まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

90日愛する時間(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ヒョン・ジソク : カン・ジファン

コ・ミヨン : キム・ハヌル

パク・チョンラン : チョン・ヘヨン

キム・テフン : ユン・ヒソク


第一話

オモナ・・・高校生役のカン・ジファンも、キム・ハヌルもあまり違和感無いわー。(欲目??)

ジソクは、父親が教師で、片方の耳の聞こえないミヨンに恋を。本当に普通の・・・性にも興味あるし、普通の高校生ジソク。ミヨンと仲良くなりたくて、雨の日に傘に入れてあげたり、花をプレゼントしたり。そして・・・二人の淡い初恋は実ります。二人で済州のお祭りに行こうと約束した日・・・・ずっと伏せってた、ミヨンの祖母が亡くなります。デートに浮かれ「ヒョン・ジソク」という名前を聞いたハルモニは何か言い足そうにしながら息を引き取って・・・

その通夜に・・・。ハルモニの息子として育てられなかったもう一人の息子が、孫を連れて弔問に来た・5.25事件の時、ハルモニは、ミヨンの父と姑を連れてにげた。そこで・・・・戦争に行ってるハラボジが居ないのに身ごもってしまった。それをひたかくすハルモニ。姑は、ハルモニが産むやいなや、その子供を抱かせもせず、父親の元に連れていった。その村には男は一人しかいなかった。そして・・・・その連れてきた孫が・・・・なんとジソクだった。ジソクとミヨンは従妹だったって事ね・・・。ジソクの父は、母親達を恨んでて・・・だから誕生日には手がつけられないほど暴れる・・・

従兄とつきあってるんだってなー。と不良にばかにされ、俺と付き合えと言われるミヨン。断ると、「耳が聞こえない癖に」とバカにされ殴られて。それを知ったジソクは、そいつを殴りに行って、停学に。そんなジソクを殴り蹴るジソク父を見たミヨン。俺のように、すぐに住民登録して育ててやったのにって、アボジがジソクに言ってたけど・・・どういう意味なのかな・・。

ミヨンに偶然会ったジソク。一緒にお祭りにいって・・・切ない二人。垂れ幕がたまたま二人の上におちて・・・ミヨンの涙にキスするジソク。

そして・・・ジソクは父がソウルで事業をするから、ソウルにいくことに。何も言わないで行こうとしたけど。。。ミヨンの元に。「俺はそうるにいくんだ。ごめん。ソウルに行くんだ。ごめん。愛して・・・アボジの息子で」そう言って握手して立ち去るジソク。「しっかり暮らせ。俺の目につかないように・・・」背中を向けて話すジソク。ミヨンは聞き取れなくて、何って言ったの?と聞くけど、答えてくれなくて・・・

そして四年後・・・大学生になったジソク。密かにミヨンもソウルに来てるのを知ってて・・ジソクを忘れられなくて苦しんでるのを影で見守ってて。でもある日、故郷の後輩チョンランとあい、いっしょに劇を見に行く途中で・・・偶然ミヨンに会って。ソウルにいるなんてしらなかった、会えて嬉しいと、あくしゅをするジソク。でも・・・つい、チョンランに「故郷の後輩だ」と紹介して・・・

故郷の後輩だと言われ・・・ジソクがデートしてるのをみてショックを受けるミヨン。従妹だからそうするの?と自問自答。だったら、まだ一緒に食事したり、映画みたり出来た方がらくなのにって・・・ジソクは心配でミヨンのアパートの前で待ってて。帰ってこないミヨン。ドックとブンチャナと一緒に飲むジソク。どうしてもミヨンがわすれられなくて。酔ったドックは酔ってからかうんだけど、ブンチャナは、いつか爆発するんじゃないかと心配してて・・・・でも・・・爆発しても従妹だからどうにもできない・・・ブンチャナはジソクに、トイレに行くから思いきり泣けと・・・

酔ったジソクは今日もドックの家に。なぜ帰らないと聞かれ・・・アボジに会いたくないからだと言うジソク。一番会いたくない人にあったら・・・一番会いたい人を思い出してしまうんだと言うジソク。

