まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

黄金新婦(全六十四話)
第十一話〜第ニ十話


第一話〜第十話はこちら第ニ十一話〜第三十話はこちら

第三十一話〜第四十話はこちら第四十一話〜第五十話はこちら

第五十一話〜第六十話はこちら第六十一話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ヌエン・チンジュ : イ・ヨンア

カン・ジュヌ : ソン・チャンイ

キム・ヨンミン : ソン・ジョンホ

オク・チヨン : チェ・ヨジン

キム・ヨンス : キム・ヒチョル 


第十一話

ショックを受けるヨンミン。チヨンの母は、自分はイギリスで再婚したんじゃなくて・・・元々資産家だったけど、夫が亡くなって詐欺にあい、全財産をうばわれ、そして、自分も詐欺罪でつかまってたことを全部話します。でもオンマはオンマでチヨンはチヨンだからって・・・

潔癖性のヨンミンは、オンマの言った事より、チヨンが三年も付き合ってたのに、ずっと騙してたことがショックで・・・そこまで信用できるほど愛してなかったのかと・・・それ以来口をきかないヨンミン。チヨンは、耐えられなくて「もう死にそうなの。なんとか言って」って・・・・悩んだ末に出した結論は・・・。ヨンミンはチヨンの母の元に行き、生活費をあげ、アパートも、旅行から帰る前にさがしてあげるといい、これからは、生活は自分がみるから、何もチヨンに頼まないでほしいって・・・。オンマからそれを聞いたチヨンは、ヨンミンのもとに行き、抱きしめ「愛してる」って・・・・

再びラブラブになる二人。でも・・・ヨンミンの母はどうしても気になってしかたなくて。ジュナ母を呼び出して聞き出そうとするんだけど、ジュナ母は、よその家庭を壊したくないと言い、黙ってて。ただ・・・貴方の息子も私の息子のように血の涙を流したとき・・・そのとき話してあげるとだけ・・・ヨンミン父は、そんなヨンミン母に、気にしないよう言うんだけど、過去のある男でくろうした自分と同じ目に遭わせたくない母は気になって・・・

スクールに行っても、それが気になって手に着かない。大叔母は、チヨンの事だと見抜きます。でもヨンミン母に「過去をほりかえすと、自分にかえってくるから」そっとしとくよう説法します。

昨日の事がショックでご飯も食べなかったチンジュだけど、山には絶対一緒に行くといいはって。自分は、決めたことはやり抜くから、いくらジュヌが止めても無駄だといって。そんなチンジュに、セミの運動靴をかしてあげるジュナ。今日は頂上までと思ってでたけど、途中でフラッシュバックにあい、すわりこむジュナ。チンジュからお水をもらって。もらったあたり、ちょっと心ひらいてるかな??そしてチンジュの怪我が化膿しそうになてるのを見つけ薬を塗ってくれます。そこからまた歩き出し、ついに頂上に。大声で嬉しそうに叫ぶジュナ。電話で義母に「本当に嬉しい」と言うチンジュ。そんなチンジュに「半分は君のお陰でここまでこれた」と言うジュナ。

その夜、ジュナの家ではお祝いで。本当に皆うれしそうで。段々ジュナも心を開いてくれてきたかな??

そしてお待たせのヨンス〜。セミのお陰で、これからは自分でお金を稼いで生活すると両親に宣言。驚く両親。そして、セミに初月給で、洋服を買ってあげて。あくまでも「友達だからね」と言い張ってるセミなんだけどね。セミのオーディションの練習の相手役をするんだけど、わざとキスシーンがあるふりしてるヨンスが激可愛い〜(*/∇\*)キャ こんな格好良くいて可愛いのに落ちないセミが全然理解できないわー。

で・・・歯科医とうまくいってるウォンミの前にトングが!!結局使い物にならなくて、公益で交通取締の仕事をすることになったみたい(笑)ウォンミの事だけ考えて頑張ってたトングはショックで・・・・「ForeverLone」と書き、二人の名前を彫ったネックレスをなげつけて・・・。そんなトングを呼び出し、出所祝いをしてあげるウォンミだけど、トングは弟みたいなもので男として見たことはないとはっきり言います。それを聞き・・・「お幸せに」と出て行ったトング。あまりに聞き分けよくて、ちょっと気になるウォンミ。

チヨンを気にしてるヨンミン母は、チヨンがどこかに行こうとしてるのを見かけつけます。実は、オンマが旅行からもどってきて、部屋が気に入ったってメールがきたのよね。キムチとかもって訪ねるチヨン。しかし・・・そこには、チヨン母を騙した男が、なぜか調べて家まで来てて。最初は相手にしてなかったチヨン母だったけど、マンションが売れたら、お金を返すといわれ「本当に??」なんて言ってる母。そこにチヨンが入ってきて、二人が一緒にいるのを見て驚愕!!






