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アクシデントカップル(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら


 〜キャスト〜 
ク・ドンベク役 : ファン・ジョンミン


ハン・ジス  : キム・アジュン

キム・ガンモ : チュ・サンウク


ク・ミンジ : イ・チョンア

ハン・サンチョル : ペク・ソンヒョン



第一話

いやー。こんな不細工と、キム・アジュンが??と思って、あまり期待せず、見たんだけど、びっくり!!この不細工、ファン・ジョンミンさんじゃんかーー!!あまりにイケてなくて別人だと思ってた(滝汗)映画で見てて、演技派だなーと思ってたけど、ドラマも出るのねー。

で・・・もう一個びっくりなのが、一話には出てこないけど、サンチョル役のソンヒョン君。あれ??アイドルグループの子かな?見たことあるぞ・・・と思ったら・・・えええええーーー!!天国の階段や海神でおなじみの、あの天才子役君じゃんーー!!イケメンになって、大人になって・・・超びっくり!!事前情報ないまま、なんとなく見始めたんだよねー。

最近、「地面にヘディング」や「イケメンですね」のリアル視聴&フルレビューですっかり疲れ切ってて・・・またまた悪い癖が出て、レビューも書かないで、次々ドラマ見て、ブログをさぼってて・・・。あ!!何個か途中までレビュー書いたんだけど、途中で、ラストまで連続視聴しちゃって、それ以上書かなくなったりで・・・。取りあえず、このままじゃいかん!!と思い、書くことにしたので、気楽に短いレビューで書かせてもらいますー。

 

 

 

ドンべクは冴えない郵便局員。あこがれのマドンナが社内にいるんだけど、気持ちを伝えられないし、保険も一件もとれない出来ない男。郵便局ではリストラ候補ナンバーワンで。

そんなある日、兄を心配した妹ミンジが、俳優の授賞式のチケットを、誕生日にプレゼントし、これでマドンナを誘って一緒に行くよう言います。しかし・・・うまくいかないドンべクは、一人で授賞式に。

そこにはあこがれの女優ジスが!!ジスはこの授賞式で、最優秀賞を取ってて。夢見心地で家路につくドンベクなんだけど、目の前で車の事故が!!慌ててかけつけると、なんとそこにはジスが!!実はジス・・・恋人ガンモと車に乗ってて、パパラッチのペク記者に追いかけられ、逃げてるところで。このガンモなんだけど、市長候補の息子で、後見人であるチェ会長の娘と婚約中で。選挙が終われば、ジスの元に帰るという約束で、こっそり二人は付き合い続けてるんだよね。

ジスは、ドンベクに助けを求めます。記者が車に駆けつけフラッシュをたくと・・・・運転席には、ドンベクが!!絶対ガンモと入れ替わってると確信するペク記者は、ドンベクに執拗にせまるんだけど、ドンベクはジスをかばって、しらをきるんだよね。

口止めでお金を渡そうとするジスに、サインを9枚だけ欲しいと言い、お金はいらないし絶対しゃべらないというドンベク。そんなドンベクの純粋な姿が、ジスの心にもなぜか残るんだよね。

サインを会社で配ろうとするんだけど、誰も信じてくれなくて・・・。もう一度ジスのマネージャーが、口止め料を払おうとするんだけど「絶対にしゃべらないから、あなただけでも俺を信じてほしい」と言うドンベク。

そんなドンベクに、花束やプレゼントを持って会いにジスがきたから、郵便局は大騒ぎ!!あのサインは本物だったのか??って(笑)「ドンベクさんはファンの中でも特別なファンなの」というジス。

そんな中、たくさんの写真の中・・・一枚、ガンモらしい後ろ姿がうつってて、それを元に記事にされそうになってて・・・少しでも、そんな噂が流れると、父の市長選がだめになると・・・・策を練るガンモ。愛するジスに、他のスキャンダルを捏造してほしいと言い出せないガンモに、自分からやると言うジス。

しかし・・・これ以上、事実を広められないし、信用できる相手をすぐに見つけないとって状況で・・・・一番適任な人は・・・

ジスの自宅に呼ばれたドンベク。ジスに「付き合ってる事にしてほしいの」と言われ、大仰天!!(笑)






