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私の心を奪ってみて(全十六話)
第九話~最終話


第一話~第八話はこちら

 ~キャスト~
 
ソクチャン : パク・シニャン

イェリン : キム・ナムジュ

ギジョ : ハン・ジェソク

ヒス : イ・テラン

ガヨン : チョン・ジヒョン 

  

第九話

イェリンがソクチャンを本当の兄でもないのに気にかけるのが気に入らなくてそれをぶつけるギジョ。イェリンもナニの事が気になってそれをぶつけます。でも結局、今日はギジョの母の結婚式の日だったんだよね。両親が離婚して傷ついたいきさつをイェリンに話すギジョ。明け方帰ってきたイェリンは、待ってたソクチャンに、決して期待出来ないようなトドメの言葉を言います。

イェリンはギジュを愛しつつソクチャンを気にかけてるけど、ギジョも、イェリンを愛しつつ、ナニを気にしてるね。

鳥かごを持って家に帰るソクチャンの元にウンジョが。変わった子だなーって思うんだけど、結局駅までついてきて・・・。後日病院でソクチャンを見かけたウンジョは、文鳥をもとめてソクチャンを追いかけます。ウンジョは、両親の離婚のショックが原因でしゃべれなくなったみたいだね。

ヒスったらーーー☆かわいいーー☆いきなり女らしい姿になっちゃって。でもでも鼻パックを取り忘れてる所がヒスらしいー。化粧したらメッチャ綺麗なんだよねー。そして、夜、酔ってソクチャンの部屋により、「あなたのこと男として好きになったみたい」って告白したよー☆




第十話

ヒスの告白の仕方っていいよね。押しつけがましくなくて。でも・・・まだソクチャンは新しい恋に行く心の準備がなくて、待たないでくださいって言っちゃったけ。次の日元気がないヒス。でもでも、気持ち切り替えるの早くていいよね。もちろん、ソクチャンのこと諦めた訳じゃなく、明るく切り替えるって意味でね。

ギジョは、仕事もクビになり、部屋も追い出されるナニが・・・それだけの理由じゃなくて、気になって仕方ないみたい。元気づけようとしたり、ウンジョの病院に行ってもらったり。そんなギジョが心配なイェリン。

ギジョのレコーディングの日、ギジョが気になって、スタジオに行ったイェリン。そこにはナニが先客で来てて、ギジョとキスしてる所を見ちゃってーーー。ショックで仕事に戻ったイェリンは倒れちゃったよー。

ヒスに誘われて一緒に映画を見てたギジュは、イェリンが怪我をしたって聞いて、映画館を猛スピードで後にしてたー。




第十一話

病院に駆けつけたソクチャン。でも、イェリンはただのかすり傷だったんだよね。ただ、過労で体が参ってるから入院した方がいいってなって。ソクチャンはヒスから、「いつもの店で待ってる」ってメッセージが来たから、イェリンも自分と居るのがいやだろうし、行こうとするんだけど、イェリンが行かないでって。結局ずっとイェリンの側にいて・・・次の日、さすがのヒスも、ご機嫌ななめだよ。

イェリンは、倒れた時、もうダメだって思ったらしくて、その時、ソクチャンの顔が浮かんだんだって。悲しそうな顔が。後で友達に、「もう死ぬって思ったとき、浮かぶ人って誰だと思う?」って聞いたら「本当に愛してる人でしょう?」って言われて戸惑ってる。

ナニとのキスシーンを見ちゃったから、入院してもギジョには連絡を取ってなかったイェリン。ギジョは連絡とれなくてすごく心配してるんだよね。そんな時、ナニと一緒にウンギョの病院に来たギジョは、イェリンが入院してることを初めて知ります。イェリンの病室に行くと、そこにはソクチャンも居て・・・でも、ソクチャンは心配して駆けつけたギジョを見て、ついに諦めることを決意。部屋を出た後、ヒスの元にいって、「自分の心についた足跡を消す努力をします。それには先輩くらい強引な人が必要なんです」って。ついに言ったー。

ギジョは、イェリンの態度がおかしいので気にしてるんだけど、イェリンはギジョを拒否するような言動ばかりして。キスしたところを見たってイェリンはいわないし、ギジョも気付いてないんだよね。

ミュージカル公演初日、公演にかけつけたギジョは、イェリンを探すんだけど、イェリンは隠れてて・・・イェリンに会えなかったギジョはナニに花束をわたし・・・あれ??イェリンは花束もってどこ向かってるの??まさかソクチャン?





