まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

春のワルツ(全二十話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ユン・ジェハ : ソ・ドヨン

フィリップ : ダニエル・ヘニー

パク・ウンヨン : ハン・ヒョジュ

ソン・イナ : イ・ソヨン 


第一話

映像と音楽の美しさは、さすがユン・ソクホ監督ですねー。まみまみは取りあえず、ジェハの弟役の、SiperJuniorのチェ・シウォン狙いでみますー(笑)

まずは、オーストラリアに向かう飛行機の中、オーストラリアに工学(デザイン)の勉強に向かうウンヨンと、幼い頃移民してしまった初恋のピアニストジェハに会いに向かうイナが出逢います。

空港につくと、ジェハの代わりにイナを迎えにきたフィリップ(どうもジェハのチングであり、マネージャーらしい。)が。フィリップはイナとウンヨンを間違えて声をかけたために騒動に。

なんとかイナをジェハの元につれていくんだけど。。。幼い頃イナとジェハは、いっしょにピアノをやってて、「結婚しようね」って約束してて・・・イナはジェハは変わらず優しいロマンティストだと思ってて・・・でも再会してみると、ジェハは、コンサート前だからかそっけなくて。最初イナは自分の名前を名乗らず、「移民前に置いてきた女の子がいるでしょ」なんて質問するんだけど、その時、ジェハの脳裏にはウンヨンの幼い頃が・・・・ウンヨンとジェハの関係が気になるわ・・・

一方、市内で再びウンヨンに合ったフリップは、ウンヨンを市内観光に誘い、帰り際にジェハのコンサートのチケットをプレゼントします。

コンサート会場のある町に向かうウンヨンは、電車の中でやけに無愛想な韓国人に出逢います。これがジェハなんだよね。移動中、ジェハの上にあったウンヨンの鞄から赤い絵の具がこぼれてジェハにかかっちゃって・・・・困ったウンヨンはジェハに、くまさんの絵のついた真っ赤なセーターを貸します。ほんの少しだけうち解けた二人。この時、名前をちゃんと名乗ってたら、お互いに会いたかった相手だって気づいたのかな?ジェハも、ウンヨンも、記憶の中で互いを思い出し合ってるよね。でも、全然どういう関係かはナゾだけどw

ウンヨンは、この時、ジェハに、ジェハのコンサートのチケットを一枚渡します(笑)そして駅につくんだけど、ジェハはどんどん行ってしまって・・・

コンサート会場についたウンヨンは、もう一度ジェハに会えるかと、楽しみにしてたのに、結局隣の席には誰も座ることなくて・・・演奏がはじめるんだけど、ピアニストがジェハだって気づいてないんだよねー。途中で外に出たウンヨン。帰ろうとしたとき、懐かしいメロディが!!これは二人の思い出の曲らしいよ。「幼い頃を思い出す曲です」ってひきはじめて。ウンヨンを見てると、幼い頃のウンヨンを思いだしたんだよね。イナはちゃっかり自分の事だって思ってるみたいだけど。

ウンヨンはその曲を聴くと、思い出の中のオッパがよみがえって・・・会場の外で涙してたよ。






第二話

ジェハの幼い頃の記憶になるんだけど・・・ええ??ジェハは幼い頃のジェハと別人って事??スホって名前なんだよね。スホは、父に連れられ、ソウルから父の生まれ故郷である島に連れてこられます。祖父を訪ねてきたのに、もう祖父は亡くなってて・・・これでソウルに帰れると、見たことのない祖父の死より、それが嬉しかったスホ。

しかし・・・偶然再会したスホ父の幼なじみの女に再会し、その人の良さそうな女に「俺はロスで成功して帰ってきたんだ。しばらく忙しいからスホを預かってくれ」って。女は一人娘のウンヨンを一人で育ててて・・・でも、スホを預かることに。

それを聞いたスホは、自分は捨てられるんだって思うんだよね。前にもすてられた事あるし、ロスになんて行ってないから。でも・・・父はスホを騙して一人ソウルに帰ってしまいます。