第二話

ドンベクは断らなきゃ・・・と思うんだけど、ドンベクのせいでイメージダウンになってもいいと言われ・・結局断り切れなくて(笑)

一緒にホテルのプールに。記者が居るけど気づかないふりして、二人で恋人の演技。ってか、ドンベクが可愛く見えてきたんだけどー(爆笑)演技ぎこちないけど、だんだん自然に楽しんでるし(笑)そこで、記者にかこまれらジスは、ドンベクのことを恋人だと認めるような発言を。

大スクープに!!あっちの番組でもこっちの番組でも、韓国最高女優の仰天交際発覚を取り上げて!!家に帰って、友達をドンベクに紹介しようとしてたミンジは、このニュースを見て大喜びで。

郵便局に行くと、職員の質問ラッシュ。いきなり大有名人に。局長までドンベクを呼び出して、賞賛し、ジスにCMに出て欲しいとか頼んでるし(笑)ドンベクは局のマスコットになり、郵便局中あっちにもこっちにもドンベクの等身大の看板が(爆笑)

ガンモはジスを愛してるから、父がジスとの交際を邪魔するくせにジスをイメージアップに利用しようとするのが許せなくて・・・。でもジスはガンモの父に頼まれ、ガンモのために、バザーにも参加したりしてるよ。

そこの近所に、偶然食事にきてたドンベクら、郵便局員達は、ドンベクを無理矢理ジスの元につれていき、日曜にやる運動会に来てほしいと(局長命令なんだけどね)頼みます。それを笑顔で受け入れたジス。

ドンベクは大喜びで。ジスが数々の賞を受賞してるお祝いを・・・自分も誕生日のプレゼントをもらったし、するべきでは?と考えます。

ジスなんだけど、ガンモとの約束で料亭にいるのに、ガンモは父と婚約者親子との会食で席をたてなくて・・・。ジスが一時間以上まって電話をしたら。。ガンモは酔って眠ってて、ガンモ父が電話に!!「ガンモの後輩だったね。でも結婚前の男に電話をするなんて。期待はずれだ」なんてひどい言葉を・・。ショックの為、大量の買い物をし、部屋で泣くジス。そこに、受賞のお祝いを持ってきたドンベクが。

ジスは、ドンベクが勘違いしてるようだと言い、車屋につれていき、高級車をあてがおうとするんだよね。取引の報酬だって。だから勘違いするなって。でもドンベクは、取引したつもりはなくて、ファンである自分を頼ってくれたことが嬉しかったし、友達になれると思ったと言います。自分を頼ってくれたから、妹も世間も騙すことに同意したのであって、対価が欲しくてやってるんじゃないんだって。もしそうなら、取引を断るといいます。

なのにジスは「取引」であり、友達になる気なんかあるはずがないと言い張り、取引の対価を受け取るよう強要を。必要なとき以外は来るな、頼る気持ちなんてない!!ってひどい言い方で。。。。運動会にもいくつもりなんか最初からないのを察しろだなんて・・・。ドンベクは、対価だったら、車なんかじゃなく、ただ、体育大会に来て欲しいと言うドンウク。

マネージャーは、ひどい八つ当たりだと、ジスを責めるんだけど、ジスは、はっきり分からせてやらないと!!って、ドンベクをファッションショーに誘います。記者の前ではべたべたして、それ以外では、完全にドンベクを無視するジス。マネージャーは、ジスと恋人の出来事を話し、八つ当たりだからって教えてあげるんだよね。ドンベクは、素直に用件だけすんだら帰って・・。その後、ガンモが仲直りの花を持ってやってくるんだけどねー。

体育大会当日、中止になったから来なくても大丈夫だと、約束通り用件だけ言って切るドンベク。マネージャーは、こんなに天気の良い日に本当かしらと・・・。そして、先日もらったドンベクからのプレゼント、亀のお守りストラップを初めてあけてみたジス。そこには「友人になりたいドンベクより」というメッセージも書いてあって。

結局ジスは体育大会に行ったよ〜♪驚くドンベク。喜ぶ局長達。プレゼントがあまりにださいと言いにきたって冗談を言うジスと冗談をまにうけるドンベク(笑)

家に帰ってみると・・・ひゃー!!ペク記者が、ミンジと飲んで、縁台で寝てるーー!!取材にきて、ミンジと飲んだらしい。なんとか追い出さないとと、するドンベクだったけど、ミンジに「オッパとジスが実は付き合ってないって本当?」と聞き、すっかり心臓がばくばくして、うろたえマネージャーに助けを求める電話をするドンベク。しかし・・・その電話をペク記者に聞かれたーー!





