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バリでの出来事(全二十話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 
 〜キャスト〜
 
カン・イヌク : ソ・ジソプ

チョン・ジェミン : チョ・インソン

イ・スジョン : ハ・ジウォン

チェ・ヨンジュ : パク・イェジン

 

第一話

「バリ出来」を見るのは三回目です。だから簡単レビューになりそうです。そして、私は、言わずと知れた(??)ジソプファンなので、かなり偏ったレビューになると思いますが、(かなりイヌクよりで紹介になるかと・・・)宜しくです〜♪このドラマ見ると、スジョンがむかついて仕方ないんだけど(笑)

ジェミンは財閥の放蕩息子って感じ。親の薦めでヨンジェと婚約します。そのヨンジュが、バリに行った昔の恋人イヌクを訪ねて、結婚前にバリへ・・・。そしてジェミンもヨンジェを追って・・・・

ヨンジェの元に行ったジェミンは、ヨンジュとイヌクの仲を疑うんだよねー。婚約したからといって、ジェミンも別にヨンジュの事が好きな訳じゃないのにwどうもイヌクは、貧乏だからヨンジュに振られたみたいwジェミンの親の経営する会社に優秀な成績で入ったのに、自らバリの支社を志願して行ったらしい。

ここでバスガイドをしてるスジョンに会うんだけど、スジョンったら、財閥の御曹司のガイドって事で張り切って。でもでも、イヌクが御曹司だと勘違いしてるみたいー。

ああー。このダボダボのイヌクの白いシャツいいわー。能面と言われようと、何と言われようと、やっぱジソプはいいんだよー。登場シーンで声が聞こえただけで(ヨンジュがインターフォンならしたところで)、きゃー☆なんて思っちゃった(*/∇\*)キャ






第二話

スジョンのガイドで観光する三人。ヨンジュの事で、酔ったジェミンがイヌクに殴りかかろうとするけど、どこまでもバカ息子の役なのか、ダサダサなんだよねー。転んでるしw(ジェミンファンになる人は、こういうところに段々母性本能がくすぐられるらすぅぃ〜)その上、部屋に送ってくれたスジョンをお金で買おうとしたり。

スジョンはお金をためるためにバリに来て仕事してるんだよね。お兄さんのせいでお金に困ってるんだよ。そんなスジョンだけど、仕事先の旅行会社の社長にだまされて、給料はもらえないわ、貯金はこっそり持ち去られるわ・・・・。結局ソウルに戻ることにするんだよね。職を失ったし、ソウルに逃げた社長を捜し出すために。

ヨンジュは、ジェミンに何も言わずソウルに帰っちゃった。もちろんジェミンもかえるよ。その上、イヌクまで本社に戻るよう指令がでちゃって・・・全員ソウルだよー。「バリでの出来事」じゃないのかい??

帰りの飛行機で、イヌクとスジョンは偶然隣り合わせに。ジソプファンじゃないひとは、このイヌクの服装を、メチャメチャダサダサって言うけど・・・うはーーー♪格好良い〜(*/∇\*)キャ ジソプ得意の帽子だし、またまた一人「きゃー」って騒いでしまったよ。

ソウルに戻ったイヌクは、ジェミンの兄の指令で、ジェミンがチーフをする部署に配属されます。イヌクってすごく出来る男だから、このジェミン兄が呼び寄せたみたいだね。また、このジェミンがチーフ室でパソコンゲームして遊んだり、会議では話し聞いてないし、本当バカ息子そのものなのよー。一方スジョンは、友人のミヒの元に転がり込んで、職探し中。





第三話

あれれ?こんなに面白かったっけ?三回目にして(すっかりイヌクよりで見てますが、)イヌクの環境やら、スジョンに惹かれていく様とか、初めてじっくり見た気がします。

ソウルに来て、仕事に困ったスジョンは、御曹司であるジェミンに、顔見知りだし、なんとか仕事を世話してもらおうと、P財閥に行くけど、門前払い。やっとの思いで、ジェミンに会ったのに、まるでゴミのように冷たくあしらわれます。悔しくて泣いてるスジョンを偶然見てしまうイヌク。

イヌクの母は女手ひとつで、小さな食堂をしながら、イヌクを大学までいかせていた。そんな母は、寂しいより、殴られたほうがまだまし・・・と、賭け事に明け暮れる男に殴られながら暮らしていた。そんな現実に苦悩していたイヌク。一人暮らしを始めようと、借りた部屋は、スジョンが転がり込んでるミヒの部屋の隣だった。

