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天国の木(全十六話)
第一話〜第五話


第六話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ユンソ : イワン

ハナ : パク・シネ

マヤ : 浅見れいな

藤原りゅう : 内田朝陽

 

第一話

久々に一話から泣いちゃったわ。最近泣いてないからかな?ザ・韓ドラですねー。これは。可哀想な主人公に、意地悪な女。うんうん(・・)(。。)(・・)(。。)

ハナは8歳の頃、雪の日に大好きな父を亡くしてて、母と二人で在日韓国人の住む温泉街の旅館の娘。父は在日韓国人だった。そして、彼女が18歳になったとき・・・韓国人の新しい父親ができた。父親にはもうすぐ20歳になる息子ユンソが!ハナに兄も出来たのだ。新しい父は優しい人で、ハナは新しい家族と早く仲良くなりたくて、韓国語の辞書を片手に一生懸命話をするんだけど、ユンソは初めて会った時から、全然心を開いてくれない。

初めて空港で会った日・・・ユンソは雪の中、裸足で空を見つめて泣いていた。

ハナには、亡くなった父の妹にあたる在日韓国人の叔母と、マヤという同級生が出戻りで一緒に住んでて。母と父は、箱根で新しく旅館を作るため、二人でそっちに行くことに。通帳と印鑑を渡して今まで住んでいた旅館と、ユンソとハナを叔母さんに頼みます。この叔母さんが、意地悪いこと!!悪いこと!!「自分たちは居候だと言うことで、見下されてる」なんて思ってて、韓国語の分からないハナの前では韓国語で文句ばかり。ハナの両親が居なくなるや、ハナにきつくあたって。ご飯すら食べさせてあげないんだもん!!

娘のマヤも、すごく頭が良いみたいで、ハナの母がいた頃は、旅館の手伝いをしてたのに、ぜーーーんぶハナに押しつけて、「受験だからー」って。マヤは、意地でも日本語しか話さないんだよね。自分が韓国人だって知られたくないのかな?

ユンソは、年上で、韓国の高校は卒業してるんだけど、日本語を学ぶため、ハナのクラスに編入してきて。全くしゃべろうとしないユンソはクラスでも浮いた存在に。授業中、雪が降ると、外にでて裸足で雪の中を寝転がって。先生が止めても言うことをきかない。そんなユンソにハナは「オッパー」って色々話しかけるんだけど、全く相手にしてもらえない。

ある日、おばさんに、部屋から追い出されたハナは、納戸の中で、ユンソの書いた本当のお母さんの絵を見つけます。とても綺麗なお母さん。絵を描いたスケッチブックを取り返そうとするユンソに「私の絵を描いて」って頼むんだけど、相手にされなくて。でも朝起きると、そのスケッチブックに、眠ってるハナの絵が。

ハナが学校でも、ユンソの事を色々気にかけてるのに、全然ユンソは心を開かないままで・・・そんな態度ばかり取ってるユンソは、男子生徒たちにかこまれ、首にしていた母のネックレスを取られ、それを捨てられて・・・必死で止めるハナ。そして・・・二人でその後一生懸命ネックレスを探しやっとみつけて・・・

家に帰ったハナは、(叔母さん監視付きで出た)母からの電話で、今日がユンソの誕生日であり、10歳の頃亡くなったユンソの母の命日だったって事を聞きます。ユンソの母は「雪が降ったら帰ってくる」って言い残して亡くなったらしい。だから、ユンソにとって雪は母親なんだよねー(ノД`)シクシクだから、雪の中で寝転がったり、裸足になって雪の感触を確かめたりしてたんだね(ノД`)シクシクこれって、ハナにとっても雪は父親への愛を思い出すものだったから、すごく心が分かるんだよね。言葉は通じなくても、ユンソの心が。

ハナはユンソを迎えに行き、ラーメン屋に連れて行って・・・お金がないので自分は我慢して一杯だけラーメンを頼み、ユンソに箸を握らせて、「オッパ、誕生日おめでとう」ってーー!!ユンソは涙を流しながらラーメンを口いっぱいに頬張ってたべてて・・・なんだか泣けたわ。家の前についたとき、ハナがわざとユンソの頭のうえに、木の枝に乗ってた雪を落として。きゃーー☆ユンソが初めて笑ったよーー☆やっぱ、イワン君の笑顔は可愛いわー☆