第十二話

ショックを受けるヨンミン。チヨンの母は、自分はイギリスで再婚したんじゃなくて・・・元々資産家だったけど、夫が亡くなって詐欺にあい、全財産をうばわれ、そして、自分も詐欺罪でつかまってたことを全部話します。でもオンマはオンマでチヨンはチヨンだからって・・・

潔癖性のヨンミンは、オンマの言った事より、チヨンが三年も付き合ってたのに、ずっと騙してたことがショックで・・・そこまで信用できるほど愛してなかったのかと・・・それ以来口をきかないヨンミン。チヨンは、耐えられなくて「もう死にそうなの。なんとか言って」って・・・・悩んだ末に出した結論は・・・。ヨンミンはチヨンの母の元に行き、生活費をあげ、アパートも、旅行から帰る前にさがしてあげるといい、これからは、生活は自分がみるから、何もチヨンに頼まないでほしいって・・・。オンマからそれを聞いたチヨンは、ヨンミンのもとに行き、抱きしめ「愛してる」って・・・・

再びラブラブになる二人。でも・・・ヨンミンの母はどうしても気になってしかたなくて。ジュナ母を呼び出して聞き出そうとするんだけど、ジュナ母は、よその家庭を壊したくないと言い、黙ってて。ただ・・・貴方の息子も私の息子のように血の涙を流したとき・・・そのとき話してあげるとだけ・・・ヨンミン父は、そんなヨンミン母に、気にしないよう言うんだけど、過去のある男でくろうした自分と同じ目に遭わせたくない母は気になって・・・

スクールに行っても、それが気になって手に着かない。大叔母は、チヨンの事だと見抜きます。でもヨンミン母に「過去をほりかえすと、自分にかえってくるから」そっとしとくよう説法します。

昨日の事がショックでご飯も食べなかったチンジュだけど、山には絶対一緒に行くといいはって。自分は、決めたことはやり抜くから、いくらジュヌが止めても無駄だといって。そんなチンジュに、セミの運動靴をかしてあげるジュナ。今日は頂上までと思ってでたけど、途中でフラッシュバックにあい、すわりこむジュナ。チンジュからお水をもらって。もらったあたり、ちょっと心ひらいてるかな??そしてチンジュの怪我が化膿しそうになてるのを見つけ薬を塗ってくれます。そこからまた歩き出し、ついに頂上に。大声で嬉しそうに叫ぶジュナ。電話で義母に「本当に嬉しい」と言うチンジュ。そんなチンジュに「半分は君のお陰でここまでこれた」と言うジュナ。

その夜、ジュナの家ではお祝いで。本当に皆うれしそうで。段々ジュナも心を開いてくれてきたかな??

そしてお待たせのヨンス〜。セミのお陰で、これからは自分でお金を稼いで生活すると両親に宣言。驚く両親。そして、セミに初月給で、洋服を買ってあげて。あくまでも「友達だからね」と言い張ってるセミなんだけどね。セミのオーディションの練習の相手役をするんだけど、わざとキスシーンがあるふりしてるヨンスが激可愛い〜(*/∇\*)キャ こんな格好良くいて可愛いのに落ちないセミが全然理解できないわー。

で・・・歯科医とうまくいってるウォンミの前にトングが!!結局使い物にならなくて、公益で交通取締の仕事をすることになったみたい(笑)ウォンミの事だけ考えて頑張ってたトングはショックで・・・・「ForeverLone」と書き、二人の名前を彫ったネックレスをなげつけて・・・。そんなトングを呼び出し、出所祝いをしてあげるウォンミだけど、トングは弟みたいなもので男として見たことはないとはっきり言います。それを聞き・・・「お幸せに」と出て行ったトング。あまりに聞き分けよくて、ちょっと気になるウォンミ。

チヨンを気にしてるヨンミン母は、チヨンがどこかに行こうとしてるのを見かけつけます。実は、オンマが旅行からもどってきて、部屋が気に入ったってメールがきたのよね。キムチとかもって訪ねるチヨン。しかし・・・そこには、チヨン母を騙した男が、なぜか調べて家まで来てて。最初は相手にしてなかったチヨン母だったけど、マンションが売れたら、お金を返すといわれ「本当に??」なんて言ってる母。そこにチヨンが入ってきて、二人が一緒にいるのを見て驚愕!!




第十三話

ショックを受けるヨンミン。チヨンの母は、自分はイギリスで再婚したんじゃなくて・・・元々資産家だったけど、夫が亡くなって詐欺にあい、全財産をうばわれ、そして、自分も詐欺罪でつかまってたことを全部話します。でもオンマはオンマでチヨンはチヨンだからって・・・

潔癖性のヨンミンは、オンマの言った事より、チヨンが三年も付き合ってたのに、ずっと騙してたことがショックで・・・そこまで信用できるほど愛してなかったのかと・・・それ以来口をきかないヨンミン。チヨンは、耐えられなくて「もう死にそうなの。なんとか言って」って・・・・悩んだ末に出した結論は・・・。ヨンミンはチヨンの母の元に行き、生活費をあげ、アパートも、旅行から帰る前にさがしてあげるといい、これからは、生活は自分がみるから、何もチヨンに頼まないでほしいって・・・。オンマからそれを聞いたチヨンは、ヨンミンのもとに行き、抱きしめ「愛してる」って・・・・

再びラブラブになる二人。でも・・・ヨンミンの母はどうしても気になってしかたなくて。ジュナ母を呼び出して聞き出そうとするんだけど、ジュナ母は、よその家庭を壊したくないと言い、黙ってて。ただ・・・貴方の息子も私の息子のように血の涙を流したとき・・・そのとき話してあげるとだけ・・・ヨンミン父は、そんなヨンミン母に、気にしないよう言うんだけど、過去のある男でくろうした自分と同じ目に遭わせたくない母は気になって・・・

