まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

ザ・キング・2・ハーツ(全二十話)
第九話〜第十六話


第一話〜第八話はこちら

第十六話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
キム・ハンア : ハ・ジウォン

イ・ジェハ : イ・スンギ

キム・ボング : ユン・ジェムン

イ・ジェシン : イ・ユンジ

ウン・シギョン : チョ・ジョンソク

第九話
ジョンのむかつくほどの演技力。20年ぶりだといい、ジェガンの絵を見て泣いたりして。一緒に食事までしてる。ハンアのことを予備婚約者なんてジョンが言ったから、「あなたの友達とでも思ってるのか?この国の王妃になる人ですよ」なんてジェハがたしなめちゃったー!!蛇のように根に持つジョンなのに(怖)「確信したいなら疑心からしろ」なんて笑顔でハンアを疑わせるような言葉を言うジョン。
ジェシンの部屋に、一羽の鳥を持ってきたシギョン。足が布団から落ちて出てるのに気づかないジェシン。そっと布団をかけてあげるんだけど、見せ物じゃないと怒鳴られて。この鳥は、足をけがしてたけど、一生懸命運動して自分でなおしたと話します。リハビリすれば奇跡も起きるって言いたかったんだよね・・・。拒否されるシギョン。歌も歌える鳥なのに、うまく歌ってくれなくて。ほんと不器用なシギョン。うわー。「障害者、障害者、お前は障害者」なんて鳥が言っちゃったー(滝汗)飼い主にそう言われて育った鳥なんだね。鳥のほうがシギョンより正直だと笑い、鳥を手にして。

ひゃーー!!ジョンはジェハに、幼い頃刺したあのボールペンを贈り物だと渡したよー!!刺した話をするんだけど、一介の企業会長が大韓民国の王族をどうやって刺すんだ・・・恐れ多くもと一笑に付し、ボールペンを投げ返して、勘違いだと笑顔で言い、去っていくジェハ。

げげ。幼い頃「IamKing」と窓に書いた場所に行き、あの文字を書いた時、王になろうと決意し、あの父の下に入ったらしい・・・本当の王は自分だというジョン。ジョンの事を記憶出来ない頭の悪いジェハのレベルに合わせないとといい、50億寄付するよう部下に指示。

追悼の念で50億の寄付と、先王が亡くなった場所を追悼公園にするならそのカネも出すとジョンにからの伝言を秘書室長から聞き、見た目と違うな・・という感想だけで、気軽にそれを受けることにしたジェハ。秘書室長は複雑そうだね・・・。受け取ると聞き、やっぱりあいつは頭がわるいと嬉しそうなジョン。

追慕公演建設現場で二つの怪しい物が見つかった。木炭粉と特殊制作の携帯電話だ。すぐにシギョンはハンアの元に行き、北のものでしょう?と確認を。ハンアの部屋の外に近衛兵を二人置くと告げるシギョン。シギョンとハンアが一緒だと聞き、ジェハが駆けつけてキター!証拠の品のことを知り・・・調査してからだと部屋を出ていくジェハ。

このニュースは韓国中で報道されます。それを見たジェシンは・・・皆、心で思ったが口にしなかった言葉・・・ハンアの仕業だと責め立てます。そんなジェシンに、本当にあの日の事を覚えていないのかと聞くハンア。本当に共和国の仕業なら自分が罰をうけるが、万一違っていたら、私たちは全滅だ、南北がみんな誰だかわからない滑稽な奴に滅ぼされると話すハンア。ジェシンは心から、演技じゃないことを祈るって・・。

ジェハは背後関係を調べるよう秘書室長に。またジョンからの着信を見た秘書室長は、自分の携帯の番号を変えるよう部下に。

ハンアは関係してないと思うと母に話すジェシン。その時流れた曲で・・・記憶の断片が浮かび、吐き気が!!

秘書室長は、シギョンを補佐につけ、事実調査を初めます。非公開の会談で、国民は皆、北の仕業だと思っている、ハンアがどう関係してるのかが問題だと責められる秘書室長。結果・・・北の仕業だと結論づけられ、ハンアの召喚が決議されるんだよね。調査は国会に移ってしまったからどうにも出来ないとジェハに伝える秘書室長。てか・・・秘書室長、ジョンの仕業って分かってるよね??なのにどうしてーーー!!と思ってしまう。

ハンアをお酒に誘ったジェハ。なんで証拠品を一瞬隠したのかと聞かれ、表面的にだけ北のものだったからと答え、調査に行き、疑心を取り払うというハンア。そんなハンアに、お前を信じてる、万一お前が関わってたとしても、お前を信じるというジェハ。そんな事にはならない、イ・ジェハ同志と答えるハンア。

召喚に向かうハンアを呼び出した王母は、北の仕業かもと思ってるが、ハンアのことは捨てない、王室の人間は堂々としなければいけないので泣かないでと言ってくれるんだよね。

召喚で、堂々と無実を話すハンア。その頃、ハンア父はジェハに映像通信で連絡をしてきて、北の仕業ではない証拠があるが、今は明らかにできないと伝えます。そのかわり、ランニングマシーンの爆弾を設置したのはクラブMの仕業だったと教えます。わざと追悼公園を掘り起こさせたんだと話すハンア父。信用しないジェハに、先王からクラブMのことを本当に何もきいてないのかと聞くハンア父。先王の記録を調べるべきだって。

先王の記録を調べようとするんだけど、パスワードが分からないんだよね・・・。

人民最高会議常任委員長のヒョン・ミョンホが極秘で南に来て、EP070が、北の仕業だと決定づけた証拠なんだけど・・・実はまだそれを北では開発できていなかった事実を告白。人民の希望だったし、どうせ数年後には開発できるから、早めに発表しただけだと言う委員長。極秘機密だね。だから、ハンア父も、ジェハに言えなかったんだね。

この事実を知ったジョンもまさかEP070の開発がガセとは知らなかったみたいだけど、思想しかない北とうわべだけを考える南の政治家どものケンカだからほっとけ、どうせ計画通りになると余裕で。

北の仕業じゃないと判明したのに、その事実をジェハに伝えない秘書室長に違和感を覚えるシギョンは制止する秘書室長を無視して、この事実をジェハに伝えます。なぜ言わなかったのかと聞かれ「北はEP070の開発失敗の発表を拒否し、公開した途端戦争になると言っているから、公開できない。そのかわり、北の汚名は晴らして欲しいと依頼している」と答えた秘書室長。事実を公開できず・・・公開出来ないなら汚名の晴らし洋もなく・・・結局は北のせいだと世間に思わせるしかないのか。

キム・ハンアの公開聴聞会の召喚しか手立てがないと言う秘書室長に、絶対だめだと声を荒げるジェハ。

ひゃーー!!秘書室長ったら、勝手に公開聴聞会の情報をリークし、怖がり、嫌がるハンアに、ジェハも、言葉では言わないが、真正性を確認したがっているなんて嘘を!!それを聞き、真正性なんて・・・今まで自分がやって来たことはなんだったのかとショックを受け、満足するまで見せてやると言うハンア。秘書室長ったら、ジェハには、ハンアが自ら出廷すると言ったなんて嘘を!!これが最善の方法なんですと、先々王の絵に謝る秘書室長。

ついにハンアの公開聴聞会が。最初は良い感じだったのに「わが人民」というハンアの言葉に形勢不利な状況に。見かねたジェハは、首相を呼び出し、今すぐ北の仕業じゃないと発表しろ!!王室とキム・ハンアを盾にして何をやってるんだ!!と怒鳴りつけ、議員の給料もボーナスも全部削ってやると脅したー!!

