まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

五本の指(蒼のピアニスト)(全三十話)
第二十五話〜最終話


第一話〜第八話はこちら) 第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜第二十四話はこちら


 〜キャスト〜
 
ユ・ジホ : チュ・ジフン

チェ・ヨンラン : チェ・シラ

ユ・イナ : チ・チャンウク

ホン・ダミ : チン・セヨン

第二十五話
うわー!!全部消えた・・・せっかく書いたレビューがー(涙)書きなおしだ・・・もう書くの辞めたいけど・・・頑張って書きます(涙)

キム会長が証人として入ってきたときは、なんだ??と焦ったけど、その後ろから犯人が証人として登場!

酸素マスクを取った事を認めるんだけど、ヨンランに指示されたのに、なぜかチェ弁護士に指示されたと嘘の証言を!!本当の事を言えと叫ぶジホとダミ家族。

結局・・・この証言で、ヨンランの容疑がはれたのよね・・・。自由になったヨンランはまたまたジホに暴言を。絶対に諦めないと言うジホ。

チェ弁護士が殺人教唆未遂で逮捕された。ウジンを殺す意図がなかったとはいえ、一年間昏睡状態になる重症を負わせ、病院に連れていかず嘘をつき、自分の罪を兄にかぶせた事は事実で・・・ありがたいことに被害者が生きてた事でこれからの裁判は不拘束状態になると言われ釈放されたイナ。

キム会長に会ったヨンランは、証人にああ言わせてくれたのはキム会長だと気づいてて、感謝をし、謝ります。なぜウジンを殺そうとしたんだ、旦那を殺した時のように今回も事故だったと言い訳をするのかとヨンランに言うキム会長。なんで長男のジホにすべての罪をかぶせて、その罪がばれるかとウジンまで殺そうとしたんだと責めます。ジホが自分の息子じゃないからって、お前の息子だけが大事なのか、ジホはお前の何だったんだって。

イナを救うにはそうするしかなかったと泣きながら言うヨンラン。もうヨンランを信用できない、ヨンランを助けたのは純粋にジホの為だ・・・ヨンランを罰しても良いのかジホに考える時間を与えただけだというキム会長。お前の為でも、同情でもないから勘違いするなって。

二度とこんな事はしない、後悔してる、一度だけ信じてと泣きながらすがるヨンラン。お前・・・法廷後ジホに言った言葉と全然ちがうじゃん!!(怒)本気なら、ダミ母の元に行きちゃんと謝り許しをもらえ、それまではヨンランの話は信用出来ないというキム会長。何、キム会長の前では弱い女になってるんだよ、ヨンランめ!!ほんとむかつくw

イナはダミの家の呼び鈴を押そうかためらってて。そこにダミとウジンが。隠れるイナ。一人でジホに会いにいくというダミを心配するウジン。まだ調停中なのに、ヨンランとイナが何をするか分からないと心配してるんだよね。大丈夫だと行くダミ。そんなダミの後ろ姿を見つめるイナ。

ジホを呼び出したダミは、今までジホを恨んでたけど、いくら憎んでも馬鹿みたいに思い出し、会いたくて・・・だから再会したら殴ってやりたかったのに、今は本当にジホがありがたい・・・と気持ちを告白します。以前のように自分を頼ってくれないかって。ヨンランを憎むことがジホにとってどれだけ辛いことか分かるし、ジホが一人で泣いてるのが嫌だから傍に居てはダメなの?って。

そうはしたくない・・・幸せになってはいけないと拒否するジホ。ダミを守れず逃げたからって。ジホが居ないと自信がない・・・今でもジホを愛してると告白。自分に希望をもたせるな、兄や母の事は考えないのか・・・彼らにとって俺は仇の子だというジホ。いくら努力しても無理だって。ずっと待ってると言うダミ・・。一旦店を出たんだけど、思い直し、店に戻ったジホ。ダミはもう居なくて。車でダミの乗ったバスを追うジホ。ダミが気づいたーー!!

ダミを抱きしめキスしたよーー☆きゃー☆

ダミの家に突然やってきたヨンラン。帰れ、話があるなら法廷でしろと追い返そうとするダミ一家。土下座し、泣きながら許しを請うヨンラン。何なんだよー。キム会長の為ならこんな事できるのか??本気じゃないことは分かってると受け入れないダミ母。許しを請いたいという人が、自分の罪をチェ弁護士にかぶせるのか?とウジン。許してほしいけど罪は償いたくないなんて図々しくて恥知らずだと。望むなら、ダミ父に罪はないことも法廷で自分が話すというヨンラン。もう遅いと拒否するダミ母。

なんで嘘の証言をさせたのか、ヨンランとの情のせいで心が揺れたのかとキム会長に聞くジホ。この事からジホは手を引き、自分を信じて仕事に専念するよう言うキム会長。もう会長も信用できないから自分が終わらせると言うジホ。嘘の証言はジホの為だったといっても信用するはずないよね・・・。ヨンランを地獄に送ってやるって。

チェ弁護士はジホにはめられたと勘違い。

キム会長とヨンラン義母の通話を耳にしたヨンランは、息子が見つかった事を知った!義母に詰め寄り聞き出そうとするヨンラン。しかし・・義母は、ジホにこんな事をしてるヨンランには探す資格がないといいます。一生知らないほうがいいって。ジホもイナもヨンランがダメにしたんだって。遠くから見るだけでオンマだと言わないから遠くから一度だけ見せて欲しいと泣いて頼むヨンラン。絶対ダメだと拒否する義母。本当にその子の事を考えてるなら、その子の前に現れないほうが良い。

韓国音大とピアノの契約したジホ。もう演奏会はしないのかと聞かれます。ジホの代わりに慈善音楽会をしますと答えたダミ。誰かを恨む気持ちのまま人前で演奏会をしたくないとダミに話すジホ。自分もオッパが死んだと思ってピアノを片づけ弾いてない事を告白したダミは、ジホの演奏会が見たいと頼みます。ダミと一緒に舞台に立つなら考えてみるとジホ。

ダミ母に謝りに行ったことをキム会長に報告するヨンラン。キム会長は、許してもらえるまで何度も謝るよう言い、ジホにも謝れと。ジホにも許してもらわないとヨンランを受け入れられないって。なんでジホの心配なんかしないといけないんだ、自分たちには子供もいるじゃないかと言うヨンラン。子供を探す気持ちが無くなったとキム会長。自分たちには子供なんか居ないと思えって。

ブソンを守ろうと、ソユルを責め立てるイナ。イナと婚約したのは、傷ついたイナの淋しさが自分と重なったからだったのに、今は分からない・・・イナが恐いといい、指輪を返したソユル。

