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偉大な遺産(全十七話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら

 〜キャスト〜
 
カン・ヒョンセ : キム・ジェウォン

ユ・ミレ : ハン・ジミン
チェ・シワン : キム・ジフン

コ・アラ : キム・ミスク


第九話

ケンカで傷ついたヒョンセを、朝まで看護したミレ。なんか良い感じじゃない〜♪ミレにデートに誘われたと喜んだヒョンセだったけど、幼児教育の本を買いにきただけだったよ(笑)

タヌキ社長は、ヒョンセが息子だって知って、嬉しいような・・・でもまだ現実を受け止められなくて、栄養士に、自分が知ったことは内緒にして欲しいって。今回のしゅうげき事件も、タヌキ社長の仕業だと聞いて、宣戦布告にいったヒョンセに、心を痛めつつも、悪態をつくタヌキ社長。

タヌキ社長が、今までヒョンセをターゲットにしてたのに、親分社長をターゲットにしろなんて、シワンに言うから、シワンが怪しんで、調べちゃって・・・どうやら真実に近づいたみたいだよ。

親分社長ったら、コ・アラにプロポーズしたーーー!!コ・アラもなにげに揺れちゃうんだよね。栄養士にちゃんと捕まえてほしいって思ったりしてて。

シワンに呼び出されたミレは、正直に「貴方は私が居ないでも大丈夫だけど、私が居ないと駄目な人がいる。その人の事がいつも頭に浮かんでしまうの」ってヒョンセの存在を暗に告白したよー。その直後、ヒョンセに会って、このことを伝えようとしてたのに・・・

豆粒君の母に呼び出され、ヒョンセをどう思ってるか追求されるんだよね。実は豆粒オンマ、ヒョンセに「ミレが好きだ」ってはっきりこくはくされちゃってて。ミレったら、「関係ない人」なんて言っちゃって・・・そう言った手前・・・ヒョンセと会う約束したのに、無視しちゃったよ(T-T) ウルウル

次の日、ヒョンセに会っても、誤魔化すミレ。この日は、ヒョンセの相続の日。なんだかシワンが企んでるとおもったらーーーー

ひぇーーー。先生が辞めるっていいだして・・・その上、相続の日がたまたま父兄参観なんだけど、極道の妻(あだ名)の父がケイジで、ヒョンセが893だって通報があったことを伝えに来て・・・あうーーーー、あのウルサイオンマがそれをきいちゃったよーーーー。

聞いたオンマは、息子を無理矢理連れて帰ろうとして、「ミレ先生は、彼が893だってしってたんですか??」なんていっちゃってーーー。

ひーーー、ゾクゾクとオンマたちが、こどもを連れ帰ろうとしてるよーーー。子どもに「本当に先生は893なの?」と聞かれたヒョンセは・・・どうする?






第十話

子ども達を連れて、親は皆帰っちゃったよ。落ち込むヒョンセ。もう言い訳もなにもする気になれなくて・・・そんなヒョンセに栄養士は、園長の残した日記をみせます。そこには、園児とヒョンセを重ね、ヒョンセを思う気持ちがたくさんつまってて・・・

次の日、幼稚園にきたのは、豆粒君だけなんだよね。コ・アラは父兄を呼んで、説得するんだけど、ヒョンセが居る以上通わせる事はできないって・・・・。ヒョンセは、父兄の前で土下座して、「園児との約束で自分は辞めることはできない。でも、絶対に幼稚園を守ってみせる」って言うんだけど・・・父兄はかえってしまって。

ヒョンセはミレに、「お前が居なかったらここまでしなかった。お前がいるから」そういって抱きしめるんだよね。ミレも、抱き返したかったけど・・・豆粒君の母の事を考えて出来なくて・・・

豆粒母にヒョンセははっきりとミレが好きで、ミレのことばかり考えてるって言います。でも母は、それでもヒョンセしか考えられないって泣いてて・・・・

ヒョンセは、親分社長の元にいって、「幼稚園は、母の遺志をついで、売らない」とはっきり言います。実は親分社長、シワンに、「ヒョンセはやはりタヌキ社長の息子だった。二人に裏切られる前に手を組もう」って言われてて・・・そんな中、そういう事を言われてまた、ヒョンセを疑いだしたよ。

他の幼稚園に行くことになった園児たち。でもミレやヒョンセが恋しくて・・・そんな園児を心配して、豆粒君を連れてこっそり皆に会いにいったミレとヒョンセ。「いつでも幼稚園で待ってるから」そう言って帰っていきます。

