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風の国(全三十六話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら
第十七話〜二十四話はこちら
(第二十四話〜最終話はこちら)


 〜キャスト〜
 
ムヒュル : ソン・イルグク

ヨン姫 : チェ・ジョンウォン

トジン : パク・コニョン

マロ : チャン・テソン

ユリ王 : チョン・ジニョン

マファン : キム・サンホ 


第一話

西暦四年(高句麗二代ユリ王の統治から23年目)

ユリ王は自ら、先頭に立ち、戦に勝利をおさめます。しかし・・・王の前に突然、チェガ会議の使者が!!今まで非協力的だったのに、急に「兵士を補充しにきた」と言って・・。

訝しがるユリ王だったが、やはり・・・その使者は、ユリ王暗殺のためやってきたのだ。人払いをさせ、ユリ王の元にいき、ユリ王をさしたーーー!!

そして、その使者は、秘密のチェガ会議を開くよう、チェガ会議の長(多くの部族が集まってするチェガ会議、部族長達の中で決まった最高地位の長)サンガに言います。

そこで、ユリ王は居なくなった事をつげ、今こそ、巌城を征服するときだとの話し合いを。

その頃、巌城のヘミョン王子は、秘密のチェガ会議が行われた事に気づき、何を話し合ったのか調べるため、マファンを使います。そして、部族達が大量の兵を巌城の近くの砦マンパリィヨンに集結することを知ります。

しかし・・・・巌城の兵の数はあまりに少なく、なんとか陛下が戻るまで、城門を閉じ、待機しようとするヘミョン王子。そこに、チェガ会議の使者がやってきて、ユリ王崩御を知らせ、明日の朝までに城門を開くよう要請します。

ヘミョン王子は、このままでは、大勢の命を失うと判断し、城門を開かせ、自害しようとします。そこに、幼い妹セリュが!!幼い姫君と、今生まれようとしてる弟(王妃が難産中)まであぶない目になっては困ると思い直したヘミョン王子は、難産中の王妃とセリュを連れ、こっそり城から出て行こうと試みます。しかしそこに追っ手が・・・・

朝になり、巌城に攻め入ったチェガ会議軍。これでおしまいか・・・とおもったら・・・

 

おおおーーー!!ユリ王がいきてたーーー!!このおっちゃん、「王の男」のときは、変態王だったけど、今回、格好良いじゃんーーー!!

そして、城を守りきるんだよねー。

で・・・チェガ会議の長、サンガったら、ちゃっかり王はいきてるかもしれないとふんで、今回の戦に参加してなかったのよー。なかなかの腹黒だわー。で・・・難をのがれるんだよね。

ヘミョン王子は、サンガも処分すべきだというんだけど、ユリ王は、チェガの部族達を全員処罰しないんだよね。そのかわり、全部族長に、使者を送って行動を監視し、サンガの長男を、ユリ王の元にこさせて監視するって条件で。今、チェガ会議と争ったら、高句麗の内紛だということで、諸外国に攻め入られる可能性も考えてね。

そんな中、第二皇子が誕生!ユリ王は、神殿に、名前のお告げを聞きにいくんだけど、すでに神女が皇子を連れさらってたんだよねー。ユリ王は、ヘミョンに、神女を見つけ出すよう指示。

で・・・見つかるんだけど、神女は、神からのお告げで、「皇子は極悪非道な運命の下にうまれた・・・兄弟、父母をころし、自分の息子までもころす運命」と出て・・・ころそうとしてたんだよね・・・でも、結局手をくだせなくて、王に、このお告げを伝え、自害しちゃったよーーー。

天からのお告げは絶対守らなければいけないもので。王は、剣を手に、皇子に・・・・






第二話

やっぱ・・・王はころせなかったね。皇子を。ころしたら話し終わっちゃうし(苦笑)

