まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

オンエアー(全二十一話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
オ・スンア : キム・ハヌル

イ・ギョンミン : パク・ヨンハ

ソ・ヨンウン : ソ・ユナ

チャン・ギジュン : イ・ボムス 

 

第一話

オモー!!キム・ハヌルが「国民の妖精」と呼ばれる女優を演じるって事だけど・・・今までとイメージの違う役だねー。顔は綺麗だけど、かなーーーり傲慢な女だよー。プライド高くて。礼儀知らずで生意気。演技力はないらしいけど、その容貌が視聴者に大人気で、視聴率の取れる女優ってわけねー。

SBCの人気歌謡大賞にやってきたスンアだったけど、大賞を受賞するのは自分だけと思ってたら、もう一人受賞者がいて、共同受賞だと知り、放送局を出ていってしまいます。社長であるチン・サンウ(なかなかやり手みたいだねー)の言うことも聞かないで。それを止めようとやってきたのが、番組PDのギョンミン。「国民の妖精とか言われてるのに、視聴者を裏切る詐欺師か?どうせそのうち、老女になるんだから、綺麗に撮ってもらえるうちに綺麗に撮ってもらえ」なんて言われ、ギョンミンにビンタするスンア。

ついに受賞の時・・・スンア不在でもうダメだと大あわての制作陣。そこにスンアが登場してきたー。ほっと胸をなでおろしたのもつかの間・・・前代未聞の「辞退します」宣言!!

この授賞式に、プレゼンテーターで参加してた脚本家ヨンウンは、5年前、新人の頃スンアに馬鹿にされすげーー恨んでて、スンアに受賞のトロフィーを渡すのも屈辱だったのに、スンアの事態宣言で、渡せなかったトロフィーを持って、逃げ腰(爆)の写真が新聞にまで出て、怒りMAX。

そんな中・・・無理矢理短編のドラマの脚本を書くよう説得されたヨンウンは、テーマである精神病の取材で病院に。そこで、偶然ギョンミンに会うんだけど、ギョンミンを患者だって勘違いしちゃってて(笑)後で、制作の顔合わせでギョンミンに再会し、「こんな病気の人とやるのいやだなー」って(苦笑)ギョンミンはその病院の医師と友達で、お金を借りに行ってたんだよね・・・。なんだかお兄さんが事業に失敗して、ギョンミンの給料まで差し押さえられたらしく・・・兄のこういう愚行は今回だけじゃないみたいだね・・・。

乗り気でなかったのに、主演がスンアだと知り、わなわなするヨンウン。顔合わせの食事会で、スンアとヨンウンは案の定バトルだよー。ヨンウンは作家らしく、口がかなり達者なんだけど、スンアは負けてないねー。ああいえばこう言うでさー。結局スンアが「やめる」と言った言葉を皮切りに「良かったわ。これ以上話す必要ないわね」と、食事の席をたったヨンウン。ヨンウンが去るのを止めようと、監督が頑張るんだけど、堪忍袋の緒が切れて、「生意気な奴だ」と。それを聞いたヨンウンは、もともと気に入らなかった監督にはっきりと、監督こそ礼儀がなってないことを忠告し、この仕事は辞退するって宣言したよー。

今回ちょっとしか出て来なかったギジュン。元々、サンウと仕事をしてたんだけど、(今回限りの友情出演か??)イ・ヒョリを独立させるため、一緒に仕事をやめて、自分で芸能事務所をやってるみたいね。でも、実力はあるけど、かなりのお人好しみたいで、タレントを信用しすぎて、可愛がりすぎ、最後は裏切られちゃってるみたい。今回も、サンウの事務所にいってしまったタレントを連れ戻そうとするんだけど、タレント本人が自分の意志で行ったみたいで、裏切られてたよー。これからどう絡んでくるんだろうねー。






第二話

面白いわー。人気あるのも分かるわー。それに毎回特別ゲスト出るのもうれしいねー。今回はチョン・ドヨンオンニだったよ〜パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ

