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大望(全ニ十六話)
第九話〜第十六話


第一話〜第八話はこちら

(第十七話〜最終話はこちら)

 〜キャスト〜
 
パク・ジェヨン : チャン・ヒョク

パク・シヨン : ハン・ジェソク

ユン・ヨジン : イ・ヨウォン

チェ・ドンヒ : ソン・イェジン


第九話

ジェヨンは、奴隷になった仲間の家族を買い取り自由にするため、ソンチェの商団に入ります。そしてたばこの買い付けをするドンヒを長にする商団についていくことに。しかし、その村は、悪徳高利貸しのせいで、たばこは全部とりあげられ、女子供も飢えきっていて、まさに世紀末のような有様で。心を痛めるジェヨン。そんなジェヨンをみて、ドンヒは、両班のふりをして、悪徳官僚のもとにいき、たばこを買い付ける方法を思いつきます。しかし・・・・おせっかいはよそうと思ってるジェヨンだったけど、村人を救うため、もっと良い方法があると言い出すジェヨン。残ってるtばこがあるはずだって言ってたけど、どんな事をするのかしら??

フィチャンはすだれ越しに、ダンエと会うんだよね。ダンエに、大君を自分のものにしたいから情報がほしいと持ちかけて。

ザヨンはヨジンのお陰でなんとかたすかるんだけど、ヨジンに「お前を殺そうとおもっていた」と正直に話すザヨン。理由を聞くヨジンに、「私の男がお前に思いをよせてるから」と言うザヨン。ヨジンは、自分はたった一人の事を想ってて、彼も自分を想ってくれているからその気持ちは分からないが、お前の言う男とは別人だと思うと言って。

すっかり大君に気に入られたシヨンは、ザヨンを探しにいくんだけど、途中でソグに出会って。なぜソグが、自分よりザヨンやヨジンの事を知ってるのかと聞くシヨン。シヨンはソグに聞いたとおり、山の寺にいくが・・・もうザヨンもヨジンも出て行った後だった。

ザヨンの後をついてくるイス。イスはどうしても師匠にシヨンのことを聞きたいというのだ。ザヨンの父である師匠にあったイスは、師匠が、シヨンを殺そうとしてると聞きます。お前は助けるのか?と聞かれたイス。「助ける価値のある人間か」とシヨンの事をきくんだけど、師匠は「価値のない人間だ。善も悪もわかってない、人殺しもただの遊びでしかない」と答えます。

あまりにも・・・・彼の母親(ブニの事で、現ダンエ)と違いすぎると失望するイス。

その頃、ユン大監は、ダンエの料亭に、大君を連れ、やってきた。






第十話

シヨンは師匠の小屋にいくんだけど、そこには薬で眠らされたザヨンと、師匠からの置き手紙が。手紙の通り洞窟にいったシヨンは、師匠から「ムッカ村の七代目戦士」として任命され、秘伝の剣さばきを教わります。まだまだ体得できないシヨン。そんなシヨンに突然師匠が襲いかかってきます。格闘の末・・・シヨンは師匠にとどめを刺されそうに!!しかし・・・シヨンは、師匠の目が見えないのをいいことに、急にザヨンがやってきたふりをし、その隙を突いて、師匠をころしてしまいます。

傷をおったシヨンは、そのままヨジンの元に。治療を受けたシヨンに「人殺しをするような人を助けるべきかどうか悩んだ」という、ヨジン。シヨンは「師匠をころしても、何も感じなかった。自分の心をとかしてくれるものがない」と、本当の気持ちを告白します。

ダンエの料亭にきた大君は、キーセンよりも、影で笛をふいてるダンエに興味をもったみたいだね。それも計算尽くみたいだけど。ダンエを探しにきた大君に「私は幽霊です」といい、消えるダンエ。すべては、フィチャンに頼まれた大君がほしいという事の為なのかな?

ジェヨンの考えは、もっと飛躍した妙案かと思ったけど(笑)、タバコを、自分たち商団を信じて売らせてほしいという話だったんだよね。悪徳大監にもっていかれても、孫の代までシャッキンは続くから、そのシャッキンを返す手助けをさせてほしいって。もちろん最低限の、儲けはもらうけど、7-8割を村人に渡すって。誰にも相手にされなかったんだけど、一人の長老が、この計画にかけてみようと言いだし、人質??としてドンヒを老いていくのを条件に、たばこをもって町にいくジェヨンと村人達。

町に行き、商売をする前に・・・・ヨジンの師匠だった医者が亡くなったと聞いたジェヨン。ジェヨンは、両班のふりをして、その葬儀に出席します。そこにヨジンが!!隠れたジェヨンだったけど、もしかしてヨジン、気づいた??近付いてくるよーー!!

このタバコ商売なんだけど、どうもフィチャンはたばこを買い占めて、儲けようと計画してるみたい。ダンエがソンチェに言ってたんだけどね。今回の事に絡んでくるのかな?