スクールに行っても、それが気になって手に着かない。大叔母は、チヨンの事だと見抜きます。でもヨンミン母に「過去をほりかえすと、自分にかえってくるから」そっとしとくよう説法します。

昨日の事がショックでご飯も食べなかったチンジュだけど、山には絶対一緒に行くといいはって。自分は、決めたことはやり抜くから、いくらジュヌが止めても無駄だといって。そんなチンジュに、セミの運動靴をかしてあげるジュナ。今日は頂上までと思ってでたけど、途中でフラッシュバックにあい、すわりこむジュナ。チンジュからお水をもらって。もらったあたり、ちょっと心ひらいてるかな??そしてチンジュの怪我が化膿しそうになてるのを見つけ薬を塗ってくれます。そこからまた歩き出し、ついに頂上に。大声で嬉しそうに叫ぶジュナ。電話で義母に「本当に嬉しい」と言うチンジュ。そんなチンジュに「半分は君のお陰でここまでこれた」と言うジュナ。

その夜、ジュナの家ではお祝いで。本当に皆うれしそうで。段々ジュナも心を開いてくれてきたかな??

そしてお待たせのヨンス〜。セミのお陰で、これからは自分でお金を稼いで生活すると両親に宣言。驚く両親。そして、セミに初月給で、洋服を買ってあげて。あくまでも「友達だからね」と言い張ってるセミなんだけどね。セミのオーディションの練習の相手役をするんだけど、わざとキスシーンがあるふりしてるヨンスが激可愛い〜(*/∇\*)キャ こんな格好良くいて可愛いのに落ちないセミが全然理解できないわー。

で・・・歯科医とうまくいってるウォンミの前にトングが!!結局使い物にならなくて、公益で交通取締の仕事をすることになったみたい(笑)ウォンミの事だけ考えて頑張ってたトングはショックで・・・・「ForeverLone」と書き、二人の名前を彫ったネックレスをなげつけて・・・。そんなトングを呼び出し、出所祝いをしてあげるウォンミだけど、トングは弟みたいなもので男として見たことはないとはっきり言います。それを聞き・・・「お幸せに」と出て行ったトング。あまりに聞き分けよくて、ちょっと気になるウォンミ。

チヨンを気にしてるヨンミン母は、チヨンがどこかに行こうとしてるのを見かけつけます。実は、オンマが旅行からもどってきて、部屋が気に入ったってメールがきたのよね。キムチとかもって訪ねるチヨン。しかし・・・そこには、チヨン母を騙した男が、なぜか調べて家まで来てて。最初は相手にしてなかったチヨン母だったけど、マンションが売れたら、お金を返すといわれ「本当に??」なんて言ってる母。そこにチヨンが入ってきて、二人が一緒にいるのを見て驚愕!!





第十四話

ウリヒチョル演じるヨンス。セミの為にアボジの会社のCMモデルとしてセミを推薦して、撮影を。でもコネだなんて知らなかったセミ。実力がないのに主役だからって、皆に陰口言われて・・・。お祝いにかけつけたヨンスに、勝手な事しないでって激怒。それを聞いたヨンスはもうやってられないって・・・もうやめたって。仕事もやめちゃったよ。オンマを誘って気分転換に行くんだけど、なんだかんだ言いながらも連絡まってるんだよね。

ウォンミはついに歯医者から、婚約指輪を渡されます。キス・・ってところでまたトングに邪魔されちゃったよー。トングはこんなに愛したのは初めてなんだって、もう必死で。でも相手にせず、指輪に喜び家族に報告するウォンミ。来週には向こうの両親に会うって。その前に、一回オンマに会わせる約束を。

ヨンミンは「別居することにした」と両親に。もちろんオンマは激怒だけど、アボジは理由がわからなくて。オンマに聞いてとヨンミンは言うんだけど、オンマは何も言わなくて・・・。ヨンミンは、別居したら、遺産の相続権もなくすし、会社も首になるのに、チヨンを選んだんだよね。チヨンはただただ意固地になってるだけで。チヨン母は一肌ぬいで、あの権利書を持って、ヨンミン父の元に。ヨンミン母からすごい屈辱をうけ、こんな家には娘を嫁がせることはできないから、財産はいらないから離婚させてくださいって。もちろんこれはチヨン母の作戦だけどね。それを知ったヨンミン父は、今回ばかりは、ヨンミン母を許さなかった。二度と離婚や別居は許さない!今回はヨンミン母が折れろと命令。このお陰で、チヨンが再び同居できることに。

ジュナアボジの会社の配達員がやめちゃって、アボジ自ら配達を。本当は、自分が手伝うべきなのにと落ち込むジュナに、運転の練習をしようと言うチンジュ。でも、やってみると思った以上に大変で。実は過去に運転中、発作を起こしたことがあるんだよね。そんなジュナに、必ずできると勇気づけるチンジュ。自分は小さい頃、混血って事でいじめられ、石をなげられ、いつも泣いてて・・・でも、自分が泣くと、オンマも泣いたから、自分は強いんだと言い聞かせ、絶対泣かないって心に決めて。そしたら不思議なことに、本当に強くなれたんだという話をします。それを聞き、自分も強くなれるかな?と言うジュナに、当然だと答えるチンジュ。少しずつ、チンジュのお陰で自信を取り戻してきたジュナ。そんな中・・・・めったに咲かなくて、咲けば良いことがおこるというあの幸福の木に花が!!喜ぶチンジュ。必ずジュナに良いことがあるって・・・。

