まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

アラン使道伝(全二十話)
第九話〜第十六話


第一話〜第八話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
アラン : シン・ミナ

キム・ウノ : イ・ジュンギ

玉皇上帝 : ユ・スンホ

チェ・チュウァル : ヨン・ウジン

死神 ムヨン : ハン・ジョンス

巫女 パンウル : ファン・ボラ

第九話
殺しの墓を、どうして隠ぺいしたのかと尋問するウノ。あの墓は村人なら誰でも知っていて、かつて戦乱時に村で虐殺があり、その時作られた墓だと言いはるチェ大監。示し合わせたかのように頷く役所三人組。それを信用しないウノに、キム大監の庶子のくせにと、知った事実を口にするチェ大監。完全馬鹿にしてて。その上母は逆賊の一族だとはで。それを・・ジュワルとアランも聞いてるよ。庶出ごときをこの村の長として認めないとあざ笑うチェ大監。

帰り際、自分だったら父親の為に静かに去ってやる・・・それが卑しい庶出の者には分からぬ両班の法だなんてチェ大監のやつ言いやがった!!

密陽のサルスベリを見せてあげたいとデートに誘うジュワルだったけど、アランは、庶子でも同じ人間じゃないか!!とウノの事が心配で行ってしまいます。チェ大監の前にアランが現れ、そんな法なんか認めない!!と楯突いた!!アランを殴ろうとするチェ大監を止めるウノと、アランをかばうジュワル!!チェ大監を連れて帰るジュワル。

悔しいチェ大監は、婦人の元に行き、ジュワルが娘を家に連れ込んだり、せっかく自分が守ってきた家をめちゃめちゃにしようとしてると告げ口。この婦人だけど、ホンリョン様って名前なんだね。相手にせず下がるよう言うホンリョン。

庶出だろうがなんだろうが身分なんて死ねば皆同じだといったアランの言葉が心にのこるジュワル・・・。

部屋に閉じこもってるウノを心配するアラン。実は居眠りしてるだけなんだけどね(苦笑)

トルセは、アランは幽霊か九尾狐に違いないと思い、パンウルを家に連れてきます。この二人、お互いに惹かれてて笑えるんだよね(笑)アランを見たパンウルは・・・以前自分を苦しめてた幽霊だとは気づかず、これがトルセの言ってたウノにへばりついてる女だと気づき毒づきます。でも・・・そこで、役所三人組の二人を以前騙したことがあるみたいで、追いかけられ逃げるパンウル。


囲碁をする閻魔は玉皇上帝に、まだムヨンには話さぬのか?って意味深な事を聞いてるよ。

アランはウノに気分転換させてあげるため、サルスベリの花見に行こうと誘います。ウノはアランに新しい服を着せてやり、花見に。綺麗な花をみて、(ここを教えてくれた)ジュワルは目が高いとつぶやくからウノは面白くなさそう(笑)花は何度も見たことがあるけど、ウノと見るのは初めてだから同じ風景も違って見えるなんて殺し文句のアラン(笑)でも、そのあとで、お腹すいたから桃を頂戴って(くくく・・)

なんでそんなに母親を必死で探すのかとアランに聞かれ、母が消えたのは自分のせいだからだと答えるウノ。逆賊の娘という烙印をおした奴を母は恨み続けていてウノの事なんか眼中になかった・・・そんな母をずっと哀れに思ってて・・・でもある瞬間・・・初めて自分が母を憎んでることにきづてしまった・・・と正直に話します。

うわ。ウノの前に、金を置いていけとカツアゲしにきた村人が!!ウノが戦うんだけど・・・一人、投げた刀をウノに打ち返され胸に刺さって死んでしまいます。幽霊になったを見て、間違いなく地獄行きだね・・・とつぶやくアランだったけど、その幽霊を連れていったのは、死神ではなく、見慣れない二人組だった。おかしいと思い、ついていくアラン。それを見ているムヨン。幽霊と二人組に声をかけるアラン。

二人組・・・これってホンリョンの作った騎士だよね??そいつがアランを切ろうとしたところにムヨンとウノが!!一人をムヨンが消すんだけど・・・ウノも一人を扇子を使って消したーー!!それを見て驚くムヨン。ムヨンは、その騎士たちがどこに幽霊を連れて行くのか見張ってたんだね。アランのせいで台無しだと言い去っていきます。

なんでじっとしてなかったんだとアランに怒るウノ。真剣に「探させるなよ。心配になるから!!そうするなよ」ってーー☆きゃーーー☆☆☆その後、その言葉に男らしさを感じてドキドキしてるアラン♪うふふふ♪

アランは一晩中ウノの言葉を考えてて、母親の為なんだねと結論を。それを聞いたウノも気まずくて「なんで分かったんだ?」とそれを認める発言を。アランを心配しないで済む方法を考えついたと、護身術を教えようとするウノだけど・・・ぶははは!!アランのほうが強いよ(笑)顔が近くなって・・・ドキドキしてるウノが可愛いーー☆

不死の存在であるアランの正体は何なのかホンリョンに聞くジュワル。アランの正体などどうでも良いと相手にせず追い出すホンリョン。ホンリョンはアランが、玉皇上帝達が自分を捕らえるために作った存在だって気づいてるよ。

再びアランに会いに来たジュワル。何の用だときくウノに私情だというジュワル。無礼だと追いだそうとするんだけど、そこにアランが。丁度ジュワルを尋ねようと思ってたというアランの手を取り行くなというウノ。でも・・・顔も名前も覚えてない相手となぜ婚約したか聞きたいといい行ってしまうアラン。

心配なウノは追いかけて行こうとするんだけど、そんなウノの前にアボジを助けてと泣いて頼む子どもが。この子の父は、ウノに会いに行った村人で、チェ大監の家で拷問をうけてるんだよね・・・。でも。。。ウノったらトルセに任せてアランを追っていこうとして。。。結局ほっとけず振り返ってたよ。