そういや、世継ぎである世子が、こっそり抜け出して市場にきてたね。お金なんか持ってないから、金もちだと聞いたジェヨンの母に声をかけ「アレをお金というもので買ってください」なんて声かけてたよ。





第十一話

ジェヨンはヨジンに見つかったわけじゃなかったね。影からそっとヨジンを見つめるジェヨン。後になって、ジェヨンがヨジンの元に来たはずだと聞き、一心不乱に探そうとするんだけど、従女に泣いて止められちゃって・・・

ジェヨンが宿に帰ると、ジェヨンの父フィチャンがたばこを買い占めて、いまや町中にたばこが溢れかえり、安値でしか取引されてないと知り責め立てられます。このままでは村が終わってしまう・・・困ったジェヨンは、ソンチェに相談を。ソンチェは、たばこを売ることが民の為になる行為ではなかったといいます。この先もっと苦しめる事になってしまうと。どうすればいいのか聞くジェヨンを無視するソンチェ。

その頃村では、悪徳官僚が村中の女を集め、売ろうとしてた。それを助けるべく両班の子息のふりをしたドンヒ。しかし・・・・本物の両班の息子の知り合いが明日やってくるというのだ。このままでは嘘がばれてしまう・・・

怪我をして戻ってきたシヨンに、お前のからだは俺のものだといい、決して勝手に傷つかないよう言う大君。そして、居なくなった世子を探すよう、50の部下の将軍とし、命令します。

実は世子は、ジェヨンの母が気に入って(母を知らないから、母のような気分になったみおたい)、ジェヨンの実家にいるんだよね。帰ろうとしたところで、実家に忍び込んだジェヨンと会います。

世子は、ジェヨンがこの家の次男だと気づき、世子宮まで送るよういいます。ジェヨンはまさか世子だとは思わず、世子に従事してる身分の高い人なんだろうと思い、「人のためとは何か」と問います。世子は老子の言葉で答えるんだけど、ジェヨンには何が何だかさっぱりわからなくて。

その道中、追っ手が!!ジェヨンは自分を探しに来た追っ手だと思いかくれるんだけど、それはシヨン率いる世子を探してる追っ手だった。世子は、シヨンと一緒にいるインギョを凄く嫌ってるみたいね。病弱っていうのも、なんだか嘘みたいだねー。






第十二話

宿にかえったジェヨンは、ドンヒからの手紙を受け取ります。その手紙にはヨジンからの伝言で笑顔でいてほしいと言われたことと、こまったなら、ダンエを訪ねてみるといいという内容だった。

それを見て、ダンエの屋敷に行くジェヨン。なぜかジェヨンがくるのが分かってて、門の前では待ってる人が。ジェヨンは、金を借りにきたのではなく、どうやったら人を気にしないで生きていけるのかを聞きにきたといいます。自分が困ってる人を助けようとすると必ず墓穴をほってしまうって・・・。

そんなジェヨンにご馳走をふるまうダンエ。眠ったジェヨンを愛しそうに触ろうとするんだけど、どうしても触ることが出来なくて。目覚めたジェヨンに、将来の夢をきくんだけど、「友達の家族を奴隷から解放し、たばこの村の人を助け、楽になって、嫁さんと二人で人里離れた所で生きたいだけです」と答えるジェヨン。

そんなジェヨンにダンエは「朝鮮一のたばこを育てる秘法」の本を与えます。ジェヨンは、ソンチェに、この秘法書と、船の権利書をわたすから、タバコ村と奴隷になった友達の家族を救うお金をくださいと頼みます。ただ・・・早く楽になりたいって。それを聞き、もっと人間らしいと思って期待したたのにと、失望の言葉をはくソンチェ。この秘法を使って英雄になりたくないのか、この秘法で何百人もの民を救うことが出来るんだと言われるけど、ジェヨンは、早くこの罪悪感から逃げ出したい一心なんだよね・・・・。

ザヨンは、ジェヨンの家を出て行こうとするんだけど、ジェヨン母に止められます。二人の息子がいなくなり、誰も世話をする人が居ない自分を哀れと思って、自分の為にここに居てほしいって。シヨンからは、師匠は病気で亡くなったと母は聞いてるんだよね。その優しい言葉に、今まではりつめてたものが解けて・・・眠くなるザヨン。

タバコ村に残ったドンヒは、女をあてがわれて・・・さすがに抱くわけにもいかず、誤魔化すのに必死だね(笑)

大君は、どうしてもダンエに会いたいと、フィチャンに。フィチャンは、ダンエがあの思雨谷の主で、味方につけると、大変な利益があるはずだと耳打ちを。フィチャンの思惑通り、ダンエとの仲を取り持つよう命令されるフィチャン。なんだか世子を糾弾しようと、大君側の高官達が集まるっぽい。その情報をシヨンが父フィチャンにおしえてたよ。