ヨンウンったら子持ちだったのねー。息子と二人暮らしかー。旦那はロンドン・・・って・・・既婚って事??それとも離婚??今回、息子が旦那の誕生日でロンドンに行くから、自分は気ままに国外逃亡ー(苦笑)勝手に香港いっちゃってるしー。んで・・・ヨンウンの家の家政婦ってギョンミンのオンマなのねー。

勝手にヨンウンが香港にいっちゃって、局長はどうしてもヨンウンの脚本でドラマがつくりたいからと、監督を無理矢理ギョンミンに変えて、ギョンミンを迎えにいかせたよーー。

ヨンウンったらすっかりセレブ休暇してて、突然やってきたギョンミンを相手にもしない。全くやる気なしだよね。そして、あまりにうざくて、ヨンウンを韓国に無理矢理帰そうとするんだけど失敗。そこで局長本人に文句をいって・・・。そのせいでただの社員であるギョンミンは、辞職しろとの通達が!!堪忍袋の緒が切れたギョンミンは、埠頭までヨンウンに文句を言いに!!あんた子供なのかってーーー。まー、確かに無責任で自己中だねー、ヨンウンって。で・・・この時、ヨンウンのバックが子供達にぶつかって海に落ちるんだけど、自分をクビにした張本人のバックなんかヨンウンが取りにいく筋合いなんかないのに、「大事な物がはいってるのー」と、上から目線で、取りにいけって、騒ぐ、騒ぐ。あまりにうるさいから、自分で取れと、ヨンウンを海につきおとしたら、なんとヨンウンは泳げなくて。結局ヨンウンとバックをたすけたギョンミン。

不機嫌に帰ろうとするギョンミンを無理矢理食事に誘うヨンウン。ギョンミンは、まだヨンウンが新人だった頃の脚本を昔偶然みて、才能を感じて・・・この脚本でやりたいと思って説得にきたんだったのねー。ヨンウンは、名前でドラマがヒットする作家だけど、今書いてる内容は、大衆受けするような三流の脚本で。新人の頃のすばらしい作品を、やるべきだって。でも、ヨンウンは、「ドラマは、作家と監督の名前で、視聴者は視聴をきめるのに、無名のあなたとやると思う??」ってーー。一個でも、こけたら、後が大変だからって。

一方、スンアなんだけど、サンウの会社との五年の契約が満了で。サンウは、無理矢理契約続行させようとするけど、スンアは姿をくらましてしまいます。その間、大量の、高額契約金を提示してしつこく誘ってくる会社達に、「もう契約会社を決めましたから」と断りあるいてて・・・。サンウの前で、もう無効になった契約書をやぶき、去ってしまいます。

そしてスンアが行った先は・・・なんと落ちぶれたギジュンの所だったーーー。必死で育てても、皆金につられて大手に移籍してしまい、残ったのは、とても主役ははれないキャラの二人の俳優志望のみ。シャッキンで事務所も取り上げられ、倒産寸前。ギジュンは、「白く化粧を塗った俳優を信用するな」と昔言われた言葉は本当だったと実感・・・・。寂しく相手もされないのに、テレビ局で宣伝に明け暮れてて。でも、ここで、すげー迷惑がってる監督が、偶然近くにあった、ヨンウンのシナリオをギジュンに渡して、「ギョンミンが監督するから、話しといてやるよ」なんて適当な事言ってたけど、この脚本、ギジュンにあげていいの??ってか、大事な脚本なのに、このノ監督、新人に表紙に電話番号かいて、やぶって渡しちゃってるし(苦笑)

突然スンアが会いたいといってきたから、驚くギジュン。実は。。。7年前、チョン・ドヨンにあこがれてたスンア@高校生は、チョン・ドヨンのマネージャーだといって近付いてきたサギしに、騙されそうになってるところをギジュンに助けられた事あるんだよね。この頃、ギジュンは本物のチョン・ドヨンのマネだった。そして、哀しそうなこの高校生に、帰りのタクシー代3万ウォンと傘を貸してあげて。

この借りを返しにきたと言い、契約書を家まで持ってきてと言うスンア。7年前の三万ウォンと傘が契約金だと言って。そして、自分のやりたいようにやりたいことだけやるからと条件をつけて。事務所に戻って、二人の俳優予備軍にその話をするんだけど、全然信用してない(笑)そりゃそうだよね、ギジュン自身も、自分で信じられないんだもんー。さぁ、この先どうなるかな〜♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪わくわく




