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三銃士(全十二話)
第一話〜第六話


第七話〜第十二話はこちら


 〜キャスト〜
 
パク・ダルヒャン : チョン・ヨンファ

ソヒョン世子 : イ・ジヌク

ホ・スンボ : ヤン・ドングン

アン・ミンソ : チョン・ヘイン

第一話
1話から面白いです。時代物なのに、現代劇のコメディ感あるし、感覚も今時感ある!!だからって、おちゃらけすぎてもないし、良い感じです♪


正祖4年 使節団の一員として燕京に訪れたパク・ジウォンは紫禁城の広大な書庫を見学中偶然一巻の書を発見。



その名は「パク・ダルヒャン回顧録」。兵馬節度使パク・ダルヒャン・・・これは百年前のパク・ダルヒャンの回顧録だ。

それを読んだジウォンは、もし、ソヒョン世子が王になってたら、朝鮮は百年前に清を制圧してたかもと考えるんだけど、それを聞いた友人は、ダルヒャンなどという兵馬節度使はいなかったし、ただの小説だと相手にしなくて・・・。

これは小説かもしれないが・・・直感的に、作り話ではないと感じるジウォン。

(ここでナレーション)その男は兵馬節度使の将軍に間違いなかったが、内容があまりに衝撃的だから、後世の混乱を避けるために仮名を使った・・・。この話は、本名は分からないが、確かに実在した朝鮮と大陸を走破した偉大な武士パク・ダルヒャンと彼の仲間たちとの伝説のような英雄伝である。



1636年仁祖14年。22歳のパク・ダルヒャンが漢陽に行くと叫んだところから話はスタートする。科拳を受けるためだ。

ダルヒャンのアボジは旅立つダルヒャンに、漢陽で戸曹伴書に会いに行けといい一通の手紙を渡した。アボジは戸曹伴書大監の、叔父の義兄の従弟の甥だって(苦笑)遠すぎだってば(爆笑)



アボジの言葉を信じ、老いぼれ馬で意気揚々と出かけたダルヒャンだったけど、アボジが漢陽に行ったことがあるという経験談は真っ赤な嘘で、馬は走れなくなるわ、虎が出て遠回りをしないといけなくなるわで・・・結局ダルヒャンが到着したのは故郷を出て2ヶ月後の試験前日w

戸曹伴書を訪ねるも、戸曹伴書は出かけていて10日帰ってこないと言われ、部屋は科拳をうける儒学生でいっぱいで中に入れてもらえなかった・・・。行くあてのないダルヒャン・・・その上、母にもらった金を盗まれ、手を負傷・・・。

やっとの思いで古宿の相部屋に泊まれたダルヒャンは、やっと、アボジの嘘に気づきます(苦笑)

しかし、これだけでは終わらなかった。夜中に、相部屋の男を狙った暴漢たちが襲ってきた!!合格しそうな受学生を、金のある奴らが襲うよう命じているのだ!!

それを聞いたダルヒャンは、許せず、暴漢たちを追いかけます。そして偶然通りかかったソヒョン世子達の前に立ちはだかり、馬を貸してくれと言い出した!!

護衛官であるミンソの馬に無理やり乗り、科拳をうける儒学生を襲ってる暴漢軍団の話をするダルヒャン。

それを聞いたソヒョン世子は暴漢を追いかけます。ソヒョン世子とダルヒャンと、護衛官二人で、暴漢たちを捕まえ、捕盗庁に引き渡します。

なぜこんなに迅速に捕盗庁が来たのか不思議がるダルヒャンに、身分を明かさず、その実力なら十分科拳に受かるだろうといい首席合格を期待していると激励するソヒョン世子。



名を聞かれ・・・思わず「三銃士だ」と口にするソヒョン世子(笑)

護衛官ミンソの馬の鞍にダルヒャンの持っていた手紙が・・・。

ソヒョン世子だけど、こっそりと、明の使者からこっそり明の情報を得てるよ。

ミンソは手紙を、護衛官スンボにも見せます。スンボはそれをソヒョン世子に。謀反だというんだけど・・・ラブレターじゃん(苦笑)と思ったら・・・差出人が問題だったんだね。ユンソ・・・。



スンボは三銃士の名で、手紙を取りに来るよう文を送ったとソヒョン世子に。そこにダルヒャンが。

面白がって、ソヒョンとダルヒャンの二人きりにするスンボ。

この手紙を書いたユンソは、吏曹判書カン・ソクギの娘・・・。五年前、ダルヒャンの故郷にユンソが滞在したとき知り合い、二か月ほど過ごし、故郷をたつときくれた手紙らしい。だから五年は会ってないって。