秘書室長・・・ハンアにはジェハが不在だと嘘をつき、帰ってきたハンアに会おうとするジェハには、父親と通話中で疲れているから明日にしたほうがいいと言い、二人が会えないように。ジェハはハンアのために必死でで動いてたのに、ハンアを聴聞に行かせ、放送も見ず、出かけてるということになってるのよね・・・。それを知ったハンア父は、ハンアとの通信で怒りをあらわにし、ジェハは信用できないって。ハンアだって寂しく思ってるんだよね・・・痛いところをつかれて父とケンカを。思わず・・・自分を疑ってるんじゃないかと疑ってしまってるよ。そりゃ・・・仕方ない状況だよ・・(涙)メールも送って来ないんだもん・・・。

朝、ジェハがハンアの部屋に朝食を持って行くと、考えこんでるハンアがいて。昨日どこに居たのかと聞かれ、状況が分かってないジェハは「秘密」なんて言っちゃったー!!実際には首相と話してたから公開聴聞の後半が見れてなかったんだけど、見てなかったと知ったハンアは、嬉しそうなジェハを見て、「一晩中女と遊んでたのか、30年遊び通したろくでなしが突然王になったんだよね。ああ、ごめんなさい、ろくでなしじゃなくて、クズでしたね。この際、発表したらどうですか?大韓民国の国王はクズだって」なんて言ったよー!!最後に一つだけ、私を好きなのか好きじゃないのか教えてほしいと聞きます。「好きだ」といい・・・

ひゃーー!!完全すれ違っちゃったーー!!信じてたから弱点まで見せたのに、クズと言われ、傷ついたジェハ。北のやつが、大韓民国の国王に向かってふざけるのかといい、今すぐ北に帰れと言ったーー!!



第十話
北からの帰国命令がおりたハンアに、自分が事実を歪曲して伝えた事を告白する秘書室長。ジェハを愛してるというハンアに、愛なんて薄っぺらいものではなく、ハンアが上り詰めようとしてるのはこの国の王妃だとし、自信があるかと聞きます。最初からこの結婚には反対だったが、意志があるならお手伝いをするという秘書室長。自分は平凡な女で、南は怖いし、この座も怖いし、人々も怖いのに、陛下にまでと涙するハンアに「北に連絡します」といい席を立つ秘書室長。結局・・・ハンアは北に帰ることに。

ハンアを追い出したジェハに、気は確かかと攻める母。信用してたのに裏切られたというジェハに、先々王が夜尿症だった話をします。一度ふざけて、おもらしと言ったら、怒って、しわくちゃの顔にボトックスを打て、これだから平民出身を入れるんじゃなかったと言われた話をします。「人間なんて皆、幼稚と承知で言葉尻を捉えて傷つけたくなる。弱点や秘密なんて親しくなれば自然にわかる事だ。」と話します。でも、自分たちは、別れようと言わなかった、それを言えばおしまいだから、決して言ってはいけない一線だといい、ハンアとジェハのどっちが言ったんだと聞きます。

ジェハだと知り「お前は本当にクズだ」といい、本当にこんな言葉で腹をたてたのか?って。そして、ほんとに聴聞会を聞かなかったのか?と。

部屋に戻って録画を見るジェハ。ううう・・・ハンアは、ジェハとケンカばかりしてるけど、全て理解してくれて、とてもジェハを愛してるのがよく分かる内容で。彼がそばにいてくれるだけで幸せだって・・・。自分のアイデンティティは、ただ一人の男を深く心に留めた一人の女性なだけです・・。

ひゃー・・・王室物品は全て返してもらわないといけないと言われたハンアは空港で来た時の服に着替えさせられ、迎えにきた父と共に北へ・・・。父の胸で泣くハンアが切ないよー(涙)

腑抜けのように、先王のパスワードを思いつくまま口にするジェハの元にジェシンが。癇癪のせいでこうなったんだから、きちんと何とか解決しろと言うジェシンに、自分の癇癪のせいだけど、どうにも出来ないと言い返すジェハ。国王だなんて言っても、北の仕業じゃないと言うよう首相に言っても、どうにもならなかった、この国の王になんの力があるんだと自虐的な事を言います。

今、ハンアを連れだしても、どうにもならない状況だから、まずは犯人逮捕だ!!って。ハンアがおばあさんになってもいいのかといい、呆れて出ていくジェシン。

ついにパスワードが分かったよーー!!「デーハンミングク、パパンパパンパン(拍手)」だったー(爆)懐かしい兄の、映像日記を次々と見るジェハ。これって先々王の絵に話しかけてる形式なんだよね。ジェハの結婚話を話すジェガンが、一番気に入ってると、ハンアの写真を。「でも・・・難しいでしょうね・・・。特にクラブMがカンカンになるでしょうね。お話したでしょう、中国に行った時」って、クラブMの名前がジェガンの口から!!

「最低限の常識もない人間は相手にしないほうが良いといってたけど、そんな人が私の道を遮る時はどうすればいいんですか・・。爆弾をしかけてきました。一企業が国家のすることに・・・」と喋ってる兄の映像をみて、ハンア父の言っていたランニングマシーンの話は本当だったんだと確信。狡猾なやつで、自分の利益のために南北を利用してると話すジェガン。「確信したいなら疑心からしろ」といった、ジョンの言葉を思い出します。「原則も、ルールもなく、ふざけながら脅迫までされた。自分が王だそうだ。ヘタをするところすそうですよ。」と続け、震えをこらえながら「でも、怖がっちゃいけないんですよね」と話す痛々しい兄の姿が続いて・・・。

秘書室長がジェハを探してて。見つけたジェハはクラブMを調べてるんだよね。IT,鉄鋼、電気通信、原子力に石油までてがけ、大学、マスコミ、銀行もあり、全世界に政治後援資金をつぎ込んでる。ベルリンの壁解体後、軍需会社を安く買い入れたと教える秘書室長。「あいつが兄をころしたって可能性はありますか?」とジェハに聞かれ、一瞬戸惑い、「あります」と答えます。

ジェハは幼い頃、ジョンに刺されたことと、あのIamKINGの文字を思い出します。ジョンを呼ぶよう秘書室長に命令を。

こわいわー。ジョン。完全精神がいかれてる。。。ジェハに呼ばれたと知り、自己顕示欲が強いから、自分を思い出したんだと大喜びで。この喜び方が怖い・・w

ついにジョンがきた!!秘書室長も別室での傍聴を願い出ます。初っ端から「変な噂をする人がいます。先王をアンサツしたのはクラブMだって」と笑顔で話すジェハ。ひゃー。ジョンの自己顕示欲の強さを知ってて、わざとそれを逆なでするような発言を次々と!!「アンミョン島を直接取り仕切りました。お前の兄貴を俺がきっちりころしてやったんだよ」といい、「お前の挑発に乗ってやったから気分いいか??」「影の政府とは俺だ。雀の額ほどの韓国で操り人形になってるお前とは次元が違う」「南北結婚やWOCは気に触ったけど、そんな理由で兄貴をころしたんじゃない。お前の兄貴はこの俺を入国拒否にしたんだよ」。そしてジェガンが死んだ状況をおもしろおかしく話します。

怒りに震える気持ちを抑え、冗談として受け取ってるふりをするジェハ。そして、窓に書いた文字だけは思い出したといい「Iam・・・」まで言って、トムとジェリーとか行ったあと「ああ・・Iamボング(ジョンの韓国名)だ」って。大声で奇声をあげるジョン。そこに危険を察知した秘書室長が!!「これからは覚えてますよ。キム・ボングさん」と笑顔で言い、部屋から出ていくジェハ。激怒して帰るジョン。

ジェハはシギョンに連絡し、宮から出るジョンを今すぐ捕まえろと命令。一足遅くて、激怒しながらヘリコプターで帰るジョンが。

ジェハは秘書室長に、聞いたことを証言してほしいと頼みます。秘書室長は、我々には力がない、告発して黙っている相手ではない、世界中に反対世論が作れる相手だとたしなめ、世の中に正義などなく、力(金)あるのみだと教えます。

WOCと南北結婚のためにクラブは先王をサツガイしたということは、それをとても恐れてるということだ、WOCと南北結婚で南北が通じ合う事を最も嫌がってると話す秘書室長。これが自分たちのすべき本物の復讐だって。ドアの外で、それを偶然聞いてしまったシギョン。

シギョンは部屋から出てきた父・・秘書室長にクラブMが先王を殺したのかと聞くんだけど、軍人は命令だけ聞いていればいいと答えない。アボジ能力がない軍人をそう扱うように、殿下も能力がないから見下してるのですかと質問するシギョン。ほんとに危機の時には強く力を発揮する人だと必死でいうシギョンの話に耳を傾けようともせず、ジェハを見下したままで。

