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漢城別曲ー正(全八話)


 
 〜キャスト〜
 
パク・サンギュ : チン・イハン

ヤン・マノ : イ・チョニ

イ・ナヨン : キム・ハウン

ソ・ジュピル : ハン・ジョンス

正祖王 : アン・ネサン

大妃 : チョン・エリ

イ・ジェハン : チャン・ヒョンソン

パク・インビン : キム・ウンス

  

第一話

友達一押しのドラマなので期待して見始めたけど、私好みで面白そう〜☆でも、一話にスゴク沢山色んな出来事があって。なかなかスピード感のあるストーリー展開です。

まず、サンギュは、両班の息子なんだけど庶子で、捕庁の部将をしています。庶子ということで劣等感みたいのがあるみたいね。それを励ましてくれたのが、ナヨンで。サンギュはナヨンを愛してて、ナヨンもサンギュを思ってるみたい。

マノは商人で、遷都に反対をしてて、頭領になるため、トップであったホンを陥れ、捕庁に捕まえさせ自分がトップになった。彼も、昔、貧しい頃、両班に恨みをいだいてて、襲うんだけど、返り討ちにあい拷問をうけて。それを助けてくれたのがナヨンで、心を寄せてるみたいねー。

街では、大監のサツジンや、一般の悪人のサツジンが連続し、最初はどうやってころしたかわからないんだけど、後で、ドクをつかったと判明。

そのドクなんだけど、密輸現場にサンギュが行き、格好良く捕まえた・・・・ってストーリーかと思ったら、弱い弱い(爆笑)結局、ジュピルに助けてもらったんだけどねー。そこで見つかったのが、八角に似た「キツネノ・・・なんとか・・(名前忘れた・爆)」っていうものだった。

連続している殺人事件は、この薬の効果を調べるための実験なのではないかと気づくサンギュとジュピル。

で・・このハンニンなんだけど、実はナヨンなんだよねー。師匠とナヨンで実行してるよ。ナヨンは「サツジンにより人を救う」という名のもとに実行してるんだけど、顔を隠した首謀者がいて、「父の敵を討て」みたいなこと言ってタネー。ナヨンの父の死が、この行為の原因みたい。一年前に連れて来られたみたいだよ。ナヨンはどうしても情が深くて躊躇したりするんだけど、それを制止し、実行させる師匠。

そして新たな指令が・・・。ターゲットは吏判大監だ。ナヨンはキーセンの姿で吏判大監に近付きます。その宴の前に、マノは大監達にお願いをしにいくんだけど、吏判大監に邪魔されちゃって。すごすご帰ろうとしたとき、ナヨンを目にし、驚きます。

ナヨンは、他の大監と仲違いした吏判大監と二人きりで部屋に・・・・

ナヨンを探すマノは、キーセンのかつらを外し、逃げてるナヨンを見つけ追いかけます。しかし・・驚いて影から誰かを見つめるナヨン。その視線の先には、、、、、サンギュが居た。

サンギュは密輸で捕まえた犯人に誰に指示されたのか聞き出そうとしたんだけど、間一髪の所で刺客に先をこされてしまって・・・でも、はんにんは、息を引き取る直前に、「どうして俺に聞くんだ」と意味不明な事を言ったんだよねー。サンギュは、後でジュピルに「黒幕は、吏判大監と対立してるサンギュ父かもしれない」と言われ、怒って席を立ったところで・・・・。

ナヨンはマノが目を離したすきに姿を消した・・・

 

なんかおおざっぱな内容ですがー。もっと色々あったんだけど、展開早すぎてレビューにかくのはキツイわー。





第二話

うーん・・・またまた早い展開〜♪こういうのチョアよ〜☆簡単に説明を(書き落とし多いけど勘弁・・・早く続きみたいので・爆)

やっぱ、吏判大監をころしたのはナヨンねー。駆けつけたサンギュに追いかけられるナヨン・・・二人は結婚の約束をしてたのね・・・・。でも、ナヨンの父が、なんだか濡れ衣っぽいけど捕まって、そのせいでナヨンは身分を失いくろうして・・・・かばってくれた母も苦労の最中亡くし、結局体を売るしかなかった・・・・そんな状況で今の仕事をしてるのね・・・・

