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噂のチル姫(全八十話)
第三十一話〜第四十話


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 〜キャスト〜
 
ナ・ソルチル : イ・テラン

ナ・ドクチル : キム・ヘソン
ナ・ミチル : チェ・ジョンウォン

ナ・ジョンチル : シン・ジス

ナ・ヤンパル : パク・インファン

キョン・ヨンジャ : キム・へスク

ク・スハン : イ・テヨン

ワン・ソクテク : アン・ネサン

ヨン・ハナム : パク・ヘジン

ユ・イルハン : コ・ジュウォン

ファン・テジャ : イ・スンギ

パン・チャンスン : ユン・ミラ

コン・スヒョ : ノ・ジュヒョン


第三十一話

ちょっとーー!!イルハン!!確かに、ソルチルの気持ちを知って、悪いことをしたって気持ちはわかるけど、ソルチルがもう終わった事だといって、友達でいようと言ってるのに、「勝手に好きになって勝手におわらせるなんて、勝手だ」ってーー!!あんたその気ないんでしょう??同情や罪悪感でソルチルと・・・ってなるのだけは辞めてよねー。そんなの優しさじゃないよーー!!なんでそこで、「抱きしめてもいいか?」になるのーー??

ソルチルはヨンの怪我をしり、病院へかけつけます。骨折したけど、大事にはいたってなくて。でも、そんなキツイ仕事をする貧乏学生だとまた勘違いしちゃったよ。なんでイルハンにいったのか聞かれ「諦めるのはつらいけど、でも君が幸せなのが、僕も一番幸せなんだ」ってー!!これを心から言えるヨン、どうよ!!ソルチル!!こんな良い男なかなかいないよーー!!

イルハンもこっそりヨンの見舞いにいくんだけど、ヨンの愛し方を知り、自分が恥ずかしくなります。叔父のいってた通り、愛し方の器の違う人はすごいと思って。

で・・・最後にミチルにバック買ってご馳走して「いままで楽しかった。俺たち別れよう」ってどういうことーーー??いや、ソルチルの気持ちを知って、完全ミチルに狂ってた自分だったけど、平常心をとりもどし、冷静にみて、ミチルについていけないと思いそう言ったんだらいいのよー。でも、ソルチルのためだったら、絶対ダメだよー。ミチルにまたソルチルがひどいことされて傷つくだけじゃんー!!それに二人が別れたなんて聞いたら、ソルチルがどれほど責任感じるかーー!!気付よーー!!

トクチルが店番をしてるとき、ソンテクの娘二人がおなかをすかせてやってきて。子供に会いたくても会えないトクチルは、この子達が心配になってくるんじゃないかな?いつもラーメンばかりで、下の子は、精神的過食症になってるみたいだし・・・。

次回からのミチル・・・見るの嫌だなー。絶対また一段とむかつきそう!!



第三十二話

もうーー!!イルハン、余計な事しないでよーー!!理由は??と思ったら、このまま家族として付き合っていくのは無理だから、ミチルの為にも自分のためにもソルチルのためにもってーー!!それってあまりに勝手だよー!!ソルチルが負担なだけじゃんーーーー!!

ミチルもミチルで、「私をふるなんて何様??」とか高飛車だし、バックはふんずけるし。そのあと、ごもっともらしい恋愛論をいっても、あなた、言ってることだけ立派で、やってること、最低ですからー。

今更、叔父にすがったって無理だよ。「これからは、変わるから」ってイルハンにいったからって・・・・もちろん、それが原因の別れじゃないんだけど、あんたは一生変わりませんから!!(断言)

こんな理由でイルハンがわかれるから、イルハンに対しても申し訳なく、泣いてるミチルに対しても申し訳なくて、ソルチルったら、あの海軍に「結婚します」なんて返事しちゃったじゃんーーー!!ヨンは、自分じゃだめなら、好きでもない男と結婚して欲しくなくて、イルハンに言ったんだよねー。なのに、好きでもない男と結婚を決めちゃうなんてーー(T-T) ウルウル

トクチルは、ソンテクの子供をみると、自分の子も、寂しい思いをしてないかと心配で。酒がはなせないんだよね。

テジャは、結婚してるのを内緒で合コンはするし、デートはするし。ジョンチルにばれて、乗り込まれてたよ。あの馬鹿オンマさえ居なけりゃ、テジャの浮気癖も、このジョンチルがいるから良いコンビだってなるのにねー。( ´ー`)フゥー..