帰ってきたイナに何も心配しなくて良いというヨンラン。イナはヨンランに、アッパを殺したのに公訴時効がすぎ、酸素マスクの犯人もチェ弁護士のせいにし、一生守ってくれる同伴者が傍にいるオンマが一番気楽だ、公訴時効が終わったということは、許してもらう時間も終わったって事だ・・・オンマの罪は永遠にアッパに許してもらえない・・・だから俺もオンマを許せないと言います。アッパがオンマを狂うほど愛してた事・・・アッパが我慢できなかったのはオンマがアッパを愛してない気持ちだったことがやっと分かったって。ジホが羨ましい・・・あいつはオンマを捨てられたから。。。。

あ!!このドラマの冒頭の、ジホが火をつけてヨンランを殺そうとしたシーンだ!!えええーー!!これってただのヨンランの夢だったって落ち??あり得ないーー(滝汗)ジホが自分を殺そうとしてると義母に言うヨンラン。全部ユ会長のせいだ、ユ会長の魂がジホの体にはいって自分をいじめてるって。復讐の為に最初からジホを連れてきたんだ。自分の人生から消えろと叫びます。アボジも息子も全部うんざりだって。

ジホがユ会長の息子だから、そんなに憎んでたのか、だったらその荷をおろせ、ジホはユ会長の息子じゃないと義母が告白!ジホがユ会長の息子じゃないというこの話をドアの外で偶然イナが聞いてる!!ユ会長は自分たちが考えてたよりもっと恐ろしくて恐い人だったとだけ言う義母。

ジホがアッパの息子じゃないときき、あり得ない・・と衝撃を受けるイナ。ヨンランが何かを思いつき、「まさか・・・それは違うわよね」って・・・もしかして気がついたか??

自分の子供に届けてくれと、料理を用意したヨンラン。届ける義母をオ秘書につけさせます。義母は何も知らずジホの家に。実はヨンランがジホに暖かいご飯を食べさせたくて作ったと話す義母。オンマを許してほしいといわれ、自分にはオンマなんていないと言い返し完全拒否するジホ。

義母がジホの部屋から出ると・・・そこにヨンランが!!なんで弁当を持ってジホの家に来たんだと聞きます。ジホとヨンランの関係を回復するためだと誤魔化す義母。義母もキム会長も何か自分に嘘をついていると詰め寄るヨンラン。これからは自分が直接調べるといい席を立ちます。

ジホは会長の実子ではないと義母に聞いたが、知ってたか?とジホに言いに来たイナ。ジホがアボジの実子じゃないなら、ジホが今まで犯したすべての事について必ず責任を問うというんだけど・・・そんなひどい罪なんか犯しましたっけ??ジホは。お前がいっぱい犯したんだろうが!!と言いたいまみまみw

義母がオ秘書を、子供を捨てた看護師に確認させたと知ったヨンラン。オ秘書に事実か聞くヨンラン。認めたオ秘書。キム・ジョンウクと書かれた子は・・・ジホだと告白。ついにヨンランがジホが自分の子だと知った!!

ヨンランはジホの家に。勝手に部屋をあけて入った!そしてジホの部屋にあるヨンランのハンカチを見つけた!!そこにジホが!!出て行けと怒鳴りつけるジホ。




第二十六話
ハンカチは自分を産んでくれた実母のハンカチだと言われ、確信するヨンラン。オンマが自分に残してくれた唯一の物だとアボジがくれたんだ。お前のオンマを探すな、お前にそんな資格はないというヨンラン。捨てられるかと怖がってるのか?一度捨てられたから二度捨てられるのは簡単かもしれないななんて酷いことを。自分も実母に愛されて幸せになる権利はあるというジホ。お前がオンマに会うことなど死んでもできないとヨンラン。お前は私の人生を地獄の火の中にいれたんだって。ジホが可哀想すぎる・・・・(涙)外にでたヨンランは、あのハンカチが絶対自分の物じゃないと自分に言い聞かせます。ジホが事実を知って傷つくのを恐れて、わざとひどいことを言ったのかと思ってたのに・・・本音で悪態ついてたのか??(驚)ひどい女だw

ヨンランが行った後・・・「オンマが悪かった」と言って欲しかっただけなのに・・・と泣くジホ。

帰ってきたヨンランは、事実を知っただろうと心配する義母に、ジホが自分の実の息子だなんて笑わせるな、そんな息子を産んだ覚えはない、ジホは絶対に自分の息子じゃないなんて言いやがった!!ヨンランはユ会長に負けたんだ、こういうが見たくてジホをこの家に入れたんだと言う義母。これ以上ユ会長の思い通りにしたくなかったら、ジホを自分の子供として受け入れて謝れといいます。自分の息子はイナだけだというヨンランに遺伝子検査結果を渡す義母。こうなったのも、ヨンランの息子を捨てた自分のせいだから、部屋を見つけたら出て行くといって謝ります。

ウジンが生きてるから、ヨンランとイナが助かったし、殺人教唆罪自体が成立しなくなったと刑事に聞くウジン。

ヨンランはいつの間にかジホの家の前に。ジホに見つかります。今からでも酸素マスクを外すように指示したのは自分だと自首をしろというジホ。最後の警告だ、そうしたら、あなたがこの世で一番大事だと思ってるものを壊さないですむかもしれない。ジホと自分は、悪縁で会って、死んでも生きてもその関係は変わらない、だからどんな時でも、下手に自分に同情したり偽善的な事はするなというヨンラン。断るなら予定通りするしかないとジホ。お前とイナがもっと何かを失うから期待してろ。うわー!!ヨンランは遺伝子検査を破り捨て、最後までジホはユ会長の息子だって自分に言い聞かせてる!!自分の子は死んだって!!息子とわかっても、まだ戦うの??ヨンランは!!(怒)

家に帰ったヨンランは、最初から嫌いだったのに、自分のものだと言われて好きになるはずはないと義母に。自分がジホを認めない限り、ジホにはいうなと命令を。

ジホはアボジの息子じゃないらしいなとヨンランに聞くイナ。死んだ人と遺伝子検査ができるから調べると言い出します。もう調査機関に頼んだって!

