まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

信義(神医)(全二十四話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チェ・ヨン : イ・ミノ

ユ・ウンス : キム・ヒソン

キチョル : ユ・オソン

チャン・ビン : イ・フィリップ

チョン・ウムジャ : ウムジャ

ファ・スイン : シン・ウンジョン

第一話
最初は伝説的名医 華陀の話。彼に治せない病気はなく、彼の真髄は怪我手術だった。同時代、天下を取ろうとした曹操がいて、慢性の頭痛を抱えており・・・華陀は針で簡単に治療。それにより華陀に魅了され待医にしようとしたが・・・華陀は逃亡。曹操の命令を受け華陀を追いかけ追い詰めた部下。富と栄誉をあたえるから曹操の元に行こうと言われ、曹操の元に行くと世間は華陀は天下を取り曹操を救った者だというだろう・・・断って自分を殺せば、自らを救った華陀を殺した奴だと曹操を呼ぶだろうという華陀。その時、空の太陽が地の風を呼び起こしその門が開き・・・華陀はその中に入って行った。

1351年 高麗と元の国境。華陀か??と思う山にかかる不思議な赤い雲。元の姫ノグク姫を婚姻のために護衛する近衛隊長チェヨン。ひどい雨と、船が入江にない為、仕方なく旅館に宿泊することに。近衛隊長だけど、適当なチェヨンがなんかキャラも良い感じ♪好きだよこんな感じ♪

ノグク姫は、高麗のキョウビン王と結婚することになってるんだね。別々の場所だと大変だから、二人の仲が悪いのは知ってるが、同じ場所にノグク姫を連れてきたとあくびをしながら(笑)報告するチェヨン。このキョウビン王なんだけど、十年も捕虜になってた哀しい過去があるみたい。そして王妃が王の元に・・・なんだか怖い・・・

旅館に押し入る怪しい刺客。刺客は・・・キョウビン王ではなくノグク姫を斬った!!首筋を斬られ、危ないノグク姫。医師チャン・ビンはチェヨンの助けを求めます。ひゃーーー!!チェヨンってなんかすごい能力があるみたい。手から気のようなものを出して補佐してるよー。
しかし動脈の半分が斬られてて、チェヨンの協力で出血を遅くし、心拍数を半分にしたが、危険な状態だ。このまま死なせては元が黙っていないはずだ。神医でない以上治療は無理だというチャンビン。

国の危機だと聞いても、自分は一介の武官だからと政治は分からないと興味のないチェヨン。赤い雲を思い出し、この近くに神医がいるはずだという王の臣下チョ・イルシン。

元から高句麗まで長い道のりを、王を迎えに来ながら何を考えてたのか王に問われたチェヨン。自分をどう思ってるかって。善良な王を迎えて数万の民は幸福だなーと思ったと通り一遍な事を答えるチェヨン。会う前から王である自分を嫌ってるだろう?なんでキライなんだ?と聞かれ、「先王は14歳の若い王で、幼すぎるから役割を果たせないと廃位され、殿下は21歳だ。14歳でも21歳でも幼いのは同じだと思います。殿下は10歳で元に行きそこで育った方だ。骨の髄まで元に染まってるでしょう。そんな方にこの国を任せるとは我ら高句麗の民は本当に運がないなーと思ってます」と正直に答えます。この王、この10年で五番目の王みたいね。だから、民も別に王に関心もないだろうって言うチェヨン そして「だから・・・特にキライではありません」と付け加えます。

千年前に華陀が消えた空の門。華陀は天上で多くの弟子を育て、300年に一度、この空の門を通じて弟子を送るこむという伝説が。うわ・・・王やチェヨンが来た時、その空の門が開いた!!に門の華陀に弟子でもいいから連れてくるよう王命を出して欲しいというイルシン。イルシン・・・自分で行くのは嫌みたい(苦笑)躊躇しながら「この話を信じてるわけではないが、やってみるべきですよね?」とチェヨンに聞く王。これを王命と受け取り、挨拶をして門の向こうに行くチェヨン。

そして・・・時空を超えるの巻〜♪突然現代に、寺院の銅像から出てきたチェヨンを見て驚き写真を撮った通行人。そこは2012年のソウルだ。太陽黒点爆発に伴う警報発令中だ。車やバイクやビルやネオンや・・・見たことがないものばかりに戸惑ってるよ。偶然通りかかった僧侶に「他の世界から来たチェ・ヨンといいます」と自己紹介を(笑)し、神医華陀を探してるから助けてくださいって。首に異常がと聞き、整形外科を探してると気づく僧侶。なんだか有名な医者を探してるようだと気づいた僧侶は、コエックスで整形外科医の集まりがあるという垂れ幕を見たのを思い出し、そこに行こうとしてると思います。コエックスが何なのかわからないが、僧侶に言われた通りの方向に行くチェヨン。ぎゃはは!!この僧侶、ドッキリカメラに撮られてると思ってるよ(爆)

言われた通り・・・ひぇーーー!!車が往来してる道も平然と突っ切ってるよーー!!(苦笑)コエックスに着き、会場に入ると、整形手術の説明をしてる整形外科医ウンスが。すぐに警備員に外にだされたチェヨンだけど、ウンスはせっかくの発表が変な格好の男が入ってきたせいで台無しよーと電話でお冠。

警備室に連れてこられたチェヨンは、モニターに映ったウンスを見つけ・・・モニターを開けて中に入れてくれって(爆笑)

ついにウンスを見つけたチェヨン。緊急の患者がいて、首の血脈が切れてるが助けられますか?と聞きます。警備員が警察をつれてきたー!!反射的に剣を抜くチェヨン。再び助けられるかと聞かれたウンスは、患者を見てみなきゃ・・・どこがどのくらいの怪我なのか・・・と口に。その瞬間、ひぇーー!!チェヨンは警備員に、ノグク姫と同じ傷をつけたーーー!!(驚)警備員をウンスにみせて、この位です、助けられますか??ってーー!!他の人も斬ると言われ、仕方なくその場で縫合手術を。
うわ・・・真剣を持った異常犯は立てこもってる状態で警察の特殊部隊まで出動してきてるよ。犯人は精神異常者だと報告されてるし。

手術が成功したと聞き、助ける人がいるから着いてきてくれ。と言うチェヨン。無理やりウンスを連れて外に出ようとするが特殊部隊に囲まれた。その時・・・チェヨンはあの超能力で手からものすごいカメハメ波のような(古っ!!)ものを出して突破。助けてくださいと泣いて頼むウノに、助けさえしてくれれば殺さないというチェヨン。しかし、アジョシ(実年齢10歳上のキム・ヒソンなのに・・・アジョシって・・・爆)の顔を見ちゃったから殺されるってわかってるのよーと泣いてて。武士の言葉に自分の命をかけて、必ず戻らせてあげると約束した!!