シギョンはジェハの前にいき、「周りに振り回される必要はない、自分を信じてください。殿下はすでに強い方です」と言います。「誰よりも鋭い人だけど、真剣になるのがキライで・・・でも傷が多くて一歩踏み出すことができないから、常に気楽者の仮面をかぶっている。もうそれを脱いでほしい」・・「殿下はすでに、私の中ではこの世で最も強い王だ」と挨拶を!!きゃーー☆E〜わー♪シギョン♪皆がクラッときてるの、なんだかわかってきたー。こいつどうかしてると言いながらも。。。ジェハは感動してるよ。

秘書室長は、自分がやってしまった事実を・・・証言書として書いてるよ。その途中、新しい携帯にジョンからの電話が。「賄賂をもらったならちゃんとやれ」といい、お前はお前自身に騙されるんだとまた、マインドコントロールをするような言葉を。途中で切る秘書室長。まだ秘書室長は使えるという部下に・・・ボンボンを呼べって!!ま・・・まさかあのコロシ屋手下か??(怖)

内密にコード名「ボング」として、クラブMの調査をシギョンに任せるジェハ。

北に行ったハンア。もちろんまだ苦しんでて・・・。なんかすごくお腹を痛がってるけど、生理がくるんじゃなくて・・・流産しかかってるってわけじゃないよね??心配。

病院にきたジェシン。外には記者がたくさんで、障害を見られたくなくて、記者がいなくなるまで絶対外にでない!!とシギョンに。シギョンはうまく記者をまいてジェシンを外に出します。でも一台だけついてくる車が。振り切ろうとして事故に。それを処理しようと外にでたシギョン・・・ひゃーー!!あのコロシ屋女がジェシンの車を覗いてるーーー!!(怖)

お腹が痛すぎて・・・父に電話をかけるハンア。病院に運ばれ・・・ああ・・・やっぱり。。。子供できてたんだね・・・一ヶ月だったみたい・・・流産って・・(涙)

ひゃーー!!ハンアの流産がニュースで!!このせいで、ジェハが北で激しく非難されてるとの報道がーー!!

第十一話
怖いわ・・・怖いわ・・・あのコロシ屋女・・・でも、ジェシンが捕まる前に、シギョンが異変に気づいてくれたーーー!!混乱して言葉が出なかったジェシンだったけど、シギョンのお陰で「言葉を取り戻し、ウン・シギョンと何度も言いながらシギョンに抱きついて。そんなジェシンを抱きしめるシギョン♪

お腹に子供がいたなんて全く考えてなかったハンア。流産と言われても実感がわかなくて。

ハンアと寝たというジェハに、まだ教育中で婚約もしていなかった上喪中だったことを指摘し、沈黙を守るよう言う秘書室長。責任を取り、国民に謝って退位するというジェハ。ハンアと子供を傷つけたと泣くジェハに、あのよるハンアははっきりと自分が誘ったと言ったから、国民にはハンアが意図的に誘惑したと発表しますと言う秘書室長。王室を救うにはキム・ハンアを捨てろって。

可愛い!!シギョンはジェシンをベッドに運ぼうとするんだけど、周りをウロウロして触れなくて(爆)お姫様だっこをするんだけど、近くでジェシンの顔を見てどきどきしちゃってて(苦笑)恐いから眠るまでそばにいて欲しいと言われ、立ってそばに居るよー。

ひゃー・・・ジェハをカンキンジョウタイにして、南側ではハンアは純潔じゃなかったとか、自作劇だなんてなんて報道をはじめた!それを見たジェハは、シギョンを呼び出し助けを求めます。

ハンアの前に、護衛司令部副総局長が!副総局長は、ハンアに南の屈辱的な報道を見せ、南に真実を教えてやるのだと、北の報道カメラを部屋に。文句を言わせたかったのに、「私は大丈夫だから、心配しないでください。」と笑顔で。怒鳴られ、軍が一言言えと病人に強要してますといい、亡命したいと言ってもいいんですかと反抗的な態度で!!とても疲れてるのに・・・祖国まで私を失望させないでほしいと涙ながら副総局長に言います。

シギョンの協力で、秘書室長に内緒でカメラを部屋に。オンマにはちゃんと話をしてあるんだよね・・・。オンマは、天国にいった赤ちゃんが可哀想だとそこで心を痛めてて。俺達は他人を踏みつけて安泰に生きていける人間じゃないと説得を。許可してくれたんだよね・・・。秘書室長を呼び出し、ばれないようにその場に引き止める協力を。

決行直前、シギョンの元にジェシンからの呼び出しが。誰にも障害がばれないよう病院に行きたくて、この前のようになりたくなくてシギョンを呼んだのに、シギョンは別の人に頼むと言われちゃうんだよね。オッパには私が言うというのに、殿下に付きそうと言いはるシギョン。「癇癪持ちのおうじょについて回るのはうんざりだと本心を言いなさい」と言われ、どうしてもジェハとの約束を破れない真面目なシギョンは「ご自由にお考えください。私は行けません。」って言っちゃったよー。自分が嫌でそう言ってると解釈したジェシンはショックを受けます。

シギョンのせいで病院に行かないと言うジェシンに「お好きなように。意志がない人の護衛はできません。」といい出で行っちゃうんだよね。

ついに10時。ハンアの流産は事実であり、自分の子だと認め国民に謝罪をします。ハンアは不本意な調査のせいで北に追いやられ、その心的ストレスで子供まで失ったといい、今からキム・ハンアさんに会いに行くと宣言を。これは、録画で、実際、南に向かってるジェハ。政治的目的で北に行くのではなく、一人の男が自分の子供を流産した女に会いに行くだけですと締めくくって。

中立国監視委員会に行き、通信を遮断されてる北との中継ぎを頼みます。中立国が中継ぎをしようとするが、人民側はもめてて、とても取り次ぐ状況じゃなくて。このままでは南の追手がおいついてしまう。危険を顧みす、これも運命だろうといい、許可無く北に向かうジェハ。

今すぐ廃位されても仕方ない・・・でも今、自分は愛する女に対する責任は取りたい。国境では・・・銃を向けられ緊迫した空気だ。撃たれたら自分をかばったりせず伏せろといい、歩き出すジェハ。うーん・・・変わったねー。昔と別人発言だわ!!堂々と国境を超えて来たジェハの知らせをうけ・・・使い道があるだろうから行こうという委員長。揉めてたのは確かだけど。。。ハンア父のみが、ジェハをかばってた感じだったね。

ハンアに会いにいくと、まずはハンア父が出迎えて。もちろんジェハの握手は拒否したけどね。

ジェハとハンアの再会。ハンアは淡々としてて、3時に先約があるから、30分で準備してきた言葉を言ってくださいって。用意してきた贈り物を渡すジェハ。それは新品の化粧品セットで(笑)用意しながら貧しい北の女には相応しくないかと考えながら楽しかったでしょうね。国境を超えた時も、恐れを知らない素晴らしい王だと、誇らしかったでしょうねといい・・・「すみません、私が殿下を知りすぎてしまいました」と、ジェハの真心を受け取ろうとしないハンア。「憎いだろう」と言われ、「憎くなんかないです。憎むにも感情が必要でしょう。今、私が一番憎いのは私自身です。こんな人間になぜ心を捧げたのか・・2度も3度も騙されて、どうして信じ続けたのか・・・・子供が居るとも気づかず、人民裁判を受け追い出されても・・・連絡があるかもと期待してしまった」って・・・

泣きながら一ヶ月じゃ1センチの大きさで、心臓もあった子供の話をし、泣くハンア。その小さな心臓を自分が止めてしまった事を話しながら。ジェハの手を振り払い、「その汚い性格でどんな悪知恵を働かせるかと会ってあげただけだだけで、私の決意は変わらない。」として、帰るよう言います。

秘書室長の電話に出たジェハ。非公式にヒョン・ミョンホ常任委員長に会うことを伝えるジェハに、もう十分南の恥はさらしたから帰ってくるよう言う秘書室長。子供の頃から見てきた甥が伯父に話しているとして聞いて欲しいといい、自分を一度だけ信じて欲しいと頼むジェハ。

その頃ジョンは・・・やり過ぎると疑われると心配する部下の意見に、最初から目的はジェハだったとし、自分をボングと呼んだジェハを怖がらせないとといい、流産した北のおんなの方面で方法をさがせと指示を。ジェハを震わせて、最後には自分がやったと分からせろなんてーー!!ジョン、狂気じみててまじで怖いよーー(涙)