ブソンで、会長解任の緊急理事会が。

ジホはグロリ慈善音楽会を開くと決めたみたい。二人で一生懸命練習しようとダミに話します。ブソンの音楽会と同じ日にするって。

イナは会議の事を聞き、こういう時こそ音楽会をちゃんと成功させてイメージを回復するべきだとヨンランに。公演をに参加しないなら、後援をしないと脅してでもピアニストに参加させると言います。

なかなかキム会長と連絡が取れず、やっと会えたヨンラン。ジホを自分に内緒で子供だって事にしようとしてたんじゃないかって。探すんじゃなかった、むしろ死んでたと思ってた頃の方が良かったなんて。憎いものは憎いままで嫌なものは嫌なんだと。自分たちは子供が居なかったと思ってた頃に戻ろうなんてキム会長に。ジホがあまりにも嫌いで、ジホが自分の子なのも嫌だ、自分がオンマだってことも死ぬほど嫌だなんてひどい事を言ってるよ・・・。ほんとにひどすぎる・・・。生んだからってオンマじゃないとまで。死ぬまで秘密にしようというヨンランをキム会長がひっぱたいた!!今まで辛かったのは自分だから、ジホはに悪いと思わないし、可哀想だとも思わない。

自分が父親だとジホに言うという会長。自分が直接言う日まで時間をくれとヨンラン。少しなら待ってやるが長くは待てないというキム会長。待たなくて良いよー!!(怒)

ヨンラン義母を呼び出し、アッパの息子じゃないって言ったのかと聞くジホ。絶対違う、ジホとアッパはそっくりだとはっきりいう義母。

グロリ慈善音楽会の招待状がヨンランの家に。ブソンと同じ日、同じ時間にやる。絶対にブソンの音楽会をやってやると言うイナ。

最後の裁判の日・・・酸素呼吸を外した犯人が以前作成した陳述書をウジンに渡すキム会長。オ秘書と電話した内容も録音してある。これで殺人教唆未遂の偽証罪でヨンランは処罰を受けるだろうって。

公演の当日になり、オーケストラが出演しないと決定したという知らせを受けたイナ。不道徳な経営陣が主催する音楽会では演奏できないという理由で。団員だけじゃなく、ほとんどの音楽会の人が賛成したことだと言う指揮者。今までどれだけ後援したと思ってるんだとすごむイナに、心が澄んでない人の後援はこちらからお断りだという指揮者。

ブソンの音楽会にイナがたつと・・・ガラガラで、いる人はヤジを飛ばしにきただけで。聞きにきた客はヨンラン義母とヨンランだけ。演奏が始まると二人以外全員出て行って。二人の前で演奏するイナ。演奏が終わり・・・拍手は義母だけ??と思ったら、ヨンランは来てなかったんだ!!イナの願望だったんだ!!義母一人だったんだね。ジホ・・・お前が勝ったんだ。

ヨンランは、ジホに事実をいうと言い出したキム会長を止めにきてたんだね。てか、キム会長もなんでこの公演の時に言おうとするのか・・・w止めるヨンランをどれだけ自己中心なんだと行こうとするキム会長に、泣きながらジホが傷つくというヨンラン。ジホがどれだけユ会長を好きだったか・・・今ジホを生かしてるのは、アボジとの記憶だって。自分が母だという事実よりもっと衝撃を受ける事だって。この事実を知ったら、ユ会長に対する怒りまで大きくなり、ジホが傷つき壊れるって。そこに、義母からの電話がヨンランに。これ以上は、ヨンランの息子たちが可哀想で見てられないから、自分が話すといい電話を切ります。

公演が大成功したジホの前に義母が!!ジホのハンカチの持ち主が誰か知ってる・・・ジホのオンマは・・・と言いかけた所にヨンランが!!連れて行こうとするヨンラン。ヨンランが止めようとするのを、無視し、ヨンランだという義母。ふざけるなと怒鳴るジホ。違うと言えとヨンランに詰め寄るジホに「ちがうわ・・・あなたは私の息子じゃ。」と言ったーー!!

キム会長の元に来たジホ。謝るキム会長を拒否し、「違う!!」と部屋を出て行きます。

ダミに、やっとダミの傍にきたのにどうすればいいんだ・・・と言い、泣き出すジホ。可哀想すぎる・・・(涙)何があってもジホの傍から離れないと眠ったジホに話すダミ。寝たふりしてたジホは、ダミが行ったあと、俺達は・・・ここまでだったんだ・・と呟きます。

ユ会長の墓に行き、これは自分にではなくイナに残した遺言ですかと、あの遺言状を見せるジホ。すべてイナに残すつもりだったのに、自分は何だったんだ、なんで自分を連れてきたんだ・・・。俺を利用するために連れてきたのか?ユ・マンセ、チェ・ヨンラン、全部ほっとくものか。

グムダン建設が昔止めた手形を回しだしたとの連絡がヨンランの元に。今すぐ手形を払わないと倒産する。そこにイナが。ブソン楽器に、ドイツの響き板の供給会社から契約破棄で告訴が入ったと知らせます。二億の違約金まで。銀行からはどこにも拒否されてて。

キム会長に相談もなくジホがやったことみたい。どういうつもりだとキム会長にいわれ、もうブソングループの結末を見届けるときになったというジホ。

キム会長を呼び出したヨンランは、今日ブソン建設が一次倒産したと話します。この難関を耐える道がみつからない・・・自信がないと弱音を。会社は系列会社をいくつか残して全部処理するって。残った会社はイナに任せる。だから二人で以前のようにあめりかにいってピアノを弾きながら一緒に暮らそうというヨンラン。結局ジホは捨てるのかと聞くキム会長。ジホは決してヨンランもキム会長も受け入れる子じゃないとヨンラン。

俺が騙されるとおもうのか、俺を殺そうと家に火事をおこした女とまた同じ家に住んだら、世の中の人が俺を馬鹿にして笑うだろうといい、ヨンランがキム会長を捨てて行った日、火事がおこった事、そして現場にヨンランのピアスが落ちてた事を告白したキム会長。

そんな事は知らない、本気でキム会長を愛してたというヨンランの言葉を信用しないキム会長。アメリカに生きたいなら、ここで自分が犯した罪を全部言い、ジホを息子だと認めろといい去っていくキム会長。

キム会長の家に来たヨンランは・・・J.Wと書かれたあのピアノが家にあるのを見つけます。そこに、エルビンキムと約束をしたから、今すぐグムダン建設に来てというイナのメールが。

ブソンの事で相談があるとキム会長にグムダンに呼ばれたジホ。ジホを呼んだメールはキム会長が送ったものじゃなかった。そこにヨンランが!!すべてチェ弁護士のしわざだ!チェ弁護士が現れ、キム会長をエルビン・キム会長と呼びわざと挨拶を。驚くヨンラン。




第二十七話

ヨンランは今までキム・ジョンウクにだまされてたんだというチェ弁護士。どうせいつか明かされる事だったと言うキム会長。ジホも知ってて二人で計画的に私を騙したのかとヨンラン。ジホとチェ弁護士が出て行き、キム会長とヨンランの二人きりに。

嘘の陳述をさせたのは、キム会長なのかジホなのかとチェ弁護士に聞かれたジホは、好きに考えろって。ブソンは自分が20年間一生懸命犬のように走って作った会社だから、絶対に奪われないぞと宣戦布告するチェ弁護士。チェ弁護士まで復讐に燃え出したよ。