そして誰にも、神殿であった事を話さないんだけど、神殿を王が封鎖し護衛をつけてると知ったサンガが、悪い噂が流れるようしむけるんだよね。王が神女をころしたって。そのせいで、神の怒りにふれたと・・・。

宮殿の烏が奇怪な死をとげ、町中の家畜が次々と謎の死をむかえ、井戸の中には血が・・・

そして王妃まで、突然の病で帰らぬ人となって。

もちろん、王妃の事以外は、サンガの仕業で、烏がヒ素を食べてたと知ったヘミョン皇子は、サンガの元にいき警告するんだけど、時は遅し・・・

サンガの思惑通り、もうサンガが指一つうごかさなくても、民衆の間で噂が広がって暴動に。

王は、神殿であったこと・・・あの忌まわしいお告げの事を話すしかなくなり、サンガに「皇子は高句麗を滅亡させる運命を持ってうまれた。これを回避するには神の息子の手でころすことだ。わたしは・・・・皇子をころすだろう」と!!!

コレはサンガにとっても失敗だった。間違いなくユリ王が神女をころしたと思ってたから。それによって、王を陥れるつもりだったのに・・・・ここで王が皇子をころせば・・・間違いなくサンガと手を組むこともない・・・

ユリ王は、反対するヘリョン皇子を牢屋にいれ、皆の前で式典を行います・・はこの中に入れられた皇子。その上に王が剣を刺し・・・・血がしたたりおちて・・・・・えええーーーΣ(゚Д゚ υ)

と思ったら、皇子は死んでなかった(´▽`) ホッ

ヘミョンを呼び出し、チョルボンに連れていき親無しの庶民として育てろ、この子はこの世界のものではないから名を「ムヒュル」とするってーーー。もう自分と親子でも、ヘミョンの兄弟でもないと言う王。それがムヒュルの唯一生きられる方法だからって。そして・・・姿の分からぬ相手に「二度とこの子に会わない」と約束し、ムヒュルをあずけるヘミョン。

 

そして何年もたって・・・・

ヘミョン皇子は、チョルボン城にいるのね。もう10年も・・・。マファンが「まだヘアプが忘れられないのですか?」とか言ってたけど、このヘアプが、ムヒュルをあずけた謎の人物なんだねー。どういう関係なのかわからないけど。

で・・・成長したムヒュルは、ヘアプの元で、画工として働いてて。チュモン王(爆笑)の墓の壁画を描く仕事をしてるんだけど、こんな生活にうんざりしてて。内緒で、亀レースで不正をし、亀レースのボス(オモ!!彼は、コーヒープリンスのスンギじゃん〜♪)に捕まり、大事なネックレスを取られそうになって乱闘に。このネックレスだけど、セリュ姫が、弟にとプレゼントしたネックレスだねー。

で・・・それをメッチャつよいヘアプが助けるんだけど、牢屋に入れられてしまって。ムヒュルは、どうしてもこの洞窟から逃げ出したくて、マロをつれ、逃走するんだけど・・・あやしい黒頭巾が洞窟に進入するのを目撃します。そのまま行こうとしたムヒュルだったけど、マロが「洞窟の人が皆ころされてしまうかも」と必死で頼むので・・・ヘアプの元に報告に。

それを聞いたヘアプは、マロに「チョルボン城のヘミョン皇子にこの手紙を渡して」と言付けし、洞窟に。闘うヘアプ。しかし・・・危機に!!「チュモン王の墓はどこだ」と剣をつきつけられて・・・

それを助けたムヒュルだったけど、逆に自分が剣を向けられピンチにーー!




第三話

ヘアプはムヒュルを人質にされ、チュモン王の墓へ連れて行くよう命令されます。しかし・・・チュモン王の墓には、誰も入れないようものすごく奇怪な仕掛けが大量にされてて、誰も墓に近寄れなくて。

ムヒュルは、ヘアプを助けるため、自分が行くと言い出します。ひゃー。こんな所に墓があるのかよーって感じ。

結局ヘアプは、ヘミョンに助けられたね。ムヒュルはと聞かれ・・・・答えられないヘアプ。そこからは誰も出てこれるはずがなかったから。でもさすがムヒュル!!剣を手に出て来たよーー!!