結局タヌキ社長ったら、ヒョンセが気になるのよね。シワンに「他の人に幼稚園のバイシュウはまかせろ」って言うし、こっそり幼稚園にヒョンセを見に行ったりして・・・でも、幼稚園からタヌキ社長が出てくるのを親分社長がみちゃって、またまた誤解しちゃったよー。シワンに連絡つけてたしー。

園児たちは、ヒョンセに会いたくて、幼稚園まで来ます。ヒョンセが居なくて、「待つ」という園児達。父兄に連絡し、ヒョンセを待つ間、子ども達とかくれんぼをするミレ。しかし・・何者かが幼稚園に侵入して、火をつけたよー。

幼稚園に戻ってきたヒョンセがその火をみつけたーー!



第十一話

ひゃー☆放火だよー!!(○`ε´○)プンプン!!ヒョンセは、炎の中、園児達を助けて・・・園児を助けようともういちど園に入ったミレを助けるため、もう一度炎の中に。その時肩を怪我して。

シワンったらーー!!親分社長と組んで自分がやったくせに、ヒョンセに「お前と居るとミレが危ないんだ」なんていいやがってーー!!お前がミレを危なくしてるんじゃん(○`ε´○)プンプン!!

入院した園児を見舞いに行くヒョンセ。でも、父兄はヒョンセを認めてくれなくて・・・。園児達はヒョンセを慕ってて、ヒョンセを求めてるのにね。

シワンの動きが怪しい・・と思ったタヌキ社長は、シワンと親分社長が繋がってることを突き止めたよ。ヒョンセは、タヌキ社長の依頼でシワンがやったと思いこんでて。そこに、親分社長が、「事実を突き止めた」なんて言って、タヌキ社長に全部押しつけやがってさー。親分社長、ヒョンセが、実父を選んだって思いこんでるけど、親分社長は何??結局息子のように思ってるとか言いながら、息子じゃないから、こんな仕打ちが出来るって事じゃない??ヒョンセは完全に親分社長の事を信用してるのに。

ヒョンセは、タヌキ社長の元に行って、「放火は自分じゃない」と言うのを信じず、自分が息子であることを告げ、絶対許さない!罪はつぐなってもらうなんて宣戦布告したよ。

その後・・・落ち込むヒョンセ。ミレは「私が側に居るから」って初めて優しい言葉をかけて・・・ヒョンセを園長と初めて会った埠頭に連れて行きます。そこで、ヒョンセの名前を呼びながら園長が叫んでた事・・・そしてミレが、孤児になり、園長にもらわれ、「貴方は私の娘よ」って言ってもらえた過去も知って・・・

きゃー☆ついにヒョンセがミレに「愛してる」って言ってキスしたよーーー☆うほほ♪

幼稚園の補修をしてると、そこに、例の極道の妻(園児のあだ名)の父がやってきて・・・あまりに子ども達がヒョンセを慕うので、おれて、再び来園しにきたよーーー。この園児が泣くシーンは(T-T) ウルウルきちゃった。

やっと幼稚園も再開か・・・って思ったら・・・ムカーーー!!これもシワンの仕組んだ事なんだけど、教育委員会??に経営者であるヒョンセが893だって通告があって・・・。そして、幼稚園を担保に、不正な借り入れをしてたこと(これはシワンに言われて親分社長がやった)により、閉鎖命令を持ってこられちゃったよーーー!





第十二話

うわー。完璧なしゃくよう書まで作られてて、教育庁の決定は覆せないんだよね。コ・アラったら、もう全然ヒョンセを信用できなくなっちゃって、辞表だして出て行っちゃったよ。

何も身に覚えのないヒョンセは、タヌキ社長の仕業だって決めつけてるね。ヒョンセは、幼稚園をどうしても守りたくて、何度も何度も諦めずに、教育庁に通って・・・・決して判決が覆されることはないに等しい方法だけど「聴聞会」っていうのが開ける事を知ります。それにかけるヒョンセ。

シワンったら、ミレに完璧ふられちゃって、焦ってるね。ヒョンセが聴聞会を開くときき、親分社長に、ヒョンセをおそって聴聞会に出れないようにするよう、指示しやがった。

でも・・・ヒョンセの弟分であるナルチが、その話を聞いて・・・・もちろん親分社長がやってることだっていうのは言えないけど、襲われてやられそうになってるヒョンセを助け出します。

