まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

幽霊(ファントム)(全二十話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
キム・ウヒョン : ソ・ジソブ

ユ・ガンミ : イ・ヨンヒ

チョ・ヒョンミン : オム・ギジュン

クァク・ヒョクジュ : クァク・ドウォン

チェ・スンヨン : ソン・ハユン

パク・キヨン : チェ・ダニエル

第一話
性的スキャンダルで苦しんでいた女優シン・ヒョジョンが死にたいとツィートしたあと、マンションから落下。
この事件発生10日前。

警察庁サイバー捜査1チーム長のウヒョンたちは、大型賭博サイトの捜査にのりこみ・・・うまくいったかに思えたが、データの自爆装置が起動し、全ての証拠となるデータを目の前で失ってしまいます。画面に出る「H」の文字。「ハーデスだ!!またあいつだ」とつぶやくウヒョン。

サイバー捜査がハーデスに負けたのはこれで3回目だ。
ハッカーは一度使ったサーバーを再度使う可能性が高いから、そのサーバーに逆探知を付けます。

ハーデスは警察庁へ3回、国会へ5回、青瓦台へ4回情報共有を名目として国家情報をネットに公開した凶悪ハッカーだ。

その頃、ネット上で女優シン・ヒョジョンの中傷記事が検索トップになります。

そしてハーデスに動きが。ハーデスのIPを見つけたウヒョン。そこから、カンナム洞国棟のヘリッジ・タワー1101号が所在地だと突き止めます。
PCを使うシン・ヒョジョン・・・何者かがその姿を盗撮してる??これがハーデス??そしてシン・ヒョジョンのツィートがネット上に。

ヘリッジ・タワーについたウヒョンの目の前に落ちてきたシン・ヒョジョン。ヘリッジ・タワー1101号の所有者はシン・ヒョジョンだった。

サイバー捜査1チームのガンミはその美貌で有名な捜査官。この事件の担当刑事が・・・二年前の事件(ガンミが相手が犯人とは知らず自分の車に乗せたらしいw)で険悪なコン班長でげんなり。コンピューターのデータが重要だと言うウヒョンに対して、指紋の方が大事だと、捜査を譲らないコン刑事。

自分は人間を信じないといい、自分を偽ってる人間が正直になるのが、コンピューターの中だと冷静に話し、主導権を握るウヒョン。コン班長は、以前、ウヒョンに容疑者にされたことがあるから目の敵にしてるらしいw

今回のターゲットはいつもと違って、なぜ女優だったのか・・・気にかかるウヒョン。

ガンミの前に現れた記者キヨン。あの遺書は本当にシン・ヒョジョンが書いたと思いますか?違う話もあるんだけど・・と言い、小説ならそうなるって笑って・・・この人、なんだか怪しいねwトゥルーストーリーって新聞社の代表らしい。会社には、記事の書き方もしらない記者スンヨンが。個室に入ると。。。スンヨンの前で見せてた人のよい表情とは別人のような表情になったよ。

シン・ヒョジョンのPCを確認するガンミ達。死亡直前の検索履歴からは、自殺をほのめかすワードは出てこなくて・・急にキヨンの言葉を思い出すガンミ。ツィッターのメッセージを確認します。すると、あのメッセージの痕跡がなく、このPCで書いたものではないと判明。もし違う機械であのツイッターを書き込み、誰かがそれを隠したとしたら・・・その場に別の人間がいたことになる。

「シン・ヒョジョンの事件は、自殺ではなく他殺です。証拠があります」というタレコミ電話が。でもクァク班長はいたずら電話だと切ってしまいます。ひゃーー!!これってハッカーがかけてきたの??てか・・・声がキヨンに似てたような・・・気のせい??

シン・ヒョジョンがツイッターに書き込んだとされる時間・・・彼女はメールを書いていたという事実が明らかに。それを聞いたウヒョンは、彼女のインターネットが無線共有だった事に気づきます。パスワードがなく、半径50M以内なら誰でもIPを使える事に。

警察は、シン・ヒョジョンの事件が衝動的自殺だったと正式に発表を。まだ他殺の可能性もあると発表を反対したコン班長だったけど、上からの力には対抗できなくて。そんな中、外部のCCTVに映った証拠を見つけます。

新・ヒョジンシン・ヒョジョンは他殺というメッセージが十字路にいる市民全員の携帯に!!街中のモニターに、シン・ヒョジョンが何者かに窓から突き落とされる映像が!!ハッキングしてるのは・・・またもやハーデスだった。ハーデスは動画を流したスクリーンモニターのあるこの建物の中にいると確信するウヒョン。職員休憩室にいる男に目をつけます。地下鉄まで追い詰めたウヒョンは、その地下鉄にいるみなに、怪しい男の服装を書き、サイバー捜査隊が追っていると一斉メールを。ついにハーデスを見つけたウヒョンだったが・・・やっぱりキヨンだった!!その顔を見て驚きます。

同じ頃、コン班長も、上司に、容疑者としてキヨンの名前を報告。警察大学校出身で、ウヒョンの同期らしい。その上、同室のルームメイト。

10年ぶりに再会したキヨンに、お前がハーデスだったのかというウヒョン。キヨンは自分がハーデスだと認め、シン・ヒョジョンのハッキングをしたことは認めるが、殺した犯人は別にいると話します。顔は分からなかったが知り合いのようだった・・・突然言い争って彼女が落ちたと話すキヨン。その真犯人を捕まえようとして、CCTVに映り、コン班長が犯人だと上司に報告したのね。

キヨンは一週間前、大金を払うから彼女のPCからファントムというファイルを探せというメールを受け取った事、そのメールを送った奴はキヨンがハーデスだと知っていたことを話します。なぜ警察も見つけられない自分のことがわかったのか気になって、彼女のファイルを見つければそいつがわかるはずだとハッキングしたが探せなかったと説明します。彼女が亡くなる前、そのファイルは確かにあった、ツイッターをしたのは彼女ではなく、彼女は誰かにメールを送っていたというキヨン。彼女はメールを送る前に殺され、そのメールは消されたと説明します。

ハーデスを探せるほどの人で、そんな人間にとって致命的なファイル・・

自分は犯罪者じゃない、ウヒョンとは正義の基準が違う・・・真犯人は世界地図の腕時計をつけていたと言い残し、消えるキヨン。そこでウヒョンの携帯に、キヨンが容疑者としてあがったとの連絡が。

