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魔王(全二十話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

   〜キャスト〜
 
カン・オス : オム・テウン

オ・スンハ : チュ・ジフン

ソ・ヘイン : シン・ミナ
 


第一話

期待の魔王、第一話。まだ一話だからか、人物背景がよく分からないし、秘密も多いけど、期待して見ます〜♪

カン・オスは、まるで893の様だけど熱血刑事。実家は一流ホテルを所有してる国会議員の父と、ホテルの経営をしてる兄ソクジンと嫁が住んでて裕福なんだけど、実家にはほとんど戻らず、仕事に専念してるよ。

そんな彼の元になぜか「審判」を意味する一枚のタロットカードと「真実は友を自由にしてはいけない」と貼り付けられた不可解なメッセージが届きます。相手にしなかったんだけど、彼の父の顧問弁護士でもある旧知のクォン弁護士がころされ、クォン弁護士の元にもオスと同じタロットカードが届いてて・・・・。容疑者とされてるチョ・ドンソプなんだけど・・・どうしても自分の知り合いじゃないし、どうしてこのカードが自分にも届いたのか分からない。

調べてるうちに、このタロットカードが盗まれたものだった事。そしてこのカードは手作りで、制作者は図書館に勤めるヘインであることを突き止めます。なぜこのカードが使われたのか・・・。

最後にクォン弁護士に電話をした相手は、スンハだった。スンハは過去にクォンの事務所で司法勉強をしたこともある弁護士だ。彼は無料でお金のない人の弁護をしたり、とても評判の良い弁護士だった。しかし・・・彼の中には得体の知れない冷たい物が潜んでるのを感じる。

今、スンハが弁護してるのは、オスの高校時代の友人キム・スンギだった。スンギは過失でひとをころしてしまって服役中だ。オスはスンギの為に兄に頼み示談金を出してやるよう頼んでたよ。スンハはスンギの弁護をし、示談の話をしてあげたり、執行猶予をつけてあげたりしてるけど、密かに抱いてる憎しみを感じるんだよね・・・・

ヘインの名前を聞き、班長が突然ヘインに会いたいと言い出した。12年前、おこった事件を班長が解決したことになってるが、実はヘインが解決したのだった。

ヘインなんだけど、12年前、現場の近くを通りかかった時、突然サイコメトリーという超能力が開花。手にふれたものから、すべてを読み取る超能力が芽生えた。その場にあったバスケットボールから犯行のすべてが見えてしまったのだ。12年前、高校生軍団が一人の高校生をナイフでさしたサツジン事件・・・・うーん・・・どうも今起こってる事件も、この12年前の事件と関係してるみたいだね。

それに、スンハは、オスを知ってる感じだな・・・オスは知らないみたいだけど。もしかしてあの刺された少年の身内とか??で・・・あの刺した軍団の方にオスが居たのかな??電話をした少年がオスとか??

ヘインは偶然図書館でスンハに会い、握手をしたとき何か見えてしまってるんだよね・・・それは何だったんだろう・・・・

そして、班長に頼まれ、タロットカードを使った透視をはじめたヘイン。ヘインはそこに一人の男の顔を見てしまいます。それは容疑者であるチョ・ドンソプではなかった・・・。誰なんだ??と皆が聞いてる中・・・・・最後にクォン弁護士に電話をした件で、自らオスに会いに来たスンハが部屋に入ってきたよー






第二話

ひゃー。一回レビュー書いたのに、消えちゃったよ(涙)ショック・・・・もう三話まで見たから、覚えてる限りで書きますー。ミアネー。

ヘインが見た顔ってオスなんだよね・・・。でもオスがハンニンな訳がなく・・・このカードがオスに送られたものだったからって事なんだね。ハンニンの手がかりは黒い革の手袋と毛糸をぐるぐる巻き付けてあるはさみだけ・・・。

オスはやってきたスンハに、電話の理由を聞くんだけど、スンハは9時頃電話したら会食中なので、10時に電話をかけなおしてほしいと頼まれたと答えます。しかし・・・その電話が来たとき一緒に会食してたのは、オスの父と兄で、かかってきた電話は間違いなく、クォン弁護士にとって喜ばしくない内容で、その電話をしてから、クォン弁護士は急用を思い出したと、席をたっていってしまったと聞きます。

オスはスンハを怪しがって、話を聞きにいくんだけど、軽く交わされてしまいます。

やっぱりスンハは、あの刺された少年の弟って事??じゃ・・・電話をかけてた少年は??刺されてたのは誰??スンハの兄??オス??それとも「兄貴」って呼ばれてた人は本当の兄??・・・うーん・・兄の友人って事だよね??最後の一枚という、少年の写真を持ってきてもらうんだけど・・・・それを焼いちゃってたよー。何でなんだろう・・・証拠隠滅????