第十二話

やっぱ、ソクチャンの元だったよー。どうしてもソクチャンに初舞台を祝ってほしくて、自分でプレゼントも用意していったんだね。食事をすることになったんだけど・・・ソクチャンは、そこにヒスも連れて行ったよ。ヒスったらムードメーカーで、重くなりそうなシチュエーションなのに、場を明るくするんだよね。その上、一人で帰ったイェリンを「家まで送ってあげなさい」って言ってあげるし。なんて良い奴なんだー。

ギジョのデモテープ・・・ソウル企画の例のマネージャー部長ったら、ギジョに内緒で、ピアニストをしてるギジョの母が結婚した大手レコード会社に持って行ったよ。それも「これはギジュの作品です。これを買ってください」なんてー。ソウル企画って結構借金あるみたいね。

ギジョは、やっぱ、イェリンを愛してるんだよね・・・冷たくされて苦悩してるよ。そんなギジョに、イェリンは、レコーディングの夜のキスシーンを見たことを教え、「時間が欲しい。距離を置きたい」って言います。かなり落ち込むギジョに、ナニが「私の元にきてよ。待つのは辛いわ」って・・・はあ・・・確かにナニも切ないわよね。

ソクチャンの元に、文鳥を見にウンギョがまたまたやってくるんだけど・・・迎えに来たギジョを見て、兄妹だったと知ったソクチャンはびっくり!




第十三話

ソクチャンは、ギジョに「イェリンを愛してた。でも、あいつは君を選んだから、兄に戻るよ。イェリンを一生悲しませないで愛してやってくれ」って言います。ギジョは、まだ怒ってるイェリンを無理矢理教会に連れて行き、神の前で愛を告白し、イェリンのハートを自分だけのものにしたいって御願いをします。誰にも持って行かれないようにって。

ミュージカルの主役が、突然の入院。この日のために、主役の練習も密かにしてたナニは、監督に、その旨を言うが、聞いてもくれず、酷く冷たく拒否されます。最大級に落ち込んだナニ。ギジョの元にいくが、ギジョはイェリンだけを見つめると誓ったばかりだったので、「今日だけは貴方が居てくれないと困るの」とすがるナニを捨ててイェリンの元に行ってしまいます。落ち込んだナニは、一人酒を飲み、おどり狂い・・・・家の前で丁度ギジョに会い・・・帰りを待ってたカウに突然キスをします。「俺に見せつけるためのショーなら失敗だ。何ともおもわない」なんて言われて・・・ナニ・・可哀想・・・でももっとカウが可哀想・・・・q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

ソクチャンは、まだイェリンが忘れられないんだよね・・・イェリンのピンポンをヒスが冗談で投げたら、真剣に怒っちゃって。でも、次の日、口をきいてくれないヒスに謝ったソクチャンは、ヒスを実家に招待したよ。ヒスの言う言葉、的確だよね。。。「この前は妹本人で、今度は家族?自力で忘れられないからって、次は亡くなった両親の墓?」なんて。

でも、すっかり父にも気に入られたヒス。なんだかイェリンがすごく複雑そうだよ。そうだよね・・・もしかして自分はソクチャンを愛してたのかな?って気づき始めた所っぽいから。




第十四話

うわ・・・。今回は切ないよ・・・。イェリンは、ソクチャンの事が頭から離れなくて、どうしようもなくて・・・。そんな折り、ギジョからウンジョの病院の付き添いを頼まれ、そこでギジュを呼び出します。話があるって呼び出したイェリンだけど、先にソクチャンに「ヒスと結婚するつもりだ、明日向こうの両親に挨拶に行く」って聞くんだよね。「私のためにそんな事するなら、ソクチャンのためにも、ヒスの為にも絶対だめー」って説得するんだけど。。。「誰でもいい訳じゃない。ヒスだから、結婚するんだ」って言われ・・・用件を言えぬママ立ち去ったイェリン。ああ・・・イェリンの心の声が切ない・・・どうしよう・・・ソクチャンが心をはなれないの・・・どうして死ぬかもって時ソクチャンがうかんだの?貴方をあいしてるから?貴方を愛してることに気付いてないんだったらどうしよう・・・このまま背をむけていいの?って自問自答してて。自分の気持ちを言おうとしてたんだよね。でも、まだ自分の気持ちが分からないんだよね。

一方ギジョも、今回のレコーディングに全てをかけていたのに、例のマネージャー部長が、自分の母の旦那・・・つまり義父に頼んでやってたことだと知り、絶望し・・・あああ・・・ギジョは自力成功した姿を生まれて初めて愛した女(イェリン)と、憎しみというものを教えてくれた女(母)に見せたかったんだよね・・・だからこんなに頑張ってたんだよね・・・なのに、母の力を裏で借りた形になってたなんて・・・・

ギジョは部長の元にいって、「もう終わりだ」といい、メチャメチャに部長とカウを殴って・・・マスターテープを持って逃げ出したよ。部長はカウに追わせるんだけど、ギジョはイェリンの元にいって、「約束を守れなくてごめん」って言って、テープを渡すんだよね・・・ああ・・・なんだかギジョも可哀想すぎる・・・

そんな場面を部長がみて、なんだか怖そうな人にイェリンを襲わせようってしてるよーーー。それを知ったカウは、このことをソクチャンに教えて・・・ソクチャンがイェリンの居る劇場に、むかったー。でもでも、ああ・・・整理不良の救急車にのって行っちゃったヨー。嫌な予感するよーーー!!

