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イ銭の戦争(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
クム・ナラ : パク・シニャン

ソ・ジュヒ : パク・チニ

イ・チャヨン : キム・ジョンファ

ハ・ウソン : シン・ドンウク


第一話

一話からがっつりはまりました。またシニャンマジックにかかったか??(笑)

ナラは証券会社のファンドマネージャー。恋人チャヨンとも結婚が決まってて、幸せに暮らしていた。しかし・・・妹ウンジの結婚式の日、突然、取り立てやがやってきて、結婚式がぶちこわしに。なんと・・・以前、会社経営をする父のシャッキンは、ナラが支払ったはずなのに・・・父にはまだ5億のシャッキンがあったのだ。家はとっくに借家になっており、そのシャッキンは、悪質で有名な南大門のマ社長の経営するヤミ金からかりてた事が判明!!

突然変わるナラの人生。あまりに執拗な取り立て。父は蒸発し、そのシャッキンはナラが背負う事に。あっちにこっちに金を借り返しても返しても利子がかさんでいくだけ。そして、家を追い出された日・・・母は脳溢血で倒れてしまった。手術をすれば助かる見込みがあるのに手術代がない・・・・

その上、ファンドマネージャーがシャッキンをしてるって事で会社も首になってしまって・・・

ナラはわらにもすがる気持ちで、高校時代の同級生で不動産業を営むイニョクの元に。必死で追いかけシャッキンを頼むんだけど・・・自分の吐いたゲロを食べたら考えてやるなんてひどいことを言われ・・・・思いあまったナラは恋人チャヨンにシャッキンを頼みます。

ジュヒは銀行員。貢ぎまくった彼氏に振られたばかりの女。ジサツしようとしたホームレスに、辛いのは貴方だけじゃないんだと、泣きながら感情をぶつけ、結果助ける事に。ナラの同級生イニョクは、ジュヒに関心があるみたいで、食事に誘ったんだけど、相手にされてないね。この店の前で、ナラはイニョクを待ってて、ジュニに初めてあいます。ジュヒの落とした500ウォンを、靴で隠した縁なんだけどね(笑)

チャヨンの祖母は、ヤミ金業者で、孫に頼まれ、入院代を用意。ナラに会い、「これは返さなくていい。もうチャヨンとあわないでくれ」と言います。金か孫か選べと言われ、もちろんナラは、チャヨンを選び席を立つんだけど・・・そこに「手術しないなら退院しろといわれた」と、泣きながらウンジが電話してきて・・・・退院したって、帰る家のないナラ。八方ふさがりで・・

結局お金を選び、二度とチャヨンに会わないと、誓約書を書きます。でも・・・・祖母ったら、ナラにお金が入った事をマ社長に連絡して・・・チャヨンまで売ったのに・・・入院費をマ社長の子分に持っていかれちゃって・・・(T-T) ウルウル チャヨンはナラの元に来て、気にしてないから、理解してるからって伝えにきたのに、もうナラは「お前より金が大事なんだ」と言い捨て、「金貸してくれよ」ってーーー!!怒ってお金をたたきつけたチャヨン。

そのお金で、手術を頼んだのに・・・・・父の遺体が見つかったとのしらせが・・・・山で手首を切ったらしい・・・(T-T) ウルウル

遺言状には、「ナラ、ウンジ、カードでシャッキンはするな」との血文字が・・・・遺言書まで、こんな内容なんてと、 失意のナラ。意識なく眠る母に、父が亡くなった報告をしながら、自分も父に連れて行って欲しいと泣きじゃくり、葬儀が終わったら三人で幸せになろうって話してたのに・・・・ああ・・・・母までも、呼吸が止まって亡くなってしまったよー(T-T) ウルウル

両親の葬儀をするナラとウンジ。もう可哀想で涙でちゃったよー。これからナラはどうなるの?