シン・ヒョジョンの最後の映像の中で・・・ガラスに映った真犯人の顔の輪郭がキヨンと100%一致。キヨンの事務所の個室はロックがかかっていて・・・ドアを無理やりあけると・・・そこにはシン・ヒョジョンの沢山の写真や記事が!!キヨンはシン・ヒョジョンのストーカーであり、彼女を殺した犯人だと断定されます。

キヨンの言葉が嘘に思えないウヒョンは、ガンミに、シン・ヒョジョンのスキャンダルリストをもう一度探すよう命令を。

ガンミはシン・ヒョジョンが妊娠していて、亡くなった夜、妊娠テストキットを買った事を探し出します。その時、誰かの車に乗った・・・一人ではなかったとの証言も聞き出します。

もし・・・腕時計の男がいたなら、なぜキヨンのうつったCCTVに映らなかったのか・・・それが気になるウヒョン。真犯人は、ツイッターパスワードを共有するほどの仲で性的関係があった・・CCTVに映らなかったのは・・・まさに隣の部屋だからだと気づくウヒョン。インターフォンを押し、出てきた男の腕には世界地図の腕時計が!!そして同じ頃、ウヒョンは、大胆にも警察署に!!!




第ニ話
ワオ!!コン班長、ちらっとキヨンを見かけただけで、怪しいと気づいてるよ!!すげー。キヨンは中身が何もなかったからと保管室に保管された、ノートPCを見つけ出します。そこでガンミに見つかった!!シン・ヒョジョンを殺した真犯人を知りたくないか?と話すキヨン。自分が映っていた映像は警察署で偽造されたと話し、シン・ヒョジョンがステガノグラフィーを使って隠した情報がPCの中にあると説明を。彼女は死ぬ前に放送局の報道にメールを送ろうとしてたらしい。

ガンミに目の前で作業をしろと言われ、見つけ出したキヨン。それはスキャンダルのリストファイルではなかった!!キヨンが偽造したんだろうと信用しないガンミ。そこで、CCTVに映ったキヨンに気づいたコン班長が警報を!うまく警察署から逃げ出したキヨン。

ウヒョンとキヨンは密会を。PCの中のファイルは、スキャンダルリストではなく、誰かが殺される映像だったと話すキヨン。シン・ヒョジョンは誰かと性的関係だった・・・その相手が誰かを殺した証拠を握った・・・それを使って彼を脅迫したが、逆に殺されたと推理を話し、気になることがある・・・なぜそこにお前が居たんだと言うキヨン!!!うわーー!!そのファイルを見つけるべきじゃなかったと言い、ウヒョンがキヨンに銃を突きつけた!!

ウヒョンがシン・ヒョジョンの隣の部屋に行ったシーンで・・・「あなただったのか・・・あなたがシン・ヒョジョンを殺したのか?」って言ってるシーンが!!

キヨンの追跡で、キヨンとウヒョンの居る工場に来たコン班長。いきなりその工場が大爆発!!跡形もなく消えてしまったよーー!!

焼け跡から瀕死の状態で見つかった一人の男。顔も焼け焦げて見分けがつかないが・・・キム・ウヒョンとベッドに書いてあるー!!死体も見つかったらしく、キム・ウヒョンが危篤で、パク・キヨンは死んだと話す警察局長。なぜウヒョンがキヨンに会いにいったかはっきりさせるべきだと言うコン班長の意見を却下し、世間で今回の事件とシン・ヒョジョンの事件の関連性を騒がれているのを抑える為、ここで事件は終わりにすると命令します。

ガンミもあの動画を見てるんだよね・・・。シン・ヒョジョンのPCのコピーを確認します。コピーには36番の動画だけがなく、あの・・・キヨンが見せた動画はこの抜けている36番の動画に間違いがない。キヨンの言うように誰かが警察署内で操作してると気づきます。そして最初にウヒョンを見つけた刑事から、身分証があったから、ウヒョンだとわかったという話を聞き・・・キヨンが偽造したあの身分証だと気が付きます。ガンミは絶対安静のウヒョンの病室に入り、ウヒョンの指紋と一致しないことから、その病人がキヨンだと確信します。「あなたはパク・キヨンでしょう」と詰め寄るガンミ。看護婦に引き裂かれるんだけど、その時「俺を殺そうとした・・・事故ではなかった・・・誰か別の人間がいた」と必死で伝えたキヨン。

何者かがキヨンを検査室に連れていき、殺そうと注射を点滴にしようとした瞬間・・電気が消えて・・・その怪しい男が席を外した瞬間、キヨンが消えた・・・。ガンミだ!!!

エレベーターでどういうことかと聞くガンミ。ウヒョンは後悔してた・・とあの時の話をするキヨン。結局あの時、キヨンを撃てず、海外に逃げるよう言ったんだね。警察内部に共犯者が居ることも告白。ウヒョンは、最初から間違っていたと後悔してて、自分で全てを取り戻すと言って・・・。でもキヨンは、自分が犯人を明らかにしてみせるときかなくて。そこに何者かが来て、火を放ち、爆発が起きたというのが真相だったよ。全部取り戻さなきゃ・・と言い、最後に謝って、炎に包まれたウヒョン。

ウヒョンが取り戻すと言っていたから、生き残った自分が、ウヒョンに濡れ衣を着せて殺した奴らを捕まえてやると言い、引きつけを起こし気を失うキヨン。「誰も信じるな」と言い残して。

集中治療室に運ばれた「キヨン。そこに、指紋確認に来たコン班長が。自分が確認して、ウヒョンに間違いなかったと話すガンミ。誰も信用しないコン班長は自分でしないと信用しないといって。でも絶対安静で出来ず、キヨンの歯型も取ろうとしてるんだよね。病院に行き、うまくウヒョンのカルテをキヨンに書き換え、コン班長が手にしたキヨンのカルテとすり替えます。

遺体は、歯型が一致し、パク・キヨンに間違い無いという解剖結果が!!

あの、キヨンを殺そうとしたチェック靴の男、誰かに、生存者はウヒョンで、キヨンは死んだとメールで報告してるよ。世界地図時計の男だ!!

キヨンとして納骨されているウヒョンの元に行き、ウヒョンのようにはならない、諦めません、こんな風にした奴を絶対許さない、ウヒョンも自分の元に戻してあげる・・・その時、本当に言いたかった事を全部言えそうだと心で伝えるガンミ。

何も記憶がないと言う、ウヒョン@キヨンに、単独行動した理由は、能力を過信して手柄をたてようとしたか、犯人隠蔽の二つに一つだと言うコン班長。犯人隠蔽を疑ってるんだね。

シン・ヒョジョン事件から1年がたった・・・。ヒョジョンはストーカーキヨンに殺されたって事になってるんだね。

部屋で怯えてる女性。携帯に出ると、オペラ座の怪人の曲が!!パソコンからも突然流れ、勝手にパソコンが動き出し、赤い文字で「お前の手で犯した罪を忘れるな」と!!