12年前、ヘインの能力を信じてくれたのは班長ではなく、班長の先輩である男だった。その男は、今、スンハの事務所の局長をしてるよ。わざとそこに入ってるのかな・・・何か調べてるとか??

スンギの審判で、スンヒの弁護をするスンハ。そこに、オスの兄であるフィスの秘書をしてるナ秘書が傍聴してるんだけど、同じ傍聴席に、元刑事で12年前の事件の担当をしてた現スンハの事務局長の男の姿を見てにげだしてたよ・・。このナ秘書、実はフィスの嫁と関係もってて、あまり良い人じゃなさそうなんだよね・・・。何か彼も事件に関係してるっぽいな・・・オスの高校時代の友人の一人だしね・・・・

そんな中、再びオスにタロットカードとメッセージが。今度は「正義」のカードだった。「すべての要素が一つの全体を成している。一つ一つが密接に関係している」と貼り付けられたカードと一緒に・・・

オスはヘインにナイフの透視を依頼するんだけど、やっぱり透視結果、刺したのはドンソプで。。。

そんな中、なんとドンソプが自主してきたよー!!自主してきたのに、黙秘するドンソブ。そこに。。。スンハがー!!彼の代理人ですってやってきたよー!!実はスンハは、ドンソブを偶然みつけて、名前も何も聞かないままかくまってあげてたんだよね。ヘインの耳の不自由な母が奉仕してる教会で無料奉仕もしてるスンハは、そこでヘインに会ったりしたんだけど、その教会で実はかくまってて・・・・

ドンソプはついに意を決して、優しくしてくれたスンハにすべてを告白し、弁護を依頼して自主してきたんだねー。




第三話

このドラマ、かなりレビュー泣かせだわ・・・(T-T) ウルウル難しくて、レビュー書くの大変だわ。

自主してきたチョ・ドンソプは、殺意はなかった事。ただ、クォン弁護士に謝罪してもらいたくてつきまとってた事。そしてやっと面会OKのメールが来たので、指示通り弁護士事務所に行き、たまたま部屋のカードが足下にあったから、これで入れという意味だと思ったこと。最初にナイフをふりかざしたのはクォン弁護士だし、弁護士にナイフがささったのも、弁護士が転んだからだということを正直に話します。信用しなかったオス。でも・・・証拠のテープがあって、それを聞くとドンソプの供述通りで・・・・。あの宅配便を持ってきた男が共犯に間違いないと思ったのに、ドンソブは宅配の事を何もしらなくて。。。

ドンソプが獄中にいる頃から、毎月五年も手紙を送り続けてる人がいたけど、誰かわからないし、ドンソプは手紙を焼いてしまってて。でも、新しい手紙がドンソブに届いていた。今回の住所を調べると、集合住宅の託児所のような場所で・・・・

新しいカード「正義」を持ってヘインに透視を依頼したオス。ヘインは集合住宅と人形をもらう少女の姿を見ます。その集合住宅は、あの手紙の住所の場所だった。少女はまだ見つかってないけど、実は、オスの友人であり、しゃっきん取りをしてる男が、その少女の母からお金をかえさせようと執拗に嫌がらせしてるんだよね・・・また、オスに関係する人の関係者って事だよ・・・どうもタロットカードを送った犯人が、少女に人形をあげたみたいだけど、その母は、オスの友人が渡したと思いこんでるみたい。実際、家まで取り立てにきて、娘にちょっかいだしてたし。

今回、ヘインはまた、偶然スンハにふれて、スンハの母の顔を見ます。スンハの母・・・生きてるのかな??