第三話

今回はゲストがいっぱいだったねー。ヨンインのドラマの出演者として、パク・シヨンと、チョン・ヘビンがでてたよーー。男優は名前でてこないーー。あと、写真でハン・ガイン(笑)スンアが、パリの恋人みてて、キム・ジョンウンも(笑)

結局韓国に戻ったギョンミンは、ヨンインのあの処女作でドラマを作ると言い張り、著作権は、放送局にあるから、脚本家を変えて放送すると、法的に有効な方法をとろうとします。それを聞いたヨンインは、一番大事な脚本だし、急いで帰国。でも、ギョンミンは法的に問題ないはずだと言って。なかなか素直になれないギョンミンだけど、「あなたの今作ってるドラマには、作品の品格がない。みてて恥ずかしくなるような名台詞を入れて、話題を呼んでるだけだ」と言われ、考え込んでしまいます。自分のドラマを見て確かめるヨンイン。

ヨンインの母@食堂アジュンマが言ってたけど、やっぱ、ヨンインは離婚してるのね・・・。でも、元旦那に未練あるみたいで、だから息子のジユンを会わせてあげたりしてるみたい。そのジユンが帰ってきた。パパもママのドラマを見てると聞き、感想を聞こうとするんだけど・・・「子供は見ちゃダメだ」と言われたと聞き、ショックを受けて・・・

ギョンミンと仕事をする決意をついにします。でも、なんだかんだと意見がぶつかるんだけどね。それにしても、ヨンインってそんな良い作品をつくれる人なのかと疑いたくなるほど、幼稚で、わがままなんですけど・・・

スンアに契約書をわたしにきたギジュン。そこには「いつでもスンアの意志で契約を破棄できる」という内容も書き込まれ、サインが。しかし、事務所もバンもないと聞き、双方を用意できたら、契約書を渡すと言われます。銀行でお金をかり、そろえたギジュン。今まで相手にしてくれなかった監督とかが親しげに声かけてくるんだよねー(苦笑)

事務所が再オープンした日・・・サンウが事務所に。すごくギジュンを敵対してるみたいねー。だからギジュンの事務所の子を引き抜いてばかりいたのかな。事務所前で、スンアに会ったサンウは、二倍で復讐してやるって。

スンアなんだけど、このキツイ性格、大丈夫か??って感じだねー。高校生の頃はもっと可愛かったのに。美容院で、サンウの事務所に引き抜かれたギジュンの秘蔵っ子だったチェリー(だっけ??)と会うんだけど、すっげーー馬鹿にして。泣きながらサンウの元にいき、復讐してーと泣きつくチェリー。サンウをオッパーって呼んでるけど、サンウ、手つけてるみたいね。かといって、サンウには、別に愛情もなさそうだけど。

チングの舞台公演を見に行ったスンア。そのチングは、ヨンインも知ってる役者で、ヨンインも舞台を見に。再会した二人は、案の定口げんかで。でも、不覚にも、一緒に食堂に行くはめに。チングを待ってる間も、戦争だねー。そこにチングが、舞台の仲間達と一緒に合流してきて。

食堂のアジュンマはスンアがいるのに興奮して、サインをしてほしいと、ボロボロのメモ用紙を差し出します。しかし・・・無視するスンア。それを見て、年長者であり、舞台を手がける芸能人として、監督が失礼だと忠告を。ひぇー。スンアったら、「説教代だ」と10万ウォンおいて出ていったよーー。すげーー失礼だーー。

そこに丁度、ギジュンからの呼び出しが。そこは、焼き肉やで、事務所の二人の俳優と、これからは家族だといい、挨拶の乾杯をしようとします。「遊んでるの?なんで私があなたたちの家族なの?」とひどいことを言い、席を立つスンア。スンアを追いかけたギジュンは、「あいつらに謝れ。お前はあいつらを傷つけていいほど偉いのか?」と叱ります。スンアは、家族になって、あの二人の手助けをする気もないし、人の集まる場所は嫌いだとーー!!そして「嫌だったら、やめればいい。どこにでも行けと言えばいい」と傲慢な態度で。それを聞いたギジュンは、「行け!!」とスンアに言ったよーー!!さすがのスンアも、金の卵である自分にそんな事言うとは思って無くて驚いたみたいだね。





