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兄嫁は19歳(全十六話)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら


 〜キャスト〜 

チョン・ヘウォン(ハン・ユミン) : チョン・タビン

カン・ミンジェ : キム・ジェウォン

チェ・スジ : キム・ミニ

カン・スンジェ : ユン・ゲサン



第九話

うわー☆ミンジェがスンジェに、ユミンが好きだって伝えたよ。六年、ソヒョンを想ってたけど、その六年間、ずっとユミンが居てくれたって気付いたってー。なかなか目を覚まさないユミンの側にずっとついてるミンジェ。そんな姿を見て、病室に入れないスンジェが切ないよー。

ヘウォンの父は、スンジェの母を見て、絶対に記憶をなくす前に会ったはずだと、何か思い出し始めてるみたい。そう!!思い出してー!!でも思い出したら、ミンジェやスンジェはどうなるんだろう・・・複雑だなー。自分の自尊心のために、ヘウォンの父とスンジェの母を会わせた、スジの母の事を、すごく怒ってるスジ。

命の恩人であるユミンを見舞おうとするのをスジが邪魔していかせないようにするしー。でもでも、自分の会社に面接の志願をして、履歴書を出してあったユミンの写真を見て、夜中こっそり病院にいって、面接してあげるんだよねー。実はヘウォン(ユミン)の父ってばM建設の現社長だったんだねー。

結局ユミンもスソンジェもM建設を合格します。でも・・・ミンジェの気持ちを聞いてから、諦めようとしてるのか、スンジェはユミンに冷たい態度を取るようになります。これがまた、切ないんだ(ToT)冷たくされても、「どうして?」とは想うみたいだけど、スンジェを意識するって事はないみたい。ユミンは・・・。やっぱミンジェ一筋なのかなー。このまま最後まで一筋で行っちゃうのかな?






第十話

スジったら、ミンジェに「スンジェが好きなのはユミンだ」って教えちゃうんだよねー。ミンジェの気持ちも複雑だよー。前言ってた、他に好きな男が居る、思いを寄せてる女っていうのがユミンだってわかって、今まで必死で気持ちを隠してミンジェに接してたのに気付いたんだからー。あああ・・・スンジェったら・・・ユミンに、「お前が嫌いだ。」って言っちゃったよ。切なすぎるよー。その後、スジに、「後どのくらい顔をそらせばいいんだ?後どのくらい誤魔化せば、俺自身も誤魔化せるんだ?」って話すシーンも切ない(ToT)ユミンはそんなスンジェの気持ちも知らないで、ミンジェと幸せな時間すごしてるしー( p_q)エ-ン

M建設に入社した二人。偶然、二人は同じ部署の所属に。それも、スジが室長の部署。たった一人で、歓迎会の日、残業をしているユミンを心配して歓迎会を抜けて部署に戻ったスンジェだけど、ミンジェに電話して、日曜会おうと話してるユミンをみて、声をかけれませんでした。そして、スジに「俺たち、付き合おう」と言ってしまいますー

スジがーーー!!ユミンがヘウォンだって・・・息子二人が愛してる女がヘウォンだって二人の母親に教えたよー。ヘウォンの父に呼び出されてからというもの、真実を話して許しを乞おうとしてた二人のお母さん。それを阻止しようと、スジが真実を言ったー。これじゃもし、M建設社長が許したとしても、二人の息子がおばさんを許さないって!!

スンジェの双子の妹イェリムが、スジの部屋でヘウォンの小さい頃の写真を見つけて持ち帰ったよ。その写真はスンジェが持ってた写真の女の子と同じ子(ヘウォン)だったから。でも、こっちの写真には、ばっちりヘウォンの父も写ってるんだよ。

うわー。ミンジェの恋も切なくなってきたよー。まさか、スンジェの事を知ってユミンを諦めようとしてる?約束にもわざと行かなかったり、家に来たユミンに声をかけず隠れたり・・・ミンジェは、ユミンに、疲れるから帰れっていうし、スンジェはユミンに嫌いだって言うし・・・ユミンは傷ついてるよー






第十一話

ああー。ミンジェはスンジェのため・・・スンジェはミンジェのため・・・ユミンを諦めようとしてるよー。スンジェはスジとつきあい出しちゃうし。

二人の母親は、M建設社長に、全てを打ち明けようと呼び出したのに、そこにわざとスンジェを連れたスジがやってきて・・・結局お母さんは、ヘウォンはスジの母親に引き取られて大事に育てられ、不慮の交通事故で亡くなったって嘘ついちゃったよ(ToT)

