まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

悪い男(全十七話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
シム・ゴンウク : キム・ナムギル

ムン・ジェイン : ハン・ガイン

ホン・テラ : オ・ヨンス

ホン・テソン : キム・ジェウク


第一話

ジェインが金持ちの男の母に、ジェインが貧乏だという理由でゴミ扱いされ、手切れ金を無理矢理渡された夜、交通事故である男をひいてしまったジェイン。しかし男は、何も言わず歩いて消えてしまって。背中には傷が・・・。その直後・・・何かが落ちるおおきな音が・・。

ジェインは気づいてないけど、ある女性がマンションの屋上から落ちたんだよね。皆、ジサツで片付けようとするんだけど、クァク班長だけは、その女性の付き合ってたらしい男はそのマンションに何日も帰って来てないし、こだわってこの事件をジサツで解決する意志がないんだよね。

姉テラと姉の娘ソダムとともに済州島に来ているヘシングループの娘テラ。突然空からパラグライダーで降りてきた、スタントマンのゴヌクに一目惚れをします。ソダムは「天使おじさんだ・・・」と言ってて。

美術館アートの仕事で、モネの母が美術館オープンをする手伝いをしてるジェインは、済州島に出張に行くついでにモネの誕生パーティに出席することに。美術館の友達から、ヘジングループのホン会長が外から連れてきた跡取り息子テソンが、そのパーティに来ると聞かされます。金持ちだからとジェインをクズの様に捨てた男に復習するため、ヘジングループの跡取りを狙ってみれば?と冗談を言われるジェイン。

ゴヌクを天使だと信じてるソダムは、屋上までゴヌクをつけてきて、ゴヌクに空を飛んで見てと頼みます。屋上で両手を広げたゴヌク。ソダムは天使だと信じてるから、モネがソダムを捜しに来て見つけた時、背中を押しちゃうんよね。落ちそうになったけどひもにつかまり、助かったゴヌク。そこに、テラが!!ゴヌクを誘拐犯扱いして引っぱたき、暴言を投げつけます。

モネに会ったジェインがプレゼントを渡すと、スタントしてるゴヌクに、エキストラと間違えられた時(済州島に着いた時そういう事があった)、万年筆と入れ違った撮影用のナイフが!!モネはこれが気に入ったみたいだね。そうそう、ゴヌクには背中に傷があったよ。

居眠りするテソンが見た幼い頃の夢・・・なんだか裕福そうな生活だけど幸せそうじゃなくて・・・そしてもっと不幸になった感じで・・・この時背中に傷が??・・・家から追い出された幼いゴヌク・・・彼を追い出した子供の名前・・「ホン・テソン」と書いてあるよー。ゴヌクが折り鶴を折るんだけど、この鶴って確か、マンションから落ちた女性のちかくにもあったよね・・・

モネには婚約者オムさんアジョシが居て、まー政略結婚なんだけど・・・このオムは隠れて女優のヘジュと付き合ってるみたいね。ヘジュはかなり性格悪くて。で・・・ヘジュはゴヌクに気があるって感じ。なんだか登場人物多すぎ!!(滝汗)ヘジュの運転で、ゴヌクが事故にあったとき、オムがお金で片をつけてて。ヘジュは自分だとばれないようにサングラスしてたけど・・・ゴヌクは気づいてる感じだねー。で・・・その金を後で燃やしてたけど、あれはなぜ??

ヘジュにいつもけなされバカにされてるコーディが、腹いせに撮影用のセスナにあるパラシュートの線を切って事故を起こそうとしてて。それを見つけたゴヌク。この時手を怪我しちゃったね。ヘジュを殺してもどうにもならない、お前が彼女を踏みつければ良い、誰もがお前を踏みつけられないようにすれば良いことを教え、去っていきます。

ヘジュとゴヌクのスカイダイビングシーン。飛び降りながら、昨日の男が誰かと聞くゴヌク。この会話を偶然拾ったトランシーバーごしに聞いてるモネ。「誰か知ってるぞ。ヘジングループのオム常務だろう」という言葉も聞いてしまったモネ。その直後、オムにプレゼントを渡され、愛してると言われキスされそうになり、モネは吐いてしまいます。

パラシュートを開く瞬間・・・ヘジュのパラシュートが開かないーー!!パニックになってるヘジュの元に、自分のパラシュートを切って助けに行くゴヌク。ヘジュは助かったけど、自分のパラシュートのタイミングが遅れて・・・危機一髪で海に落ちたゴヌク。