第四話

今回のゲストはキム・ミンジュンだったよー☆毎回ゲストが楽しみだわ〜☆スンアともギジュンとも親しくて、一緒にお茶しただけだったけどね〜☆

スンアに「行け」と言ったギジュン。二人組が大事だって言って。でも、後で、「やっぱ謝った方がいいよねー」って(爆)3.1に、国旗を家の前にかかげてあげて、「傘を返してほしくて」と言い訳するギジュン。喫茶店にいくんだけど、そこに、あの、7年前の詐欺師がこともあろうにスンアのマネージャーだといって、また高校生をだまそうとしてて。すぐにギジュンはとめに行こうとするんだけど「おもしろいじゃない」と止めるスンア。

でも詐欺師ったら、スンアは全部整形だとか言い出して。突然スンアが詐欺師の隣にどかっと座ったー。驚くよねー詐欺師(爆笑)で。。。ギジュンを「この人が私のマネージャーよ」って。詐欺師のお陰で仲直りできたね〜☆

新しい仕事は、映画「怪獣」がいいと言うスンア。ギジュンは、ギョンミンの仕事をさせたかったけど、諦めようとします。でもギョンミンの名前を聞き、「セッティングして」と言うスンア。監督には借りがあるからって。

あの、精神病の脚本を、書き直すようヨンインに言うギョンミン。もちろん抵抗するヨンイン。ついにはギョンミンったら、「全書き直しをしよう」とヨンインの家に転がり込んできたよー(笑)最初は全然やる気のなかったヨンインだったけど、なんとかテーマをきめようという姿勢が出て来たね。どれもピンとこなくて何も決まってないんだけどね。

ギョンミンなんだけど、ソウル大の法学部の出らしいーー。それも実は全国一位。司法試験をうけず・・・この業界に入ったのは、勉強が辛かったからだとオンマに言ってたけど、何か他に理由あるのかな?エリートになれるのは保証されてたのにねー。

ギョンミンに会い、スンアを出演させてほしいと話すギジュン。でも、スンアが嫌がるのでは?と心配して当たり前だよねー。それでも、ヨンインもスンアも大人だしプロだからと笑顔で言うギジュン。

実はギジュンは、チェリーに「スンアに謝らせろ」って責め立てられ、自分でスンアのかわりにコップの水をかけたって事があって・・・それを知ったスンアは「自分を落とすような事をするな」と怒り、契約破棄を口にします。でもギジュンは「俺の俳優の為だったら、俺は何でもする」と言って。まー、大事にならなくて良かったね。ギョンミンとのアポが取れた事を話します。

先に料亭に言ったスンアは、ギョンミンに再会を。あああ・・・借りってそうだったんだー。あの授賞式の日、サンウに料理をぶっかけられすごまれて、それでも生意気に睨み、言い返すスンア。そんなスンアをサンウが殴ろうとするんだけど、それをギョンミンが助けたのね。サンウが部屋を出たあと、あのスンアがーー!!ないたーー!!!実は恐かったんだよね・・・。サンウに、「怖がってるのを知られたくないから、車で送ってくれませんか?」って言って、送ってもらったみたい。それを恩に感じてるんだねー。

そんな話をしてる最中、ギョンミンに呼び出されたヨンインが部屋に入ってきます。ヨンインはスンアを見てびっくり!!スンアもそれは同じで。スンアもヨンインも、ギョンミンに騙されたって気分。そして、「お二人でごゆっくりー」といい、案の定部屋を出て行こうとするヨンイン。しかし、そこにギジュンが!!ギジュンを見たヨンインは、「ギジュンさんーー」って驚いてて。「お久しぶり」と笑顔で言うギジュン。かなり親しい知り合いだった???だから、余裕で二人ともプロだからって言ってたの??二人の性格が分かってるギジュンにはこじれた二人を説得する秘策があるのかしら??