明日の試験が終わったら会いにいくつもりだったと説明します。そんなダルヒャンに、ユンソはもう結婚してると教えるソヒョン。

それも世子妃になったって!!!(てことは、ソヒョンの妻ってことかー。苦笑)ひどくショックをうけるダルヒャン・・・。泣き出して・・・。

ソヒョンは夜中、ユンソの部屋に。ダルヒャンのことを聞きます。その名を聞き・・・ぷぷぷ!!焦るユンソ。ユンソを娶るために科拳に合格しにきたと教えるソヒョン。



そして、ユンソが世子妃になったとしって、ショックを受け、科拳も放棄して人生をぶち壊しそうだと教えます。

ユンソは必死で、五年前に、母の治療で田舎に行って、出会い、必死で修練してるから激励の言葉をかけただけだと言い訳を。そんなユンソに手紙を見せるソヒョン(笑)



なんか時代劇なのに、現代劇のコメディみたいな掛け合いだよねー(笑)面白い!!

ソヒョンはダルヒャンに、主席合格して、謀反の潔白を証明しろって言ったみたい。もし放棄して田舎に帰ったら、まだ世子妃に気持ちがある謀反者だとみなすって。そして潔白が証明されるまでラブレターは預かると。そうじゃなきゃ世子に報告するぞと脅して(笑)

世子妃もただでは済まないだろうと話を合わせる護衛官ミンソ。調子にのって、護衛官のスンボは、世子のことを、残虐な暴君で、世子妃が気の毒だとダルヒャンに話します。



結局・・・なんだか腑に落ちないところもあるけど、ユンソの幸福を壊さないため、主席合格を決心したダルヒャン。

そして、次の日、試験が始まった。弓葉矢第一位、旗槍第二位 鉄矢第一位 騎射第一位 鳥銃第二位・・・二次試験は無事合格し、最終関門の殿試に。





仁祖王は、試験科目に騎射を選択。ついにダルヒャンの順番に!!そこに現れた世子!!それを見て驚くダルヒャン!!側には護衛官の二人も!!



動揺したまま、試験が始まった!!動揺しすぎて、誤射し、落馬したダルヒャン。その矢は、別の馬に刺さり、暴れた馬は王に向かって襲い掛かり、大騒動に。

 

起き上がったダルヒャンを見て大笑いするソヒョン世子。ソヒョン世子って、ドSって感じだねー(笑)俺様系??時代劇なのに今時感のあるこのドラマ。




第二話
殿試で馬に矢を射ってしまったダルヒャン・・・その結果、殿下の頬に擦り傷を作ってしまい、大臣たちも負傷してしまって・・・。

世子はこんな状況なのに大笑いをしてるのを殿下に叱咤されます。その報告を聞いたユンソ。ダルヒャンを合格させるかどうかは便殿で討議中だということも。

臣下も殿下もダルヒャンに罰を与えるべきだと激怒してる中・・・ソヒョンは、それまでは首席だったし技に秀でているから一度の過ちで不合格にすべきではないと進言。



結局、首席だったダルヒャンは、今回の騒動分を減点され、最下位として合格。当分は官職と禄を与えないという条件付きで。喜ぶダルヒャンだったけど、自分を弁護したのは世子だと聞き、驚きます。



そんなダルヒャンの元に、ソヒョンの護衛二人から、祝杯のお誘いの文が。

その後・・・うわー!!ダルヒャンの前に、突然ユンソがー!!なんでまだ自分を待ってただなんて愚かなことを・・・と聞くユンソ。自分はこういう人間だと知ってるはずだと答えるダルヒャン。



約束を守らなかったことをあやまり、どうすることもできない事だから自分を責めるなというユンソ。そしてあのラブレターは焼き捨てたといい・・・二度と自分のことを考えてはいけないと釘を刺しその場を去ります・・・。そう言いつつも・・ユンソは未練がありそうだね・・・科拳を合格してことを・・・祝福してるし・・。

 
1636年仁祖16年 平安道にきた清の将軍ヨン・ゴルテの前に、三道統一御使キム・ジャジョムの使者が現れ、秘密裏に会いたいと交渉を。無視して行こうとするゴルテの前に、清の言葉を話し、誰の手下でもないただの伝令だと名乗る美しいミリョンが!!