この時また、昔の記憶がよみがえるんだけど・・ゴヌクは「テソン」だったの??裕福じゃなさそうだけど、優しいオンマと耳の不自由なアッパが・・・。そしてある日、アッパに「本当の父親が見つかった。金持ちだ。お前はチェ・テソンではなく、ホン・テソンになるんだ」と言われ、連れて行かれたよ・・・。そして、涙、涙の別れ・・。

心を開かず、手話ばかりしてるテソン少年は「ちゃんとすれば、オンマとアッパが金持ちになって戻ってくる」という言葉を信じ、補聴器を買う(田舎の父にあげたかったんだね・・・涙)で、ホン会長をアッパと呼ぶんだよね・・(涙)

その頃、あのマンションから落ちたソンエの恋人が、済州島にいるとの知らせが!!

台本を折った折り鶴を見つけたジェイン。「テラ、姉、モネ、家族。 夜は全くの闇でどこが空でどこが大地か 灯火なのか 星明かりなのか見分けられない・・・」と書いてあって・・・。

うわー。無理矢理ホン家に連れてこられたゴヌクだったけど、偽物だと言われ追い出されたんだね。この時背中に傷まで負って・・・。

「俺が行こうとするのはどこか?天国か・・地獄か・・」





第二話

ジェインはモネの誕生会にも出れず、目的のホン・テソンにも会えず、ソウルに帰ることに。

大人に嫌気がさし、誕生会に行かず一人で居るモネに声をかけるゴヌク。誕生日だときき、お祝いをしてあげるんだけど、そこにテソンが!!あの追い出された幼い頃の記憶がよみがえるゴヌク。その後、誕生会を和気藹々としてるホン一家をかげから見つめて・・・。オムは青水グループの御曹司だったんだね。それで婚約かー。テソンは家族の中で浮いた存在って感じね。反抗的だし。

うわー。ゴヌクの部屋にはホン家の皆の資料だらけだ。追い出された時、DNA鑑定で親子じゃないと明かされたんだね・・。

亡くなったソニョンの恋人はテソンだったみたい。クァク班長はソウルに戻ってきたテソンに事情聴取を。事件の日、テソンはほかの女と居て、海外出張に行ってて、アリバイ成立。身よりのないソニョンは、本当にテソンを愛してて、家族の中でどんな辛い立場なのか分かっても、それでも傍に居たいと言ってくれた女で・・・でも、テソンは、つい・・・そんなソニョンがうざったくて、別れを切り出して・・・。でも亡くなった今、ソニョンの大切さに気づき、涙するテソン。

幼い頃、追い出されたゴヌクは、雨の中ずっと両親を待ってて、愛犬を目の前で亡くして。迎えに向かってた両親も、事故で亡くなって・・・(涙)両親だって、無理矢理テソンが息子だと言われホン家に連れていかなければいけなくなっただけで、テソン@ゴヌクを愛してたし、いきなり迎えに来いと言われ、わけも分からず向かってて・・・ゴヌクが全てを失ったのは、結局金持ちの勘違いのせいであり、金持ちは貧乏人を傷つけても何とも思ってなかったって事だね。

父の会社に来たテソンだけど、誰もテソンが御曹司だと知らなくて。警備員に捕まりそうにまでなって。テソンは放送室に逃げ込み「俺は会長の息子、ホン・テソンだー」って。日本に行って、もう帰って来ないから、元気で暮らせと言い、出て行くテソン。ホン会長はそれを聞いて、「俺の息子に違いない」と嬉しそうに笑ってるね。

ゴヌクと再会して喜ぶモネ。二人が一緒に居るのを偶然見かけたジェイン。ゴヌクの事、どこかで見たことあると思うけど、思い出せなくて。ジェインは、モネに美術を教えるよう、以前、モネの母に頼まれた縁でモネを知ってるのね。その後、ヨーロッパの美術館巡りも半月間一緒にしたみたい。モネに、一緒に居た男の事を聞くんだけど、「オッパだ」と言われ、ゴヌクの事をテソンだと勘違いするジェイン。