第三話

ここからもっとまとめて書いちゃいますねー。ドンベクは、必死でペク記者を追いかけるんだけど、ペク記者は逃げちゃって。あれが公表されると、全部ばれてしまうと、責任を感じるドンベク。ジスは、その記事が出る前に、二人で婚前旅行に日本へ行き、その情報をリークして、スキャンダルより大きな出来事にしてもみ消そうとするんだよね。

なんとか休みを取ろうとするドンベクだけど、局長と部長?とジスとの会食どころじゃなくて返事しなかったドンベクに意地悪して休みをくれない部長。そこでジスは、嫌々会食に。なんとか休みをもらいます。

そして旅行に行こうとしたら・・・ひゃーーー!!突然、街の巨大画面にジスとドンベクの結婚報道がーー!!

これって市長候補のガンモの父がリークしたんだよね。実はペク記者ったら、後見人であり、ガンモの婚約者の父であるチェ会長にこの情報をもっていったんだよねー。チェ会長に「ただの先輩後輩で、マネージャーも、元自分の運転手の娘だから親しいだけです。それにジスは彼と結婚する」って言って、絶対結婚させると決めたからなんだよね。

驚いて、ガンモ父に抗議しにいったマネージャーだけど、ツボを床に投げつけられ傷つけられて、めちゃめちゃ叱咤されて・・・

ジスは考えたあげく、結婚することに決めるんだよね。驚くドンベクに「あなたに拒否権はない。あなたのせいでこうなったんだから」ってひどい言い方で。いくらなんでも・・・ひどすぎる。ドンベクの人生も考えず、ガンモの事しか考えて無いのかと責めるマネージャーに、「そうだ」と答えるジス。女優になる前から、一人の女として愛してくれてるのはガンモだけだし、彼しか信じていないと言うジス。

そんななか、オーストラリアから、ニュースを聞きつけ、ジスの弟サンチョルが帰ってきます。すぐにドンベクを訪ねていくんだけど、あまりに冴えない男で、最悪な相手だと、嫌悪感をあらわにするサンチョル。家にまでおしかけて、あまりに質素な財産に、あり得ないって・・・。そこにジスが!!サンチョルは、ジスが、すっかりガンモに似て最低になったと言います。そんなサンチョルに、「ガンモの悪口は許さない!!」と怒鳴るジス。自分が女優になれたのも、オンマが手術をうけられたのも、サンチョルが留学できたのも、ガンモのおかげだって。

サンチョルは、留学前に受け取った通帳を投げつけます、10ウォンも使ってない通帳・・・自分はオーストラリアに追いやられたと思ってるし、こんな金絶対使わないと決めて生きてたみたいで・・・そのまま行ってしまいます。

それを見てショックを受けるジス。自分がサンチョルにしてあげることが出来たたった一つの事だと思ってたから・・・・「通帳を0にして」とドンベクに言い、去っていくジス。

ドンベクはその金額があまりにすごくて返そうとジスの家に。そこの前で、サンチョルに再会します。ジスに謝るよう説得するドンベク。しかしサンチョルは、ジスが変わってしまったと言うんだよね。こんなの真心じゃないって。昔、幼い頃、自分に自転車を買ってあげるために、こっそり徒歩で学校に通ってくれてたジス・・・それが真心だったって。

マネージャーに電話をして、通帳を返そうとするんだけど、その通帳は、ジスにとってもサンチョルにとっても好ましい物じゃないし、不要なものだから、ドンベクが、結婚の礼金だと思って受け取って欲しいと言われます。

後日、体育館に、ドンベクに呼ばれたジス。嫌々向かうんだけど、「通帳を0にしました」といい、大量の自転車を見せます。そしてそこに、大勢の子供達が!!喜ぶ子供達を見て、笑顔になり、涙がこぼれそうになるジス。そんなジスに「サンチョルは、あなたに自転車を買ってもらったこと、覚えてました」と教えてあげ、「結婚します」と笑顔で返事するドンベク!