ジュナは、腰を痛めたアボジに変わって配達をすると言い出します。もちろん隣にはチンジュが。うまく配達が出来、チンジュをデパートに誘うジュナ。チンジュったら、せっかくアボジからお小遣いをもらったのに、その小遣いで、アボジの為に腰に効く石を買って・・・良い子なんだよね。しかし・・・そこで、チヨンとチヨン母に会ってしまいます。先にチヨン母に会い、親しそうに話しかけられ・・・チヨンが結婚したこととか・・・当たり前のように嬉しそうに話しされて・・・その後チヨンに会うんだけど、追いかけて話をしようとするジュナに「貴方の顔をみるだけで、心臓がとまりそうになる」って、まるで化け物のようなひどい言い方されて・・・倒れてしまったジュナ。チンジュは気づいたジュナに「あの女の人にあったの??どうして忘れられないの??」と・・・・何も言わないジュナ。ただ。。。両親には言わないでくれって。何も知らない両親は、運転して配達できたことに大喜びで・・

その夜・・・ジュナは、こっそりチヨンに電話を。もちろん過剰に拒否するチヨンだけど「会ってくれないなら・・・」って言いかけたとき、振り向くとそこにチンジュが・・・




第十五話

チンジュが止めるのも聞かず、無理矢理チヨンの家に行き、チヨンに会ったジュナ。ジュナは、ただ・・・心から謝罪して欲しいって頼むんだよね。心から謝罪してくれさえすればって・・・なのにチヨンは、バカにしたような謝り方をして、「私だけが悪かったというの?別れようと言った後のしつこい貴方には本当にうんざりだった。自分の情けなさのせいだとおもいなさい。それか、そんな情けない子を育てた両親を恨みなさい」なんてひどいこと・・・・ジュヌはチヨンをひっぱたき、「むしろこれで良かった・・・これで愛を地獄だと胸に刻むことが出来たから」って・・・

家に帰ると、チンジュが待ってて。でも・・・もうジュナの心は凍り付いてしまってた。「もう待たないで欲しい」と言うジュナ。チンジュは「いつの間にか叔父さんが本当に好きになってしまったんです。すごくすごく好きなんです」というけど、ジュナは、もう心の中に憎しみしかなくて、チンジュの入る隙間はなく、そういうことをされると負担なだけだって・・・。完全にチンジュを遠ざけてしまいます。配達までチンジュに内緒で行ってしまって・・・・落ち込んでるチンジュ。帰ってきたジュナに必死でせっとくするんだけど、チンジュの入る隙間は心のどこにもないと言い切るジュナ。「俺と一緒に居たら、チンジュさんまで不幸になるんだ。もう女なんかうんざりだ。チンジュさんが何をしても望むものはあげれないんだ」それを聞いたオンマは、アボジと何があったのか・・・チンジュほどの子がこの世の中に居ないほどどれだけよい子かわかってるのかと言うんだけど、ジュナはチヨンの事も言わず「もう口出ししないでくれ」って・・・。

チヨンの母は、チヨンのために、ヨンミン母に会いに生きます。自分は来週ハワイに行くって。二度と戻ってこないから、もう迷惑はかからないので、親の居ない子だと思ってチヨンを可愛がってほしいと頭をさげて。それを聞いたチヨンは、ハワイの叔母のところで食堂を手伝うなんて・・・苦労をしたことのない母に無理だと話すんだけど、母はこれが最後にできることだって・・・。でも・・・結局チヨンは自分が悪い娘だと分かりつつも、今の生活を守るため、母を引き止めなかったよ。そのお陰で表向きは、仲の良い家族に戻ったヨンミン家。チヨンはすっかり義母の機嫌をとったつもりだけど、なかなかあの義母・・・普通に接するようにはなったけど、執念深いよー。

きゃー☆ヨンスが髪を切って、一段と素敵ング〜(*/∇\*)キャ ヨンスと連絡とれなくなったセミは気になっちゃって。電話を思い切ってするけど、番号変えちゃってるんだよね。だから、家の近くまで行って・・・。セミを見つけたヨンス。やっとオッパーの魅力が分かったかと大喜びで。二人は結局付き合いだすことになったみたいだね。

歯医者との結婚話が進み、向こうの母に会うことになったウォンミ。でもトングが邪魔しまくって・・・ついには漢江に飛び込んでしんでやるとまでいいだして・・ウォンミは歯医者に「本当に私を愛してますか?」と聞くんだけど、どうも9月に留学することになってて、その前に結婚をとあせってて・・・ウォンミは、愛するに値する人だという感情みたい。それを聞いたウォンミは、漢江にトングを探しにいって・・・。ウォンミ・・・金を選ぶか・・それとも愛されることが重要か・・悩んでるねー・