モネの練習場に呼ばれたゴヌク。そこにオムとテラが!!なんとか隠すんだけど結局見つかって。でも、ハーモニカの先生だとオムにうまく誤魔化します。ゴヌクを追いかけ、なんでモネにつきまとうのかと詰め寄るテラに「ずっと会いたかったよ・・」と本気とも冗談ともとれる事を言うゴヌク。冷血なテラなんだけど、なんだか戸惑ってたよね。

ゴヌクとエレベーターに乗り、テラから離れたモネ。「良い人に会え。お前だけ見つめる・・そんな人に」と言い、行こうとするゴヌクに抱きついて行かないでというモネ。それを・・・まさに計画通りって感じで、追いかけてきたテラが見つけ、モネを引き離します。

モネの練習場から出てきたゴヌクを、テソンだと思い、わざと近づくジェイン。モネが自分をテソンだと言ったと聞き、否定もせず行くゴヌク。





第三話

クァク班長は、事件当日、ソニョンがある男と争ってたのを見たとの情報を手にします。ソニョンは「テソン」と言ってたって。目撃者が出たとテソンに言うんだけど、テソンは、日本に行くと電話を切ってしまって。出国禁止にするには証拠が足りず、目撃者に服装を詳しく聞くクァク班長。

ゴヌクは、ジェインがこぼしたコーヒーが落ちないから家で洗濯してほしいとジェインを呼び出します。計画成功!!と喜んで行くジェインだったけど、洗濯だけ頼んでゴヌクは行ってしまって。ゴヌクはジェインが意図的に近づいてきてたの、全部気づいてたんだよね。

モネオンマが、モネとテラが言い争ってるのを聞いて、オムが女優チェ・ヘジュと付き合ってる事を知ってしまいます。こちらから婚約破棄するのは、ホン会長の仕事で困ったことになるからと、相手から断らせるように仕向けると言うオンマ。ゴヌクという男が好きだということも知って、モネに運転手をつけさせ会えないようにするオンマ。

家に帰ったゴヌクは、部屋の掃除までしてるジェインに「俺がホン・テソンだから好きなんだろう」と言うんだけど、開き直り怒りたい気持ちを抑えるジェイン。自分をテソンだと信じ込んでるジェインをからかってるゴヌク(苦笑)何も知らず、わざとらしくモーションをかけるジェイン。家まで結局送ったゴヌクが自分に感心があるんじゃないかと勘違いを。ゴヌクが呼び出した家なんだけど・・・あはは。監督の家だったんだね(爆)

モネは運転手をまいて、ゴヌクのジムに。そこにはヘジュも(ゴヌクを待って)居て、わざと彼女だと言うモネ。そこで偶然日曜に遊園地で撮影があることを聞き出し帰ります。

オムがヘジュと付き合ってること、ホン会長も知っちゃったね。調べて本当だったら切るから、自分に任せろと言う会長。

きゃーー☆ジェインと妹のウォニンが見てる映画って ジェジュンの「天国の配達人」じゃん〜♪♪ウォニンはジェインに協力しようと、勝手に「今日暇なの」とゴヌクにメールを。そのお膳立てでゴヌクに会うジェイン。アッパと幼い頃桜の花見に行ったことを話すジェイン。今はアッパが亡くなっていないから・・・オンマと妹の三人でいっても、アッパが居ないから楽しくないと話すジェインに・・・少し共感を覚えてるようなゴヌク。

ヘシングループと、テラの夫パク検事の報告書をうけるゴヌク。

モネに会ったゴヌクは、うまく、引いて、モネの方から追いかけて来ずにはいられないような言葉をかけてるねー。どんどん夢中になるような言葉を。

モネはオムの電話を受け、日曜に遊園地に行きたいと誘います。オムと一緒にいるヘジュは、理由を知ってるくせにオムには言わないで、面白い事になりそうだって。撮影中のゴヌクの前に行き「私の家族の前でも、堂々と紹介する、私の好きな人だって」と言うモネ。ゴヌクに文句を言うオムに「金持ちだからって、どの女にでも手をだす様は吐き気がする」と言い、殴りかかってきたオムを倒し、バス代を投げ渡すゴヌク。

モネの事でゴヌクを呼び出したテラ。モネをどうすると聞くテラに、「初恋の経験は?」と聞くゴヌク。初恋をした人なら誰でも分かるはずだと言われたテラは、そんな経験がなくて・・。望みなんかないし、自分が会いたいときに会うと言い、「あんたは、そんな経験があるのか、誰かの為に一度でも苦しんだ事があるのか」と、一番痛い言葉を残して去るんだよね。