過去に行くかーーと思ったらいきなり10日前のソウルだ。いつ運命の男・・・金持ちの男に会えるのかと占い師に聞くウンス(笑)出来ればイケメンが良いって(笑)お金が必要だから早めに会いたいと言います。占いの結果!!天が授けた相手に会える、しかし、過去で会った相手だから今まで会った男の中で探してみろだって(苦笑)学部から始めてインターンまで3年4ヶ月の間に付き合った男が一人だけいる。先輩のくせに卒論までウンスに書かせた奴だ。オモ!!アン・ジェウクじゃんー(笑)カメオ出演ね。でも医者になった途端、金持ちの女が出来たって振られちゃったんだね。ビルも病院も持ってる女だって(苦笑)二番目の男は自分に夢中だったと言うウンス。患者なんだけど・・・すごい金持ちだったみたいだけど・・・三ヶ月付き合ったけど不細工すぎてダメだったって(笑)

結婚までは望んでない、婚約程度で。金を借りてプロジェクトが成功したら採用してくれる会社があるから、ロイヤリティーだけでも利子まで返せるから破談にしてもいいって(笑)第二の占いをする占い師。天雷と出た。今後二年間、とても遠いところに行くという意味だ。「門を出ろ」「門を出れば出会える」という占い師。

今度は7年前の高麗に。今日赴任してくる近衛隊長の年齢が22歳だと話す近衛隊。赤月隊の副長で、ものすごい武勲があり、赤月隊は内攻を使うんだけど、新隊長は雷攻を使い、手から稲妻がでる恐ろしい人で、寝てるのを起こしたら死ぬほどぶちのめしたという噂があると話をしてるところにチェヨンが。「どこに寝ればいい?ここに来ればくれるって。俺の寝床を。」といい、即寝るチェヨン(笑)二泊三日寝続けるチェヨン。





第二話
なんだか最近、ながーいレビューばかり書いてるので、二話から少しレビューを短くする努力をすることにします。(ほんまかいな??笑)

高麗時代では、さっき門に入ったばかりのチェヨンが天の医員を連れてきたとすぐに戻ってきたよ。

ノグク姫の前に来たウンスは、映画の撮影所で事故が起きて内緒で連れてきたんでしょって(爆)
患者を治療したら帰らせてあげるからまずは治療をするよう言われ、仕方なく手術するウンス。このことをノグク姫の侍女が何者かに報告してるよ。

こっそり(撮影所から)逃げようとしたウンスだったけど、チェヨンに意識が戻ってないじゃないかと引き止められて。そこに王が!!保護者ですか??とウンス(笑)意識が戻るのかと聞かれ、これは自分のせいじゃないし、無理に連れてこられたんだから何かあってもライセンスだけはー!!って。
ウンスを「天から来た人」と呼び、あの女性の命に国の運命がかかっていると話す王。ウンスを寄越してくれたから、この国にはまだ天のご加護があると信じていいのですかと聞かれ・・・この人もっと変な人だーって(笑)夢から覚めてーーとおかしくなりそうなウンス。

天の門が閉じ始めた!天が寄越した方だから帰すべきではないと王にいうイルシン。今、高句麗を犬同然と考えてる奴らがいるから、こんな時こそ天の人と高句麗に戻るべきだ、これこそ天の助け、天が庇護する王になるチャンスだって。無視して、高麗の武士の名にかけて約束した、その約束の価値は命と同じだと言うチェヨン。それに、天の助けがないと保証できない安全なら、煩わしいだけだって。この国のためなら個人の口約束より重要なものがあるのでは?と王に聞かれ、国のために家臣は犬にでも約束するだろうが、国のために武士である自分は人を斬るのに、王は王だから自分たちとは違うと考えてるのかと言い返すチェヨン。

高麗の首都 開京。でたーー!!ユ・オソン演じるキチョル。元の皇妃の弟だって。傍には笛の音でゴキブリを撃殺するウムジャも。音功の達人みたい。キチョルは始まったなら終わらせないと!!と家臣ウォンに言ってるよ。うわ・・・都の大監達に、帰国中の王が襲われ、元から来た王妃が殺されたとの密書が出回ってるみたい。高麗は元に罪を問われ、自分たちができることはこの国を元に服属させることだ・・・この国は無くなるとこっそり話をしてるよ。密書には、なんだか時間と場所が書かれてて、なぜ集められるのかはわからないが、いけば分かるだろうと相談する大監たち。

うわ!!ノグク王女の侍女がウンスを逃しちゃったよ。逃げたウンスは民に、どこでタクシーが捕まえられるの??って(笑)公衆電話はどこ??って。完全に撮影所だと思ってるし。

長く宿所に留まり過ぎた、三重守備で王妃(結局王妃になるので・・・ノグク姫のことです)を守れと近衛隊に指示するチェヨン。王は適当で良いって(笑)そしてチェヨンはウンスを探しに。

いくら逃げても高麗時代のセット(笑)で。どれだけ広いんだ??とウンス。カンナムのコエックスにはどうやって??と聞こうとしたとき、王妃の侍女が情報を流してた男たちにさらわれてしまいます。ウンスのヒールを見つけたチェヨン。靴も!!どんどん閉まっていく門。

自分たちを攻撃した奴が、ウンスをさらったと気づくチェヨン。天の医員の情報を得たのは内部密告者が居ると気が付きます。船がないと言われた事がおかしいと思い、船頭の元に。誰にそう言うよう言われたのかと聞くチェヨン。

船頭に聞き出し、怪しい鍛冶屋にきたチェヨン。ここにはウンスが拉致されてるんだよね。そこの職員に毒で宿所を攻撃すると聞かされます。化骨散だ!!王が危険だ!!まずは王を助けるしかない・・・宿所に向かうチェヨン。

その頃宿所では怪しい動きが!!毒が投入された!!襲撃だ!チェヨンとチェヨンの専属連絡係であるデマンも戻ってきた!!

王妃が居ないと気づく王。さっきまで傍に居たのに!!って。王妃はチャンビンが運んでたよ。侍女に王妃を守れといい、敵の前に行くチャンビン。オモ!!侍女が王妃を殺そうとしたとき、気がつく王妃。それを助けたチェヨン!!そこに現れた王に、天の医員が助けてくれたから、あの方を見つけたら約束を守っていいですかと聞くチェヨン。

誰が密書を送ったのか・・・キチョルはこれを機会にまた入城するに違いないと密談する大監たち高麗を元の一部だと主張するはずだって。王が到着する前にギチョル一派を撲殺すべきだ・・・それが高麗の生きる道だ!と話してる時・・・毒が投げ込まれた!!チャ大監が、キチョルの部下とつながってて、その会談場から大監たちが出られないようにしたーー!!

再び鍛冶屋にきたチェヨン。携帯から「ご飯頂戴ーー!!」という着信音が!!刀を突きつけられたウンスを見つけたチェヨン。デマンを使いうまく助け出します。待てと言ったのに何をしてるんですかって。逃げようとするウンスに、王妃の意識が戻ったから元の場所に帰らせてあげるというチェヨン。

暴れるウンスをチェ・ヨンがお姫様抱っこで連れて行きますー♪門に来た二人。あれが閉じたら帰れなくなるからここから帰ってというチェヨン。ご苦労様でしたと労うチェヨン。ウンスが帰ろうとしたとき、イルシンが現れ帰さないって!自分の名のもとに帰すんだといい剣を抜いたチェヨン。王命だというイルシン。しかし、嘘だといい信じないチェヨン。王命だと言われれば・・・剣を抜くしか無いチェヨンの部下たち。王命だと言われ・・・それに従うしか無くウンスを引き止めたチェヨン・・・門が閉じちゃったよーーー!!(涙)王命により、神医を引き止めましたと報告します。約束したじゃないと怒って剣を手にしたウンスだったけど・・・・チェヨンに当たっちゃったよーー!その剣の柄を握り深く刺すチェヨン!!こうすれば気が済むだろうって!!

高麗の約束は命と同じなのに、それを破れという王命は、王命に背くか死ぬかどちらかを選べって意味だったのか?と王に聞く王妃。どっちにしろ死ねって事ねって。

王が待ってるから行きましょうと言うイルシンを突き飛ばしてチェヨンを治療しようとするウンス。捨てて行けばいいとチェヨンの事をいうイルシン。全員連れて行けと、最後の命令を部下に出すチェヨン。しかし、このままじゃ殺人者になるから行かないと言うチェヨン。うわ!!イルシンったら、剣を無理やり抜いて、自分が殺したからいいでしょうと、ウンスを連れて行こうとします。すぐに手術をというウンス!!イルシンの言葉を無視して天から来た人の命令だと、チェヨンを助けようとする部下たち。

デマンが手術道具を取りにかえってきた!!話を聞き、チェヨンが自分の命令に背いたから斬ったのかと聞く王。王命に従ったから死にかけてると言うデマン。王妃は王を無視して王妃の命令で行けと許可を。チャンビンにも行けと。命の恩人だと言って。この時何か薬品が落ちちゃったよ。王は、王妃を自分の立場上嫌ってるけど・・・この命令にショックを受けてる感じだよ。

本当に自分を助けたいなら、このまま放っていってくれとウンスに頼むチェヨン。しかし、ヤラップ!!と一喝!!まずは助けるからあとは好きにしろって。手術するウンスは抗生剤を持って来いって。敗血症になるって。落とした薬品の事だと気づくデマン。皆細菌の塊だから近づくなといい、麻酔薬を要求。しかし、麻酔薬がなく・・取りに戻った部下。

王は王妃に、今後自分の許可なしに命令をするのは許さないと釘をさします。返事をしても良いという命令がないから出来なかったという王妃。

麻酔とはいえチャンビンが作った、ほとんど意識がある薬だった。隊長ならかなりの痛みに耐えられると言われ、有り得ないと言うウンスだったけど・・少しの麻酔で完全に眠りにつくチェヨン(笑)腹を切って症状を見るというウンスの言葉が理解できないチャンビン。自分は天から来た人だから信じろと言うウンス!!!!!!