第二話

面白い!!超面白い!!面白いのに泣けるし。はまってます。

ナラは、妹ウンジと彼氏(式は途中だったけど結婚して旦那って事なのかな??)を小さな部屋に住まわせ、自分はしゃっきん取りから逃げながら、ホームレス生活を。外で眠ったり、ネズミをころす薬の入ったパンを食べて死にかけたり・・・どん底の生活を。そんな中、高校時代の恩師に会い、一夜泊めてもらいます。恩師は、保証人になった友達を捜してるらしい・・・。この恩師、ジュヒの父なんだよね。家でジュヒと再会するナラ。ナラは高校時代トップで、ソウル大まで行ったのに・・・このざまとは。。。と心配する恩師。

しかし。。。次の日から再びホームレス生活。ホームレス仲間から、伝説のサラ金業者トク・コチョルの事を聞きます。10万を、一ヶ月で1000万にした伝説の男。ナラはどうしてもコチョルからお金の稼ぎ方を学びたくて、会いに行きます。相手にされないけど、必死で追いかけ、家の前で雨が降っても待ち続け・・・

ついにトクチョルは、ナラにテストをします。駅前に居る両足のないサンサから、日収をもらって来る仕事。しかし・・・サルサに上手く使われただけで、結局日収は受け取れず・・・・もういちいちチャンスが欲しいとトクチョルに頼むナラ。ナラは、トクチョルの言葉から、金より人間に対する関心が大事だと気づき、人間として対等に接します。そして集金が成功。

その後、500万のシャッキンを返さないまま、死んだ相手の葬儀に行き、体当たりで、遺体の指輪を取り、飲み込んだりして(笑)これが訓練なのか??よく分からない遊びの様な指導ばかり受けるナラ。

そろそろ金を稼ぐ方法を教えて欲しいと頼むんだけど。。。トクチョルは、1億を銀行に預けて来い。それからだと言います。何を信用して自分に1億を預けるのかと問うナラ。トクチョルは、お前の手に渡したら、もうお前のものだといい、信用してるともしてないとも言わない。

1億を運ぶナラ。しかしソコにウンジの夫から連絡が!!ウンジが居ないって・・・・ナラはお金をコインロッカーに隠し、やみ金の元に。父が亡くなったとき、身体契約書を使って遺体を持って行こうとした彼らに、ウンジが、自分がかえすといって覚え書きを書いて、父の亡骸をまもり・・・・実はずっと、体で返すよう言われてたのだ。ナラは1億を渡すからと、覚え書きを書き、ウンジを助けに行きます。

しかし・・・ウンジは自分から来たんだと・・・。早くシャッキンを返して家族で暮らしたいと言います。それを殴って連れ帰るナラ。ナラはそして1億、奴らに渡すのかとおもったら・・・・あははは!!うまく誤魔化したヨー!!殴られたって、折れないナラ。結局ぼろぼろになり・・・もう時刻は8時を回ってたけど銀行に。実は、トクチョルに頼まれ、ジュヒが銀行に残ってて。ナラを見つけたジュヒは声をかけるんだけど、ナラは、ジュヒにお金をあずけ、そのまま意識を失ってしまって・・・

マジこのドラマ面白い。ネズミ用のどくを飲んだとき、オンマやアボジが浮かんだシーンはかなりうるっときました。それから、シン・ドンウク演じるウソン。彼は、チャヨンのハルモニの会社の理事なんだけど、どうもコチョルとも関係あるっぽいね、チャヨンに気があるのか優しいけど。。。いざビジネスとなるとぞっとするほど冷たいわ〜Σ(゚Д゚ υ)






第三話

めちゃめちゃはまるわ〜♪とまらないーーー!!

なんとかお金を入金し、トクチョルの、元に帰ったナラ。妹を思い、お金を貸してほしいと頼むんだけど・・・やっぱりやめます。トクチョルは、お金でかえないたった一つのものは家族だといい。ナラが持って帰った封筒を開けさせます。ソコには「大変良くできました」のスタンプと、1万ウォンのお駄賃が。この金をやるから、どう使うかはお前しだいだと言うトクチョル。

ナラは、マ社長の事務所の前にわざと1万ウォンを置き、お金にせこいマ社長がそれを取り隠すのをみはからって、「泥棒ー!!」って。警察に連行されるマ社長。このお札には価値があると力説するナラ。そして・・・示談金として10万ウォンゲット!!(爆笑)