ジェハはヒョン・ミョンホ常任委員長に、EP070の開発に失敗したことを発表しろと要請を。被害者(南)が容疑者(北)の疑惑を晴らそうとしてるのに、何もしないで疑惑をすてろだなんて話になりますかというジェハに、ヒョン・ミョンホ常任委員長は、戻っても王でいられるとおもってるのか、廃位されえれば平民だと言い返します。自分にとって北は、トラブルメーカーの腹違いの兄弟などとぺらぺら失礼な事をいい、自分はこうやってしゃべり過ぎるんだといって、そんな自分が敵になってもいいのかと言うジェハ。

北の新聞は非常に小さい記事で、「EP070開発はまだ」と発表。こんな小さい記事でどうするという首相に、こっちが放送でトップニュースとして扱えばいいと助言する秘書室長。そして、今回の先王アンサツの容疑線上から北を外したと発表した南。

ジェハは、北の鶏工場見学にも行ってるんだけど(苦笑)この新聞報道の写真にシギョンも写ってるのを見たジェシン。なんで言ってくれなかったのかとシギョンに電話文句を言うんだよね。護衛だって知ってれば、そうさせたって。つまらないやつだと言われ「自分がつまらないことはよく知ってます」と答えるシギョンに笑った(爆)なんか・・・この二人、可愛いわー。まだ互いに恋心に気づいてないみたいだけど♪

会議で、委員長たちが、国境を超えた結婚やWOCなど、余計なことをしたからこうなったんだと責められてたよ。その中の一人はハンア父。こっそり暗号のように「ふくろうを一羽追加だ」とどこかに連絡してたけど、何なんだろう・・。

ジェハに見せる映像を撮影するジョン。「今頃捕まってるだろう」「そこは北だ」「こんな事にまきこまれてどうする?」などという言葉を発してるよーー(滝汗)何を仕組んだの??

シギョンと冷麺を食べに来たジェハ。娘が大学に合格したと喜ぶ客をみて、店の皆にウィスキーを一本ずつプレゼントすると言います。喜ぶ客たち。そこで「お前は北のイカれたやつらに無茶苦茶にされるさ」という不気味なジョンのナレーション・・・

新幹線の中??あの委員長達を知ったしてた共和国の委員が、外国の男と密会。ターゲットはジェハに決めたといってるよー。それを盗聴してる男が。これがふくろうの正体かー。盗聴した男はすぐにハンア父に連絡をとり、あの委員が南の国王を狙ってるという情報を伝えます。それをハンアが聞いちゃってるよーー!!

「俺が後ろから操作してるんだよ」という嬉しそうにしゃべるジョンの映像が!!これも全部ジョンの仕業だというの??(驚)
!!!!



第十二話
あの密会してた委員は、副総局長だったのか。その内密に進行しようとしてる作戦の話を、ハンア父は常任委員長に報告。イ・ジェハ国王が危険だって。そんな事ありえないと、信用しない常任委員長。でも・・・場所まではハンア父が言ってないのに、場所まで知ってる常任委員長を不審がり追求します。常任委員長もまた、副総局長を監視してて知っていた・・・わざと事をおこさせて一斉に捕まえるつもりだったってわけか。相手は国王で、副総局長が事を起こせば戦争になるんだと説得するハンア父。

やっと副総局長を捜索するうごきが。追手がきたと知っても、偉大な共和国を守る義務があるとして任務遂行するむねを部下に指示。

父の前に現れたハンアは全て知ってるといい、今のうちにジェハを南に返すべきだといいます。党の方針だから(あの新聞広告も出したし)今夜の広報活動だけはどうしてもさせないといけないという父。父はハンアを家に閉じ込めてしまいます。

ジェハが行く場所は、改善青年公園。生放送でインターネット放送されてるのね。護衛はハンア父が直接指揮をとってるよ。

うわ・・・目の下にあざのある男が、開始の合図を出すと。放送のモニター室を襲い、ジェハの移動予定を聞き出す副総長の部下たち。

ハンアは見張りの後輩たちに、ジェハからもらった化粧品をあげたんだけど、一番下にあったと後輩に渡された箱には「ハンド・メイド・バイ・イジェハ」とかかれてて・・・。ジェハが作った化粧品が!!その瓶には「ごめんね」「ありがとう」「愛してる」と書かれてて・・・。ジェハの心がつまった贈り物だと知るんだよね。

後輩たちを制圧し、軍服を着て外に出るハンア。「お久しぶりです。実践のような訓練をしてみませんか」と誰かに電話を・・・まさかガンソクたちか??

最後に回転木馬に乗るよう言われ、嫌々乗るジェハ。いきなり明かりが消えたー!!ネットで見てたジョンは「オッケー!!ショータイムー!」と大喜び。

銃をつきつけられたジェハが!!トムの着ぐるみにはいってるのはあのあざの男で、体に爆弾をつけてるー!!銃を捨てろと、シギョン達のまえに出てきた男たちもまた、体に爆弾を。銃を捨てろ、撃つとこうなるぞと仲間の爆弾男を撃ったあざ男。その途端爆発が目の前で!!爆弾をしょった者の息の音が止まれば、爆発するようになってるらしい(怖)スイッチを出し、これを押しても、俺が死んでも爆発だといい、銃を下ろすよう強要するあざ男。こうなると。。。銃をすてるしかないよね。

外国のテレビカメラだけ残し、皆を離れさせ、カメラに自分をうつさせ「最近、南の王は統一のためと言いながら、純真な娘をそそのかし残忍に捨てた。それだけじゃなく我々の自尊心を踏みにじり・・・」など声明を読み上げます。途中であざ男にジェハの顔をカメラに映させろと指示し、ジェハを見て喜ぶジョン。

あまりにあざ男の話が長くて、早くジェハの俺のメッセージを見せろとしびれを切らして指示するジョン。あの映像だーー!!自分の映像を見てびびってると大喜びのジョン。

その頃こっそりスタンバイするハンア。やっぱりー!!ヨンベとガンソクも一緒だ!!

映像を見終わったジェハは、モニターを捨て、「ボング」とつながってるイヤホンを寄越せとあざ男に。もう一本銃をだされても「ドラえもんか??」と至って冷静なジェハ。カメラに向かって、「おい、キム・ボング。劣等感解消ならまともにやれよ。なんだこりゃ。お前がどれだけ馬鹿なやつか全世界に広告を出すのか?これは「私たち結婚しました」か??俺はお前を愛してない。頼むから関心を持たないで、運動してくれ。コンプレックス解消にはそれが一番だ」なんて言ったよーー!!「自意識と劣等感にどっぷり浸かった糞野郎」とまで。狂ったように殺せと騒ぐジョン。

ガンソクがモニター室に入り、電気がつき、ヨンベがスイッチを持ったあざ男のうでを撃ち、爆弾を持ってない敵を次々と。そしてついに。。。ハンアがやってきたーーーー!!華麗に回転木馬上の敵を倒しあざ男も捕まえます。すべてが終わり・・・ジェハと目を合わせることもなく去っていくハンア。ハンアの生きてに先回りをし、道を通せんぼしたジェハ。ハンアはジェハに向かってアクセルを踏み込むんだけど、逃げないジェハの前の前で車が止まって・・・。

仕方なく車をおりたハンアに、「お前に聞きたいことがある。俺が好きなのか?ウン・シギョンが好きなのか?」と聞くジェハ。「それはわかりませんが、キライな人がいます」と答えたハンア。「イ・ジェハか?俺は執念深いから、その言葉に復讐していくぞ。自信はあるか?」と言ったあと・・・「俺は毎朝お前にキスをしてやる。復讐として」「お前だけを見ていく。これからは涙の一滴も流させない」なんてーー☆きゃーー☆涙をながすハンアの涙を拭い「世界で一番幸せな王妃として、死ぬまで気持ち悪いくらいお前を愛するよ。復讐として。耐えられますか?王妃さま」と、跪いてハンアの手を握正式なプロポーズを!!!!!きゃーー☆そして抱きしめた〜☆☆

作戦が失敗した副総局長。約束の報酬をはらわないなら、バックにクラブMがいることを公表するぞと脅迫。あうあうあう・・・そんなこと言うから・・・。ハンア父に捕まった。クラブMからの密告だ。