第十話
ウノとの関係をジュワルに聞かれ「使道の師匠が父らしい」なんて(爆)とにかくウノの師匠の娘だと説明するアラン。アランの助けが必要だといって連れだしたのは・・・アランの洋服の寸法が分からないからって意味だったのね・・・。アランに洋服を贈るために。洋服屋のアジュンマに、男が女のことを心配したり同情したりするのは気があるって事だと言われ、ウノの事が浮かび動揺するアラン。

ウノはアランのことが気になって仕方ないのにチェ大監の元に。子どもの親を渡せと、村の長としていウノ。罪人だというチェ大監に、罪人ならなおさらチェ大監の仕事じゃないと・・・自分の仕事は王命だというウノ。子どもの父親を奪還します。

村の税はチェ大監が代納してると聞き出し、ウノに報告するトルセ。使道に相談しようとしたけど使道が礼儀知らずという噂のせいか(トルセが言ったんじゃんね。爆)言えなかったって。ウノは使道が穀物を分けてくれるという噂を広め、チェ大監が集めた役所の蔵の穀物を配ります。

事態に気づいた役所三人組がトルセと対立。奴婢の子の従者のくせにと言われ。。。切れたーー!!ウノのことは好きなだけ悪く行って良いけど、俺のことを奴婢の子の従者と侮辱するのは絶対許さない!!って(苦笑)トルセは幼い頃から、奴婢の子の従者として虐げられてて・・・奴婢の子の従者って言葉が一番キライなんだね。


穀物をもらいにきたパンウルが役所三人組の一人に捕まって責められてるのをたすけるトルセ♪うふふ♪ここのラブライン、なぜか笑える。

ものすごい食欲のアランに驚くジュワル。食べれる時に食べておく習慣が・・・あの頃はいくら食べても食べ足りなかった・・とつい言ってしまい、大昔父に捨てられた頃の話だと誤魔化すアラン。話しながらも、ウノがお腹をすかせてるんじゃないかって心配してて・・・。

アランとジュワルが帰って来たところに通りかかったウノ。アランを馬に乗せ、風に当たりに。アランはジュワルに、ソリムにも服を送ったのか、なぜ許嫁よりほかの女に優しくするのか聞きたかったけど、責めてしまいそうで言えなかったと話します。ジュワルは自分の事を好きみたいだというアランに、きっと何か企みがあるはずだから後で泣かないか心配だというウノ♪

なんで自分を心配するのか・・・もしかして自分を好きなのかとウノに聞くアラン。自分には満月二つ分しかないから好きにならないでほしいって。本当は3つだったけど1つはクソジジイに騙されたって(爆)満月二つの間に真実が明かせないと地獄に行かないといけない・・・明かせれば天上に行けるはずで、真実が明かせても明かせなくても帰らないといけない事を教えます。ウノ・・・ショックを受けてるよ・・・。

ウノはアランを追いかけ、なんで今まで黙ってたんだって!!重要じゃないから・・・ウノには関係ないから言わなかったと答えるアラン。

ホンリョンはジュワルに、急いでアランの心を掴むよう言います。ジュワルにとってアランが何なのかよくわかってるといって・・・。

霊を消せるのは天上の者だけなのに、なぜ人間のウノが持ってる扇で消せたのか・・・気がかりなムヨン。扇の模様に見覚えがあるみたいだね・・・。

穀物の話をきき、チェ大監は激怒!!ウノの首を取って来いって。

きたーー!!玉皇上帝!!最近、玉皇上帝が出てくるのを心待ちにしてる私が・・・ぽっ♪閻魔は玉皇上帝に、現世の秩序を乱してる元凶はムヨンの妹であり天女だったムリョンだとムヨンに教えないのかと言ってるーー!!ムリョンは地獄行きの魂を奪って悪霊を作り出してるって。そして・・・ムリョンが人間の身で居る以上、天上では手出しができないらしい・・・・。


うはは!!ウノったら、アランを連れてどこに行くのかと思ったら、アランの服を仕立てるため採寸に連れてきてるよ。明日までに作れって。その上、お金を渡して洋服屋のアジュンマにジュワルが頼んだ服は捨てろって(爆)俺がアランを天上に送ってやるから、ジュワルを惑わせたりするなってさー。

ウノが天上に連れていってやるといいアランを連れてきたのは・・・美しい花が咲き誇る野原で。花が好きなアランの為に連れてきたんだね。いつから幽霊が見えるようになったのかとアランに聞かれ、子供の頃ひどい病で死にかけたことがあり、その後自然と見えるようになったと教えます。最初は恐くて幽霊の言うとおりにしてたけど・・・幽霊に憑かれた奴婢の子という噂がたって、その噂を消すのに父親が力を使ったらしい。その力でウノを戸籍にも乗せてくれた父親。

父親って全て防いでくれるそんな存在なのか・・・ソリムの父親はどうして防いでくれなかったのかとつぶやくアラン。オンマを見つけたら自分がオンマにとってどんな存在だったのか聞き、どこか遠くで二人きりで暮らしたいというウノ。そこころには自分は天上にいるねというアラン・・


第十一話
アランが天上人のまいた餌だってことはお見通しだと独り言を言うホンリョン。食いつけば私を捕まえるつもりでしょって。もし私を見つけても人間である限り捕まえられないし・・・・見つけたらムヨンを連れてくるはずだ・・・私を滅ぼせるのはムヨンだけ、だけど果たしてムヨンが奴らの期待通り私を殺せるかしら?と言いながら鏡の前に・・・!!うわーーー!!超美人な姿が!!これが天上人だった頃のホンリョン??いや、ムリョン??

