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外科医ポン・ダルヒ(全十八話)
第一話〜第七話


第八話〜第十四話はこちら

第十五話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ポン・ダルヒ : イ・ヨウォン

アン・ジュングン : イ・ボムス

イ・ゴヌク : キム・ミンジュン

チョ・ムンギョン : オ・ユナ 


第一話

ダルヒは田舎(地元)の島で診療所の先生として働いてた。ある日急患が!タダの骨折だと思ったのに、なんとバタンボナーデという、心臓に血がたまって一刻を争う状態で。それが診断できなかったダルヒ。そこに一人の男があらわれ、症状を的確に分析し、患者の命を救います。名前も告げずに去る男・・・彼がアン・ジュングン。

ダルヒはなんだか大きな病気をしてたみたいだね。そのせいで母はダルヒがインターンの仕事をするのに反対で。海外旅行に行くと母に嘘をつき、国立病院のインターンとしてソウルに。

そこで、プーさんのデカパンをはいてるのを見られたダルヒ。その相手は敏腕外科医のイ・ゴヌクだった。後で彼がすごい手術を簡単に成功させたのを見て驚くダルヒ。ゴヌクは、海外にいってたけど、帰国したばかりみたい。

胸部外科レジデントとして働き出したダルヒだけど、失敗ばかりで。同期のチョ・アラはかなり優秀ですっかりダルヒをバカにしてるね。

そんな中、12歳の末期ガン患者の担当を押しつけられたダルヒ。でも、執刀医はゴヌクで。少年ドンゴンに会いに行ったとき、付き添ってた医者はチェ・ムンギョン。どうやらこの二人、離婚した元夫婦みたい。ムンギョンの方は未練あるみたいだけど、ゴヌクは冷たいよ。何か事情あるみたい。

そしてこの病院に新しい心臓外科医としてジュングンがやってきたよー。ジュングンとゴヌクは大学時代から主席を争うライバルで、主席で卒業したのは、ジュングンらしい。お互い別の部長の部下として居て・・・・派閥争いとかになるのかな・・・・

うわーーー。ドンゴン君・・・・・気道が破裂するかもしれないから、何も食べちゃいけないのに・・・ああああ・・・ダルヒがどうしても食べたいとせがまれて、サツマイモを買って与えちゃったよーー!!やばいよーー!!

そして・・・・急患で運ばれた患者なんだけど、ダルヒは、心臓に問題があるのではと必死で説得したのに「消化剤だけだせ」ってきかなくて・・・仕方なく消化剤を処方・・・その患者が、急患で運ばれて・・・心停止。必死で諦めず43分もの間ジュングンが蘇生術をそたのに、ダメで・・・・・ゴヌクがもう無理だと判断を。そして・・・・ダルヒはその患者の死亡宣告をする事に・・・






第二話

やはり亡くなった患者は心筋梗塞だった。消化剤を処方したことでジュングンに責められ、落ち込むダルヒ。

その上、サツマイモを食べさせたドンゴンの食道の血管が破裂して、重体に。激怒するムンギョン。このままじゃ手術できなくなるかもしれないって・・・・・

その後、報告会があり、ダルヒが担当して亡くなった患者の報告もダルヒがすることに。ジュングンに、「心筋梗塞だと疑ってたのに薬をだしたのか。それともただの消化不良だと診断したのか」と、強く責められるダルヒ。ゴヌクがうまく助け船を出してくれたんだけど、ジュングンの質問攻めは止まらず、ついには「医者をやめろ」とまで・・・・・

しかし、救急ではこばれた心停止の患者を・・・最初は前回のトラウマでふるえて処置できなかったのに、途中で気をとりなおし、蘇生させたことで、ダルヒは再び自信を取り戻して。そんなダルヒに「本心で反省すれば必ず克服できる」とアドバイスするゴヌク。

急患の処置をするダルヒの仕事を次々ととりあげててきぱきとこなすジュングン。しかし、痙攣の発作の患者はダルヒの判断で見事おさまった。ダルヒは、これからは反省して頑張るとジュングンに言おうとするんだけど、「人を殺した感想はどうだ?医者をやめろと言ったはずだ。患者が死ねば死師と同じだ。君が死師になる可能性は99.9%だ」ときついことばをかけるジュングン。