第一回目は、ユンソが段々・・・少しずつハナに心を許そうとし始める感じが自然に分かりました。





第二話

うわーーー!!ハナは妹として仲良くなりたいっていうのは分かるけど、そんな何度も「サランヘヨ?」とか言ったら、ひとりぼっちで寂しいユンソはそりゃ、惚れちゃうってばさーー!!ハナに対してすごく優しくなって、ハナを助けるようになったユンソ。でも・・・ハナにはりゅう先輩って言う好きな人がいるのよねー。

どうもハナの学校の生徒は、卒業して東大に行ってるりゅう先輩の事に皆恋してるって感じね。もちろんマヤもね。同じ東大を受けようとしてるしね。そのりゅう先輩なんだけど、ハナに気があるみたい。「卒業したら、東京のうちのホテルで働けばいい」って言ったり、「一緒に週末東京に行こう」って誘ったりしてて。それが面白くないユンソったら、もう、わかりやすいぐらい焼き餅焼いて、ハナの邪魔ばっかりして。すごく子供じみてるんだけど、ハナがりゅうの車に乗って行ってしまうのを、半袖姿で必死で追いかけてるシーンは、胸が痛かったわ・・・

追いかけてくるユンソを気にしつつも大好きなりゅうと、東京に来て食事して・・一緒に東京タワーに行こうとして車にもどると・・・そこには半袖でうずくまってるユンソが!びっくりして、せっかく用意したりゅうへのプレゼントを落として壊してしまうし、「帰りの交通費だ」ってりゅうにお金をもらったのも恥ずかしいし。ハナはユンソに「私の好きなのはりゅう先輩よ。兄さんじゃないわ」って思わず怒鳴ってしまって・・・もちろん、ユンソにはその言葉は理解できないんだけどね。

そんなハナをユンソが後ろから抱きしめたと思ったら・・・あのお母さんの形見のネックレスをハナにかけてあげて、ネックレスを見つめて「オンマ・・・」って初めてしゃべったよ。そして、韓国語で「お前を守ってやるから。信じろ。永遠に・・」って。ネックレスにそれを誓ったのねー。そしてハナにあげたのねー。でも・・・これじゃユンソ、ストーカーだよーー。気持ちは分かるだけに、なんだか見てて辛いわ・・・「ミド、ヨンウォニ」これをメモって調べたハナ。「信じて・・永遠に・・」

あああー。もう見てて辛いんだけどーー!!ユンソ寄りで見てるからかしら?柔道の全国チャンピオンのりゅうに、自ら(やったことないのに)柔道の手合わせに名乗り出たユンソ。投げられても投げられても立って。立っても立ってもなげられて。そこにハナが現れて、「ミド、ミョンウォニ」って叫んで(これもかんちがいされるよーー!!)見てた生徒達も「立て!立て!」って声援を送り出して。

意識を失ったユンソを家につれて帰って制服のままお風呂に入れるハナ・・・ってかなんでお風呂なのかしら?突っ込んじゃいけない?ここでも「お前を守ってやる・・・永遠に」って。ハナにとっては、父が守れなかった約束を、ずっと側にいてくれるって約束をしてくれたユンソお兄ちゃんなんだよね・・・。ハナにとってユンソは父の代わりみたいになってきてるんだね。そしてユンソにとってはハナは母であるんだね。

ひぇー。あの柔道でユンソファンが急増中だよーー!!オモ!!ソニンちゃん(ミカ役)ったらイワン君のほっぺにちゅーなんかーー(≧ヘ≦ )プイッ!!「足が冷たくなければ・・・心が冷たい」って・・・寝ぼけてユンソが言ってたけど、心の寒さを感じなくするために、足を冷たくしてるって事なのかな?