叔母だけど、ビョクスに「おじさん」とばかり呼ばれる上、「初夜に旦那に逃げられるタイプだ」なんて言われて・・・実はほんとうに結婚式に旦那に逃げられた過去をもってたんだよね。「弟にしかおもえない」って書き置きを残されて・・・。恥ずかしくて仕事に行けなくなった叔母を心配して訪ねたビョクス。そこで・・・「関心がある人には、つい、ひどいことを言ってしまう」ってビョクスがいったよーー!!やっぱり??やっぱりー??(*/∇\*)キャ

ジュヌに拒否されても、めげずに、無理矢理配達の車に乗るチンジュ。「好きだからじゃなくて、事故を起こしたらこまるからです」って、降ろされようとしても、必死でしがみついて。仕方なく連れて行くジュナ。でも・・・今のジュナには、チンジュはうっとおしいだけで。昼食中、チンジュは、勇気があって、聡明で、可愛くて。だから、誰かあいしてくれる人を探して幸せになるべきだと言います。そして、自分は、チンジュを受け入れられないから、最初の約束通り、二年だけ住んで別れようといいます。

チンジュの頭の中で、ジュナとの幸せな思い出が走馬燈の様に思い出されて・・・好きになるよう努力してくれるって言ったのに・・・。でもジュナは努力してもどうにもならないことがあると言って、うけつけてくれない。

家に帰ったチンジュは、「アジョシの言うとおり、二年だけ一緒にいることにします。その代わり教えて欲しいことがあります」って。





第十六話

いやーん!!もう・・・もう・・・・・ヨンスが可愛くてたまらないーーー!!!甘えてるヨンスも超可愛い〜☆って・・・その感想からかよ(笑)ヨンスの出番を今か今かと待ってる私ってポッ(。-_-。 )人( 。-_-。)ポッ

ウォンミは、あの歯医者と別れて、トングと付き合ってるのーー??でも確かに。。。家族にゃ言えないね、セミの事もそうだけど、家族は歯医者の嫁になるって喜んでるんだから。

チンジュが聞きたかったことは、一緒に居て、チンジュは一つ一つ問題を解決してるうちに、無愛想だけど優しいジュナの心にふれ、どんどん好きになっていった。ジュナも自分を少しずつ好きになってくれてると感じてた。これは冗談だったんですか?それとも勘違いですか?って。しかしジュナは「そんなこと重要じゃない。君と愛し合い結婚して、家庭を築く気がないんだ」といいます。チンジュは「私がベトナム女だからですか?私の父も母がベトナム人だったから、愛してたのに結婚はしなかった。そして、戻ってこなかった。おじさんも父と同じなんですか?」って。ジュナは「それで気が楽になるなら、好きなように考えてくれ」って。深いショックを受けるチンジュ。

今日から一人で配達に行くと言うジュナに、同意するチンジュ。両親は心配します。チンジュは心配して「行ってきます・・・あまり傷つかないで」と言うジュナに「私は傷つきません。帰ってありがたいです。オンマの様にバカみたいに待ったりしなくてすむから」って。チンジュは、ジュナを嫌うことを決意します。韓国の男はベトナム女を決して愛さないと気づいたって心に思って。

チンジュは、辛くて辛くて・・・アボジがイライラするときに飲むって教えてもらった人参酒を|д゜)飲んで、超酔っぱらって。オンマ達は、あんなに優しい子がここまで辛い思いをしてたなんてって、すごく心を痛めてて・・・・

それはジュヌも同じでチンジュを看病。目覚めたチンジュは「川に行きたい・・・ベトナムに続いてる川に行きたい」と頼みます。ジュヌに川に連れてきてもらったチンジュは、泣きながらベトナムの言葉で「オンマにあいたいーー」って大声で叫んでて・・・。もうすっかりチンジュはジュヌを信用しなくなってて。ジュヌも、このままじゃいけない・・・自分がどうにかしないとって、考え始めたよ。どうにかしないとって言っても、結婚生活じゃなくて、外国人のチンジュが仕事するにはどうしたらいいのか調べたりしてるんだけどね。

オンマもハワイに行き、やっと元通りになったヨンミン一家。やっぱりヨンミンオンマは、一筋縄じゃいかないね。チヨンが居ない間に、家政婦に休暇をとらせて。チヨンに掃除するよう言います。広い屋敷なうえ、掃除機も五種類もあって。もう大変。やっと終わったと思ったら・・・大量の野菜をキムチにするから、洗って切って、塩をしておいてって。完全に嫁教育をして、上から物をいわせないよう、押さえつける計画ね。幼稚だけど。やってられないチヨン。でも・・・オンマが行く前に、後輩に会ったりして、「カン先輩は元気ですか?」とかわざと言われたりして。ソウル大じゃふたりは有名だったから。。。きっと別れてこうなってるのも知ってる人多いだろうね。そのうち噂になりそうな予感ー。

うひゃー!!叔母とジュナ母が、産婦人科にチンジュをつれていくってーー!!行ったら夫婦じゃないことがばれちゃうーと、隠れてジュナに電話するチンジュ。でもジュナが駆けつけたときは、もう病院に行った後で・・・どんどん検査され、分娩台の上での検査をどうしても出来ないというチンジュ。義母を呼んでくださいって。あああ・・チンジュ・・本当の事、ここでいうのかな?


