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アラン使道伝(全二十話)
第十七話〜最終話


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第九話〜第十六話はこちら

 〜キャスト〜
 
アラン : シン・ミナ

キム・ウノ : イ・ジュンギ

玉皇上帝 : ユ・スンホ

チェ・ジュワル : ヨン・ウジン

死神 ムヨン : ハン・ジョンス

巫女 パンウル : ファン・ボラ

第十七話
アランにふれようとするムリョンを阻止しようと扇子を振ったウノだったけど、なんとムリョンに扇子の力は効かなかった。それに気づいたムリョンは、ウノには絶対母親を取り戻すことができないと言います。取り戻す方法は、アランの体を与えることだ・・・そうすればウノの母の体を取り戻せるとアランに言うムリョン。そして、ムリョンは扇子についていた玉皇上帝の模様を、髪にさしていた札で消したーー!!その札をウノに突き刺そうとしたとき・・・アランがかばって、あの、ジュワルをかばったときのように刺されてしまいます。

ウノに連れ帰ってもらったアランは、自分が殺された時の事を思い出したと告白。ためらいながら、ウノの母に刺されたって・・・。ショックを受けるウノ。

その頃・・・消された殺人の記憶がどんどんと蘇りはじめて苦しむジュワル・・・。

復活したアランは、ウノの母が自分を殺したという事実を見つけ出すのが玉皇上帝が自分に与えた課題なのだろうかと、おかしく思います。自分を殺したものの死のみが、あの鐘を鳴らすことができる・・・。
ウノは、なぜ、ソリムが死んだ時、ジュワルが傍にいたのか、それをまず調べようとアランに。

チェ大監の私邸に忍び込んだウノは、違法の私兵と武器を所持してるのを見つけます。見つかって怪我をするウノ。

アランは、パンウルに頼み、無理やり9代目ハルモニの霊を呼び出してもらいます。アランに、天上に行くなら、生前の記憶はすべて置いて行かないといけないと教えるハルモニ。それが地獄行きでも同じだって・・・。地獄中の地獄に行けば、魂は消滅して皆アランを忘れてしまうらしい。

ひゃはは!!なんて言ってるの??とうるさいパンウルに、ハルモニが一発殴って聞く力を与えてくれたよー。

体から別の霊を追い出す方法を聞くアランに、体の主が最も大切に思うものが体に入るとよそ者の魂が離れ、その瞬間に玉皇上帝の剣で刺せば消滅するが誰が刺しても良いわけではない・・・まずはウノ母の最も大切な者を探せと教えます。

ジュワルの記憶が戻ってるのは、ジュワルが魂を取ってこれなかったせいで自分の力が弱まってるからだと言うムリョン。アランを手に入れれば済むことだ・・・そうしないとジュワルはこの苦痛から逃れることは出来ないといいます。

怪我をして帰ってきたウノ。今まで自分の事しか考えてなかったし、幽霊が見えることも腹立たしく思ってたが・・・アランに会って、母の痛みや他人の痛みが分かるようになり、自分が人を救える立場にいると気づいたと話し感謝します。今まで何かをウノに残してしまったら、ウノの苦痛を与えるのではないかと思ってウノの気持ちを拒んで逃げてたけど、そんな記憶も残された者の生きる力になるとパンウルに言われたといい・・・・愛してるという気持ちを伝えたアラン。二人はやっと互いに心を合わせてキスを・・・♪

うわー。ジュワルはムリョンの言うとおり、アランを捧げて記憶を消し、そのあとは好きに生きることにし、ムリョンを消してやると決めたみたい!!

アランは、パンウルの9代目ハルモニから聞いた、魂を取り出す方法をウノに教えます。ウノの一番大事に思うものは何なのか・・・

再びムリョンを探しに行かせたウノだったけど、ムリョンはジュワルの助けで洞穴に隠れ家を移動してて居なくなってて・・・

アランは、ムリョンとジュワルの関係を聞きに、ジュワルの元に。ムリョンは天女だと教えるジュワル。体の主人が望むことを叶え、その体を得ていると話します。

チェ大監は、私邸にウノが忍び込んだ事を知り、私兵にコドリを脱獄させます。そこにチェ大監の私兵に、8才の息子が奴婢として連れさらわれそうになっているから助けてほしいと使道に懇願してきた民が。羅卒を率いてすぐに駆けつけ、助けてあげたウノ。感謝し、大勢の子どもがこうやってチェ大監に連れさらわれた事を教えた民。