モネを食事に誘うジェイン。「この前あなたと一緒に車に乗ってたテソンオッパも来るから出てき名よ」と言われ・・・それがゴヌクだと気づいたモネは、ゴヌクに会いたくて行くんだよね。ゴヌクが現れ、嬉しそうに「オッパ。。」と声をかけるモネ。





第四話

「オッパ・・・私、オムアジョシとは結婚しないわ。パパにも言ったの。オッパと結婚したいって」と言うモネの言葉を聞いて、戸惑うジェイン。兄妹だと思ってるからネー。そして「シム・ゴヌクっていう、私の好きな人でテソンオッパじゃない」と告白するジェイン。それを聞いて、今までゴヌクにからかわれてた事に気づくジェイン。

お前が先に仕掛けた事なのになんで怒るんだと言うゴヌクに、ヘソングループの息子ホン・テソンだと思って自分が先にしかけたと言い、ゴヌクがホン・テソンじゃなくて悔しいし、こんな悪い奴に心が動いて、少しの間でも本気で好きになったのも悔しいと言うジェイン。ゴヌクは、惨めになると二度としないから、止めさせたかったんだって・・・。二度と自分の人生に関わるなと言い捨て去って行くジェイン。

ゴヌクがホン会長に呼ばれて会社の会長室に。初対面なのに見覚えがあると言う会長。ゴヌクはアメリカに養子に行って、大学まで出てるのね。ゴヌクに機会をあたえるといい、自分の与える仕事をしてみないかと誘う会長。

ヘシンの会社に、絵の事で来たジェインは、あの、ジェインをこっぴどく捨てて結婚した馬鹿男に会うんだよね。この会社の平社員みたい。バカ男は、ワイフがパリに行ってるからってジェインをずうずうしくも誘って。そこにゴヌクが!!ジェインの恋人のふりをしてあげるんだけど「あんたに彼氏のふりをして助けてもらう必要などない」とその手をふりほどきます。

無理矢理ジェインの車の運転をするゴヌク。誰もいない場所に連れていき、大声で叫んで、全部忘れろと言ってあげるんだよね。

ゴヌクを日本に送り、テソンの手伝いをさせ、その働きぶりを気に入ればモネとの付き合いを許すと言ったみたいだね。それをモネに教えるテラ。条件で、モネは勉強を頑張ることになって。

振られた彼氏に復習するため、ヘシンの息子に近づいたのかと聞くゴヌクに、何年も好きだと追い回された上結婚まで約束されたのに、お金がないからと、ごめんの一言ですまされた事を話し、愛なんてないと言うジェイン。人生で一番恥ずかしい出会いだから、もう会わないでおこうと言うジェイン。モネにおくるはずだったボールペンを渡され、あの時のスタントマンだと気づき、すごい偶然だと不思議がるんだよねー。

ソニョンの携帯を探してるクァク班長・・・。最後の通話はテソンの家の近くからかけてて・・・。ソニョンと争ってたのは・・・パニックになってるソニョンをなだめてたのは、やっぱりゴヌクだったのね。そして、ソニョンは、ゴヌクをテソンと呼ぶ中で・・・全部話すって言ってたのはどういう事??彼女とゴヌクはどういう関係だったんだろう・・・納骨堂にも行ってたけど・・

モネは日本留学に。ゴヌクは日本に。ジェインも出張で日本に。舞台は日本になるのね。

テソンはすっかりすさんだ生活をしてて、薬までやってて警察に捕まって。と・・・思ったら、騙されて買ったビタミン剤みたいで陰性だったみたいね。釈放されたテソンは、だました奴らを追いかけるんだよね。この時、ジェインにぶつかって行ってしまって。

マンションを貼ってたクァク班長は怪しい男をみかけます。ホン・テソンとソニョンについて聞くと、同じ孤児院に居たと言う男。「ヘシングループのホン・テソンの息子でしょう」と聞くと、「テソングループから捨てられてと聞いてるけど??」と答える男。

リュウ先生を見つけるため、パーティに来たジェイン。ここでテソンに出会うんだよね。そこに急に海に落ちた人が!!人が死ぬと聞き、ソニョンを思い出して海に飛び込んだテソン。でも、海中で、いきなり酸素マスクをつけた人間に取り押さえられ浮き上がる事が出来なくて・・・だれ??と思ったら、ゴヌクだーー!






