まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

快刀ホン・ギルドン(全二十四話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十六話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ホン・ギルドン(洪吉童) : カン・ジファン

ホ・イノク : ソン・ユリ

イ・チャンフィ : チャン・グンソク

シム・スグン : パク・サンウ 


第一話

いかにもコミカルドラマって感じで、最初は、ええー??やりすぎじゃ??って思ったけど見てるうちに、すげー面白くなってきた〜♪なんたって、カン・ジファン&チャン・グンソクだもんね〜♪

可愛いけど・・・演技に「???」と思ってた(ファンの方ごめんなさい)ソン・ユリちゃんも、かなり良い味出してるよ〜♪

最初に、ギルドンの怪盗団が、宴の席に舞い降りて来るシーンから。先行き、このメンバーで、活躍するのねー。で・・・なれそめのお話が始まります。

ギルドンは、ホン判書の息子なんだけど、オンマがどれいで・・・・。オンマは亡くなって私生児みたい。そのせいで、父に認められるどころか、兄のイニョンには許されている(正妻の子)勉強も、武術も、幼い頃、すべてにおいて万能だったのに、父に「お前には必要ない」と否定され・・・子供の夢をことごとくつぶされ、気づくと、街のならず者に。街の人たちはギルドンの名前を聞いただけで震え上がる。しかし本人はいたって天真爛漫で悪意はない(笑)兄のイニョンは出来が悪くて科拳を何度も落ちてるみたいだねー。

ギルドンは、この生活から抜け出そうと、中国に行く事に。しかし・・・中国船に乗りたいのに、中国語が分からなくて・・・

その頃、中国から朝鮮に戻る船に乗り合わせたのは、がめつい祖父と、蒸しパン一個で命がけで戦う、イノク。美しい美貌とは逆に、まるで男の様な性格で、服装も男装だ。もう一人は、チャンフィ。実はチャンフィは、死んだと思われてる皇子なんだよね・・・。正式な、次期王だったんだけど、兄の謀反で、宮廷が燃やされて・・・王妃である母は、皇子を生かすため犠牲に・・・。そして中国に一旦逃げていた。母の形見のかんざしを大事にして、かならず再起することを誓っていた。

イノクとチャンフィは、初っぱなから最悪の出会いで。その後も何度もぶつかったり、邪魔して、イノクはすっかりチャンフィに嫌われてしまいます。

朝鮮に着いたイノクは、全財産をはたいて持ち込んだ秘伝の薬を売ろうとするんだけど・・・それは秘伝の薬でも何でもなく、詐欺にひっかかった事を知ります。途方にくれるイノクと祖父。でも、二人にはとっておきの秘策が!!イノクはその美貌を武器に、自分と対戦して勝ったら、嫁になると言い、多くの力自慢の男達を、観客の前でやっつけます。そして、美貌と健康の薬を(例の詐欺にひっかかった薬)売ります。快調に売れる薬。でも・・・・そこにギルドン登場!!イノクが中国語を話せると知り、中国語を教えてほしいと言うのに、相手にされず、だったら、挑戦すると、勝負を。ギルドンは、武芸の達人だから、イノクはすっかり赤恥を。

勝ったギルドンは、「お前の夫だ」と言い、イノクを部屋に。イノク貞操の危機??と思ったら、中国語のお勉強(爆笑)この掛け合いも面白かった〜♪でも、ここでイノクは「全部薬を売ってくれたら、中国語を教えてあげる」と言い、ホン・ギルドンに不可能はないと、ギルドンは請け負います。

橋の真ん中にどっかり構えるギルドン。皆、ギルドンが恐くて2両払って薬を買い、橋を通ります。ギルドンが危険な人物だと知ったイノクは逃げようとするんだけど、ギルドンは、言葉を教えてほしいから、にせ中国人商人に、無理矢理全部の薬を売りつけて(笑)お陰でイノクは、大金をゲット!!でも・・・実はイノクったらほとんど中国語わからなくて・・・今更言い出せないよねー。

またまた街で偶然チャンフィとぶつかったイノク。「こんど会ったらころす」と言われ、たじたじだけど、高価なかんざし(王妃の形見)を拾い、ほくほく〜♪

チャンフィなんだけど・・・・自分の母の命を奪った元王が、血族をころした罪悪感からか・・全然国政に参加せず、女あそびにあけくれてて・・・民は貧困し、幼い子の命までうばってて・・・心を痛めます。そして酒場に行くんだけど、そこには偶然、高官達が。タチの悪い高官で、チャンフィを見つけ、逃げようとしたイノクがぶつかって、モメちゃって・・・イノクを連れ去ってシケイにすると!!!無視しようとしたチャンフィだったけど、彼女の髪に母の形見のかんざしがあるのを見て、助けようとします。でも、その前に、ギルドンが登場し、イノクを助け出した〜♪追いかけるチャンフィ!!

ギルドンなんだけど・・・もう今更諦めて期待しないようしてるけど・・・父の愛に飢えてるのね・・・。武術を教えてくれた師匠である住職??は、首をきられた、怪盗の首を埋め、供養する仕事をしてるのね。でもさすが師匠だから、ギルドンも未だに対戦しても勝てないんだよねー。続きが楽しみなドラマです〜♪






第二話

超面白いんですけどーーー!!きゃー☆

ギルドンがイノクを助けた理由は・・・あの高官(の息子)って・・・兄だったんだよねー。ここで問題起こすと科拳受けられなくなるから、それでイノクを逃がしたみたい。追いかけられ、兄にはギルドンだってばれたんだけどねー。かなりしつこいんだけど、チャンフィ達が兄の邪魔をしてくれて、なんとか東門から逃げ出します。

逃げたギルドンは師匠の寺、麻谷寺に逃げ込みます。でも師匠は不在で・・・ここで餅の取り合いも面白いー。中国語の勉強もするんだけど、すぐに中国語が堪能じゃないことがばれちゃって。誤魔化して白人の話や、中国の幽霊キョンシーの話をして誤魔化すんだけど、見たことないギルドンの想像力は乏しくて(笑)ちょっと外におトイレタイムのイノク。