第四話

ドンベクが、恵まれない子供達に自転車をプレゼントしたことが、ネットで一位の大きな話題に。そんな風に思ってやったんじゃないドンベクは、戸惑いながらも、少し嬉しくて。郵便局で表彰されることも決定して。

ジスに、シェーバーも買ってもらえたし。ジスは、ドンベクの事「いい人だ」って思う気持ちが生まれてきてるみたいね。「悪い人じゃない」ってレベルだけど。ガンモはそんなジスの気持ちに気づいたのか、気がかりになってるみたいで。

結婚の記者会見なんだけど、蛇拳で指輪を見せるドンベクにふきだしちゃったけど(爆)でもそこに、まだ諦めてないペク記者が来て、きわどい質問を。かわすジス。でも「お母さんは外国にいるんですよね」と言われ、つい「はい。アメリカです」と答えたドンベク。ジスの母は、病気で(目も見えなくて)施設に入ってるんだけど、海外にいるって事にしてあるみたいね。

ドンベクといると、少し落ち着くようになってきたのかな?一緒に居ても少しずつ自然になってきてるジス。

しかし・・・そんなジスに、協議離婚意志確認書にサインを先にさせろと言うガンモ。いくらなんでも・・・と思いつつ、それを受け入れるジス。

そんな中、俳優友達のユ・ジェヒが、ドンベクを連れ出し、ジスを呼び出します。結婚祝いと言いつつ・・・ドンベクの品定めなんだよね。ジスはボロがでないようにドンベクにこれ以上酒を飲まないよう言うんだけど、仲間がしつこくて。オーバーザレインボーを歌って助け出します。でも・・・ちゃんと言いつけ守ってるドンベクに吹き出した(笑)

ユ・ジェヒなんだけど、トイレで友達と、あんな冴えないし釣り合わない男と結婚するのは、よっぽどベッドが良かったんだなんてひどいことを・・・・どうせ10回は結婚するだろうから、そのうちの一人なだけで、自分も1回はジスと結婚できるとか・・・。それを聞いたドンベクは、ジスを侮辱され、心から謝罪するよう求めます。しかし、ドンベクをバカにして謝るどころか突き飛ばすジェヒ。ドンベクは幼い頃、父に教わった「まずは相手に謝る機会を与え、それでも怒りが収まらなかったら10かぞえ。。。数え終わってもおさまらなかったら・・・」の精神の元、10かぞえ・・・ジェヒに頭突きを!!鼻骨にひびがはいったみたいーー。

ジスはドンベクに「本当の夫になるわけじゃないんだから、私が何を言われても、貴方には関係ない」と言います。

ジスに怒られ落ち込んだまま授賞式に出席するドンベク。そこに笑顔で、お祝いに来たジスが!!その後、新居にも案内され、ジスに許してもらえたと思いこんでたドンベクだったけど・・・ジスは、協議離婚意志確認書を渡し、この部屋はセットで、周りの人は観客で、すべては芝居だと、釘をさすんだよね。失意のドンベクだったけど、サインすることを約束し、三つの条件を後日伝えるって・・・

サンチョルが、ガンモの元に。二度とジスに連絡するなって。さもないとチェ会長に全部ばらすと脅します。ジスに電話をし、サンチョルをオーストラリアに帰らせろと言うガンモ。

ドンベク父の命日・・・ミンジから連絡をうけたジスは、サンチョルを連れて行きます。反抗的なサンチョル。オーストラリアにも帰らないって・・・。争ってる二人をみて、ドンベクとミンジはサッカーに誘います。最初はいやがってたジスとサンチョルだけど、次第にサッカーに夢中になっていって♪

終わった後、ドンベクに「楽しかった」と言うジス。その笑顔に心を奪われそうで。。。「父さん、助けて」と心でつぶやくドンベク





第五話

まだ、心は開ききってないけど、サンチョルはジスに、オーストラリアに戻ることを考えておくと言い、去っていき、ジスはガンモに、それと離婚の書類に判を押してもらったことを告げ、大丈夫だと言ってあげます。しかし・・・ガンモったら、ジスの名前で、結婚の対価を勝手に送りつけてて。それはミンジの店を買ってあげた書類で・・・。「俺の三つのお願いに、店なんて入ってないのに・・・」と寂しくつぶやくドンベク。ジスにとっても、不本意なんだよね。ドンベクがこういうの、嫌がることを知ってるから。