2人の護衛官に誘われた酒場にきたダルヒャン。ミンソになぜ自分を騙したのかと聞きます。お忍びで出てたから、庶民に身分を告げることができず、その後あのラブレター出現でこじれたと説明するミンソ。

ダルヒャンは、スンポが、自分の尊敬する将軍の長男だと聞き、驚きます。名家の長男であるスンポはソヒョンの幼馴染でもあるんだね。竹馬の友だから、あんなにソヒョンにタメ口なのかーって・・・実際にはありえないだろうけどね(笑)



一方、ミンソは寺の小坊主出身だってー!!(驚)

スンポは酔って、賭け事にも勝ってご機嫌で。ダルヒャンのことを、勝手に「友」と呼び、疎遠な世子夫婦をなんとかしようと世子に嫉妬させる作戦に出たけど、世子はダルヒャンに興味を持ったと話します。

このスンポなんだけど・・・12年前の幼い頃、年上の天下の醜女と婚姻させられてるみたい(笑)ダルヒャンは、ユンソが世子とうまくいってないと聞き、心配してるみたいね。

実家から帰ってきたユンソは、ソヒョンに、どうしてあのラブレターを自分に託したのか・・なんでダルヒャンをかばって合格させたのかと聞きます。別に、ユンソを疑ってないし、ダルヒャンを気に入っただけだというソヒョンに、夫だったら嫉妬してそんなことはしないはずだと言い返します。

平然としてるソヒョンに、「私に少しも関心がないということですか?」と詰め寄るユンソ。

だったらダルヒャンを義禁府に引っ立て、ユンソを廃妃にすれば、十分に夫として関心を寄せてることになるのでは?と笑顔で答えるソヒョン。

悔しくて、ソヒョンには心に決めた女人がいた事はわかってると言い返すユンソ。以前、ソヒョンには別の婚約者がいたんだけど、その女性が自殺して、結局埋め合わせで、ユンソが妃になったってわけね。

泣きながら、その女人が死んだのは自分のせいじゃなくて、自分とソヒョンが婚姻したのは運命なんだと叫ぶユンソに、その噂は嘘だし、自分はユンソに冷たく接したつもりはないと、笑顔で答えるソヒョン。

この婚約者なんだけど・・・自決したのは婚礼直前で、本当にソヒョンと愛し合ってる仲だったみたいだね・・・。

2護衛官とダルヒャンのいる酒場に、キム・ジャジョムが!!密会に偶然三人が居合わせたってことね。清の使節団に接見し、来訪の理由が、「清の王が自ら皇帝の座につき、丁卯の乱の際に交わした朝鮮との同盟関係を辞めて君臣関係にするという要求の書かれた親書を持ってくることだ」と話してるのを、こっそりスンポが盗み聞きしてるよ。

ミンソはソヒョンに報告にいき、ダルヒャンはスンポの援護をすることに。

ジャジョムは、殿下に接見の報告をせず、殿下に内緒で動こうとしてるんだね。この報告をミンソから受けたソヒョンは、ジャジョムがなにをしようとしてるのか探るために酒場に。



殿下なんだけど、メッチャ、清を恐れてるみたいだね。夢に出てくるくらい。



ミリョンも酒場にやってきて、ジャジョムのいる部屋に。

ジャジョムは仲間に、殿下は王の器ではなく、戦をすると言い出すだろうから、ヨン・ゴルテ将軍に、朝廷の一部は清の味方だと報告するつもりだと話します。そして、ヨン・ゴルテに伝達をするモノたちだと、ミリョンたちを紹介。

ひゃー!!そこで、盗み聞きしてるスンポが見つかったー!!



大乱闘になったー!!その隙ににげるジャジョム。ソヒョン達も酒場について応戦を。

逃げるジャジョムたちを追いかけたソヒョン。ジャジョムのほかに、兵曹参判事チェ・ギョンチョル、都城直閣パク・ソンウ、大護軍キム・サンジョムが集まっていたのを確認!そしてひとりの女の後ろ姿も・・・。その女のうでを掴み、顔を見たソヒョンは驚きます。

うわ・・・その隙に、ミリョンの護衛がソヒョンを斬りつけ、ミリョンを連れて逃走したー!!



ミリョンと護衛の馬を追いかけたダルヒャン!!

その頃、殿下が世子の部屋に向かっていて・・・。お忍びで世子が出かけてるとしったユンソは部屋に駆けつけ困り果ててて・・・。殿下が世子の部屋に入ると・・・危機一髪、ソヒョンがそこにいたー!!

殿下が部屋をでたあと、ソヒョンが怪我をしてる事に気づいたユンソ。しかし・・・ソヒョンはユンソに、触らせようともせず部屋から追い出して・・・。

ミリョンなんだけど・・・死んだはずの以前のソヒョンの婚約者だったんだね!!生きてたんだ!!

ミリョンを追いかけ、追い詰めたダルヒャンだったけど・・・逆に、ヨン・ゴルテの軍に囲まれた!!



世子の手下だろうとヨン・ゴルテに説明するミリョン。世子に計画を知られたことも。うわー!!軍の矢が一斉に、ダルヒャンに向かって放たれた!!