で、捕まりそうになったのを助けたのがマノだった。すぐにナヨンは姿を消してしまうんだけどね。マノは、ずっとお嬢様@ナヨンを探してたらしい。ナヨンのお陰で勉強して、司訳官になり、今の商人としての成功を掴んだみた。ってか、ナヨンの為に頑張ってきたみたいね。

吏判大監の死を調べるサンギュは、吏判大監がころされた部屋は、「キツネノヒマゴ草」で死んだハンが亡くなる三日前に借りたものだったとしります。その手形の半券で、借りた人物を割り出そうと、ハンの家にいくんだけど、手形を見つけた時、刺客に襲われて・・・。ってか、またジュピルに助けられたんだけど。「ファン」という文字だけ分かったサンギュ。

この刺客だけど、マノの手下だったんだよねー。マノは「ファン」という名前から、ナヨンの居場所を突き止めます。こっそりナヨンに会い、「絶対助け出す」というんだけど、ナヨンは、自分の希望でココに居ると言い張って・・・。

マノは手下にナヨンを助け出すよう指示。家に忍び込む刺客。しかし・・・師匠は、ナヨンを逃がし、自分が盾になり、命を投げ出します。

ナヨンが逃げた先には、師匠に少し前に紹介された女の元。この時、もう用なしだから殺すよう師匠は言われたんだけど、ナヨンの死をも恐れない姿に、雇い主の女はナヨンを生かしたんだよね・・・。で、この女、逃げてきたナヨンに、「宮廷にいく」と言ってたけど・・・・王族関係の人なのーーー???

ってか、王が登場してて、王はナヨンの実家だった所にやってきて・・・そこでサンギュに会ってタネ。サンギュは、指名手配の女がナヨンに似てて、ナヨンの住んでた家に来てみたみたいだけど・・・。ナヨンの「敵」って王???Σヽ(゚Д゚; )ノ まだミステリー色高くて、全然よめないわーん☆





第三話

ファンはころされその遺体が町に。逃げた女を捜せと躍起になるんだけど、初めてサンギュは、女の似顔絵を見て、「まさか・・・」と思います。

ナヨンだけど、宮中に入れられて、女医としてうまく潜り込んだねー。いきなり、女官から、拷問をうけるんだけど、コレはナヨンが信用できるかどうかタメされたって事みたい。もちろん信用を得たんだけどね。

王は、民の声を聞くため、宮中に民をいれるんだけど、その中に、ナヨン兄が紛れこんでて(カンの息子って事はそうだよね??)王をアンサツしようとします。その剣を体で受け、王を助けたサンギュ。結局ナヨン兄はころされちゃったよ。生死を彷徨うサンギュを助けたのは、女医をしてるナヨンだった。意識のないサンギュを自分の高度な技術で助けて・・・・

後で、サンギュは、おぼろげな記憶から、女医がナヨンでは??と思い始めます。自分の首に、金針が刺さってるのに気づき、この針を打ってくれた女医に会いたいと、必死で交渉。やっとの思いでナヨンと再会するが、ナヨンは別人のように冷たく、サンギュなど知らないと言います。

亡くなったナヨン兄の背後に、サンギュ父がいると気づいたマノ。サンギュも、父が黒幕だと気づき、父を問いただすんだけど、すべては生き残るためだと言い、サンギュの意見などには耳をかさない。

王を助けたサンギュだけど、サンギュは王を助けるために身をささげたのではなく、ナヨン兄に王殺しをさせないため、そうしたんだよね・・・。王は、それをサンギュに責めてたよ。王を助けるというのが最優先順位だって。まー、命の恩人には代わりはないんだけどね。

マノはサンギュに会いにいき、ナヨンの居場所を教えてくれれば、殺人事件のハンニンを教えてやるともちかけてきます。サンギュは、女医になってることを教えるんだけど、マノは「ハンニンはお嬢様だ」と衝撃の告白!!信じないサンギュだけど、あの高利貸しに刺さっていた針をしらべると、ナヨンの針と同じだったんだよねー。ころされた遺体まで調べたけど、それに刺さってたのも同じ針で・・・

ジュピルは、そんなサンギュの行動を奇怪におもい、ハンニンを知ってるのではと追求するんだけど、言えないサンギュ。

そんな中、ナヨンは、連れてきた尚宮に、八角(とは言ってたけど。。。きっとこれってキツネノヒマゴ草??)を王妃に煎じて飲ませるよう言います。サンギュ父達が、王を殺す前に大妃を消さないと、面倒だとか話し合ってたけど・・・ナヨンを動かしてる黒幕も、サンギュ父って事なのかなー?