第十七話

チンジュは受診を拒否し、家に帰って「本当は夫婦じゃない。嘘をついてました。二年の契約で結婚したふりをしてました」とオンマに告白を。驚くオンマ。ジュヌがそうしろと言ったのねと激怒するオンマに「私がいいました。二年たったら永住権がもてるから、アボジを探したくて」と、ジュヌをかばいます。失望するオンマの前にジュヌが!!「俺がそう言ったんだ。俺は人をあいすることも、責任をもつことも出来ない人間なんだってもうみとめてくれ。俺には結婚なんて無理なんだ」と言い切るジュヌ。それを聞いたアボジはジュヌを殴り、ジュヌは一人トラックで出て行ってしまいます。

夜中になっても帰ってこないジュヌ。家族は心配して電話するんだけど、留守電で。チンジュはジュヌが心配で、必死で探し回ります。その頃ジュヌは・・・ずっと行くのを拒否してた医者に会いに行っていた。自分がどうしたいのか・・・このままじゃ、チンジュまで不幸にしてしまうし、どうしたらいいのかわからないと言うジュヌ。医者は、今、確実に奥さんのお陰で良くなってるし、貴方は必ず治りますと。そして、貴方があれ程嫌がって病院にこうやってきたのも、奥さんのため・・奥さんのお陰じゃないですか?って・・・。頭で考えるんじゃなくて、心のまま動けばいいとアドバイスを。

ジュヌはやっと家に電話するんだけど、チンジュが大雨なのにジュヌを探しにいったと聞いて・・・必死でチンジュを探すジュヌ。やっとの思いでびしょ濡れのチンジュを見つけたジュヌは、チンジュを抱きしめ「もう絶対、辛い思いをさせないし、待たせない」と言います。そして、両親の前で「二人で夫婦になることを決意した」と言います。二人は愛し合ってるからって・・・・

ジュヌは、社会復帰の為、配達だけじゃなく、アボジの会社に就職することに。お祝いをする、社員と家族。ジュヌはチンジュに「自分で稼いだ月給をチンジュに渡したいんだ」って・・・・

セミとウォンミは、二人の為に、素敵な初夜をむかえさせてあげたいけど・・・お金が無くて・・・商品が豪華ホテルスゥイートになってるい競技にそれぞれ、ヨンスとトングを連れて応募して。そこで、ウォンミはセミに、トングと付き合ってるのばれちゃったね(笑)でも・・・トングのドジのお陰で、ヨンスが優勝。みごと、ホテルをゲットします。ヨンスは自分が泊まると思ってがんばってて(笑)ウォンミは、本当は軍隊の時足を怪我してて、競技なんか出れる状況じゃなかったのに耐えて出てくれたトングに愛情感じて(笑)

キムチの下ごしらえを頼まれたチヨンったら、ヨンミン母が帰ってきたら、全部用意できてて、見直そうと思ったオンマの目の前にお手伝いさんが。チヨンは指を怪我して、安静にしろと・・・水仕事はダメだと医者に言われたと言って、寝てて。頭にくるオンマ。わざとらしく、怪我したチヨンの変わりに掃除など家政婦の仕事をするオンマ。でもチヨンは余裕でバラ入り風呂に入ってて、ヨンミンにメロンを切って持って来させる始末。それを知ったオンマは激怒!!でもチヨンは余裕で、「食品の会社だから、少しは食品にふれるのも仕事のため」だなんていって・・・オンマは爆発寸前。

そんな中・・・夜中に、隠れて企画書をつくってるチヨンを見つけたオンマ、なんと指の怪我は嘘だったのだ。ついに爆発したオンマ。それにはさすがにヨンミンもアボジも、呆れちゃって。でもさすがチヨン。アボジに呼び出されるんだけど、自分には時間がなかったといい、作った企画書を見せ、自分の実力をかってほしいと・・・会社を支える一員にしてほしいとお願いします。

二度目の新婚旅行に行くチンジュとジュヌ。チンジュは叔母から、「ジュナを狙ってる若いお姉ちゃんがいっぱい居るから、用心しろ」なんていうから、純粋なチンジュは、もうドキドキハラハラで。おかしな態度のチンジュを不思議がるジュナ。そして女の子軍団に、写真をとってほしいと頼まれるんだけど、それをみて嫉妬メラメラのチンジュ(笑)ただ写真をとってあげただけなのに、すっかりご機嫌斜めになっちゃって、一人で帰ろうとしちゃって。訳が分からず止めようとするジュヌ。




第十八話

きゃーん☆見てて、にやけちゃったわー。焼きもち妬くチンジュが可愛くて「世界中で、俺にとってはチンジュが一番綺麗だよ。愛してるから」って〜♪チンジュと楽しく過ごして♪夜も、チンジュったら叔母に聞いたセクシーの秘訣をそのままやって(爆笑)でもそんなチンジュに優しくしてくれて、キスするジュヌ。あのあと・・・・やることやったのかしら??やったって事よね??とか考えちゃう私って・・・テヘヘッ(*゜ー゜)> 寝るのが勿体なくて、幸せでずっと起きてジュヌを愛してると実感しながら手を握るチンジュ。すっかりラブラブだわー。