第三話
わお!!あんなにたくさんの矢から逃げるなんてすごい。。。あり えないけど(笑)ダルヒャンはなんとか無傷で逃げたんだけど、馬が重症で倒れてしまって・・・。結局自力で逃げます。

ミリョンの遺体の確認をした内官に話を聞くソヒョン。やはり直接遺体を確認したわけではなかった!!でも大監が嘘をつくはずがないという 内官。

部屋の外で、ソヒョンが心配でスンポを問い詰めるユンソ。そんなユンソに、冷酷に、あれは血ではなく絵具だといい、冗談も通じないのかといい、去っていくソヒョン。

ダルヒャンを逃がしたヨン将軍は、ミリョンに、「自分を騙したのはジャジョムか、世子か、王か、それともミリョンか」と詰め寄ります



世子を斬った事で、もし世子が死んで自分たちをまきぞいにしたら、ミリョンたちをころすぞと脅します。ミリョンはノス(護衛じゃなくてミリョンの仲間なのかな?)から、深く斬ってないから死ぬことはないだろうと聞き、ちょっとホッとしてる感じだね・・。

でも、ミリョンとこのノスは、王室に恨みを持ってて、王室を潰そうとしてるみたい・・・。

ダルヒャンはなんとか逃げ切ったみたいだね。スンポのお使いできた使用人パン・セって・・・アンニョンフランチェスカのキョンちゃんじゃないかー。久々にみたよ。でもすごい脇役だけどw



パン・セはスンポに言われたとおり、ダルヒャンを、三銃士の師匠であるチェ・ミョンギル大監の元に連れて行きます。

大監の家にいくと、スンポとミンソがチェ大監に叱られてるところで。

ダルヒャンはソヒョンに剣をかえし、山での出来事を話します。山で会った異国人は使節団で、あの頭は、悪名高いヨン将軍だったと知るダ
ルヒャン。



調子に乗ってるソヒョンは、チェ大監に見つかって、叱られてる(笑)オモ!!このチェ大監は、あのとーい遠いダルヒャンの親戚(?)の、戸曹判書かー。



ジャジョムは、漢陽にいたことを隠すため、場外に逃げます。

ソヒョンはなぜヨン将軍がジャジョムと手を組んだのか・・どんな約束がされているのかが一番気にかかってるよ。

ソヒョンにミリョンの事を調べるよう命令された内官は、ミリョンの父であるユン大監に会い、大監も遺体を見ていないという事実を聞き出し、ソヒョンに報告を。

殿下の元へ朝の挨拶にきたソヒョンとユンソ。孫の知らせはないのかと言われ・・・思わず涙が流れ出たユンソ。



ジャジョムに呼び出されて集まっていた高官たちは、姿をソヒョンに見られたし、うろたえてて。そんな高官たちの前にソヒョンが。昨夜は売国奴の夢を見たと話し、現実じゃなくて夢で良かったといい、高官たちを暗に牽制します。

ダルヒャンの就任式が始まった。これで正式な武官になれるよ。成績順にならんでるからダルヒャンは一番最後。ユンソもこっそり見に来てて、嬉しそうに見つめてたよ。



うわ!!合格者家族席にミリョンがいるのに気づいたソヒョン!!恨めしそうにソヒョンを見てるよ!!捕まえるよう内官に命令したソヒョン。

ミリョンは逃げる途中、ユンソに会った!!世子妃であるユンソをメラメラとした目で見るミリョン。内官は、結局ミリョンを逃がしちゃったよ。

あはは!!スンポは、ダルヒャンに、武官になったお祝いに、使用人のパン・セをプレゼントしたよ。ぶはは!!パン・セはショックを受けてるよ(笑)

ソヒョンもダルヒャンの部屋にやってきたよ。ほかの二人にも内緒で秘密でやってきたソヒョン。世子の護衛官にならないかと話を持ちかけるのかと思いきや・・・ぶはは!!師匠やほかの二人はそうしてほしそうだったけど、自分が嫌だと断ったと話すソヒョン。

ユンソとしょちゅう顔を合わせて焼けぼっくいに火が付いてはいけないからと冗談を(笑)そして、外でやってほしいことがあるといい、迎接都監付に配属して、清の使節団の警護を頼みたいといいます。ヨン将軍の警護をして、昨夜会った女性・・・ミリョンを探しだして連れて来てほしいというのだ。

そして・・・ヨン将軍率いる使節団がやってきた!!ミリョンも一緒に、籠に乗ってきてるのを発見したダルヒャン。ミリョンもダルヒャンに気づいたよ。



五年前・・・ええー??ソヒョンがミリョンに自決するよう命令してたんだー!!!何があったんだろう・・・。だったとしたらミリョンは愛してたソヒョンに裏切られて恨んでるって事だよね?