そして・・・偶然オスに触れ、高校時代のオスが父になじられてる場面も目にします。

宅配を送った足をひきずった男が見つかった!!でも・・・・彼も利用されただけで、見知らぬ男性から依頼されたという。メールもこの男のアドレスで送られてるんだけど、住民番号を利用されただけで、インターネットの事すら知らない男だった。

オスは、今回のドンソブの起こした事件も、一見ただの過失致死のようだけど、誰かがたくみに操ってるとしか思えないんだよね・・・手紙の事を考えると、五年も前から綿密に計画された事な気がして・・・

オスもヘインも、このタロットカードを送った人はオスの知り合いで、オスが答えを知ってるからヒントを送ってきてるという気がするんだけど、オスには心当たりがなくて・・・

そんな中、スンギが釈放されます。ナ秘書と、しゃっきん取りの友人とオスがお祝いをするんだけど、その席に、スンギの恩人だと紹介され、スンハがーー!






第四話

うーん・・・出所したスンギったら、「俺が何度もムショを行き来しててオスが刑事だなんて笑える」とか食ってかかってたし、示談金を払うのも当たり前とか言ってて。。。12年前の事件をスンギがかぶってくれたって事??でも刺されてたのはオスだし・・・どういうことなのかな・・・

そのせいでシャッキン取り立てのソクジンとケンカになって・・・。テシクは変な咳をしてるんだよね・・。それを心配するオス。

今度は、今回のドンソプの事件をドンソプよりで報道したフリーの記者ジュンピョが、オスの父もクォン弁護士も恨んでるし、怪しいってなってるね。ドンソプに手紙を送ったのは彼じゃないかって・・・でも、そのジュンピョが出入りしてる編集者社??に居る暗い男ヨンチョルもなんだか怪しいよ。ナ秘書が見かけて声かけてたけど、無視していっちゃって・・・彼も同級生??

恋愛面に関しては、ヘインはスンハが気になってるみたい。スンハもヘインを愛しそうに見つめてるし・・・。で、不器用なオスもヘインに惹かれてるっぽいね。ヘインは信頼してる刑事としてしか見てない感じだけど。

ヘインは、偶然目にした本で、透視したとき見えた彫刻が「地獄門」という名前だということに気づきます。それをオスに伝えたヘイン。

ドンソプの現場検証が行われるんだけど、オスはクォン弁護士役で。でも・・・そのナイフをさされた状況は・・・あまりにも12年前のオスの状況とそっくりで・・・戸惑うオス。それを冷酷に見つめるスンハ。

オスはジュンピョを張り込む事に。しかしそのとき、テシクとの電話で、テシクの元にタロットカードが届いた事を知り、急いでテシクの元に。しかし・・・オスが駆けつけた時にはもう呼吸困難で虫の息で・・・。これって病気で??それとも何か原因が??そして・・・息絶えちゃって・・・

テシクがおどしてた女の娘(ぬいぐるみを何者かにもらった子)が突然居なくなったよ。あわてる母。ハンニンはテシクに違いないと思ってて・・・・でも、泣いてる娘を偶然、元刑事だったスンハの秘書が見つけます。それに気づいたスンハは、家まで送ってあげようと車に乗せて・・・

わからないなー。スンハが連れ去ったのかと思ったけど、娘はスンハとは初対面みたいだし・・・。誰が??なぜスンハの事務所の前に居たの??全部スンハが仕組んでたと思ってたんだけど、スンハも誰かにあやつられてるのかな??それと、スンハの事務長は久々に会ったヘインから、オスの名前を聞いて驚いてたよ。12年前の事件に関係してる少年と同じ名前だったからかな??この事務長も、12年前の事件のせいで刑事をやめたって言ってたけど・・・どういういきさつでなのかな・・・ナゾだらけだわー。





第五話

このドラマ、面白いけど、マジ、難しくてレビュー書きにくい(滝汗)でもがんばりますー。

連れ去られた少女の名前はソラ。ソラの母が走って逃げてて、銃を路地にすてるシーンが・・・・。ヘインの透視にかねてから出てきてた銃・・・・

結局心停止で亡くなったテシク。大好きな親友だったのでオスはショックと怒りでいっぱいになり・・・ヘインの元に・・・。それに気づいたヘインが傘をさしかけてあげるんだけど、走って行ってしまって・・・