これをきっかけに、自分の手口を披露したからと、1億ウォンを投資してほしいと持ちかけます。半月で1.5倍にするからって。そしてテストとして、回収のしようがない顧客から金を取ってきますと言うナラ。うまいーーー!!全く金のない家から・・・息子が死んだことにして葬式をださせ、香典で返済させようとするんだけど・・・これだけじゃ芸がない。「息子が生きてたーー」と、参列者に謝罪しながら香典を返させるんだけど、誰も受け取らないんだよね。祝い金だと思ってとっておいてって。そのお陰で合法的にお金をつくり、借金を返させたナラ。

マ社長は、ナラの月150,歩合30%の条件をのみ、三ヶ月の研修をOKします。しかし・・・最初の債務者は、ジュヒの父である恩師なんだよね・・・。保証人になって・・・3000万を借りたんだけど利子でもう1億になっちゃってて・・・

マ社長はナラに取り立ての仕方を見せてやると、なんとジュヒの銀行に!大声でわめき立て、ジュヒの髪をひっぱるマ社長。それをとめたのはイニョクだった。イニョクったら、自分が借金を返してあげるから結婚してほしいってジュヒにー!!でも・・・断ったジュヒ。

ジュヒはナラにも借金があると知り(ナラの借金は、マ社長の手を離れ、子分を解雇するときに、退職金変わりに子分が債権者になってるの。だから、ナラはその子分達に追われてる)、なんだか嬉しくなります。まさかナラがマ社長の会社の人だとは知らないで・・・

悩むナラに、コチョルは、「この仕事に同情心など持ってはいけない」とアドバイス。

しゃっきん取りは、恩師の教室にまで現れ・・・先生はこっそりガソリンスタンドでアルバイトを。そんな姿をみるとココロが痛いジュヒ。その上、マ社長のもとに行き、跪いて、娘にだけは迷惑をかけたくないと懇願してる父をみて・・・結婚を決意します。

でも、このイニョクって、バツイチな上、あっちにこっちに女が居てさー、ろくな奴じゃないんだよね。ナラにも「カード破産で、人生も破綻したくせに」なんて言ったりして・・・むかついてるから、ジュヒに結婚をやめさせようとするとおもったのに。。。。ジュヒにはすすめてたよ。愛情は後からわいてくるけど、金は絶対わいてこないって。。。。

結婚式当日。。。ひゃーーー!!このまま結婚するかとおもったのに、いきなりナラが意義を申し立てたよーーー。どうなるのーー??♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

 

そうそう、チャヨンなんだけど、ウンジの屋台にやってきたよ。ウンジの旦那ヨンソクったら、ウンジのシャッキン返すため、仕事やめて退職金と貯金で二人で屋台をして頑張ろうって・・・良い奴だ。チャヨンはまだナラが忘れられないのよね。その屋台にナラが行こうとするのを止めたのが、ウソン。ほんと、冷酷だわ〜。格好良いけど(笑)。格好良いけど。。。その髪型はどうにかしてくれーーーー(○ `人´ ○) タノンマスー!







第四話

ナラは、この結婚は、父親のシャッキンの為の愛のない結婚だと言い、私は債権者だといって、あのウンジの結婚式の時みたいに、お金をとり、結婚式をメチャメチャにします。

激怒するジュヒ。しかし・・・先生は知ってた。こうやって間違った結婚をしないようにナラがしてくれたこと。返済するお金を作ってくれた事を。しかし・・・まだまだ返済額にはほど遠くて。

イニョクのオンマったら、先生に、賠償金として2000万も請求して!!心労で倒れてしまいます。ジュヒは、いくらなんでも賠償金はないんじゃないかとイニョクに直談判にいくんだけど、イニョクはお前の父親のせいだと言って・・・やっぱりナップンナムジャーー!!