第三話
ノグク王妃が生きてるとしり、激怒するキチョル。刺客を送り込んだのはキチョルだったんだね。スイン(チョン陰師ー陰功の達人)が出発したから一日だけ待ってくださいと伝えるウムジャ。火功の達人らしい。元の王女は死ななければいけない、生きて開京に入らせてはいけないと念を押すキチョル。こわっ!!音功の達人ウムジャ・・・笛の音で人間まで瞬殺だよ(滝汗)

チェヨンの手術は成功したよ。術後すぐに鎧を着て絶対安静だと止めるウンスの言葉を無視して出発準備を命令。今すぐ逃げないと皆死ぬんですとウンスに説明するチェヨン。ウンスが誰かって事も敵は知ってるみたいだから、ウンスも逃げたほうが良いって。送り帰すという約束を守るためには生きていないとと必死で説明。その時まではチェヨンが守ってやるからそれまで自分の傍にくっついていろって♪きゃー☆

王と王女と・・ウンスを(笑)護衛しながら移動する特攻隊。スインが宿所につくけど一行は船で逃げた後で。もっと早くに来れたのに、スインが夜忙しくて寝坊したせいで遅れたらしい(苦笑)部下が裏切ったから遅れたって事にするわーと、ひゃーーー!!内蔵から一瞬にして部下を焼いたよーー。悪びれもせずごめんねーって(滝汗)

重臣達は、新王にどの程度の忠心を見せるか迷ってると聞いたキチョルは、重臣が新王にどれくらい忠誠を見せるのか知りたいって。重臣は誰に付いて行けば権勢を誇れるか、土地や奴隷を増やすことができるか生まれた時から磨きあげた触覚があるから、誰に付いて行こうとするかの決定は信用できるということらしい。そして試してみることに。

いきなり重臣たちに挨拶をするよう王からの伝令をうけ、困ってる王妃にメイクをしてあげるウンス。しかし・・・宮殿に着くと、重臣など誰も出迎えてなくて。実は自分の腹心である大監の子どもが一歳の誕生日だと祝いの宴に大勢の重臣をキチョルが招いてるんだよね。キチョルは自分に忠誠を見せるか王に見せるかそうやって試したんだ!!

重臣は居ないが、10歳まで王を世話してたチェ尚宮が出迎えを。

チェヨンはすごく具合がわるいのを隠してここまで来たんだね。敗血症かもしれないとウンスは気づくが、診察させないチェヨン。どのみち・・・ここには血液検査できる機械もペニシリンもない。

チェ尚宮は、王妃が高麗語を知らないと思い、姑みたいに王妃の前で王妃を品定め。でも王妃は韓国語を知ってたよ(笑)元でも、婚姻前に偶然高麗王と会ってるんだね。高麗語を喋る王妃を、王は高麗から売られてきた女性だと勘違いし、助けてあげようとした事があるみたい。王は王女が覆面してるから自分の婚約者だとは思わず、ここで元の王女と会うことになっててそれを避けてると説明を。十二歳の幼い自分を人質として連れてきて元の皇太子の配下に入れと侮辱し、今度は彼らの婿になれだなんてありえないって。それでも相手が王女なら助けになるのではと王女は聞くんだけど・・・一面識もなく、話に出ただけで歯ぎしりしそうなその女を受け入れろと言うのかって。本当に一度も会ったことがないかと聞かれ、会ってたとしても元の売女なんて記憶しないと毛嫌いを。もしかして・・・王女は王に会ったことがあって、王の嫁に自ら望んでなったのかしら・・・。そんな王女を王女と思わず、王女との婚姻は自分の力では避けられないから、高麗人のあなたが、自分の最初の妻になってくれないかとプロポーズした王。こうやって高麗語で話を聞いてくれて、怖い時や怒りで震える時、傍で支えてほしいって。元の売女なんかあなたの傍に絶対近づかせないといって。もしかして・・・元で、相手が王女だと知らないまま、何度も二人は会ってたのかもしれないね・・・。覆面のせいで、そばにいる王女がその女だと王は気づいてなくて。

ウンスは典医寺に住むことになったみたい。薬草部屋に住むトキに自分の代わりに守ってやってほしいと頼むチェヨン。

大勢の王側につくはずだった重臣が同じ日同じ時間に劇毒の中毒になり死んだという報告が王に。キチョルの仕業だと気づきイルシンはすぐにキチョルの宴にいき、殺してくるよう言うんだけど、無理だと答えるチェヨン。押し入ってもすぐにキチョルの私兵が宮にきて、まず最初に殺されるのはイルシンだろうって。命がけで王命を守ったチェヨンだけを自分は信用するという王。信用できる友人として接することを許可するって。チェヨンは先王からもらった手紙を見せます。先王から、王を開京に連れてくれば近衛隊長をやめて宮を出、平民として暮らして良いという承認をもらってたんだね。最後の任務が終わったから離れるって。先王と元王のどちらの命令に従うんだといい、自分が命令する任務をもう1つだけ果たしたら、手紙のことを考えてやるという王。重臣たち毒を殺した奴らが誰で目的は何なのか証拠を見つけ出し、敵が誰でなぜ自分が戦わないといけないのか探り出せと王命を。

毒を吐いた人が残しただろう証拠を見つけたという副隊長。手紙のようなもので。宴会場に来たチェヨン。王命だといっても、誰も相手にしないよ。キチョルに、王の前にいき跪き、礼をつくして敬えと言うチェヨン。そして王命を渡し、王命は静かな所で渡すほうが良くないですか?と物おじもしないで言うチェヨン。

副隊長が見つけた、毒殺現場で見つけた手紙を見せ、意味が分からないから読んで知恵を貸して欲しいというチェヨン。王命は・・・近衛隊長チェヨンを助けこの毒殺事件の全貌を明らかにしろという事だって。これはチェヨンが撒いた餌みたいね。機転をきかせたチェヨンだけど、キチョルが食いついてくるかどうかはどうでもいいみたい(笑)

ウンスが往診に!!足を思い切り出してる女性なんてこの時代ありえないから、皆、どぎまぎしてる(笑)無視して治療をうけないチェヨン。ウンスがきれた!!自分の家にかえって自由にしたいのに、あんたが捕まえて連れてきたんでしょうって!!殺人者になりたくなくて治療しようとしてるのになんでさせてくれないんだーって。なんで門に入らなかったのか、なんで自分を生き返らせたのか・・・そのせいで自分が今どんなに大変かというチェヨン。敗血症だから死にたいなら死ぬ可能性もあるというウンスに、自分が死ぬかもしれない病気を患ってるともう一度いったらその口を塞ぐぞ!!といい、自分の仕事が終わるまで静かに待ってろと指示を。ついでに足も隠して歩いてって(笑)

一瞬のうちに体温をはかり、38度以上あるのを読み取り、自分の薬をわけてあげて死なないでというウンス。サイコで狂った奴だけど、チェヨンが死んで一人になったらどうしたらいいのか分からないから・・・と泣きながら薬を渡して行くウンス。
!!!