その頃・・・私兵を抱えた最大の軍団ヨンムン組織の女頭は、とあるこじきに声をかけます。彼が実は盗賊達の党首だと知ってて。党首は、ヨンムンの頭に、大きな仕事を一緒にしないかと持ちかけられるけど、それを断り、「お前が本当の頭じゃないことを知ってる。本当の頭が誰なのかも」と言い、出て行こうと!!秘密を知られたヨンムンは党首を逃がすわけにはいかず、毒ガス攻撃!なんとか逃げる党首だけど、どんどん毒がまわってきて。それでも、なんとか麻谷寺のヘミョン(師匠)に、仲間が危険な事と、ヨンムンの本当の頭を教えないとと急ぎます。でも、寺の手前でヨンムン団にきられちゃってーー。殺気を感じたギルドンは、倒れてる党首と、逃げていくヨンムンの紋章をつけた軍団を見つけます。(このとき・・・トイレしてたイノクったら驚いて自分のう○この上に座っちゃうんだけどね・爆笑)

その党首は断末魔で、ギルドンに大事な「夜明杖」を託し「明後日マチャングルに仲間が集まる・・・これを見せて皆に逃げるよう言ってくれ」とだけ言い残し、息を引き取ります。

党首を師匠がいつも埋めてる墓に埋めたギルドン。知りもしない相手なのに哀しくて泣くイノク。ギルドンはもう一つの墓にも酒をかけます。それは母の墓だった。母は、ギルドンを産み、このまま貴族の家に居たら、ギルドンが不幸になると分かってて、ギルドンを連れて逃げようとしたんだよね・・・。そのせいで、どれいが貴族の息子をさらったっていう罪で、殴り殺されたって・・・。それを聞き、また涙するイノク。結局、夜明杖なんだけど、自分とは関係ないしって事で、党首の墓に刺して・・。でも帰って来た師匠は、王妃のかんざしをしてるイノクを見て、イノクの相が、そのかんざしにとても似合う運命だと見極め、ギルドンは、この夜明杖を取りに来ることになるだろう・・・夜明杖は新しい主人を見つけたと、予言を。

ヨンムンの頭なんだけど、なんとチャンフィを連れて逃げたあの、王妃のお付きの人だったのねー。チャンフィの為に、必死で活動してたみたい。もちろん・・・チャンフィはあくどい事もしてるなんて知らないんだけどね。頭は、ただ、チャンフィの為に、どんな事でもして、軍資金を作ってたみたい。そして、ついにチャンフィと対面を。

イノクは、ギルドンを慰めようと、中国語で、「父」と「兄」の呼び方を教え、韓国語で呼べないなら、中国語で呼べばいいと教えてあげます。でも余計なお世話だと不機嫌になったギルドン。お詫びに・・・大事な大事な「ダンスコブラ」の芸を見せてあげます。でもギルドンったら、高価で大事なコブラなのに、「へびだーー」ってぶんぶん回してすてちゃったーー(爆笑)激怒するイノク!逃げるギルドン!(爆)

ギルドンは、中国に行く手続きを。出発は、あの党首が遺言した集まりの日で・・・結局船に乗ってしまいます。行く前に、ちゃんとアボジにこっそり挨拶を・・・イノクに言われたとおり、中国語で「お父さん」って初めて呼んで。もちろん父は全然気づいてないんだけどね。

かんざしを取り返そうとしたチャンフィ。イノクに声をかけるんだけど、自分を追いかけてたと知り、自分に気があると勘違いしたイノクったら、勝手に照れてて(爆笑)でもその隙に大事なお金を子供に盗まれます。追いかけるイノク。やっと捕まえると・・・その子には多くの弟や妹がいて、病気の弟も。イノクは、その弟を背負って病院までつれていってあげ、泣きじゃくる子供に、かんざしを売ってお金にするよう渡します。チャンフィは、子供にお金を渡して取り返すんだけど、イノクの事「馬鹿な女だ」と言いつつ見直した感じだね♪

ちゃんとイノクに、コブラ代をと、ワン大人に預けてたギルドン。それをもらったイノクは、一人で見送りもなく、中国に行くのは寂しいだろうと、見送りに行きます。もう船は、出てて・・・

この日、街中の警備兵をマチャングルに送り、ヨンムン団は、武器を都に運ぼうとしてるんだよね。出発前に、ギルドンはものものしい警備兵と、別件で動く、チャンフィに続き、ヨンムンの紋章の男達が移動してるのを見てて・・・でも気にせずご機嫌で船に乗ったんだけどね。

マチャングルでは、仲間達が党首の到着を待ちわびてた。なかなか来ない党首。多くの兵が自分たちに向かってるのも知らずに。そこに・・・えええーーー!!ギルドンが来たよーーー!!なんでーー??船から下りたの???そして、皆に逃げるよう言います。相手にしないどころか、敵だと思う盗賊達。しかし、ギルドンが夜明杖を見せた途端固まります。ギルドンは夜明杖を高くかかげて、「しにたくなかったら、急いで死にものぐるいでにげろーー!!!」って




第三話

面白い〜♪超面白いよーーー。でもレビュー書くの大変(爆汗)一話が長いし、内容も沢山だからーー。書き忘れあったらごめんなさいー。

盗賊達は、最初ギルドンが党首をころしたと勘違いするんだけど、ころした本人が、のこのこ来るはずがないって納得して。この盗賊達も、個性的で笑えるー。抜けてるし(笑)

結局、逃げようにも、もう完全に警備兵に囲まれてて・・・でもギルドンが名案を提案!!うまく難を逃れ、逃げます。ギルドン、うまいねー♪《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

都に戻ったギルドンは、城門の前でチャンフィに会います。警備兵を怪盗の方に向かわせ、武器を運ぼうとしてたのに、怪盗に逃げられた警備兵は検問を始めてたんだよね。チャンフィがヨンムン団の仲間だと知ってるギルドン。何かを運ぼうとしてて、なんとチャンフィが、このピンチを救おうと、自らばくだんを城門でばくはつさせ、逃げるのを見て、その運んでる物が気になり後をつけます。巨大なばくだんや、様々な武器を隠してるのを見たギルドンは大いに興味を持ったみたいだね。