この話を聞き、民からの沢山のチェ大監の悪行報告がウノの元に。 

アランは再びジュワルに会い、確認したいことがあるからムリョンに会わせてほしいと頼みます。ここまでするのはウノの為だと分かってるジュワルは、アランを会わせることに。

ウノに、羅卒のトップ、ピ将にしてもらったトルセ^^

謹慎がとけたムヨンは、ウノのもとに。ウノの母の体に居るのは自分の妹でムリョンで、ムリョンを消すには、自ら体から出てくるように仕向けないといけない・・・そうするには・・・結局アランを使うしかない・・・それ以外にウノ母を救う方法はないと教えるんだけど、ウノは絶対にアランだけはダメだと、その申し出を断ります。

オモ!!妹と言ってたけど、その前世はムヨンとムリョンは深く愛しあった恋人同士だったんだね・・・。そしてその縁が深すぎて、次は兄妹として生まれ変わって・・・兄妹として生まれ変わっても、ムリョンはムヨンを慕い続けたらしい。そして天女と死神として再会した時もムヨンを愛していたみたい・・・。天上では愛を得られないから、ムヨンに一緒に現世に行こうと言ったけど、ムヨンはそれを断った・・・。そして闇の中にいるうちに、何を願ったのかも忘れ、愛でも執着でも欲望でもない化物になったというわけなんだね・・・。

ジュワルに連れられ、岩穴についたアラン。アランをムリョンに差し出そうと思ったジュワルだったけど・・・アランに「あの女のいうことを何も聞くな。」と助言を。その手をはらい、洞窟に入るアラン。

突然、補庁が、ウノを捕まえにやってきたーー!!その頃アランは、ついにムリョンと対面を!!





第十八話
ウノは慶尚監営 観察吏パク・ムンホに謀反の罪で捕まり投獄されてしまった!!トルセも謀反の共謀として捕まっちゃったよ。全てはチェ大監の陰謀なんだよね。ウノが軽々しく王命を口にして王を愚弄したという書状をパク大監に送ったらしい。キム・ウンホ大監の息子ということに難色をしめすパク大監に、この際親子まとめて葬り去れば良いと入れ知恵します。チェ大監を左遷したのはキム大監だから、恨みがあるんだよね。

ムリョンに会ったアランは、ウノ母が何と引換に体を渡したのかと聞きます。チェ大監への復習だと教えるムリョン。チェ大監の死を望んだのではなく・・・自分の前に這いつくばらせて屈辱の人生を送らせることが望みだったんだね。すでにチェ大監はムリョンの下にいたから、何も手をくだす必要などなかったみたい。簡単にウノ母の体を手に入れられたってわけね。

逆に、アランだったらどんな理由で体を差し出すのかと聞くムリョン。答えず逃げ出したアラン。出てきたアランに、以前自分が言った「どんな瞬間であれ望みを叶えるために自身を差し出したりしないと約束してほしい」という言葉を忘れないでほしいと頼むジュワル。

ムリョンは、思った以上にアランはしぶとい娘だといい、ジュワルにウノを殺すよう命令します。しかし・・・しばらくは手をださずそのままにしておけと付け加えます。

ウノが謀反で捕まったと聞き、駆けつけたアラン。トルセの為に駆けつけたパンウルも丁度来て。ウノはチェ大監に見つかる前にパンウルの家に行って隠れるようアランに。この話を聞いたジュワルもまた、チェ大監のしわざだと知り、駆けつけます。

大勢の民とアラン達が見守る中、ウノとトルセを牢屋からだし、ウノの謀反の罪を発表するパク大監。その横でほくそ笑んでるチェ大監。身分の卑しいもの達を集めて徒党を組み謀反を企てた罪だって。官吏を剥奪し、この場で罪状を明らかにするとするパク大監に、それを認めないウノ。しかし・・・奴婢であるトルセに官職を与えた事は、逆賊行為だと痛いところをつかれて・・・。卑しい身分のウノが使道になったのも、謀反を企てる為だったとまで。罪を認めれば命だけは助けると言われるけど、絶対に認めないと言い張るウノ。

民に邪悪なウノの正体を見せてやるといい、アランを皆の前に連れだし、使道を操る幽霊だと話すチェ大監。アランは人間ではないといい、正体を見せてやると言い出して。この娘は殺しても死なないといい、剣を出し斬ろうとして・・・

アランを助けるために、すべての罪を認めると言ってしまったウノ・・・

役所三人組は、チェ大監からウノに、鞍替えをしたばかりでこんなことになり、困り果て、なんとか使道を救うしか無いと思い、キム・ウンブ大監にこのことを伝えることを思いつきます。

チェ大監め・・・ウノにむかつくことを言われたからって、まるで虫けらみたいにウノを蹴りまくってるよ(怒)天罰だといって。おおーー!!でたーー!!そこにキム大監が!!