そのムヨンだけど、こっそりウノの部屋に忍び込んでうちわを見、その模様を確認したよ。カンザシを見つけた瞬間・・・ウノにばれたー!カンザシはウノのものか?それとも誰かに・・・と言いかけた時・・死神対人間の戦いだー。し・・死神は人間に危害を与えてもいいの??(滝汗)あの扇は誰からもらったか・・・扇とかんざしを渡したのは同じ人かと聞くムヨン。そんなに知りたかったら俺が死んでから来いと言ったウノだったけど・・・・・あのカンザシをしってるのか??と突然思いつきます。あのカンザシはアランのもので本当の持ち主はアランではなく、アランは死んでた時カンザシを握ってたと教えます。死神は死後に現れるからアランが死ぬ時どうしてたかはしらないというムヨン。そして死んだ時誰もそばに居なかったって。そこにアランが現れ消えるムヨン。

あのカンザシと扇をくれた人はウノの師匠らしい。幽霊を捕まえられる扇だといってくれたらしい。

扇には上帝の模様が書かれてて、カンザシも上帝のものだ・・・ウノは何者かと考えるムヨン。

生前のアランは自分の部屋が全てだったと侍女は言っていた。アランが自分の事を知りたいなら部屋を調べればよかったんじゃないかと気づくウノ。何か日記のようなものを見つけて読んでるよ。

その頃、ウノの作ってくれた服を取りに来たアランはジュワルに会います。政略結婚だったからソリムとは1階すれ違ったかどうだかの他人も同然だったと話すジュワル。縁談はソリム側から来たものでソリムの父が出世したかったからだろうし、ソリムも自分に対する気持ちはなかっただろうと教えます。自分はジュワルのことを好きだったわけではなかったのかと思うアラン。

ウノが読んだソリムの日記には結婚を心待ちにするソリムの恋する気持ちが綴られていた。アランを待ってると布と手紙のついた弓矢が目の前に。そこには娘は預かったと書かれてあって。アランを捕まえたのは・・・誰だっけ??って思っちゃったこのドラマの続きを見るの久々で(笑)チェ大監の手下だね。アランの声に聞き覚えがありすぎて気になってつけてきてたパンウルまで捕まってるしwチェ大監は、穀物をばら撒かれた報復をしてるんだー。アランとウノをきっちり処分しろって。

この手下が使道と小娘を葬ってやると呟きながら出かけるのを見かけたジュワル。

アランは何をされても死なない体なのに・・・アランを人質に取られ、反撃できず殴られるウノ。逃げようとしたアランを襲おうとした男にナイフが!!隠れて見てたジュワルだ。その隙に反撃するウノ。アランとパンウルを逃します。

逃げたパンウルとアランが囲まれた!!パンウルが殺されそうになり、庇って斬られるアラン。そして・・・パンウルまで殺されそうになった時、ウノが!!素敵〜♪ウノがアランと呼ぶのを聞き・・・驚くパンウル。そして消えていく傷・・・きゃーーー☆キスーーー♪じゃなくて・・・人工呼吸すると生き返った!!

そんな姿をみて・・・ジュワル・・・泣いてる??そして部屋に戻ってからはなんかメラメラしてる感じじゃない?

あいつはムリョンですかとムヨンに聞かれそうだと答えた玉皇上帝。ムリョンとの縁は1000年前に切ったというムヨン。1000年前の人間だった頃のムヨンが信用できなくて言わなかったという玉皇上帝。しかし・・・奴を滅ぼせるのはムヨンだけだって。それは奴も知っていることだと。

気がついたアランはウノに、あんな奴らに殴られないでって。そしてお礼を。完全にお互い惹かれ合ってるよー。

新しい洋服をプレゼントされ、アランが着替えるんだけど可愛くてサー。言葉が出ないウノ♪

なんでこんなことを企んだのかと閻魔に聞かれ、因縁のせいだと意味深な事を言う玉皇上帝・・・。ウノが幼い頃、病気で苦しんでるのに、チェ大鑑が通る声にウノをほっといて外に出、アイツのせいでと恨みの眼差しを送るウノ母。って・・・え??なんで玉皇上帝がそこに??人間の姿で??ええ??倒れたウノにも会ってる??命つきたウノを・・・もしかして玉皇上帝が生き返らせたの??この先余分に過ごす時間はお前のものではないとウノに言ってるよ。いつか今日の縁を思い出す日が来るだろうって。

崖から落ちた時の御札を洋服の中から見つけたウノ。それを見たアランはチェ大監の家で見たことがあるって。パンウルに調べてもらいます。あの骨の墓もチェ大監の仕業では?と言うアラン。自分を一回殺したのもって。

チェ大監の家に確認に来たウノ。こっそり忍び込みます。ホンリョンの居る離れに続く道を登って行き・・・アランの言った木に・・・確かに同じ模様が刻まれていた!!異変に気づき部屋から出るホンリョン。地下に隠れます。ウノは離れの門を見つけ中に。地下から戻って入り口を開けて様子を見ようとするホンリョン。入り口を開けて中を見ようとするウノ。しかし・・・そこにジュワルが声をかけたよ!!




第十二話
母子の対面はお預けだね。てか・・・ホンリョンがウノを見て息子だと思わないとは思うが。

チェ大監に用事があって来たと誤魔化すウノに、アランは元気かと聞くジュワル。安否を気遣う仲じゃないんだから気にするなとウノに言われ、ジュワルは彼女とは初めて会ったような気がしない。父親に、自分に用があるなら直接訪ねろ、アランに手をだすなと伝えろと言い去っていくウノ。

ジュワルに使道だと聞き、チェ大監のやったことを知ったホンリョンは激怒。アランに手を出すと、その座に居られないと思えって。ジュワルを呼び出し、アランが自分の手に入れば、ジュワルの知ってるアランではなくなるというホンリョン。欲しいのはアランの魂ではなく体だって!!体はアランで中身は自分になるからどうせジュワルのものにはならないから、その思いを今のうちに断ち切れと、刀を渡したよ。

妨害したのはジュワルだと知り、ホンリョンとジュワルが何を企んでるのか気になるチェ大監。そして確かにアランを殺したのにどうして手をだすなとヒョンリョンが言ったのか・・・おかしく思います。

ウノはチェ大監をわざと呼び出し、怪しい動きを見張る作戦を考えます。しかし・・・見張り役の羅卒がここにはいない・・・。適任を連れてくると、アランが連れてきたのは・・・ぶっは!!やっぱり幽霊だ。見えないし証拠も残らないし、どこにでも行けるから便利だって。あははは!!代償として、幽霊のお願いも聞かないといけなくなっちゃったウノ(笑)

ムリョンをあの時自分が追い出したのは間違いだったのか・・という玉皇上帝。追い出したのは間違いだったけど、地獄に送るべきだったという閻魔。

ウノはチェ大監の元に。公務で来たと言い、あの護符を見せます。骨の墓から出てきた護符と同じ護符の模様がこの家にあることを知ってるといい、一体何を隠蔽しようとしてるんだといった!!飛び込んできたジュワルに、護符を作った巫女を言えというが・・・生まれた時からあるからその巫女をが生きてるかどうかも分からないといいます。種だけまいて、帰るウノ。その後、幽霊に見張らせようとするんだけど・・・幽霊がこの屋敷に入れない!!!