このまま逃げた方がいいって説得するんだけど、ヒョンセは、絶対聴聞会に出るってきかなくて・・・・ナルチはヒョンセの代わりに動いてあげるんだよね。

コ・アラに接触したシワンは、大規模な教育センターの館長の座と引き替えに、ヒョンセが幼稚園でどれだけ迷惑な事をしたか証人として、出てほしいなんて依頼してきたよ。コ・アラは、教育庁にちくったのがNKだと知って、ヒョンセを守ろうとすると思ったら・・・・後でヒョンセに会って、戻ってくるよう言われるんだけど「NKの証言をする」なんて言っちゃってるしー。

でも・・・その後ナルチがなんだか説得してたよ。

今だったら、幼稚園のバイシュウも簡単にできるときなんだよね。タヌキ社長は、ヒョンセが息子だったとしても、どうしてもレインボーの夢だけは諦められなくて・・・だからどうしても、対立することだけは逃れられない。だからってこんな事をした状態で、バイシュウをするのは、ダメだって、ヒョンセを心配して、秘書に色々調べさせたりしてるよ。

聴聞会の日・・・ヒョンセを、893たちが見張ってるんだけど、良い感じで、あの極道の妻ちゃんのパパケイジを、会場前に居させたお陰で、ヒョンセは会場入りできたー(´▽`) ホッ

会場の中で自分が893だったことを、園児も居る前で告白するヒョンセ。でも・・・今はどれだけ幼稚園を大事に思ってるかを必死で話して・・・それを聞いた子ども達が泣きながら弁明してるのに(T-T) ウルウルきたわー。

そして、コ・アラの入場。やっぱねー。ヒョンセをかばったよ。「もしヒョンセに問題があるなら自分も責任をとる」ってー♪なんだかヒョンセ優勢で終わった聴聞会。コ・アラは、この後、ヒョンセに、「裏に居るのは親分社長だ」って事を教えたよー!



第十三話

聴聞会は成功したけど、閉鎖を撤回するのは難しくて。そしたら、父兄たちがデモをしてくれて、閉鎖の日まで幼稚園を運営出来ることになります♪そのうえ、マスコミまで、ヒョンセの聴聞会の事を知り、ヒョンセに友好的な報道しちゃって、シワンは超イライラだよ。

どうしても閉鎖したくないヒョンセは、母の残してくれた家を売ることにするんだけど、不動産屋に行くと、コ・アラもマンションを売ることにしてて。まだまだ足りないけど、少しでも足しになればと頑張る職員一同。

親分社長ったら、ヒョンセを呼び出して、自分がやったことを自白した上、「俺はお前の父親だ。幼稚園を売れ」って命令。でないと命が危なくなるぞって。コ・アラに、自分がやったことがばれてたし、これは全部ナルチがチクったって分かって・・・大丈夫かな?ナルチ・・・「まだ使えるから、気づいてないふりをしろ」なんて指示してたよ。

タヌキ社長は、栄養士を呼び出し、負債額を払ってやりたいって言うんだよね。もちろん、自分の名前は決して出さないでほしいって。閉鎖前日。子ども達ったら・・・一生懸命ためた貯金箱を教室に残して帰ってて(T-T) ウルウル そこに、「匿名の寄付だ」って、栄養士がお金をもってきたよー。これで幼稚園は救われるんだよー。

そのお祝いパーティで、栄養士はコ・アラにプロポーズしたし、豆粒母は、「子どもは貴方の子じゃないわ」と告白してくれ、「友達としてこれからは接しよう」って言ってくれて・・・

ついに「レインボーパーク」の実行委員会が、そこでタヌキ社長は、この開発を別の理事に一任するって決定したよ。納得いかないシワンは、社長に直談判にいくんだけど、社長から、親分社長とシワンが会ってる写真を突きつけられちゃって・・・もうどうにもならないね。でも、これでおとなしくしてるとは思えないんだけどな・・・

ひゃー☆栄養士のプロポーズの事を知った親分社長ったら、倒れちゃったよ。そして・・・ついにヒョンセを呼び出し、「幼稚園か、お前の命かどちらか選べ」って最終通告を!それでもヒョンセは「幼稚園は譲れない」ってはっきり言ったーー!




