まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

ごめんね 愛してる(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チャ・ムヒョク・・・ソ・ジソブ

ソン・ウンチェ・・・イム・スジョン

チェ・ユン・・・ジョン・ギョンホ

カン・ミンジュ・・・ソ・ジヨン


第一話

 

ムヒョクは韓国人であるが、オーストラリアに住んでいる。2歳くらいでオーストラリアに孤児としてやってきたが、母の記憶はない。(一話で詳しいムヒョクの過去はでてきません)

彼にはジヨンという恋人がいて、彼女から韓国語を教えてもらい、韓国の話を聞き、韓国に思いをはせる。旅行者の女の子を車で送るふりをしては、荷物をうばったり、自堕落な生活ではあったが、ジヨンが居れば幸せだった。きっと生活に困って自分を捨てたであろう母親の為、お金持ちになって韓国に行きたかった。しかし・・・・ジヨンは愛よりお金を選び、ムヒョクを捨て、富豪との結婚を決めてしまった。

ウンチェは、韓国を代表する歌手ユンのコーディネーターだ。今、オーストラリアでトップスターユンと、ミンジュの競演のCM撮りに来ている。ユンと同じ家に家族と住んでおり、二人はとても仲がいい。ウンチェはユンがすきだった。でも、ユンは、ウンチェのことをとても大事にしてくれるが、女としては見てなかった。そんな折り、ユンが、ウンチェの高校の頃からの親友、ミンジュに恋をする。ミンジュもユンと同じく、韓国を代表するトップスターだ。。ミンジュは「愛なんてゲームよ。スタークラフトのみたいな」と考えていた。その為、ウンチェは最初は嫌がるが、ユンの強引なお願いに負け、二人を取り持つ事になる・・・・

暴走した車からユンをかばって怪我をしたウンチェ。しかし、ユンとミンジュを二人きりにしてあげて、一人先に韓国に帰国しようとしていた。英語が分からないウンチェは、空港に送ってくれるという、現地人の話にだまされ、トランクを奪われ路頭にまよう。そんな時、韓国語で声をかけてくれた男。ムヒョクだった。ムヒョクはウンチェをバーに連れて行き、お酒を飲ませ、売ろうとしていた。何も知らずにムヒョクに感謝するウンチェ・・・

仲間の所に戻ったムヒョクは、仲間がウンチェのトランクを盗んだ事を知る。彼女のパスポートは韓国人用だった。それを見たムヒョクは・・・

ムヒョクが自宅に戻るとジヨンの結婚式の招待状とスーツが・・・結婚式場についたムヒョクは、花嫁のジヨンを連れ出す。二人で死のう・・・むりやり心中をしようとするムヒョク・・・・・

ジヨンの結婚式中・・・ピストルを持って、新郎の富豪とジヨンを狙うスナイパーが・・・思わずムヒョクは・・・

 

 






第二話

ムヒョクはジヨンの代わりにスナイパーに打たれ、頭に二発の銃弾が。一個は取り除けたけど、もう一個は延髄に達しており、これを取り除くと命が危ないので、取り除くことが出来なかった。頭に大変なものを抱える結果に。いつまで生きられるのか・・それは分からなかった。性格と人格の障害がでて、不安定で暴力的になる可能性があった。

命を救ったムヒョクに、ジヨンは「このお金で韓国へ」と大金を渡します。ジヨン夫婦を助けたせいでムヒョクは命を狙われていたのだ。「死んでもいい」そう思ってるムヒョクに、「死ぬなら韓国で死んで」と、無理矢理韓国に行かせます。ジヨンは最後までムヒョクではなく富豪を選んだのだ。失意のままムヒョクは韓国に・・・

ユンは韓国の国民的スターだ。そして彼の母親は、女優だった。仲むつまじい親子。いつも互いを愛し合い、その仲の良さは、コンサート会場でも披露し、有名だった。ユンは母親に甘え、母親もユンに甘える。そんな仲のいい母子の家で、ウンチェは、ユンの母の運転手をする父と、母、そして姉と妹と仲良く暮らしていた。