ヨンランが自分にしたことに比べたら大したことではないとヨンランに言うキム会長。自分は殺そうとしてないというヨンランに、旦那を殺して15年暮らし続けた女をどうやって信じろと言うんだって。この程度の人だったのか・・・あなたの言う愛はこんなだったのかとヨンラン。今考えると、捨ててよかった、価値の無い人だったから捨てたんだって。私を信頼できず私を裏切ったのはあなただ。(え??殺人まではしてなくても・・・あんた、キム会長を捨てて金持ちと結婚したんじゃんw)

チェ弁護士は、エルビンキムの正体をイナにも話します。今イナをたすけられるのは自分しかいない、キムの弱点を知ってるのは自分だけだから手を組もうって。

イナはジホがアボジの子じゃないと検査結果がでたとヨンランに。アッパの子じゃないジホにアッパの命のようなブソンを渡せない、アッパに許してもらいたいなら、なんとかしてブソンを守れと言います。ジホと命をかけて戦えって。

ダミに会社をやめるよう言うジホ。別人のように冷たくなって。ダミの顔を観ると嫌な過去を思い出して嫌だ・・・俺の前から消えてくれ。

ジョンウクがエルビンキムで、計画的に近づいたことをイナに聞いた義母。

完全に諦めてるヨンランにイライラするイナ。エルビンキムに会って、不法貸出を問題にし時間をかせぐと行ってしまうイナ。

イナは会長の部屋の前でキム会長とジホの会話を聞いた。ジホがキム会長の子だって話を。ヨンランはすべて失ったから、もうブソンまで奪う必要がないというキム会長に、自分には意味がある、俺を捨てて利用した人たちを懲らしめることができるというジホ。幸せになってほしいと言われ、自分は永遠に幸せには生きれない・・・自分を産んだ母がヨンランだと知った瞬間、世の中で一番かわいそうな奴になったんだといって。ここまで恨んだ女がオンマで、そのオンマを壊そうとする自分がアボジと手を組んだなんて・・・こんな糞の様な運命で生まれた俺は何なんだ、あり得るかって。自分がアボジだと信じてた人は、自分の妻をいじめるために俺を利用した、そして俺は騙されて、オンマとアッパに愛されてると思ってた・・・。

この話を聞いてしまったイナ・・・。ショックを受けてるよ。

ショッピングモールの会議に来たヨンランはイナにシャツを買います。同じ物をもう一つ買い、ジホの家の前まで来たんだけど、ジホが帰ってきて隠れて・・・。ジホはそんなヨンランに気づいてたみたい。ハンカチを持ち外に出るんだけど、ヨンランは帰った後で。

ひゃー。イナ、どう思ってるのかと思ったら、ジホとジョンウクとオンマで、自分さえ居なかったらよい家族になるなと思ってるみたい。そうだった、この子、なんでも悪く考える子だったじゃんw

韓国音大に納品するピアノの準備が終わった。うわ!!ダミが目を話した隙に、トラックごとピアノを奪っていく奴らが!!体を張って止めようとしたダミ・・・車にはねられた!!

病院に駆けつけたジホ。ダミは命に別状はなかったけど怪我をしてるよ。

駆けつけて来たキム会長に、俺にチェヨンランを許せだって?といい行くジホ。ヨンランのしわざだと思ったんだね。これはチェ弁護士とイナのしわざだったーー!!キム会長はジホの実父だとチェ弁護士に話すイナ。それを聞いたチェ弁護士は、ジホはキム会長とヨンランの子ではないかと気が突きます。

お前に悪の最後なんてものがあるのか、良心ってものがあるのかとヨンランを責めに来たジホ。ダミに俺への恨みをあてるな!あなたのような人でも変わると信じてた俺が馬鹿だったんだ。これ以上俺に許しを期待するな。俺とお前が唯一似てるのは、諦めずに最後まで行くことだ。ハンカチを投げ捨て「お前は俺にオンマという言葉まで奪った、俺を産んだオンマすら恋しいと思わないようにさせた・・・なんでこんな地獄のような世の中に俺を産んだんだ」といい去っていくジホ。

グロリ楽器のトラックを盗んだのはお前かとヨンランの前に現れたキム会長。もうお前を守ることはできない、ジホが可哀想でお前をただでおくわけにはいかない。

オンマがやるといったのになんで手をだしたとイナを責めるヨンラン。もうオンマは何も出来ない、俺にオンマの心を見破られたからというイナ。自分の手で自分の息子を壊せないだろうって。いつまで俺を騙すつもりだった、ジホを産みジョンウクを思いながら、俺のアボジと結婚したのか。ジョンウクに戻るためにアッパを計画的に殺したんじゃないのか。もう完璧な家族ができたから、俺に居なくなってほしいのか。イナのために自分は最前を尽くしたというヨンランに、そんな汚い母性愛は気持ち悪くて吐き気がするとイナ。ジホと俺は二人で地獄に落ちるから苦しめと。

ダミにもう会社をやめるよう言うダミ母。でもダミは、オンマやオッパに申し訳ないけどジホの傍に居たいって。ジホを心から愛してると告白を。いくらジホがアッパの汚名を晴らしてくれたといってもヨンランの家族には間違いないからジホを見て笑う自信がないというダミ母。ヨンランと関係することだけは許せない、会社もジホも許可できない。・・・それを聞いてしまったジホ・・。

病院からダミが消えた。多分ジホの元に行ったんだというウジン。ジホの元にいるほうがダミは安全かもしれない・・・ジホは命がけでダミをまもってくれるはずだと。

ダミはジホの家の前で。ジホに会ったダミ。早く病院に帰れと言われ・・抱きつくダミ。なんで私を追い出すのって。その手をはらいのけ、俺のオンマを見つけた・・・その人はヨンランなんだと告白を。俺の傍にいたらダミがあぶないから逃げろ、俺はダミを守ってやれない奴なんだ。ジホが誰の子でも良い、怪我をしても良い、死んでも傍にいるというダミ。そんな二人の会話をヨンランが聞いて泣いてる!!

ブソングループの手形を明日全部回すとジホに言うキム会長。これがアボジとしてやってあげれる最後のプレゼントだといって。

ダミの携帯に、ブソンの倉庫にトラックが置いてある写真が!!ヨンランが送ったんだ!!