うわー。傷は少し残ってるけど、キヨンは整形を繰り返し、完全にウヒョンの顔に。ウヒョンの納骨場に行き、「ウヒョンと俺をこうしたファントム・・・モニターの後ろの幽霊をウヒョンの代わりに、俺が潰してやる」と誓い、「今から、俺がウヒョンだ」とガンミに!!





第三話
冒頭で、「お前の手で犯した罪を忘れるな」と書かれた女性・・・目をさますと、洗面台に「お前の手で犯した罪を忘れるな」の文字、そしておでこに「死ね」と書かれてて・・・後ろに誰かが!!

ウヒョンとして職場復帰したウヒョン@キヨン。復帰早々、チョン局長から、新しいサイバー捜査隊班長だとコン班長を紹介。ウヒョンの単独行動の過ちが大きくて、ウヒョンを班長に出来なかったと説明するシン局長。また、サイバー調査隊のトップは点滴であるチョン局長だ。

コン班長がこの仕事を受けた理由は、シン・ヒョジョン事件がまだ終わっていないし、なぜウヒョンが一人でキヨンに会ったか知りたいからなんだね。ウヒョンが隠してるものを全て報告しろとコン班長に言うチョン局長。しかしコン班長は返事もせず退席。退席後・・・怪しい電話をするチョン局長。彼もファントムの仲間か??

再び、別の女性が何者かにつけられ・・・家に帰ると、PCからオペラ座の怪人の音楽とともに「お前の手で犯した罪を忘れるな」の文字が!!

サイバー捜査隊では、シン・ヒョジョンの最後の映像を使ってゲームにしてるネチズンをヒョジョンの遺族が告訴して、そのネチズンの特定をしてるんだけど、その中にファントム0308の名を見つけたガンミとウヒョン@キヨン。これはキヨンに、ヒョジョンのファイルを探せと依頼してきた相手のIDだ。そのIDで女性の顔に「死ね」と書いたものを動画のヒョジョンの顔部分に合成してて(この顔は、2話の後半から3話の前半に出た女性)

IPの住所はさっきの「お前の手で犯した罪を忘れるな」とPCに表示された女性の自宅。窓から入ると、荒らされた跡と散乱した薬と「魔術師の夢」のチケットと女性の遺体・・・そして部屋中に書かれた赤い文字。遺体の顔には「死ね」の文字が。この女性の顔は、動画の顔と別人。

散らばってる薬は睡眠薬だが、首に締められたあとがあり、他殺だ。そこに何者かが・・・キヨンの事務所で働いてた記者スンヨンだ!!この部屋に住んでたペク・ヨンスがコンピューターでストーカーにあってて、インタビューをし、連絡がとれなくて心配で来たらしい。

マウスが勝手に動いて変な文字が現れて怖いと、スンヨンに連絡してきたらしい。彼女は真実という名のシン・ヒョジョンの真相を究明するサイトの運営者だったらしい。

トゥルーストーリーはインターネット新聞か?と聞くウヒョン@キヨンに、バカにしないで、ネット新聞とはいえ有名な新聞社よと答えるスンヨン。ウヒョン@キヨンはスンヨンにこっそりと、この捜査が終わるまではこの事件は秘密にするよう話します。

PCは持ち去られていた。

あの壁にかかれた文字は、全て、ペク・ヨンスが運営する真実で、彼女がアップした中傷の言葉だった。

そこにシンヒョジョンの幽霊が中傷者をころしたとのネット新聞が。スンヨンだ!!

世界地図腕時計の男らしい男のシルエット・・・やっぱり予想通りだ!!このシルエットは、オム・ギジュンだ!!

また別の女性・・・「魔術師の夢」の公演チケットが当たって見てきたばかりで・・・チャットをしてるんだけど、死ね、死ね、死ねという文字が!!

再びファントムが動き出した。皆、そのIPの住所に向かうけど、ウヒョン@キヨンは、保管室にあるキヨンのPCを使いファントムに接近。ペク・ヨンスの映像を使いアップしようとしてるファントムのIDのPCに潜入。そこには、シン・ヒョジョンとともに映る、オペラ座の怪人の仮面をした、世界地図の腕時計をした謎の男の写真が。

コン班長達が新しいIPの住所についたとき・・・確かに誰かいた。でも危険を察知し、PCのネット接続を外して逃走。ファントムの顔をウヒョン@キヨンが確認する直前でネットが切れて・・・てか・・・完全にオム・ギジュンだったw

コン室長達が現場に潜入すると、女性の遺体と部屋に赤い文字で沢山の落書きが。ガンミに、そいつを捕まえろ、「間違いなくシン・ヒョジョンを殺した犯人を知ってると、電話で伝えるウヒョン@キヨン。しかし・・・戸に逃してしまいます。

この被害者は、一年前に有名なサイトでヒョジョンを中傷したネチズン。世間ではヒョジョンの幽霊のしわざだという噂が充満して。

犯人は、新たなターゲットを見つけては、そのIPで殺した人間の画像を上げている・・・堂々巡りだ。IP追跡をしても意味が無い。

そこに新たな犠牲者の報告が!!最初に動画にあげた写真の女性だ。自殺として扱われていたが、壁の落書きなど、同一犯に間違いない。しかし、彼女の男友達が容疑者として浮かんでいる。それは・・・シン・ヒョジョンの元マネージャー、ヤン・スンジェだ。

最後の被害者が観劇をみたという話から、悪性プログラムの添付メールが、この「魔術師の夢」の公演チケットが添付されたメールだったと気づくウヒョン@キヨン。IDもIPもその劇団だ。

ガンミとウヒョン@キヨンはこの公演に。そこに偶然観劇にきたスンヨンも。スンヨンがイベントに当選したと聞き、踵を返した二人。当選者は皆D列の7番だ。

ヤン・スンジェがコン班長に捕まります。

そんな中、スンヨンの席に座るガンミ。間違いなく殺された二人はこの席に座った。始まる公演。

捕まったヤン・スンジェは、自分も勝手に現れるPCの文字を見たと証言。一年前のお前の手で犯した罪を忘れるなという文字。実はあの時、中傷したのは、被害者(第一の)ハンユリではなく自分だと告白するヤン・スンジェ。なのになぜユリが死んだ?とコン班長に聞かれ、演劇を見た後から始まったと話すヤン・スンジェ。ヤン・スンジェのIDで招待券がきて、ユリにあげたらしい。演劇から帰ってから、ユリの元に不可解な出来事が。その演劇の名前は「魔術師の夢」・・・。

劇の終盤・・・ガンミの席にスポットライトが当たり、突然消えたガンミ!!座席には一輪のバラが!!