ユンは、なかなかミンジュの心が手に入らないことで苦悩していた。そんな不満をウンチェに訴えてくる。ミンジュの家に車で来たウンチェとユンは、ミンジュが見知らぬ男と仲良くかえってくる所を見る。怒って男になぐりかかるユン。相手の男がユンを殴るのを見て、止めに入ろうとしたウンチェは、突き飛ばされて怪我をしてしまう。ウンチェが怪我をしたとなると、うろたえ、ミンジュなど目に入らず、ウンチェを大事そうに連れて帰るユン・・・・

ムヒョクはテレビに出演し、母親を捜していた。手がかりは指輪のついたネックレスだった。その番組を見た一人の少年が、テレビ局に問い合わせをしてきた。カルチ少年は、母一人子一人。その母が持っているネックレスと同じだというのだ。親子に会うムヒョク。同世代のその母親は、幼い頃、交通事故にあって、少し知的障害を持っていた。

その母親は調査の結果、ムヒョクとは二卵性双子だった。赤ちゃんの頃、孤児院に二人そろって、そのネックレスを持って捨てられていたのだ。名前はソギョン。ソギョンとカルチの親子は、路上で「巻きずし」を売って細々と暮らしていた。しかし、母親は知的障害だし、子供(かなりしっかりしてる)なので、同業者から規約を破られ邪魔をされることも。そんなカルチを助けたムヒョクは、親子の家にいく。

そこに居た中年の男は言った、「目元が母親に似てるな」

ムヒョクは母親の居場所をきく。

怪我をしたウンチェに甘えてるユン。そんなユンの元にミンジュがやってくる。庭で仲直りをした二人をみたウンジュ・・・複雑だ。

ユンの家の門の前で不振な男が中に入れてくれと声をかけてくる。断るウンジュだが、彼の顔をよくみると、あの、オーストラリアで助けてくれた男、ムヒョクだった。



第三話

 

 


突然現れたムヒョクに驚くウンチェ。ウンチェが自分を追って、ムヒョクがオーストラリアからやってきたんだと勘違いします。一方ムヒョクは、自分が母親に捨てられたのは、母親が貧乏だからで、いつかきっとお金をためて母親を幸せにしてやるんだと思いながら生きていた。しかし、目の前の母親の家は超豪邸。母親は女優で弟にあたるユンは、スターだ。お金に困ってすてられたのではない。その事実に愕然とするムヒョク・・・

ムヒョクの姉、ソギョンと息子のカルチ。二人の貧乏がゆえの苦しい生活を見るにつけ、母親が自分たちをすてた怒りがこみ上げてくる・・・切なくなる・・・その怒りを黄色いおじさんにぶつけたりもする・・・

ウンチェはユンのわがままでサウナに。ユンがスターだとばれるのではないかと冷や冷やしていた矢先、なんとミンジュまでやってくる。案の定サウナはパニックに。二人を助けるため、ウンチェは皆の気をひきつけ、逃がしてあげる。財布を忘れてバスにも乗れず、切ない気持ちで歩いて帰るウンチェ・・・家に着いたら門の前には、またムヒョクが・・・

自分を追いかけてきたと勘違いしてるウンチェは、気持ちに答えられない代わりに、朝ご飯をごちそうしようと家に招き入れようとするが、ムヒョクは勝手にユンの家のほうに入っていく。焦るウンチェ・・そこに偶然ユンの母親が現れ・・・・

ユンの新曲のプロモーション撮影中。突然近くで撮影していたミンジュがやってくる。そんな中、ミンジュが二股をかけてる、以前ユンと殴り合いのけんかをした俳優があらわれ、ミンジュを無理矢理連れ去ろうとする。ユンは再びその男と口論に。愛を信じていないミンジュは、「私が死んだら本当に死ねるの?」と、湖に飛び込む。ミンジュを追いかけてユンも湖に。パニックになるウンチェ。ユンは泳げないのだ。ウンチェが助けに飛び込もうとしたとき、ムヒョクが・・・

救急車で運ばれたユンは、病院のバスケットボールコートでムヒョクと会う。二人でバスケを楽しむ。ムヒョクは「俺の弟になるか?」とユンに声をかけ、ユンは「兄貴」と・・・・・