うーん・・・ゴヌクとムンギョンの間にはスンミンって息子がいるのね・・・息子がパパに会いたがってるのに、冷たいゴヌク・・・何か理由がありそうだわ。

ドンゴンの意識がもどるんだけど、ドンゴンは手術を拒否。どうしても治らないってわかってるから・・・これ以上父母に負担をかけたくないというゴヌに何も言えないダルヒとムンギョン。

ゴヌクとアラが担当の患者。足が急に腫れて、抗生剤で治る蜂か織炎だと診断してるんだけど、ダルヒには、死にかかわる懐死性筋膜炎に思えて仕方がない。でもアラは一笑にふし、ゴヌクも蜂か織炎だと診断。しかし、必死でこの疑惑をゴヌクに訴えるダルヒ。

それを耳にしたジュングンは勝手にこの患者を診断し、懐死性筋膜炎だと診断し、緊急オペをセッティングします。ダルヒも一緒に手術室にはいるんだけど、俺の手術に一生立ち会うなと追い出すジュングン。そして・・・しらせを聞いたゴヌクは(実はゴヌクも、ダルヒの話を聞き、もう一度カルテを見返して、手術をしようと段取りをしようとしてた矢先だった)手術室に行き、何を勝手にしてるんだとーーー!!でもジュングンは無視して、メスを入れたよー!




第三話

くーっ・・・すごく面白いんだけど、一話に色々エピソードあって、これもレビュー泣かせなドラマだわーー(T-T) ウルウル

ジュングンが検査もせず手術をしようとするのを止めるゴヌク。15分の検査をして、本当に懐死性筋膜炎なのか調べるべきだと主張。しかし、懐死性筋膜炎だったら、1分1秒が命取りになり、足を切断しないといけなくなるかもしれない。ジュングンは渋々検査に応じます。そのかわり懐死性筋膜炎だったら、自分が執刀すると。結果は懐死性筋膜炎だった。ジュングンの見事な手術のお陰で、患者は足を切断しないですんだ。

このことは、会議で大きく取り上げられます。ゴヌク側のゴヌクの叔父である部長??は、ゴヌクも検査して手術しようとしてたのに、勝手に患者を取ったと主張し、ジュングン側は、一刻を争う手術を成功させたのはジュングンの力のお陰だといって。結局ジュングンの手柄に。

ドンゴン君・・・どうしても手術を嫌がって・・・・でも、ダルヒが胸の手術のあとを見せます。ダルヒは二回も心臓の手術をしたんだね・・・。だからインターンも一時途中でやめたりしてたんだね・・・。それを聞いたドンゴン君、少し勇気がでたみたい。諦めないって。

今回の手術の事でゴヌクに申し訳なくてゴヌクを訪ねたダルヒは・・・ゴヌクとムンギョンの話をきいてしまいます。ムンギョンが産んだ子はゴヌクの子じゃなかったって話を。もちろん、ムンギョンもゴヌクの子だと信じて結婚して産んだんだけど、脱腸の手術の時判明・・・それが原因で離婚したみたい。

その夜の飲み会でこっそり店を出るゴヌクを追いかけたダルヒ。ゴヌクはダルヒと飲みながら、両親も叔父も誰も知らない事実で、誰にも知られたくない事実だったのにダルヒにしられたんだと・・・辛い気持ちを告白。でも・・・・本当は狂いたくなるくらい悔しいのに誰にも言えなくてつらかったみたいだね・・・。手術の事だけど・・・自尊心より患者の命の方が大事だから、助かってよかったと言うゴヌク。

再び手術でゴヌクとジュングンが一緒に執刀するんだけど、大事な血管が破裂してしまって、ゴヌクは胃の切除しかないと判断したんだけど、ジュングンが5分で血管をつないでみせると言い張ります。その結果・・・ジュングンは成功し、胃は切除しないですみます。またまたジュングンに負けた形のゴヌク。そんな辛い中なのに、ムンギョンがあらわれ、「スンミンの父として、いてくれるかかんがえてほしい」なんて事言い出して・・・もし断ったらスンミンには本当の事を話すと・・・父に捨てられたと思うくらいだったら、事実を知った方が良い・・・早めに返事が欲しいだって・・・うーん・・・ゴヌク辛いよね・・・。

