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イサン(全七十七話)
第一話〜第十話


第十一話〜第二十話 工事中


 〜キャスト〜
 イサン : イ・ソジン


ソン・ソンヨン : ハン・ジミン

チョン・フギョム : チョ・ヨヌ

ヒョウィ : パク・ウネ

 

第一話

英祖王は、陰謀で、息子である太子が反乱を企ててると思い、なんと刑曹の米びつに息子である太子を閉じこめてしまいます。水も飲めないまま米びつで過ごす太子・・・。腹心がなんとか水だけでもとこっそり忍び込むが、惨殺されてしまいます。

太子の息子であるイサンは、父に食べ物を与えないと死んでしまうと心配し、危険をかえりみず刑曹に行く決意を。こっそり夜中に向かってる最中、従女であるソンヨンと、去勢せず宮中に入り、去勢を強いられてて、逃げようとしてたテスに出会います。

ソンヨンは、腕利きの絵師の娘で、大事な弟に、最後に絵を送り、宮中に入った。焼厨房で捜し物があって夜こっそり宮中をあるいてたんだよね。

イサンは、二人に太子だとは言えず「ムドク」と名乗ります。3人は焼厨房にいき、その後、イサンは刑曹に。そこで米びつに入った父と再会します。父は泣いているイサンに、自分が残した絵を祖父である王に渡すようイサンに言います。そして、自分に何があっても決して恨んだりしてはいけないと。

丁度そこに王が刑曹にやってきた!!それを見たテスは、そのまま逃げようとしたけど、結局イサンに危険を伝えに行きます。ソンヨンもまた、イサンに危険を知らせに!!逃げる3人。王は、米びつの近くに、餅があるのを見つけ、ハンニンを探すよう命令を。追われる3人。

やっとの思いで逃げた3人は、友達だといい、このことは内緒にしようと誓い合います。

イサンは父を助けたかったが、東宮は立ち入り禁止で。なんとか入れるよう祖父に直談判するが・・・結局、母である妃とともに、宮中を離れるよう命令されてしまいます。

そんな中・・・去勢されようとしてたテスの靴に、たくさん泥がついていた事から、刑曹に進入した事がばれ、去勢寸前で捕まってしまったテス。女官の所にいき、誰と一緒にいたのかきかれるけど、ソンヨンを前にして「この中にはいない」と証言したテス。結局拷問にかけられることになり連れていかれることにーー。それをみかけたイサンは、助けようと追いかけるけど、外に出られなくて・・・。

ソンヨンは、姉女官達に「焼厨房にいったお前のしわざだろう」と責め立てられ、捕らえられます。それを助けたのはイサンだった。姉女官達が「殿下」と呼び、平伏するのを見て・・・イサンの立派な姿を見て、驚くソンヨン。






第二話

イサンってイ・サンだからサンって名前なのねー。これからサンにします。ソンヨンを助けたサンは、あの夜のせいでテスが捕まったと知り、妃である母に助けを求めるが、無理な上、英祖王が宮外にいってしまったと知り、ショックをうけます。

旅の支度をしていると、父太子が言ってた絵を見つけ、これを祖父である英祖王にとどければ、テスも父も助けられると思い、ソンヨンに町の地図を書いてもらいます。事情を聞いたソンヨンは、一緒に行くといい、それを拒むサン。しかし、ソンヨンは、「3人は友達で助け合うと約束したでしょ」って。

ソンヨンを、荷物の中に入れ隠し、宮外に出る籠にのったサン。お腹が痛くなったふりをして、従事達を籠から遠ざけ逃げることに成功します。洋服を調達し、一般人のふりをして逃げるサンとソンヨン。

偶然密造酒運搬の荷馬車に潜り込みます。追っ手に捕まりそうになったところで、丁度密造酒の運び人も捕まったら大変だから、護衛の官軍をころして逃げて。

荷馬車が屋敷につき、サンとソンヨンは逃げようとするんだけど、大事な絵を落としてしまい、それを持っていこうとしたサンだけ捕まってしまいます。

始末すると言われ、小屋に連れ込まれたサン。しかし・・・そこにはなんとテスもいたーー!!テスは拷問にあったんだけど、その指揮者が、誰の差し金で刑曹に忍び込んだか言えば助けてやると甘い言葉をいい、「(名前が違うからわからないんだけど)ムドクだ」と告白させ、おいしいものを食べさせ眠らせ、ころそうとしてたんだよね・・・。テスは全くきづいてないけど。テスに再会し、喜ぶサン。でも、テスは、「お前のせいで酷い目にあった」と、サンを殴ります。

サンに「ころされる」と言われても、何の事だかわからないテス。しかし、男達が刀をとりに行ったので、自分も危険にさらされてると初めて気づいた!!逃げようと思っても、もう無理だった。でもころされる直前に、護衛官が!!