あ!!そうそう、一個だけ良いことが・・・。あんなにひどい仕打ちを受けても、それでも一人残って頑張ってるナニを見て、監督はナニを主役の代役に抜擢したよ。



第十五話

ソクチャンーー!!案の定、連れ出されるイェリンを救おうとして、事故に遭っちゃったq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p それも、かなりの重症だよ。意識不明が続き・・・目覚めたソクチャン。内蔵の手術はうまくいったけど。。。。医者の命・・右手の神経が完全にやられちゃって・・・再起不能に。

あああ・・・・もうソクチャン見てると辛いよ。あんなに温厚だったのに、ショックで、錯乱状態になったりして。でも・・・。彼の辛さは彼にしか分からないし、乗り越えるのも自分で乗り越えるしかないんだよね。でも、ソクチャンは絶望のふちに居て、薬すら拒否する状態。心配で付きそうイェリンにも、「行ってくれ!!お前の名前を聞いただけで虫ずがはしるんだ!!俺にお前は必要ない。もうお前に疲れたんだ」って・・・

ショックを受けて帰るイェリンに、ヒスは、「貴方にはこんな姿を見られたくない彼の気持ちを分かってあげて。同情されるのが一番つらいのよ」って。そんなヒスに「同情心からじゃない。ソクチャンを愛してるの。愛してるみたいなの。こんな大きな代償があって初めて気付くなんて。回りの皆は気付いてるのに自分だけが気付かなかったなんて」って告白します。「でも、もう遅いわ」というヒスに「二人の邪魔をするつもりはない」って言い、「治療の邪魔になってるならもう来ない」って言います。

ギジョは、ソクチャンの事を聞き、母親の件と、イェリン(ソクチャン)の件で、すっかりボロボロに・・・。心配して駆けつけたナニに、「大丈夫だ・・・昔に戻ったりしない。ウンギョとイェリンがいるから」って・・・でも・・・イェリンの前になかなか行けないんだよね。

医者であるがゆえ、ソクチャンの気持ちが良く分かるし、優しい言葉もかけれないヒス。彼を叱咤激励するしかできない。そんな中、やっとリハビリを一人でしはじめたソクチャン・・でも見てて辛いよ(ToT)

次は最終回??どうなるんだろう・・・ソクチャンとイェリンがくっついたら、ヒスが可哀想すぎるし、だからってヒスとくっついても、イェリンがどうなるのか心配だし・・・あああ・・・どうなる??だからってどっちとも取れる終わり方だけはやめてねーーー!




第十六話

ついに最終回・・・ソクチャンは、一人旅に出ることにするんだよね。出かける前に、着替えを取りに実家に戻るんだけど、お互いの心をかくして、相手が幸せになれるよう耐えてる二人の心の声が切ないよ・・・

ソクチャンを送り出すヒスも・・・やっぱり、出来た女だよー。いったいこの恋どうなるの??って思ったら・・・

いや。面白かったのよ。ハッピーエンドぽいし、面白いドラマだわー。でもでも、

やっぱ出たか!!三年後!!三年間はどうなったのよー!!てか三年前、それからどーした??

まるでヒスが、ソクチャンの子を妊娠してるかのようにみせ・・・やっぱり、別の人とけっこんしたのねー。でw

ソクチャンは精神科医に転向したんだねー。

そして今度は、イェリンとソクチャンが結婚するの??と思わせて・・・久々に戻ってきたギジョがそう勘違いしただけで、イェリンの親友の結婚の話だったー。って・・・・

でもって、あの最後のギジョのカウンセリング相手って誰??もしかしてイェリン??イェリンの言葉ぽいこと言ってるよね??でもでも、髪型が違うし・・・。少なくとも、イェリンとソクチャンは、どっちも一人だし、残った気持ちが、心のしこりになってるみたいだし・・・ソクチャンより先にヒスが幸せになってくれてたし・・・後はご想像にって感じでしょうか??

ちゃんとはっきり描いて欲しかったような・・・でもこれで良かったような・・・でもでも、間違いなくはまったドラマでした。さすが「12月の熱帯夜」の脚本家??さんだわー。



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