そういや、急患で、500万の借金を苦に自殺をはかった患者がくるんだけど、手術費が。。。自殺だから保険がきかなくて2500万もかかるって・・・・ダルヒは、「自殺」って言葉をカルテから末梢しようとするんだけど、また書き直して・・結局どうしたんだろう・・・。また問題になるのかな?生き返った患者にどうして助けたと責められるんだけど、「私たちが助けたんじゃなく、貴方の体が生きたいと・・・一生懸命がんばったんです」と言うダルヒ。

ダルヒは心臓外科になりたくて、必死でジュングンの弟子にしてほしいと頼むんだけど、「お前が嫌いだから、俺は嫌いな奴とは二度と会いたくないんだ」なんてキツイ言い方されてことわられちゃってたよ・・・。

オペの最中、いきなり患者の容態が急変。ダルヒの同期が、患者にビタミンKを投与したのが原因だと、蘇生しながら怒るジュングン。しかし・・・微量のビタミンKで、こうなるのはおかしいと感じたダルヒは、患者が長時間飛行機に乗ったあと、病院にきたことを思いだし、ジュングンに「DVTの疑いもあるので、その検査をすべきだ」と、強気で発言したよー。





第四話

やっぱり、ダルヒ思った通りDVTだったよ。まさに猿も木から落ちるなジュングン。

このジュングンだけど、ムンギョンとも友達なのね。久々の再会を喜び合う二人。でも、そこにゴヌクが現れ、「やっぱりあの話はうけられない」って・・・。これってスンミンの父として居られないって事なんだよね・・・・・。ジュングンは、ムンギョンとの食事中、ムンギョンが離婚をしたと聞き、驚きます。

あああ・・・あの、ダイエットの為、胃を小さくする手術を受けようとしてた患者が手術中に亡くなったよ・・・。旦那を失いたくないから、手術をすることにしたんだけど、どうしてもこわくて、アラに、手術を別の日になったことにしてほしいって必死で頼んでたのに冷たくアラに、拒否されて・・・。旦那に女が居るのも分かってて、それでも捨てられたくなくて手術しないと離婚される可哀想なおばさんで・・・。亡くなった後、アラは全然平静を装ってるんだけど、やっぱりショックうけてるみたいだね・・・。自分があのおばさんのお願いを聞いてたら、死なないですんだかもしれないのにって・・・。おばさんが亡くなったのに、旦那は万々歳みたいで・・・かわいそうなおばさんで・・・

ひゃーー。スンミンが急患で運ばれてきたよー。ジュングンが診察するんだけど、拡張性心筋症で・・・移植しないと助からない難病みたい。もって6ヶ月・・・早いと1.2ヶ月しかもたないって・・・ジュングンは父親であるゴヌクに告げようとするんだけど、それを止めるムンギョン。スンミンがゴヌクの子ではなく・・・それが原因で離婚し、父親で居ることも拒否された事を告白します。

それでもゴヌクは、スンミンが入院してると知ると、心配で病室に。しかし・・・ムンギョンに、「貴方にはそんな資格がない。スンミンには会ってほしくない」と拒否されます。症状をきこうと、ジュングンに訪ねるんだけど、ジュングンも同じように、捨てた子の事を知る権利はお前にはないって・・・6年もくらしてた子なのに、血縁がなんだと・・・獣以下だ!!犬でも育てればすてられないものなのにと言い捨てます。思わずジュングンを殴りつけるゴヌク。