ジュンピョに違いない・・・そう確信してたオスだったけど証拠が無くて・・・。そんな中、ついに予告のカードと地獄門の絵が立て続けに載ってるブログを発見します。調べた結果、ブログ主名はジュンピョだった。そしてジュンピョを捕まえるんだけど、部屋には、クォン弁護士の事件の時、カードキーを置いた男のはいてた靴と同じものと、ヘインの書いたタロットカードが!!しかし・・・それらは誰かわからない人から送られてきたものだし、ブログも知らないというジュンピョ。どうもそれは本当みたいで・・・。

そんな中、ふと、オスは、これはすべてハンニンのしくんだ事であり、ハンニンはヘインがサイコメトリーだと知ってて、わざと残像を残し自分たちを動かしているんじゃないかって・・・。うーん・・・そうするとあのスンハの事務長が怪しい??ますますナゾだ・・・

ヘインは、テシクの部屋にあったぬいぐるみと、カードから透視を。そこには、誰かがオスを見張ってて「ころせ」と言ってる声が・・・・そして・・・電車に乗ろうとしたヘインは一人の平凡な男とぶつかり、その男から、さっき見た透視と同じ場面を感じ取ります。この男、ヨンチョルなんだけどね。追いかけたヘインだったけど、見失い、偶然スンハに会います。

スンハに友達の占いカフェまで乗せてもらったヘイン。そこではオスが待ってて・・・オスはヘインがスンハと次回食事の約束をしてるのを見てかなり複雑そう。

医者は病死だと言うけど、間違いなくサツジンだと言い張るオスはテシクの解剖を頼みます。そして、テシクの部屋で見つけた女物のボタンをつかってヘインに透視を依頼・・・透視から分かったものは・・・実はソラの母にも宅配が届いてて、銃が送られてるんだよね・・・ソラが居なくなった母は、テシクの仕業だと思い、テシクの元に銃を持っていって・・・。一方テシクの家に届いたカードは、あのソラの持ってたぬいぐるみと同じ物と一緒に届いてて・・・母はそのぬいぐるみを見て、ソラを連れ去ったのはテシクだと確信。そして・・・銃の引き金を何度もひいて・・・

それを聞いたオスは、銃痕がなかった事を思い出すんだけど。。。あのテシクの部屋にいったときのガス臭さを思い出し、ガス銃だったのではと思いつき、調べるよう頼みます。

「ソラ」という少女の名前がわかっても。。。小さいので住民票もないし・・・見つけるのが困難で・・・そんな中・・・

ひゃーーー!!オスにまた、宅配が届いたよーーー!!それには、オスの高校時代の写真が何枚も・・・そして・・・ひゃー!!ヘインにも宅配がーーー!





第六話

オスに届いた宅配・・カードはなくて「苦痛の都市に向かいし者よ・・・我を越えて行け。永遠なる苦痛に向かいし者よ・・・我を越えて行け。永遠を消失した人間どもを作りし者よ・・・我を越えていけ」と書かれた手紙と、オスの高校時代の写真が何枚も・・・ずっとオスを見続けてた人らしい・・・

あの、スンハの事務長が班長に12年前の話をしたよー。やっぱり刺したのはオスだったみたい・・・。で、目撃者がナ秘書とテシクとスンギだった。加害者の弁護士がクォン弁護士。で・・・ジュンピョは関係ないと思ってたけど、そのときの報道で、学校側のイジメの事も問題になり、ジュンピョの叔父が学長だったらしくて、ジュンピョはイジメはなかったと、学校側に有利な記事を書いてたみたい・・・・だから・・・12年前の復讐だったとしたら・・・ジュンピョも復讐の対象になるんだよね。

で・・・この事件だけど、オスの父が議員で力があるし・・・未成年の上、正当防衛だって事でカタをつけられたみたいで・・・。だからオスには前科がないんだよね。

この事件の目撃者である・・・多分偽証しただろうスンギは、どうしてあんなに強気で、オスだけじゃなく、オスの兄やナ秘書に世話になれるんだろう・・・。でも、オスの父の事だけは怖がってるみたいだけどね。オスの父はそんな屑の様なスンギを虫けらの様に扱ってるけどね。何でスンギだけが、こんな強気で居られるんだ??高校時代イジメられてたとかって・・・・言ってたけど・・・。被害者の方の友達だったのかな・・・・