 

 

 

 




第四話

 

 

ムヒョクが自分を追って韓国に来たと思ってるウンチェは、申し訳なさで悩んでいた。ユンは無邪気に高級食材の山人参をウンチェに無理矢理たべさせ、「大事なものだからこそ、おまえが食べろ。おまえが食ってると一番幸せだ」と、無邪気に言う。母から「ウンチェに彼氏ができたのよ」と聞いたユンはちょっと面白くないが、その感情が何なのか皆目見当がつかない。

ムヒョクを兄貴と慕いだしたユン。ムヒョクに水泳を習っている最中、足がつっておぼれてしまう。それを冷ややかに見つめるムヒョク・・・・

ユンとミンジュと、もう一人の男の先日の争いがスクープされる。それに対してミンジュは「ただのゲームよ」とコメントしていた。それを見たウンチェは、ミンジュの元でミンジュを責める。そこに入ってきたユンは、「ミンジュに指一本さわるな。俺たちの事に口出しするな」と、ウンチェを責め立て追い出す。路頭に迷い歩き続けるウンチェの前にムヒョクが。ウンチェは思わず、「私たち、付き合おうか」という。

一緒に酒場で飲むウンチェとムヒョク。突然ムヒョクの頭に激痛が。何も知らないウンチェは酔って「マギー」を歌いはじめる。その歌は。オーストラリアでのムヒョクとジヨンの幸せだった頃の思い出の曲・・・・混同した意識の中でウンチェとジヨンが重なったムヒョクはウンチェにキスをする。そして二人はそのままその場に意識をうしなう・・・・

ウンチェとムヒョクを迎えに来たのは、ウンチェの父とユンだった。目覚めたムヒョクは、ユンのベッドの中だった。階下に行くと、母親が朝食を幸せそうにつくっている。ムヒョクを見て驚いた母親は、怪我をしてしまう。必死で手当するムヒョク・・・しかし、母親はおびえ、ユンの名前を呼び助けを求める・・・・

公認のカップルになったユンとミンジュ。しかし、ミンジュの前に、オールバックにサングラスにひげ姿の別人の様なムヒョクが・・・


 



第五話

 

ウンチェは母の薦めでお見合いをすることに。でもなぜか相手の男に振られてしまう。変装したムヒョクと出会ったミンジュは、スターだから特別扱いしてもらえると思ったのに、おばさん扱いされ、その上、ミンジュの車が自分のペットを轢いたと、責められる。

ユンの寝起きの悪さをどうにか出来るのはウンチェだけだ。怖い話をして起こす。そして仕事に出かけようとしたら、門の前のムヒョクが。「あなたは好みじゃないの。だからオーストラリアに帰って」自分をまって居たと思ったウンチェはムヒョクにくってかかる。「兄貴!!」なんとムヒョクはユンのマネージャーになったのだった。そして今日は母子共に撮影に行く日だった。ムヒョクの運転で現場に向かう一行。仲むつまじい撮影・・・いつの間にかムヒョクの姿が見えない。ウンチェは気になって探しにいく・・・・

昼食の時、子汚い店で、血のついた肉を食べるなんてできないとわがままを言うユンの母親に女店主が激怒。母親に血の付いた肉を投げつける。ひたすらユンにすがって泣きじゃくる母親。そのときムヒョクが店のものを投げあばれはじめた。必死に抱きついて引き留めるウンジュ・・・・

一人店に残って、年老いた女店主の為、店を片づけるウンチェ。ウンチェが気になって、母子を家まで送った後、戻るムヒョク。そこには、倒れそうになって掃除をするウンチェが・・・・そして電車もなくなり、雨の中ウンチェはふらふらしながら安宿に倒れ込むように入っていく・・・・

心配になったムヒョクが宿をのぞくと高熱にうなされているウンチェが・・・ムヒョクは雨の中、薬を探し、ウンチェに飲ませ、彼女は目覚める前に姿を消す・・・

ミンジュの前に再び現れた失礼な男ムヒョク。ムヒョクはミンジュのマンションに引っ越してきていた。そしてそこにはソギョンとカルチも・・・・しかし・・・

家についたウンチェは、看病してくれたのはユンだと思いこみ、ユンにだきつく・・・それを切なく見つめるムヒョク・・・しかしその右手には・・・

 