事故で運ばれてきた患者。旦那がつきそってるんだけど、脳死で・・・心臓だけうごいてて。移植を医師がすすめるけどもちろん激怒する旦那。妻はまだ生きてるって。

未熟児で生まれた子供・・・すぐに手術をしないといけないのに、オンマが逃げ出した!!ジュングンは追いかけつかまえるんだけど、私生児の上、育てる自信がないと言うオンマ・・・そして育児放棄書を書き、施設に委託して、そこで手術をさせてほしいって・・・ダルヒも担当なんだけど、なんとか止めようとするんだけど、ジュングンは育児放棄書を持ってこいって・・・。オンマと二人になったジュングンは、1700グラムで肺も完成されてない未熟児の話をします。未完成だった臓器も日に日に育ち、育児放棄された子は、施設に引き取られ、里子にだされ・・・・今は医者をしてるって。「良い両親にめぐまれればこの子も幸せになれる」と言うオンマに、「一緒に居る母以上に一体どこにそんな良い両親がいるんだ」と怒鳴るジュングン。もしかして・・・ジュングンの話なのかな・・・・

この赤ちゃん、ミンジの手術の日・・・突然血小板の数が異常値をしめし、ダルヒが血小板を用意してなかったせいで手術は先延ばしになるかもしれなくて・・・・ミンジにごめんねと一生懸命謝るダルヒ。

そんな中、今度はバレリーナ志望の17歳の少女が、骨盤や足や内臓を損傷してはこばれてきて。優先順位で膵臓の手術をすることに。しかし、少女は、夢があるから足を先に手術してほしいって・・・今手術しないと足を切断することになる・・・ダルヒとアラはなんとか同時に足の手術をしてくれる先生をさがすんだけど、皆オペ中で・・・・アラとダルヒは、膵臓の手術をしてるゴヌクに、足も同時に手術してほしいと必死でたのみます。無理を承知でそれをうけ、成功させたゴヌク。

ゴヌクは、この子の足も治せたら・・・きっとスンミンもたすかるって・・・そんな気持ちでがんばったんだよね。無心になり、なんどでも、スンミンに会わせてもらうため病室に行く決意をしたゴヌク。そして・・・スンミンとの再会が・・・・抱きしめスンミンにキスをするゴヌク。やっぱり・・・あいしてるんだよね。

しかし、突然、スンミンの容態が悪化。このままじゃすぐに移植しないと1ヶ月も生きれない状態に。錯乱し、ジュングンを責め、ゴヌクを責めるムンギョン。そして・・・・ムンギョンは、集中治療室に、13歳の脳死の少年が居るのを思い出します。自分が担当の・・・・あああ・・・ムンギョンの心の中に・・・母の愛ゆえだけど、悪魔の考えが・・・ジュングンに、「あの子の母を説得して、あの子の心臓をスンミンに移植して」と頼んだーー!!

その頃・・・ダルヒはあの脳死の主婦を他の病院に搬送してた。最初は、この主婦の心臓をスンミンに??っておもったけど、そういうわけじゃなかったんだね。年齢的にも無理だし。



第五話

すっかり平常心をなくしてジュングンに頼むムンギョン。それを理解した上で・・・あの脳死の少年とは、血液型があわないことを告げるジュングン。そんな中、臓器提供第一位になった重症のスンミンに提供者が現れるかもとの知らせが!!舞い上がるんだけど・・・結局、急にソウル病院の患者が第一位になって、そっちに提供されることに・・・悪化したうえ、身内に臓器提供の過去があったのだ。落胆するムンギョンとゴヌク。

ダルヒは、脳死状態の妻と、足を怪我した夫を搬送中、妻に酸素をおくりつづけてたんだけど、事故で、断崖絶壁に引っかかった状態になってしまって・・・もう絶体絶命。救助を頼むけど、どんどん車が傾いて・・・・事故の衝撃で、旦那は再び足を骨折して動けなくて。それでも酸素を送り続けるダルヒ。しかし。。。あまりにも救助が遅く、どんどん車は傾いていき・・・

旦那は「妻と、年をとって死ぬときは手を取りあって死のうって約束してたから、先生はもう出て行っていいです。本当は・・・妻は生きてると言い張ってるけど、もう脳が死んで、ダメだってことは私もわかってるんです」と言う旦那。泣きながらそれを聞き、葛藤するダルヒ。そして・・・酸素のポンプから手をはなし、動こうとするんだけど、再び車が傾いて・・・。ダルヒは結局妻に酸素をおくりつづけます。そこに遂に救助隊が!!助かります。