刺客なんだけど、ブヨの国王テソによって送り込まれた使者みたい。そのテソだけど・・・黒い影を送り込んだ作戦が失敗して激怒。チュモンの剣が手に入らないなら、高句麗に攻め入るとか言い出してるよー。

ヘアプは、ユリ王の第一皇子であったドジェオル皇子の侍女だったんだねー。ドジェオル皇子が亡くなった事で・・・侍女は一緒に埋葬される運命なんだけど、それをヘミョンが救ったみたい。決して許されない禁断の愛だったって事かな??結ばれる事もない・・・

もうこれ以上、ムヒュルの好奇心を抑えられないと言うヘアプ。ムヒュルをヘミョンに託します。ヘミョンは、ムヒュルとマロをチョルボン兵にするようクェユに託します。クェユなんだけど、メッチャ強くて!!馬糞の掃除や洗濯ばかりさせられるけど、絶対クェユに勝ってやると決めたムヒュル。あのネックレスはまだ、あの亀レースのボスに取られたままなのね。取り返しに行ったけど、ダメだったよ。

んで・・ユリ王なんだけど、サンガの養子であるペエグクにすごく信頼をおいてて、彼をウボ(軍の指揮者)にしてるんだよねー。ヘミョンは、信用してないみたいだけど。

ユリ王には後妻ミユ夫人がいて、ヨジン皇子もいるんだけど、このヨジン皇子は、武術よりも、芸術を好み、装飾品製作に興味をもってて。それを叱咤するミユ夫人。ヨジン皇子を次期王にと思ってるからねー。

そのユリ王の元に、ブヨの使者が!!なんと無礼にも、ユリ王が高句麗にきて、テソ王に挨拶をし、友好を結ぶよう言ってきたんだよね。大反対するヘミョンだけど、ユリ王は、ペグクの助言でそれを受け入れることに。

ひゃー。ユリ王は、テソ王に会い、兄弟国であることを受け入れると同時に、忠誠を誓い、土下座して正式な挨拶まで・・・。

ムヒュルは、国境警備の仕事をすることになるんだけど・・・国境付近で、密輸をするあの亀レースのボス達をみかけます。それで捕まえるんじゃなくて・・・「ネックレスを返せ」と襲いかかるムヒュル!!すでにそこはブヨの領土なのにーーー!!案の定、ブヨの兵士に、亀レース達ともども捕まってしまいます。「ヘミョン皇子に送り込まれたんだな」と、拷問をうけるムヒュル。「密輸者を追いかけてきただけだ」と答えるムヒュル。そこで、ムヒュルを見つけ声をかけた女性が・・・

コレが先行きのロマンスの相手のヨン姫なのかな??(噂のチル姫の、ミチルだーー!!)






第四話

うひゃーー!!ヘミョンがムヒュルを助けに国境の軍に攻め入った事で・・・・テソ王の怒りをかったユリ王は、投獄されてしまいます。

打ち首になろうとしたとき、自分が密偵で、平民の彼らは関係ないと、亀レース達をかばうムヒュル。でも、高句麗軍が来たどさくさで 逃げれたんだけどね。このとき、亀レースボス(名前がわからないから、いつまでもこの呼び名・・・笑)はネックレスを返したよ。

助かったムヒュルは、重罪を与えられて当然なのに、洞窟にこっそり返されただけですんで・・・。なぜ、ヘミョン皇子が自分に慈悲をかけてくれるのか理解できないムヒュル。

ユリ王なんだけど、なんとかテソ王の慈悲で助かります。自分がブヨにきてるのに、ヘミョンが武ブヨを攻めたときき、耳を疑います。テソ王に、ヘミョンが王位を狙ってやったのではと入れ知恵されるユリ王。