公務の邪魔をするなとキム大監相手に言うチェ大監。キム大監もこの謀反に加担してるのではないかとまで言いやがって。しかし・・・そこで・・・キム大監は、「観察吏は王命を受けよ」と言ったーーー!!王命を持ってきてたよ!!すばらしい!

その王命は、ウノをすぐに放免することだった。ウノが密陽の府使になっのは王命で身分を問わず命じたものであり、奴婢に身分を与えたのも部下の任命は府使の裁量であるため罪に問わず、民心を乱した罪についても、村人は同意していないし、むしろ使道が赴任してから村が平和になったと称賛の声が絶えないから無罪。卑しきものを集め徒党を組んだことは確たる証拠がないため無罪。チェ大監の悪行が明らかとなった今、濡れ衣なのは明白だからウノの無罪を認めると書いてあったーー!!ウノの復職も命じていたよ。

今回のことは、ウノのハラボジの不運に目をつぶってしまった大臣たちが力になってくれたと教えるキム大監。

ウノには父も母もトルセも居て、蜜陽の役所や金海の家もある・・・ウノの家にはウノを思う人も沢山いる・・・ウノにはウノの人生があると・・・今回の事で気づいたアラン。

ムヨンがムリョンの前に!!助けて・・・とムリョンが頼むんだけど、何も言わず消えるムヨン。

復職したウノは、チェ大監の私邸にいき、ついにチェ大監を捕まえに。チェ大監を心配して逃げるよう言ってくれたコドリなのに・・・チェ大監ったら、金を持ち出す事に必死で、コドリを虫けらのように扱って。結局、ジュワルは逃げたんだけど、チェ大監とコドリは捕まってしまいます。罪状は、針母を殺した罪と、私兵を持った罪・・・そして国で定められた以上の小作料を民から搾取し、濡れ衣を着せて財産を奪った罪など数知れず。

チェ大監の搾取した財産をすべて役所に持って行き、民に分けてあげたウノ。

戻ってきたジュワルの前に現れたウノは、化物の事をすべて話すようジュワルに。ジュワルはアランがムリョンに会った事を教えます。ウノの為に自身を捨てるようなマネはさせるなって。

アランになぜ一人で会ったのかと追求するウノ。アランが天上に行けばウノがアランを忘れるし、地獄に行けば、アランがウノを忘れてしまうから、こんなカタチででも、心を残しておきたいと話すアラン。自分を殺したのがウノ母だと知った時、真実の鐘を鳴らすことなんて自分にとってどうでもよいことだと思ったと告白。自分の望みは、真実を明かすことではなくウノ母を生かしウノを救うことだと思ったって。ウノの為に一つだけでもさせて欲しいと頼みます。そんなことは自分の望んでることではないと怒りをあらわにするウノ。

アランはこっそりジュワルに手紙を送ります。そしてウノの為にはじめて手作りの料理を作って食べさせてあげて・・・。ウノの言うとおりにするとウノに言うアラン。それを聞き、安心して食べるウノ。

次の日の早朝・・・一人こっそりと役所をあとにしたアラン。パンウルにウノへの手紙を託し、行ってしまいます。

パンウルから手紙を受け取ったウノ。そこにはウノと一緒に居られて幸せだった気持ちがこめられてて。アランという名前だけでも覚えてて欲しいとしたためられてて・・・そして愛してるという気持ちも。

ジュワルにはムリョンの元に付き添ってほしいと頼んだんだね。アランはジュワルに合うんだけど、こんな事を頼むなんてアランは残忍だと涙するジュワル。一人で行くというアランを止めようとしたとき・・・ジュワルはアランが・・・ソリムが自分をかばって死んだ時の記憶を取り戻します。ソリムは・・・アランだったと気付き衝撃を受けるジュワル。

ついにアランはムリョンの前に。必死でアランを追いかけるウノ!!