次の日・・・偶然ミヨンをみつけるジソク。ミヨンの、耳が治ってるとしらいジソクは、小さい声で「俺の目に付かないように暮らせっていっただろう。俺たちが、偶然であったら・・・終わりなんだ」というジソク。聞こえないふりをして立ち去るミヨン。






第二話

ミヨンは、どうして終わりなの??って・・・・悩みに悩んだジソクは、ミヨンの元に行き、「行き着くところまでいこう」と・・・愛を打ち明けますミヨンもずっとジソクを待ち続けてて。二人は付き合い出す事に。最初は友達にも隠して付き合ってた二人・・・ミヨンはそんなジソクに「100日たったら、愛情が情になるという・・・もしそうなったときには、私たちは別れよう」と言います。でも帰ってきたミヨンに「四年間。じつはずっと・・・・見つからないように見守ってたし、愛は変わらなかった」と言うジソク。ミヨンはジソクとずっと一緒に居る決意を。

そんな中・・・・ジソクの父の事業は倒産に追い込まれてて・・・チョンランがジソクをずっと好きで、銀行のお偉いさんのチョンラン父が、ジソクとチョンランを結婚させるなら、融資してもいいと言ってきた。ジソクの父は、ひねくれて育ったせいか、すごく乱暴で。言うことを聞かないジソクを平気で力一杯殴ったり蹴ったり・・・・

ジソクはミヨンに、一緒にアメリカに行こうと言います。向こうに行けば従兄妹でも結婚できるし、幸せになれると言って。それを受け入れたミヨン。友達にも結局ばれるんだけど、最初は反対してたけど協力してくれて。

二ヶ月、必死になって働き、お金をためて、ビザの申請を。そこで・・・・従兄妹だからってどうして愛し合ってはいけないんだと涙ながらに、アメリカに行く理由を言うジソクが切ないよ・・・

ジソクはまた父につかまり酷く殴られて・・・それでもなんとか逃げ出します。起こったジソク父は、ミヨンの父の元に行き、事実を告げ、娘をなんとかしないと、俺の手で酷い目にあわせるぞと脅して・・・

その夜・・・父はショックからか・・・突然半身不随に。知らせを聞いて駆けつけたミヨン。ミヨンには、何も言わない父。ただ・・・大丈夫だからと。そして帰るとき、母は、手紙をミヨンに渡します。その中には相続放棄覚書が・・・・ミヨンを自由にしてくれたんだよね。父も母も居ないと思っていいと・・・ミヨンの好きなように生きろと。家に戻ったミヨンはジソクに強く抱きしめてもらって・・・

二人の愛はどんどん深まり、ついにビザがおりるとき・・・・・ジソクはまた父に会います。父は初めてジソクに、「父を助けるためにチョンランと結婚してくれ」と頼みます。でも絶対できないと去るジソク。父は、こんな腐った血縁、俺が断ち切ってやると言って、トラックの前に自ら飛び出して・・・・

このせいで、借金だらけの家は差し押さえられ、父のいなくなった家には母と妹だけで・・・全部ジソクのせいだと、なじる母と妹。これからどうやって生きていけばいいんだって・・・・・

何も知らないミヨンは、ビザがおりて、あとはチケットを取るだけで、お祝いの準備をしてた。しかし帰ってきたジソクはいきなり荷物をまとめだして。理由を聞くミヨンに、ジソクは、「お前のいうとおり100日たったら、愛が冷めたと・・・従兄妹はしょせん従兄妹で、幸せになれない」と言い、去っていきます。

その後飲んで酔いつぶれるジソク。そんな切ないジソクと共に泣く友人達。どうしてジソクを自由にしてくれないんだって・・・ここまでしてしばりつけるんだって・・・

一人になったミヨンは、ずっとずっとジソクを待ってた。保険の勧誘をしてるテフンと何度か偶然あうんだけど・・・同じ手編みのセーター着てるよね。ミヨンはアルバイトの家庭教師先でもらったんだけど、あの生徒の兄なのかな?この先絡んでくるのかな?