一方、逃げたチャンフィは、変装するけど、街には警備兵だらけで。危ないところでイノクに会います。イノクと一緒に居たら、怪しまれないと思ったチャンフィは、イノクがおどろいて傷をつけたやかん(当時の・・・トイレの壺だと思う・爆)を買ってあげ、一緒に居てほしいと頼みます。イノクったら、すっかり舞い上がっちゃって。なんたって、チャンフィったら格好良いから〜♪その後、部下を見つけていつの間にか居なくなったチャンフィだけど、イノクったら、このやかんを宝物の様に大事にしてて(笑)

街ではギルドンが居なくなったと、お祭り状態で。でもギルドン出現で固まる街の人々!!ギルドンの兄の許嫁ウネ(でも、科拳に合格しないと認めてもらえない)ったら、キーセンに憧れてて、キーセンの居る酒場に。そこでギルドンに会うんだけど、世間知らずで生意気なウネに、キーセンは楽しい事ばかりじゃないことを教えようと、キスをするふりをしてびびらせて。でも、なんだかウネはギルドンにドキっとしたみたいだよー。

この兄だけど、どうしても実力で科拳なんて受からないからって、仲間がお金で詩や文字を代理人に書いてもらい団結して合格する軍団を作ってて、それに、入れてくれってとばく場で頼んでて。仲間は、拳勝負の、科拳の順番取りを強いギルドンがやるなら、ただで仲間に入れてやるって言います。兄は、ギルドンを呼び命令するんだけど、科拳はギルドンが夢みてた試験で・・・昔、どれいの癖に科拳を受けようとしたと暴露し、仲間と笑う兄。ギルドンは、「やらない」とはっきり言って店を出ます。兄は結局、仲間に入れてもらえないことに。

家に帰ったギルドンに、父は・・・気づいてたんだよね。ギルドンが清に行くといって、こっそり挨拶してたのを。なんで、気づいてるなら母のように捕まえてころさなかったと言うギルドンに、「自分と血がつながってるけど、息子に出来ないギルドンを手放したかった」って・・・。才能はあるけど、何も得ることが出来ず、放浪して、気持ちを抑えてるギルドンをこれ以上見たくなかったと言います。ギルドンは「必ず清に行く」と言い、麻谷寺に向かいます。向かう途中で、イノクを見かけるんだけど、イノクったら、やかんを磨いてて、あやまってやかんを流してしまい、拾おうと、川の中に。ついでに水浴びをします。水をはらおうとするイノクが綺麗で。・・・見とれるギルドン。良い感じ??って思ったら・・・イノクったら、川の中でおしっこしちゃって(爆笑)それを見たギルドンは、すっかり興ざめ(爆笑)でも・・・イノクが、昨日、自分の見送りに来てくれた事知ってるんだよね・・・一人でも見送ってくれる人が居るのがなんだか嬉しいギルドン。

そんなギルドンとイノクだけど・・・ひぇーー。実は仇同士だーー!!ギルドンの父とイノクの父は親友だったみたいだけど、現王からの命令で、イノクの父と母をころしたみたいーーー。理由は、元王が、跡継ぎに、チャンフィにと記した剣をイノクの父が保管してて、それが世に出ないようにするためだった。このとき、ハラボジが、イノクを見つけて、こっそり助け出したみたい。つまり・・・イノクは身分の高い子で、通りすがったハラボジが(血はもちろん繋がってない)助けたってことかー。で・・・このハラボジ、このときギルドンの父の顔をみてるんだよね。

麻谷寺の師匠から、「イノクは王妃になる顔相をしてる」と言われ馬鹿にするんだけど、でも・・・もしかしたら、イノクは身分の高い子なのかも。。と、出会った当時を思い出します。

イノクはギルドンを見て喜びはしゃぐんだけど、洋服におしっこがついてると知ってるギルドンは「寄るなー」って(爆笑)飴をもらうんだけど、洋服に入れたまま川にはいったと聞いてはき出してるし(爆笑)イノクがやかんを見せてチャンフィは貴公子だと、自分に気があるらしいって言うから、チャンフィの元に行くんだけど、チャンフィは声かけられて、「知らない女だ」なんて無視してるし(笑)

頭にきたイノクは、ちくしょーーー忘れてやるーーーと、石を蹴飛ばしたら、それが蜂の巣に命中(爆笑)逃げ出す二人!!そのまま川の中に逃げて。やっと蜂がいなくなったから、顔をだそうとしたら、イノクの足が岩にはさまってーー!!助けようとするけど、足は抜けない。気を失うイノク。ギルドンは、一度顔を川からだして、息を吸い、その空気を口移しで、イノクの口にーーー!!キスだーーー(*/∇\*)キャ





第四話

あうあうあうーー!!面白すぎるーーー!!

助かったイノクったら、ギルドンの事意識しまくってて可愛い!!必死であれはただの人工呼吸だから忘れようって言って、恩は絶対忘れないと話して。ギルドンは再び清に行く船に乗るため、狩りをするんだけど、それを恩返しに手伝うイノク。何をするのかと思ったら・・・イノク、おとりだしー(爆笑)キツネに、クマに、ついにはトラまで(爆笑)それで大金をつくり、またワン商人に、清行きの船の手配を頼みます。

ハラボジは、麻谷寺の師匠から、イノクは王妃の相で、ギルドンは、朝鮮の英雄の相だと聞くんだけど、どうしても腑に落ちなくて。師匠は、ハラボジに、ギルドンとの運命的な出会いを話します。母の死の真相を知った幼いギルドンは、墓の前でショックで泣いていて・・・。どんなに頑張っても、自分はただのどれいだと思い知らされるんだよね・・・。その墓で師匠に会うんだけど、師匠は、初めて会った時から、運命を感じ、ギルドンに英雄としての使命に気づかせるため、自分の弟子にしたんだよね。師匠はハラボジに、どれだけ沢山の事をギルドンに教えたか話をします。同じ頃、イノクに、師匠から色々教えてもらったと話をするギルドン。

ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆師匠ったら、美談で話してるけど、この修行が、あまりにひどい内容で、今のギルドンの、人を信じない性格や、怠け者の性格や、羞恥心のなさを培い、英雄とはほど遠いキャラにしちゃったんだねー(爆笑)

ウネは、やっぱりギルドンに恋したみたい。雨の中、ギルドンを見つけ、またキーセンの卵のふりをして、お使いに来たから、薬局まで送ってなんて頼んで。それを見たイノクは、なんだか嫉妬してるみたいだよー(笑)ウネが美人だから、悔しいみたいね。ウネったら、後でキーセンに、お金でギルドン情報を買おうとしたり、かなり本気モードだよー。

ヨンムンのチャンフィは、どうしても、イノク父が亡くなったとき無くなった剣・・辞任剣をみつようと画策します。王は、別宮を作ると言いだし、大量の民を、工事の為、無理矢理働かせてて・・・胸が痛むチャンフィ。でもそれを利用し、ヨンムンの客酒(女頭)を通じて、高官の宴を開き、清の商人として、その場に出席します。自分は、明の王室の血縁だと言い、明の国宝剣を差し出し、辞令剣について問います。そこで、明らかに、態度のおかしいギルドン父。彼が持ってると確信したチャンフィ。その剣を、ぬすむ計画を立てます。

まずは、工事人として、ヨンムンの手下を大勢潜入させ、資材を運ぶふりをして武器を宮に運び、科拳試験の時、騒ぎを起こす計画だ。大勢の高官の息子が人質になれば、誰も手出しはできない。そして、その時、辞令剣を世に見せ、自分が正式な王だと証明するのだ。

ギルドンは、いつものキーセン酒場で、流しのキーセンダンサーをしてる女に会います。その女は、あの盗賊団の女、マルリョだった。マルリョは、ギルドンを無理矢理連れて行こうとするけど、ギルドンの方が一枚上手だった。でも、ギルドンの前に、マルリョと、名前忘れたけど、太った男と、頭の悪い(笑)男も再び現れて。亡くなった頭の遺体に会いたいって・・・。ちゃんと埋めてもらった事に感謝する三人。三人は、頭の敵討ちをすると言う。最初は相手にせず黙ってたけど、あまりに真剣だから、ギルドンは、「相手はヨンムンだから、無理だ」と言い、止めようとします。もうしんだ人の為に、そこまでする必要はないって。でも三人は、「命をかけるに値する人だった」と頭の事を言い、去っていって。なんだか格好良いな・・・泥棒のくせにと思うギルドン。

うわー、ギルドンの義母ったら。。。。ギルドンの母をころさせたのって、父じゃなくて、この義母が仕掛けたのね。なのに、出来のわるい自分の息子(兄)に冷たいギルドン父に腹をたて、なんとか科拳に息子を受からせようと、兄(息子)に悪巧みを提案します。科拳のわいろ代を、自宅に泥棒を侵入させて奪い、それをギルドンのせいにすると言うのだ。どうせギルドンは清にいくからって。

兄は泥棒のトゥッチェに、依頼します。トゥッチェは、金だけじゃなく、ネコに魚をあずけてくれたんだから、最初から、金目のものを奪って、逃げるつもりで引き受けます。全部、ギルドンがつみをかぶってくれるし。

ギルドンの清に行く日が決まった。それを知った兄は、作戦を、出航の前日にすることを決めます。清に旅立つギルドンに、行って欲しくないと引き止めるイヌク。今まで引き止めてもらった事などないギルドンは、少し心が揺れるんだよね・・・

そんな中、作戦決行・・・ギルドンは、父が呼んでるとの知らせを聞き、自宅に向かいます。トゥッチェ達は、こっそり、兄の指令通り、家に忍び込みます。金目のものをあさってると・・・辞令剣が!!それを手にします。しかし、そこに、辞令剣を探しにきたチャンフィ一行がーーー!!思わずどろぼうの一人が辞令剣で、チャンフィを刺したよーー!!倒れたチャンフィは、をみて、チャンフィの部下は、一人の泥棒をさします。チャンフィは、剣を追う様、命令を。逃げるトゥッチェを追います。

何も知らないギルドンが、家に戻ると「泥棒だー」って大騒ぎで。何事かと、部屋をみると、アラされた部屋に、一人の遺体が!!驚くギルドン。そこに、兄や、使用人達がやってきて。兄と義母は、ギルドンがやったんだと騒ぎます。何がなんだか分からないギルドンは逃げるしかなくて。

その頃、逃げたチャンフィは、偶然イヌクを見つけ、助けてほしいと頼み、気を失ったよーー。

亡くなってた泥棒がトゥッチェの仲間だと気づいたギルドンは、トゥッチェのアジトに。しかし・・・そこには、トゥッチェをはじめ、全員の仲間がころされてる現場で。ヨンムンの手下が、辞令剣をうばい、全員ころしたんだよね。一段とわけの分からないギルドン。そこに、なんとしても辞令剣を探し出さないとと、ギルドン父が送った兵士達がーーー!!もう完全、ギルドンの仕業だとしか思えない状況で、兵士に囲まれるギルドン。




第五話

うわーーー。ギルドン、完ぺきにさつじん犯と間違えられちゃったよーー。しめいてはいだよーーー!!ギルドンアボジは、即ギルドンを見つけるよう部下に指示。誰もギルドンを問い詰めず、すぐにアボジの元に連れてこいって・・・ぬすまれた品物の中に、辞任剣だけがないんだよねー。義母ったら、この期に及んで、この状況なのに今のうちにとギルドン兄の科拳料をぬすみだしてるし・・・・w

チャンフィを助けたイノクだけど、ヨンムンの客人じゃなくて刺客だったの?とか色々聞いたら、せっかく助けてあげたのに、チャンフィに剣を向けられ「俺の事を聞くな、覚えたりもするな」なんて言われて・・・頭に来て、チャンフィの元から去るイノク。でも・・・結局、ほっとけずに看病するイノク。どうして刃物をむけたのに助けるか聞くチャンフィに、「しにそうな人を捨てられるわけないでしょう。そんなことしたら、人間じゃないわ。」と言うイノク。チャンフィは「私は・・・生きてる人間じゃないんだ・・・」と寂しく言うチャンフィ。