それを聞いたアランは有り得ないと言います。そういえばあの廃屋にも幽霊が居なかったと気づくウノ。この護符は幽霊を防ぐ護符だと気づくアラン。でもどうして幽霊を・・・。

パンウルの元に行くんだけど、どの書物を見てもこの模様は描かれてなくて。幽霊を防ぐ護符みたいだと教え、幽霊が入れる護符が作れるかとウノが聞くんだけど、まずはこの護符の正体を確かめてからだといい、必ず突き止めるという。

どうして自分の父はあんな変な言えに嫁がせようとしたんだろうか・・・ジュワルの言うとおり地位を得るためだったんだろうか・・・ソリムは人のいいなりになるだけの娘だったんだろうか・・・。ソリムも自分の事を知らないとジュワルが言っててがっかりした・・・。愛された娘だったらいい・・・人を愛せる娘だったらいいと思ったのに・・・中身のない子だったと話すアラン。

ウノは悩んだ末、ソリムの日記をアランに渡します。この縁談は・・・ソリムがジュワルに一目惚れをして、父に頼んだことが分かります。一生に一度の恋だと思ってた気がすると・・・初めて見た時のトキメキが残ってると・・・。イ・ソリムはイ・ソリムでアランはアランだといった言葉が本当だったらいいのにといい・・・アランに近づくウノ。それを避けるアラン・・・。ウノが切ないわー(涙)アランは・・・二ヶ月の身だから・・・ウノの言葉を聞くのが怖かったんだね・・・

羅卒を20人雇い入れろと役所三人組にいうウノ。

ウノの指示で、パンウルの様子を見に来たトルセ。パンウルったら・・・使道が幽霊が見えることやアランが幽霊だった話をついしちゃったよ!!クミホか幽霊だと思ったと、急いで帰ってきてウノに、アランは幽霊だって??とトルセ。怒ってアランに幽霊だろうって!!人間だというアラン。「幽霊のくせに若旦那にほれたのか??純粋な若旦那を惑わさないで出て行け」って。ショックを受け部屋にこもるアラン。

悩みに悩んだジュワルは、思いを断ち切ってくることにしたとホンリョンに。思いを断ち切り娘の望みを探り出せといいます。この夜は・・・満月なんだね・・・。

ホンリョンに貰った剣を持って役所に忍び込むジュワル。眠ってるアランの部屋に入り・・・そして・・・刺した!!と思ったら・・・手前で止めてどうしても刺せないジュワル。そっとアランの頬に触れ出ていきます。

ホンリョンにどうしたらいいんでしょうかといい泣くジュワル。馬鹿な人間が愛と呼ぶものにとりつかれたんだ、自分にとっては何も役に立たないから幻だといい、冷酷に扉を締めるホンリョン。

トルセの言うとおりだ・・・早く終わらせて帰るのが一番だというアランに・・・ウノは・・・「お前は俺を好きになるなといったけど俺は・・・好きだ・・・アラン」と言ったーーー!!!それが今の自分達の何になるのかといい、「私は使道と同じ気持ちじゃないから、使道もやめて」と言い行こうとするアランの手を掴み「最後だ」と言うウノーー!!キスするかとおもったよ!!このあとどうなるの??





第十三話

最後だ・・・それがお前の正直な気持ちか?と聞かれ、そうだと答えたアラン。分かった・・・といい部屋に行かせるウノ・・・。切ないわー(涙)

ウノはすっかり村人の英雄だね。靴を一足買い、いつもワラジを履いてるアランにプレゼント。怖がるな・・・安心しろ、天上に送ってやることに専念するよと言ってあげて。天上に行く前にほしいものはこの兄になんでも言えと言ってあげます。毎日桃(笑)と、三食さえくれればいいというアラン。

パンウルの元にアランとウノが。ついにパンウルは護符が何か見つけたよ。確かに幽霊を防ぐけどそれだけじゃなく、本来の目的は天を遮る事だと。結界を張ってるって事だ。だから洞窟に悪霊が痛んだと気づくアラン。幽霊は入ることも出ることもできないから。でもチェ大監の家には幽霊が一人もいなかった・・・パンウルの言うとおりなら、出られないはずなのに。結界を張った人が退治したんだろうといい・・・この結界に何の意味があるんだ??というパンウル。

なぜ死んだ娘に手をだすなとホンリョンが言ったのか考えるチェ大監。もしかして・・・永遠に生きられると昔言っていたアレか??と気づきます。そしてホドリ(そんな名前だったんだ・・・。アランを殺そうとしてた部下w)に殺したはずのアランが生きてると報告され、どこかで見たことがあるアランが・・・元使道の娘だと気が付きます。そしてホドリから、ジュワルがアランに心を寄せてるようだという話しも。笑いが止まらないチェ大監。

死の真実を知るのが恐いとウノに話すアラン。怖がるな・・・真実がどうであれ天上に行けばいい、自分に任せろというウノ。護符を書くかとパンウルに聞かれ・・・時間がかかると知り、待ってる暇はないと、アランに塀を越えて忍び込もうと話すウノ。あの家に結界を張る理由が何なのか探るって。

玉皇上帝の思い過ごしだ、天上の者として切ったのは縁だけではなく、喜怒哀楽や苦悩や苦痛、煩悩や葛藤もここでは無用だと話すムヨン。自分は天上の存在、死神だから自分が何をすればいいのか教えてほしいと頼みます。確信があるならそうしようといい、心臓を狙えと剣を一本授けます。効くのは最初の一撃のみだ。自分だけが奴を滅ぼせる理由は何かと聞かれ・・・肉親だからだと答えた玉皇上帝。その縁を断ち切るほどの強い意思だけが奴を滅ぼせる・・・

