まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

宮(クン)(全二十四話)
第十七話〜最終話


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第九話〜第十六話はこちら

 〜キャスト〜
 
皇太子、イ・シン : チュ・ジフン

シン・チェギョン : ユン・ウネ

イ・ユル : キム・ジョンフン

ミン・ヒョリン : ソン・ジヒョ


第十七話

ホテルまで来てくれたシンに、あの切符を取ってきたことを言い、「貴方を忘れることは出来ないと思う。でも、もう貴方にまとわりついたりしない。貴方をこんなに苦しめてしまって本当にごめんなさい」って、シンを解放してあげるって事を言うんだよね。それを聞いたシンは「お前、あまりに簡単じゃないか?」って言って出て行ったよ。

取り巻きの居るクラブに行ったシン。そこでヒョリンのアッシーしてた子がシンに食ってかかって。「おもちゃにして面白かったか?俺はお前よりヒョリンを分かってる。だけどお前に譲った。お前は自分勝手だ!人の事を考えてない!少なくとも俺は、愛する人をほっといて他の人と結婚したりはしない!」

一人になって、悩むシン・・・

オモーー!!宮にケイサツが!!シンが行った後、取り巻き達がケンカ事件をおこしちゃって!!それにシンも関わってるって事になったみたいーー!!それを聞いてびっくりしてるチェギョンの前にシンが戻ってきて。

ユルママったら、ユルが「チェギョンはもう心がズタズタだからそっとしといてあげて」って言ってるのに、まだどうにか連絡をとって利用しようとしてるよー!ケイサツの話を聞いて喜んでる!

「どうしていつも一人で悩むの?私を頼ってくれないの?」って怒るチェギョン「疲れた・・」と立ち去ろうとするシンに、「ほんとに心配してるのに!!」って言ったら・・・きゃー☆シンがチェギョンを抱きしめたー!!それも息もできないほどキツク♪♪「俺が皇太子でなくなっても・・側に居てくれ」ってーーー!!

チェギョンを宮に呼び出した皇后。言葉は優しいけど、これって、バレエの後ろ盾(えんじょする)になってやるから、シンの事を諦めろって事だよね?宮から去ろうとしてチェギョンに逢ったヒョリン。「私の心の中にはずっとシンが居る。彼が戻ってくるならいつでも受け入れる。でも・・・貴方はいい人だって思ってる。だから・・・彼を離さないで」って言って・・・てか、なんだか薬まで飲んだのにやけにあっさり諦めたね。びっくりー。

皇太后に皇后とユルママが呼ばれ、そこでユルママが皇位がどうなるのかって噂があるって教えたんだけど、皇太后が「皇太子を信用してます」って言い切ったー!!その後の皇后とユルママの会話!!また火花が飛び散ってたわー!!

うわー。ユルママがヒョリンに逢って、「諦めちゃダメだ」って説得するんだけどヒョリンは、今、自分が傷ついても、シンのため、立ち上がるべきだって。そして・・・もう急がない。戻ってくるならいつか戻ってくるものだからって!!そして自分が中傷されるのを分かっててインタビューに答えて。

チェギョンとシンは相変わらずラブラブねー。チェギョンの母から買ってもらった車の運転練習をするんだけど、チェギョン下手すぎーー(笑)

ユルが父を慕う人たちの、前で皇帝になるという決意をのべたよ!!水面下でユルを皇帝にする計画が遂行されるなか・・・ユルの誕生日を覚えてなかった皇太后がユルに「なにでも一つだけ欲しいものをあげます」って。ユルは「チェギョンやシンも含む友達たちと、一緒に一泊二日で旅行に行きたい」といいます。許可した皇太后。チェギョンは大喜びなんだけど、シンは気乗りしないみたい。

やっぱ、陛下とユルママには何かあるわね。例の明善堂で・・・陛下はユルママの幻に微笑んでたし、本当に二人はそこで逢ったとき、ユルママは意味深な事言ってた。

旅行当日!シンったらチェギョンの運転じゃ命があぶないって一人でさっさと行っちゃって。チェギョンの運転すごすぎで、友達たちも騒いでて。心配だから後ろから車でついていってあげるユル。この旅行にはヒョリンも来るのよね。普通に友達で居たいからって。部屋割りで、皆の意見で皇太子夫婦は同室って事になっちゃって。ユル・・・可哀想・・・

皆の前でもチェギョンとシンは仲良くて・・・やっぱねー、、、、皆にユルは書いてる絵をみせないと思ったら・・・こっそりチェギョンの絵を描いてたのね。

着替えを探してたチェギョンはヒョリンと電話しながら部屋に入ってきたシンに気づき、思わず箪笥に隠れて。シンはヒョリンと話をする約束をしてたみたい。で・・・ひゃー☆シンが着替えのために脱ぎだしてーー!!まさか真っ裸??チェギョンったらのぞいてるしー(笑)






第十八話

チェギョンとシンの「裸を見ただろう」「みてないよー」ってやりとりもなかなか仲むつまじいわー。

その頃宮では、どんどんユルを皇帝にとの動きがすすんでて。それを危惧した宮内官が陛下に食い止めるよういうんだけど、陛下は「正直私もユルのほうが皇帝の才能があるとおもう」とつい口にして・・・

宮内官から、最近ユルがよく明善堂に行くけど、秘密を知ったんじゃ?なんて言われて気が気じゃないユルママ。その秘密がしりたいーー!!で。。ある人をさがすよう、なんだか部下に命令してたわー。

朝目覚めたシンは、チェギョンに顔をいたずらされてて(笑)あたまにきて、仕返しでで何かやるためビデオ撮ってるのかな?っておもったら、シンったらチェギョンにキスしてる映像を録画してーー!!あああーーーアンデーー!!思った通りの展開だわ!!何もしらないチェギョンったらそのビデオカメラをもって皆の居る応接間に行って・・・あああーーー!!見ちゃったよ!!ユルもヒョリンも皆がそのキスシーンをーーー!!