落ち込んだスホは、それ以来、ソウルに帰ることばかり考え、小さな子を騙してはゲームで小銭をためてて。

ウンヨンは、ずっと体が弱くて、友達も居なくて、お兄ちゃんが出来たのが嬉しかったんだよね。学校にまともに行ってなかったスホは、島の学校に行っても九九すらできなくて・・・バカにされるのを「お兄ちゃんはロス帰りだから、出来なくても仕方ないんだよ」ってかばうウンヨン。

ウンヨンは、いつもお祈りするおまじないを教え、「ずっと友達が欲しいってお願いしてたら、お兄ちゃんができたの。こんどはお兄ちゃんとずっと一緒にいられるようにって祈るの」って話をして。そんな事を言われてもソウルの事しか考えてなくて、心を開かないスホは、何とも思わなくて、貝殻でかざりを作って、「これが人気があって、市場でも売れるの」と嬉しそうに話すヨンウンをバカにして「ハンバーガーを買って来いよ」なんて言ったり。

ある日、ウンヨンとスホはささいなケンカをして、スホはソウルに行くと、家を飛び出してしまいます。でも・・・父の居場所も知らないし、船代もないスホは、結局戻ってきて・・・船を見て涙してるウンヨンを見つけます。スホが行かなかった事で喜ぶウンヨン。でも・・・またスホはひねくれたことを言い、今度は泳いでソウルに行く!!って海に入っていって・・・おぼれたふりをするんだよね。

驚いたウンヨンはスホを助けようと海に飛び込み、そのせいで意識不明の重体に。ウンヨンは、体が弱くて、手術をしないといけない病気で・・・ウンヨン母は、ウンヨンに手術をうけさせるため、必死で働いていたんだよね。それを知ったスホは、自分のとった行動をすごく後悔し、自分を責めて・・・そんなスホに、優しく声をかけ、「これ、ウンヨンから頼まれたものだよ」と渡したのはハンバーガーだった。ウンヨンは一生懸命貝殻細工を作り、売って、町に行く人にお金を渡してお兄ちゃんのハンバーガーを買ってきてって頼んでたんだよね。それを知って、ウンヨンの元に行き、「絶対どこにも行かないから」って涙するスホ。ウンヨンは気がついて、それを聞き、とても喜んでて・・・

スホはウンヨンのために、ウンヨンがいつもお祈りしてる所で、「ウンヨンを助けてください。ウンヨンさえ元気になるなら、何でも言うことをききます」って・・・

スホ父が帰ってくるんだけど、またデマカセばかりウンヨン母に言ってて。うんざりするけど、これからは島に住むと言われ、ウンヨンと離れなくてすむことに喜ぶスホ。スホは、ウンヨンをすごく大事にして、いつも仲良く遊んでて・・・

そんな中、スホは、ウソをつくのが苦しくなり、「俺は本当はアメリカなんか行ってない。小学校も二年でやめた。サギしで、ドロボウなんだ。それでもお前のお兄ちゃんで居られるか?」って・・・驚いたウンヨンは何も言えなくて、その場を去って・・・でも去ってる途中で綺麗な虹が!




第三話

ひどいよ・・・ひどすぎる!!スホの父ったら、ウンヨンの母がウンヨンの手術のために必死でためたお金を持ち逃げしたよーー!!その上、スホも置き去りにして・・・

ただでさえ、スホはウンヨンに嫌われて傷ついてたのに、大好きなウンヨンの手術代を父親が・・・このせいで、村中から「ドロボウ」呼ばわりされて・・・。相変わらずウンヨンは口をきいてくれないし・・・なんとかソウルに父親を捜しにいき、お金を取りもそうと考えるスホ。