王が放送中に言ったキム・ボングとは誰かと言う国民の関心が集まり、個人名ではなく、南北和解の邪魔をする勢力の通称として国王が言っただけだと公式発表する秘書室長。官僚など、どの国でも、キム・ボングがジョン・マイヤーだって気づいてるけど、皆、それに気づいてないふりをしてるみたい。これがジョンの・・・クラブMの力なんだね。

南に戻るジェハと共にハンアも帰ってきたよ。喜ぶ王母。ハンアの部屋には国民が送ってくれたたくさんのプレゼントが。

クラブMの資料を受け取ったシギョン。こんな資料より王女の記憶が重要だと言われます。帰ってきたばかりのシギョンは、治療もたいしてまじめに受けず、遊んでばかりいるジェシンに、記憶は戻ったのかと責めるような言い方をします。哀れなふりをして同情心でかわいがってもらえるなんて錯覚だ、今の王女は甘えてるだけだときつい言葉を。きつい言葉だけど・・・心配しての言葉なんだよね。記憶は思い出さなくてもいいけど、逃げてはいけないって。「昔のように堂々とした王女様に戻ってください」と頼むジェシン。

傷ついたジェシンは、シギョンの目の前で、今すぐ担当護衛を変えるよう命令を。つまらない男と言われ・・・辛そうなシギョン・・・あああ・・・その後も、心ここにあらずなシギョンがなんだか心配でほっとけないわーー。

ハンアにボングの話をするジェハ。想像もつかないほどの、様々な国を動かすほどの力を持った相手だってことも。自分たちは本当に、結婚やWOC参加が出来るのかとハンアの前でだけ弱音をはくんだよね。ヤル気を出させるため、わざと、結婚前に、そいつをなんとかしろといい、そんないかさま師を扱えないようじゃ、ジェハは男じゃないし、そんな男とは結婚できないといいます。

父に、ボングの事を電話で聞くハンア。私の男をあんなふうにした奴を絶対許さない、そいつのところにいって首をへしおってやると、父にボングの住所を調べるよう頼みます。

作戦でボングの愛人に近づくジェハ。ボングの元に王室から贈り物が。それはジェハからで、贈り物をあけるなと書いてあります。キーワードを見つけるのは大変だから開けないほうが良いって。それでも知りたかったら、ヒントをやろう、キーワードは単語1つ、俺にあってお前に無いもの。最後に忠告するが、開けるな、後悔するからって。案の定、中身が気になるボングはパスワード探しを初めます。案の定狂ったようになってるよーー(怖)

ハンアと一緒にボングと戦う覚悟が出来たから助けて欲しいと秘書室長に頼むジェハ。

先王の追悼公演に初めてハンアを連れて出席するジェハ。

ついにボングが箱をあけるパスワードを見つけた!!「人」だった!!中には何がはいってたのか!!



第十三話
箱の中にはUSBが。映像のなかのジェハは、10秒以内にテレビを切らないと、、本当に後悔するぞ。って。ジェハの方が上手だよね。ボングの性格を読んでるよ。マジであのIQ??(笑)その見ないほうが良い映像は、ジェハとボングの愛人が仲良く酒を飲んでる映像。「彼はボーイフレンドじゃないわ。ちょっと遊んでるだけ。なんの魅力もユーモアもない。その上毎晩マジックを見せるの。幼稚でしょ?変な顔してもそれすらわからない。気まぐれで劣等感を持ってて、それなのに自分をキングと呼ぶのよ」と話し、大爆笑する愛人の姿が。「お金があるから一緒にいるけど、だからっておぞましさは消えない。お金で品位や知性を買えると思う?無理よ」と馬鹿にして喋ってる部分で、愛人がボングの前に。ひゃーー!!!その場で銃をうってころしたーーー!!!冷酷過ぎるーー!!周りの人間がそう思ってること、お前も分かってるだろうと、映像の中のジェハが。

自分には兄貴がいたし、信じてくれてるハンアがいるが、ボングにはいないだろう、もし愛人をころしたなら・・・お前は終わりだと教えます。もうころしたあとなんだけどね・・・。自分の武器と力は人だといい、俺を踏みつけてみろと挑発的な事を!!でも、踏みつけられると自分は強くなる、自分を信じてくれる人々をこれからは自分が守るからといったところで、モニターに一発食らわすボング。

公式の場にハンアと参加したジェハは、一ヶ月後のWOCに自分も含めた元のメンバーで参加することを発表。トーナメント2回戦まで行くと約束し、その前に脱落したら、北との結婚はしないって。WOCを通じて、ハンアと自分がどれほど粘り強いか証明するし、南北が力を合わせればどれほどの相乗効果があるか必ず見せると約束を。

ジェハは、自分がいない間摂政としてジェシンを立てると言います。この話をハンアに聞いたジェシンは、こんな体で公式行事には絶対行けないと頑固として反対を。

オンマもまた、ジェハに、状態の悪い子にそんな事をさせるなんて、可哀想だと反論を。でも・・・前話で言ってたけど、このまま可哀想だってかばうことがかえってジェシンのためにならないことだよね??

ボングは自分の部下をあつめ、ジェハn言うとおり自分を信じてくれる人がいないと認め、敵から学ぶこともあるから、これからは平和のシンボルになることにしたといい、クラブMは未来の平和と繁栄のために努力すると発表。第一として、韓国で開かれる韓半島済州フォーラムに自ら出席すると言い出した。何を考えてるんだ??この男!!!

病院に行くつもりで出かけたジェシンなのに・・・別荘に連れて行き、あの、怖がった曲を聞かせるハンア。ボングの話をジェシンにします。同じ頃、ジェハもまた、オンマにボングの話を。怖い相手だから、オンマやジェシンも強くなるべきだというジェハに、「相手にしないで、逃げて」と頼むオンマ。怖いものがない相手だなんて・・・これ以上誰かを失いたくないと泣いて。

WOCや南北結婚を一番嫌がる相手だから、こうしたとジェシンに説明するハンア。だから第一継承のジェシンを摂政にすることも。そして・・・一番大事なのは記憶だって。王女の記憶が唯一の武器になると説明をします。

なかなか簡単にはうまく話が進まなくて・・・。ジェハと話し合ってるハンアは、突然、なぜボングがジェガンの居場所を知ってたのか疑問に思い始めます。秘書室長は本当に信用できるのかといい、あの公開聴聞に、ジェハが出るよう言ったと話すハンア。そしてその後、嘘だったと秘書室長自ら言ったことも。


悩み続けてたジェシンはシギョンの元に。ジェハジェハの代わりに摂政をやることにしたといい、条件がある・・・シギョンが必要だといいます。自分はWOCに出場する身だだといシギョンに、WOCには別の人が出ればいいと言うジェシン。跪こうか?といい、両足の使えない禁治産者だというひともいるけど、私はまだ王女だと泣いて。「あんたなんか堅苦しくて顔も見たくないけど・・・オッパとオンニがWOCにいってしまったら頼れる人が誰もいないの」と言われ・・・殿下に言っておきますと答えるシギョン。「ところで・・・私は本当に記憶が戻らないの・・・わざとでも、逃げてるわけでもない努力してるのに・・・」と言われ、分かってますといい、あの時は申し訳なかったと謝るシギョン。

ジェハの元に行き、WOCから外してほしいと頼むシギョン。「ハンアにジェシンまで・・・秘訣はなんだ?」と聞くジェハ(笑)お前が妹婿になるかもなー、もっと話しの通じる楽しい奴が夢だったのに・・とか言われ、怒ったように「私も違います。王妃は好みじゃありませんから」と言うシギョン。

ジェハは、、シギョンの代わりをさがすから、兄が亡くなったペンションの事を前もってしってた人を調べ、リークした人がいないかどうか探るよう指示します。

どの公務にも参加したくないというジェシンに、済州島フォーラムの晩餐会だけは主催なんだから参加してもらわないと困るという秘書室長。秘書室に戻り、出席者を見ると、そこに、ジョン・マイヤーの名前が!!