第五話

テソンが船上パーティに居た理由は、ジェインの落とした招待状をゴヌクが拾ってテソンに送ったって事なんだねー。そして船から落ちた人を助けようと海に飛び込んだテソンは・・・・酸素マスクをつけた人に無理矢理海中でおさえられ、気を失ってしまって・・・

クァク班長は孤児院に。テソンにすてられたもう一人のホン・テソンの事を調べに。背中にひどい傷を負ってた事を話す院長。ソニョンにだけ心を許していて、ソニョンが養子に行った時、消えてしまったんだって。しかし、テソンの身上書は、ずいぶん前に破られた跡があって。羅南小学校にだったら資料があるかもしれないと言う院長。

助かって医務室で目をさましたテソン。目覚めるとジェインがいて、ジェインが席をはずした時携帯がなるんだよね。テソンが出てみたら、母親の声で驚いて切ってしまったよ。もう一度かけなおし、殺されかかって怖いテソンは 母の優しい言葉を求めようとしたのに、冷酷にあしらわれてしまって・・・。目を潤ませて出て行くのを見たジェイン・・・。ジェインにソニョンの事を聞かれ、電話をしても出てくれない人だと言い、ソニョンと同じように「マニアッパ?(すごくつらいの?)」と聞いてくれたジェインの肩に顔を埋めるテソン。ゴヌクはウェイターのふりをして潜入してるね。いきなりゴヌクがジェインにキスしたー!!もちろん引っぱたいて行ってしまうジェイン。

改めて、会長が送った男として、テソンの前に現れたゴヌク。テソンはゴヌクに次々とミッションを出します。一つ目は、何かと自分を攻撃してくる男を黙らせること。もうちょっとというところで取り逃がすんだけど・・・この男・・・ゴヌクが雇ってるのかな?なんか顔見知りな感じが・・・。悔しがるテソンに「猫は一発でねずみをころしたりしない。遊んで飽きたあところして人目に付くところに置いて去るものだ」とテソン心をくすぐる助言を。二つ目のミッションは、ヨットを探すこと。これはもうすでに探してあって。

三つ目・・・ジェインが何の目的で日本にきてるのか調べること。ゴヌクは偶然を装いジェインに会います。偶然に驚くジェイン。ジェインの目的が、リュウ先生のガラスの仮面を手に入れる事だと聞いたテソンは、そのガラスの仮面を先に奪うようゴヌクに指示を。

リュウの工房に行く電車に乗る前、ジェインに会ったテソン。ジェインは船の上でキスをしたことを謝れといい、「軽い女じゃない」と釘をさします。ここで、テソンの名前がホン・テソンだと聞き驚くんだけど、ヘシングループのホン・テソンのはずがないと思ってるんだよね。

同じ電車で目的地に向かうことになるジェインとテソン。荷物を持ったゴヌクも乗り込んできて。テソンはゴヌクに知らないふりをするよう言います。ゴヌクとジェインが知りあいで親しそうなのがなんだか気に入らないテソン。

やっとテソンが行ったと安心し、ゴヌクといっしょにまずホテルに行くジェイン。その間に、テソンはリュウの元に。ジェインの代理で来たと嘘をつきます。ジェインが工房に行くと、リュウ先生は客(テソン)と車で移動するところで。車を追いかけ、捕まえたけど、そこにテソンがいるのに驚きます。ジェインとテソンが口げんかしてる間に行ってしまうリュウ先生。




第六話

知ってる奴がガラスの仮面をほしがってるから横取りして怒らせてやりたいから買いに来たと言うテソンと、尊敬してる人がほしがってて、その人が美術館を開くからガラスの仮面を手に入れにきたというジェイン。

二人は結局雪道を歩き、ジェインのヒッチハイクでなんとかホテルに戻ってきて。そのヒッチハイクをするジェインの姿に・・・ソニョンとの出会いを重ねるテソン。それをずっと陰から追って見てるゴヌク。そっか・・・ソニョンとは 日本でテソンの車にソニョンがヒッチハイクで乗ってきたのが縁で知り合ったんだね。こうやってソニョンがテソンと知り合ったのも・・・もしかしてゴヌクの計画だったんだろうか・・・。