ムンギョンは、ゴヌクの元に行き、土下座して謝ります。ゴヌクが離婚届に判をおしてあめりかにいって・・・ずっとスンミンを恨んでしまってたこと。結婚前にスンミンが他の人の子だと知ってたらうまなかったのにって悔やんだ事を。そして・・・自分の罪を全部スンミンがかぶってしまったこと・・・・全部許して欲しいと・・・そんなムンギョンを抱きしめるゴヌク。ムンギョンはゴヌクに、もし目覚めたら、この恐竜のキュービックで遊んであげてほしいとたのみます。今日だけじゃなくて毎日・・・難しいお願いかな?と言うムンギョンに「一体何が難しいんだ」と答えたゴヌク。そんなゴヌクにムンギョンはキスをして・・・・・

戻ったダルヒを待ってる人は誰も居なかった。でも、ゴヌクだけが、彼女の怪我に気づき治療してくれて・・・・・

突然の心臓提供者があらわれた。しかし成人女性だ。子供に成人の心臓を移植して成功した前例はない。血管の太さが違いすぎるからだ。しかし、ジュングンは、必ず成功させると言う、ゴヌクは反対だ。息子をモルモットにはできない。論争がおこる。そして・・・母であるムンギョンに決断がまかされ・・・・・ムンギョンは無条件で、手術を望むと答えます。

ムンギョンは、自分の息子だったら私と同じ判断をしたかもしれないとゴヌクに。しかし、ゴヌクは、気が狂いそうなほどスンミンが心配で危険な手術をさせることには反対だと。しかし、ムンギョンは自分の子だから自分が決めると言い張って。

提供はスンミンに決定した。しかし・・・スンミンの容態が急激に悪化。すぐに心臓補助装置をつけないといけない状態に。提供者の脳死判定さえでればすぐに手術できるのいに・・・子供に二回も手術をするなんて危険になるのに・・・いますぐしないと心臓が止まってしまう・・・処置がされた。

そこで、提供者の心臓をとりにいくことに。ジュングンとダルヒが出向きます。そこで、あの・・・一緒に絶壁ですごした旦那と出会ったダルヒ。旦那はダルヒに「必ず良い先生になってくださいう」って・・・奥さんは なくなり、心臓を提供したらしい。

迅速な対応で、前例のない手術は大成功。スンミンは助かった。

一人たたずむゴヌクに、自分は少し心臓が悪いから・・・心配する母に大丈夫かと聞かれても、「大丈夫」だと心配させたくなくてこたえてた。でも、本当は大丈夫ずあないのを分かってほしかったと話をするダルヒ。ごぬくに大丈夫かと聞き、スンミンが助かって本当に嬉しいけど、本当は大丈夫じゃないのかもしれないと正直に言うゴヌク。そんなゴヌクを抱きしめるダルヒ。お礼を言うゴヌクの頬にキスを。。。。でもおそれをムンギョンが見ちゃったよー!





第六話

今回のスンミンの手術の成功で、胸部外科部長の株は急上昇。それも、対立する外科部長(ゴヌクの叔父)の甥を手術したもんだから。どうもこの胸部外科部長と外科部長で、それぞれ新建物を心臓センターにするか癌センターにするかでもめててかなり対立してるみたいだね。

でも・・・そんな中、ついムンギョンが、スンミンの元気な姿を見てまわりに人がいるのにジュングンに、スンミンがゴヌクの子ではない話をしちゃって・・・あああ・・・病院中にそれが知れ渡っちゃったよ。もちろん外科部長もそれを知り激怒!!戸籍処分をしろってすごい剣幕で。

ダルヒは、盲腸の手術で初執刀を。しかし担当の先輩先生が途中で居眠りをして全然おきなくて・・・・結局ダルヒが一人で手術をします。その患者・・・順調だったのに、ある日突然ひどい腹痛を訴えだして。でも、データはすべて正常なのに・・・。ダルヒは正直にゴヌクに自分が執刀した話をし、ダルヒも先輩もひどく怒られます。何度も苦しむ患者。先輩医師に、なんとかしないとと、相談するんだけど、もうこれ以上怒られたくないし、データは正常だからと相手にしてくれなくて・・・