第四話

王がチェヨンだけ信用すると言った話を聞いたキチョルは赤月隊の最年少部長だったと聞き、自分の物にしなければと言い出します。

キチョルの恐さを感じたチェヨンは、宮の護衛を増やします。でも・・・実は敗血症で体がきついんだよね・・・。でも今倒れたら最後の機会が消えてしまうと気力でがんばってるよ。

典医寺に居るウンスに王からの呼び出しが。王はウンスに何かお願いをしたよ。

うわ。王と王妃が結婚したのって2年前だって。てことは、婚姻の為に高麗に来たわけじゃないんだね。婚姻後、王になることになって高麗に二人が来たって事だ。勘違いしてました。すみませんー。どこで高麗語を習ったのかとチェヨンに聞かれた王妃は8年前に高麗人に会い、その人と話したくて習ったと答えます。王と王妃の命を狙うものは誰だと王妃に聞かれたチェヨンは、そんな人はこの国で一人だけだと教えます。キ皇妃(元の皇妃)の兄か?と気づく王妃。自分たちを殺してキチョルが王になったらチェヨンはその新王を護衛するのかと聞かれ・・・その前に死ななかったらそうなるでしょうと答えます。だから死のうとしてるのか・・・あの王この王と気に沿わない王の為に命をかけるのに疲れ果てたから死のうとしてるのかと聞く王妃。王妃はチェヨンの額に手をあて・・・熱があるのを確認し、死んではいけないと王妃の命令を出します。

その頃王は、ウンスに高麗の医仙になってほしいと頼んでるよ。自分は帰らないといけないといい、拉致された事はなかったことにするから、代わりに帰る時、飾ってある青磁か絵を何点か頂戴って(笑)イルシンは、あの門はいつ開くか分からないのにどうやって帰るつもりだ?って。それじゃダメじゃん!!なんでそこまではっきり言うのよーー!!と文句を言うウンス(笑)歴代の王の名前をきらきら星に合わせて暗記してるウンス(笑)順番からしてキョウビン王だとやっと気づきます。歴史上の名前に、元が代々の王につけた忠(死を意味する)がないと知り喜ぶイルシン。王がキョウビン王なら、王妃はノグク王妃だと気づくウンス。「これが本当ならテバキダー(超すごい)!!二人は超有名だよー」って(笑)麻浦苦に恭愍王の霊廟があって絵を見たわー。その横にはチェヨン霊廟がと話し・・・そのチェヨンがあのサイコ近衛隊長だと気づきます。

証拠として見つけたあの手紙の血が毒で死んだ重臣のものなのか、普通の血なのか調べて欲しいとチャンビンに頼むチェヨン。人間の血ではないかもしれないというチャンビン。調べてみるって。

ウンスが現れた時の事が噂になってると知ったチェヨン。噂を広めたのは内殿の内官で開京郊外まで広まってると聞きます。天の医員が降りてきて、天の医術で王妃様を救い、天の知恵で未来も見せてくれるって。青磁と宮内の豪華な部屋をもらいゴキゲンなウンスの前にチェヨンが。ここは危険だから出発しようって。自分のバックには王がいると自慢し(笑)王に医仙を頼まれたと話すウンス。あまりにうるさくて、トキに袋にいれてしばりあげて担げるようにしろって(笑)しかし・・・王命だから無理ですと出てきたチャンビン。その時・・・チェヨンが倒れたーー!!

寝てる間にチャンビンがトキの作った薬を傷口に。気づいたチェヨンに、タイムワープしたとして、ここが自分の知ってる歴史なら、将来将軍になって、スべきことが山ほどあるわと話しかけるウンス。自分は天から来たんじゃなくて、未来からきたみたいと話します。チェヨンが死んじゃうと歴史が変わっちゃって大変な事になるかもしれないから生きないといけないわーって。うわ!!そこに爆弾みたいなものが!!スインだ!!あの女はXマン??超能力!!って言うウンス(笑)

スインの前にチェ・ヨンが。また会いましょうねーと逃げるスイン。

例の証拠の手紙を王に見せるチェヨン。毒殺された誰かが咄嗟に隠したように置かれてたって。でも、チャンビンが調べたら人の血ではなかった・・・鶏の血だったことも。この手紙って密旨だったんだね。これを人々に見せたいと願ってる物がわざと置いていったんだって。あとは向こうから歩いてくるはずだから待てばいいと王に言うチェヨン。それを使って真実を明らかにするか、知らぬふりをするかが王が決めることだって。任務が終われば行かせて欲しいというチェヨン。医仙が危険と承知で医仙を世間に広め自分の位置づけを計画した自分に失望したのかと聞く王。それとは関係がないというチェヨンに理由を教えてほしいと頼む王。

赤月隊・・・父のいない自分にとっては赤月隊は家族だった・・・そして国のため任務を遂行した・・・いくら武功を身につけた者とはいえ自分たちは少数で敵は多数だった。赤月隊の名で敵を怖がらせ撹乱するにも限界があり、闇の部隊である自分たちには補給もなく支援軍も居ない。24人ずつ三組70名を越えた退院は半分以下に減り・・・与えられたのは次の目標だけだった。初めは信用できる情報だったが、敵が悪賢くなったのか味方に問題があったのか、次第に罠が多くなり・・・春になり王に呼ばれた。赤月隊の功績を祝いたいと。。。。(ここまでアニメーション)

はしゃいでるチェヨンが可愛いーー☆師父・・・うわ!!チェ・ミンスだーー(驚)どんだけすごいカメオ出演だよーー!!(滝汗)「自分たちの命を1つずつ投げて守ってきた王だが、お前たちの思い描く王とは違うかもしれない・・・その時は城門の外で待つ赤月隊員の事を考えろ!我らの言動一つ一つが彼らの代表だ。最後まで軽挙妄動は慎むこと」と警告する師父。そこに王の呼び出しが。

王の元に行くと・・裸同然の大勢の女達に囲まれご満悦の王が。赤月隊の前でぶっちゅーーっと女とキスをするような王で。酔っ払って師父の剣を抜き、振り回して遊ぶ王。この赤月隊には三部長であるタン・メヒという女もいて。武功は鎖だ。メヒに興味をもった王は・・・突然一枚残らず脱げと言い出した!!王命だぞって!!泣きそうな顔をして、脱ぎ始めるメヒ。脱ぐのが遅いと、剣で下着を切ろうとする王を生死した師父。お前は民が王より信頼してる赤月隊隊長か??民を守るのは王である自分ではなく赤月隊だから、王命に背いても良いと言うのか?と激怒する王。再びメヒに中を見せろと服を脱ぐよう王命を。固まってるメヒに、剣を突き立て・・・それを庇って師父が剣の前に!!

ほんとに刺さったと喜んでるアホ王!!師父は体にささった剣をぬき、チェヨン達に下れと命令。今後は王の影となり高麗王室の守護者になると宣誓しろとチェヨンに!!小声で、そうすれば赤月隊の仲間が生き延びられる・・・お前が皆を守るんだと師父に言われ、泣きながら返事をするチェヨン。

師父は最後のちからを振り絞り、王に彼らを献上しに来た・・・王の傍に置いてくださいと頼みながら・・・命つきてしまいます。全員跪き、王に忠誠を誓います。大笑いの王・・・・。

この話をキョウビン王にチェ・ヨンが話してるのを、ウンスも外で聞いてるよ。こうして近衛隊長になり7年になったんだね・・・。宮にはもう赤月隊の人間はチェヨンだけになったみたい。これ以上守るものがないから宮を出たいってわけなんだね・・・。そして師父を殺したこの王はキョウビン王の兄なんだね。医仙を連れて天穴に行き、扉が開くのを待ちながら漁師になるつもりだというチェヨン。まだ任務は終わってないといい、面目がなさすぎるから見送りは良いと、部屋を出ていく王。王が出ていったあと、チェヨンが倒れそうにーー!!