なかなか大妃が薬を飲まないからやきもきしたけど、遂に口に!!苦しみ始める大妃!






第四話

なんだか訳分からなくなってきたじょーー!!いや、面白いのは面白いの。でも、何でナヨンは大妃に、キツネノヒマゴ草を煎じた薬を飲ませたはずなのに、ただの八角の薬にかわってたの??大妃が苦しんでたのって、人参がダメなだけだったしー。

それに、王にナヨンが薬を煎じる事になって、王についに手をくだすのか??と思ったのに、別の女官が薬を先に煎じてて、それを持って行くよう指示されて・・・。結局王は大丈夫だったしー。チェ尚官も、ナヨンが煎じたんじゃないってわかってて、それはドクではないと知ってて王に薦めたのかなー・・・・

どうも、今回のドクの件は、密輸してたのは、サンギュ父の指示でマノがやってて、マノはその使い道を知らなかったみたいで・・・・そのサンギュ父の後ろには、このチェ尚官が居たって事かな??サンギュ父よりこの尚官の方が偉いの???でも、その後ろにまだ誰か居そうだしー。。。。

王って、ナヨンと対立した考え方持ってるのかと思ったけど、民のためを第一に考えてて、国を変えようとしてるなかなか偉大な王じゃんー。その辺、形は違っても、サンギュにしろマノにしろと、夢に描く未来の国は同じなんじゃないかなー??ナヨンは罠にかけられて利用されてるって事なのか・・・。

とにかくサンギュは、王を助けた功績を認められ、よりによって、大監サツジン事件の責任者みたいな任務を司る職についちゃうしー。ナヨンにあって、何とかそれを阻止しようとするんだけど、ナヨンは身分が低くなって、どれだけ辛い思いをしたかと言い、こんな国に愛想をつかしてるかんじで、全然話に取り合わないんだよねー。こうなったら、ナヨンの命だけでも助けようと、黒幕を捕まえる事を決意!!ナヨンは実行犯なんだけど、それでも黒幕の方が罪は重くなるからねー。サンギュに突き止められるとは思わないんだけど・・・・(苦笑)

一方マノも、ナヨンの住んでた家を買い取り、どうやってでもナヨンを助けなくてはと必死で。お金を使って、黒幕捜しを。そのため、チェ尚官にも会ったりしてたけど・・・うーん・・・なんだか一筋縄では行かない感じだねー。

王が信用するチェ大監を失脚させようと、躍起になってる反対派のサンギュ父達大監は、全員、チェ大監の不正を見のがすなと、辞職を口にして、対抗します。ストライキみたいなもんだねー。そんな事してる時ではないと、怒り心頭の王だけど、興奮しすぎて、倒れ、意識不明に。

それを救ったのが、女医のナヨンだった。このとこで、ナヨンは大妃に多大なる信用を得たみたいだねー。サンギュ父達は、今、自分たちが大監で居られるのは、先王の遺言を現王が守ってるからだけど、世子に譲位したら、自分たちの地位が危ないと危惧を。それが的中で、王は、大妃に、譲位を表明したー。世子に跡をつがせ、じぶんはその後ろで、大志を成し遂げるってー。民の為の国を作るって・・・。

ジュピルは事件を追ってて、あのキツネノヒマゴ草を調査してたんだけど、マノの罠だと知らず、山にいってしまって・・・。ひゃーー!!爆弾だらけだー!!かなりピンチだよーー!!