サンを助けようとソンヨンは、捕庁にいったが、相手にされず、サンにもらった王家の腰巻き??を見せ、助けに来たんだよねー。

大人達が争ってる間に、逃げるサンとソンヨンとテス。テスが近道を教え、王が行った場所にむかったけど・・・もう王は、その場を去った後だった。

必死で追いかけ、「上告の鐘」を鳴らし、王の御輿をとめたサン。驚く王に跪き、父の絵をみて、父を助けてほしいと命も惜しまず頼みます。しかし、王は、昨日の侵入者がサンだったと知り、激怒!!絵をみるどころか、サンを捕らえて連れていけと、部下に命令したよーーー!





第三話

部下は幼い王子に慈悲をと頼むんだけど、王の怒りは収まらず、王自ら孫である王子を捕らえようとしたとき、サンの父である太子が亡くなったとの知らせが・・・。ショックをうけるサン。王も、この事をふまえ、王子の罪を不問にふして・・・・

太子が亡くなったということは・・・王位継承権はサンに。王から宮中への呼び出しが。サンは、王になどなりたくないと、宮中へいくのを拒むが、母に「王になれとは思わないが、お前には生きてほしい。生きのこる為には、王になるしかない」と説得されます。そして・・・父が米櫃の中で言った言葉・・・「お前はなんとしても生き残るんだ」という言葉を思い出したサンは、宮中にいくことに。

移動の際、ソンヨンとテスをみかけたサンは、行列から抜け出し、わざわざ二人に会いに。二人は、友情を確信し、かならずサンを助けるため、自分たちが宮中に行ってみせると約束し、サンも、必ず生きて待ってると約束を。

王に会ったサンは、大勢の臣下から、サンに対する反対の陳情書がだされてることを聞き、王にどうするのかと問われます。「王と臣下に、自分が王になるべき人間だと立証してみせる」と言ったサン。これは、ソンヨンとテスとの友情の為でもあった。そして王は、臣下の反対をおしきり、サンに東宮として職務につくことを命令。

サンは、なかなか頭脳明晰で、次々と、難しい書物を暗記していき、それには王も、納得を。しかし「王になって一番最初にすることは何だ」と言う難しい問題をだし、三日以内に答えられないと、責任をとってもらう」と言います。

書物を読んでも、その答えは見つからないサン。王も見てないような民からの陳情書をすべて読み、民の貧しい食事も口にし、考えるけど、答えは見つからない。王との約束の日・・・・結局サンは、答えを言えなかった。夜明け前に出て行くよう言われたサン。その上、東宮では3千万両もの使途不明金が使われてて。

サンが出て行く朝になり、その使途不明金の使い道が判明。陳情書には、孤児が清国に売られる事がかかれており、それを助けるために使ったんだよねー。それにより、サンの追放は免れます。なぜなら・・・王が質問した答えは「民を思う心」だったんだけど、サンは、答えが見つかっていないが、もうすでに民を思う心を持っていたからだ。

こうなると、王のサンに対する寵愛を危惧する家臣達。この人たちが、太子を謀反本罪に仕立て上げたんだよねー。サンも、同じ様に、父の意志を受け継いで謀反を企ててる事にしようとしてるよー。

王は、サンと同じ年頃の学生を呼び、政治にカンする討論会を開きます。しかし、反対派の家臣は、サンに古典はでないと嘘を。そのため、お題になった「周書」を暗唱できなかったサン。そこで、学生の一人フギョムがそれを暗唱し、その上サンの立場も立てた発言をして、王にきにいられ、サンとともに勉強する栄誉を与えられます。これも、家臣の作戦か??