うわー。ユンソったらガラス越しにハナのおでこにキスして・・・ハナも戸惑うよね。でもちょっとだけ男として意識してきはじめてるねー。まだまだ兄としか思ってないみたいだけど、兄のストレートな愛情表現が、兄としてなのか、愛してるからなのか分からなくて戸惑ってるね。ラスト・・・え??二人きりで小さな物置にかくれて・・・ユンソったらキスするの??ってシーンで終わったよー。




第三話

冒頭に今までの回想があったけど、そうだよね・・・ハナとユンソの親が再婚して、ユンソには母親を亡くしたという傷があり、心を閉ざしてて・・・皆はしゃべらないユンソを変人扱いしたけど、同じように父を亡くしてるハナにはユンソの気持ちが痛いほどわかって・・・そのうち互いにその傷を癒しあい助け合うようになり・・・そしてユンソは超えてはいけない一線を越えてハナに愛を伝えるようになっちゃって・・ハナもユンソへ向かう気持ちを止められなくて苦しくて・・・

二話のシーンでは、キスはなかったよー。ソニンちゃん演じるミカったら超積極的で、ユンソに猛烈アタックしてて。無理矢理ミカと帰ったユンソを切ない気持ちで見送るハナ。そしてリュウに偶然会い、リュウから携帯電話をもらうんだよね。それをハナを迎えに来てたユンソが見ちゃって・・・

ついにはっきりとユンソが「ハナを愛してる」って・・・でも、ハナはユンソが好きで、でもそんな自分が怖くて、「オッパは好き。でもリュウ先輩を愛してる(愛したい)」っていうしかなくて・・・。何度も何度もユンソに「本当は俺が好きなんだろう」と詰め寄られるハナ。困ったハナは「オッパは嫌い」って。「嘘だ」そういって、何度も何度もいつでもどこでも「嫌いなんて嘘だよな?お前も俺が好きなはずだ」って・・・ユンソのまっすぐハナを見つめる視線が何とも言えず一途できゅんきゅんくるわ・・・でも、いけない恋を打ち消そうと、ユンソを無視するハナも切ないのよね。(てか別に血つながってないし、付き合えばいいじゃん・・・などと「ピアノ」の時みたいに思ってしまうんだけど・・・苦笑)

人目もはばからず、学校でもハナの正面でハナを見つめるユンソ・・・耐えられなくて部屋を出たハナを追いかけ・・・・ユンソは「お前の気持ちはわかった。だから俺を避けるな・・・」って涙をためて・・・

うわ!!おばさんったら、この旅館を(マヤが東大合格したら東京に行くつもりだから)ハナのママにも内緒で売ろうとしてるよー。その買い手になるかもしれない大事なお客さんが来てる日・・・マヤは「あんたの男をたらしこむ技は母親譲りね」なんてハナに言って、二人はつかみ合いの喧嘩に。それを見たおばさんは、ハナをひどく叩きつけて。騒ぎを聞きつけてやってきたユンソは、ハナを守ろうと、机を振り上げて・・・「オッパー嫌いよ。大嫌いよ」そういって、ユンソを止めるハナ・・・・ユンソは「勝手に好きになって・・愛してすまなかった・・・お前が嫌ならもうこれ以上好きにならないようにするから」って・・・・(/□≦、)エーン!!切ないよ・・・ハナも「違う」とは言えなくて・・・

次の日、リュウ先輩が企画した卒業旅行に。でも、ユンソだけが来なくて・・・電車の中でもユンソを思いだし、雪で遊んでても、二人で雪遊びをしたことを思いだし、「ごめん。。。。お前が嫌だったらもうこれ以上好きにならないから・・・」って謝ってたユンソの言葉が何度も頭の中でリフレインしてて。リュウはハナが好きなのね。ハナばかり気にかけてるのを面白く思わないマヤはハナに「ユンソだけじゃ物足りなくてリュウ先輩までって事?」なんて責めてたよ。

夜になり、ユンソの事ばかり考えるハナは、ユンソのまねをして裸足で雪の中に・・・「足が冷たくなくては、心が冷たい」・・・ユンソの言葉を口にするハナ。「ごめんね・・オッパ・・・」

そこにリュウがやってきて、ハナに好きだって伝えたよー。告白されてる最中も、その言葉がユンソと重なるハナ。抱きしめられ、「卒業したら僕と東京にきてほしい」。そういわれ、逃げ出したかったハナは「そうします」って答えて。キスされそうになり、その場面まで、あのガラス越しのユンソのキスが頭をかすめ、逃げ出してしまったハナ。