ジスに呼び出されたドンベクは、この対価はあまりに高すぎると言うんだけど・・・でも、自分本位な考え方はやめて、ジスのやり方を受け入れると言ってあげるんだよね。それを聞いたジスも、自分本位なやり方をやめ、ドンベクのやり方を受け入れると言い、友達になろうと、電話番gほうを交換してくれます。実はジス、今まで、自分の事ばかり考えてたけど、ドンベクにも人生があるって事、ミンジの友達がドンベクを好きで、それを知って気づいたばかりなんだよね。

ひゃーー!!結婚をあさってに控えた日、同僚が結婚祝いをしてくれるんだけど、以前ドンベクが好きだったあの受付のマドンナなんだけど、最近ドンベクの良さに気づきはじめ、ドンベクにどんどん惹かれてしまってて・・・酔った勢いで「私の事を好きだったくせに」ってドンベクにキスしたーー!!公衆の、面前だったから、それを写真に撮られ、ネットで騒がれてるよーー!!

すぐにジスの元に行くドンベク。しかし、ジスは、ドンベクを愛してる訳じゃないから、全然平気で、有名人だから、騒がしくなるだけと、問題視してなくて。安心するドンベク。

郵便局では局長に責められてるマドンナが。ドンベクがマドンナを好きだったなんて、誰も信じてくれなくて。ドンベクは、泣いてるマドンナをかばって「彼女の言ってることは本当です」って言ってあげるんだよね。

結婚前に、ペク記者から、ガンモが極東日報の代表になると聞かされ愕然とするジス。これってチェ会長の後継者になるって事なのかな??すぐにガンモの元に行くんだけど、ガンモはその申し出をちゃんと断ってて。安心するジス。

そして結婚式当日・・・

ガンモは父に呼び出されるんだけど、そこには、チェ会長と婚約者も居て。父は、ガンモが代表を断った理由は、自分の選挙の為で、ガンモが本当は代表になりたいと思ってるなんて言って・・・父の前で否定できないガンモ。

会食から外にでると・・・そのホテルは、ジスが挙式をあげるホテルだったのね・・・入り口でジスに会って。そこで婚約者が、「ガンモが代表になる」とジスに教えてしまったよーー!!

結婚式の直前・・・突如消えてしまったジス。

皆、ドンベクの浮気のせいだと思ってて、マスコミも、ミンジやマドンナに取材交戦で・・・。サンチョルは「姉さんはショックをうけると身を隠し、食事も睡眠もとらなくなるんだ。お前のせいだ!!」とドンベクを殴りあばれて・・・。

マドンナは、ドンベクを訪ねてくるんだけど、ミンジに髪をひっぱられて・・・。帰り際「もし・・・破談になったら、私が責任をとるわ」と気持ちを伝えます。そんなドンベクの前にペク記者が。「世間皆が、あの女(マドンナ)のせいだって騙されてるのが滑稽だ」と言い、自分と手を組もうと言ってきます。しかし、それを拒否するドンベク。

そしてドンベクの携帯に、ジスから電話が!!「今・・・崖の上にいるの」って・・・ひゃーー!!ほんとに崖の上にたってて、今にもダイブしそうだよーー!





第六話

ジスはドンベクに、誰にも言わずに一人で来てと頼み・・・ガンモはグァムに。ジスはドンベクに、もう芝居をする理由もなくなったから、結婚をやめようか悩んでると言います。でも、一人で決める事ではないから、ドンベクの正直な気持ちを話してほしいと言います。ドンベクは考える時間をもらい、酒しか飲まず何も食べてないジスを気遣い食事に誘うんだけど、嫌がって・・・

ドンベクは「まだ結婚は破棄してないから契約は続行中なはずだ」といい、あの三つの何でもかなえてくれるお願いの一つを使うんだよね・・・。一緒に食事に行ってほしいって。