次々とホンリョンが狙う魂を消すムヨン。ムヨンは心配ないという閻魔。捕まえてくるに、地獄火鉢を賭けるといいます。ムリョンを追い出した時、黙って受け入れたし、その前に逃げたムリョンを自分で捕まえたからって。

アランを安全な場所で待たせ、チェ大監の家に忍び込んだウノ。ホンリョンはアランが居るのを感じ、顔を見てみるかと門を閉め忘れて出かけます。忍びこんだウノが離れに。門があいていて簡単に入れます。離れに入り地下を見つけます。

外にでたホンリョン@ムリョンはムヨンと対面!!400年ぶりの再会だ。天上で兄上が助けてくれたらちゃんとした人間になれたと責めるホンリョン@ムリョン。天上を追い出された時・・・しらんふりをしたのは、地獄にいって苦しむよりマシだと思ったからだと説明するムヨン。400年も人間の体を渡り歩いて、人間でも幽霊でもない者として生き続けるとは思わなかったって。欲を持つのが人間の定め・・・欲望を持つとさらに大きな欲望を持つ・・・お前は今、最大の欲望を抱いているというムヨンに、永遠の命を欲して何が悪いの?とムリョン。そのために多くの命を奪ってると責めるムヨン。

剣を出したムヨンに、刺して天上の者だと証明してみなさいと余裕のホンリョン@ムリョン。やはりあの娘は良い餌だと伝えておいて、また会いましょうと行ってしまいます。賭けに負けた閻魔。

オモ!!ウノが扇子を使って地下の扉をひらいたーーー!!でも・・・そこが何なのか分からない・・ツボを見つけ開けようとするけど開かなくて・・・

ウノを待ってるアランの前にジュワルが。ここに居てはダメだと連れだそうとするんだけど、そこにホンリョンが!!自分の傍から離れないでと小声で言うジュワル。

結局ウノは、開かないツボを1つ持って外に。

誰だとホンリョンに聞かれ、ちょっと知ってる人だと答えるジュワル。夜になると感覚が冴えるといい、ジュワルの伯母だと自己紹介するホンリョン。美しいお嬢さんだことといい家の中に。

外に出たウノが、アランの手を握ってるジュワルを見た!家に入るジュワル・・・。その後、アランに声をかけるウノ。アランを連れて帰ります。

帰って来たジュワルに、アランは自分のものだ、ジュワルの代わりはいくらでもいるというホンリョン。ジュワルがホンリョンに望んだことは。。。人間らしく生きること・・・暖かい家で飯をたべながら暮らすことだけだったんだね・・・。そして母親。だから母と呼ぶことも許したのに、自分のものを狙うとは恩知らずめって!!

持ってきたツボをアランに見せるウノ。アランが自分を見てくれないのは仕方ないけど、他の男を見るのは耐えられないといいます。きゅんーーーー!!!!

もう一度やるというムヨンに、もうやめろという玉皇上帝。閻魔はムヨンに失望してて。ウノが玉皇上帝の物をもってたのはなぜか聞くムヨン。ウヨンにとって肉親の縁とは何かと聞かれます。ムリョンが入ってるのはウノの母の体なのかって。そういうことだったのか・・・・w

トルセに、自分を憎むのは仕方ないけどウノに冷たくしないでと頼むアラン。自分はもうすぐあの世の変えるから、少しだけ耐えてって。それを聞いていたウノは、アランが、トルセが必死でその遺体を守ったイ・ソリムだと教えます。幽霊に惚れたわけじゃなく、初めて自分以外の者が心配になっただけだって。トルセのように人を憐れむことが出来るものが使道になるべきだとも。もうアランを責めたりしないから心配しないでというトルセ。あまりにこの初恋は重症だと考えてるよ。子どもの頃の噂が本当だったのかと気づきます。

チェ大監について三人組に聞くウノ。元々は漢陽の人で、密陽に行ったり来たりして何年か前に左遷されたと・・・密陽の実力者はいつもあの家から出てる・・・そしてチェ大監を密陽にくだらせたのは、ウノの父だ。

父はチェ大監のことをよく知ってるということかと考えてる時、チェ大監の家の前に幽霊がいないのはおかしいから見てくるというアランが。それを止め、自分が行くというウノ。目も合わせないことを責めるアランに、困らせないと必死で耐えてるのに、アランがジュワルを見てる事に心が乱れてどうにもできないと本音をいい・・・あの夜を後悔してると・・・同じ気持じゃないと言われても信じたりしないで説得してればって。天上に送ると約束したのに今更覆すことができず、どうすればいいかわからなくて混乱してるといい、行くウノ。

そんなウノの前にジュワルが!!ウノに挨拶し、アランの前に。自分に少し時間をくれないかというジュワルに、それはできないというウノ!!アランは行かせないから消えろってーー!!





第十四話

考えに考えたアランは・・・それでもやっぱり(自分たちは)ダメだとウノに。その代わり苦しめないようにするからって。でも、今回は簡単に引き下がらないと言うウノ。アランが言った正直な話が嘘だと分かってても格好つけて理解するフリなんかしないって。自分は去り、使道は残るってだけのことだと言うアラン。きゃー☆そんなアランを追いかけてウノが後ろから抱きしめた〜♪こうやって抱きたい時は抱き、話したい事は話し、会いたい時は会うってー♪でも・・・アランはウノの手をほどいて行ってしまいます。ハルマーン♪したいことをしたら・・・後でもっと辛くなるのが分からないの・・?と独り言を言うアラン。

アランに家の前で偶然会ったジュワル。場所を移してアランに頼みがあるといい、アランの心を自分にくれと頼んでもいいか?ってーー!!そうしてくれると、少し違う生き方ができそうでって・・・。しかしアランは聞かなかった事にするといい帰ろうとします。自分が前使道の娘と婚約してたからかといい・・・一度も彼女に心ひかれたことはないって意味のことを言っちゃうんだよね。