第五話

ギジュンは、売れる前のヨンインと知り合いだったみたいだねー。その頃、凄腕マネージャーで、売れない??売り出し前??の作家のヨンインにコーヒーをあげたことから、仲良くなったみたい。

ギョンミンは、スンアに、出演依頼をしようとするんだけど、興味がないと断られちゃって。

ヨンインの家に帰ったギョンミンは、ヨンインのファンである、25歳で7歳の知能である精神障害の少女の作った石けんと手紙を見て、心を打たれ、彼女をドラマの主役にしてはと思いつきます。「チケットザムーン」の女医とこの少女の話だ。最初は、反対してたヨンインだったけど、ギョンミンに強く薦められ、書く気になります。

そして企画案が出来上がった。即、ギジュンに企画案をもっていくギョンミン。しかし、その裏番組が、300億の海洋ブラックバスター「海女沈清」50話だ。その話もスンアに来ます。どっちをするかってなると・・・もちろん、ヒット間違いなしの沈清で、作家と顔合わせするスンア。しかし、そこで、このドラマはスンアの為に作られたものであり、先にサンウと約束したものであって、スンア抜きで撮影がすでに始まってると知り、断るスンア。たとえ、先にサンウがとってきた仕事だとしても、今は自分の仕事だから、割り切るよう言うギョンミンだけど、決して受け入れられないスンアは「これからは質問は私にするなと契約書に付け足せ」と言い、去っていって。

ライバルが300億だと聞き、すっかり不機嫌なヨンインをなだめ、キャスティングを相談するギョンミン。すでに(ウェルカムトゥトンマッコルだよね?笑)精神障害の役をしたことがあるカン・ヘジョンではどうかという話に。やっぱり本人登場〜♪でも、イメージが固定するのを避けたいとの事で断られてしまいます。次に会った女優は、台本もまともに読んでないうえ、礼儀しらずのどうしようもない子だし・・・。

頭に来て酔っぱらうヨンイン。ヨンインってキーキーうるさい女だなーと思ってたけど、ただ子供なだけで、段々可愛くみえてきたよねー(笑)

そんな中、突然局長から、こんな作品は出来ないと、中止命令が。サンウとソン社長が手をくんで、別の監督に別の有名作家をつけて俳優までセッティングしてもっていったからだった。

うーん・・・このソウンって子、誰だろう・・・過去にこの女優の卵??の事で、サンウとギジュンは不仲になったみたいだねー。ギジュンが必死で止めるのに、無理矢理ギジュンがどっかに連れていってたけど・・・・(回想シーンより)。

ギジュンは、ヨンインがボツになった話を聞き、怒りを抑えられず山に登ります。戻ってくるとスンアが、「これからは二時間以上連絡がとれなかったら、別の所に行けということだから」と言い、仕事をしないとって。

ヨンインの家にいくと、もう一話の脚本が出来てて。徹夜で眠るヨンイン。目が覚めたヨンインに、ボツになったことをついに言ってしまったギョンミン





第六話

ヨンインは局長の元にいき、交渉するんだけど、言い合いになって。局長に「作家は消耗品」とまで言われてしまったヨンイン。

ギョンミンは、この作品を制作させるにはスンアが出演するしかないと思い、シナリオを持ってスンアの元に。でも、スンアは、元々やるつもりもなかったけど、カン・ヘジョンの後、この役を引き受けるのは嫌だと言います。

ギジュンは、ヨンインの事を心配して心ここにあらずで。それが気にくわないスンア。

ヨンインは、ギョンミンの事を鬱病患者だと思ってたけど、医者と友達だっただけだと知ります。その上、兄弟に問題が多くて、給料を差し押さえられてる事も友達から聞いて・・・

