだけど、ゾルノの兵を呼び寄せるというゾルノ部族の長に、全員返して、太子の逃げ場を作ってほしいと頼みます。

キハは息子達は山の寺に居て見張りは10人ほどだと調べあげます。しかし・・・ついいてきた兵士は、朱雀の持ち主だからホゲに仕えるべきだろうとキハに。そして、高句麗の為に、タムドクに自決してほしいと言い出します。「本当のジュシン王だったら、こんな事をすると思うのか?息子たちを捕まえ、王のせいにして反乱を起こし、太子の命まで落とせと言うのか?」というタムドクの前にホゲが。ホゲはここで、皆に、太子も、ジュシン王の星の日に生まれた事を教え、でも、国に二人王はいらないといいます。危険を感じたキハは、タムドクを睡眠針で眠らせます。ホゲは、遠くへ行けと・・・・太子が去れば安全だろう。でももう二度と助けはしない。この誘拐事件には自分は関与してないと言い、キハに明日の朝までに戻るよう指示します。

即位式の延期を告げる天地太子。しかし、部族長達は、息子を帰せと大騒ぎで。ホゲ父は「私がいいましょうか」なんてしらばっくれて言い出して。

戻ったホゲは、父に、どうしてこんなに汚い陰謀に荷担するんだと・・・どれほど汚い目で自分が朱雀の持ち主に見られたか知ってるのかと言います。正々堂々と王になると言うホゲに、一人の女の為に、危機に持ち込むのか?と言う父。剣さえ抜けばジュシン王になれるし、皆それを望んでるという大長老。

その頃キハは、タムドクを難民村にかくまっていた。キハに、私に出来ることは何かと聞くタムドク。私の信じてた女は、他の王についていると・・・・

太子を騙した自分を罰してほしいというキハに心もそうなのかと聞くタムドク。朱雀になる運命なら、俺の為に苦しまないで欲しいと言うタムドク。キハは、幼い頃蔵書庫で会った時、どれほどドキドキしたかと言い、太子をだきしめます。手をつなぎ眠る二人・・・・・(これって・・・やることやったのかしら・・・気になる・・)

ゾルノが帰ったと聞き、一人で村をでたキハ。しかし、兵にかこまれ・・・・大長老がキハを迎えにきたのだ。キハが、ホゲではなく、タムドクに心惹かれるなら、それはキハの間違いだという大長老に・・・ひゃーー!!キハが向かっていっちゃったよー。どうなるの?

その頃、師匠は、過去に朱雀の持ち主は二人だったという話を部下にします。「カジン」と「セオ」の話を。早くスジニを助け出さないとと言う師匠。

目覚めたタムドクは、キハの置き手紙を見ます。「ゾルノ部族が帰りました。陛下が危険です。戻って陛下をお連れします。二人が幸せに隠れられるのは、ゾルノだけです。朱雀は天の命だと言いましたね・・・貴方と共に人生を歩んだ後に、天の罰を受けます。待っててください。必ず帰ります。」




第八話

連れ戻されたキハを気遣うホゲ。しかしキハは、タムドクを死ぬほど愛してるといい、他に首座苦の心臓の持ち主を捜してほしいと言います。朱雀もジュシンも私には無縁だと。あの時自分を王と呼んだのも意味はないのかとい聞くホゲに、彼を救う為だったら何でもするというキハ。そして望み通り王になり、私を彼の元に行かせてほしいと・・・。

キハはサリャンに頼み、ゾルノ部族のふりをして、ゾルノ部族の若者を助けるよう・・・鍛冶屋のジュムチに大金を渡して頼みます。「背後からの攻撃」「女子供老人への攻撃」これは絶対受けないし、雇う側の人相がわるければ絶対受けないというジュムチ。しかし、罪のないひとを救う為で、日暮れまでにたすけないといけないと聞き、それを受け入れます。

ゾルノ族を助けにヨン家に行くジュムチ達。一歩おくれて師匠は鍛冶屋にいくんだけど、もう出た後で・・・これは罠に違いないと言います。

その頃サリョンは大長老に罰を受けていた。大長老になれたサリョンは、命令で、ヨン家に行き、どんどん見張りをころしていきます。ジュムチ達は一人もころさず助け出すつもりだったのに・・・サリョンは、駆けつけた女までころそうとして・・・それを手裏剣で阻止するスジニ。そこにジュムチ達が。「牢屋やぶりだ」と大声で教えながら去るサリャン。しかし・・・何か落としていったよね。