コチョルに夕飯を食べに行こうと誘われたナラ。なんとそこは、チャヨンの家のパーティ!!ここは、大物の金融業者しか入れないパーティで・・・ナラを紹介するコチョル。驚くハルモニやチャヨンやウソン。そこで、招待客達が、債務者の悪口をいってて、ジサツするやつが一番最低だなんて言うから・・・耐えられなくてナラは酒を浴びるほど飲みます。そしてテーブルの上に立ち、大演説!!金持ちが天国に行くのはラクダが針の穴を通るより難しい。でも、皆さんは金があるから、その金で大丈夫ですよー」とか、「金の味はどんな味ですかー」とか・・・それを楽しそうに見るコチョル。

コチョルとチャヨンのハルモニは昔三角関係だったみたい。で・・今回コチョルがナラに会わせたかったのは、大物の皆じゃなくて、ウソンだったらしい。ウソンにはナラにないものがあると言うコチョル。今度会ったら、避けるか握手するかどっちかにしろ。さもないと、跪く結果になると言うコチョル。

ウソンは、チャヨンのハルモニの指令で、ブルーエンジェルって企業を乗っ取ろうとしてるよ。そのために、ジュヒの勤めるソマン銀行の支店長に、多額の預金を餌に、ソマンが30%株主だから、内緒でブルーエンジェルとの裏取引の情報を流すよう言います。支店長はその仕事をジュヒにやるよう言うんだけど、断るジュヒ。

しかし・・・マ社長が父に身体契約書まで書かそうとしてるのが悔しくて、良心を捨て、その取引をすることに。ウソンに会ったジュヒは、「一億」を要求。先払いで5000万を渡し、残りは現物を確認してからだと言うウソン。ただし・・・裏切ったら、倍の金額を払ってもらうって・・・

ジュヒは、自分のやってることが恐ろしくて、眠ってる父に「良心を売ってしまった」と告白を。実は起きていた父は、心配でナラに、ジュヒの事を頼みます。

銀行で機密書類をCDにコピーするジュヒ。外に出るとナラが!!驚くジュヒ。ナラにしつこく金のことを言われ・・・5000万から入院費を引いた金額を渡します。そんなジュヒにナラは、「最後の自尊心だけは守るべきだ」という話をします。その後、父にも「お前が良心を売ったのは俺のせいだ」と言われ・・・

結局ジュヒは、ウソンに全然関係ないCDを渡したよ。最後の自尊心を守ったんだね♪でも、こうなると、またシャッキンが大変な事になるんじゃないのーーー??案の定、困ったジュヒは、さっきの金を返してほしいとナラに頼むんだけど答えはNO!だったら貸してほしいと頼むがNO!!

失望して帰ろうとしたジュヒに「ジュヒさんが担保っていうのはどうですか?」と声をかけたナラ!




第五話

ジュヒが自尊心を守った事で、5千万を貸してあげたナラ。しかし・・・ウソンは、倍だから1億だって、それを受け取ろうとしないんだよねー。ジュヒは困ってナラに相談を。ナラがウソンの事を解決してくれたら、自分を担保にする誓約書を書くって。

ナラは、ウソンの元に。そこにはチャヨンも居て・・・。ナラはウソンに金を返し、二度とジュヒに関わるなと言い、帰ろうとします。それを追いかけたチャヨン。プライドなんだろうな・・・全然忘れてないのに、「勘違いするような事はしないで。これから少しずつ忘れていくから。」って言い切り「さようなら」って。

チャヨンはウンジに電話するんだえけど、丁度取り立てに店を壊されてるところで。駆けつけたチャヨン。毅然として対抗するチャヨンに取り立てが手をあげようとしたとき・・・・ウソンが現れ、助けます。後で取り立てが、ウソンの身分を知って、恐縮するんだけど、「普通通りに取り立ててください。あの人は無関係ですから」って冷たく言ってーーー。その上、兄がさら金だって知らなかったウンジに、わざとそのことを教えます。ショックを受けるウンジ。

コチョルは、チャヨンの祖母がブルーエンジェルを乗っ取るのを阻止しないといけないってナラに言います。でないと。。。小さな屋台や商店をしてる人たちが被害者になってしまうって・・・

ナラはジュヒに貸した金をなんとか作ろうと、マ社長が諦めてる債務者を訪ねる事に。目をつけたのは。893のNo.3キム・ドングだ。上手くいけば、元金はマ社長で、利子はナラのものになる。

初っぱな・・・案の定ぼこぼこにされちゃって、大丈夫かなーと思ったら・・・ほんと、このドラマっておもしろいわー。何度も何度もドングの元に現れるナラ。親分にまでシャッキンしてることばれちゃうし。ってか・・・やばいんだよね。実は組親分をサツガイしようとして失敗してるのよ。この人。親分は裏切り者を捜し出せって、張本人のドングに命令して、ドングはもうドキドキもので。

隠し金を、テポ帳(多分ホームレスとかの、もう不要になった通帳を使うって事だと思う)に入金するんだけど、それが、あの、何度も出てきたホームレスのチョルスの通帳だったノー。偶然銀行に行って。カードを再発行したら・・・なんと口座に一億がーーー!!!