ウネったら男装(両班の息子のふり)して、妓楼に着てるよーー(爆)ギルドンに会いたくてー。丁度ギルドンも、自分の疑いを晴らそうと、妓楼でトゥッチェの情報を得にお忍びで来てて。兄が居るのに気づきとある部屋に逃げたギルドン。そこには、婚約者@ギルドン兄を見つけ、逃げ込んでたウネも居て。そしてその部屋に密談の為、ギルドン兄がーー!!そして・・・実は科拳の裏取引の為に来てた兄だけど、ギルドンに罪をかぶせた話をそこでするんだよねー。ギルドンに問い詰められ、科拳の為、母上がしたことだーと言い訳する兄。そして、父に知られたくないからこのまま清国に行ってくれと言い、「弟よ・・・」と初めて呼んで、気をゆるませた後、破片で傷つけ「盗賊だー」って逃げて・・・ひどいーーー!!追っ手がーー!!「全部聞いたなら、一緒にきてもらおう」と、ウネを連れて逃げるギルドン。ウネに証言してもらおうと思ったんだよね・・・でも、そこにウネを探しに来たウネ父が・・・ウネが代官のお嬢様だと知り、驚くギルドン。そして、追っ手に囲まれたギルドンは、金をばらまき混乱させて逃げます。

おおおーー。ギルドン父は、調べてみると、トゥッチェの事件は一人の仕業ではないことが分かり、現場にあったギルドン自宅の地図から、ギルドンだったら必要ないはずだから、違うと気づくんだよねー。そして。。。妓楼に兄が金を持って行ってた事や、自宅のどれいが、妻から酒をふるまわれてて、警備にぬかりがあったことを知ります。そしてついに、妻と長男が、全部ギルドンに罪を被せてやったことだと知った父上。

世間に信じれる人は誰も居ない・・・所詮俺を信じる人もいないだろうが・・・と、深い傷を負ったギルドンは思います・・・

その頃、眠ってるイノクを、あまりに多く知りすぎたからころそうとしたチャンフィ。剣を抜くけど、思い出が多すぎて斬れないチャンフィ。そして「二度と俺に関わるな・・・お前を傷つけたくない」と言い残し、こっそり去るチャンフィ。

ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆イノクハラボジったら、ギルドンの事「婿殿」なんて呼んでたのに、手配者だと知るや、「たいした知り合いじゃないしー」なんて師匠にー(爆)この二人、笑えるわー。でも・・・話を聞いてもイノクだけは「絶対ギルドンじゃない」って言うんだよね〜♪そしてギルドンの心配をしてて・・・。

その頃、ギルドンは、トゥッチェと敵対してた盗賊を片っ端からやっつけ、「刀傷」のある男を捜して。ただ、人捜ししてるのに、ギルドンったら、盗賊から、人助けしまくってる結果に(爆笑)どんどん、街の英雄になっていって(爆笑)噂を聞いた師匠は、「やっと私の教えが実を結んだかー」ってヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

イノクはギルドンに会いたくて、暗号の様に「人工呼吸の場所で」と、手配書の横に手紙を。イノクとの約束の場所に現れたギルドン。イノクが全く噂を信じず、ギルドンがそんな事するわけないと信じてるのを知ります。一人・・・自分を信じてくれてる人が居ることを知るギルドン。イノクは、父上に言うよう言います。実の親だから信じてくれるはずだって・・・でも苦笑しか出来ないギルドン。

その頃、ギルドン父は、兄に、あの日、黒装束の男が逃げてた事を聞き、そして、兄の罪は、伏せて置くと話をしてて・・・。兄を隠すには、ギルドンのせいにするしかないと言う父・・・ギルドンの事、本当は心配してるけど仕方ないって感じだね・・・

ギルドンは、イノクと共に、はんにん探しを。偶然見かけたチャンフィが、あの盗賊事件の時傷を負ってたと知ったギルドン。チャンフィを尾行、それに気づくチャンフィ。そして、二人はついに、相対決だーー!!「誰だ」と聞かれ「ホン・ギルドンだ」と答えるギルドン!!

 

ってか・・・最初から思ってた事だけど・・・時々、このドラマ、「ドラゴンボール」と重なるーと思ってしまうのは私だけ??





第六話

やっぱ、ドラゴンボール実写版チックーって思っちゃうんだけど(笑)ストーリーは全然違うんだけどねー。面白いわ〜パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ

ギルドンとチャンフィは闘うんだけど、ギルドンは、真実が知りたいだけで、チャンフィをころす気はなくて。どうしてころしたか、聞くんだけど「見てはいけないものを見たからだ」と言うチャンフィ。そして、自分を捕まえて、尋問しようとしても、たとえ、捕庁だろうが、ギルドンの父だろうが、ころされる事になると言うチャンフィ。ギルドンは、チャンフィが人の命を軽く見て、平気でころすと口にすると指摘し、何者か問い詰めようとするんだけど、そこにチャンフィの部下が!!風の様に消えるギルドン。

ノ客主(ヨンムンの頭)は、イノクがチャンフィに関わってると知り、こっそり連れて行き、ご馳走で気をひいて、イノクが、チャンフィの傷の事を知ってると聞き出します。ノ客主はイノクの名前を聞いて、自分が探してるユ・イノクと同じ名前だと思うんだけど(これは、イノクの本名だね)、ホ・イノクだ(ハラボジからもらった名前)と答えたイノク。あまりに余計な事を知りすぎてると知ったノ客主は、イノクを毒ガスでころそうとしてて。それを助けたのは、ノ客主がイノクの事を知ってしまったと知ったチャンフィだった。ノ客主に、「俺は人の命を軽くみてるんだろうか」と聞くチャンフィ。大儀の為には、犠牲が必要だということは分かってるんだけどね・・。そして、イノクは命の恩人だからころしたくないと言います。