オモ!!チェギョンパパは宮内の休憩所で料理をする仕事を始めたのねー。んでもって、宮内で保健活動を活発にしてるチェギョンママ(笑)女官(尚宮)にも勧めるんだけど、女官達って貧乏な家の子で、本当は学ぶことが出来ない学問を学ばせてもらってたのね。皇太后に。その恩として、一生結婚しないで宮使えするらしく・・それを知ったチェギョンママったらナンセンスだって皇太后に文句言いに行ったよー(笑)やっぱチェギョンのママだわー(笑)皇太后もタジタジで、改正する方向にーなんて(笑)

旅行先では、仮面パーティが!仮面してたって誰だか分かると思うんですけど・・w乾杯には桃のシャンパンが!!すかさずヒョリンが「シンは、桃アレルギーでしょ?だからダメよ。体中失神できるんだから。それもハート型の。ピーナッツアレルギーのことも言った?」って。

落ち込んでるチェギョンの元にユルが。自分はシンの事を何もしらない。ヒョリンの方が知ってるって話をして・・・時間が解決してくれるかな?って・・・ため息をついたとき、視線の先にシンとヒョリンの姿が!

ヒョリンは、皇室の後押しで留学できることをちゃんと考えてみようと思ってる話をします。私はバレエで、貴方は映画。パリに留学したいって夢を話ししてたよねって。シンは「そうだ。留学が俺の夢だ。2.3年たったら行きたい」って話をしてて。それを聞いたチェギョンはショックでそこを立ち去って・・って・・去るの早いよ!!その後があるのにーー

「だけど今はもっと大事なものがあって。もし行くとしたら、その人と行く。貴方はパリにいって夢を叶えて」って言ったのにーー!!聞いてないんだからーー!!

ユルの元にいって・・「シンの描く未来には私は居ないみたい。私には考えられないのに・・・彼が居ないとこんなに心が痛いのに。」って・・・「君とシンとは合わないよ。ヒョリンの方が楽なんだよ」って言うユル。

オモーー!!ユルママと陛下がラブラブデート??って思ったら陛下の夢だった。そんな陛下に気づいた皇后は、「20年陛下と夫婦をしてきたけど、いまだ心には近づけません。そんな思いをしてきた私の唯一の夢が皇太子の事です。だから彼を貴方は必ず守ってください」って。

旅行先では、シンとチェギョンは険悪ムード。そんな中、ろうそくでやけどしたチェギョンの手を冷やしてあげようとユルがそとに連れ出して。。。ドジなチェギョンが転んで、ユルが手を怪我して。怪我しても嬉しそうなユル。「俺のプレゼントをうけとって」って・・・きゃーー☆ユルがチェギョンのおでこにキスしたよーーーキャッ(^^*))((*^^)キャッ 「友達としてでなく男として言いたいことがある。俺の前に現れてくれてありがとう。俺の運命になってくれてありがとう」だってー(*/∇\*)キャ

そこにシンが!!!きゃー☆きゃー☆うらやましすぎる!!チェギョン!!「来い」と言われ、ヒョリンの事があったから「嫌」というチェギョン。無理矢理連れて行こうとするシンを「嫌がってるだろう」ってユルが止めて!!!きゃーー☆

部屋に戻って「留学するならしないさい。私は2.3年後、離婚して家に帰って愛する人と人生をやり直すのが夢よ」って言われ、「その夢にはユルも居るのかー!!」って!「ユル君は貴方とちがう!!隠し事をしないから」って。きゃーーー☆そしたらシンがチェギョンにキスーーーー☆

突き飛ばしたチェギョンに「俺がお前の夫だってわからせてやったんだー」って言うシン。「最低!!」と言ってシンをひっぱたき、泣きながら走っていったチェギョン。





第十九話

帰ってきて、シンは素直にチェギョンにあやまるんだけど、チェギョンったら「顔もみたくない」って。そしてヒョリンの事ばかり言うから「何か勘違いしてないか?パーティで悪かったのはお前だぞ」ってシンが言うのに、「ヒョリンだったらあんな事しなかったでしょう?」って・・・「軽い気持ちでやったんじゃない。ああするしかなかったんだ」そう言って立ち去るシン。

旅行の報告を聞く皇太后。ユルったら「ずっと心に隠してた言葉が言えて幸せでした」なんて言ってー。そのことで、シンとユルは皇太后の前で陰にこめた言葉で言い合いになって・・・「宮から出るのは規則違反なのに、出させたのは二人が誤解を解き仲良くするためです。宮の将来のためにも、従兄弟同士が仲良くしないといけない」と叱咤を。

ユルはチェギョンに「最初は貴方と婚約したとしても、今は違う」って言うんだけど、ユルは10歳の頃母が浴室で自☆殺をはかった時の恐ろしかった記憶を離します。それ以来、ずっと母に捨てられたらどうしようって思いながら生きてたのね(ノД`)シクシク

シンはユルに逢わないでほしいって言うんだけど、チェギョンは「家族だから。助けてあげないと」って。そして、怒ってる訳ではないから時間がほしいって。

公式インタビューの日が近づき。。。周りは皆、まだスキャンダルが消えてないので、それは避けた方がいいっていうんだけど、皇太后は、皇太子と皇太子妃にやらせるべきだと。ずっと逃げてる訳にはいかない。二人を信じてると。

チェギョンはシンの事でも深く悩んでて・・・そんな中、自分の父母まで悪い噂が流れてると聞きショックを。ユルに相談するんだけど「それが宮の世界なんだ。両親が悪くないなら、周りの言葉は聞く必要ない」って。そんな中、シンがホールに入っていくのが見えて・・・最初はホールに行かないって思ったチェギョンだったけど、行ってみる事に。

これってシンはヒョリンからもらったものを返しに来ただけだったって事だよね?ホールではヒョリンがバレエの練習をしてて・・・足をくじいたヒョリンに駆け寄ったシンをチェギョンがみちゃってーーー!!ヒョリンは留学を決めたのね。そして「チェギョンと貴方は全然にてないから、正直に気持ちを伝えないと、伝わらないわよ」とアドバイスしてあげて。

落ち込むチェギョンは「シンと逢うとケンカばかりなのに、逢わないと心配になる。彼も同じ気持ちだったらいいのに」って。「シンと君の気持ちが同じだなんて・・それは叶わない望みだよ。」って言っちゃって・・・オモオモ・・・

オットケーー!!シンはチェギョンを宮内でさがしてたんだけど、その時例の明善堂にいって・・・ひぇー。父とユルママが一緒に写ってる写真と、父のラブレターを見ちゃったよー!!父が、ユル父が生きてた頃、ユルママを愛してた事を知っちゃたー!