ドンベクのおかげで食事も食べたし、外にも出れたし・・・ドンベクのおかげでこんな状況なのに笑うことが出来たジス。でも・・・どうしていいのか分からないと言う気持ちをドンベクに告白し、泣いて。そんなジスに「彼が約束をやぶった訳じゃないんだ。戻ってくると約束したんでしょう?あなたの愛はその程度だったんですか?信じるべきじゃないんですか」と言ってあげて。ジスは、その通りだって気づくんだよね。そしてドンベクの言葉のおかげで元気になれて。

ソウルに居るガンモは、マネージャーに「ジスに信じてほしかったら、一度くらい父親に刃向かってみれば?」と言われ、泣きながら父に、代表になりたくないと言うんだけど・・・父は「市長になることが最終目的じゃないんだ。お前の為に生きてるし、すべてはお前の将来の為なんだ」と言われ・・・初めて父の本音を聞き、それ以上言えなくなってしまって・・・

そしてガンモは、ジスがグアムに行ったと調べ上げ、ジスの元に。ジスは、この位の事だったら耐えられると、ガンモを許してあげて・・・。ドンベクに挨拶をするガンモなんだけど、ジスの恋人だとは言わずに、偶然ここで会った、先輩だと嘘を。。。。

ドンベクは、この人にも、芝居だって事ばれちゃいけないと必死で演技して。そんなドンベクを見ると申し訳なくなるジス。ジスは結局ここで、ドンベクと結婚式を挙げ、それをマネージャーに頼んで、報道してもらったんだよね。その結婚式だけど、写真を撮ったのはガンモ・・・。

世間はこの結婚で大騒ぎ。結局ジスのマリッジブルーだっただけで、ドンベクの説得により無事結婚したって事になって。

サンチョルは、姉を心配して、姉の自宅に行き。。。うわーーー。あの協議離婚意志確認証を見つけちゃったよーー!!!(滝汗)今後どうなるんだ??

ガンモなんだけど、ドンベクの事なんか全然考えてなくて、ドンベクに事業を始めないかなんて話をもちかけて。自分が出資するからって。もちろん断ったドンベク。会社勤めだと周りにボロが出るかもしれないと言うガンモに「たった半年の為に、仕事までとりあげるなんて」とせめるジス。ジスさえ良ければドンベクなんかどうでもいいって感じで。そんなジスを抱きしめるガンモなんだけど・・・ひゃーー。それをドンベクが見ちゃったよーー!!ガンモが恋人だってばれたみたいだねー




第七話

うーん・・・・面白いんだけど、なんだかちょっとレビュー書くの面倒になってしまってます(苦笑)でも、ここで先に八話見たらいつものように放置になるので、頑張って書きますー。簡単にだけど(笑)

ガンモがジスの恋人だと分かったドンベク・・・さすがに今まで騙されて、必死でガンモの前で芝居してたことが情けなくなるよね・・・。ジスにもよそよそしくなって。ガンモなんだけど、自分がドンベクの人生を好き勝手してるのに、ドンベクなんかどうでもいいって言っちゃってるし(怒)最初はジスもそんな感じだったけど、今はドンベクに申し訳なくて仕方ないみたいね。実はガンモ、父に、選挙が終わったら、ジスの元に行くんじゃなく、結婚しろと言われてて・・・ジスには、ジスの元に戻るって言ってあるし、悩んでるみたい。確か、結婚したら、ガンモは自由に・・という約束で、ドンベクと結婚したのに・・・ガンモ父も、やっぱ、腹黒だねー。

で・・・帰りの飛行機に乗る前・・・ジスは、なんでドンベクが怒ってる感じなのか、聞き出そうとします。思わずガイドブックをひらいて「ここに行きたかったのに行けなかったから」と誤魔化すドンベク。そこは・・・絶壁の飛び込み台で(苦笑)

飛び込めないよねー。怖くて・・・。で、思わず「嘘をついてました」と告白するドンベク。するとジスは、自分も嘘をついてたことを告白し、ガンモと付き合ってる事を告白。懺悔の印にそこから飛び込みます。続いてドンベクも飛び込んで(笑)