そんな中、ウンヨンの母は、大事なお金を取り戻す為に、ソウルにスホの父を捜しにいきます。

ウンヨンは、孤児院にいれられるのを嫌がり、なんとか船にもぐりこんでソウルに行こうとするんだけど、見つかってしまって・・・もう島には、スホの事を知らない人なんか居ないんだよね。最低なドロボウの息子って事で。

どうしても父親からお金を取り戻したいスホは、自分で小さな船に乗って、手でこいで海を渡ろうとして・・・それを見つけたウンヨン。「行かないデー」って、危ないのに海に飛び込んで!!また倒れたら困ると思ったスホは、ウンヨンを助け、船にのせ、岸に行こうとするんだけど流されちゃって・・・気づくと、違う島に流れ着いてたスホとウンヨン。

親切な老夫婦に一晩泊めてもらい、島に戻ることにします。ウンヨンのノートの「良くできました」マークを知らないスホの手に、そのマークを書いてあげるウンヨン。「お兄ちゃんは、ウンヨンの良いお兄ちゃんです。お兄ちゃんがウソをついてたことも、関係ない。お兄ちゃんはずっとウンヨンのお兄ちゃんだからね」って。

スホは、ウンヨンに拾った貝殻を渡してください。ちゃんと島に送ってくださいとおばあさんに頼み、一人ソウル行きの船にのって・・・でも、それに気づいたウンヨンはスホの船に乗り込み、「私も一緒にソウルで探す」って言い張って・・・でも、その頃、ソウルでは、スホ父を捜しまくって疲れたウンヨンの母が、交通事故にあい、帰らぬ人となってて・・・

何も知らない二人は、ソウルの父の知り合いの元を訪ね歩くんだけど、見つからないのよね。そして香港に行ったって話を聞いて・・・迷子になったウンヨンを必死で探し出し、怒ったスホ。ウンヨンは、「チョンサンド」に帰りたいって。。。眠れないウンヨンに、あの歌を歌ってあげるスホ。しかし・・・ウンヨンは眠ってるんじゃなくて、意識を失ってて・・・

必死でウンヨンを病院に運んだスホ。知らせを聞いて飛んできた島のおばさんが、危険な状態のウンヨンを助けてほしい・・・母親は亡くなったから、あの子だけでも助けてほしいと医師に言ってるのを聞いて愕然とします。

そして、そのおばさんに見つかって追いかけられたスホは、とある病室に逃げ込みます。そこには、怪我をしたおばさんが居て・・・スホを見て「ジェハ」と言って抱きしめたよ。ここで、ジェハになるって事なのかな?






第四話

どうしてもウンヨンを助けたいスホは、つい、電話中のおばさんのかばんをぬすもうとして、捕まってしまいます。ケイサツに突き出されそうになったところを助けてくれたおじさん。このおじさんが、ジェハの父親なんだよね。あの入院してたおばさんは、ジェハを失って、何度もジサツしようとしてたみたい・・・このままじゃ死んでしまうから、少しの間だけでいいから、おばさんが落ち着くまででいいから、一緒にカナダに行って暮らしてくれないか?って。カナダに住んでるみたいね。

最初は無視したスホだったけど、このおじさんがお金もちだって事を知って・・・・ウンヨンの手術代と引き替えに行くことにするんだよね。叔父さんには匿名で、お金を払ってもらって。

ウンヨンの手術の日、スホは旅立たないといけなくて・・・・タクシーに乗せられるんだけど、どうしても最後の挨拶をしたいスホは逃げ出して、ウンヨンの病室に・・・しかし・・・もうウンヨンは手術室に行ってて、会えないままカナダに旅立ったスホ。ウンヨンは手術前に、腕にあの良くできましたマークが書いてあるのを見て、スホを探したんだけど手術の時間になっちゃったんだよね・・・。