第三話

9年後・・・ジソクは大学の講師になってて、ソウルに居た。チョンランとの間には、ヘジンという娘がいて・・・・・・ジソクは家族を愛してないみたいだね。チョンランは、娘をアメリカに居る実家にあずけ、ソウルのギャラリーで仕事をしながら、実家と行ったり来たりで。ジソクと一緒に居たくて・・・。でもジソクは、毎日飲んでばかりで・・・

ドックは相変わらずなんだけど、ブンチャンは研修医になったのね。そこで、健康診断のジソクのカルテを見つけて驚愕します。

ジソクとドックを飲もうと呼び出したのに様子のおかしいブンチャン。いきなり帰るといいだして・・・そんなブンチャンをなじるジソクだけど・・・ブンチャンはどう説明していいか分からなくて・・・でも、「膵臓癌だ」と宣告します。

信じられないジソク。別の病院で検査をするんだけど、やはり膵臓癌で三ヶ月の命だって・・・・ショックをうけ、ドックを呼び出し、カラオケで歌って飲むジソク。ジソクは意味の分からないドックに「三ヶ月しかないんだ・・・・おやじの言うとおり生きてきたけど、このまま一生終わりたくない、最後くらい好きにしていいよな」って・・・・・その上、したの階の男と酔ってケンカまでして・・・。

その頃、ミヨンはテフンと結婚したのね。ミヨンに優しいテフン。ミヨンは、喜劇の作家をしてるのかな?いつも忙しくしてて。心のどこかでまだジソクを忘れられないけど、テフンの優しさに癒されていた。

ジソクは苦しくて・・・・ずっと心に隠してたミヨンに会いたくて・・・。やっとの思いで、ミヨンの電話番号を探し出します。突然のジソクの呼び出しに戸惑うミヨン。ジソクはミヨンに何っていうか必死で考えてて。ミヨンを思うと胸の高鳴りが押さえられない。

そして実際ミヨンに会ったジソクは、つい・・・単刀直入に「俺たち、三ヶ月だけ一緒にくらさないか?」って。いきなりそんな事を言われたミヨンは、頭おかしいんじゃない?って呆れて去ってしまって・・・・・





第四話

そっか・・・・ミヨンは、ジソクが去った後まで・・・・・ふしだらな女だと、ジソクの母に責め立てられたり、後ろ指をさされて生きてて・・・・絶対許せないって。でも仲良くしてるオンニに、ほんの二秒だけでも・・・・・・忘れられなかったのは自分だけじゃなかったって事が嬉しかったと告白します。でも、口からでた言葉は「狂った奴め」という言葉だったって・・・・オンニは、よくやったと・・・・テフンほど優しい男は居ないと言います。ミヨンもテフンほど自分を愛して優しくしてくれる人はいないって思い、ジソクを忘れることに。

それでもメールをしてくるジソクを無視するミヨン。そんな中・・・ミヨンは結局大学を卒業しなかったから、今、講習生として大学に通ってて。その大学がジソクの大学だから再会を。ジソクは、けっして気まぐれで言ったんじゃないと、必死に言おうとするけど、ミヨンは、「貴方との思い出をすべて記憶から抜き出したい。貴方との思いでは、鳥肌がたつほど嫌な思い出だ」といい、「二度と会いたくない。今度会ったら私たちは終わりだ」と言います。

ショックを受けるジソク。

チョンランは・・・結婚して子供までいるけど、ずっと自分が愛されてない事を分かってて。それでも側に居て・・・。アメリカから韓国に戻ってるのにそれすら忘れる夫。でも夫の為に、上流社会の人が集う会の会員になるチャンスが。無理矢理ジソクをそこにつれて行こうとしたとき、ジソクに発作が!!何も知らなかったチョンランは驚いて病院に。ジソクが癌だと言うことを知ります。

ショックを受けつつも、その会に出かけるチョンラン。その間に、ドックがジソクの元に。ジソクの病気を知って泣くドックに、泣きながら、ミヨンと暮らしたいと言うジソク。そして、ジソクはミヨンに会ったこと・・・そして・・・「狂った奴」と言われた話をします。それでもミヨンに会いたいって・・・いつか一緒になれると信じてたんだよね。50才か・・・80才か・・・そうなると、従兄妹でも誰も何もいわなくなるだろうし、必ず最後には一緒に暮らせると思ってたって・・・。でもこんなに時間がないなんてと、泣くジソク。