モネは自分がアメリカに留学させられると知り、テラの元に。オンニは愛を知らない、旦那とも愛して結婚したのかと聞かれ、痛いところをつかれるテラ。オンマに旦那のパク検事が 父にお金の相談に来たと・・・旦那の実家の事業がうまくいってないらしいと聞かされます。旦那の実家の話も何もしらなかったテラ。家出してホテルに居るモネを迎えにいくんだけど、日本に行くと言い張るモネ。モネの財布からお金とカードを抜き取り、連れ帰ります。

ジェインが工房に行くと、リュウはガラスの仮面を取りに行ってると言われます。リュウはゴヌクと一緒に取りに行ってて・・・。ゴヌクはジェイン達が雪道を歩いてた時、リュウに、ガラスの仮面の事を、一番大事なものをガラスで作ったのではと話し、それがリュウの心に届いて、信用を得たみたいで、リュウの亡くなった愛した人のお墓に一緒に。リュウが仮面を顔につけると・・・その愛した人が愛してた男性が墓参りにきて・・・。仮面をつけて愛した人の世界を見たいと思ったら・・・やはり彼女が愛した人しか見えないんだな・・・と、彼女の気持ちを悟るリュウ。

テソンがジェインに誘われ、行ったソバ屋・・・実のオンマの店だったのね・・・。辛くて外に飛び出すテソン。オンマにばれないようにジェインに抱きついて・・・。

ジェインがやっとリュウに会うと、もうリュウは仮面をゴヌクに渡した後で。

ソニョンの事件を再捜査してるクァク班長はずっとテソンの家の前で待ってて。出てきたモネにテソンの居所を聞きます。分からないモネは、ゴヌクに電話を。その電話をテソンに渡させ、クァク班長が再捜査することになったことを伝え、色々聞こうとするんだけど、テソンは「全部俺のせいなのになんで再捜査なんだ」と切ってしまって・・・

ゴヌクに雇われ、テソンに薬を売った男なんだけど、ギャンブルで金が必要になりゴヌクに仕事を頼むんだけど相手にされず、頭にきてて、ずっとつけてきてるんだよね。ゴヌクに電話をしたつもりが、再びクァク班長がかけてきたと思ったテソンが、その電話に出てしまって。電話に出てるのがテソンだと気づいた男は、テソンが海におちたことも知ってて、ゴヌクとの関係を知りたかったら、金を用意しろと、言い出します。それを聞いて・・・テソンはあの海で自分を取り押さえたのはゴヌクではないかと気づいたよ。殺してみろよと、ゴヌクに言うテソン。

そこにあの薬を売った男が。男に殴りかかるゴヌク。この男、テソンにまで襲いかかってきて。それを助けたゴヌク。男が去った後、どうしてあいつがゴヌクに電話をしてきたのかと聞くテソンに、以前薬を買った件で、金を要求して来ていたとうまい嘘をついたゴヌク。ゴヌクは脇腹に大怪我してて・・・その話を信じたテソン。

怪我をしてたテソンを部屋で寝かせるジェイン。その部屋にガラスの仮面があることに気づきます。そこに電話がかかって、モネから「ゴヌクオッパは、テソンオッパに会いに、日本に行った」と聞き、テソンがヘシングループの御曹司ホン・テソンだと初めて気がつきます。そしてテソンとゴヌクが知りあいだということも。

ゴヌクの元に行き、なぜ言わなかったのかと責めるジェイン。テソンが財閥の息子だから特別になったのかと聞くゴヌクに、ただ好奇心でと言うんだけど、以前ゴヌクをテソンと間違えてモーションかけた過去があるから、そんなの言い訳にしかすぎなくて。テソンに何もいわないでくれるよねと言い、去っていきます。

テソンが朝おきると、「反抗は、目の前でやるものよ。ガラスの仮面を手に入れておめでとう」という書き置きが。ジェインは手に入れられないまま韓国に戻るつもりで空港に。ホテルを出るときゴヌクに会って、「韓国に帰ってくるよね?」と聞くんだけど、「俺がか?それともあいつがか?」と聞かれて・・・・・

テソンは、自分からクァク班長に電話をしようとしてるよ。

あの、ソニョンが亡くなった時・・・やっぱり近くにゴヌクが居たの??ゴヌクの回想シーンが、はっきりしなくて、すごく気になるよーー!