そして現在にもどります。

会場を出たウンヨンはフィリップに、パーティに誘われて・・・パーティ会場で、ジェハに会い、ジェハがピアニストだったと知って驚きます。ジェハは、フィリップが冗談で「彼女が俺を気に入ってついてくるんだ」って言ったのを聞いて、ウンヨンの事を遊び人だって思っちゃって・・・一緒にダンスしたとき、すごく傷つける事を言うんだよね。怒ったウンヨンは会場を出て行くんだけど、追いかけたジェハは、あの赤いセーターを投げつけて・・・すっかり冷たいひどい男なんだよね。

そして帰って行くウンヨンを追いかけるフィリップが、超スマートでさー。足をくじいたウンヨンを抱き上げて、車のボンネットにのせて、足に応急処置してくれて♪

フィリップは、ジェハやイナの居るペンションに、部屋をとって、ウンヨンを泊まらせます。朝起きたジェハは、雪であの、お祈りの石のように山を作ってお祈りをするウンヨンをみかけ、幼いウンヨンを思いだします。

フィリップがウンヨンを起こしにに行くと、もうウンヨンは居なくて、お礼の貝の飾りが置いてあって・・・イナとフィリップがウンヨンの話をしてるのを聞きながら、手元をみると、フィリップが貝の飾りを!!まさかと思い、彼女の名前を聞くと「ウンヨン」って・・・思わず車に乗り込み、ウンヨンの後を追うジェハ!!そっか・・・ジェハは、ウンヨンは手術の途中で亡くなったって聞かされてたのね。それで、あんな冷たい人格になっちゃってたのね。




第五話

結局すれちがっちゃって、ウンヨンとジェハは会えなくて・・・。今まで一度も韓国に戻ろうとしなかったジェハなのに、急に韓国に行くって決めるんだよね。

韓国に着いたジェハは、すぐに病院にいき、ウンヨンの記録を調べにいきます。それが分かるのは数日後みたいで・・・

記者会見で、「どうして急に韓国に来る決意をしたんですか?」と聞かれ「逢いたい人に会いたかったから」って答えるジェハ。イナはすっかり自分のことだって思いこんでるね。

その後、ウンヨンとの思い出の場所を歩くジェハ。市場に行き、あの、ウンヨンが迷子になった階段に座り込むジェハ。この市場でも、ジェハとウンヨンはすれ違いまくってて・・・でも、ウンヨンがピンクのトラックで移動するのを見かけたジェハは、タクシーで必死で追うの。でも・・・結局見失ってしまって。

フィリップも、ウンヨンが忘れられなくて探してるんだよね。フィリップから、「ウンヨンはデザインのコンクールで優勝した」って話を聞いて、事務局に行き、ウンヨンの事を教えてほしいと頼み、再び見失った場所に行ったジェハ。フィリップも同じように事務局で「ピンクのトラックで商品を売ってる」って話を聞き出してて。ジェハがピンクのトラックを見つけたとき、フィリップがトラックに近づいてて・・・

でも離れた場所に居るウンヨンを先に見つけたのはジェハだった。ウンヨンの後をつけると、ウンヨンは海苔巻き屋に入っていって。こっそり客として入り、二階で様子をみるジェハ。でも、そこで、見覚えのない海苔巻き屋のおばさんを「オンマ」と呼び、弟(きゃーー☆ウリシウォンよ〜♪)までいるのを知って愕然とします。ショックを受けふらふらと、出ていったジェハ。マフラーを忘れたので、ウンヨンが追いかけるんだけど、見失って。でも、ちらっと見えた顔がジェハだったので「まさか・・」って思うんだよね。

トラックにもどると、取り締まりの手入れが入ってて。急いで、片づけて立ち去ろうとするウンヨン。この時、フィリップは、店を一緒にやってるミジョンと商品をみてたんだけど、フィリップを気に入ったミジョンが、フィリップまでトラックに押し込んで!!逃げた先で、フィリップと再会して驚くウンヨン。ミジョンはかなーーーりフィリップが気に入ったみたいだよ(*≧m≦*)ププッ

結局、病院からの知らせも、「ウンヨンは術後すぐになくなりました」って・・・・。これってジェハの両親がそう言うように仕向けてるのかな??ショックで、狂ったように泣きながらピアノをひくジェハ。





第六話

ウンヨンとサンウ@ウリシウォン(スーパージュニア)の家に、ミジョンも住んでるのねー。シウォン・・・じゃなかった!!役名サンウが可愛い〜♪(そっちかよーー!)