そんな中、ダルヒの母がダルヒの病院に入院することになって。胆嚢炎で手術するらしい。なんとか見つからないよう逃げるダルヒ。無理矢理強力させられてる妹も必死でかくしてて。でも・・・ついに見つかってしまいます。激怒し、帰ろうと引っ張るオンマ。どうしても行けないと言うダルヒ。ダルヒはこれ以上無理したらまた大手術をしないといけないのだ。もうすでに二回も胸を開いてるのに。たとえそうなっても、人工弁膜になって一生入院生活になることになっても、医者をしたいと言い張るダルヒ。オンマは興奮しすぎて倒れてしまって・・・それを偶然聞いたジュングン。

なんだか・・・・ジュングンは、ゴヌクとゴヌクの叔父である外科部長と何かあるみたい。20年前、家を出てから関係ないとか言ってたけど・・・この病院に勤めるなんて狂ったのか?って弟分に言われてたよ。ゴヌクと叔父は何もしらないみたいだけど・・・どんな因縁があるんだろう・・・

噂が広がりすぎ、耐えられなくなったゴヌクは、ムンギョンにもうこれ以上は出来ないと言います。そして言い争ってる中、ダルヒがあの腹痛を訴える患者の開腹手術をしたい・・・自分がミスをしたのかもしれないと必死で頼みに行くんだけど、追い出されてしまって・・・。ゴヌクはムンギョンに、スンミンの父親が誰か聞きます。ムンギョンは「知らない方がいい。貴方の知ってる人だから」ってーー!!

ダルヒのオンマは、突然身支度をし、ダルヒがやめないなら、このまま帰って腹膜炎になってしぬと言い出した。しかし・・・ダルヒは、どうしても医者をやめないと言い張って。幼い頃、祖母に預けられてて、心臓が苦しいのも当たり前のことだと思ってた。島の医者が気づかなかったらどうなってたかわからない。オンマに今更心臓の事を言われたくない。オンマが帰ろうと医者を続けると言い張って・・・。オンマも諦めて、手術をすることに。

あの、発作のおこる初執刀した患者、医療ミスではなく、原因不明の何か病気らしい、何日も眠らず必死で原因を探すだるひ。そして・・・ブドウ糖で回復するポルフィリン症だということをついに発見したよーー!!嬉しくて涙するダルヒ。

そんなダルヒだったけど、無理がたたって、何度か心臓の調子がわるくて・・・ついに倒れてしまいます。ダルヒをだきかかえ病室に連れて行き、点滴をしてくれたのはゴヌクだった。ダルヒは点滴はしてはいけなくて・・・・ダルヒの心臓の事をしってる同僚が点滴をこっそりぬいてくれるんだけど、自分を助けてくれたのがゴヌクだと知り、思わず病室を出て探すダルヒ・・・

あと・・・・ゴヌクだけど。。。スンミンの父ってもしかしてジュングンじゃないかって怪しみ始めた感じするんだけど気のせいかな?



第七話

ああああ・・・・メッチャ面白いんだけど、マジレビュー泣かせだわーー。レビュー書くのむずかしすぎるーーーー(涙)

心臓外科部長は新薬ACE阻害薬を開発し、それをジュングンに発表させようとしています。これが世にでると、すごい開発になるのよね。臨床実験では、副作用もほとんどなく完ぺきな薬だと言う心臓外科部長。

しかし・・・・二人続けて、心臓に問題が全くない患者がこの薬をのみ、心不全になります。ゴヌクは、ジュングンに、新薬を再検討してほしいと頼むんだけど相手にしなくて・・・。

その中の一人は、小腸の大部分が腐り、なんとか手術で助かったんだけど・・・・ダルヒが一ヶ月前に新薬を渡してたんだよね。ダルヒも不信に思い、そのおばさんに症状を聞くんだけど、薬をのむと、首筋の調子がよくなるけど息切れがするって・・・・