しかしそこに・・・。サンの別宮から、武器が出て来たとの知らせがーー!!もちろん、サンは何もしらない。出て来た武器を前に、サンを問い詰める王!!この武器って、ソンヨンが必死に宮中にもう一度いくため、座り込みをしてた屋敷の奴隷が、こっそり運びだそうとしてた武器じゃない??どうやって誤解がとけるんだろうーー!!テスも、なんとか一物を切って、宮中に入ろうと必死になってたね。二人が助けるのかな?






第四話

王は、サンの使用人を全員義禁府におくり、拷問にかけます。もし・・・使用人が、苦しさのあまり嘘を自供すると、サンは逃げ切れなくなる。

母方の祖父は、「父が、武器を隠した、隠した事は知ってたが、それが銃だとはしらなかった」と王に陳述するのが、サンと母の生き残る最期の手段だといいます。

父を罪人にしたくない・・・でも、母を守らないといけない・・・。悩んだ挙げ句王の前にいったイサン。祖父の言うとおり陳述してしまったらどうしよーと思ったけど、やっぱり「嘘の自白はできない」とはっきり無実を主張します。「証拠はあるのか」と言われ、何もなくて答えられないサン。あれ??あの、父が残した絵をなぜ見せない??と思ったのは私だけ??あの絵にどんな意味があるのか分からないけどー。

そうやってサンを追い詰める王だけど、サンがやったと思ってるわけじゃないんだよねー。隠密に信用できるサチョに、真相を解明するよう密令をだします。サチョは二人の部下と、裏社会にくわしいテスの叔父を呼び、調べるよう命令します。

テスの叔父は、密取引をしてるものを見つけるよう言われ、甥のテソと、その友人ソンヨンを使って、銃の取引をしてるチャンと知り合いになります。サチョとともに、チャンの倉庫で追い詰めるんだけど、何者かにチャンはころされてしまって・・・・

暗礁にのりあげたその時、ついに使用人が、サンの陰謀だと自白をしてしまったー。こうなると、もう、サンは逃げられない。それを知ったソンヨンは、今回の件に銃が絡んでると知り、自分が見た、以前の奉公先のオ・ジュンナムの商団で銃が取引されてたことを教えます。

拷問にかけられようとしたサンの前に王が!!どうなる??と思ったら、王は、別宮から見つかった銃に、刻印があり、そこに製造年月日があるはずだといい、その年月日が、サンの父の死後作られたものであることを証明し、サンを救い出します。これって、ソンヨンのお陰で、すべてが明らかになったって事なんだよねー。

ジュンナムも捕らえられ、関係した大臣は、身分を剥奪されます。よかったーと思ったけど。。。そうは上手くいかないね。首謀者である大官は、まだ健在で、まだまだ計画は終わってないって感じで。この件を邪魔したもの、全員を消すよう命令します。

そのせいで、サチョの腹心二人は殺され、テソの叔父、テソ、ソンヨンも命を狙われて・・・

サチョから、今回の事は、テスとソンヨンが助けてくれたときき、会いにいったサン。しかし・・・皆、襲われて逃げた後だった。命からがら逃げた3人は、そのまま船にのって、城都を離れてしまいます。必ずもどってくると、城都に向かって大声で誓うテスとソンヨン。

おおおーーー!!いきなり大人になったーーー!!ついにサンが、イ・ソジンになったよ〜♪きゃー☆で、刺客に狙われたサンは、うまく寝台からにげて、その刺客の前に堂々と出て行き「俺がお前の殺そうとしたイサンだ」ってーーー!





第五話

うひゃー。イサン、あれから9年生きてるんだけど、自分の周りには敵ばかりで。だから、信用できないんだよねー。今回の刺客も、ドクを飲んでしんで、その後騒ぎが起きた時にはもう遺体がなくて。イサンが、幻覚を見て騒ぎ立ててると、気が触れたみたいに扱われて。

唯一信用できるサチュにドクの出所を調べさせます。気がふれたって噂は宮中にひろまって、サンは、立場がないんだよねー。

で・・・今までのすべての黒幕は、男勝りな、王の娘の仕業みたい。つまり、イサンの叔母・・・ってか、イサンの父を反逆者にしたてたけど、実兄を陥れたってことじゃんーーー!!こわっ・・・この娘、王の寵愛をうけてるのよねー。王も疑わないわなー。