ジソクが可哀想で仕方なくて。。。涙の止まらないドック。毎回酔っぱらって一階下の女性の部屋のインターフォンをならしちゃうんだけど、その日は泣いてたし、間違ってそのまま部屋に入っちゃって・・・もちろんすぐ出て行くんだけど、この女性が、ミヨンが色々相談してるオンニで。オンニはずっと二階の男を最低だと言ってたけど、涙をみて、心から離れなくなったみたいだね。

ミヨンは、そろそろ子供を・・・という夫の家族の期待をどうにかしようと、一度産婦人科に検査に。腫瘍がみつかるけど、幸い、子供の着床には問題ないと・・。ここで流産したことありますか?と聞かれてたけど・・・もしかして、流産の過去あるのかな??ミヨンとジソクはプラトニックな付き合いだった気がしたんだけど・・・・

その帰り・・・エレベーターでチョンランと一緒になるミヨン。お互い気づかなくて・・・三階でドアがあいたら、そこにジソクが!!驚くミヨン。動けないジソクの手をひき、エレベーターに入れるチョンラン。そして・・・ミヨンも乗ってるエレベーターの中で「アメリカにいきましょう。アメリカにいったら、癌なんかどうってことないわ・・・死なないわ・・・」というチョンラン。それを聞いたミヨンは驚いて・・・





第五話

ミヨンに知られてしまった。でも・・・きっと電話がくるはずと期待してしまうジソク。しかし・・・ミヨンからは何の連絡もない。その頃ミヨンは・・・やっぱりどうしても気になって、ジソクが教授だということを調べ、部屋に行くけど、ジソクは居なかった。

ミヨンが結婚していたと知ったジソクは、ファンドマネージャーであるテフンの元に。証券の話をしながらも、夫婦の話をさりげなくして。でも・・・テフンは申し分のない夫で、ミヨンを心から愛してるのが分かっただけだった。帰り際・・・窓の外で・・・聞こえないように「貴方の奥さんを愛してます・・・貴方の奥さんと暮らしたいです・・・・ダメですか?」と言うジソクがとても切ないよ・・・

チョンランはなんとかジソクを助けたくてアメリカの有名な医者を調べてもらうけど・・・現代医学ではどうにもならないと言われ。。。。こんなに辛いのに、相変わらず冷たいジソクに、「どうしてドックや他の人みたいに笑ったり怒ったりしてくれないの?」と責めるんだけど「お前をみると、口が閉じてしまうんだ」と冷たく言うだけのジソク。

ミヨンは、テフンに愛されてて・・・このまま生きなくてはいけないと分かってるのにどうしてもジソクの事が忘れられなくて・・・ある日酔ったミヨンはテフンに電話して「私の心の憎しみが消えるまで、絶対死なせない。心の憎しみをどうにかしてから死ね」と・・・それを聞いたオンニは、気でも狂ったかと責め立てるんだけど、ミヨンは、彼が死ぬのに・・・一体誰が悪いの?かれのせいなの??私は喜べばいいの?と困惑して泣いて。ソコに迎えにきたテフンが。必死でミヨンの涙の意味を誤魔化し、家にまで泊まって隠してくれます。

あまりに自分に冷たいジソクにチョンランは、「死んでいく貴方より私のほうが可哀想だ。最後に憎しみを残さないで。」と・・・優しくして欲しいと頼むんだけど、ジソクはそれを拒否して、次の朝、離婚届に判をおし、冷蔵庫に貼り付けて出かけます。

それでも、諦めないチョンラン。チョンランは面白くない小説でも最後まで読まないと気が済まない性格だから執着してるだけだと言うジソク。そして。。。ジソクにとってチョンランは面白くない小説だと・・・。チョンランは、ジソクの薬を買いにデパートに行くんだけどそこで車をぶつけて。相手はテフンなんだよね。テフンは大丈夫だっていうんだけど、チョンランはジソクの名刺に、連絡先を書いて渡します。