第十四話

この、運転手やってる弟分ってナルチだったよね??何で「スボン」って名前に変わってるの??前回から思ってたけど・・・。まぁ・・・仕方ない。スボンにしとこう(笑)

子ども達を連れて遊園地に遠足に言ったミレとヒョンセ。でも、親分社長の命令で、ムチ兄貴が遊園地にまで居て・・・。自分の周りの人が危ないって心配になるんだよね。何があったのか聞くミレ。でも、ミレを危険にさらしたくなくて、何も詳しい事は言えないヒョンセ。

スボンは社長に、ヒョンセのすぱいをするよう言われてて・・・辛くて仕方ないんだよね。だから勇気をだして、「もう運転手はやめたい」って社長に直談判。快く了承され、これでヒョンセを裏切らないですむって喜んでたら・・・・自分を消せって命令してるのを聞いてしまいます。

にげたスボンは、ヒョンセに電話をして、すぱいをしてたことを謝って。ヒョンセは、スボンと会う約束するんだけど、つけられちゃってるじゃんーー。ダメじゃんーー。そのせいで、スボンは捕まっちゃって・・・・

スボンを助けようと、親分社長の元に行ったヒョンセ。やるなら俺をやれって言うんだけど、社長は不敵な笑みをうかべ、「お前が大事なのは幼稚園じゃなく、子ども達や愛する人だよな・・・」なんて意味深な事を。

うわー。ほんとシワンの思い通りじゃん!!むかつく!!タヌキ社長に見切られたシワンったら、後任の理事まで抱き込んで、裏切りの準備を着々としてて・・・理事会の時、タヌキ社長の不正を明らかにして、理事全員の信用を自分の方にむけたよー。その上、ヒョンセが息子だって事までここでばらしちゃってー。シワン最低だーー!!なんだかタヌキ社長弱気だよね??これで終わりなの??シワンをどうにかしてよーー。

ひーーー!!親分社長ったら、ミレに電話して、ヒョンセが幼稚園を売ろうとしてるみたいな話を吹き込んで、会いたいなんて言ってきたよ。危険を感じたヒョンセがミレに電話をするんだけど「幼稚園を売ろうとしてるって本当なの?」って問いつめて・・・ヒョンセは関わらせたくないから何も言えないでいると、「わかった。それなら直接確かめる」だなんて、親分社長の所(893の会社)までのこのこ行っちゃったよーーー!!パボじゃない??どう考えてもあんたがそこいったら、ヒョンセが困るって分からないの??


第十五話

むかつくーーーー!!シワンの奴めーーーー!!ヒョンセは、ミレを人質にされて、結局幼稚園の権利証を親分社長に渡しちゃったよ。ミレったら、自分のせいなのに、自分が捕まっててヒョンセが助けに来たなんて全然気づいてなくて、権利証を渡したって聞いてヒョンセに失望しちゃってさー。んで、シワンなんだけど、自分と組んでる親分社長が、ミレを捕まえてたのに、心配でやって来たふりをして、「あいつと居るとこんな目にあうんだ」なんて・・・どーよ!!

ヒョンセは、愛する者を守るため。。。結局幼稚園を手放して・・・最後に園児の記憶に残ることをしようと必死で・・・ヒョンセが幼稚園を売るっていうので、コ・アラも栄養士もびっくり!!何か理由があるって思うんだけど、ヒョンセは「自分にはむいてなかったってだけです」って言うし・・・

シワンったらー!!それだけじゃ飽きたらず、ついに理事達を皆丸め込んで、タヌキ社長の不信任を通告。更送させる事にしやがって、それを社長に話して・・・・あああ・・・驚いた社長は・・・ずっと、レインボーパークの修正案を作るため頑張ってたのに・・・倒れちゃったよー。

幼稚園を売ると言い張るヒョンセを説得しようとしてた栄養士は、そこでつい、この前寄付してくれたのが、タヌキ社長だったことを口にしてしまいます。そして・・・一度挨拶するべきだって。

一応寄付のお礼だけという理由で、NKに来たヒョンセと栄養士。丁度社長が病院に搬送されるところで。そうそう、栄養士といえば、コ・アラの母が上京してきて、結婚を進めてたよ。かなりのキャラのおばちゃんだったけどね(笑)

家に帰ると、助けたスボンが居ないんだよね。証言する勇気はないけど、あの火事は、親分社長の仕業だ。これを元にして幼稚園を取り戻してほしいって、書き置きを残して・・・その書き置きを極道の妻ちゃんの父のケイジに渡したヒョンセ。親分社長とシワンが手を組んでる事も伝え、証拠を見つけてほしいって・・・