ダルヒ母はダルヒが医者になるのをなんとか認めてくれたよ。心臓に良いものを作って渡してくれ、必ず具合が悪くなったらやめることと、医者の娘より、元気でずっと側にいてくれる娘で居て欲しいと話をして。

急患が出て、ジュングンが担当なんだけど、外科の手術が必要で。ジュングンはゴヌクに頼みたくなくて、自分で手術をするんだけど、症状がひどすぎて・・・ゴヌクに頼んで手術をしてもらうことに。借りを作ったゴヌクは、新薬の事を真剣に調べて欲しいとたのみます。

医療会議の日、外科部長は、新薬を飲んだ患者の不整脈の話をし、心臓外科部長に問い詰めます。しかし・・・・・ゴヌクは、あの小腸を大量に切除した患者は、ゴヌクのせいでそうなったと言います。調べた結果、4ミリにも満たない血栓があり、それを三日前の診断の時みのがしたからそうなったんだと、資料まで用意して。

会議の後、自分は会議の前にちゃんとジュングンに教えたのに、ジュングンもあんな形でゴヌクをやっつけるんじゃなく事前に話すべきだったと激怒します。自分のミスは認め、きちんと法的に患者に対処するが、新薬の事は、絶対発表できないようにしてやるって。これは、心臓センターや癌センターの対立でも、外科部長と心臓外科部長の対立でも、ゴヌクとジュングンの対立でもなく、純粋に、命に関わる大事な事だから、明らかにすべきだと言って。

ダルヒは自分が新薬を渡した相手皆に症状を聞きにいきます。順調な人も居たが、血栓と脱腸の患者は、息切れすると答えたことをジュングンに伝えます。私に医者をやめろと言ったほど、命を大事にしてる先生がどうしてこの新薬にはこんなに寛大なんだと、一喝を入れるダルヒ。

ムンギョンにもう一度スンミンの父を聞きにいったゴヌクだったけど、ムンギョンは外科部長が、スンミンの戸籍整理をしろと言ってたのを聞いたといい、今週中に戸籍を整理してほしいと言います。そして荷物も全部送ると。スンミンの父が誰なのかは言えない。私の最後のプライドだと言って・・・

ムンギョンは荷物をすべてゴヌクに渡します。戸籍の問題はスンミンが退院してからと言うゴヌク。病院に戻ったゴヌクは、こっそりスンミンを見つめ、辛くてたえきれなくて、思わずダルヒを抱きしめます。それを見てしまったジュングン。

893っぽい奴らが入院してて、やけにアラが避けてると思ったら、チンピラが知り合いだったんだね。アラにモルヒネをぬすみださないと色々ばらすって・・・ついモルヒネをとってしまったアラでもそれを偶然パク先生がみてしまって・・・・。しかし、ある日そのチンピラは、苦しそうにアラの元にいき「アレをだせ!!モルヒネをだせ」って騒ぎ、吐血して倒れます。アラのポケットからモルヒネが落ちて・・・外科部長がそれを見ててアラを責めます。それをかばったパク先生。自分が骨肉腫の患者に処方するのをうっかり忘れてただけだと嘘をついて。

ジュングンは、新薬の副作用の検証をし、発表を延期するよう心臓外科部長にいうんだけど、心臓外科部長は、50年の外科部長への恨みをこめた血と汗の結晶だ!!夢だと聞く耳を持たず・・・ゴヌクもまた、新薬を処方された患者のリストを受け取ろうとし、すべて心臓外科部長が持ち出したと聞き、心臓外科部長のもとに。発表を延期するよう言います。しかし心臓外科部長は、お前の叔父(外科部長)など、葬ることは、おれには簡単にできる。幼い頃、叔父の家に小さな少年が居たのをおぼえてるよな?ってーー。一体少年に何をしたんだろう・・・それがジュングンって事なのかな・・・

そして新薬発表の学会で・・・・心臓外科部長の依頼で壇上にあがり、発表するジュングンが挨拶を。さあ、どうする??発表するのーーー?


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。