目覚めたイノクは、自分が気を失ったと聞き、「私にも女らしい一面があったのね」って感動してるし(爆)そして・・・いつも暗い顔をしてるチャンフィに、友達にあって、酒でも飲みながら、笑い合ってお腹の中のものをはき出した方がいいよってアドバイスされます。あの事件は、絶対ギルドンのせいじゃない、誰かに罪を被せられたんだと言うイノク。絶対はんにんを見つけてこらしめてやると言うイノクに複雑な心境のチャンフィ。部下は、イノクがギルドンに会ったら、敵になるかもしれないのに、このまま帰していいのか聞くんだけど、チャンフィはそのまま帰してあげて・・・その時に切るしかないって・・・。

その頃、ギルドンは、チャンフィに立ち向かうには一人では無理だと判断し、イノクを・・・と思うけど、危険だから巻き込んではいけないと思い直します。そして、あの、盗賊団のヨンシ達を思い出し、へジョン亭の出前持ちコムに頼んで、呼び出してもらいます。そして、一緒にヨンムンを討とうと言いだします。

スグン(あの、女好きでお馬鹿な男・笑)は抜けてて、この緊迫した状況でも笑える。マルリョ(女盗賊)には相変わらず相手されてないし(爆)コムは全然落ち着き無い少年だねー。まともなのじゃヨンシ(デブ)だけだねー(笑)でもものすごい怪力で、木まで素手で抜いちゃうしー(爆笑)ギルドンは、なんと爆弾で、ヨンムンを爆発させる作戦を言い出します。ヨンムンに、隠した爆弾を運び込む時を狙って、大爆発させるって。いくらヨンムンでも、これだけ大きな騒ぎになったら事件をもみ消せないだろうと読んだんだよね。

さすがギルドンの父。親友をあんさつしてまで守った辞任剣が盗まれた事を王に報告するとき、あの存在を知ってるのは、王と自分だけのはずだから、危ないと気づくんだよね。そして、しんだはずの皇子のみが、それを必要としてるはずだと読んで、科拳を延期するようアドバイスするんだけど、王は、とっとと科拳を終わらせて別宮作りをしたいと言い張って・・・

イノクは、偶然ウネに会い、ウネがギルドンの怪我の事を知ってて、ギルドンに「一緒に行けなくてごめんなさい」と「楽しかった」を伝えてほしいって頼まれて。嫉妬かな〜♪気になって仕方ないイノク。川でギルドンに会って、ウネの伝言を伝え、つい、ウネとどこに行くつもりだったのか聞きます。そして、自分は友達だから、どこでも付き合うよって。ギルドンは、一緒に来なくて良いと言います。でも、絶対戻ってくるから待ってて欲しいって♪眠っちゃったイノクに肩をかして、「俺と一緒に居るとお前まで危なくなるから嫌なんだ。でも・・・もし戻ってきたら・・・一緒に清国にトラを捕まえに言ってくれるか?俺と一緒に行ってくれるか?」って〜(*/∇\*)キャ

ついに科拳の日。チャンフィは、別宮に無事爆だんが運ばれたら、緑の煙で合図し、万一失敗したら、赤い煙を出すと皆に通達します。そしてチャンフィ自身は、科拳会場に侵入。部下が、爆だんを運ぶんだけど、マルリョが荷車の車輪をこっそり壊してて、スグンが雌馬のおしっこを大量にまき、部下達の馬が、暴れるように仕向けて。そこで車輪が完全に壊れます。うまい具合に、荷車で登場するコム。もちろんその荷車には、ヨンシの作った箱に入ってるギルドンが♪

そして、うまく荷車はヨンムンの手に渡ったんだけど。。。ヨンムンの本拠地に行くと思ってたのに、宮殿に入って、驚く盗賊団達。ギルドンも、外に出て、到着した場所が宮殿でびっくり!!チャンフィの手下は、宮の資材置き場で、爆弾の前にギルドンが立ってるのを見てびっくりし、近づけなくて。でも、そこで怪しいギルドンを見かけた役人が、「誰だ」と声をかけたーー。囲まれたギルドン。役人達との争いで・・・うわーー。火が落ちて、爆弾も、ころがってーー!!ついに爆発したよーーーー!!

北門ではなく、大門で爆発したから、チャンフィも異常を感じます。

爆発の騒ぎにまぎれて、武器を外にだすよう指示するチャンフィの部下。そして赤い煙が・・・剣山に戻るヨンムン一団。

あああ・・・陛下、ついに気づいた??爆発にあたふたしてるんだけど、会場に、両班の息子のふりしたチャンフィを見つけて。ずっと以前会ったチャンフィが気になってたんだよね。捕まえろと指示。チャンフィは逃げるとき、偶然ギルドンに会って、二人はにらみ合います。でも互いに追われる身だから、そのまま逃げて。

うわー。ギルドン、逃げ切れたけど、宮殿をばくはつさせたのは・・・ギルドンだって事になったんじゃない??


第七話

イノクは、ハラボジに、「まさかギルドンが好きなのか?」と聞かれ、頬を赤めて「好き♪」なんて告白してるよー。ギルドンが、待ってればまた会いにきてくれるって言った言葉を信じて待ってるのよねー。

なんとか逃げ出したギルドンとチャンフィ。チャンフィは、ギルドンのせいで計画がダメになったって恨んでるみたいだね。王にチャンフィの存在がばれちゃったし。ヨンムンは、爆発騒ぎに、何も痕跡をのこしてないから、ギルドンのせいにすればいいって思ってるみたいだ。

ギルドンは、このままじゃ、トゥッチェ軍団をころしたのも、爆発も全部自分のせいになると思い、なんとか父に会って、真実を伝えようとします。盗賊達に手伝ってもらい、兄一人をおびき出して会い、父に真実を伝えてほしいと頼むギルドン。しかし、兄は、父は全部しってて、兄をかばうために、そのままギルドンのせいにしている、兄は大事な息子だけど、ギルドンはどうでもいい奴だからだなんて・・・・。ショックを受けるギルドン。それを偶然、スグンに会って、ギルドンに会いにきたイノクが聞いてしまいます。