第四話
ガンミが何者かに捕まった・・・と思ったら、主役とともにステージに。何もなかったから気のせいだろうというガンミだったけど、スンヨンのPCにストーキングが始まってるかもしれないから、確認するよう言い別れるウヒョン@キヨン。

会場の写真を見て・・・ハン・ユリ、ペク・ヨンス、チョン・ソウンの三人の被害者が皆、ステージに上がってると気づくウヒョン@キヨン。

本部に戻ると、ヤン・スンジェが招待メールを受け取り、それをハン・ユリに譲り、その後からハン・ユリにストーキングが始まったという事実が分かります。あのメールには間違いなく悪質プログラムが添付してあった。しかし・・・殺されたのはハン・ユリだ。顔を確認するため、劇場に招待したんだと気づくウヒョン@キヨン。ガンミが劇場でスンヨンの代わりに写真を取られたから、ガンミが危険だ!!

至急ガンミと連絡を取ったウヒョン@キヨン。ガンミはスンヨンの事務所マンション地下の駐車場なんだけど、さっき怪しい男とすれ違ったことを思い出します。犯人が狙ってるのはガンミではなく、スンヨンだと気づきます。

スンヨンのPCからオペラ座の怪人が流れ、いつものメッセージが!!玄関のドアをあけると、仮面をした男が!!

ガンミがスンヨンの部屋に戻ると、ドアが開いていて誰もいない・・・壊された携帯だけが。PCの文字に気づくガンミ。

うわ!!仮面の男がスンヨンをスーツケースに入れて移動してるよーー!!

スンヨンのPCから、犯人が遠隔で流したオペラ座の怪人の音楽ファイルが。シン・ヒョジョンがオペラ座の怪人の衣装を来た写真を犯人のP見たことを思い出したウヒョン@キヨン。シン・ヒョジョンはオペラ座の怪人を一度も演じたことがないのになぜそんな姿をしていたのか調べる必要がある。劇団員の中に、オペラ座の怪人を上演してるThe Musical出身者がいないか調べるようガンミに。

The Musicalに来たウヒョン@キヨンは、シン・ヒョジョンが有名になる前ここの団員で端役として出演していたことを掴みます。

一方、The Musical出身のハ・ジョンホという俳優がダブルキャストで主役をやっていることを掴むガンミ。被害者が招待された日は、全てハ・ジョンホが出演した日だ。

同じ頃、The Musicalであの写真を見つけたウヒョン@キヨンは、隣の男の名前を聞き出します。コン班長は、更衣室のハ・ジョンホのロッカーで、犯人の着ていた服を発見。

ミュージカルを途中で止め、主役に「ハ・ジョンホ。連続殺人の容疑者として逮捕する」とステージに現れたコン班長。しかし・・・彼は公演後ずっと団員と練習をしていて犯行する時間はなかった・・・。

その頃ウヒョン@キヨンは、ヒョジョンと一緒に「絹の道(夢を叶える唯一の道という意味らしい)」というグループをほど仲が良かったもう一人の男を発見。コン室長とガンミも、ジョンホがマネージャーから、ロッカーにあった「絹の道」と書いた服をもらった・・・そのマネージャーもThe Musicalの団員だったということを聞き出します。それは・・・ひゃーーー!!釈放したばかりのヤン・スンジェだ!スンジェがスンヨンの名を知ったのは、スンジェが釈放される時、ウヒョン@キヨンがすれ違いざま、スンヨンの話をしたからだ。

スンジェは携帯ナビで行動していたから携帯コピーを使えば行き先がわかると・・・違法だけど、ウヒョン@キヨンのハッカー能力でやってほしいと頼むガンミ。ウヒョン@キヨンは、携帯コピーを使って、スンジェの居場所がヘリッジタワーのヒョジョンの部屋だと突き止めます。

ウヒョン@キヨンがマンションにつくと、突然PCが上から落ちてきた。ガンミから、スンヨンの顔が合成された映像がUされたとの連絡が。スンジェがスンヨンを窓から落とそうとした時・・・部屋にウヒョン@キヨンが!!シン・ヒョジョンを殺した奴は、まだ生きている、世界時計をした男だと話すが、信用しようとしないスンジェ。スンヨンを落とそうとした瞬間・・・コン班長が撃った!!息も絶え絶えなスンジェに、死ぬな、ヒョジョンの復讐をしないと!!といい、犯人の名前を聞き出そうとするんだけど・・・結局聞き出せないまま・・・

助かったスンヨンは、ウヒョン@キヨンが言ってた「真犯人は別にいる、生きている」と言った言葉を追求されるが、犯人を説得するためだとごまかします。ペク・ヨンスの家で初めて会った時、なぜ自分の名前を知ってたのかときかれ・・・死んだキヨンに聞いたと言い去っていくウヒョン@キヨン。

これでこの事件は終わりになるんだけど、チョン・ソウンのPCから死んだキヨンの悪性プログラムが見つかった事を納得しないコン班長。それも警察庁のIアドレスから出たと報告するコン班長。この事を捜査する事を承諾するチョン局長。

ウヒョン@キヨンは密かに爆発時に一緒にダメになったウヒョン携帯のナビ履歴を確認したら、ヤンピョンのキャンプ場があることに気づき、ガンミと向かいます。他人には父親が外国に行ったと話していたが、父の病気を他人にしられたくなくて嘘をついていたことを教えるガンミ。週に1回はヤンピョンに来ていたって。そこには・・・ウヒョンの父親以外に、お手伝いさんと・・・ウヒョンの息子ソヌが!!大学卒業後すぐ結婚し、ソヌが生まれてすぐ離婚したらしい。キャンプ場にはソヌと行ったんだね・・・。そしてウヒョンと父親は本当の親子じゃないらしい。ウヒョンの携帯ナビ履歴には、現場と警察署とヤンピョンと・・・そしてガンミの自宅だけで・・・。ガンミは時々、ウヒョンが自分の自宅前に来てた事を初めて知ります。

ハーデスの悪性コードが出て、調査を始めたとの報告を受ける世界時計男。

突然、全てのサーバーがダウンした証券会社へ向かったウヒョン@キヨンとコン班長。金曜、外部からDOS攻撃を受け、すぐに復旧したが「10億を用意して香港金門銀行に送金しろ。そうしないと月曜にホーム取引システムを麻痺させる」との脅迫電話が来たらしい。そんな事をされたら被害は6兆にのぼる。でたーーー!!説明を受けるウヒョン@キヨンたちの前にセガン証券代表チョ・ヒョンミンが!!こいつが世界時計の男だーー!!!やっぱ、オム・ギジュンだ!!