必死でチョルスを探すドングだけど、そのお金ですっかり豪遊中のチョルスをホームレスとして探したって見つかるはずもなく・・・イライラするドング。

そこにいつものようにナラから取り立ての電話が!!実はナラは風邪で熱があって、電話で取り立てしてて・・・頭にきたドングは、ナラを連れてこいーーー!!ってーーー!!

無理矢理ドングの子分に連れ去られるナラ。それを、ナラに頼まれ風邪薬を運んでたジュヒが見て追いかけて・・・・

ひゃーーー!!ナラは超ぼこぼこだよーーー!!!!!それでも、金を返せと言うナラ。そんなナラに、「チョルスを見つけたら、元金は返してやろう」と取引をするドング。チョルスだと聞き、大笑いするナラ。

やっと外に出ると、ジュヒが。でも、ジュヒが救急車とパトカーを呼んじゃってて、ジュヒの手をとり「にげろーーー」って!!!

そういや・・・チャヨンは、自分も金融業になるって言い出したね。ハルモニは、大反対で許可しなかったけど、反対されてもやるって言い張ってた。どうなるのかな?





第六話

あー。面白いわ。引き込まれるわ。ナラはチョルスを探し出します。でも、チョルスったら、バクチで全部使っちゃってて・・・ナラはねずみの駆除剤のお礼もあって。チョルスをたすけることに。

コチョルに一億を借ります。「人を失っても、命は守らないと」と言って・・・

どんぐに捕まったチョルスは、国家機密の仕事をしてると言い、見た目が中東ぽいから、中東で仕事する予定だと。うまく信じ込ませます。でもドングは、そんなチョルスに「ボスをころせ」と指示を。

うまくドングを丸め込んだチョルスは、ナラに自分もさら金をやりたいと懇願します。

その頃・・・チャヨンは、2年以内に元金を倍増しないと留学するという条件で、仕事をすることに。その補佐をウソンが。ウソンは「ナラの為に、せめて競合相手として会うためやるんですか?」と質問を。チャヨンは「祖母の為に血の涙を流した人を助けたいだけ」と答えます。それに対して、「だから私は貴方が好きなんでしょう」と告白を。

ナラは、無理矢理親分の元に行き、親分が狙われてる命を二億でくいとめた。。。中東の対テ○リスト要員に狙われてると、助言をしに行きます。そして高価な山人参を献上し、自分が元有能なファンドマネージャーだったことをアピールして、事務所の財務分析をやってみろといいます。

ナラは、的確な分析をし、銀行員のジュヒもつれて、親分の信用を得ます、親分はナラを信用し、「これからは兄貴とよべ」って〜。すっかりお気に入りで仲良くしてくれる親分。

そしてナラは、ドングの元に行き、「まだ利子を払ってもらってませんよ。2億です」ってー!!怒るドングに・・・ひゃーー!!ドングがボスアンサツをチョルスに依頼をした時の領収書を見せ、「払わないとボスに見せるぞ」とおどしをーー。

ナラは超お気に入りとして、親分とカラオケで盛り上がってるところに、ドングから電話。わざと聞こえるように「え??俺をころすって??」なんて言って・・・親分が「ドングの奴まだ払ってないのか?」と電話をかわり呼び出します。そこでドングに親分とすごく仲がいいところを見せつけながら、領収書をちらつかせて(笑)

えええーー!!ドングってウソンと一緒に孤児院で育ったの??一億貸してくれと泣きつくドングに冷たく接して帰そうとするんだけど、クム・ナラの名前を聞き、「1億貸すかわりに、俺の望み通りにすると約束しろ」と言い、今はまだそのときじゃないって・・・

