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銭の戦争 番外編(全四話)
第一話〜第四話


銭の戦争 本編へ

 〜キャスト〜
 
クム・ナラ : パク・シニャン

イ・スヨン : キム・オクビン

チン女史 : パク・ヘミ

ハ・ウソン : シン・ドンウク

チョン・ソヨン


第一話

クム・ナラが帰ってきた〜^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^

ジュヒ役だった、パク・チニが出ないのが残念だけど・・・・キム・オクビンちゃんがイ・スヨン役で出演♪ナラの恋人であり、ドンポ社の秘書??事務??をしてるのよねー。

今回は、キャバレーの帝王と呼ばれた男がサラ金に借金して、他の取り立てに埋められそうになってるのを助けたナラ。理由は、ナラの貸した借金を払ってもらうため(笑)このキャバレーの帝王は、元々プロのツバメで、お金をため、会社を興し、結婚して家庭まで持ったのに、美人局にひっかかり、嫁にばらすとおどされ、サラ金で借りちゃったのよね・・・

キャバレーで自慢のダンスをして、ツバメの道でしかお金を稼ぐ方法はないから待っててほしいと言う帝王に、「返済の変わりにダンスを教えてほしい」と言うナラ。

おおおーーー。ナラったら、さすがにうまいわー。美人局の手口を真似て、ツバメになって美人局から、帝王の借金を取り返した上、必要経費もとりあげたよーーー。ちゃんと最後に帝王を出し、自分がサラ金業者だと告げ、「愛を利用して嘘をついちゃいけない」って説教もわすれないで。

そうそう、ナラは、銭主であるチン会長に呼び出され、今の仕事が終わったら頼みたいことがあると言われてたよ。何なのかな???

チン会長は、ナラのライバルウソンも、ソウルに呼び戻したね。ウソンはナラを一年前の件ですごく恨んでるみたい。一年前の件って??前回の「銭の戦争」のブルーエンジェルの事??でも、このドラマはまた違った話って感じだし・・・・。

ドンポ社の地下には秘密金庫はあるけど、何も入ってないのよね。ナラはそこで大金を前に躍るもう一人の自分の姿を幻想として見るって言ってたけど・・・・

でもって、どうも以前、ウソンはスヨンを愛してたらしい。ナラに取られちゃったって事なのかな??

ナラの事務所を訪ねてきたウソンは、「お前に奪われた俺の人生を取り戻しに来た。」って、宣戦布告しに来た〜!!






第二話

ひゃー。スヨンの運転してた車が人身事故をおこしちゃったよー。なんとなく当たり屋っぽい気もするんだけど・・・。でも、その相手が植物状態になって、示談金5億用意しろってーーー!!ナラは自分がやったことにして、自分が警察に行こうとするんだけど、スヨンは悩みになやんで。

それを知ったウソンは金を工面して、スヨンに渡そうとするけど、一度は心のゆれたスヨンだったが断ります。その金をナラに渡しに行くウソン。ナラは、自分が捕まってでも守ると言い、その金で再起でもしたらどうだ??って。本編と同じように、ナラのせいでウソンは一文無しになったって設定なのね。

でも、そこでチン会長が二人をよびだし、どちらかに資金の後押しをしてやると提案を。ム・ナラは根気があって良いし、ハ・ウソンは毒気があって良い。そのためには、5歳で捨てた17歳の息子キム・ピョルを探し出すのが条件だ。手がかりは目がみえなかったこと。

ナラはこの後押しで示談金を作ろうと考えます。

しかし・・・大金持ちのチン会長が探しても見つけられなかったのに・・・探し出すのは困難で。

ウソンは目の見えない子で、写真のピョルに似てる子を見つけ出し、偽物を作り上げます。

一方・・・ナラは会長に20億を借り、その金を元にして、メディアを使い、ピョル本人から連絡をとってくるよう、うまく仕掛けます。そして見つかったピョル・・・。育ての親はピョルを本当の息子の様に愛してて、本当の母に取られたくないと言います。じつは、亡くなった旦那が、自分の目をピョルにあげてて、目が見えるようになってるんだよね。ピョル自身も、自分を捨てた母に会いたくないと言ってて・・・・。そんなピョルに「心の中で恨んでるだけじゃなく、母親にぶつければどうだ?」と無理矢理住所を渡します。

息子を捜す期日の日、ウソンは偽物を連れていくんだけど、チン会長は息子が移植を受けたことを知ってて、その嘘を見破ります。

そこに、ピョルが!!「お前と暮らす気などない。お前よりもっとまともな両親に育ててもらい、目までもらった。どうして俺を捨てたのかそれだけ聞きにきた」と怒鳴るピョル。