スンジェは、スジからもらった高い講演のチケットを、ユミンとミンジェを仲直りさせようと、二人に渡します。ダブルデートだと想ってるユミンは会場前で待ちます。スジとスンジェは、ユミンとミンジェを二人きりにさせるため、行っていなかった。一方、スンジェと講演に行くだけだと思ってたミンジェが出かけようとしたとき、目の前にかつての恋人ソヒョンが・・・ユミンが待ってると知らず、スンジェにキャンセルの電話をするミンジェ・・・

それを聞いてスンジェは講演場所にむかいます。そこには「待つこと」が「捨てられた記憶」に結びつくため、一番嫌いなユミンが傷ついて待っていた・・・

捨てられる前に、ミンジェに「契約婚約を解消に行く」。そう言うユミンを説得し、仲直りさせようとミンジェの自宅に連れて行ったスンジェ。しかし二人の目の前にはミンジェとソヒョンが・・・



第十二話

うあああー。ミンジェも切なすぎる。スンジェ応援隊だったけど、ミンジェも応援したくなるー。ソヒョンと会って、自分はユミンが好きだと再確認するんだよね。ソヒョンが消えた理由も、自分の母親のせいだった事もわかり、ソヒョンがお金を母親から受け取ってた事も。そして初めて、母親に反発するんだよー。

ユミンの元に行こう・・・そうした矢先・・・ソヒョンから、お金を受け取った理由は、自分ではなく、病気の父親の手術台が欲しかったソヒョンの母が受け取ってしまって、ソヒョンは消えるしかなかったって事聞いて動揺してしまうミンジェ。

せっかく意を決してユミンと会う約束したのに、その話を聞いてしまって、こうやって自分は今からソヒョンの話に同情したりしてしまうから、ユミンをそのことで傷つけまいと、「契約婚約」を満了宣言しちゃうんだよね・・・(ToT)

それと、ミンジェって、どうやら、あのお母さんの子じゃなく、本当のお母さんには捨てられた子だったらしいよー。だからあんなに従順に母親に従ってたんだねー。誰も傷つけたくないのに、ソヒョン、スンジェ、ユミンと、自分は自分が愛した人を傷つけてしまうことしか出来ないって思い悩んでます。

その頃、スンジェも、スジに協力すると約束した手前、断れなくてペアリングを渡されたりして・・・それでも、心の中ではユミンを心配してるんだよね・・・。

ユミンも、スジとスンジェが抱き合ってる所を見て、ちょっぴりソンジェが気になってきたような・・・まだまだミンジェを好きな気持ちは変わってないけどね。

スジの母が、気付かずつい、M建設社長に言った言葉で、不信感を持った社長。再び、過去の調査を頼んだよー。うわ。突然、社長が昔の記憶を少し思い出したシーン・・・なぜか泣けたー(ToT)うわ!!ミンジェが、ユミン=ヘウォンって事気付いたみたいー。





第十三話

記憶をとりもどしたヘウォンの父が、スンジェの母の元に行って、問いただしたよー。「ヘウォンは生きている」そう言って、ユミンの事を口にしようとした矢先、心臓発作で倒れてしまいます。生きてると聞いた父は、逆襲にでます。スジとスジの母を旅行に誘い、問いただすのです。それにしてもスジって本当、ふてぶてしい。ここまできて、まだ嘘を突き通そうとしてるよー。

兄とユミンを苦しめないように・・・そして何より自分が辛いから、極秘で留学を決めたスンジェ。しかし、母が倒れた事で、母の会社の社長代行を勤めます。これがまた、格好良いのよーーー。元々頭がいいから、すごくやり手でーーー!!

スンジェが居なくなって、ユミンはスンジェの大切さに気付いたのかな?スンジェの事ばかり考えてます。スンジェの携帯番号が11番目だった理由も11番目の友達だったからじゃなかったんですよねー。久々に偶然ソンジェに会い、前に約束した携帯をもらったユミン。なんか良い感じ〜♪帰ったユミンは、スンジェと同居してたあの、(バカ)男に誘われ出かけます。そこで、スンジェが今までどんなに苦しんできたか・・・そして、留学をしようとしてる事実を聞くんです。こいつも、友達思いだったんだねー。良い子だよー。まみまみはユミンの弟も好きだな〜♪ちょっとおバカだけど、良い子なんだよねー。

ミンジェが、こっそりユミンと社長の血液鑑定をして、二人が親子だって確信したよ。ミンジェーーーどうするのーー?