どうして殴らなかったと聞くイノクに、「どれいの習性かな」と虚しく笑うギルドン。イノクは、「笑うともっと辛くなるから、泣いて!!隠してあげるし、私も見ないから」と、目を背けながらギルドンを隠してあげ泣いてて・・・ギルドンも、涙が溢れてきます。

王は、チャンフィを見て、辞任剣を使って自分を狙ってると恐れてて、信用できるのは、史判であるギルドン父だけだと自分の事を頼みます。

その頃ギルドンとイノクと盗賊達は麻谷寺に隠れてて。住職は日々無くなっていく食材に涙を流してるよ(笑)盗賊達に、イノクにはヨンムンの事を何も言うなと言うギルドン。盗賊達は、もしやギルドンは・・・とピンときます。一肌脱ごうと、相談し、マルリョがうまくイノクに酒を飲ませ、本心を聞き出します。イノクは、清国で白人が言ってた「アイラブユー」って言葉が、「好き」よりもはるかにもっと「好き」って意味だと話し、どうも自分は、ギルドンに「アイラブユー」の様だと相談を。マルリョは、告白して一緒に清国に行くべきだと助言します。酔った勢いで一大決心をして、ギルドンの前に行ったイノク。でも、ギルドンには意味不明の「アイラブユー」って言葉しか言えなくて(笑)やりを作ってるギルドンに「また獲物をとりに行くのか?」と聞き、自分も行くというイノク。トラを二匹捕まえて一緒に清国に行こうというギルドン。イノクは先に誘ってもらえて、超嬉しくて〜♪もちろん「行く」と答えて、もう一度「アイラブユーー」って(笑)

うわー。ノ客主ったら、宮に爆発物を運び込んで爆発させたのはギルドンだと言って、似顔絵を見せたよーー。街中でも、ギルドンがやったと噂に。でも、ちょっと違って、「別宮建設の為、苦しんでる民の為立ち上がった」とか「庶子の反乱をおこした」など、完全英雄状態!!

師匠はどうするつもりだと聞くけどギルドンは「清国に行くし関係ない」と答えます。師匠は「たとえ父がお前をすてても、お前に父が捨てられるかな?父はお前のせいで厳しい状況にいるはずだ」と言い、揺れるギルドン。

ギルドン父は、王にギルドンの事を問いただされ、「すべては辞任剣を盗んだ者の仕業でギルドンはそれに巻き込まれただけだ。辞任剣の存在を明かすことができないので、ギルドンを捨てるしかなかったけど、あの子はかならず、何か見つけてくれる。自分を信じて待って欲しい」と言います。ギルドンの事信じてたんだねー。でも王は、過去に親友と王妃をころした史判を信用したいから、今度は息子(ギルドン)をころして忠誠を見せろって言ったよーーーΣ(゚Д゚ υ)

清国に行ったら、しばらく母に会えなくなるからこれを・・・と手作りのぞうきんのような(笑)巾着に入ったギルドン母の墓の土を渡すイノク。ギルドンは恥ずかしがってメガネをかけてるイノクの手を握り一緒に歩きながら「明日、用事があって都城にいくけど、待っててほしい・・・もし、戻ってこなくても、探さないでほしい」と言います。

ノ客主は、仲間の重臣に、辞任剣の刻印の版画を渡し、重臣は、大勢の重臣達の前で「科拳の試験用紙の中から見つかった」と、その紙をみせます。皆の前で事実が明らかになり、怒り狂う王。その頃町中でも、その版画が次々とばらまかれてて。

怒った王は義禁府に、科拳に出たものと、労働者達をかんきんし、首謀者のホン・ギルドンがみつかるまで、ごうもんをしろとの命令をーー!!なんか知れば知るほど、この浅はかな王の為に・・・頭の良い史判が忠誠を誓って親友までころしたんだろう・・・(T-T) ウルウル ノ刺客は、王への不満をつのらせ、民が嫡子であるチャンフィを探し求めるようしかけたのに、まんまとそれにのっちゃって、狂人ぶりを見せちゃって・・・(;´д`)トホホ

このままではいけないと・・・史判は、人夫の数名がギルドンと結託してやったとの自供書を捏造して、その者達を処罰し、両班の息子達を解放します。

無実を訴える人夫と、泣きながらすがる家族・・・すべては父である史判が、身分の低い人夫に責任をおしつけたと知るギルドン。たまりかねて、ヨンムンの本拠地に行き、ノ客主に会うギルドン。すべてはお前の父のせいだと言う客主に、「そうさせたのはお前達だ」と言うギルドン。ギルドンは辞任剣の意味を問いただすけど、客主はお前の主人に聞けと言い、客主が死をもおそれていないのを知ります。

しょけい場に着くと、あまりに残忍な光景が・・・そこには知らせを聞き、駆けつけたチャンフィも居て。チャンフィに気づいたギルドンは、チャンフィを睨み続け、「おれがしんで終わりにしよう。お前は終わらせ方をしってるはずだ」と言うギルドン。

止めるノ客主に「民をしなせては、私の大義名分もなくなる」といい、辞任剣をもち、ギルドンの前に行くチャンフィ。辞任剣を渡し、「これを使って、あの者(人夫達)達の命をたすけろ。そして、ヨンムンの事は口にするな。知られるともっと多くの人がしぬ。そして・・・お前は、助けたあと、しぬしかない」と言います。

そしてギルドンは史判の元に。「辞任剣は自分が持っていて、全部自分一人でやったことだ」と言うギルドン。そんなはずがない、背後に居るのはだれだと聞く史判に、自分だけがやったから、自分を罰してほしいと言うギルドン・・・。とらわれてる人達を全員解放してくれたら、辞任剣と自分のいる場所をおしえるから、史判が自分を捕らえて罰してほしいって。史判は初めて、ギルドンを息子だと言い、「親としての命令だ。息子は答えなければいけない」と、辞任剣を本当に盗んだはんにんを聞こうとします。でも、ギルドンは「もう私は旦那様の息子ではありません。もし捕まっても何も言うつもりはないから、自分を助けようなんてしないで欲しい」と言い立ち去ります。

王に、ギルドンをとらえ、辞任剣を見つけたと報告する史判。史判は官軍に、「辞任剣を取り戻したら、すぐにギルドンをころせ」と指示を。イノクとの思い出の川で、官軍を待つギルドンの元にイノクが!!官軍が来るから早くにげろって。でも、イノクを巻き込みたくないギルドンは、イノクの意識を失わせ「一緒にいけなくてごめん」と言い、イノクを隠して官軍の前に。官軍に追いかけられ、逃げるギルドン。気がついたイノクは、泣きながら「一緒に行こうよ」と言い、ギルドンを探して。

崖に追い詰められたギルドン。辞任剣を官軍の方に投げた途端、官軍の槍がギルドンの胸に!!そのまま川に落ちた・・・???