帰ってすぐにヘミョンを問いただすのに、ヘミョンは「王位をねらって私が死ぬのを望んだのか」と王に言われても、一言も言い訳しないで・・・・。怒ったユリ王は、なんとペグクをチョルボン大使にし、ヘミョンの権限を全て剥奪するんだよね・・・

なんで言わないの??ヘミョンーー!!と思ったら・・・ユリ王には全部内緒なんだね。ムヒュルが洞窟に居ることは・・・。ユリ王は、ムヒュルの事を忘れようと努力してるし、二度と探さないと心に誓ってて・・・でも、洞窟を訪ねたとき、あまりの壁画の美しさに、その画工に褒美をあたえるんだけど、それがムヒュルなんだよねー。名前も聞かなかったから、王は気づいてなくて。その場にいたヘミョンは複雑そうだったね。

全ての権限を剥奪されたヘミョンは、肩の荷がおりて、かえって自由になれたと思い、ムヒュルに、外の世界を見せてやりたくて、たびに出ることにします。行くのは二人の他に、クェユとマロ。

なぜ自分をたすけてくれたのかと聞くムヒュルに「自分は次期王であるから、民は皆自分の子供だ。親が子を助けるのは当然のことだ」と答えるヘミョン。そして、自分は、チュモン王の夢であった「符都を取り戻すこと」を必ずやり遂げたいと夢を語り、その手助けを誓うムヒュル。

ブヨに入ったムヒュル達は、ブヨで住民権をとったマファンの元にいき、身元の確保と、黒影養成所の場所をつきとめてほしいと頼みます。

ヘミョンは、物資をはこぶ商団にまぎれて、黒影養成所に。そこは想像以上に過酷な所だった。毒の実験では、非情にも、生きてる人間をつかってやってるしー。

その頃・・・マファンは、買ったばかりの奴隷の女がどくを飲み、医者をよびだします。医者と一緒にきたのは・・・あの、ブヨの領土で死にかけたとき治療してくれた彼女だった。ずっと忘れられなかったムヒュルは、こっそり彼女についていきます。

胸を押さえて「ここが痛いんです」って言うのがかわいいー(笑)でも、いきなり兵士に連れられ、行ってしまう彼女を、助け出したムヒュル。しかし、逆に、彼女にひっぱたかれて逃げられてしまいます。

やっぱり・・・彼女は、ブヨの王女ヨン姫なのねー。ただ、陛下から宮廷に戻ってくるよう言われて帰ってただけなのね。でもテス王の娘ってわけじゃないみたいね。王女は王女みたいだけど??

で・・・ムヒュルなんだけど、ヨン姫をさらったって事で、追っ手につかまりそうだよーー!!あまり目立つことしちゃイケナイのにーー(滝汗)




第五話

獄中にはいったムヒュルは、そこで、断末魔に「これを黄竜の商人ソンべクにわたしてくれ」と、手紙をのこし息をひきとった囚人に会います。受け取ったムヒュル。

ヨン姫は、ムヒュルが助けようとしてくれたのに捕まったと知り、ムヒュルを獄中から出してやります。ヨン姫の父タンノクは、テソ王の身内なんだねー。王から、外使者の仕事から都察院長の仕事に転職するよぅ言われてたよ。

で・・・この亡くなった囚人は、黄龍国の密偵だったみたい・・・。テソ王は、黄龍国の前王を黒影を遣い暗殺して、自分の言いなりになる現王を黄龍国の王にしたんだね。前王を指示する民は、テソ王を暗殺しようと密に計画してるのよねー。

黒影の養成所をみたヘミョン皇子は、このままではずっと、ブヨの属国として居るしかないし、攻められたら終わりだと判断。テソ王をころすしかないと決めたみたいだね。時期をみはからって。