みけたらどうするのかとダルヒャンに聞かれ、もう一度殺すか、情欲にかられて逃げるか二つに一つだと笑顔で答えるソヒョン。




第四話
これは国を守る任務ではないと気乗りしないダルヒャンに、これは世子の命令だと強要するソヒョン。この任務を通じてダルヒャンが信じられる人材なのか確認したいんだと言って。



ぶはは!!子宝の御札をソヒョンの部屋にこっそり置きに来たユンソは見つかっちゃって(笑)そんなユンソに「世は女に関心がない。女そのものが嫌いだ」と告白するソヒョン。だから・・・ユンソが悪いんじゃなく、全部自分のせいだから、悲しむなと。



うー・・・たまんないね。冷たいのに、こんな優しい笑顔みせられたら・・・。ソヒョン、良いワー。このツンデレな感じ。優しい時と普段のギャップがーー!!あうあうあうあう!!

ダルヒャンは初任務として、漢陽の入口でヨン将軍たちを迎えます。



その頃宮廷では、王は、清のヨン将軍に会うべきではないという臣下たちからの懇願を受けていた。親書を焼き捨て、ヨン将軍の首をはねるべきだといって。

三銃士の師匠であるチェ大監は、ヨン将軍との接見は問題はなく、その後親書の内容を協議すれば良いのではと助言を。王はヨン将軍との接見を決意します。

慕華館に滞在しているヨン将軍は、自分が王に会いに行くのではなく、王が自分に会いに来るべきだと言い出します。明と同じ対応をしろと要求してきた。

苦悩する王に、王(父)の心の痛みを理解しているから言い出せなかったが、最善ではなく、最悪を避ける選択をするべきだと助言するソヒョン。



それを聞き、涙し、自分を反省する王。もしソヒョンが王になっていたらこの国はもっと豊かになっていただろうといって。

そして王は、大臣に相談することを拒んで報告だけを命じ、すぐに慕華館に行くことを決意します。

使節団の警護をしているダルヒャンは、こっそりヨン将軍の部屋に忍び込み、ヨン将軍にジャジョムが密使を送ってきた時の記録を読みます。そこには密使としてミリョンが来た時の事が記されていた。

そこには、平服の世子の正体を見抜いたミリョンを二重スパイではないかと疑ってる事も書いてあるよ。そしてミリョンをマ副官の妻として名簿に載せることも。

ダルヒャンはマ副官の部屋に。招き入れたミリョンは、着替え中だった。背中の肩甲骨のところに傷があるよ。



机の上の手紙に気づいたダルヒャン。「私の気持ちもあなたと同じよ。誓うわ、私はほかの人とは結婚しないし、科拳に合格してまた会える日を楽しみにしてる」と書いてある・・・ユンソの手紙だ!原本と、それを新たに書き写してる物とをみつけた!!

その頃、ユンソは、手紙がなくなってるのに気づいて、必死で部屋を探してるよ。

手紙を見てるダルヒャンに・・・ひゃー!!ミリョンがダルヒャンの首のツボに針を刺して、動けなくした!!ユンソの事をしらべていたら見つけたと話すミリョン。深層のご令嬢に結婚を約束してた男がいたなんて、あとでこの手紙が役立ちそうだからかきうつしていたと話すミリョン。

ひぇー!!この手紙の相手がダルヒャンだって事も知ってるよ!!!自分とダルヒャンは同類だと思ってるみたいだね。愛する人に裏切られた。世子はダルヒャンが命をかけるほどの価値のある人じゃない・・・私のようになるわよと忠告を。この針には、死なない程度の毒が塗ってあるんだね。次は世子の番だと伝えるよういうミリョン。

気がついたダルヒャンだったけど・・・同じ部屋に、毒針で殺された侍女の遺体が!!ミリョンはこの侍女とすり替わって、慕華館内を移動し、逃げたんだね。侍女の首の針をこっそり持ち帰るダルヒャン。

慕華館に向かう王・・・。しかし・・・民からも、慕華館にヨン将軍に会いに行くことを責められ、動揺しはじめます。ソヒョンは心配して一緒に輿に乗ろうとするんだけど、王は、簾をおろせば大丈夫だといって・・・。

しかし。。。簾の中でひとりになった王は、幻聴や幻覚に襲われて・・・。苦しんでるうちにいつの間にか慕華館に到着した王。

ミリョンが侍女を殺して逃げたことに気づいたヨン将軍。混乱をまねくと面倒だから、侍女の死を隠して、王と世子に接見することに。

慕華館についた王は、ヨン将軍が来る前に、突然、「千年に及ぶ兄弟国の誓約を破って君臣関係を強要する傲慢な態度には我慢できないからこの場でヨン将軍の首をはね天下に朝鮮の意思を示す」と宣言します!!