ってか・・・全然筋が読めないんですけどー(滝汗)全八話だから、半分終わったのに・・・。話が進む程に分からない。「謎が深まる」って意味じゃなくて、ほんと、意味不明な出来事が多くてさー(滝汗)話も相変わらずのジェットコースター展開で、レビューにも書ききれないしー。





第五話

ジュピルはころされちゃったよー(T-T) ウルウルあの、マノの部下@ロン毛がころしたんだけど、その向こうで、なぜマノは一人、剣の舞いをしてるんだ??(苦笑)

一足遅れでかけつけたサンギュは、実の兄のように慕ってたジュピルの最後を見取り、強いショックをうけます。その恨みから、無理矢理マノを連れ出し、禁止されてる刑で罰するサンギュ。しかし・・・結局マノは金の力で、難を逃れます。都事でありながら、父を告発することも、愛するナヨンを拘束することもできない自分を嘆くサンギュ。そんなサンギュに「お嬢様を守りたかったら、もっと権力を身につけるか、俺以上の財をつくってみろ」って・・・。反発して「俺はお前と違う」というんだけど、「お嬢様もひとごろしだ」と言うマノ。

苦悩するサンギュ。ジュピルの死で、サンギュが疑われ、連行されそうになるんだけど・・・結局そこで・・・「王からもらった剣」を見せ、一番嫌ってた「権力」を使って、難を逃れた事に対して、自己嫌悪におちいります。

マノは、ドクの受け渡しでナヨンにあうんだけど、ナヨンの住んでた家を見せ、自分を信じて一緒に生きてほしいと話します。必ず一生守るからと。自分が築き上げた世界は、以前お嬢様が思い描いてた世界だと言って。しかし・・・自分にはやるべきことがあると言い、それを拒否するナヨン。

王が譲位すると発表したことに失望した大妃は、なんと宮殿を出てしまったよー。王の病気は進行する一方で・・・。王は、大妃のもとに向かいます。反対する家臣に、「女医であるナヨンを連れていく」といって・・・・。王は、チェを退位させることを決意し、軍を密かに用意させてるよ。そしてナヨンを、大事な人の墓に連れていくんだけど、これってナヨンの父の墓だって事だよね??そして王はナヨンが娘だと分かってて、ここに連れてきたみたいで。でもナヨンは何も知らないのー。言えばいいのにーーー!!ナヨンの父のお陰で、復讐に生きようとした心をあらため、新しい国を作る夢を見つけた王だったみたい。ただ・・・・反対派の陰謀なのか・・・結局ナヨン父は王の命を狙う事になったみたいで・・・この辺よくわからないなー。でも、王は今でも、大事に思ってるみたいで、ナヨン父と、その大事な人の墓を守ってるんだよねー。大事な人って誰だ??ナヨン母のお墓はほかにあるみたいだし・・・。それともここに移したのかな??

王は、大妃に、チェを退位させる事を告げ、なんだか最後の手段として軍を動かすカモという話をしてたけど・・・。

ナヨンを宮廷に連れ込んだ人がチョ尚宮だと知ったサンギュは、直接チョ尚宮に会いにいき、ナヨンを連れ込んだ証書をつきつけ、ナヨンがドクを持ち込んだことを知ってるといい、それを直接王に渡すとおどしてナヨンを救おうとします。

チェ尚宮は、ナヨンともう一人の女官を消そうとするんだけど、行くアテのないナヨンは、宮廷にとどまったことにより、その危機から脱して・・・。チェ尚宮は、助かったナヨンに、今度はサンギュを消せと命令したよーー!





第六話

ミステリーなので、あまりネタバレしない方がいいよねーー??(と・・・書いたけど、難しいから簡単に書きたいだけのわたし・・・爆笑)

ナヨンは、つい・・・サンギュに、宮廷を出たいと本音をもらして・・・。絶対守ると誓ったサンギュは、王に、都事の仕事をおろしてくれとお願いを。それを聞いた王は、人払いをして、ナヨンのせいかと口にして・・・。王がナヨンの正体を知ってるのに気づき、驚くサンギュ。

だからって、王は、その黒幕を捜せと言ってるのに、ナヨンに「王はあなたがだれか知ってる。私の気持ちを知りながら、あなたを捕まえろと命令した恐い人だ」なんて、まー。。。そうとも取れるけど、間違った事言っちゃって・・・。そのナヨン、実は、サンギュをころしにきたんだよねー。チョ尚官に、なんとか命だけでも助けて欲しいと頼んだけど、聞き入れてもらえず、ナヨンは殺すしかなくて。

殺しにきたこともつたえたのに、毒入りの酒をころっと騙されて飲んじゃったサンギュ。ドクが入ってることを、ナヨンが言ったけど、息をひきとる直前まで、酒に酔っただけだと言い張って、ナヨンのドクをみとめなくて・・・