ひゃーー!!親子だから仕方ないけど・・・アンミョン島の調査に行くと秘書室長に報告したシギョン。ジェシンがペチカの未確認の資料はあとから付け足されたもので、最初は調査済みの報告書があったことに気づき、内部にすぱいがいるかもしれないと疑っていると話します。秘書室長は、自分が疑われてると気づいたか??

ジェハに、ジョン・マイヤーが済州島フォーラムに来ることを報告した秘書室長。王女が唯一参加する王室晩餐会にも参加することも。本当にやるつもりかと聞く秘書室長に、ジェシンを頼みますと言うジェハ。アジョシを信じてますって。

大会二日前。ハンアと屋外でささやかなパーティを。王族が故につらい思いをした初恋の話をし、ハンアがそばに居てくれることを感謝し、必ず勝とうと誓い合いキスをする二人。

ついにWOCに!!ひゃーー!!反日??日本人に。。。なんてことを!!ま、仕方ないけどね(苦笑)

ボングは秘書室長からの連絡を無視してるよ。もっとやきもきさせてやればいいって。済州島フォーラムに向かってるんだけど、部下がジェハのWOC参加の話をしても、俺は生まれ変わったんだーと、気にもかけてなくて。ほんとに何を企んでるのか、全く読めない男だー!!と思ったら・・・運7技3なんて意味深な事を。やっぱ何かしかけてるんだねー(怖)

王室晩餐会直前、やっと秘書室長の電話に出たボング。何を企んでるんだと、王女の心配をする秘書室長に、王女の事より自分の心配をしたほうがよいといい・・・・父親をすごく尊敬してる軍人の息子がいるんだってなーと、シギョンの話を!!アボジが我々と親しいとしったら・・・息子はどうなるかな?って・・・脅迫じゃん!!

入場前、緊張してるジェシン。シギョンの袖を掴んで怖がってて・・・。そんなジェシンに昔一緒に星を見た話をし・・・「自分はあの時流れ星は見れなかった、王女の方がキラキラ光ってたから。今でも素敵です」といったーーー!!きゃーー☆きゃーーー☆この切ない目がたまんない!!きゃーーー☆



WOCの対戦抽選。ここに何かボングが不運の仕掛けをしてる感じなんだけど・・・・ひゃーー!!対戦相手は最強のアメリカだーーー!!これはただの不運??それとも陰謀??
!!



第十四話
会場に入場してきたジェシン。そのタイミングで流れてきた生演奏は・・・ひぇー、あの、事故の時のトラウマで聞くとフラッシュバックがおきるあの曲だ!!ひゃー・・・ボングが曲を変えるよう指示したんだ!!シギョンの事でおどした秘書室長に!!固まるジェシン。心配したシギョンが駆けつけようと会場から出た時軽くぶつかったのは・・・あのコロシや女だーー!!なんとか気丈に、マイクの前までジェシンが行くと、目の前にあの女が!!思わず踵を返しステージ裏に行こうとしたジェシンだったが車椅子から落ちてしまいます。

気になって即会場に戻ってきてたジェシンは、あのぶつかった女がいなくなってるのに気づき、ピンときたのか追いかけて捕まえた!!

WOCの方では、アメリカが相手になったことで、首相に同胞だから絶対勝っちゃいけないってジェハは言われちゃうんだよね。政治的、経済的にこまるからって。それ以前に強すぎて勝要素がないというジェハの言葉に、首相ったら安心しちゃってるよ。うわー。ジェシンの王が必ずつけないといけない指輪にニッケルが入ってて、アメリカの球にだけ特殊な磁石を塗っていたらしいよ。ボングの仕業だ!!

ガンソクが、トイレで韓半島の悪口を聞き、耐えかねて(実際に言ってたのはイスラエルだったんだけど)トイレの外に居たアメリカの将校に暴力をふるってしまい、激怒するハンア。ガンソクを追放しようとするのを止めたジェハ。ジェシンはガンソクに、自分たちは背水の陣で来た話をします。ハンアの事も王室も、全て終わりだから、ガンソクが謝らないなら、自分が謝ると。

ガンソク抜きの単一チームは委員会とアメリカチームの前で謝罪をすることに。ジェハが謝罪をするというと、アメリカはチーム長としてではなく国王としての謝罪を望みます。ペナルティ10点もつけられるんだけどね。国王が謝罪するなんてとんでもない事だけど、出場資格をうばわれてはどうにもならないので、止める国家要員を制止し、謝ろうとした時ガンソクが!!頭をさげ、アメリカを同志と呼び謝罪を。その後国王も謝罪をと言われた時、アメリカチームは、国王の謝罪は必要ない、頭をなでるのが屈辱的な事だとは知らなかったから、自分たちも悪かったと謝ってきたよー!なんてフェアーな国なんだ!!米韓の友好のためにわざとまけるなんて事はしないでくださいとまで・・・・って・・・・日本との扱いがちがいすぎない??(笑)

シギョンに捕まり尋問さえるコロシや女。あのチョコレートは麻○くなんだね。それを指摘され、確かめてみるわとチョコレートを口にし、「人をころしたことがある??何種類も方法があるのよ。その中で最近やったのは、夕暮れと暖炉だったわ・・・最近、恐怖を題材にした研究をしているの。恐怖やパニックによる自己崩壊・・・市の引き金にもなる。私は芸術家なの」なんて!!!ジェシンのパニックを思い浮かべたシギョン。女に手錠をかけ、ジェシンの元に。

しかし、女を拘束できる時間が限られてるのに、クラブMの人間だと聞き、ジェシンと会わせるのに反対し、ジェシンの部屋にシギョンを通さない王母。しかし、ジェシン自身が、大丈夫だと部屋から出てきます。

ジェシンの部屋に入ったシギョンは、写真を差し出し、三回入国した人物で、一回目は先王逝去二日前、二回目は救急車を尾行された時、三回目は今日だと説明します。オッパの時は覚えてないけど、救急車の時と今日は同じ顔を見たといい、写真を確認し、間違い無いと言うジェシン。でも・・・このままじゃ、貴賓だし捕まえるのは難しい・・・捕まえるにはジェシンの証言が必要だけど、公開で証言する自信はまだないと言うジェシン。

クラブMの貴賓を捕まえたシギョンを責める秘書室長。相手は先王をころしたクラブMなのにいったい何を恐れて隠そうとするんだと逆に聞くシギョン。ひゃーー!!王室秘書室長の権限で、シギョンを職位解除の申し入れをしちゃったよー!!王室以外の部署に変えるよう指示を。王直々から承った秘密監査権を提示し、その権限で調査してるから、それには応じられないと反論を。

あのコロシや女、ボンボンっていうのね。捕まえられたのもボングの計算通りみたい。WOCの対アメリカの試合はフェアプレーだからほっとけと言ってるんだけど、ほんとに何もしないとは思えないんだけど大丈夫か??

ミッションは無人島からの脱出。方法はボート、鍵を二つ使わないと動かない。鍵はアメリカと単一チームそれぞれが1つずつ持ってるという事だ。八時間以内に相手の鍵を奪うってことね。

うわーー!!タイミングを見計らって、クラブMが記者会見!!もちろん貴賓(ボンボン)拘束に対する王室への異議申立てだ。

全て罠だと言っただろうとシギョンを叱りつけ、王室のために謝るよう言われるシギョン。秘書室長とボンボンと共にボングの元に。うわー。ボンボンったら、「王女と寝たの?まだなのね、なんで?障害者だから?」なんて言い出した!!小声で「あの夜、あの子ブルブル震えてたわ。ずっと言ってたわ。助けて!助けて!王女の品格も何もなかったわ」とまで!!ボングはカメラをこっそりしかけてて、シギョンが殴るのを今か今かと待ち構えてるんだよね。

耐え、ボングに謝罪するシギョン。その後、躁うつ病に精神病質、SASで自分の部隊を乱射したような人間をなぜお連れしたんですか?と逆にボンボンをあおる発言を。事故だったというボンボンに、母親の死はどうかな?といった瞬間、ボンボン発狂!!

頭の良いシギョンが秘書室長の息子だと確認した上で別室につれていくボング。自分の元に来ないかと誘います。腐った菓子は食べませんと断ったーーー!!