かけつけたウンス。そのままチェヨンはショック状態に!!でも・・・酸素ボンベも点滴も必要な医療道具がない。夢の中で父と釣りをし、このまま自分もここに居てはいけないかなと聞くチェヨン。

キチョルが王に会いにきた!!王妃に、王らしく振る舞い王座を奪われるのと、バカのようにへつらい王座を守るのとどっちが耐えられるかと聞く王。両方とも耐えるのは嫌だと答える王妃。チェヨンが病気で欠席してるので、仕方なく三番目の方法を取ることにしたという王。その方法はそこにいる悪知恵屋(イルシン)が考えたものでしょうと見ぬく王妃。そして・・・こんな話をしてくれる王に驚きます。自分があざ笑われても殺されても共に苦しむ人だからという王。

重臣達の前に出た王は、天からやってきた医院の話を。王命で着替えて登場するウンス。天が高麗にこの医員をおくってくれたのはどういうことか・・・。医仙が言ってたが、天にはこれから起こることも書いてあると・・・皆も聞きたくないか?と言う王。そこにキチョルが現れたーー!!

一体誰がこんな馬鹿な偽りごとを王に言って心を惑わしたんだ??と重臣達に。こ・・・こわい・・・w震え上がる重臣。こいつか?とウンスを指さし「妖物」と呼び返事をしろと怒鳴った!!





第五話

元を離れる時に、キ王妃に、キチョルが一挙一動を見守ってくれるから心配しなくていいと言ってくれたと話す王。でも来チョルが王に対して無礼な事をしても驚かず臣下に「キチョルは忠誠心がなくてそうしたのではなく、忠誠心があふれ血気を抑えられないのだ」と伝えるよう言われたと言います。いかさま師に騙されたと思い込んでかけつけたこの姿もまさに忠誠心の証拠だって。

それはウンスが天からきたという意味か・・・そんなこと誰が信じますか?と王に問うキチョルに「信じます」と声をだしたのは王妃だった。自分は高麗の王妃であり、元の王の娘・・・元から来る途中首を斬られたと傷跡を見せた!そしてウンスが首を再びつけてくれたと証言を。

それでも虚言説を唱え続け、チェヨンがそう信じさせたのですかと話すキチョル。今すぐキチョルを連れてこいと怒鳴ったところで「それはダメですよ」と口を開いたウンス。自分の患者だから自分の許可なしにどこにも連れていってはいけないって。自分の前でぬけぬけと・・・と怒るキチョルに・・・ぶははは!!誰に向かってタメ口たたいてるのよーと現代っ子節炸裂!極めつけに、キチョルって知ってる、試験にでた!どっちみち元はもうすぐ滅びて明になるからね、キチョルさんがどう死ぬかも全部思い出した、でも教えてあげないよー、むかつくからって言って出ていった(爆笑)!

生死を彷徨ってるチェヨンは父とまだ釣りをしてて。まだ心にいる・・・心から追い出せないと話してるよ。それって・・・赤月隊で一緒に戦ってたタン・メヒの事なんだね・・・。二人は愛し合ってたんだね・・・。メヒはあの事件の後自殺したみたい・・・。チェヨンの剣に巻いてあるものはメヒのつけてた赤月隊のしるし・・・遺品だったんだ・・・。

施術はうまくいって熱もさがったのに、引きつけをおこしたりして、なんで戻らないんだ理解できないとチャンビンに聞くウンス。医仙はチェヨンの病気は治したが人としては治せないんだろうと話すチャンビン。つまり・・・生きる意志がないって事ね。自分は手術が上手な外科医だったが整形外科(美容整形)に移った理由は・・・患者がキライだったからだと話すウンス。外科はリスクが多いのに金にならず、二重手術は簡単な手術で500万ウォンになるって。そして患者を殺したことは一度もないと言うウンスに、殺してしまうかもと恐くてそういってるんですねと心理を読み取るチャンビン。

ぶはは!!キチョルの腹心までウンスの言った予言を気にしてるんだけど、むかついてウンスが最後にいった「HeyYou! F・・K・・Go to heaven!」っていう言葉を死を呼ぶ呪文だと思ってる(爆)そしてチェヨンは医仙の呪いにかかって死にかかってるという噂がキチョルの耳に。王に会うというキチョル。

王に会い、密書の意味を持ってきたというキチョル。川と丘が足場を固めれば太陽が傾いて滅びるであろうと伝えます。川と丘とは王の事だ。現王が王位に上がれば前王慶昌君は死ぬであろう・・・志のある臣よ救ってくれとの意味。密旨の原本を見せ、あの時集まった重臣は元王慶昌君を救うためあつまったという意味か?と聞く王。元王慶昌君は流刑地にいるんだね。それを殺したのは誰だと聞かれ、自分が王と高麗のためにやったと答えるキチョル。王の選択の時だ!!結局・・・王は知らないふりをすることを選んだよ。褒美として病人がいるから医仙を送ってほしいと頼むキチョル。天から来た医員なら、当然治せるだろう・・・治癒できなかったら王の為にあの妖物を密かに処理するといって。本心を聞かれ、王を自分の味方にするため、王の味方を一人一人始末するつもりだというキチョル。王の心が欲しいって。そんなキチョルに、どっちがその心を掴むか、医仙で試してみようと言い出す王。期日は7日だ。心を掴めば医仙はキチョルのもので、失敗したら髪一本傷つけず帰せって。

チェヨンは脈も取れず体温も下がって・・・。でも器具が何もないここでは手の施しようがないウンス。ついに心停止。人工呼吸をして蘇生を施します。

ウンスの涙がチェヨンの頬に。守ってくれるって言ったじゃないという言葉がチェヨンの凍りついた心に。生き返った!!

医仙をキチョルに渡すと聞き王の元にきた王妃。医仙はチェユンをたすけなければいけないといい反対を。王を心配して言ったのに・・・チェヨンとの関係を王は疑ってるよ。王が心配できたといい、間違ってました・・・二度と会いに来ないし尋ねたりしないからお許し下さいと出ていく王妃。なんか・・この二人いつもすれ違ってるね。。。

王命だといいウンスを連れ去りにきたキチョルの腹心。争いになり・・・タイムーーー!!といい傷ついた兵士を助けようとするウンス。そこに近衛隊副隊長が王命だと伝えに来て、ウンスは連れて行かれます。

チェヨンが目覚めた!!ウンスの話を聞きウンスの元に行くチェヨンに薬を三粒渡し武功は使わないようアドバイスするチャンビン。キチョルは今名分を医仙が民を惑わす妖物だと断定する探していて、公開処刑しようとしてると教えます。計画があるのかと聞かれ正面突破するというチェヨン。

王命に背いたと聞いた王は、自分はチェヨンを信じてるのに、チェヨンは自分を信じていないとショックを・・・王女も自分を信じず責めるしって・・自分に期待してる者は誰もいないのになぜ王の座に執着しないといけないんだろうと言う王・・・

屋敷に通されたチェヨンは、ウンスに似た人を見つけ無理やりそこに。しかし・・・それはスインだった。まー、分かっててわざと行ったみたいだけど。現代から持ってきた警察の盾を背負ってるのが可愛かった(笑)護衛相手に戦うチェヨン。武術しか使わないチェヨンが武功を使うところがみたくてウムジャに陰功を使うよう指示するキチョル。

ウムジャが笛をふいたーー!!次々倒れる護衛たち。チェヨンの口と耳から血が!!雷功を出し防御するチェヨン。心配でこっそりついてきたデマンが笛を鳴らしチェヨンは立ち去ります。雷功を見て嬉しそうなキチョル。

近衛隊副隊長は、近衛隊一組12人だけでもチェヨンを助けに行かせてほしいと王に懇願。チェヨンが王命に背いたのには理由があるはずだって。許可せず激怒する王。それは反逆で死罪に当たると。近衛隊は王命を聞いてたが、チェヨンは聞いていなかったとするのだけが・・・チェヨンを助ける方法であり、だから近衛隊は動いてはいけないという王。

ついにチェヨンがウンスの閉じ込められた部屋に!!いきてたのねと、チェヨンの姿をみて喜ぶウンス。そこにキチョルが手下を連れてやってきた。王の命令ではなく個人的にウンスに恋慕してるから助けにきたと言うチェヨンーー!!