ジェハは、ウンヨンが、自分の探してるウンヨンじゃないことにショックをうけてて・・・。ウンヨンは死んだんだって、はっきり分かって落ち込んでるんだよね。

そんな中、偶然出前持ちにきたウンヨンに会い、名字が違うことや、ソウル生まれだっていうのを聞いて(なんでソウルなんて答えたんだろうね)、完全にウンヨンじゃないって思いこむんだよね。ウンヨンは、ジェハが、デザイン事務所に自分を探しに来てた事をきいて、あのマフラーを忘れた日の訪問の事もあり、ちょっと期待してたんだよね。ジェハの事が気になってて。でも、ウンヨンの冷たい態度にすごく失望します。

ジェハは、イナに連れられ、ホンモノのジェハの通った中学に。自分はジェハじゃないのに、ジェハとして生きなくてはいけない葛藤や、もしウンヨンが死んだなら、自分はもうスホで居る必要がないという絶望感からか・・・自分をジェハだと信じて愛してくれるイナに「俺たちは、初めてここで会って、もう一度はじめからやり直すっていうのでもいいか?」って聞くんだよねー。嬉しそうに頷くイナ。ジェハは、ジェハとして、イナと付き合うことを決めたのね。

でもその頃、フィリップとウンヨンは一緒に居て。バスケしたり、踊ったり楽しんでて。フィリップはホテルにウンヨンを呼び、あの、パーティで壊れた靴をもう一度プレゼントしようとするんだよね。必死で自分の気持ちや心を伝えようとするんだけど、上手く伝わらなくてもどかしいフィリップ。でも、このとき、ジェハが大事にしてるウンヨンにもらった貝の置物を、何度かイナが見そうになるんだよねー。でももちろん中を見る前に邪魔がはいるんだけど。

このへん、すれ違うっていうより、おきまりのパターンって感じなんだよね、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`

で、その貝をハンカチに包まれたまま、手にしてるとき、ジェハとイナが部屋にはいってきて、ジェハが、「何するんだ!!」って怒鳴ってウンヨンから貝を取り上げたよー!



第七話

きゃー☆なんだかスーパージュニアペンだから??サンウの事が気になるわー。サンウは一緒に住んでるミジョンとケンカばかりしてるし、弟扱いされてるけど、どうも好きみたいねー。ミジョンが下宿代を払わないで靴買ったりしてて、「下宿代=サンウの小遣い」になってるらしく、取り立てるんだけど、結局オンマには「もうもらった」ってウソついてあげてるし。ミジョンって、あのチョンサン島のおばさんの子だったのねー。

ジェハがウンヨンに怒った事で、ジェハとフィリップがケンカになるんだけど・・・なんとか仲直りできて良かったわ。後で悪かったと思ったジェハが、フィリップに電話して「あの子(ウンヨン)を見てると、心が痛んで、腹がたつんだ」って言葉だけ韓国語で言って、後は英語で話しして・・・でも、それを聞いてたのは、フィリップの携帯をあずかってたウンヨンなんだよねー。

携帯を返しに行ったウンヨンは、スリと間違えられて、困っちゃってて。それをジェハが助けてあげます。でも・・・あの「腹が立つ」って話を聞いてたウンヨンは、そのまま帰っちゃって・・・。ウンヨンはコンパクトを落として行くんだよね。

ジェハは、壊れたコンパクトを見て。。。お詫びに新しいコンパクトを買ってあげるんだけど、それを買ってるのを見たイナは、自分へのプレゼントだと勘違いして、期待してて・・・なかなか渡してくれないので変に思ってたよー。イナが、仕事の事で、フィリップに電話したら、「今、遠くに居て帰れない」って。途中で携帯の電池が切れたフィリップは、ヨンウンに電話をかりて、今度はジェハに連絡するんだけど、そこで「ヨンウンと一緒に居る」って聞くんだよね。