韓国音大に、グロリは価格アップの談合のため納期を遅らせてると話すイナ。そこにピアノを納品しにきたジホが。誰が教えてくれたか気になるならオンマに聞いてみろとイナに。

緊急会議が終わってヨンランの解任が決まったから、これから会長は自分だとヨンランに言うイナ。アボジの為にオンマを解任したかったからこうしたって。俺がオンマを捨てたんだから、好きに生きろと。ジホに悪いと思いながら味方のふりをするな、そんなオンマはいらない。

チェ弁護士はキム会長の息子の話をヨンランに。自分は知ってるぞと警告したんだね。

ブソンを倒産させるというキム会長に、ヨンランは義母がこどもをおろせと二回も病院を逃げ出してジホを産んだ話をする義母。無理やり韓国に連れてきたのは義母で、火災はユ会長がやったと。手形を回すのを止めようとしたキム会長だけど、もう手遅れで。結局倒産処理された。

イナの前に現れたジホは、出て行くのはイナだと、グロリがブソンと合併する契約書を見せます。このままブソンが消えるか、新しいオーナーが立つか、すべてはイナの手にかかってるって。

結局・・・ジホに会社をとられたイナ。自分の手で必ず取り戻すと父に約束を。

ブソンの半分は自分のものだとジホに言うチェ弁護士。会長職を出すか、それに相当する金を寄こせって。警備を呼び追い返すジホ。

うわ・・・ジホが拉致された!!息子のジホを拉致したから助けたいなら10億用意しろという電話がヨンランの元に。ヨンランはキム会長に10億用意してほしいと頼みます。自分がやるから何もするなと言われたヨンランだけど、犯人に指定された場所に向かいます。

ヨンランが指定された場所に行くと・・・チェ弁護士だ!!ヨンランの為に殺人犯にまでなったのに、これが自分の一生の対価か?ジホを見せ、金を出せというチェ弁護士。金は今持ってくると言われ、誰にも言うなと言っただろうと詰め寄るチェ弁護士。なんでここに来たんだ、俺が死んでも関係ないだろうというジホ。でも・・・チェ弁護士がヨンランを突き飛ばしたのを見て、激怒し、自分を捕まえた男たちに殴りかかった!!ヨンランに、早く逃げろと言うジホ。ジホを一人にして行けないというヨンラン。

チェ弁護士が木材でジホを殴ろうとしたのを庇って・・・ヨンランが殴られた!倒れたヨンラン。そこにキム会長が!!

うーん・・・なんだなんだ??このドラマ、復讐劇とは正反対の方向に進んでないか??いったい・・・何なんだ??どこに向かおうとしてるんだ??まさかこの復讐をテーマにしたドラマでハッピーエンドなんか望んじゃってるの??わけわかめ。






第二十八話

逃げ出したチェ弁護士。ヨンランは病院に。手術中だ。お前がやったんだろうとジホに詰め寄るイナ。家に帰ったジホは心配そう。そこに義母から手術は成功したから心配するなとの連絡が。涙が出るジホ。

目がさめたヨンランはイナに、ジホが大丈夫なのかと聞きます。ジホの命がオンマの命より重要だったのかと聞くイナ。会社を乗っ取り自分を音楽会から追い出したジホにそんなことする必要があるのかって。おいおい・・・イナ・・・お前がやったこと、忘れてるんじゃないか?どんだけジホにやったと思ってるんだw完全被害者意識じゃんwオンマにも裏切られた気分になってるしw

ジホが真っ青になって心配してたとヨンランに教えてあげる義母。

ヨンランは視神経が損傷してて、失明する事になるらしい・・・。ショックを受けるヨンラン。手術も不可能だって。このことを内緒にするヨンラン。

見舞いに来たジホに会ったヨンラン。確認したなら帰れ、顔を見るのも嫌だと言うヨンランに、だったらなんで来たんだと聞くジホ。ジホを救ったのが本音だと思ったのか、ジホと上手くやる気はないから目を覚ませ。キム会長に母性愛を見せないといけなかったから行ったんだ。彼が許してくれたら会社を戻してくれる。これからも私の息子はイナ一人だ。イナの母として生きたいと思ったことは一度もない。

最後のチャンスをやるから、悪かった・・・これくらいでやめて欲しいと言ってくれと頼むジホ。俺を楽にしてくれと頼むのに、悪いとは思ってないと拒否したヨンラン。なんでー??そんな事したらもっとジホが悪い方向に行くし、イナとも確執が続くじゃん!!

何、号泣してるんだ、ヨンランは。

ヨンランの家のものをすべて差し押さえさせたジホ。ヨンランのせいでジホがこんなことまでしたじゃん!!なんでジホを楽にさせてやらなかったのよ!!むかつくわ。目が見えなくなってきててもちっとも可哀想じゃない。アンデーと、クスリを飲むんだけど、今帰ってきたのになんでクスリがあるんじゃいw

ジホがヨンランの家に。競売落札確認書だ。落札者はジホ。今月末までに家をあけろって。そしてウジンの事件でイナもヨンランも実刑を受けそうだと報告を。勝手にしろとジホに毒づくヨンラン。ユ会長が最後の遺言で、ブソンはジホのものでヨンランを信じるなといってたから、2つとも叶えた自分を見て喜んでるはずだとイナに言うジホ。親が俺を利用して捨てたなら、俺も同じ事をしないとって。命がけで守ったのに、まだ心を手に入れてないなんて、可哀想なオンマだとヨンランを哀れに思うイナ。ちがいますから!!ヨンランがジホをこうしたんですから!!

ソユルに会ったヨンラン。化粧品をプレゼントします。結婚の話をされ、イナと破婚になったことを言うソユル。イナに暖かい家庭を作ってあげるのが自分の願いだったから、その願いを破らないでと頼むけどソユルは行ってしまって。

お金がないはずなのに、大量の洋服をヨンランと義母にプレゼントし、高級料亭に呼び、小遣いまで渡すイナ。車を売ったというイナ。自分は死んでも貧乏では生きられないというイナをヨンランがひっぱたいた!!もう金持ちじゃない、これからはイナが家長だから、自ら生きる道を探さないと飢えて死ぬしか無いというヨンラン。オンマがなんで俺を殴れるんだというイナに、オンマは永遠にイナの傍に居れるわけじゃないから、守る力も助ける力もないから、こんな生き方をしちゃいけないと言います。俺の指をこうしたのは誰だ、ジホに負けさせたのは誰だとヨンランのせいにしてるイナに、ジホに負けたのはイナ自身のせいだといいます。なんでいつも自分の不幸を人のせいにするんだって。イナは音楽も人生もジホに完全に負けた。これからはイナは一人だ。

正直に金持ちなジホの母になりたいと言えばいい言い、出て行くイナ。今更ながら、イナをあんなふうに育てた自分を責めるヨンラン。自分が馬鹿だったって。

どんどん視力が悪くなり、そろそろ家族に話したほうが良いとヨンランに言う医師。子供の顔を覚えていられるよう一ヶ月だけでも持ちこたえさせて欲しいと頼みます。そして・・・ダミ父の眠る納骨堂で謝罪を。そこにダミ母が。出て行けって。

