キム尚宮の遺体が宮に。キム尚宮の死と、手紙を盗んだのがキム尚宮だったという事実にショックをうけるユンソ。
たまりかねたユンソは、報告に来たソヒョン付きのクク内官に、あの女はだれなのだと問い詰めます。ミリョンという・・世子妃に選ばれてたユン大監の娘だと仕方なく告白するクク内官。

死んだはずだと驚くユンソに、クク内官は、「ミリョン様は亡くなったけど、ミリョン様に変装していた召使のヒャンソンが生きている」と言った!!ええーー!!どういうこと??彼女はヒャンソンで、誰もがミリョンだと信じていたって!!
ソヒョンと対面したミリョンは、5年前、ミリョンは確かに死んだといいます。世子命令をうけたクク内官がミリョンを首吊りし、火を放ったのだ。しかし・・・実は下男が助けてくれて・・・。でもこのミリョンはヒャンソンだ!!ヒャンソンはいつもミリョンだといって世子に会ってたらしい。下男はヒャンソンが好きで助け、ヒャンソンを無理やり自分のものに・・・。
この時、ヒャンソンは男なんて、世子でも下男でもみんな同じだと悟ったらしい。だからその後、下男を殺したヒャンソン。
それから・・・何もないヒャンソンは体を売って国境を越え、清(後金)の裕福な老人の第六夫人に・・・そしてその老人を殺し遺産を手にした・・。そして、自分の人生をこんな風にした最初の男ソヒョンに復讐しようと思い立った・・。
世子に会うためのツテとしてジャジョムに会い・・・想像以上早く、ソヒョン世子に出会ったというわけだ。
そんなヒャンソンに、生きていて良かったというソヒョン。5年間後悔してたといって、借りを返して良いと・・・。
どんな方法でも良いと言われ、短剣で刺したミリョン。そこにダルヒャンが!!二人の問題だから出て行けというソヒョン。
刺されながら。。。会いたかったといい、ヒャンソンの涙を拭うソヒョン。ヒャンソンの手から剣が落ちて・・・
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夜になり、部屋から出てきたソヒョンは、ノスに、ジャジョムに報復される前にミリョンを連れて逃げ、二度と朝鮮に戻って来ないよう言います。
そしてソヒョンはダルヒャンに、あのラブレターを渡してやります。その場で手紙を焼くダルヒャン・・・。任務は完了したから、自分の道を行くようダルヒャンに言います。嬪宮に、ダルヒャンを遠くにやってほしいと頼まれたことも。そしてチェ大監の家に向かうソヒョン。

今までは、世子の言うとおり、初恋の為、世子を憎んでたし、世子に忠誠を誓うほどの資格があるとも思ってなかった・・・しかし、ダルヒャンの心はこの日変わった。地にそまった世子を見て、初恋が残忍な心に変わることを知った・・・ミリョンも自分と同じ思いだったのか・・・
そう考えながらこっそりソヒョンの後ろについて見送ってたダルヒャンだったが突然ソヒョンが気を失った!!!!
ダルヒャンはソヒョンをチェ大監の元に!!そこにはミンソもスンポも居て。

夜になってもソヒョンが来なかった・・・ジャジョムは、王の元にいく準備を。
その頃王は、あの、なかなかソヒョンが自分の元に来なかった日が、まさにこの密会の日だったということに気づきます。王の中に世子を疑う気持ちが・・・(怖)
このミリョンがヒャンソンなら、本当のミリョンは??と思ってたんだけど、本物のミリョンの遺体は、井戸から発見されたらしい。
ソヒョンの傷は浅かったが、出血が多すぎて、侍医に看てもらうしかない危篤状況で。このまま侍医を呼ぶと、この傷のせいで一段と王に疑われる状況だ。
ソヒョンとの約束で、何も言えないダルヒャンは、問い詰めるチェ大監に、ソヒョンの持っていた(ミリョンにもらった)手紙を渡します。そして国を守るとはどういうことなのかと真剣に聞くダルヒャン。
ヨンを守ることが朝鮮の世子が命懸けですることなのか・・・戦争を防ぐために王を騙して裏切る意味は何なのか・・・大義のためには手段を選ばないということなのか・・・と。
何が正しいのかは、後世の歴史が判断する事であり、民に地獄の苦しみを与えたり、名分のために民は死んでもかまわないという者がいたら許さないというのが自分の答えだと答えるチェ大監。
そして自分の答えは自分で選ぶことだと教えます。ここでどうするか決断するよう言うチェ大監。
ダルヒャンは、世子の返事を持ってきたといい、手紙をジャジョムに渡します。それはチェ大監の代筆した手紙で。ジャジョムが使節団を通して清の王族重臣に贈った名簿があるから互いに黙ってるのが賢明じゃないか、世子はジャジョムの申し出を断るという内容で。

これは写しだが、本物は世子が持っていると伝えるダルヒャン。そして、だれに聞いたのか聞かれ・・・女に気をつけろと言い残し去るダルヒャン。
ミンソとスンポは、わざと酒に酔い、スンポの無くした金を取りに来たと、鉄砲を持ってジャジョム不在の邸宅に乱入。スンポは隠し部屋にある、本物の証拠を見つけ出し、手にします。
この証拠をパンセにチェ大監に渡せと託します。
ユンソは不在のソヒョンの代わりに王に呼ばれ、あの密会の日、本当にソヒョンが部屋で酔ってたのか、外出してたんじゃないのかと問い詰められます。
ユンソは震えてて、嘘をついたのが丸出しで。まさか世子が謀反に加担してるのかと怒鳴る王。そこに・・・世子の異変を伝えに来たという何者かが!!それは・・・ダルヒャンだ!!驚くユンソ。
世子が重症を負ったことを王に伝えるダルヒャン。
ミリョンの仕業だと気づいたジャジョムはミリョンの元に来るんだけど、もうそこにはいなくて、床にある血のついたあの短剣に気づきそれを手に・・・。そしでだれかが居ることに気づきます。それは・・・眠ってるソヒョンだ!!

そこに補盗庁が!!ジャジョムの手には短剣が・・・!!補盗庁を連れてきたのはダルヒャンだった!!
そのダルヒャンなんだけど、王に、世子が最近賭博にはまってて、秘密部屋で酒に酔い高額な賭けをしていて・・賭けの最中喧嘩になり重症を負ったと報告を。酔ったスンポは金を取り戻そうと賭け相手の男を追ったという設定だ。
これにより、以前世子がいなかったのも賭場に行ってたということに。そして、早く世子を連れてこいという王命にしたがい・・・この秘密部屋にダルヒャンたちが来たって筋だね。
ミンソとスンポが金を取り戻しに行った家もジャジョムの邸宅・・・ジャジョムは義禁府に連れていかれます。

運ばれるソヒョンになぜまだ帰郷してないんだと聞かれたダルヒャンは、帰郷しないと言います。世子に騙されてたことを聞いたから、賭けは無効だといい、自分はもう世子の人間だと。そしてダルヒャン自信が選んだこの決断が間違いじゃないと証明してほしいと言います。

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