戦い抜き、なんとか外に出て、師匠の馬車で鍛冶屋に逃げたゾルノの若者とスジニ。

大長老は、キハに、火天会も朱雀も捨て、逃げたかったのか??私がその綱を切ってやる。私が王も太子も没する。おろかな女カジンのせいで、我々が今までどんなくらしをしてきたのか。それをもう一度望むのか?と激怒する大長老・・・ってか・・・この人何歳なんだろう・・・もしかして2000年生きてるとか?? (((( ;゜Д゜)))カ゛クカ゛クフ゛ルフ゛ル

鍛冶屋のバソンにかくまわれたスジニ達。あとは太子をゾルノに連れていくだけだ。しかし、師匠から、ゾルノの長がヨン家の監獄を襲ったとのうわさがながれてると教えて・・それを聞いたスジニは制止もきかず太子に会いに向かって。

ゾルノの若者が逃げ出したことで、ヨン家で騒ぐ各部族の長達。息子達はもどってないのにって。太子タムドクに即位式を再び要請してきたらどうすると問うヨン。高句麗において、誘拐犯は二度と王になってはいけない。これは王が先に始めた争いだと、けしかけます。

東南西門がついに破られてしまったゲマ武士に命令をと言われる陛下。でもそうすると多くの血をながすことになり、ゲマが兵を出すとどれだけの人が死ぬかと機具する王。それよりも陛下の命が大事だと言うコ将軍。そんななか、王の前にヨンが。昔、王がタムドクと暮らしてた土地と大金を渡すから、父子幸せにくらすべきだと・・・・三部族の兵が囲んでいるんだと言います。

しかし、今まで自分が王位についていたのは、太子を王にするためだと言い返します。それを偽りだと言うヨン。最後の頼みだ。ジュシン王を待ってた高句麗だから、天に逆らうな、欲心をすてろと言うヨン。(それはお前だよーー!!ぷんぷん)

天に殺されるのはこわくない。でも目的が達成させられないのが恐い。タムドクを王にするのが目的だと言って一歩もゆずりません。

その後、コ将軍に、多数の兵をつれて、太子を探し出し助けてほしいと頼みます。王の事を心配するコ将軍。しかし、ジュシン王がホゲかタムドクなのかわからないが、でももしタムドクだったとしたら、守らねばならないと言い切ります。そして・・・守っても違ったなら・・・国に王は二人必要ないから、息子を殺さなければならないと。

そこまでの決意を聞き、王宮は第二部隊と第三部隊の最小限の警護になります。

鍛冶屋のバソンは、ゾルノの皆を逃がします。難民村に向かうんだけど、先に火天会が難民村を襲ってて。逃げようとしたタムドクだったが、いつまでも死んでる息子を抱きしめてる母親を、火天会が切ろうとしたのを見て、戦い始めます。そこにゾルノがやってきた。もちろんスジニも。なんとかその戦いに勝ち、夜明けまでにはでないといけないのに・・・・キハを待つタムドク。

しかし、やってきたのはキハではなく、火天会の追っ手だっら。

タムドクは一人で、息子達を助け出し国内城に戻ると言い、去っていきます。スジニは、あの試合の前日・・・怪我をしたのはホゲ達のせいで、タムドクは黒軍を守ろうとしてくれてたんだと教えます。それを聞いたゾルノ族の皆とスジニは、タムドクについていって。敵をあざむき逃げるタムドク達。三人の息子を助けに向かうんだけど・・・すでに火天会によって殺されていた。

どこまでもひどい火天会。わざと、一人の部族長をそこに呼び寄せてて、まるでタムドク達が息子達をころしたかのように見せかけて。でもとても言い訳のつかない状況だった。部族長は、息子の敵だと、襲ってくるが・・・・スジニの仲間の煙幕でなんとか逃げます。奴らが戻ると陛下が危ない。今すぐゾルノの部隊を呼べるかきくけど、二日はかかると。。。

タムドクは、ゾルノの皆に「テジャ城にいくと兵士がいるので行こう」とさそい、スジニに国内城を偵察してくるようたのみます。

大長老はホゲに、ホゲ自身がタムドクを切る手伝いをしますと話します。三人の部族長の息子の敵をとった英雄になれるとそそのかして。誰も彼のせいで涙しないと約束します。一人になった大長老は、17年前に、四つの神物さえ手に入れていれば、今頃火天会は世界を支配していたのにと悔やみます。

三人の息子の亡骸をみて、怒りを燃やす部族長達。ついには城を取り囲みます。いつから王の死を望むようになったんだと、部族長達をたしなめる大神官。しかしだれも聞く耳もたず、門を開けろと大騒ぎで。

城がすっかり敵に囲まれてるのを見たタムドクは驚きをかくせない。その背後には、タムドクをねらってつけてるホゲ達が!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。