第六話

一回レビューを書いたのに、全部消えちゃったよーー!!(涙)でも・・・書きなおすしかないのね・・・。前半は簡単にまとめてかいちゃいます。ミアネ・・(涙)

チェヨンの武功の威力は、全力をだしてないのでまだその威力を確認できてないが、武功も使うし、頭もいいチェヨンが気に入ったキチョル。

王妃は、王の元にいき、元の総管府につてがあるから、元の王妃である自分を利用してくれといいます。総管府の要請ならキチョルは拒めないはずだ・・医仙とチェヨンも助け出せるって。しかし王は、高麗の王である自分に、元に助けを求めろというのか、高麗の王妃だったらこんなことを考えも話しもしないはずだと断ります。そうですね・・・とうつむく王妃に、うつむいて、無能なくせに地位を守ってる自分を馬鹿にしてるんだろうと言う王。王妃が涙を!!

王妃が去った後、チェ尚宮は、自尊心を捨てないといけなかった王妃はここに来る前悩んでいたことを王に教えます。王もまた、チェ尚宮に本音を。天からいらっしゃった医仙だから、その医術を認めさえすればいくらキチョルでもむやみに殺したりはできないだろうって。それに自分はただ渡したわけではなく7日の期限をつけた・・・そうすれば7日は医仙は生きていられるしその間に自分がなんとしても対策を見つけると思ってる事を。悪態ばかりつかないで、そういうことを王妃に教えてあげればいいのにね・・・(涙)

酒の席で、王とキチョルが自分で賭けをしたらしいとチェヨンに話すウンス。スインが付け足して、もし失敗したら、妖物としてウンスの首が斬られ処刑されることを教えます。お話にならないと呆れて酒を飲むウンス。患者は誰かと聞かれ・・・元々は近場で探すつもりだったが、チェヨンを見て丁度良い患者を思い出したというキチョル。なんと前王だ!江華島にいる。

王妃は自分が王に内緒でキチョルに会いに行くと言い出した!止めるチャンビンとチェ尚宮。チェ尚宮は、チェヨンの父の妹で、キチョルの叔母だったんだね。幼い頃からチェ・ヨンは頭の回る子だったから待つべきだといいます。しかし・・・王妃は宮を出ていったよ。

江華島に向かうチェヨンとデマンとウンス。ウンスはチェヨンに、いつから私に恋慕してたの〜??♪とチェヨンをからかいご機嫌で。誤解を解こうとチェヨンがするのに、話を遮って、分かってるって〜♪と、聞こうとしないw大勢いる天の医陰の中で、なんでよりによってこんな女を連れてきたんだーと怒りを抑えきれないチェヨン(笑)デマンに医療器具を取りにいかせます。

王妃が王に内緒で自分の元にくるという情報がキチョルの元に。王妃が我が家に辿り着く前に処理しろといいます。どうせ生きて高麗の地を踏めなかったはずなんだからって。すべきことはもうひとつあると目を細めるキチョル。

王妃がキチョルの元に行ったと知った王は、近衛隊副隊長に直接副隊長がいって必ず王妃を生きて連れ帰ってくれと真剣に頼みます。この真剣さ・・・やっぱり王も王妃の事を愛してるとしか思えないんだけどなー。

王女とともにキチョルの家に向かうチェ尚宮とチャンビンは敵の気配に敏感に気づきます。しかしすぐに囲まれてしまった。さ・・・さすがチェヨンの叔母だ!!七方陣というチェ尚宮の掛け声で、護衛の女官を指揮し、自らも戦ってるよ!!

デマンが医療器具を取りにきたとき、キチョルの腹心が典医寺に押し入って、医仙の医療器具をうばいに来てるよ!トキを助けるために医療器具を持ったデマンが!毒を嗅がされ、医療器具を奪われるデマン!

心配で戻ってみるというチェヨンに、どっちの方向に天の門があるのかと聞くウンス。申し訳ないけど賭けには興味ないのに、首をはねられるなんて嫌だから道だけ教えてって。逃げた事にして、旅費だけ頂戴よー、恋慕してるんだからそれくらい出来るでしょって。

王妃達がキチョルの私邸前に!!ウムジャが笛をふき、私兵が王妃に矢をはなった・・・が、それをチャンビンが跳ね返した!そこに近衛隊副隊長が!

強制的に宮に戻された王妃は、王が心配してたと聞いても、有り得ないと信用せず、王に謝罪にいくのを拒みます。副隊長から、王妃が喋った言葉は感謝の言葉でも謝罪の言葉でもなく、宮に帰らないとというと「なぜだ?」と聞き、王が待ってるというと「そんなはずがない」だけだったと聞いた王。王妃を襲った者は正規訓練を受けた強者だったときき、キチョルの回し者だと気づく王。

デマンは強い毒にやられ意識がなく、チャンビンが治療してるよ・・・。医仙とチェヨンがどこにいったのか分からないと報告をうける王。チェヨンは勝ち目のない戦いはしないから、必ず無事だと自信を持っていう副隊長。そのあと「多分・・」と付け加えてたけど(笑)

馬の乗り方をウンスに教えるチェヨン。野宿することになって。そっか・・・先に先王を助けて、その後天の門に連れていくって約束で今江華島に向かってるんだね。

王はチェ尚宮に、自分がキチョルに服従すれば、民は安全になるだろうかと話します。医仙もチェヨンもキチョルの味方になれば命の危険がなくなるだろうって。キチョルは自分の事しか考えてないから、キチョルにとって民は人ではなく道具であり財産なんだ・・・そんな者に、王の民を渡すおつもりですかと言うチェ尚宮。他に方法がない・・・どんなに考えても自分にできることがないという王に、「他に方法はない」「自分に出来る事はない」という言葉は王が言ってはいけない言葉だと教えます。

ウンスが寝たのを確認し、自分をつけてるスインを呼ぶチェヨン。スインはチェヨンを誘惑しようとするんだけど、全く揺れないチェヨン。やはりキチョルの目的は現王か?と聞くチェヨン。スインはチェヨンに、明日朝キチョルが王に会う話をします。医仙の心を掴むと約束した日まであと5日だと話すだろう・・・チェヨンの話も出るかもしれないね、チェヨンを益々欲しがってるのが見えるからといい去っていくスイン。

王に会い、チェヨンが私邸に侵入し、医仙を拉致したと報告するキチョル。そして、チェヨンが先王の寵愛を受けており、先王には目と耳に持病があるから心配して現王に許可を取らずに行ったんだろうって。チェヨンが先王を擁立して現王に反逆を企てようとしてると言ってるんだよね。

先王、慶昌君ってまだ12歳の少年じゃんーー!!先王って、あの師父を殺した最低王のことかと勝手に思い込んでた私w忠恵王の息子で第30代高麗王だったらしい。慶昌君を診察したウンスは、横紋筋肉腫の疑いがあると診断。足にまで腫瘍が移転してるから悪性で、移転が続いてるなら手術が必要だ。手術が成功しても抗がん治療が必要だ・・・・。一旦典医寺に連れていき、手術道具も必要だし漢方医も必要だとチェヨンに言うウンス。流刑中なので典医寺に行くのは不可能だというチェヨン。一歩でも家から出たら国法を破ることになるって・・・。

このままでは反逆犯にされてしまうからすぐに宮に戻るようチェヨンに伝えろと、副隊長は使者を送ります。どんな事があっても慶昌君をあの家から出さないようにとも念を押します。

医仙の手術道具を見たキチョルは、同じものを見たことがあるといい急いで倉庫に。うわ!!ほんとだ!!錆びついたそっくりの手術道具が!!これは師匠が残したもので、師匠はこれを華陀の遺物だと言ってたって!!ウンスは本当に華陀の弟子だったと驚くキチョル。絶対に傷つけてはいけないと言うんだけど、もう手下が江華島に、殺しに行ってて・・・。自分が直接いって、ウンスを手に入れると飛び出すキチョル。

ウンスに慶昌君を頼み、手術道具と漢方医を連れに出かけるチェヨン。外に出たチェヨンは怪しい気配に気づき、敵と戦います。スインが現れた!!うわーー!!チェヨンは慶昌君を守ろうと、慶昌君を外に出しちゃったよーー!!敵を倒しながら慶昌君とウンスを連れて門に向かってると・・・官軍がやってきた!!消える敵!官軍に囲まれたチェヨン!!突然敵がチェヨンの味方のように現れ官軍を威嚇、攻撃。反逆犯になっちゃったよーー!!