この時、実はヨンウンは、お母さんのお墓参りに、チョンサン島に行ってて、それをフィリップがおいかけていって・・・そのまま最終の船に乗り遅れたんだよねー。ここで「チョンサン島」って事を聞いてたら、ジェハも気づいたかもしれないのにね・・・。前も書いたけど、切ないすれ違い方じゃなくて、100%お約束のすれ違いなんだよねー( ´ー`)フゥー...

ウンヨンと一緒にすごくフィリップったら、「私の名前はキム・サムスン」に出てた時同様、すごーーーく優しいのよね〜♪ここで新事実発覚!!ヨンウンの夢にでてきたけど、ヨンウンは、手術が終わった後、スホの父に連れられて島を出てソウルに行ったのねー!でもって、スホがそうされてたのと同じように、コキつかわれ、捨てて出て行かれちゃって・・・辛い生活してたみたい。

オモ!!ジェハの両親がホテルに来たよー。そこで、ウンヨンとジェハは再会して・・・ウンヨンはフィリップに待ってろって言われてホテルの前に居たんだよね。両親を部屋に送ったジェハは、コンパクトを渡そうと、ウンヨンを探してて・・・ひゃー!!フィリップが、ウンヨンにもう一度例の靴を渡し、履かせて、「彼女になてほしい」って抱きしめてるところを見ちゃったよー。そして・・・キスしそうになったところで、ジェハはその場を去って・・・




第八話

もちろんウンヨンはキスしなかったよ。フィリップは、「心の準備ができてないんだね」って優しく理解して。すっかりウンヨンに夢中だわー。

ウンヨンの義父なのかな?本当の父って事??とにかく定食屋の父が戻ってきたよー。この人どうしようもない人で、お金をだまされてばかりって感じ??てか、もうけ話にすぐひっかかってシャッキンつくっちゃうタイプでさー。

今回もマルチ商法で、ひっかかっちゃって、893にお金かりちゃって・・・思い切り店に893が乗り込んでくるんだよねー。その大騒動の中、コンパクトをわたしにジェハが来て・・・893と殴り合いになりそうになって。それを止めたウンヨンは「私が絶対どんな事をしてもお金は払います」って・・・ウンヨンったら、自分の学費と弟の学費を稼いだのに、弟の学費をこの父に使われて・・・弟を進学させてあげたくて、自分の学費をゆずってあげてたみたい。

ジェハは何とかウンヨンを助けてあげたかったけど、断られて・・・

そんな中、サンウが友達にお金を借りようとして、ケンカになり、つかまっちゃって、賠償金を要求されちゃって・・・どうにもならなくなったウンヨンは、どうしてもジェハには頼みたくなかったのに頼みに行くんだよね。でも、言い出せなくて・・・

それを感じたジェハは、うまくフィリップから、ウンヨンをロールマネージャーに誘うよう仕向けて。ウンヨンは、ジェハがそうしてくれた事は知らず、マネージャーになる事に。

フィリップと酒を飲んで酔ったウンヨンは、ジェハのレッスン部屋の庭に、前に運動靴を忘れた事を思いだし、うろうろ探してて。それを見つけたジェハが傘を差し掛けてくれるんだけど・・・・」やっぱ、ジェハはウンヨンと居ると笑顔になるのよね。そしてついに、ウンヨンにコンパクトを渡せたよー。偶然それを窓越しにジェハ母が見て、なんだか不安を覚えてるわ。ウンヨンが、まさかあのウンヨンでは??て心配してるのかな?

そしてウンヨンの初出勤の日・・・ひゃー!!あのコンパクトをジェハがウンヨンに渡した事を知ったイナ!!嫉妬でメラメラになるのかしら?


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。