ひゃーーー。チン会長、両足がなかったんだね。ピョルが一歳の頃、旦那を亡くした会長は必死で息子を連れ働いてて・・・食堂で働いてるときガス爆発があり、会長は両足を失い息子は視力を失って。だから・・・育てることが出来ないから孤児院にいれたんだね・・・。

これにより、後押ししてもらえるのはナラって事になったんだけど、ナラはそれを断ります。息子を思う母の気持ちを賭けに使うのはスタイルじゃないって。他の勝負をもう一度しようと提案します。

そんな中・・・保険会社のアジョシのお陰で、事故の被害者は、ジサツしようとしてた事がわかり、示談金も必要じゃなくなって、ほっとしたんだけど・・・その保険会社のアジョシが、詐欺にひっかかったよーーー!!

かなり手が込んでるよね・・・この詐欺!!偶然ジサツ願望の少女を助けた風になり、その少女が宝くじに当選して。一億お礼にくれるって事になるんだけど・・・・その一億入った財布を、お店に忘れてきちゃって。そこに体よく、サラ金の取り立てが!!一億用意してくれたら、当選金から3億くれるなんて言われて、アジョシは、ナラの会社から一億かりて。そのまま逃げられちゃったよーーー!!アジョシが一度だけ大目にみてほしいって頼むんだけど、ナラは、「担保を執行する」ってーー!!自分の欲の為にそうなったから、大目に見ることはできないと追い返したよーー。

でも、これって、ウソンの秘書が仕向けた詐欺なんだよね・・・。なんだか個人的にナラに恨みがあるのかな??ウソンに頼まれたわけでもなくやってて。「クム・ナラが好きではない」って言ってたけど・・・。

そんな中・・・ひゃーー!!血まみれの男が、事務所に来て「お金を返しにきました」と、金を差し出し倒れ込んだーーー!





第三話

血まみれの男は、そのまま病院に。ナラは警察に色々聞かれるんだけど、全然知らない男で・・・。

そんな中、スヨンの携帯から、スヨンをラチしたというメールが!!駆けつけると、893もどきが大勢襲いかかってきて。それを助けたのはウソンだった。なんとウソンにも同じメールがきてたのだ。そして・・・・当のスヨンは、チョルスと飲んでて無事なんだよね・・・何かきな臭いぞ・・。

ナラとウソンはチン会長に呼び出されます。893を使って金儲けするヤン・ポングが、銭主になろうと、帰ってきたって。ヤン会長って、マ社長じゃんーーヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆別人の役なのねー。チン会長は、ヤン会長が、きっと二人に近づいてくるから用心するよう忠告します。

しかし・・・あのウソンの秘書ったら、ヤン会長の送り込んだスパイだったんだよね。ウソンに「新しい銭主」として、ヤン会長を紹介したよーーー!!

血も涙もない弱肉強食の世界。

あああ・・・なんかピョル可哀想だよ。チン会長に一緒に暮らしたいと言われて、でもピョルにとって育ての母がオンマなんだよね・・・。チン会長は、育ての母にお金を渡して、ピョルを返してほしいって頼みます。その気持ちもわかるんだけど、オンマにとって、ピョルはたった一つの宝物で・・・子供を売ることはできないって却下。しかし・・・自分じゃピョルを大学に行かせてやることもできないし・・・・考え直して、ピョルに、チン会長のもとに行くよう言います。オンマは自分の人生を歩みたい、お金を受け取ったって嘘をついて・・・。育ての親も可哀想だし、ピョルも、育ての親にまで捨てられたって受け取るのは仕方ないよね・・・可哀想・・・(T-T) ウルウル

ついにナラの元にヤン会長が!!チン会長を裏切ってヤン会長に強力しないと、この前の埠頭の様には逃げられないぞって。呼び出したのはヤン会長の手下だったんだね。そして・・・以前楯突いた奴は、今昏睡状態だって・・・あああ・・・あの血まみれでお金持ってきたあの人なんだーーー!!

呉越同舟・・・そうウソンにもちかけるナラ。ウソンはどうする??そして・・・ヤン会長と会った話をチン会長にしたナラ。チン会長・・・なんだか重い病気みたいだね。隠してるみたいだけど。引退の時がきたかもなんて言ってて。チン会長が居なくなると、ヤン社長の外国の黒い金が大量にはいってきて、お金を借りる末端の庶民に大きな被害がでるから阻止しないとと言うナラ。チン会長は、いくらでもお金は出すから、ヤン会長と闘ってみないか?と話をもちかけます。

ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆さすがナラだーー!!あの保険屋のアジョシを一攫千金で騙した女を、一攫千金話で騙し返して、お金をとりもどしたよーー。ロシア人のふりして、ドストエフスキーの直筆サイン入り本。1億で売る事になってるけど5億の価値があると思いこませ、横やりで自分に売って欲しいって頼ませるよう仕向けて(爆笑)そのうえ、本物は火をつけても燃えないなんてオチまでつけて(爆笑)