そんな中・・・オンニの部屋の上の階の男が。。。。「ドック」だと知ったミヨン。ミヨンは家からオンニを送り、ドックに会います。ドックは口べたで、どう言えばいいか分からないけど・・・・と言いながら本当の事を話します。ミヨンはジソクが捨てたと思ってるけど、ジソクは捨ててないし、一度も忘れたことなどなく、ずっと心で思い続けてたと・・・。そしてあの出て行った日・・父に事業失敗を補填するため、チョンランとの結婚を強引に押しつけられ、断ったら目の前で、トラックにぶつかり亡くなったことを・・・ジソクはもうそうするしかなかったんだって・・・

それを聞いたミヨンは涙が止まらなくて。駐車場に車をとめ、ジソクに電話を。その時ジソクはチョンランに、「何でも貴方のしたいようにさせるから離婚したくない。何でもするから」って話をしてるときで・・・・・ジソクは電話にでて、ベランダに。そして「電話をくれてありがとう」と・・・

気になってベランダに近づくチョンラン。窓の外で、車で電話するミヨンを見つけるテフン。




第六話

ジソクは、たとえ何も言わなくても電話してくれたことが嬉しかった。

珍しく、チョンランの仕事を手伝ってくれたジソク。しかし・・・気づくと車を置いたまま居なくなってて・・・・ジソクはバスにミヨンと乗っていた。ミヨンと一緒に居るのは、本当に久しぶりで幸せで・・・そんな中、初雪が・・・・ジソクはミヨンの為に、傘を買い、一緒に地下鉄まで行き、ミヨンに傘をあげて帰って行きます。「絶対電話して」と言い残して。

しかし・・・駅には、傘を持ってまってくれてる優しいテフンが。ジソクに買ってもらった傘を捨てようとしたけど捨てれないミヨン。テフンは本当に優しくて・・・自分にはミヨンだけで、ミヨンとこうやって出会うために生まれてきたんだとまで言ってくれる。

チョンランは、ジソクを連れてアメリカに帰り、娘のヘジンと共に沢山の思い出を作ろう。治療をしながら旅行をしようとジソクに言うんだけど・・・ジソクは、「離婚の事は考えてくれたか?」というだけで。

チョンランを会合に誘ってくれた大事な夫婦と出かけるため、ジソクを連れてでかけるんだけど、車の中でミヨンからの電話が。「研究室の前にいるから、今すぐ会いたい」って。車を飛び降りミヨンの元に行くジソク。

しかし、期待とは裏腹にミヨンは「貴方が言ったとおり平凡な人と結婚していま、とても平凡な幸せを手に入れてる。だからもう、電話をしないで欲しい」と。「憎しみが消えるまでしぬなって言ったのは、まだ俺をあいしてるからじゃないのか」と言うジソクに、「これからは・・・電話も待たないでほしい」と冷たく言い、出て行くミヨン。

チョンランとともに、その夫婦と絵画鑑賞をするジソクだったけど、発作が!!そんな事をしらないミヨンはよくやったと褒めてくれるオンニに、「テフンも可哀想だし、私も可哀想だし・・・ジソクも可哀想だ」といって、涙します。

眠ってるジソクの携帯を見て、「コ・ミヨン」に電話するチョンラン。でもミヨンはでなくて・・まさか浮気?と気にはしてるんだよね。こんな状況だからあり得ないけど、でも・・・って。そんな中、寝ぼけたジソクはチョンランの腕を掴んで「ミヨン・・」って。その頃、ミヨンは、まるで自分に言い聞かせるようにテフンに甘えて何度も愛してるって言って・・・何も知らないテフンは「あまり言うと愛してないって聞こえるよ」と冗談で言うんだけど、ミヨンの心には突き刺さって・・・