第七話

ジェインは、モネ母に、先にガラスの仮面を手に入れた人がいて、もうすぐ韓国に戻ってくると話し、かならず展示会までには手に入れると約束を。

韓国についたテソンはすぐに警察に。警察の前でゴヌクはソニョンの所持品が警察に保管されてるという話を耳にします。警察と話すテソンの元に行くゴヌク。クァク班長は、ソニョンがジサツではなくタサツだと教え、事件当日争っていた男は、テソンが引き捕らえる前に、テソンとしてしばらく引き取られて捨てられた子ではないかという見解を伝えます。ソニョンともう一人のテソンが同じ孤児院で育ったことも。ゴヌクの回想シーンによると・・・ソニョンとテソンが知り合ったのは偶然で、後で、テソンがソニョンの付き合ってる人だと気づいたみたいだね。

うわーー!!あの目撃者が、隣で取り調べをうけてるよーー。ソニョンにはいつも持ち歩いてた日記があるはずだと言うテソン。帰りの車中で、ホン・テソンという男を調べろとゴヌクに言うテソン。昔見かけたことを思い出し、「気分の悪い奴だった」とつぶやいて。

自分のせいで死んだわけじゃないなら気が楽になったといい、部屋にある女物を全部捨てろとゴヌクに命令するテソン。愛した人のものなのにと。。。片付けててソニョンを思うゴヌク。「愛してる人だからやめて」とソニョンに頼まれた事もあったんだね・・・。でも、この結末をみると、愛なんて・・・と悔しがるんだよね。ヘシングループの人たちが、何をしたのか分からせるために、止めることはできないと心でソニョンに話すゴヌク。全て終わったら、罰をうけるからって。

ゴヌクにはああいいつつ・・・・テソンはソニョンの納骨堂に行って泣いてて・・・。もしソニョンが死んだことに、もう一人のテソンが関係してるのなら許さないと誓うテソン。

会長宅に、テソンが帰ってきた事を伝えに来たゴヌク。この家では過去がどんどんよみがえってるね。どうやったらテソンがまともになるかと会長に相談され、「思った以上にきれるので、仕事を任せてはどうか」と助言します。しかし、帰ってきたモネ母に、モネが帰る前に出て行くよう言われて。こっそりと自分が住まわされてた離れの部屋に行ったゴヌク。そこに丁度、当時唯一彼をかわいがってた秘書が・・・・「お坊ちゃんに、ここに住んでた少年を捜すように言われたので」と誤魔化してたけど、この秘書、怪しんでる感じが・・・あのテソンだと気づいたか?

テソンを会社に呼び出した会長は、モネ母やテラの前で、テソンにロボットテーマパークの事業を任せると言い出すんだよね。激怒し、テソンをののしり、ゴヌクまで部屋から追い出すモネ母。

エレベーターで一緒になったゴヌクとテラ。テラはゴヌクとキスをする想像をしてるし・・・その後大勢人が入ってきて、テラの手をつなぐゴヌク。

ゴヌクは、テソンに会いたがってるジェインが、偶然会えるようにこっそりお膳立てを。ジェインはガラスの仮面を譲ってほしいと頼みます。あれほどほしがってた仮面を持ち帰らなかったのは、俺に持って来させるためか?とするどい指摘を。冗談ばかり言うテソンに連絡先だけ教えて去ろうとするジェイン。「必ず渡すから」と突然言ってもらえて上機嫌になって。

テソンがオンマに荷物を送って・・・ガラスの仮面だと差し出すジェイン。しかし、中には、ガラスの仮面を持ってるテソンのふざけた写真が。こんな芸術を分からない奴に奪い取られてと激怒するオンマ。そこに、無造作に仮面を持って現れたテソン。さんざんテソンに悪態をつき、壊すなら壊せと言うオンマを前に、言うとおりにするよと壁に投げつけ壊すテソン。そんなテソンに、リュウ先生の作品だ、どれだけ自分が偉かろうがいい加減に扱える作品じゃないと、テソンをひっぱたこうとするジェイン。オンマはそんなジェインを引っぱたくんだよね。身の程をわきまえろ、何様のつもりだと暴言を投げつけて追い出します。初めてオンマらしいことをしてくれたと思ったのに・・・身の程知らずな奴が許せなかっただけだと言って・・・また傷つくテソン。

落ち込んでるジェインを捕まえ、「俺がホン・テソンになってやるから、テソンだと思って怒れ」と言ってあげるゴヌク。文句を言い、テソンに近づくとどんな目にあうか思い知ったと涙するジェイン・・・それを聞き涙するゴヌク・・・そして自然と二人は傷を・・・・そんな姿を、テソンが見たーー!