イサンをかばうためか・・・臣下の前でイサンに「気が狂ったという噂は本当か?」と聞き、イサンに否定させ、中国との貿易を成り立たせるための任務につけた王。

イサンは、テスとソンヨンを片時も忘れてなくて、ずっと探してるんだけど、見つからないみたい。あの刺客が現れた時も、二人の夢を見て目覚めて助かったから、また二人に助けられたと思ってて。

そのソンヨンとテスと叔父は、都城に戻ってきてたよー。叔父は、行商の仕事してて、ソンヨンは、図画署の茶母として働いてて。テスは、武科試験を目指してたけど、やめて、結局まちの相撲大会とか出てて。いつまでもサンを思ってるソンヨンに、嫉妬してるのか、宮中にいくという意志を断念してるみたい。もうサンは自分たちのことなんか忘れてるって。でも、ソンヨンは今でも宮中に必ず行くと心に秘めてて。

例のドクは、宮中図画署で使ってる雄黄を盗んだものだと判明!!それをうけて、サンは、図画署を訪問します。でも、ソンヨンは、丁度バツで、川に洗濯にいってて、すごくイサンに会いたかったのに、一歩遅くて(T-T) ウルウル

そんな中、仕事が終わった後、捨てる紙に、イサンとの幼い頃の思い出の絵をかいてるのを、上官に見つかり、勝手に紙と塗料を盗んだということで、小屋にバツで閉じこめられちゃったヨーー!!でも、あの絵をイサンがどこかで見るって事なのかな?

図画署で塗料であるドクを盗んだハンニンが見つかった!イサンは、それを追求せず、明日宮廷外にでるからと、わざと何もせず外にでることに。おとりになるって事だよねー。そんななか、イサンに会うはずだった内通者の、ハン内官の遺体が川で発見され、宮外にでたイサンの元に、良くない知らせが届きます





第六話

もうーー!!もうーー!!超面白いよ〜☆☆☆早く次が見たいよーー!!

閉じこめられたソンヨンを、助けようとしてくれた、旦那様。でもダメダメじゃんーー!!上官に見つかって、自分が逃がしたってばれないように隠れて、ソンヨン自ら上官の前に出て行くようにしむけちゃうしー。見直したのに、やっぱダメダメだよー。

ソンヨンは逃げようとした罪で、有罪になり、30回鞭でうたれる刑が!!そんな事されたら死んでしまうのに・・・。でも、それを、パク別提様が助けてくれたよー。この図画署で一番偉い人。で、ソンヨンの絵を気に入って、宮廷の宴の絵を描きにいく茶母の一人に選んでくれたーー。

ソンヨンは、サンが見れるかもと、大喜びで。テスは、もう、悪いことから足をあらって、武科をうけようとしてたんだけど、ソンヨンに筆をかってあげたくて、最期の大仕事を引き受けてしまいます。

ハン内官は、暗号をのこしてて、その暗号が「清」をしめすと気づいたサン。サチョは、今回の清国の使節団との会合を見送るべきだというんだけど、サンは決行します。ただし、使節団の接待計画を土壇場で全部変更して。こうすることによって、自分をねらってる相手を翻弄させようとしたんだよね。

宮廷にやってきたソンヨンは、すごく楽しみにしてたのに、先輩茶母からのねたみから、顔料を作り間違えたという嘘をつかれ、一人だけ宴に参加できなくて・・・。サンに会えないんだよね。ショックをうけるソンヨン。

その上、先輩茶母に、筆を全部洗うよう命令されて。でも、この筆を洗いにいった井戸に、サンも行ったんだよー。仲良くなった見習い女官のソンヒ(ソンヨンの幼い頃に似てて、サンが目をかけてるんだよね)のために井戸まで案内してあげて。そこで会うのか??と思ったのに、結局すれ違いダー!!