あああ・・・具合の悪いミヨンを心配して、ミヨンの元に行ったテフンは・・・ミヨンをそっと道路向こうで見守ってるジソクを見ちゃったよ。そして・・・ジソクの車を見て、あの、奥さんが事故を起こした車だと気づき名刺を確認します。そして・・・証券会社に来て、変な質問をしたあの男だと気づいたー。でも・・・ミヨンには何も言えないんだよね・・・そして・・・あの出会った頃、辛そうだったミヨンを捨てた男だって気づいたかも・・・

チョンランもまた、ドックの元にきて、ミヨンのことを聞きに。誤魔化したんだけど、困ったドックはオンニにそれをつたえて。オンニは留守電のミヨンに「相手の奥さんにみつかった。気をつけて。すぐに電話して」とメッセージを。家で休んでたミヨンは、ジソクにでんわし、どの位辛いかききます。「しにそうな程辛いのが10だとしたら?」って・・・100だと叫ぶジソク。ミヨンはジソクにもっと苦しむべきだと。そして、優しい旦那を傷つけてる私ももっと傷つくべきだと・・・・罪なんだからと言います。

しかし・・・「バツをうけるには、俺の人生はあまりに短すぎる」とメールをしたジソク。ついに会いたくて・・・ミヨンはジソクの元に。ミヨンは正直に、「私はどうしたらいいのか分からないの。でも・・・死ぬまでに会いにきてくれてありがとう」と・・・ミヨンの涙をふくジソク。ミヨンはジソクを送っていくんだけど・・・ひゃーー!!それをチョランが見つけてかけよってきたよー!!実は、テフンもミヨンが出かけるときから、おかしいと思って、追いかけてて・・・どうなるんだー?



第七話

あああ・・・テフンは知ってしまったけど、分からないように去って・・・二人の元に駆け寄るチョンラン。ジソクは、君を傷つけたりしないからと言い、ミヨンを帰して、家でチョンランと話をします。一体いつから浮気をしてるんだと責められ、大学時代に別れた彼女だと・・・自分が余命少ないと知って、頭の中が彼女でいっぱいになったから、彼女を訪ねたと、正直に話します。しかしチョンランは、もうすぐ死ぬ人が、そんなことをしたらいけない。私は妻でヘジンも居るんだからと。でも・・・・・ミヨンと暮らしたいんだ・・・いままで一度も自分の思い通りに暮らしたことがないから、最後は自分の思い通りに行きたいんだと、家をでて、ドックの元に。

ドックとジソクに会ったオンニは、ジソクに「ミヨンは、これほど優しい人は居ないってほどの旦那と幸せに暮らしてるんだ。なのにどうしてそれを壊そうとするんだ」と責め立てます。ミヨンの旦那は本当に優しくて良い人だって。

ミヨンもまた・・・旦那に、「ある人にあったの・・」と告白しようとするんだけど、テフンは話を誤魔化して、優しい言葉をかけて・・・そんな優しい人に本当の事が言えないミヨン。

ミヨンは次第にテフンを避けるように。そしてジソクに会い「いつまでこうやって一緒にいられるんだろう」と言われると心が痛くて・・・・

ジソクの元に行き、貴方は私に感情がなかったことは最初から分かってたけど、良い夫でいないと行けないし、ヘジンの良いパパでいないといけないんだと話します。ヘジンに電話するジソク・・・ジソクは可愛いヘジンの声を聞き・・・涙がながれて・・・いじめっ子で悩んでるヘジンに、もしパパがしんだら、きっとヘジンの守護霊になって、ヘジンを守ってあげるからって・・・

大事な夫のジャケットのボタンがはずれてることにも気づかないミヨン。そんな自分に罪悪感を感じ、夫に新しいジャケットをプレゼントするんだけど、そこにチョンランから電話が。テフンが側にいて、切るしかないミヨン。夫は察してそっと席を外すんだけど、もう一度かかった電話に「何も話することはない」と言うミヨン。話をする気になったら電話をするよう言われるんだけど、ミヨンにはどうにもできなくて・・・

テフンは、副頭取に会い、どうしてもサンフランシスコに行きたいってお願いします。昇進するなら、スイスにすべきだという副頭取に、妻がどうしてもサンフランシスコに行きたいと言ってるのでって・・・・・無理なお願いを。これは何をいみするのかな?で、この副頭取だけど、あの、セレブな会にチョンランを誘ってくれた婦人の夫だよねー。この夫人が会をとりしきってるんだよね。。。チョンランを気にいってて・・・この先、からんでくるのかな?