ユルは、かなり陛下に信用されてて。そんなユルに皇后が、貴方は皇太子のしたの立場だって事にくぎをさしたよー!!それに対して自分の仕事をがんばってるだけって言い返したユル。だんだんユルにまで感情むき出してきたわー。皇后は。

チェギョンは、どうしても友達とトッポギを食べたくて、食堂に。そこで「ずっとあなたたちとこうやって食べて居たいのよー」って今まで出来なかった不満を口にして・・・でも実はその時、後ろにこっそりシンが来てて。

気づいた友達は立ち去り二人になって。シンに「食べる?」って聞くんだけど、「こういうものは食べれない」って言うシンに、「これが私たちの差よ。生まれながらの王子と乞食。」そんな話をしてる中、記者が食堂前に集まり始めて・・「俺の手を握って記者から逃げるんだ」そういって、店をでた二人。チェギョンは「いつまでこの手を離さないでいられるのかな・・」って考えながら手をつないで。でも途中で一回手がはなれちゃうんだよね。車に乗り込んだ二人。「大丈夫か?」ってシンが声かけたのに、チェギョンは無視で。このシーン、なぜか胸がきゅんって痛かったわ・・・そんなチェギョンを「俺が全部責任取る」って一日家に帰してくれたシン。

大喜びのチェギョン。この家族ってほんとに仲いいんだよねー。四人でよりそって一緒に寝ようとするんだけど・・・母は理性を働かせて「帰った方がいい」って言います。

宮に帰ると、母の言うとおり、大変な事に!!皇后にばれちゃってて。呼び出され、強くしかられるチェギョン。落ち込んで戻ったチェギョンに声がかけれなかったシン。

シンは皇后の元にいって「俺の責任なんだ。もっとチェギョンを配慮してほしい」って言いにいったのに・・・部屋にもどってチェギョンに「ばれないように帰ってこいって言っただろう。バカだな」なんて言っちゃって。「こんな時はなぐさめるものだよ。シン君からの慰めが欲しいとき・・いつも慰めてくれたのは別の人だった」ってチェギョンに言われ、「まさかユルか?」って!!

立ち去ろうとするチェギョンの腕をつかんで「おれの何がユルに劣ってる!!」って聞くんだけど、チェギョンは「ユル君は人の気持ちをわかってくれる」って。「だから、ユルに慰めてもらいにいくのか??」そう言われ、「風にあたってくるわ」と行ってしまったチェギョン。

チェギョンは一人運転して宮を出て。すれ違ったユルが心配して追いかけます。

河原で・・・一台の車に乗って話をする二人。またシンのために涙を流してるチェギョンに「チェギョン。俺たちは出逢う前から、見えない糸で繋がってるんだ。傷つかないですむよう・・泣かないですむよう・・・宮から逃げよう。元の場所にもどるんだ」ってーー!!どういう意味って聞かれて、「どんなにシンが好きでも、彼と通じ合うことはないんだ。傷つくだけだ。だからにげよう。修復できなくなる前に」ってチェギョンの頬をそっとなでて・・・・あああーーー!!もうチェギョンったら!!いくら困ったからって、車から飛び出して拒否することないじゃんーー(/□≦、)エーン!!

「複雑すぎるわ・・・」そう言うチェギョンに「自分の心が教えてくれるよ」って・・そんなこんなしてたら、オットケ!!ユルの車が盗まれたー。

そりゃそうだよねー。それ知ったシンは、二人が河原で密会って思ってもしかたないよー。怒って行っちゃったよー。






第二十話

ひぇー!!シンに新聞を叩きつけられて、みてみると、ユルがチェギョンのほっぺにキスしたシーンの写真で!!「皇太子妃に男が!!」なんて!!昨夜誰と居たか聞かれたチェギョンは「ユルと」って正直にシンに言い、皇后に呼ばれ、正直に話そうとするんだけど、シンが「そんな事したら、お前とユルがどっちも困った立場になる」って止めて・・・

皇太后と皇后の前で、写真の男は父で、休息所の経営の件で、チェギョンのコネだとか、悪い噂があるから、それを教えに行ってたって嘘をつきます。

ユルも母に呼び出されてひどくしかられるんだけど、「チェギョンと一緒になれるなら、一般人になってもいいと思ってる」って言っちゃって。母が倒れちゃったよ。気がついた母は、ユルに、「私のためを考えてほしい」って言うんだけど、ユルはやっぱりチェギョンと・・・って。。。それだけは譲れないって言って。オンマは「以前私も、心から愛し、すべてを捨ててもいいと思った人がいた。しかし・・・私は息子を王にするため、愛をすべてすてたのよ」と告白したー!すべては貴方の為にって!でも・・ユルはその人と、もし逃げてたら、お母さんはもっと幸せだったはずだって言って、チェギョンの元に。

ユルがすべて白状するって言うのを、「友達だから、私にもユル君を守るチャンスを頂戴」って止めて・・・そこまでユルを庇うチェギョンに、そんなにユルが心配なのか?と聞くシン。「今までよくしてもらったのに、心をよせてあげることが出来ないから、これくらいはしてあげたいの」って言うチェギョンに、「そこまで思ってて、心を寄せてないっていうのか?俺には感動的なレベルまできてるように思えるよ」って言うシン。「チェギョンの心は一つなの。そんなに軽くない!」そう言われ、「これ以上ユルと汚い関係を続けるのは辞めろ」と言っちゃったシン。チェギョンは、「信用されないのは、どんな冷たい言葉よりも傷つく」と言って立ち去ったよ。このへん、うまく表現できないけど、互いに誤解しあってて、傷つき合ってる感じだよね・・・。

シンとユルの対決!俺とお前とチェギョンと皇室のためにも、もうやめろ!ってシンがいうんだけど、「俺は皇太子じゃないから、皇室は関係ない!もうチェギョンを解放してやってくれ」って・・・シンは、「このどうしようもない悪縁の中に居る三人の縁を(これって親の悪縁を引き継いでるって意味かな?)、この運命がそれがユルの運命だったとしても、ユルの運命だったとしても、俺が止めてやる!」って言ったよ。

あの盗まれた車がユルのものだって分かった皇后は、チェギョンがユルと居たことを知り、怒ってチェギョンの部屋に!「正直に言いなさい!相手はユルなの?」そう聞かれ、「はい・・」って・・・オモ・・・オモ・・・ユルを守るとか言っておいてそんなあっさりー!!チェギョンったら!!