更送されることになった社長はまだ諦めてなくて・・・仕事しないとって、無理矢理いえに帰るんだよね。ヒョンセが送っていくんだけど。。。なんと社長は園長と一緒に昔暮らしてた家に、まだ住んでたんだよね。なかなか親子間のしこりは埋められなくぎこちないけど・・・社長はヒョンセに「幼稚園を諦めるな」とだけ、伝えるんだよね。帰り際・・・ヒョンセは、秘書から「今までの事をまとめた資料です」って資料を渡されて・・・

社長の解任を求める臨時株主総会。社長は「最後に一度だけ機会を」と頼み込んで、そこで、レインボーパークの修正案を発表しようとしてて・・・。それを知ったシワンは、どうせどうにもならない。ってバカにして好きにさせようなんて思ってて。

でも、社長が発表をしようと壇上にあがったら、ヒョンセがやってきて、「社長の代わりに僕が言います」ってーーー!




第十六話

うおおおーー!!やった!!ヒョンセ!社長の改正案は、子どものためのパーク建設で、そのコンセプトには、マル幼稚園そのものが、まさに合致するし、幼稚園の経営者として、それに賛同するって話をするんだよねー。ヒョンセは「NKは利益も追求する」っていいかえすんだけど、逆にヒョンセは「だから893と手を組んで、幼稚園を放火したのか」って!!それを今ケイサツが調べてることも言ったよーー。

そしたら・・・大株主って事なのかな?その人が賛同して、今、建設法の改正が審議中で、それが可決されたら、シワンの案は、膨大な10倍もの費用がかかり、建設不可能だって盲点を指摘してくれたー。どうも、ヒョンセがこの人に、「社長の息子です」と挨拶して、先に話をしてたみたいだね。

結局ヒョンセは父親を守ったよ。でも、実際にはまだ心のしこりは残ってて、素直に向き合うことができないんだけどね。

シワンは、その法案の可決をする国会が始まる前に、なんとか幼稚園を取り壊そうと考えます。株主総会で、親分社長との関係を言われてしまったことで、強気に親分社長を表舞台から追放しやがったよ。これで親分社長が黙ってるわけがない。下請けの解体業者を全部解約させて。

そんな中・・・スボンがーーー(T-T) ウルウル 自分の命が危ないのをわかってて、ケイサツにいき、放火の証言をしたよーーー。そんな事したら後で生きてはいけないかもしれないのに。これで、親分社長のタイホ状がでるんだよね。なのに・・・えええーーー?・なんでヒョンセったら、親分社長にケイサツが乗り込んでくることを伝えちゃったわけ??訳わからん・・・そのせいで親分社長逃げちゃって、ヒョンセも、仲間もスボンも危なくなっちゃったじゃんーーーって思ったら・・・

最後に自首の道を選んでほしくて電話したらしい・・・そこまで話す前にケイサツが来ちゃって、電話を切っちゃったんだけどね。

そんな不安な空気の中・・・大きな幸せが。ついにコ・アラと栄養士が結婚したよーーー☆コ・アラ役のイ・ミスクさん、やっぱ、綺麗だわーーー☆すごい綺麗〜(☆Д☆)キラリーン♪

そして・・・二人を新婚旅行に送り出した時・・・親分社長から呼び出しが・・・ひゃーーー。ヒョンセーー!!危ないーー!!って思ったら・・・

初めて会ったあの桟橋で「ここで始まったけど、お前の縁ともここで終わりだ」って・・・・やられるか??と思ったとき、社長は幼稚園の権利証をヒョンセに渡したよーーー!!そして「俺を絶対捜すな」とだけ言い残して去って・・・やっぱ、、、義親子と言い合ってた二人だし、深い情があったのね・・


第十七話

ハッピーエンドだったよー☆親分社長は、結局シワンの証拠テープをケイサツに送って・・・これでもうシワンはアウトだったね。

結局、法律も可決されて、社長の案が通り、もう一度社長にっていわれるんだけど、タヌキ社長は案件だけ、贈呈して、それを断ったよ。

ラストだから、短く書くけど、ヒョンセとお父さんの溝はなかなか埋まらなくて・・・。ミレにプロポーズして、条件としてお父さんと仲直りすることって言われたのに、なかなか・・・ね。

でも、最後の最後に、結婚式で、皆の前で、「俺の父です。俺の大事な父とミレと一緒に、幼稚園を守っていきます」って言った所はなかなかよかったわー☆

このアボニム、なかなか子どもと農作業する姿も似合ってるジャン!!(笑)偉大な遺産は、母が残してくれた、この家族たちとの幸せって事でした〜♪



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。