そして朝鮮の宮官たちにヨン将軍を追跡するよう命令を下します。

それにより、慕華館は大乱闘に。命令だけくだし、慕華館を後にする王。王を止め、こんなことをすると朝鮮に大きな禍がもたらされるから命令を取り下げるようと説得するソヒョン。



しかし・・・もう遅いといい、泣きながら、あいつは殺されて当然のやつなんだという王・・・。「戦になります」というソヒョンの言葉に王はたじろいで・・・でも・・結局慕華館を出て行ったよ。

追っ手から逃げるヨン将軍は、偶然ダルファンに出会って!!王命にしたがってヨン将軍を殺せという宮官たちの会話を聞き、事態を察したダルファンはヨン将軍を追います。



ダルファンとヨン将軍の一騎打ちに!!その頃、ソヒョンは、スンポとミンソに、ほかの宮官より先にヨン将軍を見つけるよう命令を。ヨン将軍の命を守れと!!









第五話
ダルヒャンが危機一髪のところで、宮官の追っ手がやってきて、ヨン将軍はにげだします。再び追いかけるダルヒャン。

山に逃げたヨン将軍は、追いかけているダルヒャンの目の前で、通りかかった馬に乗った女性を殺し、馬を奪い取ろうとしてて・・・。

それを見たダルヒャンは、銃を撃った!!!



銃声を聞いた王は、自分が殺してもよいと命令をくだしたのに、めっちゃビビってるよw



結局、銃弾はヨン将軍には当たらなかった・・・。理由は駆けつけたミンソがこっそり邪魔をしたからだ。馬で逃げるヨン将軍を馬に乗って追いかけるスンポ。

ミンソはダルヒャンを気絶させて、自分たちのやってることがわからないようにしてるよ。



状況は最悪になった・・・。王の命令は使節団全員が聞いているし、ヨンの首を送っても、戦になるし、ヨンが戻ってすべてをはなしても戦になる・・・。

チェ大監は、監禁している使節団を解放すべきだと王に進言を。解放して、ひとまず沈静化させ、ヨンを殺さず生け捕りにすべきだって。

そんな事をすると朝鮮の恥だと、反対する臣下達。朝廷は大混乱に。

パン・セに介抱されて気がついたダルヒャンは、ヨンを助けた人間は誰だったのか気にかかってるよ。

ユンソは、戻ってきたソヒョンの元に行き、あの手紙がなくなったことを話そうとするんだけど・・・言えなくて、結局ごまかしちゃってる(笑)



戻ろうとしたユンソは、世子に会いにきたダルヒャンに偶然会います。ダルヒャンはユンソに、手紙をなくしたのでは?と質問を。驚くユンソ。ユンソはこっそりダルヒャンの話をきくため部屋に招き入れます。

誰なのかは教えられないが、ある人が手紙をもってるのを見たと話すダルヒャン。悪用される可能性があることも。この部屋に入る侍女の中に、間者がいるはずだって。

これは世子に報告しないといけないことだから、報告するが、間者を早く見つけて欲しいというダルヒャン。ユンソが泣いてるのに気づき。。。たまらず簾の中に入るダルヒャン。

なぜ泣いてるのかと聞かれ、「私は・・・ここが嫌なの・・・。いつもこう・・誰も信じられず、誰にも相談できず、なにもかも秘密で、四方塞がりなの・・」と本音を口にするユンソ。

ユンソが愛を受けていない事を知るダルヒャン。廃位にされたら一族に顔向けできないのに自分はなんてことをしてしまったんだと泣くユンソ・・。

そこに世子がやってきた!!!(滝汗)さっき、言いかけてた過ちが何か気になってやってきたんだ!!まさか夫に内緒で男を部屋に連れ込んだのか??と冗談まじりで屏風を取り払ったら・・・そこにダルヒャンが!!



仕方なく・・・手紙が盗まれた事を告白するユンソ。手紙を盗んだのは、世子が探してる女だと教えるダルヒャン。その女は誰なのかと聞くユンソ。

ダルヒャンの言葉を聞き、何もユンソに答えず、ダルヒャンを連れて部屋を出るソヒョン。

出て行きがけら、このことは、世子の過ちのほうが大きいから追求されないだろうとダルヒャンがユンソに。

ダルヒャンは今まで知ったことをすべてソヒョンに報告します。そして毒針も渡し、女官をころした怖い女だといい、次は世子の番だといってた言葉を伝えます。

五年前、何があったのか聞くダルヒャン。これではユンソも危険だといって。しかし、これ以上ユンソに情を寄せるのは許さないと釘を刺すソヒョン。

世子は再びユンソの前に。必死で謝るユンソに、「私のせいだ」というソヒョン。そして、「何か問題が起こっても守ってやるし、私がそばにいるから心配しなくて良い」だなんて・・・あうー!!このツンデレ、マジ、たまりませんけどー!!