ヤン会長ったら、チン会長に宣戦布告に行ったよ。あの、刺されてた男は、6年前にナラから無担保でお金を借りた婚約者のかわりにナラにお金を返しにきたんだね・・・。で、この婚約者が元ヤン会長の女で、ヤン会長から隠れひっそりと韓国で暮らそうとしてたのに・・・ヤン会長まで韓国に来た上、報復されちゃったらしい・・・・

ヤン社長に呼び出されたナラとウソン。「二人が手を組んでくれたから、もう韓国金融業界は自分のものだ」と喜ぶヤン社長に、「手を組むには一つ条件がある」と言うナラ。「韓国サラ金業界から消えてください。無人島にでもいってください」ってーー!!ヤン社長の様な汚い奴とは手は組まないとはっきり言います。ウソンは??と思ったら・・・きゃー☆ウソンも、「同じ意見だ。あなたのような人間のクズとは手は組めない」って言った〜♪

あああーー!!でも、事務所に帰ってみると、事務所が荒らされてて、スヨンが連れさらわれた??






第四話

スヨンはあの秘密金庫のある通路に隠れてて、結局ナラが捕まって連れ去られちゃったー!!スヨンから連絡を受け、向かおうとしてたウソンも捕まっちゃって、縛り付けられ、二人ともぼこぼこにされちゃって・・・

そっか・・・。二人は元々、一緒にサラ金の会社をやってたのね。でも、二人のスタイルの違いから、ケンカ別れに。

ヤン会長は二人の家の片方だけ助けてやるから話し合えと言い、漢江のほとりに連れていって。おもりをつけられて漢江に沈められそうになってるよ。でも・・・ふいをついて逃げ出す二人。あああ・・・・結局ウソンはつかまり、ナラは漢江に飛び込んじゃったーーー!!

そこに、「条件(すべての銭主をしてるサラ金業者を譲ること)をのむから、二人を解放しなさい」とのチン会長からの電話がヤン会長に。

ええええーー??と思ったら・・・チン会長は、条件をのむ念書を渡す前に、ウソンを解放させ、そこに・・・ナラがーー!!生きてたのね〜♪当たり前だけど(笑)ナラは・・・オモモモモモモ!!!あの本編でポン女史だった、社長をつれていきたよーー!!ヤン会長は社長に30年前、500万ウォン借りてて借用書を書いてて。そのお金返してないのーー!!利子がふくらみ30年で20兆545憶3700万になるってーー!!信用第一のこの商売。海外の取引先にもこの念書を送るぞとおどされ、韓国を去ることに同意を。

おおおー。このポン会長の一人きりの妹が、以前ナラとウソンがケンカ別れした原因の、無担保で金を貸したハルモニだったらしいー!!それで協力してくれたんだね。

そして・・・ポン社長は、二人に「私のお金をもっていったキム・ジンギュを探してほしい」と頼みます。

キム・ジンギュは、今ケイムショに入ってて。国会議員秘書をしてたんだけど、裏金をもらった罪で。しかし。。。これは濡れ衣で、実際に受け取ったのは議員のパク議員だと告げに来た元秘書が!!この秘書、パク・チニだよーー☆出演したんだね〜☆

ポン社長は、最初から、この秘書の持ってきたパク議員のお金(無利子で借りた上、返してない金)の帳簿をナラ達の手に入れさせてやろうとしたんだよね。韓国の世界一の金利66%を国会で通したのも、実はパク議員らしい。海外通貨が流入するのを防ぐ資料になるはずだって。

もう・・余命のほとんどなくなったチン会長は、ウソンに「自分の目を、提供してほしい」と頼み、ナラには、育てのオンマの元にいった息子に手紙を渡してほしいといって・・・そのまま息子の前から隠れます。チン会長は、目が不自由な息子と足が不自由な自分を守ってくれるのは金だけだと思って必死で稼いできたけど・・・家族は側に居ないといけなかったんだと、自分の間違いに死期がせまった今、初めて気づいたんだよね。。。そして・・自分がかなり昔に1千万パク議員に貸したお金の債権を息子を捜してくれたお礼にナラに譲ると言い残して・・・

また、金の戦争のはじまりだねー。ウソンは自ら、パク議員に近づいた。そして・・・ナラはチン会長の遺言通りパク議員に取り立てにいって・・・。

またまた続編でないかなー。次はまた、パク・チニとの話がいいなー☆それを臭わすもう一つの話の導入部分がラストに描かれてたから、期待しちゃうよ〜☆o(*^▽^*)oエヘヘ




注意 

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