第五話
保安システムに大金をかけていて、完璧だという担当。しかし、ウヒョン@キヨンは、表向きはそうでも裏はどうかな?人間が一番怖いと進言を。つまり、四六時中、IDでとパスワードを入力しないといけない状況だと、お前だけだといって、管理者が業者に教える可能性もあると指摘。もしくは社員がもちこむUSBを介した悪性プログラム。

あと10分でホーム取引システムが破壊される。決定権はヒョンミンにある。ウヒョン@キヨンは、これは嘘だと単刀直入に言います。あと5分になったとき、決定権のあるヒョンミンは、犯人の指定した口座番号を破り捨て、何が起こるか一緒にみることにしようと余裕の決断を。見事、犯行時刻には何も起こらなかった。

ウヒョン@キヨンにねぎらいの言葉をかけたヒョンミンは「大事故の後、まだ完全に回復はしていないようだな・・・。私を覚えてないようだから。」と、意味深な事を言うヒョンミン。

ヒョンミンはやはり・・・ヒョジョンを殺した犯人だった。ウヒョンが自分を忘れてるのではなく、初めて見る目だったと気づいてるヒョンミン。

コン班長は、部下に不法操作した警察のIPは、警察内の登録されたPCから接続されたわけではなく、別のPが使用された事・・・そしてハッキングの時間と同じ時間に、ウヒョン@キヨンが証拠品の保管室に入る映像を見つけさせます。コン室長は証拠品品保管室でハーデスのノートPCを見つけ出し、ダれかがこのPCでチョン・ソウンをハッキングしたかどうか、ウンジン博士に確認してもらおうとするんだけど、ハード全体がパスワードでロックされてて手立てがないとの返答が。ハーデス本人にしか出来ないという言葉に反応するコン班長。パスワードが解析されれば・・・ウヒョン@キヨンが、ハーデス・・・キヨンだという確実な証拠になるということだ。

香港警察に連絡をとると、今回のセガン証券攻撃事件は、大兄というハッカー集団の犯行の可能性が高いとの報告が。大兄だったら、最初の攻撃でホーム取引システムをダウンしたはずだと、やけに詳しいウヒョン@キヨン。この大兄のボスだと噂されてるタンサミョンの行動隊長級のハッカーワンチウィが捕まったと説明され、写真が出るんだけど、その写真ににワンチウィと一緒に映ってる男は・・・・キヨンを殺そうとした、あのチェック靴の男だーー!!そしてこの二人が今現在消えてて、何か大兄の計画してるのではと言われてるらしい。

女優カン・ソラの映像が合成される事件があったんだけど、大兄もカン・ソラの映像を利用して感染PCを作った可能性がある。カン・ソラの映像配布元のアルバイトの存在を突き止めるウヒョン@キヨン。これだけの力がある大兄なのに、セガン証券では少しの麻痺だけで終わらせるなんておかしい・・・この事件には間違いなく何かがあると気づきます。

キヨンの事務所があった建物に来たコン班長は、スンヨンに会います。キヨンのパスワードを教えろと言われ、ギブアンドテイクだといい、ウヒョンについて聞きたいというスンヨン。スンヨンから聴き出したパスワードではハーデスのPは開かなかった。。。しかし、コン班長は、スンヨンから、ヤン・スンジェが死ぬ前にした「シン・ヒョジョンの真犯人は生きている」というウヒョン@キヨンの話と、あの時スンヨンと初対面だったのにスンヨンの名前を知ってた話を聞いていた。ウヒョン@キヨンに対する疑惑を深めてるよ。

大兄のアルバイトを捕まえ、大兄の居場所を突き止めようとしたウヒョン@キヨン。途中で気づかれ、PCを切られてしまうんだけど、相手の映像が一枚手に入ります。そこには大兄のボすもいて、何か大きな計画を実行しようとしているのは確かだ。D-Dayと書かれてるホワイトボードを見つけます。セガン証券の攻撃は8日だったのに、そこには6月12日9:00と書かれていて。それは今日だ。そして、大兄は韓国にいる!!

この情報は、カン・ソラの映像に入っていた悪性コードの中も隠されていて、同じ頃、サイバー調査隊でもそれが発見されます。

この件をサイバー調査隊で話し合うんだけど、ウヒョン@キヨンは、彼らが韓国にいると報告をするが、IPハッキングの話を持ち出し、どこから得た情報だと詰め寄るコン班長。

DOS攻撃に集中しているサイバー調査隊だが、ウヒョン@キヨンだけは、他に目的があるはずだと、あの映像の場所を特定しようと動きます。ウヒョン@キヨンが不在中、部屋を調べ、ウヒョン@キヨンのメモの貼り方がキヨンと同じ事に気づくコン班長。そして・・・ウヒョンのパソコンのパスワードがスンヨンに聞いたパスワードと同じ事にも気づいて。

映像の場所を見つけたウヒョン@キヨン。そこにはもう誰もいなくて・・・。予定の9時になり、攻撃されたのはT&Jなどで、ものすごい勢いで、悪性ウィルスの拡大化が。

犯人のアジトを調べてるウヒョン@キヨンは、犯行時間が9時ではなく9時半で、DOS攻撃攻撃は単なるおとりであり、本当の目的はSTUXNET(鉄道、水道、ガス、電気などインフラを襲う悪性プログラム)だということに気づきます。STUXNETに感染すると、クリック一つで都市全てが麻痺する。

アジトで見つけた住所に駆けつけたガンミは、その住所の主人が大韓電力保安チームの社員だと知り、この家に入ったという泥棒が実は泥棒目的ではなく、この社員のPCを悪性ウォルスに感染させ、このPCで作業したUSBを大韓電力の保安システムに繋ぐことが目的だとウヒョン@キヨンと連絡を取りながら、解明します。

USBをつないだらおしまいだ。大韓電力に向かおうとしたウヒョン@キヨンの前に、コン班長が!!ウヒョン@キヨンの腕に手錠をかけ、「シン・ヒョジョン事件の容疑者として逮捕する・・・キム・ウヒョン・・・パク・キヨンだったかな??」って嬉しそうにーー!!