これって・・・ちゃんと嫉妬してるって事かしら??だったら、可愛いんですけどー(笑)

ヨン将軍なんだけど、ちゃんとミンソとスンポが捕獲してたよ。捕まえたヨンの前に現れたソヒョン。

ソヒョンは蒙古の言葉でヨン将軍に、ヨン将軍を保護するために拉致したと説明します。朝鮮に、信用できる人が欲しいなら、ジャジョンより自分が適してると、伝えたかった言葉を伝えます。不要な戦はしたくないという考えも。

ここは宮の中だと聞き、驚くヨン将軍。てか・・・このヨン将軍の運び方、無理がないですか??なんでじっとしてるのか・・・気絶してる風でもないし。それに、世子に助けてもらったの、籠に乗ってる地点でわかるのでは???(苦笑)



ヨンを助けて、自分を気絶させたのはミンソではないかと気づいたダルヒャンは、世子がヨンと居る侍講院の警護をしてるミンソとスンポの元に。そして・・・すべてに気づいてて、この中にヨン・ゴルテがいるか確認すると言って、中に入ろうと!!

必死で止めようとする二人。ダルヒャンは、今、三銃士のやってることはジャジョムのやってた売国奴行為と同じだと思ってて、王命に背く事はできない、これは謀反だと、剣を抜きます。



戦は浪費でしかなく、朝鮮伐採に反対で、皇帝の勅書に対する朝鮮王の適切な返事が望みだという自分の考えを、正直にソヒョンに話すヨン。

ソヒョンも同意見だから、力を合わせようと話してるところに、外で、剣を交える音が!!

ソヒョンは外に出て、剣をおろすよう命令を。下がるようダルヒャンに、ソヒョンが命令するんだけど、王命の方が優先だといい、無視して中に入ろうとするダルヒャン。王命に背くなら、世子でも斬るというダルヒャンに、剣を抜くソヒョン。

ソヒョンはダルヒャンに、王命を口実に、女を奪った自分に反逆してるだけだと言います。中にヨンがいることを認め、自分に勝ったら、将軍を引き渡すが、自分が勝ったら、今まで自分(世子)が与えた好意をすべて取り消す・・・科拳合格も取り消すと、賭けを持ちかけます。



二人の勝負が始まるんだけど・・・ソヒョンは本気で、ダルヒャンの腕を斬りつけたよ。そこに・・・ユンソが!!体をはって二人を止めます。大声でやめろといい、二人を睨みつけるユンソ!!





第六話
ユンソの「なにをしている!!陛下をまもりなさい」というミンソとスンポに対する言葉と、ソヒョンの出血を心配するユンソの気持ちで、結局対決は終わります。

結局ダルヒャンは、ヨンの潜んでいる書庫の柱に縛り付けられてしまいます。

スンポがソヒョンの怪我の治療をしながら・・・ぷぷぷ!!「お前はダルヒャンに激しく嫉妬したんだ。だから口実を作って戦おうとしたんだ」と、分析を(笑)

馬鹿にするソヒョンに、「恥ずかしがらず、気持ちに気づいたなら妻を優しく抱いてやれ」ってスンポが(笑)ダルヒャンが覚醒させてくれた、嫉妬の誘発が成功したと喜ぶスンポ。

そこにミンソが!!傷を心配するミンソに「お祝い申し上げますー」なんてスンポが言ってるし(爆笑)怒って、ソヒョンが追い出してたけど。



スンポはその後、チェ大監に、多分今回のヨンのことを事後報告します。ぶははは!!お仕置きで蹴られてるし。でも最後に「よくやった」って言われてるよ。

書庫に縛られてるダルヒャンは・・・ソヒョンに言われた言葉と・・・ミンソの言葉を思い出し、しくしく泣き出して・・・。



心配してダルヒャンの前にたち、猿ぐつわをはずすヨン。ダルヒャンがヨンに文句をいうんだけど、朝鮮語だからわからないヨンは、再びダルファンに猿ぐつわを。

ソヒョンの怪我の治療をしてるミンソは、勇気をだして、手紙を盗んだ女はだれなのか聞きます。話をすり替え、なんでダルヒャンはミンソを忘れられずにいるのかと聞くソヒョン。

自分には致命的魅力があるというミンソ(笑)今見せてくれと、出たー!!ソヒョンのドSが!!(笑)結局、その女の事は知らない方が良いというソヒョン。



そしてユンソに、ダルヒャンをどうして欲しいか聞くソヒョン。ダルヒャンを、世子のそばから離してほしい・・・世子と争って欲しくない・・・ダルヒャンには自分の道を自由に行かせてやりたいと答えたミンソ。