そのころテスは、悪い仲間と最期の大仕事・・・船の品物を盗みに行って。でも、それは政府の船で、テスはおどろき、手をひこうとします。しかし、これは、ある協力者が居て、今手をひいてもどっちみち殺されるとおどされます。これって、サンを陥れる罠の一つだったんだよねー。

これは、清国の使節団に送る朝貢品だったのよー。泥棒にぬすまれたのは、サンが港を西江にかえたからだと責める臣下達。今日、ワンユ使者に、朝貢品を見せる予定だったサンは、ワンユ朝貢品が芸術を好むのを利用して、時間をかせぐため、山の絵をパク別提が描くのを見せる宴を計画します。

パク別提は、茶母を呼びにいくんだけど、もう全員かえったあとで、後片付けをさせられてたソンヨンしかいなくて。ソンヨンを連れて宴に。ついにソンヨンとサンの再会ーー!!でも、サンはソンヨンに全然気づかないんだよね。

絵を描いてる最中も、顔料を作るソンヨンは、サンを気にしてばかりで。失敗するんじゃないか?って冷や冷やしたけど、なんとか大成功。ワンユ使者も大満足で。しかしーー!!ワンユ使者は、ソンヨンを気に入り、今夜の共にって話になってしまって!!なんとかパク別提は助けようとするんだけど、ワンユ使者が不機嫌になり、このままじゃ取引が断裂??の危機!!連れていかれようとするソンヨン。しかし、そこで、サンが、「娘を放しなさい」ってーーー!!(*/∇\*)キャど・・・どうなるの?




第七話

サンは、娘は茶母であると、説得を。パク別提も、「この茶母には、絵心がある」と説得します。すっかり気分を害してるワンユ使者だったけど、その話をきき、茶母に証明させろって言い出すんだよね。パク別提は、ソンヨンの才能を見抜いてたから、ソンヨンに絵を描くよう説得します。ってか、ソンヨンが描かないと、もう収拾つかなくて、イサンどころか国が終わるって状況だし。

ソンヨンは風景画をかくつもりだったのに、ワンユ使者が意地悪で、「体は鹿のようで、頭は狼、足は馬でしっぽは牛。角に肉がついていて体中に五色の鱗がついている獣を描け」と言い出します。それを見事にかきあげたソンヨン。伝説の獣、麒麟の事だったんだねー。使者は、なぜ身分の低い茶母が麒麟を知ってるのかきくんだけど、ソンヨンはその伝説の内容もすべて話し、画家であった父の本から読んだと答えます。

こうなると、ソンヨンを夜の共にすることも出来ず、ソンヨンは助かったんだけど、すっかりお怒りで。すぐに白玉布を用意しないといけないのに、国中探してもそんな大量な朝貢品は用意できなくて。絶対絶命の中、フギョムが現れます。フギョムって、イサンを蹴落とそうとしてる、影の陰謀者である王の娘の養子になってたんだねー。今は江華島の副知事をしてるみたい。

王に呼び出されて戻ったフギョムは、清国の皇太子と懇意にしてるから、帰国しようとしてるワンユ使者に交渉し、白玉布以外の朝貢品でも、国交成立してくれる約束をとりつけます。

それが、元の白玉布の倍の値段にもなる品物で。その品物だったら、揃えられるんだけど、商人が生活していけないほどの量で、それを献上させられた商人や民達がイサンに対して怒りを爆発させます。フギョムのお陰で、国が救われたと、王に認めさせ、民にはイサンに対する怒りを持たせる事に成功するフギョム。

その頃、ソンヨンは自分のために立場を失いかけてるサンに心を痛めてて。テスも、自分が盗んだせいで、こうなったと知り、驚いて、自分を引き入れた男に聞きだそうとするんだけど、誰も白玉布をどこに運んだのか知らないんだよね。自分のせいだと、泣き叫ぶテス。

しかし、そのとき、ソンヨンは、白の顔料で黄色い布を染める方法を思いつき、パク別提に提案を。パク別提はそれをサンに伝えます。元々白玉布より黄色い布のほうが、材質もすぐれているんだよねー。ただ、中国は白い布をほしがるだけで。その方法で染色してみると、見事な白玉布ができあがったーー!!