この事務長、スンハを怪しんで潜入してるのかと思ったら、スンハに「弁護士が、この事件に関連したのは自分のせいかもしれない。ハンニンは、12年前の関係者を一度に集めようとしてるから。弁護士は私のせいで巻き込まれたのかもしれない」なんて言ってたよ。多分・・・被害者の身内だよね??スンハって。でも、あの、野菜を持ってくる「兄」を「兄」だと紹介してて・・・どういう事なのかな??なんだか指輪を見つめて「オンマ・・・」って切なそうに見てたけど・・・あの亡くなった被害者が兄で、そのせいでオンマも亡くなって、一人になって養子に行ったとか??うーん・・・分からない。でも、間違いなくスンハは、12年前の関係者を恨んでるんだけどね。

後、ヨンチョルも・・・やっぱりヘインを知ってるっぽいよね。ヘインは知らないんだけど。前回ぶつかったのも、わざととか??

ヘインには女帝のカードが届いたんだよね。そのカードの女帝が持ってる水仙の花は「死者の声」を意味するらしく・・・ヘインに死者の声を伝えてほしいって意味??透視ででてきた高校生の少年が、学校を逃げ走るシーン・・・・ヘインはそこがどこなのか分からなかったけど・・・幼い頃・・・・自分の住んでた場所の近所にあった高校だって思いつきます。

その高校にオスと行くヘイン。オスは怯えだします。そこはまさにオスの通った学校だったから。そして・・・ヘインが「まさかあの事件と関係が??」と・・・自分が初めて能力を知ったあの12年前の事件の話をし始めて・・・・・怯え、逃げだそうとするオス。そこに・・・・・あうあうあう・・・誰かやってきたよーーー!!誰だーーー??



第七話

そこに居たのは当時の先生だったモ・イノ先生だったよ。オスに気づいて声をかけてきて・・・・帰り道、ずっと様子のおかしいオスを心配するヘイン。

オスは一人、学校や、事件現場に行きます。そっか・・・・あの被害者テフンは優等生だったんだけど、ヨンチョルをイジメてたオスにイジメはやめるよう言ってきたんだね。スンギとナ秘書とテシクはオスの子分だったみたいだね。そんなテフンをバカにするオス。テフンのポケットにナイフがあるのを見つけからかって・・・。でも、テフンに「卑怯者、一人じゃ何もできないくせに」と言われ、カーッとなってさしちゃったみたい・・・。これは完全にオスが悪いよね・・・。今はすごく反省してるみたいだけど。

これで12年前の事件の報復だと分かったオス。そして・・・やっぱりスンハはテフンの弟だよ。

モ・イノ先生は当時事件担当だった事務局長を訪ね、クォン弁護士の事件に対して色々教えてほしいと頼みにきます。差出人不明の手紙が届き、その中にはテフンの写真が入ってたから。それを知った事務局長は班長を紹介。班長も12年前の事件の報復だと気づきます。先生にハンニンの心当たりを聞くんだけど、先生は何かを隠してる風で・・・

オスは、ナ秘書に電話し、次狙われるのはナ秘書かスンギだから、差出人不明の手紙が来たら、すぐに連絡しろと言います。でも・・・差出人不明の手紙きたけど・・・中身が、ナ秘書とフィス(オスの兄)の嫁が抱き合ってる写真で・・・・。

耐えきれなくなったオスは、班長に辞表を提出します。班長はオスに一喝!「12年前の様ににげるのか?」って・・・個人的にハンニンを見つけるというオスに、「お前が不幸になるのがハンニンの望みだ。今、逃げたら、お前は一生悪い奴のままだぞ。お前の友人や家族がねらわれてるんだぞ。お前はまっすぐ正義に向かって突き進む男だ」って。

先生はやっぱりヨンチョルの仕業だって思ってたんだね。ヨンチョルを訪ねていくけど、自分は手紙なんて送ってないって走り去って・・・事件当時も、先生はヨンチョルに「本当はいじめられたのはテフンじゃなくてお前だったんだろう?」と追求したけど、ヨンチョルは否定して泣きながら逃げたんだよね・・・。でも実はヨンチョルはその事件現場を影でふるえながら見てた・・・・。

当時、先生はテフンのお尻をバッドでなぐりながら責め立てたんだけど、テフンは「そうだ。俺は悪い奴だ。でも、先生はどうなんだ?こんな悪い奴がひとをころすまで何をしてたんだ?」って・・・その通りだと落ち込む先生に「わざとじゃなかったのに、どうして誰一人俺を信じてくれないんだー」と言って走り去った当時のオス・・・。