ソヒョンは書庫に行き、ヨンに、ダルヒャンが泣いてたことを聞きます。蒙古の言葉で、ダルヒャンの弱点を聞き、再びダルヒャンに勝負を挑みます。

ヨンに聞いたダルヒャンの弱点をつき、戦いに勝ったソヒョンは、ダルヒャンに、賭けに負けたから今すぐ宮を出て故郷に戻るよう命令を。合格も取り消しで、もう宮官ではないって・・。

負けたダルヒャンは力なく外に・・・パンセに一日分の給料を渡し、馬だけを持って宮を出ます。

ソヒョンはヨンに、王を説得して使節団の安全も約束するから、自分を信じて数日待って欲しいと頼みます。

そんな中、何者かが書庫の鍵をこっそり取り替えた!!警護していたミンソは、中宮殿のキム尚宮の仕業だと気づくんだけど、キム尚宮に逃げられて。

宮の外に出たダルヒャンは、怪しく宮を出るキム尚宮を見かけ追いかけます。キム尚宮は片目のノスに鍵を渡し、自分の事がばれたようだと相談を。その瞬間、斬られたキム尚宮!!

ノスを見かけたダルヒャンはノスを追いかけるんだけど、何かに躓いて・・・そこには瀕死のキム尚宮が!!



取り替えられた倉庫の鍵・・・これは閉じ込めたとう事だろうと話す三銃士。いつでも将軍を処理できるという警告を三銃士にしているのだろうと・・・。

そんな中、王の前にジャジョムが!!朝廷の重臣の中に、ヨンと結託して清に忠誠を誓ったものがいるというニセの情報を王にします。あの漢陽での密談も、裏切り者を探し出すための会だったと嘘をつき、その真犯人は把握できてないと。



そして証言をあつめたといい、謀反の証拠だと、あの密会での書簡を王に。そっか・・・首謀者を自分からソヒョンにすり替えてしまおうという目論見なんだね。

ヨンも、この者たちが後ろで助けてるはずだと。ヨンを捕まえるには、裏切り者を見つけるのが先決だと訴えるジャジョム。もしかしたらこの場にいるかもしれないと、ソヒョンを見つめて言ってるよ。

瀕死のキム尚宮から、ミリョンに指示されたことを聞き出したダルヒャン・・・。ミリョンはユン大監の娘で、嬪宮になるはずだった女だということと、世子が彼女を愛してたという事も。そして息を引き取ったキム尚宮。

ヨンの元に、ソヒョンから「問題が起きたのでしばらく辛抱してほしい」との手紙が。

ジャジョムの自宅に来たソヒョン。ジャジョムは余裕で、ソヒョンに書庫の鍵を渡し、戦争は必ず起きるんだと本論を。現王を王にしたことを後悔してる、その前の光海君のほうがよっぽどマシだったと堂々というジャジョム。



朝鮮などもうダメだし、明ももうおしまいだから、清に期待をかけるんだ、だからヨンに会いたいんだというジャジョム。戦争は必ずおきるし、新しい世界を迎えるためには必ず負けないといけないんだって。ソヒョンも同じ考えでヨンを匿ってると思ってるんだね。ヨンと世子と自分の三人で手を組もうって。

つまり、清(この時代では後金と言ってる、のちに清)の配下になり、ソヒョンを王にしたて、ジャジョムが権力を牛耳るって事だ!!!

こうなったら一緒に進むか、どちらかが死ぬかふたつにひとつだというジャジョム。夜までに返事をしろと。もしジャジョムと手を組まないなら、ヨンの所在を王に教え、ソヒョンが謀反を企てたという事になるんだと余裕で。

ミリョンの買った絹をおいかけ、ミリョンのアジトに潜入したダルファン。そこには隠し部屋があり、その部屋でミリョンを見つけます。

頭を抱えて戻ってる三銃士の前に、ダルヒャンの馬が!!ダルヒャンはソヒョンに、ミリョンを見つけたと報告を。じゃ女無に先を越されたくないなら・・・ジャジョムの弱点を握りたいなら、一人で会いに来いというミリョンの言葉を伝えます。



伝えはしたが、危険な女だから行くべきではないというダルヒャン。

しかし・・・ソヒョンはミリョンの元に。一人で秘密部屋に入ります。



心配して秘密部屋の外で待つダルヒャン。突然何かが割れる音が!!急いで秘密部屋にはいると・・・まるでキスをしてるかのようなソヒョンとミリョンが。しかし・・・実は、ミリョンが、ソヒョンの胸を小刀で刺してるよ!!気づいたダルヒャンに、出て行くよう命令するソヒョン!!




注意 

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