皇后は激怒だよ!!模範になるべき皇太子妃が、こんなんじゃ、皇室を汚した!とか、そんなんで将来皇后になれるつもりか?とか。そして、ユルのことは絶対外にもらしてはいけないって言って立ち去って。こわいーー!!

オモオモ!!ユルったらすっかり先走っちゃってるわー!!生放送のインタビューがあるから、そこでシンと離婚したいって言えば離婚できるって!!チェギョンは「今すぐ離婚したいとは・・」って、言うんだけど、これってシンに対する未練よね?その言葉を遮って、「今を逃すと二度と、宮をでれないし、元のチェギョンとは別人になってしまうんだ」

陛下とユルママの秘密を知ったシンは、明善堂を修復工事しようとしてて。陛下はシンを呼び出して止めようとするんだけど、シンはそれを無視。ついにユルママがシンの元に言って、やめるよう言うんだけど・・・オットケ!!自分が二人の不倫をしってることを言ったよ!!それを聞いたユルママったらシンをひっぱたいたー!!悔しがるユルママが何かしようとたくらんでるわー!!

皇后は、シンに、もう少し父に歩み寄るよう話をします。さすが母だから、シンが皇太子の座をしりぞこうとしてることに気づいてて。でも、それが他にやりたいことがあるからだろうと、チェギョンを自由にしてやる為だろうと、お前は皇太子になるんだ!それが母の望みなんだ!!ってはっきり言います。

チェギョンは、両親の居る休憩室にいって家が恋しい・・・帰りたいって話をしてて。でも、それは絶対ダメだと言う母。戻っても元通りにはなれないからって。でも・・・どうしても辛くて仕方なくなったら、家ががお前の戻れる場所だって話をしてるところにシンが!!「それはあり得ない」って!!この、帰らせないって気持ちはシンの本心だろうに・・・シンったらチェギョンの前で両親に、ここは宮だから、言葉遣いを気をつけるようしかりつけて・・・またここで心がすれ違っちゃうのよね。

部屋に入ろうとするチェギョンを止めて、「私は帰りたい!!出て行きたい!」っていうチェギョンに、「俺は皇太子をやめることをやめた。だからお前に側にいてほしい」って・・・これって愛情から言ってるのに、チェギョンったら、「結局皇太子妃としての私しか必要としてない」って!!その後、そうじゃないって言い訳しようとしたのに聞かないで!!もう宮が辛いというチェギョンに、このまま離婚したら、一番傷つけられるのは君の両親だから、ここでうまく生きていく方法を見つければいいってシンが言うんだけど、「もう無理なのよ」といって部屋に入ってしまったチェギョン。

「いくな・・・。俺をおいていくな・・・」って・・・くーーーーー!!!これをなんでチェギョンにいわないのよーーー!!

ヒョリンが海外に旅立つ日。シンはチェギョンも見送りに誘うんだけど、一人で行ってっていわれて。ヒョリンと最後の挨拶を。ほんと、あの執着はなんだったの??ってくらいさわやかな別れだしー(苦笑)

その頃、チェギョンはユルママと話をしてて。ユルママったらチェギョンを信用させ、「宮を離れたときどうでしたか?」って聞かれるや・・・・・・宮を離れると天国の門があるなんてけしかけるような事言ってるよ!!でも離婚には勇気がいるって話をするチェギョンに、天国の門をあけるには大きな勇気が必要だってーー!!

心配してチェギョンの部屋までついてきたユル。インタビューではどう答えるのか聞くんだけど、まだ分からないって。自分が離婚するって言ったら、シンが傷つくだろう・・・そうする位だったら、自分の自由がなくなった方がまだいいって言ってて。ユルは、このまま続けると、どれだけつらくなるか・・・そして、シンにとって必要なのは、心の通じる人ではなく、皇太子を演じてくれる人なんだ。って説得してて・・・でもここからシンが帰ってきて聞いてるんだよね。その前、シンを傷つけるくらいだったら・・・って言ってたチェギョンの話を聞いてないのに(ノД`)シクシク

「インタビューで離婚するって言うしか方法ないの?考えさせて」って言ってる言葉だけ聞いてショックうけてるー!

インタビュー当日・・・ユルが電話してきて「最後のチャンスなんだ」ってチェギョンに言うんだけど、その電話をシンが横取りして、「まだ分からないのか?お前はダメなんだ」って電話を切り、チェギョンを壁に押しつけて「もし、お前が望むなら、手放してもいい。だから、御願いだ。今だけは言わないでくれ」って・・

インタビューの最中・・・どう言うか悩むチェギョン。「お互いは政略結婚という感じですが・・・実際は?」と聞かれ、チェギョンが「実は・・」っていいかけたら・・・オモー!!オモー!!

シンが「愛してます。とっても愛してます」って言ったー!





第二十一話

シンの「愛してる」って言葉で、視聴者も宮の親族も胸をなでおろし円満に終えようとしたところで、チェギョンが「離婚しようと・・・」ってーーー!!

シンはチェギョンの手を握って、「そうです。本当は離婚しようって話したこともあるんです。昨夜その話はしないでおこうと思ったのに、彼女は正直な人だから言ってしまいましたね(笑)」って。二人の結婚は政略結婚ではなく(政治的背景とかないから)互いの祖父の約束で成り立ってた。だから、互いに戸惑い、ヒョリンにプロポーズしたりしたこともある。でも、結局二人で結婚を決めた。皇太子妃になることを決めてくれた彼女には心から感謝してる。まだ高校生なのに、宮に入ることは並々ならぬ苦労があった。その苦労の中で涙しつつ、泣かないようにと必死で頑張ってる彼女を心から愛するようになったのです。(こんな感じだよね?)

インタビューは丸くおさまったんだけど、陛下はチェギョンのせいで、皇室は恥をかいたと激怒!皇太后もショックを隠しきれなくて。インタビュー会場を出るチェギョンは、シンの言葉が本当なのか・・・それとも作り笑顔のように偽物なのか・・・って混乱してて。

「離婚」という言葉を使った事で、陛下はチェギョンよりシンをしかりつけて・・・でもシンは「宮にふさわしくない子を妃として連れてきた、皇室の方々にも責任があるでしょう。なお一層彼女を教育することですね」って!!!激怒する陛下に「間違ってないから反省するつもりはない」って言いチェギョンの腕をつかんで出て行ったー!