第三十三話

イルハン、悪い奴じゃないってわかってるけど、イラついてきたわー。ソルチルの結婚の話をきいて、「結婚するな、相手を好きじゃないと分かってる」とかって・・・・

結婚決めたの、あんたのせいですからーーー!!!!ミチルは可哀相な状況なの??全然可哀相におもえないーー!!!泣いても泣いても全然!!!!その上、最後には「理由も言ってもらえず、別れるくらいだったら死んでやるーー」って川にダッシュ???「全部はなすから」って追いかけてたイルハンだったけど、余計な事いわないでよー!!ミチルは絶対死にませんから!!あなたが余計な事いったら、またソルチルが苦しむんだからねー。

そのソルチル・・・結局良心に海軍を正式に紹介しちゃって・・・コレ、破談ってなったらまた大事になっちゃうじゃんーー。ヨン君は何でダメなわけ???

アボジは、トクチルのために、内緒で元旦那の元にいき、トクチルと子供を会わせてやって欲しいって頼みにいったよ。でも、即却下する元旦那。子供を混乱させたくないって・・・。それでも気になって、チキン屋にいったんだけど、トクチルとソンテクが仲良くお弁当を食べてるのをみちゃって、メラメラしながらかえっちゃったよーーー!!ソンテクの子供と自分の子供がかさなってるトクチル・・・ソンテクは、子供のためにも、再婚しようと考えてるみたいだね。もちろん、トクチルのことは、旦那も子供もいる主婦だとおもってるんだけどね。




第三十四話

もうーーー!!イルハン、なんてこというのーーー!!!最後の最後に「ソルチルの為にわかれようとした」なんてーーー!!ミチルが、またソルチルを恨むじゃんーー!!わかってるでしょ??ミチルとソルチルが犬猿の仲ってことは、昔からミチルの話をきいてきてるんだからーーー!!

ソルチルは、イルハンに「ミチルは愛してるけど、今の状況から逃げたいだけじゃない。愛してるなら突き進め」って言ってあげて、結婚まで決めて、あんた達のために人生ゆずってるのに、なんてことを・・・。アボジも、イルハンに「ミチルは、本当は繊細で優しい子だ」なんて・・・根性曲がりきってるじゃんーーー!!それにしても、イルハン、やらかしてくれたよーーー!!

トクチルとソンテクを見た元旦那は、アボジに「あの女は男にしっぽふって、なにもかわってなかった」なんて電話をよこしたから、アボジはオンマに激怒!!オンマは、ソンテクがトクチルに手をだそうとしてると勘違いして、「あの子が離婚して独り身だからって・・・」と釘をさしにいったんだよね。それでソンテクは、トクチルが一人だって知ったよー。

テジャは、ジョンチルオンマに、「お母さんの前では、お母さんのかたをもち、裏でトクチルをトントンしてあげて」といわれ、ほんとに手でトントンしてて(笑)言葉で優しく慰めてって意味だったのに(苦笑)でも、テジャの浮気癖はなおらないねー。まー、まだ遊びたい年頃だし・・・って事かー。

ソルチルは、海軍の家に挨拶に行くんだけど、オンマが、ヨンの作ったワンピースを着ていくよう言い出して。えええーーー!!それ着ていっちゃったよー。コレ・・・ヨンが見たら大ショックだよねー。





第三十五話

ほらーー!!ミチルったら、完全ソルチルのせいにしてるよ。ミチル達をわかれさせて、自分だけ結婚して幸せになろうとしてるとか。イルハンがかばうと、「あんたもあいつの味方??」ってー!!こうなるの、わかってたじゃん!!浅はかすぎるよー。

海軍の元にいったと知ったヨンは、ソルチルのもとに。そこで、「愛してる彼の元に行くんじゃないなら、俺の元にこい」ってー。「あなたが死ぬとき、絶対俺と結婚して幸せだったといわせる自信がある、あなたが伝染病にかかって無人島に行くことになっても無人島まで一緒にいく」って・・・・でも、ソルチルはそれを受け入れてくれないんだよね・・・。

で、海軍の父は、自分が亡くなったソルチルの父と、婚約を約束したから、勿論、出生の秘密はしってて。でも、今のアボジの子として育った事などしらなくて、やばいこと言うんだよね。までソルチルは気づいてはないんだけど。アボジは海軍父に釘をさしてたけど、機密資料整理の任務をうけたソルチル。それが、実父の亡くなった機密作戦の資料もはいってるみたいで・・・・。アボジはそれを聞き、ショックをうけて、酒を飲み出してーー。絶対ばれたら困るといってたよね??ただ単に、ソルチルの父は、戦死したわけじゃなかったのかな?なんだかアボジは負い目があるみたいだし。

馬鹿オンマは、こんどは亡くなったテジャ父の命日だからと、難しい料理をつくれと言って。こまったジョンチルはこっそり買ってくるんだけど、これがまた見つかって大目玉。テジャは、オンマの前でジョンチルを怒り、部屋でなぐさめるんだけど、ジョンチル母が言ったとおり、「俺は味方だ、信じろ」って言葉をそのまま繰り返すだけでー。ダメじゃん(苦笑