スンアはサンウから、ギョンミンのドラマをスンアがするかもしれなかったから、邪魔に入ったと聞き、突然ギョンミンの元に行き、「やるわ」と言ってきたー!!そしてついでに「ソ監督が嫌がるなら、監督を変えれば?」って。でも、この作品は、ヨンインが書かないと意味がないから、ギョンミンはヨンインを、ギジュンはスンアを説得して。ギジュンは昔、ヨンインが好きだったのね・・・告白しなかったことを後悔もしてるみたいで。でも・・スンアって・・・やっぱギジュンが好きなのかな??そう見えたり、見えなかったりなんだよねー。

そして顔合わせの日・・・スンアは爆弾酒を作って、飲みましょうって。スンアとヨンインの飲み比べ状態に(笑)一杯飲む度互いに一言ずつしゃべって(笑)険悪だったけど、スンアはちゃんと台本もシナリオも読んでたんだよねー。そして酔っぱらってカラオケに行くんだけど、スンア、歌下手すぎー(爆)酔ってるから、スンアもヨンインも一緒に踊って、結局二人とも潰れちゃって(笑)でも、スンアは酔ったふりしてただけなんだよねー。こういう演技と計算は上手なんだねー。

後日、契約の条件でハリウッド並みのわがままを出すスンア。他のキャスティングまで自分に相談しろって。絶対ヨンインが切れると思ったけど、「闘って勝てばいいだけだ」と不敵の笑みを浮かべるヨンイン(笑)

ひゃーー!!サンウったら、結局、ドラマがダメになって、ヨンインの事務所の代表のオンニに、PF投資で30億出すって言いにきたー。共同制作が目的で。そしてその代わり、チェリーを俳優として・・・それも主役として出せってー!!主役はスンアだと言うんだけど、「スンアは時間がとれないから大丈夫だ」と余裕で言うサンウ。ひゃーーー!!サンウの事務所に居るとき、勝手にサンウが契約した(って事だよね??スンアの判子まで押して契約してて、スンア本人は知らないみたいだから)映画のクランクインが来月だと連絡がーー!!もう契約料も払ってる事みたいだよーー!



第七話

契約書と印鑑を返せとサンウに詰め寄るギジュン。「ソウンが見てるぞ」って・・・ソウンって人、亡くなったってこと??もちろんサンウが素直に返すわけがなくて。一旦印鑑の紛失届をだし、弁護士に相談するけど、スンアにいつの間にか契約金が振り込まれてて、この裁判には五年かかるって。一番良い方法は、違約金を払っておりることだけど、契約金の1.5倍かかるらしいよーー。

スンアはギョンミンに、主役は精神障害の子ではなく、姉である鬱病の女医のほうがいいのではと意見を。ギョンミンも、それは一理あると思い、ヨンインに言うんだけど、作家を差し置いて女優が何意見を言ってるんだーって激怒。スンアに文句をいいにいくんだけど、結局スンアの口の方が勝ったねー。

サンウに文句を言いにいくスンア。しかしサンウは不敵に、映画を頑張れ、主役にはうちのチェリンがキャスティングされたって!!あのPF投資で、主役をチェリー、相手男優をソンの所の人気のチュ・ヨンウを使うって条件を出したからなんだよねー。

ソノ話を聞いたヨンインはチェリーに会いに。あまりに幼くて幼稚園児のようなチェリーに呆れるんだけど、それはサンウの入れ知恵で、25歳で7歳の知能の少女の演技をさせてたんだよね。それでも気に入らないヨンイン。脚本を書き換える話をするんだけど、それはサンウにとっては初耳で。サンウは代表オンニに会いに行き、投資の条件は、チェリーを主役にすることだと念押しを。

スンアを食事に誘ったギジュンは、精神科医の役ではなく、精神障害の役をしないかと提案を。自分の演技力のなさはスンアも認めてて、悩んでるので、いくらいつまで国民の妖精でいるんだとか、自尊心はないのかと言われても、自信がないんだよね。気丈なスンアが涙を流して・・・でも、ギジュンは、自分がカンヌまで連れていってやるから、俺を信じろと優しく言って・・・

勝手にサンウ達に会ったヨンインを責めるギョンミン。ヨンインは、代表オンニに金もらったくせにって言って。ギョンミンは代表オンニにも「ソ作家は書き物に集中するべきなのに、なんで監督である自分に内緒でソ作家を行かせた」って激怒して。そのことで代表オンニとヨンインは話をするんだけど、代表オンニは、ギョンミンが以前、お金(わいろ)を受け取らなかった事を教え、それを聞き、やばいと思うヨンイン。

おおー!!ギジュン、そういう事だったのかー。サンウに会うんだけど、未熟なチェリーを主役にして、スンアも出演し、視聴率をとってやるから、映画の件はサンウが解決しろってーー!!