ダミとジホが付き合うことに反対しないでほしいと頼むヨンラン。自分の罪は自分が償うからって。自分のせいで反対しないでほしいって。ジホと自分は家族じゃないし、今後もそうだって。ジホに情などないから、自分の娘につらい思いをさせるのはやめて。絶対ヨンランを許せないというダミ母。

ジホに、家を渡すからと家に呼び出したヨンラン。すごいごちそうを作ってて。最後の晩餐って事ね。食べようとしないイナとジホ。お前は結局捨てられる運命だというイナ。オンマまで奪おうとするな、お前には893の父一人で十分だろうって。イナを殴るジホ。頼むから俺をほっといてくれと怒鳴り、出て行くジホ。

帰ろうとするジホに、オンマの気持ちがわからないのかと言う義母。今日はジホの誕生日だったんだ・・・。その誕生日を祝おうとしてたことを教えた義母。なんで俺を悪いやつにするんだ、止めてくれと頼んだのになんでここまで俺にさせるんだと義母に言うジホ。ほんとだよ。全部ヨンランの態度のせいだよ。

家に戻った義母は・・・ヨンランが見えてないことに気づきます。子供には言わないでというヨンラン。回復不能なんだって。ジホのせいじゃないから絶対ジホに言うなって。なんでジホにひどいことを言って追い出したんだという義母に、死んでも自分の目のせいで足を引っ張りたくないというヨンラン。自分に罪悪感を持たせたくないって。そして素直に恐いといって義母にしがみつきます。

なんなんだ??この展開は!!いきなりヨンラン・・・可哀想な人になってるシチュエーションw

そしてチェ弁護士が極悪になってるシチュエーションw

金融監視委員会がグムダンを集中調査してるらしいが自分が証拠をもってるとキム会長に見せるチェ弁護士。自分のもってるブソンの持分を現金化し、安全に外国に行かせろって。

義母はイナに、これからはオンマの目に涙をうかべさせるなと言います。事実を知ったイナは・・ヨンランを見て確認し、ショックを受けます。てか・・・人殺しまでした人の目が見えないってだけでなんでこんなにこの世で一番不幸なオンマみたいになってるんだー??イナが知ってることをヨンランに知られないようにしろと言う義母。涙するイナ。

ヨンランの家に来たジホ。ヨンランがジホをイナと間違え、転びそうになって・・・。ジホだと気づき、スタンドを倒しながら逃げるヨンラン。ジホもヨンランの目のことを知ってしまった。一人車で涙するジホ。って・・・えええーー!!またまた違和感マックス!なんでこんな展開に??その人はウジンを殺そうとした人ですよーー!!旦那も殺して、ダミ父を犯罪者にして、ジホにひどいことをした人ですよーー!!

チェ弁護士の要求通りに用意したキム会長の前にジホが。チェはどこにいる!!殺してやるって。

空港で約束のものをもらい行こうとするチェ弁護士を捕まえたジホ。893が現れチェ弁護士が逃げ出した。ジホがチェ弁護士に変なことをしないようキム会長がジホと一緒に送り込んだ手下なんだね。そんなキム会長の前にイナが。チェを見つけたんですか?って。

チェ弁護士を捕まえたジホ。チェ弁護士を殴ります。殺せというチェ弁護士。お前のせいでヨンランが・・・オンマがどうなったか知ってるのかと、二階から突き落とそうとしたとき、「ユ・ジホやめろ」とイナが!!「これで俺のオンマに許してもらえ」と突き落とそうと再びしたとき「ダメだ、兄貴!」とイナが!





第二十九話

そんな奴を殺したって何も変わらない、そんな復讐をオンマが喜ぶと思うのか、ヒョンまで犯罪者になったらオンマはどうするんだ、ヒョンも俺みたいに一生苦しんで生きたいのか・・・頼むからオンマのことを考えて・・・。そう止めるイナのお陰で思いとどまったジホ。

ジホとイナが警察に捕まったと聞き、見えないのに行こうとするヨンラン。しかしキム会長に頼まれた義母が止めます。

公訴はしたが、実刑を受ける覚悟をしてるとジホに言うイナ。お前がオンマの傍にいないとって。オンマを捨てないで、オンマを悲しませたら許さない。

これは明らかに殺人未遂だと警察に言うチェ弁護士。そしてロッカーの鍵を渡します。この件は双方の暴力ということで合意を。

家に帰るとヨンランがジホの前に。失明した事はジホとは関係ないというヨンラン。ジホに同情されたくないって。自分の道をいけばいいって。いじめ続けた上に、一生罪悪感を持って不幸に生きて欲しいのかとヨンランに聞くジホ。

一番つらいのはジホだからあまり恨むなとイナに言う義母。わかってるけど全部ジホのせいな気がして憎いのをどうすればいいんだとイナ。受け止めてやってほしいと頼む義母。

検察がジホの前に。グムダン建設の会長代行してることを確認し、不法資金募集及び詐欺貸付容疑で捜査するって。チェが渡したあの鍵に証拠の書類が入ってたんだ。エルビン・キムはどこだと聞く検察。ヨンランとイナも呼べって。

ジホにすべての罪をかぶせることはできないと、自分が行くと言うキム会長を止める部下。会長を頼ってる自分たち皆が苦しんでも関係ないという事ですかって。

ヨンランとイナに、ブソングループの倒産にはグムダンの不法な脅迫があったはずだと聞く検察。グムダンの脅迫で結ばれた契約ではないと証言するヨンラン。イナは自分が望んでやった契約だって。会社を取り戻せる最後のチャンスになるかもしれないといい、ジホに不法に会社を奪われたんだろうと聞く検察。しかし、それを否定し、ジホには罪はないというイナ。会社を取り戻せるチャンスなのにイナがジホをかばったと知り驚くヨンラン。あいつが好きで助けたんじゃない、あいつのせいでオンマが泣くかもと思って助けただけだというイナ。

ちょ・・・ちょっとまったーー!!なんで失明ってだけで、こんなに息子たちに思われるオンマになってるの??ヨンランだよ??あの極悪ヨンランだよ!!違和感MAXーー!!

あれ??見えてるの??ヨンランがチェ弁護士の前に出てきてジホを傷つける理由は何だと責め立てます。自分はチェのせいですでに地獄まで行ってきた命だからこれ以上怖くないといい、ジホの前に現れるなというヨンラン。え??チェのせいでって??あなたがチェに色々やらせすぎたんじゃないの??なぜにそんなに被害者気分になってるわけ??