大量の、商人から徴収した品物を運んで、中国に帰ろうとしてるワンユ使者をとめたサンは、この立派な白玉布を渡し、この危機を脱します。

パク別提に感謝するサン。しかし、これは、先日の茶母が思いついた事だと聞かされます。そして、遂に、サンは、ソンヨンの描いた絵を・・・自分とソンヨンの幼い頃の絵をみて、あの茶母が、ソンヨンだと気づき、驚きます〜☆




第八話

イサンはすぐにソンヨンを探すけど、今日は休んでて、家まで探しにいかせます。しかし・・・丁度誰も居ない時で。ただ、テスと叔父とソンヨンが三人とも無事で一緒に暮らしてるとだけ知ります。

この時、ソンヨンは旦那様に頼まれて、絵を描く手伝いをしにいくんだけど、偶然ヒョウィに出会います。ヒョウィってイサンの正妻って事なんだね。病気がちだけど、心の優しい人っぽいね。

でも、この帰りに、ソンヨンは、(白玉布の事で、テスにごうもんされた男に)捕まってしまいます。ソンヨンが捕まったかもと気づいたテスは、急いで家にかえるんだけど、庭にいる見知らぬ人を怪しい者だとおもい、殴るんだけど、それがサンだと知り、驚きます。サンは、テスのパンチが9年前と変わらないと言って、喜んで。

9年ぶりの再会をしたテスと叔父とサン。サンにソンヨンの事を聞かれ、テスは正直に、白玉布を盗んだ事、その影には大臣がいたこと、そしてソンヨンが、盗賊に(テスに対する逆恨みで)つかまったことを話します。

テスは、すぐに盗賊のアジトにいくんだけど、それではテスもソンヨンもあぶないと、外出禁止令が発令された時間なのに、陛下の所有する盗捕府に無理矢理命令し、アジトに出向かせ、盗賊を捕まえさせます。お陰で、テスはころされそうな所を助けられるんだけど、ソンヨンは、二人の盗賊の男にそのまま連れて逃げられてしまって。

そんな中、陛下が、盗捕府の事を知り、激怒。大臣は皆、サンの職権乱用だと騒いでて。サンは、陛下のもとに行き、「昨日の罪人の取り調べをする権限をください。白玉布を盗んだ盗賊です。そして、その裏には大臣が居る」と申し立てます。陛下は、その頼みを聞き入れるんだけど、これは、取り調べで、必ず真相を解明し、黒幕の大臣を見つけ出さないと、サンは重責を取らざるを得ない状況になったってことなんだよねー。

その頃ソンヨンは、ひゃーー!!売春宿に売られちゃったよーーー。

で、この罪人が取り調べられ、関係大臣がつかまると困るのは、王の娘や、その養子フギョムで、関係大臣達と、話し合いをするんだけど・・・えええーーー!!黒幕って、王の娘っておもってたら、もっとすごい黒幕がいたーーー!!なんと、このサンを狙ってる陰謀の首謀者は、王妃だったよーーーー!!!

で、サンは、罪人達の詰問の時間に盗捕府にいくんだけど、罪人がいない!!理由をといただすと、サンからの「移動命令書」で、皆、移動させられたってーーー!!その書類をみると、そこにはサンのサインと、印鑑がーーーー!!!完ぺきな命令書なんだよねー。そこに王が来て、罪人達が、居なくなった事を知ってしまったーー!!

もうやばやばだねー。その罪人達は、案の定、移送させられてる最中に、襲われてるしー。


第九話

サンは、その署名と印は自分が書いたものではないと主張を。でも、図画署に鑑定させると、同一人物だという鑑定が。あのアホ旦那様、イ・チョンって名前なのねー。あのイ・チョンが話してた、模倣画がうまい図画署の人が書いたんじゃないかなー。

陛下も、悩んでて。そこに、王妃がやってきて、「サンを信じてあげるべき」だってー。どういうつもりで、黒幕のくせにそんな事をいうの??とおもったら、王が、サンを信じてるかどうか試したみたいだね。そして王がサンを信じてると知ってしまった。

売られてしまったソンヨンは逃げ場をさがすんだけど、どこにもなくて・・・。でも、偶然イ・チョンがその宿の主人に絵を頼まれて、描きに来てて、必死で名前をよびます。でもイ・チョンは空耳だと思ってしまうんだよねー。