そんな間に大韓電力はコンピューター麻痺が!!ソウル中で大パニック!!



第六話
大韓電力にかけつけたコン班長とウヒョン@キヨン。ウヒョン@キヨンは、遠隔操作をしてる最終IPを解析。インチョンのPCパンだ。交通渋滞で、隊員はなかなかかけつけられなくて・・(てか、なんで二人はすぐに大韓電力に来れたんだ??)一番現場に近いガンミが駆けつけることに。時間をかせぐため、ウヒョン@キヨンはウンジン博士にDOS攻撃の命令サーバ遮断を解除してもらい、IP遮断せず、サーバーアドレスを遠隔操作で、DS攻撃命令を解除し、大兄に向かって新しい攻撃を命令します。

大兄のPCがダウン。大兄は違うIDでで攻撃する事に。そこで、ガンミが現場に到着。しかし・・・PCパンはシャッターがおりてて入れず・・・。大兄は、電力自動システムにまで攻撃を。このままでは、原子炉爆発の可能性も。ボスが、最後のエンターを押した時・・・突然停電!!ガンミが、電気回路に水をかけたんだー。攻撃が止まったーー!!

駆けつけた警官と共にシャッターをあけ、中に入ったガンミだったが、もう大兄は逃げた後だった。

平和が戻ったかに見えたが、最後の攻撃が残っていた。電力自動システムを破壊するプログラムだ。最後にボスがエンターしたのが、有効だったんだー!!自爆防止プログラムで危機を救ったウヒョン@キヨン。しかしこれは・・・ハーデスのプログラムだった・・・。駆けつけたサイバー調査隊はハーデスのH文字を見て驚きます。自爆したなとウヒョン@キヨンに手錠をかけるコン班長。

ウヒョンがハーデス(キヨン)だったという信じられない話を聞き、チョン局長は、特殊捜査局で調べるべきだと言うんだけど、ウヒョンを可愛がってる特殊捜査局長であるシン局長は、証拠がないといってそれを許可しません。コン班長は、大韓電力でウヒョン@キヨンが入力したパスワードをハーデスのPCに入れさせるが、一致しなかった。しかし、ログ記録は分析できる状態で。ウヒョン@キヨンが保管室に入った時刻と、ログを比較すると、ウヒョン@キヨンがハーデスのPチョン・ソウンのPCをハッキングした可能性は大きいと言うウンジン博士。こうなると・・・拒否は出来ず、局長会議にかけて捜査するかどうか決めると答えるシン局長。

局長に呼ばれ、証言するウヒョン@キヨン。まずはハーデスのノートパソコンのパスワードと、Cドライブのパスワード、Dドライブのパスワードを教え、自分の警察署のPCを持ってこさせ、同じパスワードをいれさせ開きます。そのパスワードは警察大学校の頃、二人が好きだったパスワードで、ウィルスの名前だ。

悪性プログラムのパスワードを知っていた理由を聞かれ、ハーデスのPを分析して複製したといい、知っていることを教えなかったのは、いえば今のように疑われるからだと説明を。そこに警察庁長がやってきて、ウヒョン@キヨンに、功労に対する賞をあたえるから月曜に来いとの直々の報告が。

皆が出ていった後、ウヒョン@キヨンを気に入ったと皮肉り、スンヨンから聞いたパスワードの事を聞くコン班長。自分がサイバー隊に入ると決めた年だと答えます。この年はキヨンが大学を中退した年だ。なぜキヨンが中退したかは誰も・・・ウヒョンも知らないらしい。

今回のことでウィルス関連のSafe Tec社の株価が高騰。セガン証券と合併された。ヒョンミンは誰かの大きな墓でこれからが始まりだって・・・没年が1999年だよ。うわー。Safe Tecの社員にチェック靴の男がいるーー!!ヨン・チェフィだってー。ヨンは、ヒョンミンに、大韓電力を攻撃した相手の実力は大きく、それを防いだのはウヒョンであり、ハーデスの悪性プログラムを使ったと報告を。

警察大学校に居た頃のキヨンが・・・いたずらで警察庁内部のファイルを見てみたら・・・極秘文書のメールなんだけど、これはなんだ??保安等級 最高の、作成者、特殊捜査課課長キム・ソクジュン セガングループ政治秘密資金捜査指針と書いてる!!最高の極秘文書を見てしまったってこと??このせいでキヨンは即座に捕まり連れ去られ・・・

キム・ソクジュンは、ウヒョンの父だ。連れ去られたキヨンは、本当にウヒョン父が書いたと思ってなかったんだけど・・・本当にウヒョン父が書いたもので、真犯人を隠して他人を操作したって内容らしい。パスワードを教えるよう言われるんだけど、真実を明かすよう言うキヨン。自分も真実で全てに勝てると思っていた頃があったが、実際には違うといい、知らないふりをするよう言われて・・・。こんなのは自分が思ってた警察じゃないと、真実を自分の手で明らかにしようとしたが・・・誰も信じてくれず・・・警察に失望して中退したんだね・・・。ウヒョンには真実を言わずに・・・警察は信じないとだけ言い残して。

表彰されたウヒョン@キヨン。コン班長は、ウヒョンがキヨンだという証拠をどんなことをしてでも見つけ出すとチョン局長に。チョン局長は、ウヒョンにはそれの他に、秘密が多いと書類を渡します。それはCK電子ナム・サワン代表のものだ。去年亡くなった中小企業の代表で、その事件は、ウヒョンの別の秘密だと話します。あう・・・あのウヒョンも同席してた動画で殺された人だーーー!!!

パリから戻ってきたク・ヨンジュ記者をウヒョン@キヨンに会わせるシン局長。取り敢えず、」当たり障りなく挨拶をしたウヒョン@キヨンだったけど、家に帰ると、部屋にヨンジュが!!誰かと聞くウヒョン@キヨンに、大事故にあったからって恋人も分からないの?といい出ていきます。

部屋から出たヨンジュは・・・うわー。ヒョンミンに電話し、恋人というのは嘘だけど、自分を覚えてないからまだ記憶が戻ってないみたいだと報告を!「記憶がもどっていないのか・・・さもなくば、キム・ウヒョンじゃないか・・・」と言い、不気味に笑うヒョンミン。


第七話
ヨンジェはウリ日報最年少記者。ウヒョンがサイバー捜査隊に配属された2007年以来警察庁担当の記者だった。

ナム・サワンは、チョン局長と互いに必要な情報を交換する仲だったらしい。チョン局長が出張中に重要な情報があるとメッセージを残し、別荘で心臓麻痺で死んだという。怪しんでチョン局長がナム・サワンの遺族に会いにいくと・・・ナム・サワンの家にウヒョンの名刺があったらしい。そして、ナム・サウンの別荘の正門監視カメラに、車に乗って別荘に入るウヒョンの映像が!この事件を追えば、ウヒョンを捕まえられるとコン班長に言うチョン局長。コン班長はこのリゾートを調べに行くんだけど・・・コン班長を相手したリゾートの従業員が、それを報告した相手は・・あのチェック靴の男だ!!