酔って家に帰ったオスは、父に「どうしてあの時信じてくれなかったんだ。ケイムショにいっても、殴られてもよかった。父さんが信じてくれさえすれば」って言ってたよ・・・実は・・あの再現場面とは違うのかな?どう見てもカーッとなって刺した風にしかみえなかったけど・・・

あう・・・ソラの母がガス銃でテシクを撃ったのが原因だってもう分かってて、協力班で手配してるんだけど、ソラの母はスンハをたよってきて、一晩だけソラを預かって欲しいって頼みにきたよ。とおくに居るソラの父に会いにいくとか言ってたけど。。。まさかソラの父は天国ってわけじゃないよね??

オスは、ヘインの図書館に行き、一人作業してるヘインに「告白したいことがある」ってーーー!!12年前のことを話そうとしてるみたい。その頃スンハもソラを連れて、なんだかヘインの元に向かってるぽいよーーー!




第八話

自分がどうするべきなのか分からないオスは、ヘインに12年前の告白をします。そんなオスに「大事なのは今だから。刑事さんがただしいと思う道をえらべばいい。刑事さんを救えるのは刑事さんだけだから。」と言ってあげます。オスは刑事を続け、このハンニンを探し出すことを決意し、ソラの母が大家と約束した場所を張り込み、捕まえます。

そのころ・・・スンハは図書館に向かってるのかと思ったら、ソラの自宅に行ったよ。そして、ヘインとヘインの母にソラを預かってほしいと頼んで。ソラを見たヘインは驚いて即オスに連絡します。駆けつけたオスは、スンハからソラと会った経緯を聞いて・・・すべて・・・何もかもハンニンの筋書き通りに進んでる事を確信。しかし・・・どうしてハンニンはこんなにスンハを絡めてくるのか・・・

ヘインにスンハは「サツジン事件に関係して恐くない?」と聞きます。ヘインは、「恐いけど、その人が、私のカードを使って犯行してるのは、私に止めてほしいからな気がして・・・。その人も、本当は止めて欲しいって思ってる気がして」って・・・スンハがその後思い詰めたような表情だったから、やっぱりスンハが??と思ったけど、そのあとにんまり笑ってたーー!!分からないよー!!スンハはただ誰かにりようされてると分かってて、利用されてるだけってこと?

ソラの母は、あのテシクの部屋の人形のせいで、テシクが娘を連れ去ったと思いこんだと告白。カードと人形が一緒に送られたと気づいたオス。またもやハンニンのシナリオ通りに事が進んでしまった。そして・・・・そのガス銃をソラの母に送った送り主は、旦那の名前だったというのだ。しかし・・・それも結局旦那の名前を語っただけのハンニンの仕業だった。

ヘインはソラの人形を透視。また高校の映像と・・・今度はスンギの顔が!でも、ソラはスンギを知らないんだよね・・・。その男はだれか。ソラに人形を渡し、ソラを連れ去った男・・・「優しいおじさん」がハンニンに違いない。オスはそれをヨンチョルだと考えます。一方事務局長は、スンハに「テフンには弟が居た」という話をします。スンハはしらばっくれてるけど・・・スンハの事だよね??

スンギはナ秘書の自宅でフィスの嫁を見て、すっかりナ秘書の彼女だと思ってて・・・彼女がフィスの嫁だと知られたら。。。まずいんだよね・・・。でも、スンギがフィスのまわりをうろうろするから・・・ばれるのは時間の問題で。ナ秘書とスンギは意見も対立したりしたし・・・やばいな・・・まさかナ秘書がスンギにサツ意を抱くってシナリオとか??

班長はこれで容疑者はヨンチョルか、行方不明のテフンの弟に絞られたと考え、協力班の皆に、動機を・・・オスの事件の話をします。もちろん反対意見もあったけど、オスは捜査を離れないですんだよ。

以前、この事件で拘束された記者ジュンピョが、こそこそとヘインの事をかぎまわってるよーーー!!ヘインを家まで送ったスンハは・・・ヘインを見張ってるジュンピョの前にーーー!!

そしてその頃・・・オスは、ヨンチョルを訪ねていったよーー!!なんとヨンチョルの勤める出版社は、ジュンピョが記事を出した出版社と同じ会社だったからー!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。