第八話

そっか・・・彼ら金持ちにとっては、どんなに頑張っても、自分は取るに足らない人間だと思い知り、関われば、何もかも失ってしまうことも思い知ったジェインに・・・共感したんだね・・・だから涙を流してキスを・・・。シン女史はモネをかわいがってるから、ゴヌクも自分と同じ穴のむじなだ・・・あんたが望んだ道だから、最後まで行ってみればいいといい、去るジェイン。

落ち込んで、一人で飲んで酔ってるジェインをずっと離れて見守るゴヌク。階段で眠り込んでるジェインに肩を貸して子守歌を歌ってあげて・・・同じ頃、テソンもジェインと連絡が取れず、気になってて。

うーん・・・テラの夫は、完全にテラの財産目当てで結婚しただけで、テラには興味ないって感じね。テラも愛情感じてなくて。テラがデパートを任されたと話しても、テラのものだから好きにすればいいって夫は言ってるし。テラもまた、父に資金援助を頼んだ話を出して、一度も貸した資金が返ってきてないことを指摘し、実力もないのに、事業を広げようと考えるな、当分資金援助はしないと、義父に伝えろってはっきり言って。

クァク班長は、シン女史の元に、追い出したテソンの事を聞きに。そんな子は知らないと、相手にしないシン女史。刑事がなぜシン女史を訪ねてきたか・・・もう一人のテソンって誰なのか・・気になるジェイン。

シン女史は、ゴヌクの運転で移動することに。気にくわないシン女史。韓国に来た理由を聞かれ、両親を探しに来た・・・なぜ「雨の中」俺を捨てたのか知りたくてと意味深に言うゴヌク。ゴヌクに会ったテラは心が揺れます。手話が出来ると知り、どこで習ったのかテラに聞かれ「ずいぶん昔、アッパに・・」と答えるゴヌク。

ゴヌクから、追い出されたテソンは小さい頃密陽に居たと当時を知ってるキム秘書に聞いたと報告を受け、クァク班長を誘って一緒に行くことに。しかしテソンの仕事で、資材流出の問題が起こってクァク班長だけが行くことに。

刑事といい、テソンといい、あの追い出した方のテソンを調べてるのが煩わしいシン女史。キム秘書から死亡したとの報告を、当時受けてたんだねー。それを確認するシン女史。

荒れ果てた実家を訪れたゴヌク。そこに幼い頃の自分と、両親の幻を見て・・・。ここに住んでた夫婦が、事故で亡くなって、村長が墓をたてたと聞かされたゴヌク。でも年に一度、年配の誰かが墓参りに来て綺麗にしてると聞き、一体誰が・・と驚きます。墓に来たゴヌクは、「記憶から消された人は、小さく粗末な墓だけ残るが、彼らを殺した人間どもはのうのうと生きてる・・・奴らが記憶もしない日々に、ほんの一瞬くだした残酷な決断が、奴ら自身にもどんな結果をもたらすか必ず分からせてやる・・・。奴らから全てを奪えるなら、喜んで悪魔の道を選択する。神が奴らの味方なら、悪魔は俺の味方だ」と心で誓います。

一歩遅れて密陽にやってきたクァク班長は、ゴヌクの姿を目にしていぶかしがります。

ヘシン百貨店とヘシン建設の株を独占するのは、シン女史が代表を務める文化財団で、その最大株主は、シン女史とテラだ・・・特にテラの持ち分は急速に増加してるとの報告が。そして、テソンからは、仁川近くのマンション工事現場から資材が消えたのがだれの仕業か調べろという命令が。ゴヌクは工事人として潜入し、内部から調べ始めます。

モネの策略で、モネだけでなく、ゴヌクとも食事をするはめになったテラ。モネが席を立ったあと、モネの心をつかみ、次はテソンをてなづけ、次は誰なの?私なの?と単刀直入に聞くテラ。私はあなたに微動たりともしないと宣言を。近づいたらただじゃ置かないというテラに、余裕で期待してるよと言うゴヌク。そして雨の中出て行ったテラに傘をさしかけ、車にひかれそうになったテラを抱きしめかばい・・・・どんどんテラを引きつけて行くよーー!


注意 

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