有名な進学校である聖淵高校3年のソ・ジウンが屋上から自殺を。腕には彫刻刀で怪我した跡が。自殺の10分前に誰かが最新メールが全て削除したらしい。ガンミが現場に行くと、目の前で制服を着たマネキンが屋上から落下してきます。屋上を見ると女子高生が。その女子高生を捕まえ理由を聞くんだけど、同級生が死んだのに、期末試験を口実に葬式に行くのも許さない先生に対抗して意思表示をしただけだったらしい。ジウンは伝説の解答用紙を受け取ったと話す女子高生。

伝説の解答用紙とは・・・全国一位の生徒が三年になって成績がおち、期末試験の後ストレスでトイレで自殺。それ以来、期末試験になると、その幽霊が現れ、高校3年の中の一人を選び、解答用紙を入れる・・・そしてそれを受け取った生徒は必ず一位になり自殺するというものだ。

ガンミはこの女子高の卒業生みたい。在籍中・・・友人のウンソルが同じように飛び降り自殺をしている・・・。

SafeTecのDOS攻撃報告書を見たウヒョン@キヨンはあまりにその報告書が完璧すぎてSafeTecに。DOS攻撃の犯人だと言えるくらい完璧な報告書だと担当に言うウヒョン@キヨン。そこに現れたのはヒョンミン。こんなに良い会社を持ってて、セガン証券のDOS攻撃事件でなぜ利用しなかったのか・・・最初から二次攻撃はないと知っていたのではないか・・・自作自演ではないかときくウヒョン@キヨンに、たかが株価上昇のために、危険な自作自演をするでしょうかと余裕のヒョンミン。そして記憶が戻ったら連絡くださいと去って行きます。

部屋で酒を飲むウヒョン@キヨンを見て、以前のウヒョンと別人のようだと言うヨンジェに、わざとキスをしようとし、顔をそむけたのを見て「恋人だったと?」とクールに言うウヒョン@キヨン。急用を思い出したと逃げるヨンジェを見て、ウヒョンの言っていた、マスコミの共犯者だと直感。ウヒョンはシン・ヒョジョンの真犯人を知っていて加担していたから、犯人は必ずウヒョンに接近する・・・警察に戻り、ヨンジェを調べるがウヒョンのPCには何もなく・・・警査から、ガンミと出会ったのは聖淵高校の事件だと聞いたことからそれを検索。

ガンミの在学中、自殺があり、その時壊れた携帯を解析するため聖淵高校に行ったウヒョンは・・・被害学生と同室だったガンミに会います。ガンミは手首を切ろうとしてて・・・ウンソルは私が殺したって。

自殺一週間前までのメールが削除されているのを解析したガンミは、解凍した伝説の解答用紙があったのを発見。そこに再び自殺した女子高生の報告が!!その女子高生の寄宿舎に行くと・・・ついさっき・・・メールが削除された記録が・・。削除したとおもわれる女子高生を追うガンミ。怪しい部屋に閉じ込められます。

そこは・・・あの時自殺した親友ウンソルが閉じ込められた部屋・・・。いつも一位のガンミだったが、留年間近のウンソルがなぜ一位だったのかと・・・伝説の解答用紙を受け取ったのではと、同級生に責められ閉じ込められた部屋で・・・ガンミはその時助けなかった事で自分を責めていたんだね・・・。ウンソルの幻を見て、怯えてる中・・その扉をあけたウヒョン@キヨンに抱きつくガンミ。

ウンソルは貧しい家の子で、借金して学費を出してもらっていたのに・・・自分たちの申告で、結局留年し、それを苦にして自殺したと説明するガンミ。あの頃は噂だっただけで、伝説の解答用紙なんてなかったのに、今はある、実際、自殺したジウンは受け取っていたと話します。二番目に亡くなったスヨンの消えたメールには伝説の解答用紙のファイルはなかったというウヒョン@キヨン。そして、メールの削除は他のPCからログインしてもできると話します。しかし・・スヨンのメールは間違いなく本人のPCから削除された。伝説の解答用紙の添付ファイルを消しに来たと予想。隠したい秘密は伝説の解答用紙ファイルだ。削除したのは女学生。ジウンは男子学生だから寮に入れず他のPCから削除したのだろうと予想。

コン班長がナム・サワン事件を調べていると連絡をうけたヒョンミン。叔父といるんだけど、セガングループの後継者はお前ではなく息子のジェミンだって言われてるよ。そのジェミンには、死んだ父親の二の舞が嫌ならおとなしくしろと言われてる。防御プログラムさえ成功すれば全て解決するってヒョンミンが言ってるけど、何の事なんだろう・・。

ジウンのメールを削除したのは、死んだスヨンのスマホだと判明。ガンミはジウンもスヨンも左手を負傷し抗生物質を保健室で使用との記録が。スヨンの怪我は自分で切った事・・・ふたりとも亡くなる前におかしかったこと・・・そしてふたりとも直前に美術室に行っていることが分かります。

その頃、コン班長は、ナム・サウンとウヒョンが、ナム・サウンの遺体が発見された12号棟ではなく15号棟に向かっていたことをCCTVの記録で見つけ出します。そして・・・そこにシン・ヒョジョンの車もあるのを発見!!