これで、すべての利子を受け取ったナラ。コチョルに金を返し、マ社長に元金を渡し、残りは、ジュヒの返済分だと言って、マ社長に渡します、喜ぶマ社長。借用書をジュヒに返します。ジュヒは、先に薬代をはらってから社長をひっぱたいて(笑)今までナラの事ころしたいほど憎かったけど、これから好きになるように努力すると言うジュヒ。

その後、二人でウンジの店にうどんをたべに行くんだけど、店がなくて・・そこにチェヨンも現れ、この前の出来事を話し、兄のくせに今まで妹に会いにも来なかったの??って・・・これって女連れだった事も悔しくて悪態ついたんだよね。ウンジの家に行くんだけど引っ越した後で・・・

ひゃー!!チェヨンハルモニは、コチョルから、ナラがマ社長の元で働いてるとしり、マ社長に会って、ナラは、マ社長からのシャッキンのせきで、カードで手首を切ってしんだ男の息子だって教えちゃったよーー!!それを聞いたマ社長は、ナラをなぐりつけ「お前は何者だーー」ってーー!



第七話

そっか・・・取り立てにきてたのが、もう首にしたマ社長の部下だから、ナラは何も知らないんだよね・・・誤魔化したマ社長。ナラは側においておくと危険だけど、ナラほどの凄腕を切るのは惜しすぎて・・・

ひゃー!!続々と、マ社長にお金を借りた客がお金を返しにきて・・・・なんと利息18%って金融業が出来たって!!ジュヒを使って調べるんだけど、そこはチェヨンの会社だった。マ社長の顧客に声をかけ、マ社長のシャッキンを返済した証書を持ってきたら18%してあげるってーー!!もし持ってこなかったとしても、マ社長の金利は66%なのに、50%で貸してあげるってーー!!驚くナラ。

先生はナラを食事に誘い、お礼を言うんだけど、そのおいしい手料理を食べるとウンジの事が思い出され涙ぐむナラ。ジュヒは、まだナラにシャッキンが残ってるなんて知らなくて・・・自分の方を先に楽にしてくれたことに感謝します。

そんな中、ヨンソクから電話が!!ウンジは・・・酒場でピアノを弾いてたんだよね。それを知り、ウンジを連れ戻すナラ。しかし、ウンジは、父をころした相手と同じ仕事をする兄を許せない!!嫌いだ!!と言います。そんなウンジに「いっぱい金を稼いで、金のせいで困ってる人を助けるんだ」とウンジに誓い、もう夜の仕事はしないよう説得します。

チャヨンの事で、チャヨンハルモニに会いに行ったマ社長。でも相手にされなくて・・・ナラにばれたらどうするんだと逆におどします。それを聞いたマ社長は、「ナラの父の事はそうとして、母の手術代が入ったと私に教えたのは女史ですよ。そのせいで、母親は手術ができなくてしんだんだ」と、おどしかえします。

ナラったら、ブランド買うためにシャッキンしてる女の子に、そのブランドを質屋に売らせて、お金を作らせたり、自分も弟子にしてほしいと言うチョルスを断ったり。

その頃ジュヒは、チャヨンの会社の担当としてチャヨンに会ってた。そのために、ソマン銀行を選んだんだよね。チャヨンったら「私がナラへのシャッキンを返してあげたら、彼に会わないでくれる?」ってー。その上、自分と仕事をしてくれたら、莫大な年俸をあげるなんて・・・きっぱり断ったジュヒ。自分の仕事に誇りを持ってるからって。

ジュヒはナラを呼び出し痴話げんかに巻き込まないでってすごく怒って。そんなジュヒを無理矢理連れて、ナラはチェヨンの元に。「まだおれを愛してるのか?そんなに自尊心がないのか?」と「この女はお前からそんな仕打ちを受ける女じゃない」と言われ、チェヨンはナラがハルモニに書いた覚え書きを見せ、「未練なんかない。私にシャッキンしてるでしょう?この対価がいくらか知らないけど、このシャッキンを返済するまで貴方は自由になれないはずだ」と言い返します。

まだ愛してるのかジュヒに聞かれ・・・自分は金の為に愛を捨てた恥ずべき人間だから、これ以上愛することも愛されることも許されないんだというナラ。そして、チェヨンは俺にはもう関係のない女だって。