第十三話

ジェヨンは、ソンチェから金を受け取り、ヨジンの元に。ヨジンは、ジェヨンが何もかも解決して、迎えにきてくれたと思いこんでて、今夜、山の東屋で待ってると約束を。

でも・・・ジェヨンは、世子の妻に・・・と話を進められてるんだよね。フィチャンは判尹に、世子の味方だと思わせておいたほうが良いとアドバイスを。フィチャンは結局、次期王が、大君であろうと世子であろうと、自分の不利にはならないようぬかりがないんだよね。

ザヨンは、大君の家に忍び込みシヨンに会います。ザヨンは父をころした刺客はイスだとおもってるんだよね。シヨンには、師匠は刺客に襲われてて、シヨンが駆けつけたときにはもう手遅れだったといわれたから。イスじゃないなら・・・父が「シヨンが地図をもってる」と言ってたし、シヨンしか犯人がいないんだよね。でもザヨンはシヨンを信じたくて・・・・

コッソリ屋敷から逃げ出したヨジン。シウォルも、ヨジンについてきて。東屋でジェヨンを待つヨジン。

ジェヨンも、清へ行く船を予約し、市場で買い出しを終わらせ、ヨジンを迎えにいこうとしていた。でもそのとき・・・・仲間にソグが捕まってころされそうになってるところを見てしまいます。そのまま行こうとしたジェヨンだったけど・・・・あの事件はソグのせいではないことを一番よく知ってるジェヨンはどうしても黙っていられず、仕返しをする仲間達の元に。ジェヨンが生きてると知った仲間は、今度はジェヨンをころそうとします。それを助けたのはイスだった。ジェヨンに生まれ年を聞き、本当に探してた子は、弟であるジェヨンだったと気づいたイスは、ジェヨンの命を助けてやって。命は助かったが、仲間達の前で、ころされた仲間の家族の面倒をみると誓わされたジェヨン。

もう明け方だった。急いで東屋にいったジェヨンだったけど。。。もうヨジンの姿はなくて・・・

ヨジンは両親に置き手紙をして逃げたんだけど、偶然ヨジンを訪ねてきたシヨンがその手紙を見たっぽいよね・・・。もしかして連れに行ったか、告げ口したのかな?そうそう、あと、イスは、ダンエの部下に、ダンエが会いたいと言ってるといわれるんだけど、もう煩わしい縁は結びたくないと断ってたね。





第十四話

ヨジンは、朝になってもジェヨンが現れなかったから帰ってきたのね。帰るとシヨンが待ってて。シヨンはヨジンが世子の妃候補になったことを教えます。そして・・・兄としてヨジンとジェヨンを祝福することはできないと、自分の気持ちを伝えて。

外に出たシヨンは、ジェヨンに会います。ヨジンに会おうとするジェヨンをひたすら殴り、「ヨジンからの伝言で、昼間に堂々と門から入ってきて会おうと伝言された」と嘘をつきます。ショックをうけるジェヨン。そして、堂々とヨジンに会えるようになるため・・・ジェヨンはソンチェの元に。ソンチェの部下になるから、自分を英雄にしてほしいと言い、前に契約した金を返します。英雄にならないと嫁を迎えにいけないって。

ソンチェの部下となったジェヨンは、他の商品を売り、そのおまけとしてたばこをつける方法を思いつきます。次々と売れる商品。フィチャンは自分の商売が脅かされ、様子を見に行き、息子ジェヨンがいるのに驚きます。フィチャンはジェヨンに、戻ってくるよう言うんだけど、ジェヨンは父の様になりたくないし、もう名は捨てたと、縁をきることを宣言します。

官僚達は、陛下に、世子では次期王としてふさわしくないと嘆願をします。その隙に、判尹は世子に会いにいくが、相手にされなくて。それでもなんとか食い下がる判尹。

その頃・・・ヨジンは世子妃としての教育を受けさされていた。そして、シヨンは、ヨジンと世子を偶然会わせるようにしむけろとフィチャンに命令され。反対するけど聞き入れないフィチャン。そして・・・ヨジンの心を知ってるジェヨン母は、それを聞き、心を痛めます。

ジェヨンは村に戻り、村人達に、秘法を使った朝鮮一のたばこをつくらないかと持ちかけます。村をうつすというのだ。いつまでもこの村に居ても、飢えるだけだから、新しいたばこの生産にむいた村でやりなおそうと。混乱する村人だったが、今回ジェヨンといっしょに町にいった若者は、ジェヨンが信用できると話を。村人は全員で土地と建物の権利書を、悪徳官僚に渡し、、借用書をとりもどします。勿論ここで、両班の息子のふりをしてるドンヒも一役買って。

で・・・・移動する村人とジェヨン一行。そしてたどりついた先は・・・おおおーー!!あの、銃をつくってたアジョシデュイの元だーー!



第十五話



第十六話


続きへ(第十七話〜最終話)
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