シンは今まで人にお願いをしたことなかったんだよね。初めてチェギョンに、離婚の事を言わないでくれって頼んだのに、裏切られて、傷ついて、踏みにじられて。「ずっと宮に居る自信がなかった。シン君にずっと好かれてる自信がなかった。だから言っちゃったの。バカだから、離婚って言葉がどれほど皇族の権威を揺るがせる言葉かもしらないで」って。シンは、「俺の気持ちは考えてくれないんだな」って。

インタビューの事は本当の気持ちなのか分からないよ。インタビューだしっていうチェギョンの両腕をつかんで「俺の本心だ!!生まれて初めてあんな事を言ったんだ!皇太子としてではなく。男として女に。初めて告白をしたんだ」って・・チェギョンは「いつの事なんだか・・・」なんて言ってて。「いつの間にかお前が俺の心に入ってきて、おれの心を占領した。俺の心臓は壊れたみたいで、お前が何をしてるのかばかり気になる。居ないと逢いたくなる。君のお陰で初めて笑った。バカみたいじゃないか・・・お前の言った離婚は、俺の心を傷つけたんだ。裏切ったのは俺じゃなくお前なんだって事を覚えておけ」って涙を流しながら・・・(T-T) ウルウル

シンに「ごめんなさい」って謝るチェギョン。「愛してるって言うのが本当だったら、許してくれない?」って。でもシンは許せないみたいね。

シンの人形に話しかけるチェギョン。「そんなつもりはなかったの。笑ってたけど、いつも不安でいっぱいだった。綺麗な服を着ても、他人の服のようで・・・皇太子の奥さんの服は重くてだから逃げたくなった。自分の事ばかり考えてシン君の気持ちを考えてなかった。ごめんなさい・・」

陛下と皇后は寝室に。陛下は、今日の事には何か理由があるのでは?って話すんだけど皇后は、旦那に愛されてる皇太子妃を本当にうらやましく思った・・・って切ない自分の立場を口にして。次の日、新聞に「離婚」の話が取り上げられてて・・・皇后はチェギョンに、「ユルとの関係を聞きたい」って言うんだけど、チェギョンは「友達以上になりたいと思わない」って正直に話して。

今度はユルママがチェギョンを呼び出して、どうしたら許してもらえるのか悩んでる話をきき、方法があるって吹き込んでるよーー!!跪けばいいってー!!

文化財の紹介という大事な公務に行くため、陛下の部屋にシンが行くんだけど「お前じゃダメだ。大事な仕事だからユルを連れて行く」って陛下がーー!皇后が止めようとするんだけど、そこにユルが来て。出かけようとしたとき、うはー!!またチェギョンったらパボっぽい(; ̄ー ̄川 アセアセ

ユルママに言われたからって、ござひいて、そこに正座して陛下に謝って!!陛下は「お前が離婚の話をしたのは、例の男のせいか?」答えられないチェギョンに、怒って立ち去る陛下。ユルも辛そうだわ。ここで答えないと、陛下に、その男が好きでそう言ったって勘違いされちゃうよね。「こんな事をしても無駄だ」っていうシンに、「心から謝ればゆるしてくれる。自分で解決します」って言うチェギョン。

明善堂で、ラブレターを見てしまった苦しさを宮内官に伝えるシン。・・・てか、ユルって陛下の兄の子なのは間違いないよね??あれ??陛下の子って事?

うーん・・・チェギョンはずっと座ったままで。陛下が帰ってくるんだけど、許してもらえなくて。立ち去ろうとする陛下に、「少しだけ話をきいてください。もう少しだけ、皇太子を受け入れてあげてください。彼は本当は父親を恋しがってます。陛下からもらったペンを、今でも大事に持ってるんです。彼は彼なりの方法で陛下を愛してるんです」って。陛下は「私が皇太子を愛してないように見えるのかもしれないが、子を愛していない親なんていないんです。しかし、父親として息子の過ちを責めるのも、責務なんだ」と。

ユルはシンの元に。シンはフェンシングの練習をしてて。「どうしてチェギョンの前にいってやらないんだ。このままじゃ倒れてしまう。お前が少しでも冷たくせずチェギョンに優しくできたなら、諦める事も出来たかも知れない」って言うユルに、「兄嫁を愛する権利を認めてやるよ。だからこれ以上色々いうな」って・・・ユルが「これ以上俺の愛を侮辱したら許さない!」って切れたよー!

その後、ユルはチェギョンの元にいって止めようとするんだけど、シンの事を聞いてきて・・「あいつはお前の事なんか少しもかんがえてないよ。だからあいつを待たないで」って言うユル。それを影で聞いてるユルママがこわいー (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

陛下はチェギョンと会ってた男を捜せ!!って皇后に命令してたし、ユルママは、そのせいでユルが窮地に陥る事をひどく悩んでるし・・・ずっとチェギョンが座り続けるので、心配して物陰から見つめるユル・・・と・・・思ったら、その向こうからシンもその姿を心配そうに見つめてて!!

ユルが皇太后に頼んで、チェギョンを助けてくれって。一族を集結した皇太后。「どうしてあんな幼い子をそこまでさせるんだ?」と問いつめる皇太后に「彼女は嘘をついた。何でもないなら、相手が言えるはずだ」と言い返した陛下・・・オモーーー!!ついにユルが皆の前で「私が一緒だったんです」ってーーー!!「まさか、皇太子妃に特別な思いはないですよね?」と聞かれ・・

きゃーー☆ユルが「はい。皇太子妃をとても愛してます」ってーーーーー!!きゃーーー!





第二十二話

ユルは皆の前で、「一度も彼女をシンの妻だと思ったことはない。最初から愛していた」と。そして、「父が亡くなってなかったら俺の婚約者だった」って!!