第七話

逆賊になって官軍につかまるか、自分と一緒に行くかどうする?と楽しそうなスイン。悩んでると「しらんふりして逃げちゃおう」とウンスが(笑)単純だけど名案で、先にウンスと慶昌君を逃し敵と戦います。さすがは赤月隊って感じの強さだ!!副隊長の部下はチュソクって名前なんだね。近衛隊の三番手らしい。・・・遅かった事に気づきます。チェヨン隊長を探す者が来たらが来たら静かにお連れしろと言われたと声をかける山賊風の男。チェヨンが慶昌君を連れ出す情報が江華島の県令に入ってて、官軍は前日の昼に命令を受けて見張っていたと教えます。

チェヨンは最初からキチョルの味方で、慶昌君を数百の兵とともに連れだしたんだと王に言うイルシン。江華島の件は王妃の耳にも。チェ尚宮はまだ治ってないデマンを王妃の元に。これで誤解が解けるとおもったのに、王妃、デマンの話を聞かず、自分の質問ばかりで、結局、キチョルの命令にしたがってチェヨンが江華島に行ったという部分だけ確認してるよw事情があったんだろう・・・慶昌君の命を助けないと医仙の首を斬るとか・・・と、ドストライクな想像を口にするチェ尚宮。これ以上聞きたくも知りたくもないと拒否する王妃。

ウンスと慶昌君の元に戻ってきたチェヨン。昏睡状態から目覚めてから、一度もまともに寝てないチェヨンに気づき、自分が守ってやるからと肩を貸して寝かしてあげるウンス。と書けば・・・良い感じだけど、実際にはウンスはしゃべりすぎだけどね(笑)

チュソクを案内してる山賊風の男・・何者だろう??確実にチェ・ヨンの居る所をかぎつけ向かってる感じ。

以前チェヨンにあげたアスピリンを耳を痛がる慶昌君に飲ませるウンス。チュソクがついにチェヨンの元に。この山賊風の男だけど、江華郡守が、チェヨンの話を直接聞いて罠にかかったのか判断すると言ったから、お連れしろと言われたと説明したよ。そういう事だったのか。チェヨンは、王に報告して、もしチュソクが殺されなかったら返事を持って帰って来いと命令を。殺されるかもしれないから、先にすまないって言っておくって(苦笑)

ひぇー。王と王妃、目の前で会談してるのに、チャンビンに伝達役をやらせてるよ(滝汗)相変わらず王妃のチェヨンに対する気持ちを疑ってる王。キチョルの元に行く許可を求める王妃。チェヨンと医仙と・・・自分の交換を求めに行くって!!どんな要求にも元の力を使って応じると。どこまで自分を惨めにすれば満足するんだという王。「私がそんなに情けないですか?あの者がそれほど好きなんですか」と耳元で。「陛下にはあの者が自分などより必要だと思ったんです」と答えた王妃。なぜと聞かれ・・・「陛下は知ろうともしないし、知りたくもないでしょうが、私は・・・私は・・・」と真実を話そうとしたところにイルシンが!!ほんと邪魔者だわ!!陛下を助けにきました!!といい、近衛隊長が謀反を試みたから近衛隊を王の傍におくわけにはいかないと主張を。近衛隊はチェヨンと内通してると。

これを聞き、王もショックをうけたみたいだね。近衛隊が内緒でチェ・ヨンと連絡を取ろうとしてたことを知ったから。近衛隊は兵営に監禁されちゃったよ。

郡守の元に来たチェヨン達。チェヨンは罠の事を話し、王もそれを信じてくれるだろうから待ってる所だと説明を。なぜ危険なのに自分たちを呼んで、匿うのか・・・まさか本当に慶昌君を使って謀反をかんがえてるのか?と怪しむチェヨンに、「国の禄を子々孫々食べようとするなら最も重要な3つが何かわかるか?」と聞き、後で機会があったらひとつずつ教えてあげるという郡守。

鎮痛剤を作るために薬草を摘むウンス。チェヨンの髪に花をつけて大喜びしてるし(笑)

うわ!!この郡守、良い人だと思ったのに・・・密かにキチョルを慶昌君に会わせてるよ!!!キチョルは慶昌君に、チェヨンを捕まえて王の元に連れていきもっとも残酷な処刑をするだけだと話します。全て罠だと泣きながら訴える慶昌君に、「当然罠でしょう。私が作り上げた罠ですから」ってーー!!理由を聞かれ、第一にチェ・ヨンが欲しい、チェヨンがくれば医仙もついてくるといい、新しく王座についた殿下が気に入らないから慶昌君が王座にもどりますか?というキチョル。

自分の知るチェヨンは謀逆など起こす人ではない・・・怠け者だから面倒な事をしたりしないんだと話す慶昌君。某逆かどうかなんて重要ではなく、チェヨンを某逆の罪で殺すか生かすか2つに1つだというキチョル。チェヨンをキチョルに跪かせれば助けるという意味だ。しかしチェヨンはそんな事はしないだろうという慶昌君。怠け者だから嫌いな者の前でひざまずき命乞いをしたりはしないって。

チェヨンも命を守るためなら何だってする・・・人間とはそういうものだ・・・賭けますか?といい、内蔵を少しずつ焼く猛烈な毒を慶昌君に見せます。これをチェ・ヨンに渡して「この薬を飲んで死んでくれないか。そうすればキチョルはチェヨンにだけ罪を着せて私を助けてくれるそうだ」と言えって!!

チェヨンを助ける方法はないのかと聞く慶昌君に、慶昌君が死ぬしか無いというキチョル。

慶昌君を連れて天の門を出て自分の時代で手術をし抗癌治療をすることをチェ・ヨンに提案するウンス。向こうでは誰も殺さなくていいから一緒に行かないかと誘うウンス。それを・・・無視するチェヨン。

チュソクが宮に戻ってきた!!近衛兵は監禁令が出たと官軍に襲われるチュソク。デマンに助けだされます。!!

チェヨンが慶昌君の元に行くと、慶昌君は苦しんでいて。慶昌君はあの薬を飲んでたよーー(涙)体中が焼け、楽には死ねない劇薬に苦しむ慶昌君。キチョルにどうすればチェヨンを救えるか聞いたという慶昌君。どうせ自分は長く生きられないのをキチョルは知らずチェヨンに飲ませろと言ったと話します。自分も天の国にいけるかなって(涙)チェヨンに抱きしめられ、天の国の話を聞きながら・・・苦しがる慶昌君。これ以上苦しくないようにしてあげようと・・・チェヨンは泣きながら慶昌君を刺して殺してあげたよ(涙)慶昌君はチェヨンに抱きしめられたまま息をひきとった・・・。

慶昌君を見てショックをうけチェヨンの話がまともに聞けないウンス・・・「言うとおりにしろ・・傍にいろ・・・守ってやれるようにと何度言えばわかるんですか」というチェヨン。そんなチェヨンの言葉を無視して外に出るウンス。

階段から足を踏み外したウンスを抱きとめたのは・・・キチョルだ!!キチョルに向かって剣を抜いたチェヨンの前にウムジャが!!スインまで!!!「チェヨン、慶昌君はどこにいるのかな?」と信じられない事をいうキチョル。ひざまずけとチェヨンに言うキチョル。ウンスの肩にはスインの手が!!