サンギュはしんじゃって、火葬までされて・・・と思ったら、サンギュ父と、キーセンのウォルヒャンのお陰でいきてたよーー。それを知るのはこの二人だけで、ナヨンは勿論、サンギュ母もしらないんだけど。

王は、右相にだまされ、ドクの薬を処方されそうになってたんだけど、結局王をたすけたよー。王は、薬を塗ってもらう前に、自分の理想を話し、その意志のせいでおおぜいの大事な人を犠牲にしてしまったと後悔してて・・・あれ??なんか聞いた話とちがうぞと、ナヨンも気づきはじめたのかな??

息を吹き返したサンギュは、この地を去ることにするんだけど、そのまえに、ナヨンにあい、ナヨンの父の死の真相をかいた書類を渡しにいこうとするんだけど、ナヨンとマノが抱き合ってるところをみてしまいます。

すっかり誤解したサンギュは、マノに「ナヨンを幸せにしてほしい」と頼んだり死テー。あの後、マノが、なんだか寂しそうに笑ってるシーンあったから、きっとまた受け入れてもらえなかったんだと思うんだけど・・・

チョ尚官の後ろにいる大物とは誰か!!その人からチョ尚官を通じて、ナヨンに指令が!!ついに王に手をくだせとーー!




第七話

(7話から、黒幕も分かって、完全ネタバレになるので、見てない人は見ないでね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変大変申し訳ない・・・。いやー。。。わけが分からなくなってきて・・・。実は、右相だのチェ大監だの、話の展開が早すぎて、じっくり「これ」をやってる人が「誰」で・・・と確認する暇もなく・・・アジョシの判別が元々苦手なわたしは・・・・アジョシ&ハラボジ系の家臣の顔の判別がつかないーーーΣヽ(゚Д゚; )ノ

ゆえに、話がこんがらがっちゃってーー(滝汗)

次の最終話にいけば、分かるとおもうんだけどねー。

ナヨンは王あんさつの為、薬をもって王の前に。王はそれがドクだと分かってて飲むんだよね。そのとき、ナヨンに、あの墓が両親の墓だと告白を。ナヨン父も、「新しい朝鮮」を希望してたからこそ、反対派にならないといけなくなり、自分の思い描く朝鮮を実現するため死を選んだんだったのねー。そして今、王も、自分の死によって、誰が信用できる家臣なのか、死後にはっきりするはずだと言い、必ずナヨンにはそれを見届け、新しい朝鮮を見てほしいと頼みます。ナヨンが自分の間違いに気づいた時には、もう王は、手遅れな状態で・・・

ナヨンのもってる二つのもののうちの一つに、密旨が隠されているので、それをみつけ、王の意志を実現できる信用できるものに必ず渡して欲しいと頼みます。

そしてナヨンは・・・マノが宮廷から逃がそうと、馬車を用意してたのに、それに乗らず、宮殿の大妃や家臣の前に行き「自分が王をアンサツした。その首謀者はここにいる」と告白をーー!!

大妃は、その首謀者を言えと命令し、いますぐその者を処刑するというんだけど、「今は言えない」と言い張るナヨン。だって・・・首謀者は実は大妃なんだよー。そこで口にしたら、それを知ってしまった下臣は皆、ころされてしまうことになり血の海になってしまうから・・・。

右相はそれに気づき、相応の調査官として、王妃も右相も吏判も認める人物を立てると言います。しかし・・・誰を調査官にするか・・・もめてもめて。

右相は適任者として、王を助けた事もあるサンギュを指名します。しかし・・・サンギュは死んだ事になってて・・・。右相だけ死んだって事も知らなかったんだよねー。大妃は、死んだと知ってたから、サンギュで承認をし、夕方までに調査官をつくらなければナヨンをころす事になってたから、好都合だって。

そのサンギュだけど、ウォルヒャンを受け入れ、ウォルヒャンと旅に出てるんだよねー。寝ちゃってるし・・・ウォルヒャン連れて行っちゃってるし・・・まぁ、ナヨンへの思いは消せないとは言ってたけど、おいおい・・・主役・・・それでいいのかよー(滝汗)女と逃げちゃってーー。

どうしてもナヨンを助けたいマノは、そのサンギュを探し出し、土下座して宮廷に戻るよう頼むんだけど、嫌がるサンギュ。それを説得したのはウォルヒャンだった。あのとき・・・実は、サンギュを助けたのは、アンサツを実行したナヨンだったって事を教えて。

期限切れの時間になり、ナヨンのクビが斬られそうになったところにサンギュがーー!!