外に出て物思いにふけるシンに、幼い頃の思い出がよみがえってきて・・・オットケ!!ユルってそんな嫌な子なの??ユルを見つけて近寄ってきたシンの頭をこつんとやって、「皇太子孫殿下ってよべ」だなんて・・・

出てきたシンにつかみかかり、「こんな事してどうなるんだ?」って詰め寄るシン。ユルは、宮の法則をやぶるんだって・・・すべてを捨ててでもチェギョンを手に入れるってー!!もう俺の嫁だって言うシンに、一度もそう思った事がないと言うユル。自分のためにやってるんだと。ここでチェギョンを諦めたら、一生何の希望ももたない人間になってしまうから。皇太子を諦めて、チェギョンと一緒に居るって・・・だからシンはチェギョンを捨てて皇太子でいろって!!あうあうあう・・・ユル君好きなのに、やっぱ準主役だから??そんな事少しもチェギョンは望んでないのに暴走しちゃって・・・なんだかパボっぽくなっちゃっていたたまれないわ・・・

ユルがチェギョンを部屋に運ぶんだけど、前をシンが通って。よろめいたチェギョンをシンも駆け寄ってささえ「俺が連れていく」って言うんだけど、チェギョンは「ユル君、お願い」って言って行ってしまって。部屋で眠ってるチェギョンの元に行き、頬に触れようとして手をひっこめたシン。心配そうに見つめてて。。。

ユルママは、ユルにを必死で止めようとするんだけど、ユルはチェギョンと一緒に宮を出るって言ってきかなくて・・・シンは事実を黙認してたことを陛下に怒られてて・・・でも「シンの事でチェギョンにまで火の粉をとばさないでほしい」って言うんだけど、陛下に「チェギョンがユルに何の感情もなかったと言い切れるのか?」と言われ、あの抱き合ってた光景を思いだし、何も言い返せなくて・・

チェギョンはシンに「もうなにもかも正直に皆に話す」って言うんだよね。そんな甘いところじゃないって言い、「追い出されたらユルと逃げるのか?」って。チェギョンは「シン君の事でこんなに辛いのに、どうしていつもユル君なの??ずっと貴方を待ってたのに」って。「なんで行かなかったか?お前達がこそこそやってて、こうなったのに哀願する姿を見るのは胸くそ悪いからだ」って・・二人とも愛し合ってるのに、全然信じ合ってないのよね・・・。「今まで傷つけた罰で、お前を宮から絶対ださない」って言うシン。

チェギョンは皇太后や陛下に呼ばれ「まさかお前もユルと同じ気持ちなのか?」って聞かれ・・・えええーーー??泣くだけかよーー!!正直になるって言ったじゃん??「シンを愛してる」って言えばいいのにーー!!

陛下はユルを部屋に呼び、「手に入れたくてもどうしても手放さないといけない人がいる。このままじゃ君に罰を与えないといけなくなる。皇太子妃を手放して、すぐに皇室が望む結婚をするんだ」って。それを断り、「心に他の人がいるなら、決して他の人と幸せにはなれません」って去っていって。

屋根裏で一人、チェギョンにもらった上履きをはいてぬいぐるみに話しかけてるシンが切ないわ・・・ユルも切ないんだけど、完全なる勘違いっていうのがキツイわ。違った意味で可哀想・・・

ひゃー!!ユルを宮から追放することになったのねー。チェギョンはユルを心配して、シンに聞くんだけど、「ユルと出て行きたいか?でもそうはさせない。ここにずっと居させるのがお前への罰だ」ってーーー!!一緒に居たいっていえばいいのにー。チェギョンもそういわれりゃ、これが最後の宮を出るチャンスになりそうねって言っちゃいたくなるよねー。

またまた皇后とユルママの対決だわ!!ユルママは皇太子はユルだ!それが正当だ!絶対に取り戻すって言うんだけど、皇后は自分の知ってる事実・・・皇后にはなれたけど、愛される妻の座はうばわれたままだって事をユルママに言い、奪われるのは私だけで十分だ。絶対シンを皇帝にするってーー!

チェギョンは学校でも落ち込んでて。親友に「ユルのことも皆自分のせいだ。もう誰も傷つけたくない。宮を出たい・・・自由になりたい・・・」って・・・そんなチェギョンを慰める親友。

オモー!!ユルママが動いたよ。ユルパパの崇拝者達に頼んで、その有権者たちが、ユルを追い出すならチェギョンも廃位しろってー!!そして宮を追い出せって!!二人を追い出すか、二人を残すか同じようにしろって事らしい。もし、それを聞き入れなかったら、民衆にばらすっておどしつきだよ!!

シンがユルママの元にいき、挑戦的な事を!チェギョンに危害を及ぼすな!傲慢さは命取りになるんですよってー!今度はシンはユルと話を。ユルの勝手な恋だったと正直に言うんだ。そしてチェギョンの廃位を取り消すんだ。どうしてお前はチェギョンにそこまでする!って。でもユルは、チェギョンが宮を出たがってるからそうしてるだけだと。お前に多くを奪われたけどチェギョンだけは奪わせないって!てか・・・ユル君ーー(/□≦、)エーン!!チェギョンはユル君のものじゃないのよー。哀れだわ。。。シンは「奪われたのはお前だけじゃない。俺も五歳の時、暖かい両親を失ったんだ!」って。

ユルはオンマに「もう終わったんだ」って言うんだけど、まだ皇太子の地位に執着するオンマ「オンマの愛した人って誰なんですか?」いきなりそれが気になって聞くユル。

チェギョンはシンに、「私は昔のチェギョンとして行きたいの。宮を自分の意志で出たい。でも、宮に来て貴方を好きになれてよかった。外に居たら、そんな事なかっただろうから」といって立ち去り・・シンーー!!止めろよ!!その場で涙するだけじゃ、チェギョンに伝わらないよー!

荷造りするユルの元に、チェギョンが行き、謝るユルに「私は廃位は何とも思ってない。宮を出たいって思ってる」って。「俺と一緒に出てくれるの?」って!こんな嬉しそうな表情のユルを見たのは久々だわー!!でもチェギョン!!期待させちゃだめ!!って思ってたら、ちゃんと「ユル君とは関係なく出て行く」って言ったよ(´▽`) ホッ そして、外に出ても、私の心はユル君にあげれないから、二度とユル君には会えないって。人間の周期にならって、2500万年後に会えるよって。待ってるって言ったのに、それすら受け入れてもらえなくて・・・勘違いとはいえ、ここまでしたのにね。ユルの涙にうるうる来そうになったわ(ノД`)シクシク

皇太后や陛下の前にいき、「廃位させてくれ」って頼むチェギョン。ユルと一緒になるわけじゃない・・・ただ。。。庶民に戻りたいって泣くチェギョン。

え??なになに??どーゆーこと??チェギョンの名前でシンにメールが入って、シンはユルの部屋に行くんだけど、これって別の人が送ってるよね??で、そのシンの部屋がいきなり火事??オットケ!!これってシンを陥れるワナ??