なんで余計なことをアランとウノに言ったんだとトルセを責めるパンウル。トルセからアランがあの世に帰る話を聞き、驚きます。

ソリムの愛した男が心をくれというのに・・・アランの中にはジュワルへの心が残ってない・・・ソリムに謝るアラン。そしてパンウルの元に。パンウルはツボの正体を調べるため9代前のハルモニの本を探してるんだけど見つからず、探してる最中なんだよね・・・。アランがあの世に戻る話をし、ウノを残していくのが心配なのかと聞くパンウル。誰でもいつかは離別するものなのに、怖がってなにもしないのは、もうやめたほうが良いと言ってあげます。本当にウノを思うなら、悔いが残らないようにしてあげないとって。それはアランも同じ事で、あの世で何を頼りに過ごすの?と。心を与えると後で辛くなるんじゃなくて、その力で生きるんだと教えます。

ホンリョンが、ツボが1つないのに気づいたよ!!誰も入れないはずなのに誰が入ったんだとジュワルに言うホンリョン。そして・・・使道かもしれないと報告を。それもこれもチェ大監のせいだと責めにきたホンリョンに、アランの正体をしってるといい、死なないこともわかってると言うチェ大監。あの娘の正体を教えたら、自分に何をしてくれるかと聞きます。

自分と駆け引きしようとは、何様のつもりだと一人激怒するホンリョン。三体の悪霊にツボを探すよう命令します。人間は誰もはいれないはずなのに、どうやって使道は中に入ったのか怪しみます。悪霊がウノの元にツボを探しに。

ムヨンは玉皇上帝にムリョンを放っといた理由を聞きます。罪のない者を殺しながら数百年を生き、アランの体を得て不死身となる・・・そうすれば今より数段強くなる・・・でもアランを餌にするしかなかった・・・ムリョンを放っておけば不条理な死によりこの世とあの世の秩序に亀裂が生じる・・・ずっと先にはこの世は崩れ去り天上も危うくなると話す玉皇上帝。ムリョンにそんな力はないはずだというムヨンに、ムリョンの力ではなく世の秩序が崩れる力だと説明を。ウノではムリョンに太刀打ちできないと心配するムヨンに、「私は人間を信じると言ったが、人間故に信じられぬと言った・・・それはムリョンも同じだ。自分が信じる人間はキム・ウノ。ムリョンが信じる元人間はお前だ」といい、だからムヨンにできることはもうないって。

ウノは、この前言った言葉は取り消さないが、アランはやりたい時やりたいことをやる娘だから待つことにしたと伝えます。

幽霊の羅卒が消えたことをおかしく思うアラン。アランから、ジュワルが告白したと聞き、驚くウノだけど、ウノと同様にジュワルの心も受け取れないというアラン。ジュワルもチェ大監も霊能力があるならアランの正体を見抜いたはずだ・・・でも、見抜いていない。一旦、大監の使用人を調べることに。しかし、住み込みの使用人はいない。

羅卒募集の張り紙を見て駆けつけた民が沢山!!全員雇えというウノ。羅卒の特訓はトルセがすることに。

うわ!!ソリムの針母がアランを見たよ!!チェ大監が送り込んだんだね。針母の、ソリムと瓜二つだという証言を聞き、確信したチェ大監。最低!!この針母をコドルに殺させたよ!!

チェ大鑑は、病が治る札と引換に、アランがソリムだとホンリョンに話します。三年前の閏月にホンリョンが廃屋で殺させた女だって。アランの正体がわかり、アランが一番望んでるものが何か分かったホンリョン。自分を殺した者への復讐だ。

ホンリョンは、アランの望むものが分かったからもう手を引いて良いとジュワルに。

パンウルはハルモニの本を見つけ、ツボと一緒にアランとウノの元に。呪文でツボをあけます。すると中から悪霊が!!悪霊がアランを見るやいなやアランの体を寄こせと襲ってきます。扇子で悪霊を消したウノ。この状況に気づくホンリョン。なぜ使道が悪霊を消せたのか理解できない。その時いきなり苦しみだして・・・どうやら体の持ち主であるウノ母が、ホンリョンを体から追いだそうとしてるみたい。閏月に魂を得られなかったから。アランさえ手に入れば全て解決するから、しばらくの辛抱だと自分に言い聞かせるホンリョン。

アランはなぜ悪霊が自分の体を欲しがったのか気になります。洞窟でも、最後に大変な事になると言われたし・・・なぜなのか・・・自分は何なのか・・・

ウノもまた、扇子を見つめ、師匠はこうなることを分かってこれを自分に渡したのか・・・と考えます。そんなはずはないと思った時、アランが。ウノの師匠の事を聞くアラン。ウノが母の心を得たいのに冷たくされて放浪してた頃知り合ったらしい。幽霊を倒す武術を教えると言われ一緒に山にこもったらしい。師匠は閻魔か?と思ってたけど、違ったよ。幽霊には剣と同じ力を持ち、切ったら二度と戻れない所に行くから、そうなっても良いモノにだけ使えと扇を渡されたんだね。でも・・・碁を打ったり、やぎの世話や桃の木の世話で忙しいって・・・玉皇上帝??この世には意味のない生も、価値のない死もないから俺とお前はこの縁をいつか思い出す日が来るだろうといい、選別だと母の心を得るかんざしだとあのかんざしをくれて。

いつかウノにとって最も切迫した時がくるだろう・・・その時はこの言葉を思い出せ・・・「すべての問の始まりはお前にある」と謎の言葉を残し去る師匠。

悪霊たちが自分の体を欲しがる・・・と・・・ウノに話すアラン。洞窟の悪霊に言われたことも。なぜ玉皇上帝は自分をこんな体にして戻したんだろう・・・ムヨンに会わないとって。

その頃ホンリョンは、ウノがアランの正体を知ってて一緒にいるという事に気づいた。ウノの正体は何なのか・・・。キム大監の息子でキム・ウノだとチェ大監に聞いたホンリョン。

ムヨンの呼び出し方をパンウルに聞くウノとアラン。パンウルは寝たふりを(苦笑)

ウノの前にムヨンが!!アランの体がどうして悪霊たちに狙われるのか聞くウノ。アランは不死の身で、人間には無用だが霊的なものがその体を得れば永遠に生きられると教えるムヨン。そしてアランを守れって。

ウノは再びこっそりホンリョンの居る離れの入り口の護符の前に。扇子が揺れてる!!うちわで斬ると護符の文字が消えたー!!師匠の正体は何なんだと思うウノ。そしてウノはホンリョンのいる離れに!!誰もいない部屋に座布団が一枚・・・。あの地下室のある部屋の前にくると、ムヨンが悪霊と戦ってた!!ムヨンとともに戦うウノ!