第十九話
自分が体を渡したら、ウノ母をウノに返すと約束して欲しいとムリョンに言うアラン。そして、ムリョンがアランの体に入ったら二度とウノに会えなくなるのかと聞きます。会えないと言われショックを受けるけど、後悔はしないと言うアラン。

ついにアランがムリョンを受け入れアランの体に入ろうとしたところに・・・ジュワルが!!体を渡してもウノの母は助けられないといいアランを止めます。ジュワルに強烈な一撃をあたえ、ジュワルの言葉など信じるなといい・・・ジュワルの言葉を信じるなら帰してやるが二度とうの母を救う機会がなくなると脅します。

アランはムリョンの言葉を信じるといい再び受け入れようとします。うわーーー!!ムリョンの魂がウノ母の体から抜け、アランの中に入ろうとしてる!!そこにムヨンが現れ、ウノ母の体に剣を刺そうとした!!

その時ウノが現れた!!ムヨンを止め、アランを止めるウノ。ウノは気を失ったアランを連れ、洞窟から出ていきます。

残されたムヨンはウノ母の体に剣を刺すんだけど・・・すでにウノ母の体にムリョンの魂がもどってて、刺せなくて。!!アランを追いかけようとするムリョンに、今度はジュワルが剣を突きつけます。あなたを殺して自分も死ぬと、ジュワルが剣を振り上げた時、突如、ウノ母の魂が表に出てきた!それに気づいたジュワルは剣を刺せなくて・・・。

気がついたアランを抱きしめ、ウノはこんな事は自分の為じゃないと言ったじゃないか言います。ウノに自分ができることはこれしかないと思ったといい泣くアラン。アランと引換にオモニを取り戻しても幸せになどなれないから、アランは何もしなくて良い・・・自分が母も探し、アランも天上に送ってあげると約束します。自分だけ信じて欲しいと言うウノに、本当はウノを残して行きたくないと泣くアラン・・・切ないねー(涙)

玉皇上帝は、ムヨンがムリョンを消滅させることによりムリョンをこの苦痛から救おうとしてると見抜いてるよ。ムリョンを刺せないのは断ち切れない人間の心のせいだとし、許されないことだとムヨンに言います。

結局ジュワルは、ウノ母の魂が戻ったウノ母の体を運んで養生させてるよ。アランをソリムだとも気づかず今までやってきたことを悔やむジュワル。

ウノの前に現れ、ムリョンを消滅させることがウノ母を救うことだと説得するムヨン。アランを利用しようとするなと言うウノ。ウノ母の体からムヨンの妹の魂を抜き出せば母は救えるんだなと確認するウノに・・・ウノの母を助けることはできないとムヨンは教えます。どうやっても母を助け出せないという事実を知り、ショックをうけるウノ。

ソリムの墓に行き、ソリムが勇敢な子で良かったと・・・ソリムを愛してると伝えてるアランを見つけたジュワル。一瞬ためらったんだけど、アランの前に。自分のような愛する価値のない男をあいしてくれた女がいて・・・自分をかばって死んで行った・・・そして生き返って戻ってくれたのに、顔も覚えていなかった・・・と言い、泣きながら跪いてアランに謝るジュワル。謝り、自分を絶対に許さないでくれと泣き崩れて。これ以上アランを傷つけたくなくて、アランの胸を刺したのが自分だという事実だけかくして・・・。

ムリョンは、洞窟の件で力が弱まって、しばしの間だけウノ母の魂の影で休んでるだけなんだね。ウノ母は、体をムリョンに渡してしまったことを後悔していて、奴婢として息子と暮らしていたら幸せだっただろうという本音をジュワルに話します。そしてウノに「一度も忘れたことはなかった。苦しい時に抱きしめてやることも母として暖かく接してやることも出来ず申し訳なかった」と伝えて欲しいと頼みます。

ジュワルはウノ呼び、母に会わせてあげます。最初はムリョンが演技してるのではないかと疑ってたウノだったけど、母だけが知ってる事実・・・かんざしの話を母に話され、本当に母だと気づきます。初めて、母と息子の心が通じ合ったよ(涙)ウノに冷たくしたのは、ウノにまで復讐の怨念をかぶらせたくなかったからだったんだね。機会がきたらこの女(ムリョン)を一思いに殺すと約束してほしいと頼む母・・・例え母が死ぬことになってもためらわずに一突きにしてほしいって。生きた身でも死んだ身でもないこの苦痛から救って欲しい・・・。母を苦しみから必ず救うとウノは約束します。

お礼をいい、去ろうとするウノに、アランを諦めるなというジュワル。

本当に母を救う方法はないのか・・・師匠・・・助けて下さいと願っていると・・・突然おかしな世界に来たウノ。アランと結婚し、子どもも二人いて・・・トルセが使道・・・母も生きている・・・優しい母が「師匠の言った言葉を肝に命じて」と言った瞬間、母が玉皇上帝に!!母を救い出す方法はないのかと聞かれ、以前師匠としてウノに与えた物と伝えた言葉を思い出せという玉皇上帝。母を生かせずとも、それで救うことが出来ると教えます。母が心から望むものをよく考えてみろって。

それは夢で、現実に戻るウノ・・。

ひゃーー!!