第二十三話

ひゃー。やっぱ、シンがこの火事の容疑者になってるよ。ユルママは火事で怪我をするんだけど、体をはって、シンを陥れたのね。ユルママは心配するユルに「犯人はシンだ」って言うんだけど、ユルだって違うことくらい分かってるよ。シンがそんな事する奴じゃないって分かってるし。

シンはこのままじゃ、皇太子の座を剥奪されちゃうのよね・・・。すっかり滅入って体までこわして。心配するチェギョンに「お前には関係ない」って立ち去ろうとするんだけど、チェギョンは背中に抱きついて、「本当にごめんなさい。もう宮を出るって言わない。離婚なんていわない。宮に居るのはシン君がいるからだもの」って。「俺は皇太子をやめることになるかもしれないんだぞ」っていわれ、「私が愛してるのは、皇太子ではなく、貴方自身なんだ」って!!ずっと貴方の側に居るって言って。。。立ち去ろうとするチェギョンに、声を震わせながら、「俺の側にいるの?」って聞き返したシンがかわいいーーって思ったら・・・「離れないで。俺を捨てないで」なんてーーーー!!こういう言葉、まみまみのツボなのよーーー!!(*/∇\*)キャ

オモーー!!ここでキスシーンなんだけど、長いーーー!!んでもって、超ラブラブシーンだよ。シンの上にのって、二人でいちゃいちゃ(*/∇\*)キャ でも・・・ユルが超可愛そうなんですけどーーー(/□≦、)エーン!!

泣いちゃったわー。このドラマ、シンのシーンで泣くべきなんだよね??なのに・・・傷つき苦しんでるユルを皇太后が抱きしめて慰めるシーンで初涙がーーー!!そして・・・母の元にいき、「もうやめましょう。オンマがやったことだって僕はわかってます。」って・・・

皇太子までこんな状況になって・・・もう臨時手段をとるしかないと、話をする宮一家。こうなったら一度チェギョンを海外にいかせるしかないって。そうしないと国民も納得しないって。しかしそれに断固として反発するシン。皇室を守ることが個人的感情より大事だと言われるんだけど、チェギョンに関することは全部俺がやるって言い張って。

部屋に戻ったシンはチェギョンを抱きしめて「これから何が起こっても、俺の言うことだけを信じて、勝手に苦しんだりするな」だってーーー!!(*/∇\*)キャ

取り調べを受けにいくシン。「必ず帰ってきてね」と言うチェギョンに、「俺たちは絶対離れないよ」と言って出て行きます。そして外に出てユルに逢って・・・ムッカーーー!!!シン、むかつく!!(ジフンペンの方々、ミアネー)ユルはシンを信じてあげてたし、こんなに苦しんでるのにーーー!!「全部お前の母親の仕業だろう?最初から俺のものじゃなかったから、皇太子の座はお前に譲ろうと思ってたのに、お前達のやり方に吐き気までしたよ」ってーー!!ユルがやったわけじゃないのにーー!!「捨てないで」なんてチェギョンに言ったシンに一瞬クラっときたけど、ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!! 「皇太子の座はお前がもっていけ!お前が偉そうに言う愛のせいではチェギョンは追われるんだ。よく見ておけ。これがお前の愛の結末だ。」ってーー!!

夜中、チェギョンの元に帰ったシン。チェギョンに、「私に結果を知らせたくて夜中にきたの?」って聞かれて、戸惑いながらも素直に「逢いたくて・・・逢わなかったら死んじゃいそうで」ってーーー!!きっとあのユルシーンが直前になかったらキュン♪だったろーに・・・。可愛いんだよね。「これからは正直にそういってね」って言われて、「本気だよ」ってキスしようとしたのにー!!チェギョンったらしゃっくりだー(笑)

あうあう・・・皇太后や陛下に、宮のために海外へ行って欲しいってチェギョンは頼まれちゃったよー。

それを聞いたユルは、母に「もうやめてくれ!!オンマがそうするなら、俺は何をするかわからないよ」って。

シンも激怒!「ここに居ろ」っていうんだけど、これは宮とシン君のためにすることで、私の意志なのって言うチェギョン。「離れないって言ったじゃない・・」って寂しそうに言うシンに「これは離れるんじゃない。ただ冬休みで旅行に行くだけって事だよ。宮ももう私の家族だから」・・・抱き合って涙する二人。

こっちも切なかったけど、ユルもせつないよーーー!!チェギョンに自分のせいでこうなったって話をするんだけど、ユルのせいじゃないって言うチェギョン。チェギョンは結局シンのために決断したって知って、「君が宮に嫁がなかったら・・・俺が帰国しなかったら、三人はこんなに苦しまなかったのに」って言うんだけど、チェギョンはそれでもシンに会えて幸せだって。

俺が願ったのは、ほんのささいな事だった。例え低い身分になっても、貴方の笑顔が見えればそれでいいと・・・でもそれも全部自分の勝手だった。最初から私のものは何もなかったんだねってユル・・・(ノД`)シクシク

うわーー!!ユルママは今度はユルの乳母を使って何かしようとしてるよー。

チェギョンは宮を出る前に、無理矢理宮内官に頼んで、シンとデートを!バスにのって、ネットカフェにいったりかいものをしたり。その時の二人の会話がいいのよねー。人混みで「どのくらい愛してる?」ってきかれて、そこでキスするシンーーー(*/∇\*)キャ




第二十四話

うはーー!!真犯人が捕まったって事で一件落着かと思ったら・・・ユルママの差し金で、尚宮が自首かよー!!そのうえ、シンに頼まれたからことわれなかったってー。連行され調書をとられるシンなんだけど、シン名義のスイス銀行から報酬が払われてて・・・そして実際にシンはスイス銀行で口座を持ってて・・・

シンは、チェギョンに出逢ってからの事を色々思いだしてて。。。ああ、こんな事あったなーって私も思い出しちゃったよ。シンが明日連行されるのに、何もしてあげれない陛下は、今までの冷たかった態度も後悔してて・・そんな中、皇太后は「シンは強い子だから、雨降って地固まるです」って励まして。

明日シンも連行されるけど、チェギョンも宮を出る日なんだよね。「お前が明日旅だってよかった。お前が側にいると、きっと耐えられない。そんな姿を見られたくない。」って・・・側に居たいってどうして言わないのかきいたら、「国民と約束したから。皇太子妃として、やりとげたい」って。シンも皇太子として、最後まで諦めないと。

シンとユルはフェンシングをするんだけど、シンはユルにお前が放火犯じゃないと分かってるっていって。お前は背後から剣を抜くやつじゃないと。そして・・・お前も知るべきだって、例のラブレターを渡したよーー!!手紙を読んだユルはひどくショックを受けてたーーー!!