ムヒュルは、ソンベクに手紙を渡しにいくんだけど、ソンベクの商団が、軍に目の前で捕まって・・・

実は、テソ王を暗殺しようとしてた黄龍の人間が見つかって、彼女は自害したんだけど、自分をころそうとするなんてと怒ったテソ王が、国中の外国からきた商団を調査しはじめたんだよね。

このままでは危ないと、マファンの元を去るヘミョン皇子達。でも・・・途中で、奴隷として朝貢品とともに引きずられてる高句麗人をみつけ、人間扱いされてなくて・・。このままじゃころされる高句麗人を、そのまま見過ごせないヘミョン皇子は、夜にまぎれて、ムヒュル達と共に助け出します。

でも、そこで「自分は王子だが、皆を今、一緒に連れて帰ることはできないが・・・かならずいつかこの屈辱をはらし、家族と高句麗で住めるように誓う」と、正直に言うヘミョン。ムヒュルのヘミョンに対する信頼はどんどん大きくなってきてるのが分かるねー。ヘミョンったら、ほんとうに、王になるべき人だから。

チョルボンに戻らず、王に会いに国内城にいくヘミョン。ブヨ城の配置とテソ王の行動を伝え、このままでは、黄竜の王のように、黒影に暗殺されてしまうと言い、自分に兵をまかせてテソ王を討たせてほしいと頼みます。しかし、許可しないユリ王。

ミユ夫人は、ヘミョンがどうしても、次期王になりたくて言い出してると思い、サンガなんかに相談しに行ったよーー!!そのせいで、チェガ会議でも軍の派遣を拒否られ、完全にユリ王に兵をだすことを禁止されるヘミョン。

ついにムヒュルが、あの手紙の暗号の意味に気づきます。「十月十日にテソ王が只貝穴に潜行する」・・・その只貝穴が、黄龍城を意味すると知り、ヘミョンに黄竜の反乱軍のテソ暗殺計画だといい、事実を言うムヒュル。

黄龍にいき、この計画基づきテソをころすと言うヘミョン。時期が早いという家臣に「今なら、多くの兵士の命をかけなくても、自分1人の命をかければ可能だからやるんだ」というヘミョン。数十のミョンリンの兵をつかって行くと・・・

ヘミョンは内密に、軍の訓練を行います。ペグクに見つかりそうになるけど、ムヒュルの機転でなんとかばれなかったよ。そして黄龍国に向かうヘミョン達。この軍には、ムヒュルの誘ったあの亀レース達も参加したよ。まだ名前が分からない・・(爆)

ヘミョンはムヒュルに、自分がつけてた「鳴鏑(音の出る矢じり)」をムヒュルにあげます。陛下から授かった物だって。こんな大事なものをあげるなんて・・・・なんだかヘミョンが死にそうな気がしてきたよーー(滝汗)





第六話

あああ・・・面白いので一気に見ちゃうわー。で・・・レビューなんだけど・・・五話までがんばりましたが、詳しいレビューにすると・・・絶対、レビュー挫折してドラマの続きをどんどん見るか、レビュー書くのが大変で、ドラマを挫折するか・・・しちゃうと思うので、簡単レビューに切り替えさせてもらいますー(*_ _)人ゴメンナサイ

王龍で・・・移動中のテソ王を襲うヘミョン王達。ついにテソ王を追い詰め、テソ王をころし、負傷したヘミョンとともに、高句麗に戻ります。

ヘミョンの傷が深くて、一旦ヘアプの元に連れていくムヒュル。ヘミョンはムヒュルに、早く王に事実を報告するよう頼みます。

ムヒュルは、王に閲見し、この事実を伝えるけど・・・王は、中央軍のスタンバイはしたものの、五日もたっても戦争を始める気配がなくて・・・・。王として事実をきちんと把握してから出兵しようとしてたんだよね。そんな王に「この目で確認した」と言い、しびれをきらすムヒュル。さすがこの物怖じしないところは、王子だねー。