悪霊を消し、ウノがあの地下の扉をあけたーー!!「この扇をくれたのが誰かきになるか?師匠がくれたんだ」というウノに・・・やっぱりー!!「玉皇上帝だ」といい地下に入っていくムヨン。やっぱ師匠は玉皇上帝だったんだね。

地下に行くとホンリョンが。ホンリョンを見て・・・「オモニ・・」と驚愕するウノ。



第十五話

うわ!!実は最終話まで見ちゃったんです。で・・・四話ほど書き残してると思ってたんだけど・・・15話から書いてないじゃんーー!!大変!!6話も一気見しちゃってる(滝汗)

扇子は師匠にもらったものだと説明するウノに、それは玉皇上帝だと教えるムヨン。地下に行ったウノは母の姿を見て驚きます。ムヨンが玉皇上帝にもらった剣でホンリョンを刺そうとするんだけど、それを止めたウノ。お前の母じゃないと言われても信じられなくて・・・。

ホンリョンが剣をウノにむけ「お前があの女の息子か・・」と言った時、ホンリョンの中からウノ母が出てきそうになって。。。その隙に急いでムヨンが剣で刺そうとするんだけど・・・刺さらない??刺せない??ホンリョンはそのまま逃げてしまいます。ツボの中の悪霊の魂をすべて吸い上げ消えるムヨン。

その頃アランは、ウノの扇の模様に見覚えがあると気づき、ウノの部屋を探してて、カンザシを見つけます。ここまで導いてきたのはまさにこのカンザシだ・・・。カンザシがなければウノとも知り合っていなかった・・・まさか・・・と気づいた所にウノが。母に会ったとだけいい、放心状態のウノ。なぜ母があそこに居たのか・・・一体何が起こってるのか・・・理解できなくて。

ジュワルは、ホンリョンを母と呼んでいたウノの言葉を聞いてて、ホンリョンに、あなた様の本当の姿は何なのかと恐る恐る聞きます。「実の姿など、お前たち人間には到底見当もつかない存在だ・・・私の名前はムリョン。天上の天女だ」と告白したホンリョン(以後、ムリョンと書きます)。

閻魔は戻ったムヨンに、どうして剣で刺せなかったのかと聞かれ、死神の身で人間を刺すことはできない、あの剣は玉皇上帝がムヨンの意思を試すために渡したものだと教えます。剣で刺せるのは、人間の体から出たムリョンだけだということも。そして玉皇上帝がウノを選んだのにも意味があるみたいだね。

夜中・・・アランの元に針母の霊が・・。チェ大監に呼ばれ、ソリムだと確かめさせられたことを教える針母。そして・・・ジュワルとの婚約が破談してたことも教えられます。ソリムがショックでひと目でもジュワルに会いたくて橋に行ってたことも・・・そして自分の遺体がある場所と、コドリにやられたことを教え、コドリから取り上げた身分証をアランに託します。

チェ大監はホンリョン@ムリョンの力で富も名誉も手に入れたから、病さえなおれば捨てようと思ってるみたいだね。再び地下室に来たウノに会い、ここに居た女の事を聞くウノに、あの人間ではない化物を、病を治してもらうかわりにここにおいてやっただけだと説明するチェ大監。化物しか入れない地下室に入れたなんて、お前も化物かもしれないなと言って。母が化物だなんて・・・・信じられないウノ。

ぶはは!!パンウルなんだけど、霊が見えずに聞こえるだけなのをご先祖様に愚痴ってたら、今度は見えるけど何も聞こえなくなったよ(爆)パンウルの元に来たアランは、あの扇の模様が玉皇上帝の模様だと確認します。

アランとウノが出会ったのも、玉皇上帝の計画の1つだったみたいだね。

ウノはパンウルの元に行き、体が乗っ取られた場合、乗っ取ったものが出ていけば、体の持ち主は無事なのかと聞きます。パンウルは、生きても死んでもない存在だ・・・魂を救い体を取り戻す方法はないと教えます。

ジュワルは、密かに・・・一番信用できる下男にホンリョン@ムリョンの事を頼みます。しかし下男は随分前からホンリョン@ムリョンの存在も、ジュワルが閏月に何をしてるかも知ってたんだよね。ジュワルを守ろうと心に誓ってて、ずっと隠してくれてたみたい。そんなジュワルに、ホンリョン@ムリョンは元々ソさんという名前で、下女になりたいと働きに来てて・・・チェ大監の食事に毒を盛ろうとし、それが見つかって。。。殺されそうになったのを、以前の離れの主人(以前の体に寄生してたムリョン)が助け・・・次の日、そのソさんが離れの主人になっていたと下男は教えます。

ジュワルに偶然会ったアランは、心を渡すことは出来ないと、正式に断ります。そんなアランにどんな瞬間であれ、望みを叶えるために自身を差し出したりしないで欲しいと言うジュワル。そんなジュワルに、アランはソリムの日記を渡します。ジュワルが良い人で良かったといって・・・・。それをウノに報告し、これでイ・ソリムとしてやるべきことは終わったと話すアラン。

玉皇上帝がどうして・・・とカンザシを持って考えていたアランは・・・カンザシをさした使道の母がジュワルと橋で会い、一緒にどこかに行ったのを見た記憶が戻ります。

チェ大監が怖くてチェ大監の話が出来ずに居る民に、話せばチェ大監の悪事をあばいてやるというウノ。母とチェ大監の悪縁を調べるため、父に連絡をし、チェ大監の悪行を調べ始めます。

ジュワルは、アランに、ソリムの日記を返し、元の場所に戻して欲しいと頼みます。満月の日になにをしてたのかとアランに聞かれ、きっと橋の上で月を見てたはずだろうと・・・全然慌てもせず真顔で答えたジュワル。嘘をついてるようにも隠し事をしてるようにも見えないし、ジュワルはウノ母とは関係ないのかもしれないと思うアラン。しかし突然・・・ジュワルとウノ母の姿が・・・記憶が浮かんだ!!