皇后と最後の挨拶をするチェギョン。皇后は手作りの韓服(嫁入り道具で渡すものらしい)を渡し、今まできつくあたった事を詫び、チェギョンのように宮に染まらず素直に生きたいって本音を話します。「オモニと呼んでください」とまで言ってくれて〜☆★

ユルはオンマの元に。未だ画策してる母に自分の知った事実をつげ、「父だけでなく僕までだまして!!どうして陛下なんだ?」って泣きながら。「やっとわかったよ。この悪縁の理由が。どうしてチェギョンを愛したか。そして、どうしてチェギョンを得られなかったのかも!!最初から決まってたんだよ!どうして僕の運命はこんなに哀しいの?どうして僕の運命は、奪われてばかりなの?」って・・・もうユルーーーーー!!可哀想すぎる・・・やっぱユルのこんなシーンはうるっとくるわ(ノД`)シクシク

最後の夜・・シンはチェギョンをこの世で一番輝いてる人だといい、チェギョンはシンをこの世で一番寂しい人だといった。でも今日のシンを忘れないって。この顔が正直なシン君の顔だからって。部屋で一人ベッドに座ってる寂しそうなシンの横に例のテディベアが!!なんかそっくりで可愛い〜♪

宮を出るシンは宮内官に父を頼むとだけ言い、出かけ・・・チェギョンは見送るユルに「次の世で僕と先に出会ったら、僕をえらびますか?」と聞かれ、「私たちは大人になるべきよね。その時はもっと大人になってるはずだよ」って。微笑みあう二人。

出て行くシンの車を必死で追いかけるチェギョン。ユルも追いかけてて。それに気づいたシンは車を止め、チェギョンの元に行き、抱き合って泣くんだけど・・・きゃー★シン、背がたかいから、チェギョンを抱っこして抱きしめてるんだよね。チェギョンがシンに飛びついてーー!!こういうの憧れるわー♪でも、そんな二人を見つめてるユルが切ないよーーー(T-T) ウルウル

例のラブレターをユルが焼いてた。皇太后への最後の挨拶で、抱き合って泣き合う皇太后とチェギョン。

ユルが記者会見??って思ったらーーー!!(/□≦、)エーン!!ユルったら・・・ユルったら・・・放火の罪を全部かぶったよーーー(/□≦、)エーン!!シンを陥れるためにやったってーーー!!チェギョンの事も、はじめから結ばれない縁だったってーーー(/□≦、)エーン!!そしてユルのチェギョンと出逢った時からの回想シーン!!もうーー!!ユルったらーーーもうもうーーー.・゜゜・⊂((〃/⊥\.〃))⊃・゜゜・.ウワーン!!そしてそれを知ったユルママは・・・えーーー??自分で車運転してわざとトラックに正面衝突したよーーーー!!

皇太后と陛下が「これで宮に平和がもどりました」って・・・えええーーーー??ユルはどうなるのよーーー??.(/□≦、)エーン!!なんで笑顔なの??ユルはーーー???なんでーーーー??シンはユルが放火してないって知ってるんだよね??なのになんでこんな平和に歓談してるわけ??

陛下はすべての責任をとってシンに皇位を譲りたいと言います。でも笑顔なの。ユルは??ねえねえユルは??やっと父に信用してもらえたシンだったが、「決定する前に申し上げたい事が」って・・・

オモ!!ユルママ生きてたのねーー!!母は、それでも側にいてくれるユルに、自分の罪を認め、謝ります。そして・・・車いすの母を押しながら、宮を去っていったユル・・・ユルが罪被ったままじゃんーーー!!切なすぎじゃんーーー(/□≦、)エーン!!皇室の皆はなんだか一件落着で幸せそうにしてたのにーーー(/□≦、)エーン!!

マカオで(だよね??)たくましく生きてたチェギョン。尚官は同行してたのねー。んで、朝起きるとシンが部屋の前でまってて・・「シン君だー♪」って。。。って。。。オモ!!あのシンの上半身はスーツでもきてるかのようなシャツとジャケットで蝶ネクタイまで・・・なのに、あのズボンはいかがなもん??かなりびっくりスタイルなんですけど(; ̄ー ̄川 アセアセ 撮影してて上半身は撮影用の衣装で下半身部屋着を着てるモデルさんのような・・・・(*≧m≦*)ププッ

皇后と陛下は田舎でのんびりくらしてるみたい。で・・・シン姉が女帝になったみたいだよ。シンは皇太后と来たのね〜♪皇太后が気をきかせて、二人きりになったシンとチェギョン。チェギョンには世界を周りたいという夢が出来てて。「俺と一緒に居るって言ったのに、夢の方が大事になったのか?」って言うシンに「バカだねー。そういう意味じゃないよ♪」なんておどけるチェギョン。

シンったら、皇太子じゃなくなったから、自信をなくしてるんだよね。そんなシンを励ます皇太后。自分の結婚指輪(ペアリング)をシンに送ったよー!!そして勇気をだしてチェギョンに指輪を渡し、「本当の結婚をしよう。心からプロポーズします」ってー。

ちょっと時間をくださいって言うチェギョン(なんでじゃ??)。「明日帰るんだ」というシン。でも次の朝、シンの部屋には指輪のケースが・・・落ち込んで車に乗ると、座席にチェギョンが。「送らせて」っていうんだけど、スカーフがほどけなくて困ってるからほどいて・・・って。ほどくとそこにはペアリングを通したネックレスが!!あのケースは空だったんだよね。

「シン君が居ないと、私もつまらないから」って。抱きしめて、肩にキスするシン。そして、尚宮と皇太后の見守る中、小さな教会で結婚式をあげた二人。記念撮影したあと。。。いきなり吐き気が襲ったチェギョン。「もしかして妊娠した?」そう皇太后に言われ、顔を見合わせた二人で、話は終わり。パート2に続くってかんじかなー?



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。