そんな中、ブヨから軍がやってきてるとの報告が!!ユリ王は、やっとチェガ会議をひらき、出兵を決断します。

しかし・・・テソ王は死んでなかった!!ヘミョン達がころしたのは、臣下でも見間違うほどの、テソ王にそっくりな影武者だった!!(ってあり得るかーー???Σ(゚Д゚ υ) )

テソ王が生きてると知ったユリ王は愕然として。そこにテソ王からの使者が!!「ヘミョン王子を、テソ王の目の前で、ころさないと、高句麗の全民を殺戮する」と!!!

テソ王が生きてたと分かり、追われるムヒュル。セリュ姫の助けもあり、なんとか秘密のヘミョンの隠れ家まで戻ったムヒュル。事実を知ったヘミョンは、隠れていられないと、国内城に行こうとするんだけど、ムヒュルは「ここで王子がいったら、一生の心の傷になる。自分があの手紙を教えたせいだ」と、必死で止めます。

しかし・・・・ヘミョンは、卑怯に隠れていることが出来ず、自分で責任を取ろうと、国内城に向かいます。ヘアプに置き手紙を残して・・・。今回、ヘアプだけが、ムヒュルの正体を聞かされたんだよね。ヘアプに、ムヒュルを頼んだヘミョン。

ユリ王の元にいき、自分の命を差し出して、民を守るというヘミョンに、ユリ王は「どこの世界に子供を差し出し命乞いをする親がいる!!」といい、ヘミョンは、後に王になり、この恨みを晴らしてくれると信じているといい、自分(王)の命を出すとはっきり言います。泣き崩れるヘミョン。


第七話

うわーーー。ユリ王が、あれほど守ると言ったのに・・・ヘミョンは1人で、テソ王の元に向かっちゃったヨーーー!!

セリュ姫の手引きで、ヘミョンを助けにきたムヒュル達だったけど、もうヘミョンは立った後で。

後から、追いかけるんだけど、元々ヘミョンがテソの元に行くことを望んでたペグクが、ヘミョンをテソ王の元まで送って、その上、追っ手を阻止するよう支持。そのせいで・・・・ペグクと向かってるヘミョンを見て、ムヒュル達は、完全に、王の指示でヘミョンが敵陣に向かってると思いこむんだよねー。その上、ペグクが配置した軍により、矢を胸にうけ意識を失うムヒュル。

もちろんユリ王は、ヘミョンを助けようと、敵陣に行くんだけど、ヘミョンはユリ王の制止もきかず・・・高句麗を守るために目の前で自害してしまいます。

意識が戻ったムヒュル。ムヒュルの命を助けてくれたのは、ヘミョンにもらった鳴鏑だった。ヘミョンの死をきき、「必ずユリ王に復讐してやる」と誓っちゃったよーーー!!ユリ王のせいじゃないのにーーー(T-T) ウルウル親子なのにーー(T-T) ウルウル

そして・・・・ペグクったら。。。。。ムヒュル達を、王の命令で迎えにきたと言ってやってきたよ。ムヒュルの出生の秘密を知ってるヘアプとヨンビ将軍は、ムヒュルを王の元に連れていくべきだと思ってたから、嫌がるムヒュルをつれ、ペグクのあとに。

しかし、「これが本当の、王の命令だ」といい、ムヒュル達に襲いかかります。ヨンビ将軍は矢を受け、剣を体にうけ、ムヒュルを守り、ヘアプはマロに、ムヒュルを連れて逃げるよう言います。

マロとムヒュルは追っ手から逃げるんだけど、捕まりそうになって・・・でもそこに救援隊??と思ったら・・・・ブヨの人さらいだったーーー!!