サンギュ登場で、調査部みたいな部署(その名前の漢字を探すのが面倒なので、調査部でご勘弁を・笑)をつくることになるんだよねー。もちろん、ナヨンも一旦命拾いを。ナヨンはサンギュに、王の遺言を教え、密旨を探すのを手伝ってほしいと頼みます。しかし、サンギュは、真相を暴きに戻ってきたのではなく、ナヨンを助けに来ただけだと。ナヨンはアンサツしていないということにするために戻ってきたのだと伝えて。

それにしても、大妃って・・・王をころしたって事は、実子を殺めて平然としてるってことだよね??ひぇーーーー!!それに、王の言うとおり、王が居なくなって、王が信用してた下臣も、裏切り者だったって見えて来始めたよーー。

最後にナヨンが、大妃に「右相の指示でやった」と告白してて、吏判やチェ大監もそれを知ってると告白してたね。

右相もさー・・・・。ナヨンをころすとか言ってたしー。この辺、アジョシ系の顔の識別ができてなくてこんがらがってるところ。本当に申し訳ないー。特に右相とチェ大監あたりがこんがらがってて、サンギュ父も、大勢の大監達と居れば、少し前までサンギュ父なのか、違う人なのかわからなかったしー。でも、最終回で全部はっきりすると思いますー。見直せばいいんだけど、先がみたいので、こんなレビューで申し訳ないですー。




第八話

ええええーーーーー!!こ・・・こんな終わり方??切なすぎる・・・・ってか・・・惨いっていうか・・・。

でも、サンギュよりマノの愛し方、いいよねー。格好良いわ〜☆それに、マノの腹心の髪の長い人、素敵〜♪ちょっとジソブに似てる〜キャッ(^^*))((*^^)キャッ

マノに比べて、主役なのに・・・サンギュはイマイチなんだよなー。ウォルヒャンも可哀想だしー。

王がしんで、宮廷の誰が王に心から忠誠してたかっていうと・・・・・

 

誰も居なかった・・・(涙)王が信用してたイ吏判なんか・・・大妃を利用してたんだよね・・・・。あいつが一番悪人だったよ・・・。前に覆面で、ナヨンに指令をだしたりしてたのって・・・イ吏判だったなんて・・・。

王の密旨をみつけ、宮廷にはいないけど、唯一王の意志にしたがってたチェ大監に届けにいったサンギュとナヨンとマノ。でも、唯一の人、チェ大監までころされ、密旨も、「後で使えるかも」って、自分のものにして。結局王妃に服従してるんじゃなくて、自分の得になりそうな人、自分の権力を大きくできるひとに、つくってかんじ。こいつ・・・大妃もきっとそのうち裏切るねー。

あまりに悲惨だ・・と思ったけど、これがリアルなのかもしれないなー。

サンギュの父が言ってたけど、大志をもって宮廷にはいっても、結局権力を得ようとして民をみなくなってしまうってことなのね・・・。そして権力を失ってはじめて、サンギュの父の様に、真人間な考え方がやっとできるようになる・・・。虚しいなー。でも、そうなっても、一度権力を得た生活をしてしまうと、失脚してからやり直す事はできなくて、結局生きていけないのね・・・。

新しい朝鮮を夢見てた者はみな・・・結局権力に目がくらんだ人にころされてしまって。

ナヨンもサンギュも。。。。

全員死んでしまったのかと思ったけど、それでも心にナヨンを抱いたマノと、お腹にサンギュの子供を身ごもったウォルヒャンが生き残って、まだ良かったよ。だからって、ふたりの力で理想の朝鮮をつくるなんて難しいし。何度もこういう大志を抱いた人たちが、つぶされ、つぶされ、時代がめぐって、今の世の中になってきたんだろうねー。切ないけど、厳しい、ほんとの歴史なんだろうなー。



注意 

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