こわい・・・ムリョンが目覚めた!!

玉皇上帝が言った以前与えたものとはかんざしだと気づくウノ。アランに、玉皇上帝に会った事をいい、母を救うことは出来ないが苦痛から解き放つ事だけは出来、それが自分に出来る最前の事だと話します。そして、体の主人が一番大事なもの・・・それはこのかんざしだと教え、このかんざしで母を必ず救うと言います。

そして、ムヨンの言った方法に従うとムヨンに言うウノ。自分がムヨンの妹を体から出すから、ムヨンが必ず刺せといって。

チェ大監は、漢陽に送られる途中、傲慢な口をたたいて、民の怒りをぶつけられ、最終的にはコドリに斬られて死んだよ。あっけない死だったね。

かんざしを持ち、ムリョンの元に向かうウノに、必ず無事で戻ってというアラン。

ウノとムヨンはムリョンの元に。うわ!!アランがウノを追いかけてきてるよ。ウノがかんざしでムリョンの胸を・・・「オモニ・・・私がオモニを救うから・・」といい刺したーーー!!!母の体から・・・ムリョンが出てきたーーー!!

ムリョンはアランめがけて走ってきたーー(恐)「イヤーーー!!」と叫ぶアラン!!




第二十話
アランに向かってきたムリョンの魂を捕まえ、今まで放おって置いたことを詫び、ここで自分たちの因縁を終わらせようと玉皇上帝の剣でムリョンを刺したムヨン。消滅したムリョンの魂を見届け、自分にも剣を刺し消滅させたムヨン・・・。

ウノの腕の中で意識を失うウノ母。必死で助けようとおぶって搬送するするウノに、ここでおろしてくれといい、ありがとうと一言いい、息を引き取る母・・・。

ムリョンが消えたのを確認し、これからどうすればいいのかと考えるジュワル。記憶がなかったとはいえ・・・冷酷にソリムを捨ててしまった自分を悔いて・・・蘇ってくる記憶の恐ろしさに耐え切れなくなってるよ(涙)

すべてが終わったに見えたが、アランはまだ問題を解いてないから、玉皇上帝の体を取り替える準備をするよう玉皇上帝に言う閻魔(笑)

自分の真実はウノ母ではなかったと確信するアラン。死の真実をあかせずこのまま地獄に行っても良いと思うんだよね。地獄ならウノを忘れずに済むから・・・。

しかしウノはアランに、ムヨンからアランの死の真実を知る方法を聞いてて、それはあの世の生死簿だと教えます。アランの生死簿に犯人の名前があるはずで、使者の生死簿は黄泉の森の生死簿倉庫にあるって。しかし、アランの約束の日までは黄泉の森にはいけない。だから自分が行くと言い出すウノ。そこは三途の川の手前にあるから、死なないと行けない場所だ。天上には行かないから、絶対いかないでと頼むアラン。地獄のほうが良くなったといって。地獄に行っても、ウノの記憶を失うのが嫌なんだね・・・

パンウルの元に行き、黄泉の森に行く方法を聞くウノ。そしてアランに黄泉の森に一緒に行こうと説得を。

さまよう霊達の悩みを聞き、それを解消してあげるウノ。成仏する霊を見て、この世でできることはすべてやってあげれた気がするウノ。

もうすぐアランとウノはお別れだ・・・天上に行けばアランがウノを忘れ、地獄に行けば、ウノがアランを忘れる・・・例え互いが誰か分からなくなってもきっと心で互いを見つけると重い合い、キスを・・・