一年後・・・

黄龍の反乱軍の勢力が増し、反乱軍が黄竜国を支配しようという勢いで。その後押しをしてるのはユリ王だった。ブヨから完全に黄龍国を引き離す為だった。そして、中国の清とも連絡をとり高句麗との同盟を推進してるんだよねー。それに気づいたテソ王は、ついに黒影をユリ王の元に送れとの指示を。

いやーーー!!ムヒュルは、黒影の、猛毒実験として連れさらわれたのねー。それも猛毒に10回も耐えたって・・・。さすがに・・・・今回で、死んだと判定されるんだけど・・・・かすかな息を、偶然訓練所にきてたヨン姫が見つけ、ムヒュルを助けます。

2回耐えただけでもすごい!猛毒実験で、こんなに耐えた事に驚いたヨン姫の父、タンノクはムヒュルに会います。どうせ助かっても明日また実験されて死ぬんだと言うタンノクに「絶対死にません」「まだ仇を討ってないから」と言うムヒュル。仇は誰だと聞かれ「ユリ王です」と答えたムヒュルー!!

そうそう、この黒影に居るトジンなんだけど・・・元王子なの??反逆罪の息子として身分を剥奪され、こうやって黒影のメンバーになったみたいだけど・・・。前王の息子かなにかなのかな。。。。ある意味、ムヒュルと同じような複雑な生い立ち??そのうち、この二人が闘うのかしら・・




第八話

ユリ王は、自分を育てた人も、兄弟もころしたから、もう私の王ではないと言うムヒュル。

タンノクは、ムヒュルが本当にユリ王を憎んでるということを証明する罠をしかけ、それが本当だと確信し、ムヒュルとマロを黒影に入れます。

もし・・・脱落したら、また実験に戻ると言われ、過酷な訓練をこなすムヒュルとマロ・・・ってか・・・・ムヒュルが10回も、実験に耐え、一年生きながらえてたのは分かったけど・・・何でマロが??と突っ込んでみる私・・(爆)

ここで、ムヒュルは、トジンに習う事になるんだけど、なんだか運命共同体で、いい仲間になりそうな感じよねー。一緒に罰をうけ、ヨンと三人で、川原でこっそりさぼったりもして。でも・・・きっとそのうち、敵対してくる気がするんだけどね・・・。

で、ついに初めての仕事がきた!!と思ったら、これは最終テストだったのね。無事、ムヒュルもマロも、黒影になれたよ。

高句麗の国内城では、ユリ王がヘミョンの一周忌で、墓に行こうとするんだけど、そこに暴漢が!!これは、ヘアプとクェユなんだよねー。生きてたんだ〜。二人は、ヘミョンの仇を討とうと、ユリ王を狙ってて。二人を捕まえた事により、ペグクが、あの日、残忍な嘘をついたことを知ったユリ王。ペグクにそれを尋問するんだけど、「高句麗と王の為にしたことです」なんてしゃーしゃーと(怒)でも王は「高句麗のためではなく、ピリュ族の為じゃないのか?」と見抜いてるねー。

結局、ヘアプとクェユは、内密で王の指示に従い動く仕事をすることになったみたいねー。

勢力を大きくしてるユリ王は、キサン族とも手を組むため、セリュを嫁がせます。サンガは、ヨジンを使って、高句麗を手にいれるため、ピリュ族の中から、ヨジンの嫁をあてがったよ。でも、ヨジンは、母の思惑と裏腹に。。。太子の地位にはまったく興味ないし、侍女のヨナに好意をもってて・・・でも、そんなヨジンの気持ちが母の前で通るわけもなく・・・・

結局、ヨジンが太子になることになるんだよね。その式典にしのびこみ、清の大使をころすことが、ムヒュル達の初任務だ。

国内城に、某国の大使のふりをして、忍び込む、ムヒュルとマロとトジン。ヨンも、今回は一緒にきて、侍女のふりして潜入を。

狙いは、清国大使なのに・・・ひゃーー!!ムヒュルは、ユリ王をこっそり見つけ出し、背後から剣を持って近付いていったよーーー!!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。