ああ・・・ユンソに会いたくて電車に乗ろうと駅に着いたら丁度終電がでてしまって。でも駅のホームには、半袖でふるえて座ってるユンソが。思わずお互いに気持ちが高ぶって、ホームで抱き合う二人。これじゃいけないって二人とも分かってたけど、どうすることもできなくて。

ええ??もしかしてユンソのパパ、事故で亡くなった?事故の知らせでおばさんがケイサツに行ってたけど、ユンソもハナもしらないみたい。身元不明で、運転手の男性の名前だけ分かったって・・・これってユンソのパパの名前じゃない?

ハナは卒業式の次の日に、ユンソの事は思い出にしてユンソに内緒でリュウと東京に行こうとしてて・・・卒業式の後、ユンソと沢山の思い出を作るハナ。ユンソはハナにハイヒールのパンプスをプレゼントし、ハナは一本の木を買って、ユンソにプレゼントを。ハナのお父さんのお墓に植えて。「オッパ。私の木になって。雪は溶けるけど、木は永遠だから」そういうハナに「約束するよ。いつでもお前の側で守ってやる木になるよ」と答えるユンソ。そこで。。。あのユンソのママの形見のネックレスを返して「オッパ・・・ありがとう。ごめん・・・ハナは東京に行きます・・愛してる・・・」って・・あああ・・・ハナが行っちゃったよーー(/□≦、)エーン!!「その日が本当にオッパとの別れの日になるとは知るよしもなかった」ってナレーションが気になるよー(/□≦、)エーン!





第四話

ハナに東京に行くと言われ落ち込むユンソ。ハナがリュウのホテルで働くと知ったマヤは、ユンソに「愛してるなら、行かせるべきじゃない。止めるべきだ」ってけしかけちゃって・・・。あああ・・・単純なユンソは我慢できなくなってクラスの皆で卒業祝いをしてるハナをそこから連れ出して。切ないの・・・。「お前だけが俺を愛してくれた。お前だけが俺をすてなかった。行かないでくれ。好きになってくれなくていいから、側に居てくれ」ってハナにしがみついて・・・(T-T) ウルウル

でもどうしてもそれを受け入れられないハナ。そこにリュウ先輩や同級生が助けにやってきて、リュウに殴られるユンソ。ハナを襲ってるって思われちゃって・・・。「嘘だといってくれ。俺を愛してるって言ってくれ」って頼むのに、ハナはどうしても言ってくれなくて・・・ユンソは泣きながら笑って、「俺が一方的にハナを好きになって困らせてただけだ。もう居なくなるから」って皆に言って・・・。そのままユンソは居なくなっちゃうんだよね。

その上、マヤの母に勝手に旅館を売られちゃって。マヤの寝てる間に夜逃げされちゃうんだもんな。ハナも可哀想だわ。東京に出てきて二年。ハナは韓国語を習いながらリュウのホテルでルームメイドとして働きはじめます。ハナはユンソに正直に「愛してる」と言えなかったことを後悔しつづけてて・・・そしてユンソに逢いたいと思い続けてて・・・ユンソにもらったハイヒールをだいじにしながら。

マヤの母が旅館を勝手に売ったせいで、全部ハナの母のせいになっちゃってるよ。そっか。確かハナはお母さんが事故で亡くなったこと知らなかったんだよね。しゃっきん取りがハナの家におしかけて、部屋をおいだされて。大事な靴もこわれて。取りあえず荷物をコインロッカーにあずけ、ガイドのアルバイトをするんだけど・・・ユンソをみかけます。ハナは客をほっといてユンソを追いかけて。でも・・・すれ違っちゃうんだよね。バイトもクビになり、ハナが落ち込んでコインロッカーにもどると、壊れた靴と全く同じ新しいハイヒールが!!ユンソだ!ユンソはやっぱり側に居るんだ!そう確信したハナ。

ハナはコネ入社って事でマネージャーに目をつけられてて。一番厄介な客が泊まってるスウィートルームを担当させられるんだけど・・・きゃー☆やっぱり!!ユンソだったのねー。ハナは全然気づいてないんだけどね。ハナがお腹をすかせてるのを分かってて、わざと食事を頼んで、出かけて「君が食べなさい」とか電話で言って。ラスト、ユンソの姿が画面に綺麗にうつるんだけど・・・きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆格好良い!!髪が短くなって、超素敵ング〜(*/∇\*)キャ