第十四話

スジのやつー!!社長に問いつめられて、自分たち親子は何も知らず、スンジェの母がヘウォンを父親の元に連れて行ったと思ってたとか、亡くなったと言われ信じてたとか、ここにまで来て嘘をつきまくるのねー。

事実を知ったミンジェは、スンジェの為、わざと、スンジェがユミンを忘れたら、ユミンとよりを戻すから早く留学にいけと急かして傷つけたりしたけど、実際にはスンジェとユミンをどうしたらいいか・・・そして、この事実を明らかにする方がいいのか、思い悩んでました。

最後の決断は・・・「俺はどんな事があっても、例え後ろ指さされても、俺だけは母さんの味方だから」と一言いい、全てを明らかにすることを薦めるんです。

留学を目前にしたスンジェは、一日だけ、ユミンとカンピョと親友の四人で遊びに行きます。これが切なくて・・・「私のせいで行くなら・・・行かないで」そうユミンに言われたけど、思いとどまらず、留学に向けて準備するんだよね・・・そうそう、カンピョにも就職を世話してやったりして。カンピョったら営業向きで、天職って感じだよー☆

ついに、ミンジェがヘウォンの父を呼び出し、全てを明らかにすると約束を。その前に、スンジェに事実をうちあげるんだけど、母親の元に行って涙ながら責めるスンジェに泣けたよー。そのまま何も知らないユミンの元に行き、ユミンを抱きしめます。あああーどうなるのーーー?どういう結末だったらハッピーエンドになるのー??ハッピーエンドになってほしい(ToT)



第十五話

全てを知ったユミンとユミンの父。ユミンは、混乱しすぎてどうしていいのか分からなかった。そして、ユミンの父は、スンジェの母を決して許せないと心に誓います。

スンジェから自分の秘密を聞かされるシーンや、パパとの再会のシーンは涙涙でした。ユミン、いや、ヘウォンに謝りたいと言うスンジェの母に会いに行くヘウォンと父。父はスンジェとミンジェに、「もう人生に関わらないでくれ。他人として生きてくれ」と言うんだよね・・・

カンピョが倒れるんですが、姉さんに知らせないでくれって、しばらく黙ってるんです。その事実を知って、駆けつけたヘウォンに、カンピョも、自分の実の母の事実を話します。これもまた泣けたー。そうだったんだー。ユミンとスンジェだけがカンピョにとって家族だったんだね。

スンジェの母が許せないヘウォンの父は、こっそり手回しして、スンジェの母の会社に不渡りをださせて、倒産させようとします。留学しようとしていたスンジェだったけど、その事実を知り、社員に泣きつかれ、なんとかしようと手をつくしますが、巨大なM建設の前ではなすすべもありません。

スンジェはヘウォンの父に、会社は母だけのものじゃなく、たくさんの社員が路頭に迷うことになる、だからつぶさないでください。って頼むけど、相手にされません。その話を聞いていたヘウォン(ユミン)は・・・初めて自分がスンジェを好きなんだと気付くんです。辛い人生だったけど、楽しいこともあったと・・・いつも振り向けばスンジェが居たと・・・そして、スンジェが苦しいと、自分も苦しいって事を・・・


第十六話

ついに最終話。最終回はネタばれ少なめに〜。今回はゲサン君演じるスンジェが良かったね。兵役が終わって、新たな演技を見せてくれるのが楽しみです。格好良さではキム・ジェウォンが段々格好良く見えるようになってきたけどね〜☆

「もう二度と会わない」って条件でパパにスンジェを助けてもらうヘウォン(ユミン)。スンジェもまた、もう二度とヘウォンに会わないって約束するんだよねー。最後の最後までハッピーエンドになりそうにない持って行き方で・・・でも、このドラマ、ハッピーエンドにしないとつまらない訳で・・・ここまで引っ張ってどうやって終わるの?って思ったけど、やっぱ最後はハッピーエンド!

うん。このドラマ面白かったよー☆後半は泣けたし。でも、ラストのもって行き方を、もう少し丁寧に描いてほしかったかな?無理矢理って感じがしてσ(^_^;)アセアセ...

でも、ここまで引っ張ったらこうするしかないかなー?ひとまずハッピーエンドで良かったy(^ー^)yピース!



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。

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