ソウルに戻ったイヌクは、ヨンジュに冷たくなっていた。そんなイヌクの元に行ったヨンジュ。イヌクは実家の前でヨンジェを冷たく突き放し、義父に殴られる母をかばって義父を殴り、そんな母は、義父をかばって・・・そんな姿を見せつけられたヨンジェ。

自宅に戻ったヨンジュの前にジェミンが現れる。ヨンジュはジェミンの前で、感情を抑えられず、「どうしよう・・・彼(イヌク)をすごく愛してる」と告白するのだった。

引っ越ししたイヌクは、ミヒに誘われて、同居してる友達のバイトしてるクラブに行こうと誘います。スジョンは、兄の借金のせいでクラブの呼び子として売られてしまっていました。突然、ミヒがイヌクを連れて現れ、驚くスジョン・・・そして、イヌクを探してやってきたジェミンまで現れ・・






第四話

なるほど。この話良く出来てるわ。三回目で分かった!イヌクの視点で見ると、そっかーそっかー。って思った部分多かった!そのうち、またスジョンにイラつきはじめるかもしれないけど・・・w

ジェミンの無鉄砲さのせいで、クラブの前で大げんかになってしまいます。何とか逃げたジェミンとイヌクとスジョン。ジェミンのせいでイヌクは怪我しちゃうし、スジョンだって、後でどうなるか分からない。そんなスジョンに、平気で高価なコートを、まるでお菓子でも買うかのように買ってやるジェミン。

帰って来たスジョンは鍵を持ってなくて、外でミヒを待ってました。いつまでも戻って来ないので、イヌクの部屋で待たせてもらうことに。そして疲れてたスジョンはそのままそこで寝てしまいます。あの、穴のあいた靴下とか・・・きっとイヌクには、スジョンが自分と同じ苦労をしてるんだって思ったりしたんだろうね。その頃、クラブで怒り狂っていた借金取りに、体を張ってミヒはスジョン達をかばってたんだけどね。ミヒさん大好きだなー。

ミンジュに、婚約破棄されたジェミン。むしゃくしゃするので、仲間を連れて、スジョンの店に行き、スジョンを指名。「お前は持ち帰れるのか」「プライドなんかないんだろう?」酷い言葉をスジョンにいいます。

悔しくてお酒を飲んで帰ってたスジョンは、偶然イヌクに会い、屋台に誘います。そこで、今まで自分がお金に苦労してきた事を話し、「ああいうお金持ちをハメて、贅沢したい」「こんな世の中に復讐したい」「あんな奴らより幸せになりたいのに・・」と、心の内を話します。ネタばれになるから詳しく書けないけど、このセリフも、最後まで見た後だから、とっても意味あったんだなーって思っちゃった(*/∇\*)キャ






第五話

お店中荒らされ、殴られた母を見て、義父の居るカラオケボックスに行き、殴ってしまったイヌクは警察に。示談金を払い、彼を迎えに来たのは、ヨンジュだった。ジェミンと別れたし、もう一度よりを戻そうというヨンジュ。一度はやりなおそうかとも思ったが、「お前の言う愛は愛じゃない。ただの所有欲だ」と言って、再び突き放します。

スジョンは、お金に困ってジェミンに3000万ウォン貸してほしいと頼みに行きます。結局は貸してくれるんだけど、気まぐれにからかうジェミンに嫌悪感を感じ、「仕事も世話してやるよ」という薦めには乗るまい、自力で借金を返そうと、必死で就職活動をします。結局この借金はバカ兄貴の借金なんだけどね。でも、どうやっても面接は落ちてばかり。

ミヒの代わりに行った、カラオケのタンバリン打ちの仕事を、最初は嫌がってたけど、生活のため、しようって思ったみたいね。そして、ミヒと一緒にイヌクを誘ってカラオケボックスに行きます。

きゃー☆ジソプが歌ってるー☆と、何回も巻き戻してしまいました♪その帰り、たまたま酔っぱらって(いつまでも就職のお願いに来なくて面白くない)ジェミンが、スジョンの家に来てたんですよねー。そしてイヌクと一緒に居るところを見て唖然!