チェ弁護士はグムダンとブソンに対する恐喝脅迫容疑で逮捕されます。

ヨンランはキム会長の元に生き、いくら会社が重要でも子供よりもっと重要なのかと責めます。あなたもジホの前に出る資格が無いって。私みたいなオンマを持って可哀想なのに、なんであなたまでジホを辛くさせるのって。なんでよりによって私みたいなのがオンマなんだと泣くヨンランを抱きしめるキム会長。えええーー!!違和感MAXすぎー!!ヨンラン、子供の愛も手に入れ、キム会長まで??えええーー!!ありえないw

エルビン・キムの正体は誰だとジホに詰め寄る検事。すべて自分が責任を取れば済むことだろうというジホ。そこに、エルビン・キムが出頭してきたとの知らせが。早く帰れとジホに言うキム会長。

小さい家に引っ越そうと義母、イナに言うヨンラン。イナは就職活動をしてるよ。盗作した音楽家のくせにと・・・どこも採用してくれない。ピアノ演奏のアルバイトのチラシを見つけます。

家の差し押さえを解除し、カードも仕えるようにしたと義母に言うジホ。すべてを許したわけじゃない・・・自分を楽にするためだって。何度も愛された記憶やありがたかった記憶を考えたけど、すべてが嘘みたいで何もなかった。全部憎しみを自分に言って忘れて家に帰ってきてと言う義母。ヨンランの目がもっと悪くなる前にジホの顔を沢山みせてあげたいって。少しでもヨンランの傍にいないと後悔するよ・・・。

余計なプライドはすてて、ジホにすまないと謝れという義母。自分の気持ちを楽にするためにジホに荷物を背負わせたくないから出来ないというヨンラン。15年も死ぬほど憎んで、音楽も奪い殺人の汚名まで着せたのになんで謝っただけで許されるんだ。親子だから頭ではだめでも、心で出来るものがあると義母。そんな会話を聞いてるイナ。

ウジンは医大の3年に編入復学できることに。ヨンランとイナが実刑宣告になりアッパの名誉回復でき、学校にも戻れてもう家族は笑うだけだって。

ダミ一家を尋ねたジホ。善処してほしいと頼みます。いままで自分たちを助けると言ってたのは嘘だったのかと責めるダミ母。償わないといけない罪は償ってもらうというウジン。懲役一年など長い時間じゃないって。

土下座をし、オモニが、自分のせいで目を怪我してどんどん視力を失っている・・その状態で習慣生活をするのを僕が耐えられそうにないと泣いて話すジホ。一度だけお許しくださいって。全部ウソで、監獄に行きたくなくて失明したといってるんだというダミ母。ジホに失望したと。失明が事実でも自分たちの気持ちは変わらないと言うウジン。帰っていくジホを心配し、大丈夫かと声をかけるダミ。このまま帰らせて・・・これ以上ダミには会えない・・・自分の母を見ながらダミの顔を見る自信がない・・・オンマが心配で狂いそうだ・・・。感謝してる・・・元気で。

ジホの言うとおりにしてあげようと母とウジンに頼むダミ。いくら好きでもこれは違うと言われ・・・会社も辞めるしジホに会わないからそうしてあげてと必死に頼みます。ジホの気持ちを楽にしてあげたいって。そうしたらジホを諦められる。

ええええーーー!!違和感・・・違和感・・・スペシャルMAX!!!えええーーー!!これで罪を償わす事もなくなるの??たった一年の刑じゃあまりに軽すぎるほどの極悪な事をしたヨンランなのにーー!!

家に帰ってきたジホ。わざと意地悪してるのはわかってる、だけど意味ない、俺はこの家から絶対出て行かない。絶対ジホと一緒に暮らせないといい行こうとして階段から落ちたヨンランを背負って病院に行くジホ。

なんだーー!!このシチュエーションーーー!!あー、納得いかない納得行かない・・・見れば見るほど文句を言いたくなる。何なんだ??このストーリーは??

眼球検査をしろというジホ。1%でも希望があるなら手術でも治療でもするべきだって。ジホを見たくないからこれでいい、どこか遠くに行けというヨンラン。絶対諦めない、俺の顔を絶対また見えるようにしてやると言うジホ。ぬあーー!!何なんだ??マジ、何なんだ??

アルバイトが終わったイナの元に一人の男が。イナと契約したいって。直接聞いて素晴らしい演奏だと再確認したって。一緒にクラッシックレコードを作りませんかと。そんな資格などないと言うイナに、作曲協会で懲戒の件は再審査中だと聞いたと教える男。

スーパーでヨンランにぶつかった客とケンカする義母。義母が本当のオンマみたいだと泣くヨンラン。えええーーー!!ヨンラン、母の愛まで手に入れた??えええーーー!!何なんだ!!!

ジホが盗作の件に大して陳情書を出したから再審査になったみたい。もうすぐ容疑も晴れる。ジホの元に行き、アルバイトで稼いだお金を渡すイナ。これから金を返していくって。こうやってでも責任を自分で取りたいって。

一人で病院に行くと言いはり出かけるヨンラン。

イナに契約を持ちかけた男の携帯にジホからの着信があったのを見たイナ。誰がこんな事をしろと言ったとジホに文句を。オンマがイナが音楽をするのを見たがってるからだというジホ。今、オンマを喜ばせることができるのはイナしかいない。オンマが唯一愛してる息子はイナだけだ。オンマの為に音楽をもう一度やれ。おれにできることはない。

眠ってるジホの顔を見て泣くヨンラン。必死で記憶しようとするんだよね。

イナとヨンランの裁判の日が来た。ヨンランは懲役8ヶ月執行猶予2年、イナは懲役1年だ。ダミ一家の善処の嘆願書のお陰でヨンランは減刑された。ダミ母とウジンに感謝するダミ。

ジホが家に帰ると・・・食事の用意をし、シーツを整え、ジホの服にアイロンをかけ、ハンカチを残しヨンランが消えた。







第三十話

ついにラストです。てか、やっとラストだよーが正直な心境。

あり得ない展開になってから長かったこと・・・。ジフニを始め、出演者の演技が最高なのに、なんだこのストーリーは・・w

イナが収監されたらイナの部屋を見る自信がない・・・全部自分のせいなのに罪をイナが償うと・・・オ秘書に協力してもらい家をでたヨンラン。これからはジホの邪魔になるかもしれないって。ユ会長が自分が本当に好きな人の子供だから絶対守ってやらないとと言ってたから、ヨンランの息子だとは夢にも思ってなかったというオ秘書。ユ会長が守れと言ってたときき、驚くヨンラン。自分の欲で親子関係まで壊してしまったと自分の罪を後悔するヨンラン。