 





第六話

 

ユンの家に迎えにいったムヒョクは、たまたま居合わせた母親に、口についたケチャップを拭いてもらう。口に付いたケチャップをふいてもらうこと・・・それは彼の夢だった・・・しかしその直後、優しく、わがままなユンに朝食を食べさせてる母親を目にする・・・・

ムヒョク(変装)は再びミンジュの前にあらわれる・・・・・

ユンとミンジュのCM撮影現場。ユンのファンからの差し入れを食べるムヒョクに食ってかかるウンチェ。ユンがかばって間に入り、ユンとムヒョクは同時に食事をのどにつまらせる。ウンチェは必死でユンに水を飲ませるが、ムヒョクには無視だった。・・・・ユンのファンが車にいたずら書きをしている。ミンジュとの恋人宣言がおもしろくないのだ。わざと、いたずらしてる子に食ってかかって殴られるウンチェ。止めに入ろうとするムヒョクに、ほっておいてとジェスチャーする。これもコーディネーターの仕事だと、怪我だらけの顔で車の落書きを消すウンチェを切なく見つめるムヒョク・・・

カルチが泣きながらムヒョクに電話をかけてきた。急いで家に戻るムヒョク・・・・母親のソギョンが、近所のワルに襲われ、無理矢理キスされたのだ。幸せなユンと、不幸な姉の姿が交差する。ムヒョクは涙を流しながら、風呂で必死に、男にキスされた所を洗う姉の体を、優しく洗ってあげるのだった・・・・

そんな中・・・・ムヒョクの送った、ユンとウンチェの写真がスクープ記事として掲載された。ユンは、ミンジュの誤解をとこうと、ミンジュのマンションにいくが・・・10時間いても、一度も自分を見てくれず、ゲームに没頭される。ユンはゴシップ記事のせいで、仕事のキャンセルも相次いだ。ムヒョクの思い通り、ユンを苦しめたかとおもったが・・・・

結果は、ウンチェを傷つけただけだった。ゴシップ記者の前でユンのため、涙をこらえて誤解をとくウンジュ・・・

「俺が傷つけたかったのはユンだけなのに、なんでおまえが俺のために涙を流さないといけないんだ・・・」(ムヒョク)

再びミンジュの前に現れたムヒョク(変装)。そこで、ミンジュの母親の秘密を知る。鍵をなくしたミンジュを送ってスーパーに行き、その帰りエレベーターで、ミンジュにキスをする・・・・エレベーターが開いた時、目の前には・・・・

 



第七話

 

ウンチェは、エレベーターでミンジュが男とキスをしてるのを見なかった事にしてあげ、無理矢理ミンジュをユンの元につれていく。二人が抱き合ってるのをみて、外にでる。そこにはムヒョクが。ムヒョクに誘われ遊びに行くことにしたウンジュ。抱き合ったミンジュとユン。ミンジュは、「ウンチェはあなたを愛してるのよ」と、ユンに教える・・・

ウンチェは、韓国語の敬語が全く使えないムヒョクに、言葉を教えてあげる。ムヒョクが重い荷物を持ったおばあさんの手伝いをしてるとき、ウンチェの携帯がなった。ユンだった・・・・荷物を運んで、そこにウンチェが居ない事に気づいたムヒョクは、彼女の為に買った花を持って探す・・・

ユンに、「俺を愛するなんてあってはならない事だろう」と責められ、決定的に傷つく言葉を言われるウンチェ・・・「私には付き合ってる人がいるの」精一杯の嘘をつくウンチェ・・・しかしそのとき、ユンの携帯はムヒョクにつながっていた・・・ウンチェを探しているムヒョクに・・・

ユンが、ミンジュにプロポーズをする準備を手伝ったムヒョク。しかし、外でユンを待たせて出かけようとしたミンジュを、ムヒョク(変装)はさらっていく・・・彼が連れて行った先は、ミンチェの母親の待つ場所だった・・・ミンジュにすっぽかされたユンは、また傷つく・・・