第六話

イヌクとスジョンが一緒に居るのをみて、思わず、金を貸した事を言い、明日から会社に出社しろと、スジョンに言うジェミン。悩んだ挙げ句、スジョンはP財閥に出社。総務部の配属になる。

出社当日から、研修中に居眠りをしてしまい、気付くと夜。帰ろうとしたとき、ジェミンに会い、一緒に食事をします。しかし、イヌクと、バリでもソウルでも隣の部屋になるし、帰りの飛行機は同じだし、縁があるという話を聞き、面白くなくてさっさと帰ってしまいます。ジェミンは、まったく・・・だだっ子がそのまま大きくなった感じだよねー。ジェミンは、ヨンジュの事もあるし、かなりイヌクを嫌って敵対視してるね。イヌクも、わざと、ジェミンが興味を示してるスジョンを、目の前で一緒に帰ろうって誘ったりして。この二人こそ、「犬猿の仲」って言葉ぴったりだね。

イヌクは、ジェミンの兄に呼び出され、自分に協力してくれと頼まれます。うはー。イヌクがホテルで起きるシーン!!焦った!!まさか隣に女でもいるの?とか思って何度も確認しちゃったよ(*/∇\*)キャ

ヨンジュは、ジェミンの母に、イヌクと会ってる写真をつきつけられちゃうんだよね。イヌクを陥れると言われ、イヌクを巻き込みたくなくて、ジェミンともう一度婚約することを承知します。もう一度婚約と聞いたジェミンは、「イヌクを愛人にして、自由に暮らすつもりか?」と、怒りをぶつけます。でも、会長が怖くて、結局従うしかないんだけどね・・・




第七話

会社帰りに、スジョンを食事に誘ったイヌク。自分のお母さんの食堂に誘うんですよねー。女の子を店に連れてきたのは初めてなイヌクママはびっくり。イヌク・・・やっぱこの地点で、もう、スジョンに惚れてるのかな?

ジェミンが、例のバリでスジョンからお金をとった社長と会ってた事を聞いたスジョンは、問いただしにジェミンの部屋に。ジェミンは仲間と飲んで居た。むしゃくしゃしてたジェミンは、俺に気に入られたいから、本当は来たんだろう?と、スジョンに無理矢理キスします。

再び婚約したジェミンとミンジュは、スジョンとイヌクを食事に(騙して)誘います。わざと見せつけるように話すジェミンとミンジュ。「二人はどういう関係なの?」と聞くミンジュ。「二人(イヌクとスジョン)はお似合いだわ」と言うミンジュに、スジョンも「あなた達もお似合いだ」と、言い返します。

はー。スジョンオッパー、なんでこうバカなの?旅行会社の社長を捕まえるつもりが、詐欺まがいな話にのせられるし、その人が社長だった人って気付いたと思ったら、取りのがすしwその上、イヌクの服まで借りたくせになくしてw

お詫びにスジョンがイヌクに手作り料理をごちそうするんだよね・・・・てか、やっぱ男をゲットするには胃袋からか??⊂((〃/⊥\〃))⊃ウキャ♪あああー☆次は一番見たかった八話だよーーー⊂((〃/⊥\〃))⊃ウキャ♪




第八話

やっと八話♪待ちに待った八話♪八話が見たくて、三度目の「バリ出来」〜♪やっぱ、いいわー☆イヌク〜☆★

この回で、イヌクとスジョンは急接近するんだよね。スジョンってイヌクの事・・・前見たときは気付かなかったけど、絶対好きだよね。イヌクったらミヒも誘って・・・なんて言ってたけど、居ないの分かって映画誘うし、スジョンだって「私は暇でしけど」なんて、自分から映画に出かけたし。イヌクのお手製チャーハン私も食べたいq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

会社のアイドルイヌクや、御曹司ジェミンと仲良くしてるスジョンを面白く思わない総務部の同僚が、スジョンに無理な仕事を押しつけます。そのせいで、夜中まで仕事をするスジョン。たまたま夜中まで仕事してたジェミン。この会社は深夜になると、エレベーターも動かないし、ドアもあきません。ジェミンの仕事部屋で夜を明かすスジョン。イヌクとの縁を運命だといったけど、俺たちも、良くこうなるね。俺たちも運命なんじゃないか?そう言うジェミン。

ミンジュが直談判にきたよー。「私の愛人になって。今すぐ抱いて」って。わざと、冷たく抱こうとするイヌク。しかし、冷たくそのまま部屋を出てしまう。

イヌクが出て行った後、ミンジュもすぐ外に出て行くんだけど、その時、イヌクの母がアパートにやってきて、ミヒとスジョンに、イヌクの差し入れを頼むんですよねー。その差し入れをイヌクの部屋に片づけてる時、丁度イヌクがかえってきて・・・

あああーーー。このセリフ、有名だけど大好き。「知ってるか?俺はお前が好きなんだ」きゃーーー☆キスするよ。このキスシーン好きだ〜(^ε^)-☆Chu!!でもね、キスする前、スジョンの頬をあの美しいジソプ手で、触るんだけど、スジョンもその手を触ったりして。スジョンだって絶対イヌクが好きでそうしたんだよ〜☆




注意 

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