第三十六話

ミチルの逆恨みは、もう書く気にもなれん。そのうえ、叔父に「実家にいくので、協力してくださいねー」なんて・・・・あーあ。叔父もいってたけど、本質は変わらないんだってば。

相変わらずジョンチルの前ではムカツク馬鹿オンマだけど、なんだか不本意にもかわいくなってきたなー。テジャの父(テジャが髭つけただけだし・・・爆)だけを愛してきたのねー。で・・・・ABCがうまく書けて、イルハン叔父からご褒美に、通学バックをもらったら、自分は学校に言ってないから初めて手にしたみたいで。うれしそうにしょってたよねー。コレで、ジョンチルにもう少しやさしくしてくれたら、可愛い人になるのになー。

あの海軍も、さすが軍人で、なかなかいい人なんだよねー。で、ヨンと勝負をするんだけど、酒の飲み比べで、余計なことは言わず、男らしく勝負!!結果は引き分けだったんだけど、それを知ったソルチルは「私の婚約者と余計な事したら、ゆるさないぞ」って。

ソルチルの仕事が気になってしかたないアボジは、様子がおかしいし、ソルチルになぜか電話したり差し入れいれたり・・。どうしても知られたくない事があるみたい。そして、1978年のゲリラの資料を見たソルチルは・・・ひぇーーー。固まってるーーー!!ばれたって事??どうなの??どうなの?




第三十七話

オンマがジョンチルにサムゲタンを届けにいったら、丁度あの馬鹿オンマ、こっぴどくジョンチルをいじめててさー。ジョンチルがテジャに浮気されたから、こらしめてたのを見ちゃったから、一段とひどい言いぐさで。さすがのオンマもブチ切れた!!文句をいって、ジョンチルを連れて帰ろうとするんだけど、ジョンチルは「義母はわるくないの。私が何もできないから、義母は、教えるのですごく大変なの。ここが私の家なの」って・・・

トクチルは、ソンテクと子供達と一緒にピクニックに。でもソンテクの上の子は、おばちゃんの事は好きだけどパパと仲良くしないでって。大丈夫だと、トクチルからもソンテクからもいわれてほっとしてたね。多感なお年頃なのよねー。

ヨンは、店で一番高いアンクレットをかって、ソルチルにつけてあげて、「露天で買った安物」って嘘ついてさー。「君を捕まえたって意味だよ」って。

でも・・・どんどん合同結婚の話はすすんじゃうのよ。両カップルは、結婚式の話し合いでアボジの元に。その後四人でのむんだけど、その前にもミチルったら「彼と会うときも話をするときも私の許可をとれ」なんて言っててさー。四人でのんでて、海軍がトイレにたち、ミチルが電話で席をはずしたから、ただ会話してただけなのに、それを見て目くじらたてて、怒鳴りつけてきて。「許可をとれっていったでしょう」って。

イルハンが止めるんだけど、ソルチルは、らちがあかないから「やりたいようにやらせて」と言います。そしたらミチル、ビールをぶっかけてさー。それをみたイルハンは、ミチルをビンタしたーーー!!そりゃ、ビンタものだよ。当たり前だよ。でも、これによって、また「あなたはソルチルの味方なのね」とかって、またソルチルを一段と恨みそうだねー。この後、びしっとミチルに言い聞かせるなんて、イルハンにはできないしー。



第三十八話

やっぱりねー。ごめん、もうしないって事でおわったよ。「これからは、もし私が悪くても、ソルチルの前では私のかたをもってよ」ってあんた・・・。で、叔父が反対したままなのに、結婚の日取りをきめて、親には事後報告かよ・・・。写真で両親はミチルを可愛い人だと言ってたみたいだけど、気に入ったらそれもそれでむかつくなー。

海軍ったら、なかなか良い奴なんだよねー。でも・・・やっぱヨン君が可哀相だね。はっきり結婚をやめてほしいと海軍に言ったヨン。それをしったソルチルは、ヨンをはっきり振っちゃったよ。泣き崩れるヨンを遠くからみて涙するソルチル。そんなに泣けるって事は、やっぱりそこに愛があるんじゃないかなー。でも、ここまで海軍との話が進んで破談にすると・・・大変そうな気が・・・

ジョンチルは、オンマの前で馬鹿オンマをかばったことで、馬鹿オンマも感動し、自分の指輪をあげようとしてたのに・・・ジョンチルったら、正直に「あれは演技ですよ〜♪」なんて言って。せっかくチャンスだったのにー。

ソンテクの元妻が子供を引き取りたいっていってきたよ。考えておくと言ったソンテク。トクチルは、子供は母親の元が一番いいからそうすべきだというんだけど、あのオンマ、結局生活費目当てに引き取って子供には食事もあげず、その金で遊んだ過去があるんだよね・・・。「そうは見えないし、母親だから子供にはちゃんとするはず」と言うトクチル・・・。十分そうは見えるんですけど・・・

で・・・ついにソルチルは、ゲリラ作戦の秘密を知っちゃったみたいだよー。第一級の秘密書類を見て驚愕してたーー!!何が書いてあるんだ?