・・・・・・きっと。。。イノクのくれたあの土の袋に当たったってオチな気が・・・・(あああ・・・なんで私ってこんなに素直じゃないんだろう・・・。でもギルドンがしんだらドラマにならないもんねー)




第八話

ギルドンは、瀕死のところを盗賊達に助けられたみたい。ヨンムンでは、ギルドンが官軍の矢にうたれて崖からおちて亡くなったとの知らせが。チャンフィは、ギルドンに辞任剣を渡すとき、ギルドンに、どうしてもお前が王にならないといけないのか・・・、そのためだったらどんな事をしてもいいのか・・・俺はどれいでうまれたからどれいのままで、しんでもいいのと一緒で、お前は王として産まれたから王にならないといけないのか・・・と言われた一言で・・・自分が王位に就くためにはどんな犠牲をはらってもかまわないという考えは間違ってるのではないかと思い始めます。

ギルドンは、やっぱりあの土袋で助かったみたいだね。イノクはギルドンがしぬわけがないと、必死でハラボジとギルドンを探して。ウネは、ギルドンが官軍にころされたと聞き、ショックをうけます。

身分の高い人なら、ギルドンの事がわかるかもと言われ、チェンフィの元にいったイノク。「関係ない」というチャンフィに、「私はチャンフィの命の恩人だし、私はギルドンに二回命をたすけられた。だからチャンフィの命もギルドンのお陰であるんだ」というイノク。チャンフィはギルドンが落ちた崖に連れていきます。それでもギルドンはしんでないと言うイノク。夜がふけるのに探そうとするイノクをなだめるため、ギルドンを探すのを手伝ってあげると約束するチャンフィ。

街中の人は英雄ギルドンが亡くなった事を嘆いてて・・・王は、ギルドンとともに、謀反をくわだてた罪人たちのくびをさらして、王にさからうとどうなるかアピールを。

スグンは、心配してるイノクに知らせるべきだというんだけど、首をつっこんで、イノクまでしにそうになったから、しんだと思ってくれたらこれ以上自分を探さないだろうと言うギルドン。

城門にさらされた首。アボジの首をおろしてくれと泣く子供・・・それを見たギルドンは、全部の首を盗み出し、あの墓場に埋めて。首が消えたと知ったイノクはギルドンに違いないと確信します。そして、どろぼうの墓にいき、新しく盛り土されたところにある酒壺をみて、ギルドンは生きてると確信を!

この国一番の盗賊から盗み出すものがあるから手伝ってくれと盗賊に頼むギルドン。なんと大監の家からことごとく全財産奪い取るって。次々大監になげかけられる糞!!街中では糞の乱とよばれ、民は狂喜乱舞。そして、ワイロを一番もらった大監の家に泥棒にはいるとの、予告文が。街中で、どの大官の家に盗賊がはいるかと噂で持ちきりに。

チャンフィに、もうギルドンを探さなくていいと言うイノク。ギルドンは生きてるし、自分で探すって。それを聞いてたノ客主は、イノクも客主に引き入れる計画を立ててるみたいだね。もし・・・過去に謀反がおこってなかったら・・・チェンフィとイノクは許嫁だったみたい・・・・

大監達は、泥棒がはいったら、ワイロをもらってる役人だってばれるから、冷や冷やで、私兵や官軍まで家の前で見張らせて。もうそれが「ワイロもらってますよー」って言ってるようなものなのに(笑)

予告の日、緊張する大監達。しかし・・・誰の家にもどろぼうは現れず、一番ひどい大監の着物だと、一着の服が町中でさらしものに。皆、自分のものじゃないとほっとするんだけど、互いに誰かが嘘をついてると腹の探り合いで。誰の服なのかわからないまま・・・

次の日、盗賊達は、ギルドンを頭にし、全部の大監の家を襲撃。でも、皆、騒げないんだよね(笑)見なかった事にするから、決して捕まらず、自分の家に入った事がばれないようにしてくれって頼むだけで(笑)最後に一番ワイロをもらってる左相の元に。左相も、結局騒げず、金を渡すしかなくて・・・でも、帰るとき、ギルドンはウネに見つかっちゃったー!!ギルドンの事がばれたなら、殺すべきだとマルリョが言うけど、自分が頭だといい、先に皆を帰して。ギルドンは全部見なかったことにするようウネに言います。ウネは、その条件として、一ヶ月後、あの雨宿りをした場所でもう一度会いたいと言います。

無事、大量の金やコメを手にした盗賊団。ギルドンは、これは、全部大監が民から盗んだものだと言い、民に分けるべきだと言います。盗賊団もそれに賛同。

自分の犠牲になってしんだ人夫の家族に米や金を配るギルドン。これからも、こうやって生きる決意をしたギルドン。その知らせを聞いたチャンフィは、民達に、罪の意識を感じてるのは、自分の他にギルドンだけだと言い、ギルドンの仕業では・・・ギルドンは生きてるんじゃないかと思ったみたい。

師匠には会いにいくんだけど、イノクには会わないで行こうとするんだよね・・・。師匠はこのままじゃ一生イノクはギルドンを探し続けるぞと言い・・・ギルドンは師匠に一芝居頼みます。

帰ってきたイノクに「ある狩人が遺体を見つけ、そばにこれがあったそうだ」とイノクの贈った血まみれの巾着を見せます。それを握りしめ号泣するイノク。ギルドンは駆け寄りたかったけど・・・ぐっとこらえ、その場を後にしたーー!

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。