一年後・・・イナが出所。迎えに来たジホ。

オンマが消えて見つからないと知り怒るイナ。諦めない、絶対探すとイナに言うジホ。完全に失明し、一人で隠れ暮らすヨンラン。

イナに持分を譲り、出社するよう言うジホ。受け取らず、自分の力で一から新しく始めるというイナ。オンマの為にもこの会社で一から始めろというジホ。昔のヨンランの持分をウジンに渡してはどうかってイナに言うジホ。

ダミ母の前にキム会長が。ヨンランが行方不明になって1年になるというキム会長。

ウジンはインターンかな??医者としての道を歩んでるよ。ダミも大学生になったのね。

ダミ母はジホに会います。オンマの話は聞いたって。オンマが一番心を痛める場所がどこか考えてみたらどうだろう・・・どこかでジホの事を思いながら罪を償う気持ちで過ごしてるきがするというダミ母。そして自分たちはもうヨンランを許したと話します。

義母に、ヨンランが一番自分に対して心を痛める場所がどこかと聞くジホ。一番気になってるのはジホがジェブ島に住んでた頃じゃないかという義母。それを聞いたジホはイナを連れジェブ島に。

ついにヨンランを見つけ出します。見えないヨンランを見つけ、涙するジホとイナ。なんで堂々としてたオンマがこうなったんだ、俺のせいかというイナ。一緒に行こうと言ったのに、もう家には帰れない、そこで暮らす資格が無いというヨンラン。ジホの為か・・・ジホに申し訳なくてこうしてるのかと聞かれ、ジホが自分のせいで心を痛めるのは耐えられないというヨンラン。許されるのが恐いって・・・ここにジホが居るとは気づかず、泣きながら話すヨンラン。ジホには言わないで帰ってとイナに頼むヨンラン。あああ・・・悲しいほど同情できない私・・・どうすればいいんでしょう。ジホがこんなに泣いてるのに・・・演技最高なのに・・・。

ジホが住んでた家にいたと義母とキム会長に報告するイナ。でも帰ってくるのを拒否したって。すぐに行くと言う義母に、また消えて一生探せなかったらどうするんだというイナ。元気なのを確認したから、このままにしたほうが良いというキム会長。

いきなり家を出て行ったジホ。ヨンランは荷物を詰め、逃げる支度を。しかし・・見えないから火事になって。必死で消そうとするヨンラン。オットケー状態の中・・・このまま死ぬのも悪く無いと思います。そこジホが。

ヨンランを助けだしたジホ。気がついたヨンランに、逃げることを考えるな、連れて帰ろうとしないからこのままここに居ろというジホ。時間が遅いからここに寝て行ってというヨンラン。

初めてオンマの傍で寝るジホは幸せそうで。一緒に行こうと朝になり言うジホ。ハルモニが亡くなったと教えます。病院に行き、亡くなる瞬間までヨンランをハルモニが話してたと教えるヘルパー。ヨンランに申し訳なかっら・・・ヨンランほどの嫁は居ないと感謝してたって。ありえねーー!!なんだこの美談wハルモニにすみませんといい泣くヨンラン。なんだよーー!!美談すぎる。

ヨンランに、私はまだ義母なのかという義母。どれだけ心配したか伝えます。自分も連れていってくれという義母。死ぬまでヨンランの傍にいたいって。いまはこのままがいい・・自信がなくなったら呼ぶというヨンラン。子供だから、迷惑をかけても良いでしょうって。

ジェブ島に帰ったヨンランは、そこにキム会長が居て、自分の事を知ったと気づきます。その香水は自分が誕生日のプレゼントにしたものですねって。会いたかったというキム会長。ジホに良い父になってほしいというヨンランに、ヨンランなしでは無理だというキム会長。指輪輪をはめようと。どんな状況でも愛してる女なんだって。

留学するとイナに言うジホ。今はオンマも自分も互いに受け入れる時間が必要だ・・・互いに楽になったら帰ってくるって。

ダミの演奏会のための服を選ぶダミ母。そこで偶然イナに会います。ジホの事を知りたくないかと聞くイナ。知りたくないというダミに、ジホが出国すると教えたイナ。しばらく会えないから挨拶したほうが良いって。

荷造りをしたジホに、初めてヒョンが居てよかったと思ったと話すイナ。なのになんで今去るんだって。俺が居ないあいだ、他の事は考えず自分の音楽をしろというジホ。競技一位なんて考えず音楽に集中しろって。そうすれば才能が出てくる。

ここで別れようと握手するジホ。

ヒョン・・ごめん・・・最後にそういうイナ。

さる前にヨンランのもとに来て、手料理を食べさせるジホ。美味しいというヨンラン。遠くに行くからしばらく来れないというジホ。ドイツに行くって。待たないでというジホ。待ってない、二度と来るなというヨンランに、必ず来るとういうジホ。最後までごめんと言わないヨンラン・・・

ジホが行った後、号泣して追いかけて。行くジホも泣いてる。追いかけながら、オンマがミアネ・・オンマを許してと追いかけ・・見えないから。。。崖から落ちた・・・・・

なんじゃそりゃw義母がヨンランを訪ね、崖から落ちたヨンランの靴を発見。ヨンランーー!!返事してーー!!

空港に着いたジホ。

あ、ヨンランが発見され救急室に。

空港にはキム会長が。一度抱いてもいいかと言われ、元気でいてと、キム会長を抱きしめるジホ。オンマは心配するな、俺が面倒をみるから。

そこにダミが。目だけ合わせていくダミ。

崖から落ちたヨンランは、どうやっても行きなきゃという義母の言葉にうなずきます。ジホとイナを呼ぶという義母に、イナをそのまま行かせてというヨンラン。あの子の邪魔をしたくないって。私を一人にして逝かないでと泣く義母。イナをお願い・・・アボジに許しを請いにいく・・・といい、義母に感謝するヨンラン。義母がジホに電話を。オンマを頼むというジホの声をヨンランに聞かせる義母。最後にオンマと呼んでくれたジホに感謝しながら息を引き取るヨンラン。

なんじゃこりゃーー!!

えええーー!!これで終わらせるのかい。てか・・・こんな展開に何話も、このすごい音楽をバックに・・音楽だけは最高で展開する状況・・何なんだ??

留学して戻ってきたジホ。3年ぶりだって。オンマが亡くなった事は知らないんだね。オンマが毎月レコードを送ってくれたとイナに言うジホ。イナとの公演で帰って着たんだね。話があるから、公演が終わったら酒を飲もうとジホに言うイナ。何も知らず、よろしくとイナと握手するジホ。イナとジホの協奏のリハーサル。微笑み合うジホとイナ。

うえーーーー!!!ここで終わり??最後の最後まであり得ない!!何なんだーー!!マジ、この30話を見た時間をかえせーーー!!!!!!!!!




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。