第三十九話

そ・・・そうだったのか・・・・。ソルチル父を撃ったのは・・・味方であり親友だったアボジだったんだーーー。それを国家が隠蔽したらしい。今じゃ考えられなかったけど、当時はそういうことが多かったって。で・・・・その罪滅ぼしに、亡くなった指揮官の子供をひきとったと記述されてて・・・自分の事だって知ってしまったソルチル。

アボジが実の父をころした敵だという事実も許せないけど、軍人として尊敬してたアボジがいくら国家が決めた事とはいえ、こんなことを隠蔽したまま生きてたのも許せないのよね。

結局家を出て行ったソルチル。アボジは、それを認め、いいわけしようとしたけどソルチルは聞いてくれなくて。自分をひきとったのは、罪悪感の為か、それとも操り人形がほしいだけだったのかと責めるソルチル。そうだよね・・・。今までずっと我慢して、父の言うとおりに生きてきたんだもん。

オンマが裸足で泣きながら止めるんだけど、「他人だ」と言うソルチルを、たたいてしまったオンマ。必死であやまり、自分は、実の娘だと思ってると必死に言って。でも「この恩は必ず返します」とだけいって、出て行ってしまった。その後、アボジが軍に面会にいっても会ってくれないソルチル。

ソンテクは結局元妻に、子供を引き渡したよ。でも生活費とかの話を平気で子供の前でするオンマで。こりゃ・・・絶対子供の面倒なんかみないよー。

イルハンの実家に行ったミチル。両親に気に入られたと思ってて、条件として叔父との同居をいわれ、OKしたみたいだけど、ほんとは嫌ダーってまた駄々こねて。偉そうに叔父に「仲良くしといたほうがいいわよ。同居するかどうか考え中なんだから」なんて。でもイルハンの母は気に入ったわけじゃなかったみたいね。叔父にミチルを教育してほしいってたのんでたよ。あのミチルが変わるとはおもえないんだけど・・・

辛いソルチルは、一人で酒を飲んで・・・でもどう考えても行くところがなくて・・・気づくとヨンの家の近くに来てたんだよね。そしてヨンと会ったソルチル。




第四十話

ソルチルは、アボジが、親友をころしたくせに、罪もつぐなわずずうずうしくも生き続けてた事に怒りを覚え、娘を育てたのも、罪悪感を消すためで、今まで自分を騙してきたと思ってるんだよね。オンマは、ソルチルの事をトクチルに相談。トクチルすら気づかなかったほど、オンマとアボジに愛されて生きてきたんだよね・・・。

トクチルは、ソルチルに会いに行って、話そうとするんだけど、ソルチルは聞いてくれなくて。せめて、トクチル父が、ソルチルの事をアボジに頼んだ話だけでもすればよかったのに・・・。

ヨンは、ソルチルの様子があまりにおかしくて気になり、トクチルの元に。そして、トクチルは、こんな状況でソルチルがヨンの元にいったのは、それだけ頼りにしてるって事だと思い、ヨンの気持ちの確かさも信用して全てはなします。

ヨンはトクチルに会おうとするんだけど、会ってくれなくて・・・でも、なんでここでイルハンに全部話して、ソルチルの事を頼むの??えええーーー!!イルハンは、アホミチルとバカップルしてるんだよーーー。ここでまたソルチルに関わると、ミチルにまでソルチルは追い込まれそうだやんーーー!!

そのミチルだけど、叔父に無理矢理コメを炊くよういわれて。やる気なしだよねー。けっきょくイルハンにやらせてるし。

ジョンチルとテジャは、テジャが三つも単位を落第したことの罰で、部屋を別にしろといわれて。でもテジャは、オンマが寝た頃をみはからってジョンチルの部屋に。それにオンマは気づいてわなわなしてたよー。

ソルチルは、電話でオンマを外に呼び出します。オンマは喜んで、ソルチルの好物を大量につくり、出かけたけど・・・ソルチルの態度は冷たくて。そしてソルチルがオンマを呼んだ理由は、実のオンマの事を聞くためだったんだよねー。


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。