メラメラしてるチェヨンを抱きしめ、もうあの男は忘れろ!あの男の事は俺に任せろと言うんだけど、だったら、彼をここに連れてきてと言い、貴方は私を好きだというけど、そんな感情私には伝わってこないと言い、去っていきます。

マ社長とチェヨン祖母の対決の話をするコチョル。「金の多い方ではなく、相手の顧客名簿を手に入れた方が勝つ」と教えます。もう名簿は向こうにとられたというナラに、「誰が渡したのかな」と、重大なヒントを与えるコチョル。

コチョルは、チェヨン祖母との仲裁を頼んできたマ社長に「仲裁してほしかったら、何も知らないナラにすべてを話して赦しを請え。お前も反省しないといけない」と言います。

その頃・・・ナラは事務のミス・チョが怪しいと思いつけると、チョは、ウソンと会って書類を受け取ってて・・・チョが帰ったあと、その書類を探し出します。な・・・なんとそれはナラの父親の身体放棄書だったーー!!ゴルフクラブを片手にサウナにいるマ社長の元に!!クラブを振り上げ追いかけるナラ・・・派手なパンツ一丁(笑)で、逃げまどうマ社長ーー!




第八話

うわーーー!!一回レビュー書いたのに・・・消えちゃった・・・(T-T) ウルウル立ち直れない・・・書き直しだーーー(T-T) ウルウル 早く続きが見たいのに・・・

ナラはマ社長を追い詰め、殴りころそうとするんだけど、それを止めたのはジュヒ。マ社長はコチョルに助けを求めるんだけど、自業自得だと追い返されます。家に帰ったナラは、どうしてコチョルは教えてくれなかったのか責めるんだけど、「お前の父をころしたのは、マ社長ではなく金だ」と言い、その程度の考えかたなら出て行けと言います。

ナラは失意のまま、両親の眠る湖に。そこで、復讐を誓います。この手で審判してやるって。

一週間後・・・マ社長の事務所に戻ったナラ。怯えるマ社長に「すべて忘れて、新たにはじめましょう」と言うナラ。でも、マ社長は不安で、ナラに「両親の事でマ社長に身体的、肉体的苦痛をあたえません」という覚え書きに拇印を押させ、やっと安心したみたいだね。

ナラは、ウソンの元にいき、「一番最低な奴は、両親や妹を泣かせる奴だ。お前には親がいないのか?」ってーーー!!火に油をそそいだよーー。「居ない」と言われ「だからお前には分からないんだな」ってーーー。それを聞いたウソンは「お前に金融業は合わない。お前には情が多すぎる」と言います。

ナラはジュヒにダイアリーをプレゼント。何かと思ったら、3000マスがあって、担保の仕事をしたら、これに判をおしてやるって。恋愛感情をもたないようにって。それを聞いて「絶対ありえませんから」と怒るジュヒ。

コチョルの家に帰ったナラは、ウソンについて聞くんだけど、ウソンはコチョルの最初の弟子だったみたいだよ。そして・・・マ社長は家族も信用してないし、銀行にも金をあずけずどこかに50億ほど隠し持ってる事を教えてもらいます。

どこにあるのか分からないナラ。でも、先生の「人生は数学のように簡単にはとけないけど、数学のようにゆっくり解けばその中に答えがみつかる」という言葉で、じっくりとマ社長を監視。そして・・・事務所のどこかに隠し金庫があることを突き止めます。

ひゃーーー!!ソマン銀行の支店長ったら、自分がウソンにCDを渡した癖に、ジュヒにその罪をなすりつけようとして、しらばっくれてるよーーー。ウソンに真相を聞き出そうとするんだけど、ウソンに「再就職に困ったら、助けます」と言われ、きっぱり断るジュヒ。

マ社長は、チェヨン祖母に、会社のっとりに一枚かませてほしいと頼みにいくんだけど、「イメージというのも大事だ」といって、まるでゴミの様に扱われて・・・頭に来て、自分の隠し財産を見せつけようと思ったのか??事務所に向かってて・・・

その頃、ついにナラが机の下にある隠し金庫を見つけたーー!!でも、そこに、マ社長がドアをあける音が!!!絶体絶命だーーー!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。