テスと叔父は、ナム内官(サチョ)と共に、ソンヨンを探すため、あの二人の盗賊を捜してて。やっと二人組を、罠にかけて捕まえます。そしてソンヨンが売られたときき、ナム大官は、サンの指令書をつかい、右捕庁に捜索を依頼しようとするんだけど、サンの指令書は、前回の件が解決してないから、効力がなくて・・・・。ナム内官は、サンが困った状況に居るとしり、すぐサンの元に戻るんだけど、サンは、ソンヨンを見つけて欲しいから、そっちに従事してほしいと頼みます。

イ・チョンは、あまりにソンヨンが来ないので心配になって家に。そこで、ソンヨンが売られたと知り、あの声は空耳じゃなかったと確信を。テスとともに、その屋敷に向かいます。ソンヨンは、地下からのわき水に気づき、抜け道があると気づき、必死でその板戸を引きはがしてる最中、見つかってしまったんだよね。そして、拷問をうける直前に、テス達に助けだされます。

助かったソンヨンは、殿下が、自分を探してくれたと知り、驚いて、すぐに会いたいというんだけど、今の状況が状況なので難しいと言われてしまって。次の朝、早めに図画署にいったソンヨンは、そこでやっと、サンと再会を。サンは、「最愛の友」との再会を、心から喜んでて




第十話

サンとの再会により、テスは必ず武科に合格して、サンの護衛になり守ると心に誓います。

サンの指令書は、サン自信が作った物だという鑑定に、臣下達は、サンの謀反であり、罰するべきだと陛下に進言を。しかし、陛下は、臣下のサンに対する態度はあまりに不適切だとたしなめます。サンが次期王になったらどうするつもりなんだ、サンが次期王になれないと思っているから言えるのかと。そして、陛下は、ゆでじゃがいもで、印鑑の複写ができることを証明し、複写されたものは、一ヶ月後に、変色するので、この真相を決定するのは一ヶ月後にすると、言います。

サンを王がかばったという状況、そして、一ヶ月後に真相がしられれば困ると、王の娘であるファワンは、対策会議をひらき、その席で、フギョムは、「世子(サンの父)の死を思い出させ、陛下に、サンが、世子の死を恨んでると思わせ、指令書の事など忘れるようにさせればいい」と、不敵な笑みでいいだします。

宮中では、護衛武官達の武芸披露がおこなわれるんだけど、サンの護衛だけは、下手も下手・・どうしようもない成績で。まー、そのうち追放されるといわれてるサンの元に護衛としてくるのは、一番最悪な部署だと思われてるから、来る護衛は訳ありか、実力がなさすぎる人ばかりなんだよね。これを見て、王は、「お前は何も努力をしていない」とサンに言います。

この日から、サンは夜、護衛達に、何十回も弓の練習をさせるようになります。もちろん、サンも参加するんだけど、なぜ護衛が、主人より弓の実力が劣るのだと、それを叱るサン。護衛達は、サンに対する忠誠心もなにもないから、日々、体の痛みと恨みだけがつのって。

街に出て、サンの悪口をいう護衛にいきあったテスは、その護衛になぐりかかり、あんな護衛ではサンを守りきれないと、必ず自分が護衛にならなくてはいけない意志を強くします。

そんな中、護衛の宿舎で放火が・・・。それが出来るのは護衛しかいないといわれたサンは、護衛達に、それほど嫌だったのか、武官としての自尊心までなくすなと言い、他にうつりたいなら行くがよいと言い去ります。そこで記録係は、イサンは200本も矢を放っているという話を伝え、それを聞いた武官の一人は、心を入れ替えたみたいだよ。こうやってジョジョに、信用されていくのかな?

テスは武科試験の問題用紙を、叔父に協力してもらい、イ・チョンの春画をつかって手に入れようとしてるんだけど、これってどうよ(苦笑)いいのか??で・・・四字熟語をみつけるんだけど、それが試験とどう関係するのか分からなくて困ってるみたいねー。

そして始まった武科試験。その答案用紙に、うわーーー。これはフギョムの策略なんだろうね。過去に陛下が世子(サンの父)をころしたと批難する言葉のあと、世子がいない今、王は居ない、次の王はサンだけだと書いた文章がーー!!それを読み上げワナワナする陛下!!驚くサン。




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。