びしょ濡れになったドンベクとジスは、現地のペアアロハを着て帰国。

帰国したジスは、ドンベクにすごく優しくて。ドンベクに対して心を開いてるんだよね。それを心配するマネージャー。ジスがドンベクに惹かれるのを心配してるっていうのじゃなくて、ジスが優しくしても、ドンベクが後で辛くなる・・離婚した後のドンベクの事を考えて、ジスに注意してるんだよね。

しかし、ジスはドンベクと一緒だと楽しいみたいで。。。夜中に一緒にお鍋作って食べたりしてて、まるで新婚みたいだよ。もちろん部屋は別だし、マネの部屋もあるんだけどね。

マネは、ドンベクの事を心配して、ミンジのチングがドンベクに気があるから・・・ドンベクが離婚した後、彼女に理解してもらえるよう、ジスとミンジチングが仲良くなる場を作ろうとします。家にミンジと一緒に招待するんだよね。

しかしその頃、サンチョルはペク記者から、偽装結婚の事を聞き出してて・・こっそり家に。寝室が別なのを見て、全部ガンモの策略だったのかと激怒。そこに帰宅したドンベクが!!書斎で、ジスが気を使ってベッドまで入れてくれてるだけだとか誤魔化すドンベク。

しかし・・・あの離婚承諾書をつきつけられて・・・・ドンベクに「何でもいいなりなのか」と突き飛ばされ、出て行けと追い出されそうになってるところに・・・・ジスとマネとミンジとチングがきたーーー!!どうする??ミンジにもばれちゃうの???




第八話

ドンベクは、自分のキス事件をサンチョルがいまだに責めてきたから、自分が殴ったせいでこうなったと嘘を。本当の事を言おうとするサンチョルを止めるドンベク。怒って出て行ったサンチョルを追いかけ・・・体を張ってついていくドンベク。

サンチョルは、離婚同意書をペク記者に渡して、全部ばらしてガンモの悪事を暴こうとしてて。必死で止めるサンチョル。自分は他人だけど、サンチョルと同じくらいジスの幸せを願ってると心からの気持ちを伝えて・・・サンチョルを信じてると言って・・・

家に帰り、パーティの続きをしてるとサンチョルがーー!!おおーーー!!ドンベクと親しくなったふりをして、知ってることをだまっててくれたよー。隠れてドンベクに、「言わないから俺の言うとおりにしろ」と言うサンチョル。

サンチョルなんだけど・・・この結婚を、本当の結婚にしようと決めたんだよね。ジスはドンベクと一緒に居るとよく笑うからって。サンチョルに服を選んで(支払いはサンチョルにさせたけど・笑)、デートさせようとしたりして。なんだかサンチョル、ドンベクの事かなり気に入ってる感じだよね?ドンベクと居ると、ジスだけじゃなく、自分も笑えるみたいで。でも・・・ドンベクの離婚後を心配してるマネがそれを阻止。阻止されたジスだけど・・・一緒にデートに行きたかったみたいで・・・自然にしていたいと言うんだけど、マネは、結局離婚するんだという事実を突きつけて・・・。

ジスは、自分の気持ちを確かにしようとしたのか・・・ガンモに電話を。ガンモは明日から一人で済州に仕事に行くと言います。丁度空港で撮影だったジスは、ガンモの見送りをしようとしたら・・・それは嘘で、ガンモと婚約者と両父での旅行だったんだよね・・・ショックを受けるジス。

マネにも何も言わなくて、一人落ち込んでて・・・。そんな中、大量の食料を買い込んで、残業してるドンベクの元に。ジスが落ち込んでると気づいたドンベクは、「頭の中を10秒ほどからっぽにしたら、すっきりします」と言って、ジスを立ち入り禁止の郵便物を仕分ける部屋に。そこで10秒で何枚判子をおせるかってゲームをやらせてあげて。

頭を空っぽにして、少し落ち着いたジスは、初めて・・・ドンベクに、今日あった本当の事を話します。ドンベクは優しく理解して、「恋人に嘘をつくのはいけないことだ」といいつつも、ガンモがジスを哀しませたくなくてやったことだと気づかせてくれるような言い方をしてくれて・・・・

ジスは、ドンベクの背中に頬をよせ「あの事故の時、あそこに居たのががあなたで良かった・・・ありがとう」って涙を・・・それを誰かが携帯で写真撮ってたよーー。誰だー?




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。

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