第十六話

ジュワルがあの山の廃屋にユノ母を連れて行っていたのを思い出したアラン。

アランの死に自分の母が関係していそうで、母の話がアランにできなかったウノだったが、正直に母と会った

時の話をします。自分たちに起こった出来事はすべて偶然ではない・・・アランが死の真実を探すのもウノが母を探すのも、すべて玉皇上帝の計略ではないかと話すアラン。理由は分からないけど。でも、ジュワルの話だけは、まだ不確かだからウノにないしょにしてるよ。

ウノがアランに頼まれ、トルセに捜索を頼んだ針母の遺体が見つかった!!針母は・・・針母の言った通り、コドリの身分証を持ってたよ。そしてこの身分証を証拠にコドリを捕まえます。

チェ大監の右腕であるコドリを使道が捕まえたということで、民はウノを信用し始めたみたいだね。今になって・・・自分の遺体が見つかった時、自分のために泣いてくれた針母という存在がいた事のありがたさに気づくアラン。

なぜチェ大監がアランの正体を探したのか・・・このことをジュワルも知っていたのかと考えるウノ。しかし、アランは、ソリムの好きになった人だから、そんな事はないはずだ・・・何か理由があるはずだと考えます。

ジュワルはムリョンに、ソリムの事を聞きます。ソリムも自分が殺したのかって。ムリョンは、ジュワルが殺したんだと教えます。どうやら、ジュワルの殺人の記憶は毎回消されてるみたい。だから何も覚えてないんだね。ジュワルは人殺しをするにはとても心が弱くて・・・苦しむジュワルを救うため、そうしてたみたい。自分がソリムを殺したと聞き、ショックを受けるジュワル。アランがソリムだという事実は、わざとまだ黙ってるムリョン。

すべて玉皇上帝はお見通しなんだけど、ウノ母の魂の強さは想定外だったみたい。それこそが玉皇上帝が人間を信じる理由なんだって。人間の心の力には驚かされるって。

謹慎中のムヨンは・・・ムリョンを救うためには自分の手で消滅させるべきだったと考えてるよ。天上では何も得ることができないと、天上を嫌い・・・現世で欲望を持って生きたいといい、出ていった妹ムリョン・・・。ムリョンが欲しがった現世での生き方は、今のような化物の姿なのかと呟いて・・・

アランは、あの山の廃屋に行けばなにか思い出すかもと、向かいます。すると・・・ソリムの事を考えながら廃屋跡にいるジュワルが!!消えた廃屋をジュワルも知ってるのかとアランに聞かれ、逃げ出すジュワル。ソリムが死んだ時そこにいたの?と聞かれ・・・何も言えなくて逃げるしかできないのよね・・・ジュワルが居たと悟ったアランはショックで・・・。

オモ!!ウノ父であるキム・ウンブ大監がウノの元に!!ウノのハラボジであるソ大監は左議政で、当時県監だったチェ大監の悪行を断罪しようとし、逆にチェ大監に謀反をでっちあげられて・・・一家は全員殺され、ウノ母だけがかろうじて助かったらしい。恨みが深すぎて、息子までおいて行ってしまった母の心をわかってあげてほしいと言うウノ父。そして民の話に耳を傾けよとアドバイスをし、困ったときには力になってやると約束し帰っていきます。ええ父やなー。

ソリムの気持ちを思い泣いてるアランを見つけたウノは、理由を聞かず、ただ・・・アランが天上に行くまで、自分が傍にいてあげると言うんだよねー☆きゃー☆

三年前まで、チェ大監の下男をしていた男を見つけたウノは愛に行きます。金海からきた女が何日か下働きをしに来て、チェ大監に毒を盛り、ばれて大騒ぎになったが・・・その後の事は不思議に何も分からなかったと教えます。

民が使道の元に来て、ついにチェ大監の悪行を告発しに。助けて欲しいと懇願する民。

口をつぐめという意味の、太く短く生きるか細く長く生きるか・・というチェ大監からの冷酷な伝言を聞いたセドリ・・・。

チェ大監がムリョンを隠したに違いないと狙いをつけたウノは、霊達に、チェ大監の手下達を見晴らせます。そして見つけたウノ!!アランと共に、ムリョンの隠れ家に。

それに気づいたムリョンが小屋の外に!!前に会ったジュワルの伯母だと気づき驚くアラン。ムリョンを見たアランは・・・ムリョンが前の体から、ウノ母の体に乗り移った瞬間を見た(ソリムの頃)事を思い出します。その場にはジュワルも・・・。ウノ母は、体を乗っ取られた後、騙されたことに気づき、自分を殺そうと、ジュワルから剣を取り、自分を刺そうとします。それを止めたジュワル。ウノ母は、剣をジュワルに向けます。ウノ母の体の中では、ウノ母の魂とムリョンの魂が入り乱れてて・・・

ウノ母が「来ないでー」とジュワルを刺そうとしたとき・・・ジュワルをかばって、身を投げ出し、刺されたアラン・・・。そして人を刺してしまったショックで、ウノ母の魂は微弱になり、ムリョンが体を占領したー。

自分をかばったソリムが何者かわからないジュワル。ムリョンは邪魔だと、ソリムを完全に殺し、ジュワルに捨てるよう指示を。それが・・・あの廃屋で起こった出来事だ!!

ムリョンがアランに触れようと手を出してきた!!それを阻止するウノ!!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。