ジェハは、またバカ王子に戻ったの??ってくらい馬鹿で卑怯な作戦ばかり口にして。どうしたの?と思ったら、どうしてもハンアと婚約したかったからだったんだね。そんなジェシンに自分が尊敬できない男とは婚約できない、正々堂々と戦うと言うハンア。

鍵はじゃんけんでまけたヨンベが持つことに。カメラで米軍に見られてるとも知らず。

ヨンベとドンハだけ残し、バギーで偵察に行くジェハ達。皆が行ったあと、米軍に囲まれてることに気づいたヨンベ。ひゃーー!!米軍が基地にせめこんできて発砲!!ヨンベが見つかったーーー!!!ええーーー!!咄嗟にヨンベは・・・鍵を飲み込んだ!!!!(驚)ヨンベは捕虜として捕まってしまいます。ひょーー!!本当に殺すわけにもいかないし、浣腸したーー!!

「三時間後には鍵が取り出せるから、降参するんだ」と米軍からの連絡が。ジェハ、本気になったか??

鍵を取り出し(笑)意気揚々とボートに向かう米軍だったが・・・ボートがない!!コリアチーム基地に行くと、待ち構えていたコリアチームガンソクのの襲撃が!!そっちに引きつけて、ジェハとドンハはは米軍基地に。ジェハが、携帯??になにか細工してるよー!!

!!!!

第十五話
大会原則を確認し、敵の補給倉庫、通信所、指揮所すべてを爆破させる計画だ。携帯とアースを使って。

この爆弾は、兵役時代暇でいろんな奴と遊んでたジェハだからこそ作れる装置らしい(笑)ガンソクは、敵を分散させる役。コリア基地に来た敵を最大限遠くに誘導する。地雷をつかって。敵を一人脱落させたよ。
!!!

ドンハがタイミングを計ってヨンベ救出に。結局ヨンベは撃たれて脱落だけど、敵を一人捕虜に。

基地の外で撃ち合いをするハンアと新人。新人は撃たれて脱落。ハンアはお返しをするように、相手を一人負傷させ、一人脱落させた。負傷になると、決まった時間、治療時間として戦えないのね。

三時間も遠くに誘導したガンソクは、結局撃たれて脱落。フェンスから落ちて怪我をしたみたいだけど大丈夫??撃った敵は戻るにも三時間かかるし、これであの暴力事件の罪滅ぼしが出来たってわけね。

残り20分。ハンアが捕虜をつれ、指揮所にいる二人の将校を指揮所の外に誘い出します。罠だ、鍵があるから時間まで待とうという仲間に、CCTVが見てるからそうは出来ないと、男気をみせ、措置に出る米軍隊長。

船を解体したから降伏しろというハンア。あと10分だから、判定を待てばすむことだと言う米チーム長。戦争で、補給倉庫、通信所、指揮所すべてを爆破されたら、無力化原則による敗北になるというハンア。

通信所の爆破装置オンにし、いつ爆発するかわからない状態で、司令室に残った一人の敵の元に行き、を怪我をしない場所に移動させようと「危険だから壁から離れろ」と言うジェハだったけど、敵は罠だと思い動かなくて、そのまま爆破したーー!!敵の無事を確認し、鍵を奪い取るジェハ。

爆弾など違反行為だという米チーム長に、爆弾など持ち込んでいない、与えられたものはいくらでも活用できると、始まる前に言われたはずだ、そちらの気体燃料を利用しただけですと答えるハンア。ただのゲームなのになんでそこまですると言われ・・・あああ・・・南北の辛い争いの事だよね・・・一瞬にして家族と分けられるとか・・・そっちにとってゲームでも、我々にとっては常に切迫してるんだと答えたよ。そして、ハンアは補給倉庫を爆破。指揮所が爆破される前に降伏しろとチーム長に。

しかしチーム長は、爆破しろって。アメリカは決して降伏などしないとし、指揮所にいるチャーリーをころしたら、コリアは失格になるから心配などしてないし、脱出時間がないから、ジェハも死ぬだろうと余裕で。

この指揮所にだけ爆弾を設置できてなくて、あと5分でなんとかしないといけないジェハ。ハンアとの通信も途絶えた状態で。ハンアは、ジェハの愛してるなら信じろと言った言葉を信じ、終了になる8時直前、ジェハの脱出を確認しないまま「私は、イ・ジェハ同志を愛してます」といい、スイッチをおしたーーー!!

ちゃんと脱出してたよーー!!

シギョンがクラブMに謝罪に行ったと聞かされたジェシン。ランニングしてたシギョンは、あの屈辱的なボングやボンボンの言葉を思い出し、悔しくて泣いてて・・・。それを見つめるジェシン。やばい・・・このジェシンのシーン、ぐっときたわ。あまりセリフがないのに、すごいと思ったら、ミュージカルで有名な俳優だったのね。

シギョンを呼び出したジェシンは、実はとても辛くてやめてた治療をもう一度受けて記憶を取り戻すと言います。辛いのならしなくても良いと言うシギョンに、「私を見放すのですか?」といい・・・きゃー☆「好きです。この世で一番面白みがなくて退屈な一介の近衛隊長が好きなの」ってジェシンが告白したーー!!!

シギョンの戸惑い方がかわいいー!!私を見放さないで、シギョンのように勇気を出してふさわしい女になるから私を見守っていてって・・・ジェシンもいいわーーー!!最高だよ!!なんか主役の二人より、こっちが良くなってる私(笑)

ジェシンが予定をあけて外出したと聞かされたシギョンは驚いて追いかけます。

講演会で、貴賓に無礼を働いた王室を批判し、王室は国家だから、韓国は停戦協定を平和契約にするレベルではないと話すボング。ボングの公演が終わったあと、予定外の貴人の公演が発表され・・・ジェシンだーー!!どよめく会場。これって生放送だよ。

貴賓を集めた席でパニックをおこしたイ・ジェシンです。と挨拶を。そして・・・ひゃーー!!公共の場で、ジョン・マイヤーの批判を。一介の個人が国家に対してレベルなどと語るのは失礼だ。そして、平和協定の重要性を堂々と話します。そして、平和は、ジョン・マイヤーのいうように、あるレベルになったら空から突然落ちてくるものではない、少しずつ作っていくものだと言ったあと・・・きゃーー☆クララが立った〜!!じゃなかった(笑)杖を二本使って、ジェシンが立った!!そんなジェシンを会場で見つめるシギョン。

今は10分ほどしか立てないけど、慣れれば立てるはずだ、我が国も同じですと自らの体をつかって、WOC統一チームや南北結婚で平和を固めているところだと説明。世界各国の皆さんの支持と激励が必要だと締めくくります。またまた見つめるシギョンがいいわー♪

WOCのほうは、コリアの方法が適正であるかどうかの審議を3日もしてて。結局投票になるんだけど、1票差でコリアが勝ったみたい。この三日間で、米軍と友情を育んだコリアチームは、勝者のボートに一緒に米軍も乗せて。

うわ!!WOC、ここから省略??(笑)二回戦のロシアも打破して三回戦の準決勝でエジプトに負けたけど四位だって!!

嬉しそうに婚約しますとWOCの打ち上げで話すジェシンの映像を見ていたボングは「こんにちは、腐った菓子です」とシギョンに電話を。「どうしてイ・ジェハが好きなんだ?俺とあいつは同じようなもので、ちょっとした差だ」というボングの電話を・・・ひゃーー!!切っちゃった!!かけ直したボングは再び切ろうとするシギョンに・・・「お父さんを信じてるのか?」なんて話しちゃったよ!!!

ボングが帰国するジェハに会いたいと。これはシギョンを通して申し込んできたみたい。なぜシギョンに連絡したのか秘書室長は気になってるみたいだね。

ええーー!!面会したボング、前王に1千億ドルもの価値はないが、こっちが損をしてやるから、こっちの1千億の損失と帳消しにしてもう終わりにしようなんて言い方で、チェハに提案してきたよ。
ジェハもハンアを撃ったことがあるし、自分と同じだというボングに、同じ穴のムジナだけど、自分には恥というものを知っている、あのときハンアも打つべきじゃなかった、最低限の反省もすると話すジェハ。自分には良心ってものがあるんだと。ボングは犬や豚と同じだとはっきり言います。戦争を続けるのかと聞かれ、「無視するよ。ただ、自分の道をいくだけさ。相手が犬や豚なんだからしかたないだろう」と答えたジェハ。不気味にハンアとの婚約を祝い・・・去っていくボング。

ついに、国民に祝福され、ジェハとハンアの婚約式が。宣誓は・・・崩御前に撮ってあった前王の映像で。でも・・・この最中、秘書室長にメールが!!