ヨンインのシナリオが出来たんだけど、主役が7歳ではなく17歳のようで、「息子の7歳の頃を思い出してかけ」と言うギョンミン。しかし・・・ヨンインは息子ジュニの7歳の頃がうかばないんだよね・・・。忙しくて全然相手あしてあげれてなくて。家に帰り、息子を抱きしめ泣くヨンイン。

スンアは、精神障害のウニョンの役は絶対嫌だと言い張ってるんだけど、インタビューを受けるスンアは、今回の役は、ウニョンだって、答えます。これってギジュンを信じたって事なんだよねー。その後、打ち合わせにいくんだけど、チェリンが主役に、自分がウニョンになるかわり、シナリオを、先に読ませてもらうと言い出したー。私にシナリオ検査をしろって事??って驚くヨンイン




第八話

スンアとヨンインは、まるでつかみ合いになりそうな程言い争いをして。それを止めたのは、ギョンミンとギジュンの激しい言い争いで、スンアとヨンインはあっけにとられて(笑)ギョンミンは、本気で作家をかばってたんだけど、ギジュンは、本気で女優をかばった気持ちもあり、ケンカを止めるためもありだったのね〜。スンアとヨンインはその後冷静に話し合いを。でも、契約書まで出したのに、勝手にチェリーを主役にしたことを言われ、何も言い返せなかったヨンイン。ヨンインは、スンアの事、嫌な女だけど間違ったことは言わない人だって。

ロケ地である台湾から、ロケ代をもつかわりに広報大使になって欲しいとの要請がスンアに。それを受けるスンア。ロケ地のハンティングにいくヨンインとギョンミン。たまたま同じ日にスンアも台湾に出発になって(笑)台湾に着いて、スンアだけ高級車でお迎えが来てて、またまたスネるヨンイン(笑)

初日はそれぞれオフで自由行動に。でも、皆、偶然ジウポンに行くんだよねー。ギョンミンとスンアは偶然会い、一緒に観光し、途中でファンに囲まれたとき、ギョンミンはスンアに帽子をかぶせて手をつないで逃げて♪ヨンウンとギジュンも偶然会い、一緒にお茶をし、ヨンウンがギジュンにお守りをプレゼント♪

この四人、誰と誰が恋愛になるのか、分かるようで分からないところが面白いよね〜♪ヨンウンは、次の日、ギョンミンがジウポンにいったのに、何で自分を誘ってくれなかったか気になってるし〜(笑)

ハンティングに向かうギョンミンとヨンウン。ギョンミンはどうしてこんなにギジュンとヨンウンが親しいのか聞くんだけど、昔、ヨンウンはギョンミンのことを、いつもコーヒーを箱買いしてるから、ロードマネージャーだと思ってて、海苔巻きをおごってもらったとき(パンを買おうとしてたのに、海苔巻きも買ってやってて、こっちを食べるよう言うんだよね〜)ギョンミンのうわさ話をして、相手がギョンミン本人だと知り、恥ずかしかった話をして(笑)その当時、ギョンミンは好きな人が居たらしいって話になり(これってヨンウンじゃなくて、ソウンって人の事なのかな・・・)、自分に決まってると自信満々に言うヨンウンが、「私は性格が変だけど、顔は綺麗って言われるのよ」と言うのが笑った(笑)

眠ったヨンウンに肩を貸してあげるギョンミン。ハンティング中もなんだか良い感じで。でも、カメラに昨夜のジウポンでのスンアの写真があるのに気づいたヨンウンは複雑で・・・。そこに、広報大使の仕事をしてるスンアとギジュンが。スンアは昨夜ギョンミンに借りた帽子をかぶってて。それがギョンミンのものだと気づくヨンウン。

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。