ユンの為、自分は消えよう・・・韓国から一番遠い国に消えようと、家を出るウンチェ。その前に、オーストラリアでムヒョクに借りたストールを返そうと、ムヒョクの家(ソギョンとカルチの家)の前で待つウンジュ。遠くへ行こうとするウンチェに、最後にキムチを作ってくれと頼むムヒョク。「キムチは作れないの」そういって立ち去るウンチェに肩を落とすが、「カクテキならつくれるわ」の一言に喜ぶムヒョク。

カクテキを作り終えた後、旅立とうとして、ソギョンとカルチに会うウンチェ。お漏らししてしまって泣いてるソギョンを優しく介抱してあげる。そして再び旅立とうとしたウンチェに・・・ムヒョクは・・・・

カルチとソギョンと、おじいさんとカラオケに来たウンチェ。何かウンチェも歌ってと言われ、ユンの歌を歌うウンチェ・・・涙がこみ上げてくる・・・そのとき、ムヒョクがあらわれ・・・・・

寂しそうなムヒョクを、みて、ウンチェは、以前頼まれた「抱きしめてくれ」という言葉を思い出し、「抱かせて」と言いながら、優しくムヒョクを抱いてあげる・・・・

 




第八話

 

 

ムヒョクの家に居ることにしたウンチェ。そこは思った以上に幸せで居心地が良かった。キスをしてから、ムヒョクが気になるウンチェ。ムヒョクもまた、幸せをかみしめていた。側にウンチェがいてくれればそれでいい・・・神様・・・俺の残りの時間、ウンチェを側に居させてください。そうしたら憎しみも復讐もすべて綺麗に忘れるから・・神様・・・ムヒョクはそう祈った。

カードを姉に取られて使われてるウンチェはお金が無くて、妹に貯金箱を持ってきてもらう。待ち合わせ場所には、ソギョンも連れていった。カルチが小学校に行く手続きの時間になったので、妹にソギョンを頼む。すぐ戻るからと・・・しかし、妹に母から電話があり、どうしてもすぐに家に帰らないといけなくなった。仕方なく、ソギョンも連れて帰宅する妹。

庭の鯉にはしゃいでいるソギョンは、ユンに見つかってしまう。ユンは、ソギョンの頭の髪飾りがウンチェのものだと気づき、ソギョンを捕まえていれば、ウンチェが戻ってくると考える。妹からその事実の連絡がきたウンチェは苦悩する・・・頭の中ではムヒョクの声が・・・「行かないでくれ・・・行かないでくれウンチェ・・・」

何も知らないムヒョクは、たくさんのおみやげを持って帰宅。ウンチェが居ないのを知って、ウンチェの家に向かう。案の定ウンチェは家の前の門に座っていた・・・愕然とするムヒョク・・・「あの・・・実は・・・あの・・」「姉さんは?」「実はこの中で・・・」ウンチェの指さした方向はユンの家だった。

ユンの家に入ったムヒョクは、目を疑う現場を目にする。ソギョンが6カラットの指輪を盗んだに違いないと、母親になじられてたのだった・・・警察までいる・・・姉を背負って帰るムヒョク・・・

ソギョンの落としたネックレスを見てうろたえるウンチェの父。そう・・・双子を捨てたのは・・・

ウンチェはムヒョクやソギョンに謝りたくて、再びムヒョクの家に。しかし、ムヒョクは外出中で、ショックのあまりソギョンが熱を出して寝込んでいた・・・・

再びミンジュの前に現れたムヒョク・・・自分をパク・ヒョヌと名乗り、再び強引な態度に。そして一緒に車に乗ってる所にユンがやってくる。ミンジュを呼ぶが、もうミンジュの心はムヒョク(パク・ヒョヌ)に傾いていた。車の外に出てこないミンジュを、雨がふってもずっと車のドアの前で待ち続けるユン・・・外に出ないミンジュ・・・

その頃、ユンの自宅では6カラットのダイヤを母親が見つけたところだった。

ユンは、ウンチェにメールをするが、ウンチェはそれを削除する。失意のユンの車は・・・・


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。