最後まで力をあわせて、戦争を止めることを二人に誓わせる前王。

ボングがクィーンとキングのカードを選んで、何か企んでる〜〜!!


第十六話
秘書室長の携帯に電話をしてきたクラブMスタッフ。これ以上個人的連絡を取らないという秘書室長の言葉を無視し、ジェハの平和的廃位か物理的廃位のどちらかを選ぶのはあなただとし、息子に恥話をネタに脅しをかけてきます。好きにしろ、もう絶対に弄ばれないと言い切った秘書室長に「物理的な力を選んだようだな・・・血が流れるぞ。国中が混乱してもいいのか」といい、切ってしまいます。

秘書室長は、今までの全てのボングに関わった事実を記した辞職書を書き、先王の前に跪き謝罪を。

うわー。ボングがメールで、先王アンサツしたとき、秘書室長に送ったメールや、その後の通話録音をジェハに送ってきた!通話記録などを確認し、事実を確認したジェハ。

秘書室長が辞職書を出すためにジェハの元にいくと・・・通話録音を再生してる最中だったー!家族同然で30年きたのに・・・父が厳選し、兄が信頼し、自分がいちばん頼りにしてたアジョシがどうして・・とショックをうけるジェハに、退いて罰を受けますといい辞表を差し出す秘書室長。クラブMが危険なので、今は王室全員が予定を中止して自重すべきだと最後のアドバイスをする秘書室長に、「今更忠告か!また騙すつもりか」といい、秘書室長を逆賊だと言うジェハ。全ての罪は償うから、シギョンにだけは言わないでほしいと土下座して頼みます。自分の名誉のためじゃなく、潔癖な彼が受ける衝撃を心配して頼んでるんだよね。自分の口で話すから当分の間だけと。

秘書室長解任の理由を母に・・・ジェシンに問われるが、口を閉ざすジェハ。シギョンに問い詰められ、老いぼれだからだと答え、シギョンはジェハに失望。休暇を取るよう言われるけど、何をかくしてるのか全てわかるまでそばに居ると言うシギョン。

十分反省してるだろうし、これでは敵の思う壺だとアドバイスするハンアに、自分も人間だから時間が必要なんだと、そう簡単に割り切れない気持ちを話すジェハ。ハンア以外は、皆怖い・・・人が信じられないって・・・。

なんとか記憶を取り戻したくて、必死で精神学の勉強までしているジェシン。医者は、今はまだ早いと、本格治療をしてくれなくて。ただ・・・シギョンのために空元気を出してるだけだから、今無理するとパニックを起こすと、止めるんだよね。でも、焦りがあって、部屋で自己流でわざとあの音楽を聞いたりして・・・。そんなジェシンに、歌は歌わないのですかと聞くシギョン。ジェシンは、シギョンに初めて歌ってあげた曲を演奏して歌おうとするんだけど、覚えてなくて・・・シギョンったら、一介しか聞いてないのに曲を全部覚えてるーーー!!

あまりにうまいので、録音をしようとするジェシンを拒否し、行こうとするシギョンに、「そんなに私がキライなの?」と聞くジェシン。告白もしたし、努力もしてるのにひどいって・・・。「王女様は今、好奇心があるだけだ、タイプが違うから変わったおもちゃのようなものでしょう。面白みのない人間だから、今は珍しくても、少し経てば飽きてしまうでしょう」と、おもちゃになりたくないと答えるシギョン。障害者だからキライなのかと聞かれ、それは絶対に違うって答えます。なんで一度しか聞いてない歌を歌えたのかと聞かれ・・・「王女様が歌われたから」と言い、部屋を出ていきます。うううーー・・・もどかしい。最後の王女様が・・・って言葉が本音なんだろうね・・・。でも、王女が近衛兵に本気になるはずがないと自分にストップをかけてる??

海外にボランティアにきた王母とハンア。でも、国内が緊迫状態で危険なので、一日安全なホテルに泊まって帰国することに。うわーーー!!ボンボンだ!!

ホテルの部屋で、オンマが結核で亡くなった話をするハンア。そんなハンナに、大妃様じゃなく、嫁と姑になるんだから、オモニと呼んでと言ってくれる王母。うわーー!!ボンボンが動き出した!!強すぎる!!王母の部屋にルームサービスだとやってきた!!電話で確認をしようとするんだけど、部屋に入ってきたーー!!撃たれた護衛が非常ベルを鳴らし、異変に気づくハンア。王母はボンボンに銃をつきつけられてて、ハンアも仲間に銃をつきつけられて。

二人が居なくなったと連絡を受けたジェハ。CCTVにはボンボンの雇った現地反乱軍二人だったから、カネ目当てでボングの仕業じゃないと思われてるよ。その反乱軍二人も非情にボンボンにころされちゃったんだけどね。

金の要求がないことを不審がるジェハたち。女官長が見かけた首にバーコードの刺青のある女。ボンボンだと気づくジェハとシギョン。

捕まったハンアは王母に脱出の話をするんだけど、自分にはとても出来ないと言う王母。そこにボングが!!王母をお茶に誘うんだけど、それを止めようとするハンアを、ボンボンが別室に連れて行っちゃったよ。

うわー。気持ち悪い。ボングは、自分のオンマと似てるから「オモニ」と呼んでいいでしょう?なんて言いながら、幼い頃、父が出ていき、母に見捨てられた話をして、自分は可哀想な子だといい、ジェハに、王位を捨てるよう言い聞かせて欲しいなんて頼みます。自分の母は軽薄だったと言うボングに「どうして息子が自分の母親を軽薄なんていえるんだ」と初めて口を開いた王母。不遇な家庭の子が、皆ボングみたいだと思うのか、良い子の方が多いのに、あなたは自分の非をどうして両親のせいにするんだと叱ります。そして、自分は、ボングがころしたジェガンのオンマなんだ、王室を甘く見てるのかって。ひゃーーー。ボングの顔がかわったーー(怖)

自分がボングをころして、仇をうってやるとか細い手でボングをたたいて。

どうしてもクラブMとの連絡が、1日たっても取れなくて、直接行くと、興奮して、でていこうとするジェハを、「それでは敵の思う壺で、この混乱に巻き込まれてはいけない」と止めるシギョン。あの時・・・秘書室長が去る前に・・・あの助言をきちんと聞いておけばよかったと後悔してるみたいだね・・・。

秘書室長に電話をかけるジェハ。何も言わなくても相手がジェハだと気づいてる秘書室長は、外交部門をフル稼働するよう助言を。キム・ボングは外国にとって金脈だが、今回のように出すぎた事をすると、米国も中国も不満を感じるだろうからそれでプレッシャーをかける作戦だ。ボングがどんなに力をもっていても、グループに過ぎないから、国家を超えることは出来ないって。米国や中国が圧力をかけたあと、自分たちも圧力をかければ、楽ではいられないはずだから、落ち着いて冷静にやってくださいと話します。

ついにジェハと会うことにしたボング。ほんとむかつくわ!!王母の事もハンアの事も、なんのことかわからない、自分がやったことじゃないと、まるで本当に知らない人のようにふるまって。ジェハが結婚を遅らせるといっても、何の話か全然意味がわからないと、演技とは思えない自然な演技で。「でももし・・・自分が捕まえてるのなら、私が望むものがたかだか結婚破棄なのかな?」あくまでももしもの話といいながら、ジェハが退位し、六親等のボケた伯父を王にすればいいなんて言いやがった!!

ひゃーー!!ハンアにボンボンが王母の髪を切ってる映像を見せ、彼女の美容技術は未熟だから危険だといい、婚約者から国王に話をしてみたらどうだなんて言うボングの手下。

ジェハに話を聞き、退位なんて絶対ダメだと止めるシギョン。でも、母が・・・ハンアが死ぬんだぞと、涙を流して・・・もう楽になりたいと本音を口にするジェハ。

耐え難い映像をみて、退位の説得をすると言ったハンア!!!!撮影をするというボング部下に、顔を見ながら話したほうがより効果的だから直接話すって。
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注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。