その逆で・・・チヨンの素行が理解できないヨンミン。オンマも大事だし、どうしてこの大事な時期に少しくらいオンマに合わせてくれないのか・・・。チヨンはアボジに企画書を渡したことをだまってて「そのうちきっと理解できるから信じて」とだけ。でも、理由も教えてもらえないヨンミンは不信感でいっぱいで・・・・

アボジは、その企画書が、チヨンが自信もつだけあって、すばらしいのに気づき、名前を伏せてヨンミンに見せます。ヨンミンはその企画書を評価して、是非同じチームで働きたいと・・・

その間、チヨンは義母のご機嫌取りに、掃除したり、勝手にショッピングについてきたり。「義母様と私はもともとが違うタイプの人間なんです。でもそのうち、そのわけが理解できるはずだ」と自信満々に言うチヨン。そんなチヨンの元に、アボジから「会議にこい」との電話が!舞い上がるチヨン。

その会議に突然企画者として現れたチヨンを見て驚くヨンミン。これで、ヨンミンにも理解してもらえたと思い、笑顔で話しかけるチヨンだけど・・・・ヨンミンは「君は母の言うとおり、いきなり後ろからハンマーで殴りつけるような事をする女だ」って。到底理解できないみたいね。

ラブラブのチンジュとジュヌ。ジュヌは、チンジュの為に父親を捜してあげようと決意します。もし・・・父が、チンジュを認めてくれなかったとしても、一目会うだけで十分だと言うチンジュのために。しかし・・・手がかりはあまりに少なすぎて・・・チンジュに、もっと父にかんするものを送るようベトナムのオンマに手紙を書かせます。

ウォンミは・・・どうしても歯医者と別れてトングと付き合ってるだなんて両親にいえなくて。でも歯医者と付き合ってると思ってる両親は週末に彼を連れてこいと・・・・トングは、試験勉強はしてるけど、ただの公益中で実際には無職だし、何より年下すぎて・・・とても両親に言えないんだよね。セミにも口止めして。でもそろそろ限界だねー。

セミだけど、ヨンスとテレビ電話してる最中、ヨンスの義姉のチヨンと話したんだけど、全然気づかなかったみたいだね。チヨンは、週末にでも四人で食事しましょうってヨンスに。でも・・・彼女の兄もソウル大でチヨンと同級だと聞き・・・チヨンとジュヌはとても大学で有名だったから。。。またばれるんじゃないかって、ちょっと不安になってるみたい。

二人は100日記念で。すっかり忘れてるふりをするヨンスだけど、指輪をプレゼント♪そして・・・ツバつけとかなきゃって、セミにキスしたよ〜☆あああーーー!!セミがうらやましいーーー(笑)

そうそう、ビョクスと叔母も良い感じだよねー。ほんとにビョクスったら、口が悪くて、叔母に意地悪ばかり言う癖に、「恋人ができたらやりたかったことを5つ書いてこい」なんていきなり宿題だして。なんでよーという叔母に「俺とやらないと」って(笑)

ジュヌは、チンジュの父捜しや、アボジの会社の仕事をしながら・・・試験勉強も始めたよ。チンジュは焦らなくていいって言うんだけど、どうしても焦ってしまうって。でもこんな風になれたのはチンジュのお陰だと心から感謝して♪



第十九話

チンジュの母はチンジュの手紙をもらい、社長と何かパパのてがかりは・・・とかんがえます。チンジュが二歳くらいまで送金してくれてたらしいけど、その先に、牧師様が手紙を出したら差出人不明で戻ってきたらしくて・・・その手紙を牧師様が持っててくれてるか確認するんだけど、あるのかなー??

チンジュは、自分ばかり幸せで、故郷のオンマはちゃんと仕事できてるのか、ご飯を食べてるのか心配で。でもジュヌは、チンジュさえ幸せだったらオンマも幸せだよって慰めて。すっかりラブラブだねー。

ジュヌ父の会社が急にピンチに。ただでさえ人手不足なのに、四人も従業員が引き抜かれちゃって・・・チンジュはどうしても助けたくて、こっそりオンマについていって、叔母にこっそり着替えさせてもらいマスクして、仕事の手伝いを。でも、結局ばれちゃって。ジュヌに帰るよう怒られます。今まで苦労してきたチンジュに自分まで苦労をかけたくないって。

戻ってきたジュヌは、従業員が見つかったと嘘をつくんだけど、本当は見つかってないって知ったチンジュは・・・朝早くから会社に。帰るよう言うジュヌに「私も家族だから、助けたい。ただ家で、ジュヌの心配ばかりして居るのは辛い」って。自分の辛いときいつも助けてくれるチンジュの心を理解し、チンジュも一緒に働くことに。

ウォンミは、友達の話だけど。。。ってことで「司法浪人してる四つ年下の男と付き合ってる子がいて。。」ってオンマに話するんだけど、オンマは早く目をさますよう言いなさいって。「歯医者との結婚も、今会社が大変だから先送りにしようかと」って誤魔化そうとするんだけど、家を担保にしてでも嫁に行かせてあげると言う母。ウォンミは困り果てて、トングに「やっぱり、無理よ・・・結婚は」って。

ヨンミンは、アボジに、チヨンを会社に入れると正式に言われるんだけど「夫の許可もなしに働かせない」と言って。アボジはチヨンに「ヨンミンが頑固なのは、小さい頃自分が二年も出て行って寂しい思いをさせたせいだ。」と言い、チヨンは仕事も家庭も両立できると信用したから、起用したと話します。自信があるというチヨン。アボジはオンマを・・・チヨンはヨンミンを説得することにしたんだけど・・・