第五話

疲れて眠ってるハナに「今は姿を現せなくてごめん。でも俺がお前を守る木になってやる」ってつぶやくユンソ。

リュウはやっぱハナを愛してて20歳になったらプロポーズして結婚しようと思ってるみたい。ハナは困ってるみたいだけどね。そしてついに、マヤを見つけたハナ。マヤはどうもお母さんのせいで、東大を断念してクラブのママをやってるみたいよ。マヤの家にいってマヤの母に自分のお母さんの居場所を聞き出そうとするんだけど。。。おばさんったらしらばっくれて「知らないよ!」なんて。

マヤは自分の味わった過去の屈辱をはらすために、わざとハナに優しい言葉をかけて「一緒に住もう」なんて言って、ハナを家に呼び寄せます。

スウィートルームに大事な家族写真を忘れたハナは、それを探しにいくんだけど・・・そこにはハナ宛に手紙が・・・手紙の中のコインロッカーの鍵をつかって、ロッカーを開けてみるとそこには豚の可愛いぬいぐるみが。次の日はコートの中にまた鍵が入ってて、ロッカーをあけると、欲しかった白い高級なコートが・・・もちろんこれはスウィートのユンソからの贈り物。最初はスウィートルームのお客さん??とも思ったハナだけど、リュウからのプレゼントだと勘違いするんだよね。プレゼントを返されたリュウは、「お前の心には他の男が居るのか?それがユンソだったら許さない!!」ってハナを怒鳴りつけて・・・。

ついに借金取りがホテルにまで。リュウが返済してくれようとするのを止め、ハナはマヤに返済をおねがいします。マヤは返済するかわりに、自分のクラブでハナが働く契約書を書かせて・・・

客に言い寄られクラブから逃げ出したハナをこっそり助けたのはユンソ。ユンソったらヤ○ザになってるみたい。自分は命を狙われてて、ハナにまで危害が及ぶのをおそれて姿を現さないんだね・・

でもスウィートルームでユンソのネックレスを見つけたハナは・・・「オッパー」って必死で探し回って。。。ああ・・・ここで再会??スウィートルームの客に後ろから抱きついたハナ。しかし・・・その人はユンソじゃなかった。ユンソの部下がユンソの身代わりをしたんだよね・・・自分みたいな人間はハナの側に居るにはふさわしくないと思って、わざとユンソがそうして。

今まで遠ざかってた故郷に帰ったハナ。ハナには側にユンソが居てくれていることが分かってるんだよね・・・永遠にハナを守ってくれる・・・天国までって言葉を思いだし、ユンソを信じようと心に誓うハナ。

東京に戻ったハナの店に、VIP客としてやってきたのはユンソだった。「おっぱー」ってかけよるけど、ただ冷たい視線で「人違いだ。出ろ」って・・・。ママのマヤもユンソでは??と思うんだけど、確信がもてなくて。ヤ○ザの息子になってるみたいだわ。ユンソ。どうしてそうなったのかは分からないけど。そして、親分みたいな人に言われて、マヤの店を任されることになったみたい。

それでもハナは絶対ユンソだって分かってて。ユンソが店から出てくるのを待って、もう一度「オッパー」ってすがりつくんだけど、冷たく手をふりほどかれて、振り向きもせず車に乗り込んで行ってしまいます。

あああ・・・切ないわ・・・ハナのためにも、逢わない方がいい・・・。ハナを守るために。でないと逢ってしまったら、自分を押さえられなくなって、ハナを手放せないからって・・・(/□≦、)エーン!!

必死でユンソの車を追いかけて、見失ったハナ。「ユンソオッパー」と叫ぶハナの耳に、ユンソの口笛が・・・振り向くとそこにはユンソが!!「ハナ」と呼んで両手を広げるユンソ・・・おそるおそる近づき、ユンソにふれようとしたところで終わったわー。やっぱアレはハナの見た幻なのかな?それとも本当のユンソ?




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。