無理やりひざまずかされたチェヨン。




第八話

チェヨンの武器を全て奪い取ったキチョル。チェヨンの剣は、元赤月隊の隊長からもらったものなんだね・・・。慶昌宮が刺されて死んでるのを見たキチョル。ウムジャは、自分たち基準の考え方だから、チェヨンが毒を慶昌宮に飲ませたと思ってるよ。人間だからそうでないと・・・と言ってるキチョルは真実に気づいてるみたいね。

チェヨンはハラボジになるまで生きた人だから歴史が変わるわけがない・・・助かるはずだと独り言を言うウンス。でも・・・何かが少しずつ、自分の知ってる歴史と違ってると気づきます。このままではチェヨンは極刑を免れない・・・王には助けられなくても、キチョルなら助けられるかもとスインに言われるウンス。

王の部屋の前にはキチョルの送り込んだ私兵が。それを見た王妃は・・・王は監禁されているようなものだと・・・。キチョルにとって王妃の命は蝿同然で・・・蝿以下の王妃をもらってしまったから王はああやって一人でいるんだ・・とつぶやく王妃。王は本当に馬鹿な人だって・・・。

近衛隊が監禁されてる兵営に忍び込んだテマン。チュソクが陛下に、チェヨンの伝言を伝えるため会おうとしてるが、キチョルの私兵がいてなかなか突破できないことを伝えます。そしてチェヨンが捕まったという噂も・・・。チェヨンを助けたいが鎧も武器もなく、チェヨンを助けた後の計画もなく身動きが取れない近衛隊。

チェヨンは牢屋に入れられたくさんの鎖をつけられて・・・。

キチョルに食事に呼ばれたウンス。江華島からずーっと話があると何度も申し入れてたのに無視しといてどういうつもりで呼び出したんだと警戒するウンス。キチョルはウンスに頼みがあるといい、手術道具を出します。自分の道具と・・・もう1つの古い道具。その道具にはMade in Koreaと書いてある。これは何なの??と驚いて聞くウンス。

チャンビンの助けで、やっと王に会えたチュソク。王命に背いてチェヨンに会いに行った事を詫びた上で、チェヨンが罠にはまったことを伝えます。チェヨンが捕まった後にチュソクが来たから・・・これはチェヨンが捕まった場合に備えた対策か?と疑う王。どうしても信用しない王はチュソクに剣を渡し、王命に逆らったのだから死ねと。首に剣を自らあて、チェヨンの伝言を伝えたら死ぬといい、「迂達赤中郎将チェヨン、まだ殿下から下された任務を全て終わらせていない。」という言葉を伝え、首を斬ろうと!!それを止めたチャンビン。お前にはまだやるべき仕事があるという王。

数百年前の華陀の道具だと聞いたウンス。あと2つ道具があると。見せろというウンスに、王とした賭けの話をするキチョル。7日以内に医仙の心を掴む話を。勝てば医仙はキチョルの元に、負ければ王の元にいくって。心をくれないかと言われ、嫌だよとウンス。残り2つの道具が何かすごく知りたがってるキチョルに、教えるかわりにチェ・ヨンを助けろと持ちかけるウンス。賭ける物を間違ってるとし、心を差し出して自分の味方になればチェヨンを助けてやるというキチョル。

牢屋の中では、飲み食いせずひたすらずっと寝てるチェヨンが。夢の中の父に、まだ探してるのかと聞かれ、自分は何を探してたんでしょうと聞きます。凍りついてたはずの湖が・・溶けて美しい色がついていて・・・

チェソクが伝えた言葉の意味がやっとわかった王!!もし先王に従ってたなら、最後の王命を遂行したからチェヨンはもう平民としてここを去ってるはずだ!近衛隊の仕事をしていたということは、自分の最後の王命に従っていたという事になる!チェヨンは現王の王命に従って居た!!絶望してた王に笑顔が。

すぐにチェ・ヨンの処刑をするべきだと王に言う重臣。王はすぐにチングク(王自らの尋問)すると言い出します。重臣の反対を押し切りチェヨンの捕まった獄中にチングクをしに行く王。獄中に入り中から鍵を締めます。

まだ自分が与えた任務中なのかと聞く王に、そうだと答えるチェヨン。王が与えた任務は2つ。毒殺された重臣たちを誰がどんな目的で殺したのかという証拠を探せという王命の証拠はもう探してある。2つ目の王が戦う相手と理由をしらせよとの命令の任務遂行中なのだ。誰なのかは証拠により明らかになったが、理由はまだ探せていないといって。自分はなぜ戦わないといけないか知っていると言う王。だからどう戦えばいいか教えてほしいと言います。

どうやって戦えばいいか、自分がチェヨンを救えるように教えてほしいと頼む王。医仙をキチョルの元に行かせたのは、医仙の安全を一番守れる方法だったからだ・・・自分には力がなくやむを得ずそうしたと説明を。

チェヨンが獄中から逃げ出した!!

ウンスは自分の心が欲しいならそれなりの努力をしないととキチョルに言い、爆弾酒をたくさん飲み合い、デートに連れて行かせます。そこで見つけた花・・・あのときチェヨンにあげた花で・・・。そんな二人を遠くから見つめているチェヨン。隙を見て逃げ出したウンス。逃げる姿を見ても余裕のキチョル。また捕まえればいいだけだって。

逃げたウンスは・・・足を滑らせ、チェヨンに助けられます。いやーん♪ドキッとしちゃったじゃんー!!でも・・・ウンスが振り向くと、チェヨンは消えてた。最初はキチョルに捕まえられたと思ったウンスだったけど、誰もいないのを不思議に思って・・・。

結局普通にキチョルに見つかったよ。チェヨンがウンスを連れださなかったのって、ウンスはキチョルの傍に居るほうが安全だからなのかな?

キチョルが脱獄したときき、兵営に部下を行かせるキチョル。

チャンビンの処方した薬で眠る宮内の私兵達。黒頭巾をして王の前に現れたチェヨン。大喜びの王。

キチョルは王の元に行ったんだと気が付きます。

王はなぜ戦うのですかと聞かれ、本物の王になるためだと答える王。どう戦えばよいかという質問の答えを持ってきたというチェヨン。「王は戦う人ではない。王は持っている人なんです。・・・まず自分を持ってください。そうすれば戦いは自分がします」と言ったよ。

キチョルが王の元に!外の軍をキチョルが送ったと聞いたが、ちょっと試験をしてみたらこのザマで、こんなんで私を守れますか?と言う王。交代させろって。チェヨンがやったのではないかとキチョルに聞かれ、何もしらないふりをする王。

キチョルが牢屋に行くと・・・チェヨンが牢屋に!!全てはチェヨンを自分の配下にするための過程だというキチョル。慶昌宮に毒を飲ませたのも、チェヨンがどっちの王が好きか分からなかったからチェヨンに選ばせようと思ったんだって。慶昌宮をチェ・ヨンが殺したからすぐに解放するつもりだったのに手続きが複雑になったなーって。医仙にも頼まれたから駆け引きはこのくらいにしようといい、行こうとするキチョルを呼び止め、「どうせ人は死ぬからその日まで一日一日静かにすごしておとなしく死んで行こうと決めてたんだけど、キチョルがおとなしくしてた自分を度々突いたから・・・立ち上がれ、生きて行けと!!」と言うチェヨン。チェヨンは立ち上がることにしたって事かー??(わくわく)

夜、王妃の元に行き、頼みがあるという王。得たい者がいるから その者を得るには先に勇気を見せないといけないといい、王妃が助けてくれれば達成出来る勇気だと説明を。私が情けなく見えるでしょうが、私も証明突破というものをしてみようと思いますって。王妃に服を渡します。

宮殿に重臣を呼び集めた王。キチョルとウンスも。自分たちの見たものを皆に伝えてほしいといい、第一に服を脱ぎ、新しくデザインした王の服に着替えたーー!!王妃も新たな衣装で!!これは元の衣装を脱ぎ捨て高麗の服を着るって事なんだねー。第二に10年(王が高麗を離れてた間)の調査をしたことを報告し、その任務遂行した者に褒美をやるといい現れたのは・・・チェヨン率いる近衛隊だ!!



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。