ミヨンは仕事も手に着かず、家には優しい夫が。ミヨンは突然グランドに行き、狂ったように走ります。心配してかけつけたテフンは大声で「どうして怒ってるんだ?」ときくんだけど。。。ミヨンは辛くて・・・あまりにもテフンが優しくて良い人で・・・なのにテフンさえ居なかったらと思ってしまうし、テフンにばれるのが恐い・・・・・マラソンは苦しくて・・・でも究極の苦しみを超えると歓喜がまってるという。その歓喜がほしかった。その時、自分がどんな気持ちで歓喜を感じるのか・・・

ミヨンの元に姑が。来週一緒に有名な産婦人科に行こうと言う姑に「はい」と返事をするしかないミヨン。姑を送ってエレベーターを降りると・・・そこにはチョンランが!!姑を送った後、話するふたり。チョンランは、離婚して夫と一緒に暮らすつもりなのかと聞きます。決心がつかないと言うミヨンに、決心なんかする必要ない。ただ引き下がってくれればいいと言うチョンラン。しかし・・・ミヨンは、心が・・・心がどうしても離れないって・・・心の中にジソクが居て、愛なのか未練なのか分からないけど、心の底にジソクが居てどうにもならないと。彼も私も、感情が残ってて・・・時間がないからと。それを聞いたチョンランは、妻の前で「愛してる」といってるの??と怒り出し、「狂ってるわね。皆、狂ってる。私が夫を手放すと思う?」ってー!




第八話

チョンランは、ふまんたらたらのジソクの母、今の家を売って、そのお金を運営しに同居しようと言い、娘もアメリカから呼び寄せようとします。

ジソクの病状はどんどん悪化し、ブンチャンのように、事務的に病状を報告するより、ドックのように、「本当は病気じゃなくて、だましてるんじゃないか?」って言ってもらった方がまだ気が楽で・・・

ジソクは昔ミヨンが住んでた部屋を訪ねます。そこはずっと空き家で、まるで自分たちを待ってたようで・・・。そのままその部屋を借ります。それをミヨンに伝え、ドックに笑わせてもらえたジソクは、俺もミヨンも笑って生きようとメールして・・・・

テフンのサンフランシスコ行きは決定した。直属の上司は、テフンを可愛がってたし、テフンの実績のお陰で自分もうまくいってたから、ショックで酔って絡んで・・・テフンはもしサンフランシスコに行ったとしても、右も左も分からない場所で一年以内に実績をあげないと首になるのを覚悟でそれを申請したんだよね。

そして、ミヨンにプレゼントがあると言い、呼び出してサンフランシスコ行きを伝えます。ずっとミヨンの行きたがってたサンフランシスコ・・・・・。でもミヨンは複雑で。喜んでもらえると思ってたと言うテフンに、「急だったから。よく考えてみる」と言うミヨン。

そんなテフンだけど、副頭取の奥さんから、偶然ジソクが末期の膵臓癌だという話を聞いてショックをうけます。きっと優しすぎるくらい優しい人なんだろうね。酔って帰ったテフンにどうしてそんなに飲んだのか聞くミヨン。テフンは、ただ・・・・お前と俺と子供で幸せにくらしたかった・・・ただ。。。週末には三人で手をつないで公園に行くのが夢だったと酔って話して・・・・そんなに大きすぎる夢だったのか?って。

なんだかミヨン、吐き気を催してたけど・・・妊娠してるのかな??

ジソクに、ミヨンに会って忠告したと伝えたチョンラン。その上、母から、同居の話と、娘を連れてくる話をきいて・・・・ジソクはチョンランの元に。ジソクは跪いて、チョンランに「お前も可哀想だけど、俺も可哀想だとは思ってもらえないか?人生最後のお願いだから、俺を手放してくれ」と頼みます。ジソクにそこまでされたら、絶対そんな事できないと気持ちを固め、ジソクに宣言するチョンラン。



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。