うわ・・・自分を許すことができないジュワルは・・・アランとの思い出を心に蘇らせながら、ソリムを捨てた崖の下に飛んだ・・二度と愛さないと思いながら・・・

ウノは使道にふさわしい人を、身分を問わず民が選ぶよう指令を張り出します。

オモモ!!トルセがパンウルに指輪をー♪今も昔も・・だね^^二人は結婚を誓い合ったってことだね^^

パンウルの導きで、黄泉の森に向かうウノとアラン。夜明け前に森を出るよう言い聞かせるパンウル。

そして黄泉の森にきたウノとアラン。そこには亡霊がたくさんいて・・・。森で針母に会い、ウノが止めるのもきかず行くアラン・・・。ソリムの幼い頃??の世界に行き、母を死ぬ所を見て涙するアランの意識を戻させたウノ。

そしてついに二人は目的の場所、生死簿倉庫に。生死簿倉庫に入れる時間は限られてて、その間に望みの生死簿をさがせないと二度と戻れないらしい・・・それでも入るというウノ。

ウノだけが生死簿倉庫に。

求められるのは、自分が求めるものだけ・・・・手につけられた5つの点が消えるまでのタイムリミットだ。必死で探すウノ。ついにソリムの生死簿を見つけ出します。アランを死に導いた者を見つけるんだけど・・・それはアラン自身だったと分かったウノ。驚愕します。そして・・・偶然自分の生死簿を見つけたウノ。6歳で死んでいた・・・。あの時玉皇上帝が自分を助け、一度死んだ身だったことを思い出します。なぜ自分が生かされたのか・・・玉皇上帝に聞きたくて玉皇上帝の名前を呼ぶと、目の前に玉皇上帝と閻魔が。

ウノを生かしたのは、ウノが必要な人間だったからだと答える玉皇上帝。天女(ムリョン)を捕まえるための駒という事もあったが、それだけじゃないと答える玉皇上帝。始めたのは玉皇上帝でも、片付けたのは自分の意思だと言いはるウノ。アランを殺したのはアラン自身だった・・・アランは死ねない見だから真実の鐘が鳴らせないという事だというウノに、だから決して解けないと自分が言ったんだと答える閻魔。なぜ解けない問題をアランに出したんだと責め立てるウノに、アランは天上に来たくて玉皇上帝に会いにきたんじゃない・・・自分の死の真相と自分の正体を知るためだったから、アランの望みをかなえただけだと言う玉皇上帝。ウノが知ったことをアランが知れば、アランは救われるのだといって。天上と地獄は二の次であると・・・そしてウノがここにきた本当の理由は何かと聞く玉皇上帝。


生死簿倉庫を出て、アランの手を引き、外に出るウノ。分かったことはあとで話すといって。

パンウルがいくら祈祷しても戻ってこないアランとウノの魂。

先にウノが戻ってきた。ウノは戻ってこない!!消えていく
、アランの体・・・そしてとうとう見えなくなって・・・
アランの体は、地獄に行く結界の前に・・・。

最後にウノに会いたいアラン・・・すべて自分のせいだった・・・自分が死んだのは自分のせいだった・・・だからウノが言えなかったんだと悟るアラン・・・どっちみち死ねない自分は地獄行きだったか・・・と心を決めた時、ウノの意識がもどったーー!!

地獄の門にすいこまれるアランをかばって、代わりに地獄の門に吸い込まれるウノ・・・

ウノは、アランが鐘を鳴らせるようにする代償として、玉皇上帝と閻魔にアランの代わりに地獄に行くと約束してたから、意識が戻るのが遅くなったんだね・・・。

地獄に消えていったウノ・・・



それからずいぶんたったみたい。トルセが使道になってるよ。パンウルは、ポッサムの店をつくり、大繁盛(笑)トルセと結婚したみたいだね。霊にも食事を振る舞って・・。コドリもチェ大監も霊となり、身分なんか関係なくなってるよ(苦笑)

ウノは結局、天上で暮らせと言ったけど、現世に行きたがり現世に・・・。閻魔は賭けに負けて、玉皇上帝の体を手に入れることは出来なかったみたい。ムヨンは、天上のやぎになったみたいだね。そしてジュワルは死神に・・・。

ラスト・・・マジ可愛いーー!!ウノはトルセとパンウルの息子として生まれ変わったんだね^^

生まれ変わったアランと出会うんだけど、アランがアランがちっちゃくなった・・・って感じで、マジでそっくり(笑)アランの名前をきくウノに、忘却の井戸水をのむなと言ったのに、なんで飲んだのよーー!!私だけ覚えててどうするのよーー!!って激怒してるし(爆笑)超可愛いーー!!タッタッペ、タッタッペって(爆笑)

ウノも覚えてないふりをしてるだけみたいだけどねー(爆笑)可愛すぎるーー!!





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こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。