スヨンのスマホを位置捜索すると職員室だった。そして携帯を見つけ出したウヒョン@キヨン。その頃・・・ガンミは美術室に。

生徒に伝説の解答用紙を送ったのは、スヨンのスマホだった。パスワードを知りたかったら昼休みにジウンには学生証を屋上に置くよう、スヨンには中間試験の成績表を屋上に置くよう指示するメールを送っていた。そしてそれを確認したあと、右手で左掌を刀で刺すよう指示。

美術室のマドをあけたガンミ。真下が、亡くなった生徒の落ちた場所だ。窓の外の排気管に何か怪しい紙を見つけ、たまたま亡くなった生徒と同じように怪我をしてる左手で窓枠を掴み身を乗り出してそれを取ろうとします・・・。同じ頃、スヨンの携帯をチェックしてるウヒョン@キヨンは、生徒たちに出された次の司令を見ます。その司令は、今まさにガンミがやってる行為だ!!亡くなった生徒たちはパスワードが書いていると言われ、その紙を取ろうとし。。。排気口にワックスを塗られて滑って取れず、傷ついた左手に力が入らなくて美術室から落ちたんだ!!これは。。。明らかに計画的殺人だ!!ひゃーーー!!ガンミが生徒たちと同じように手を滑らせたーー!!




第八話

だと思ったよー。って感じのオープニング(笑)ガンミが落ちる瞬間、ウヒョン@キヨンが助けたよ。警察が高校に駆けつけてきます。職員室のPCにはハッキングの跡が。ARP偽装攻撃が9日午後3時だ。学生たちはハッキングの事実を知って、伝説の解答用紙を信じたと話すウヒョン@キヨン。試験問題は先生が自宅で作るのが原則だから、解答用紙は絶対にハッキングされていないと言う先生。漏れたのは学校行事と奨学生候補者だけだって。ハッキングの噂だけが目的だったというウヒョン@キヨン。明日の期末試験を延期すべきだと言うのに、絶対延期しようとしない先生。今ある情報は、IDがBlueSkyだという情報だけだ。

15号棟の所有者を調べにきたコン班長だけど、礼状がないと教えられないというリゾート職員。12号棟の事は教えたのに今度は教えられないとは、最高級のVVIPって事だなと帰って行きます。今回の事も報告するリゾート職員。しかし・・コン班長は帰ったふりをしただけで、こっそりとさっきの電話をリダイアルし、SafeTec開発チームのヨム・ジェヒに報告してたことを確認。これはチェック靴の男だ!!ヨムって言うんだね。

スヨンの携帯を調べると・・・スヨンが死んだあと、ウヒョン@キヨンが職員室に行く直前に使われた形跡が。もう一人メールが送られている。そしてジウンとスヨンの共通点をみつけたガンミ。奉仕活動だ。

コン班長は、ヨンソクに、ナム・サウン事件をウヒョンに内緒で再調査するよう命令を。そしてスンヨンを使ってヨムにインタビューをさせ、記念品として盗聴器のついたUSBを渡させます。

奉仕活動を調べていると、ふたりとも、春秋奨学金の候補者だと知ります。生活の苦しい者の中で、奉仕活動と成績を合算して点数が一番高い生徒に学期末支給するらしい。てか・・・冒頭にハッキングされた奨学生の名簿でそう思ってましたが。。。私(苦笑)きっと皆そう思ってたはずw

奨学金候補生の申請書を見て、BlueSkyのIDの所有者を探そうと、父親の名前を順番に入力していくと・・・クァク・ジスの父親の名前でビンゴ。あの、ガンミと話をした女学生だ。

サイトのアカウントはすぐに暴かれるのに、なぜこんな弱点を残したのか不審に思うウヒョン@キヨン。集まった学生を見ると、ジスが居ない!!しかし・・・ジスの他にもう一人足りない事に気づきます。チョン・ミヨンも居ない。ミヨンは。。。冒頭で残飯を食べてたあの子ね(滝汗)撮影時の話をし、ストレスでちょっとおかしくなったけど、正常に戻ったと話す先生。そのドキュメンタリー映像にハッキングされた時間の職員室の映像が。カメラにうつった鏡に、PCを使う一人の女学生の後ろ姿が。

最後の司令「マネキンを落とせ」を実行する最後の犠牲者。犯人が・・・その背後に。振り向いた犠牲者の女学生!!ガンミだ!!犯人はミヨンだった。最後の司令を受け取ったジスは、考えを変えてガンミに相談したんだね。だからガンミが入れ替わった。「証拠があるの?」と余裕の笑顔を見せるミヨンだったけど、「奨学生の名簿をハッキングしたお前の姿を確認した」といいながら現れたウヒョン@キヨン。結局・・・殺人容疑で逮捕されたミヨン。自分は殺してない、パスワードを教えると言っただけで、死ねとは言ってない、自分から死んだだけだとこの期に及んで言い訳するミヨン。負けたら終わりだと学んだだけで、自分は間違ってないって。結局精神分裂症で病院に入ったらしい・・・。哀しい進学校のトップ至上主義が生んだ悲劇だった。ジスは奨学生になったけど・・・辞退届を自殺した仲間の死んだ場所におき、学園を去っていったよ。

ウヒョンが居ないと、自分もミヨンのように・・・いや、ウンソルのようになっていた・・・死ぬまで罪を感じてウンソルの代わりに生きろと言われたと話すガンミ。死ぬ前にウヒョンが残した、諦めずに良い警官になれと言われた事を話し、自分はあきらめずにヒョジョンの真犯人を探し出し、ウヒョンを元の場所に戻すとウヒョン@キヨンに話します。

ソウル中のラジオの音楽が途切れ「セガン・グループは皆を監視している」といったあと、激しく苦しむ叫び声が!その声を聞いたナム・サウンの妻は驚きます。

自分がウヒョンになれば、必ず犯人が近づいてくるはずだという言葉どおり・・・近づいてきたとおもわれるヨンジェの車のブラックボックスを操作したとガンミに話すウヒョン@キヨン。ブラックボクスの映像をガンミと半分にわけ、ヨンジュが行った場所を確認することに。

コン班長は動き出したヨムの後をつけます。UBSをなぜ持ってでたのだろうwでも・・・途中で見失ってしまいます。見失ったが・・・そこは見覚えのある場所で、その場所に向かうコン班長たち。

最後にのこされた・・・ヨンジェの行った場所に来たウヒョン@キヨン。監視が厳しいんだけど、監視員はウヒョンを知っててそこを通過させてくれます。

そこはまさに、ナム・サウンが死んだリゾートの・・・15号棟だ!!ドアがあいていて・・・中に入ると、あの、殺人の映像の場所に似ていると気づくウヒョン@キヨン。そこに現れたヒョンミン!!「ここに何の用だ?」と聞かれ一年前の殺人事件の捜査だと答えたウヒョン@キヨン。ウヒョンはヒョジョン殺人の真犯人を知ってて、真犯人の陰謀に加担していた・・・真犯人は必ずウヒョンに接近してくると、心でつぶやくウヒョン@キヨン。


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。