オンマは大叔母のもとに家出しちゃうし、ヨンミンはまったく理解出来ないって言い聞く耳を持たない。チヨンはオンマを説得に行くんだけど、「将来会長になるヨンミンの妻の仕事はすごく大変で、会社に貢献してる場合じゃない。本当にヨンミンを愛してるなら、ヨンミンの気持ちをくむべきじゃないのか」と言います。

さすがにこの冷え冷えとした状況が耐えられないヨンスまで、チヨンに「義姉がきてから、家が冷え冷えとしてるよ。家に居るとストレスがたまる。少しはオンマの事を考えてほしい」と言います。ストレスのたまってるヨンスは、セミにすっかり甘えちゃって。可愛い〜☆オッパーなのに、甘えん坊で可愛いね〜☆

ビョクスったら、本当に口が悪くて。彼氏ができたらやりたいことの宿題を叔母がかいてるのを見て、「靴下を洗ってあげたい・・・とか、こっそり部屋の掃除をしてあげたい・・・とか、全然センスがなさすぎだ。だから結婚できないんだ」って毒舌。頭に来る叔母だけど、靴下を渡して、下宿にいっぱい靴下があるからって(笑)

夜中まで頑張って、トッポキの作り方の技術も学ぼうとしてる熱心なチンジュ。そんなチンジュにプレゼントだといい、ジュヌがベトナムのオンマからの手紙を渡します。これにアボジの手がかりがあるかもと期待するチンジュ。




第ニ十話

ベトナムのオンマからの手紙には、チンジュが二歳の頃送金してくれた住所が書かれていた。探しに行くジュヌとチンジュ。でも・・・その住所には違う建物が。なんとか当時の事を知ってる市場のおばさんを見つけるんだけど、そこには夫婦がベトナムの品物とかを売ってた店があったと覚えてた。やっぱり結婚してたとわかるんだけど、チンジュはそれでも会いたいって。

しかし・・・・そのおばさんも連絡先がわからなくて。ただ、故郷の場所しか知らなかった。その後、ネットで人捜しをしてくれてる会社にいくんだけど、相手が老人なので、ネットにふれる機会も少ないし、あまり期待しない方がいいと・・・。最初からジュヌに期待しすぎないように言われてたチンジュだけど、アボジを探せなくて、ひどく落ち込んでて・・・。ジュヌはチンジュの為にどうにかしてあげたくて、なんだかインターネットで自力で文章を書いてたよ。

落ち込んでるチンジュを、アボジは、自分が辛かった時の話・・・そして、その後その辛さが今の幸せを運んでくれた話をして、勇気づけてくれます。ジュヌも、ずっと嫌な思い出をおもいだすからとひかなかったピアノをひき、チンジュの為に歌ってくれて♪それを聞いた家族も駆けつけ感動してて。

チンジュは韓国語が読めないんだよね。そんなチンジュに、韓国語を教えてあげると約束し、欲しがってたお餅の本を買ってあげるジュヌ。そしてジュヌは本格的に就職活動もすると言って。

チヨンは、もう完全に八方ふさがりで・・・・・ジュヌに会いたくなり、ジュヌの家に。それを見つけたジュヌ母は、チヨンを連れ出し、良心があるなら、二度と近づかないで欲しいといいます。自分たちは貴方をもう忘れる事にしたけど、あなたはずっとジュヌを傷つけた十字架を背負って生きろと・・・・

自分はそんなに利己的でかわいげのない女なのかとヨンミンに問うチヨン。チヨンもどうしてこれほど自分に欲心が強いのか分からないと言って・・・・でも、結局、会社に入ることを断念します。このことで、やっと、ヨンミンの母も帰ってきて。これから、家族で頑張って行こうって。でも・・・チヨンにそれが耐えれるのかな??

そんな中、ヨンスは、両親にセミを紹介します。可愛いセミを気に入る両親。でも、、、、セミはどうしても義姉をどこかで見た気がしてならないんだよね・・あああ・・・この先、それに気づいて、大変な事になりそうだよー。まだ今は気づいてないけど。

トングはウォンミに意を決して、ムードたっぷりにプロポーズを。愛してるから、心の痛いウォンミだけど、結婚はできないといって、入隊中の手紙も帰して去っていって・・・

でもめげないトングは、なんと直談判で家まで!!オンマは歯医者さんだと勘違いして家に入れます。必死で誤魔化すウォンミ。トングは「結婚を許してもらうまで一歩も動きません」と、頭をさげて。歯医者だと思ってる両親は、反対もしてないのに・・・と困惑してるところにセミが帰ってきて、「ドックオッパー」って。両親に「この人、歯医者じゃないよ、私を追い回してた司法浪人生だよ」って言っちゃったー!!この先どうなるのかな??

そうそう、叔母だけど、ちゃっかりビョクスの家にいって靴下を洗濯して干してて(笑)料理も作ってて「耳掃除は今度ね♪」なんて可愛い置き手紙が。嬉しそうに料理に手をつけたビョクスだけど、そのスープのまずいこと(爆笑)



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